輸血より塩水という事の証明 歴史から消された偉大な医者 ルネ・カントン


今回は先日投稿しました
塩水は輸血より効果的!?     
その真相と理由とは?
という記事の続編にあたります。
前回の記事では、輸血がとても
危険なもので、塩水を補填する
だけで、安全に血液は回復する
という事を説明しました。
そしてその記事の最後に輸血の
危険について、さらなる真相を
次回に書くと言ってましたが、
予定を変更して、100年以上も前に、
海水で、多くの患者を救っていた偉大な
人物をご紹介する事にしました。

その人物の名は、ルネ・カントンです。
しかし彼の名前は歴史から、ほとんど
消されているのです。
それは何故か?当然です、海水で患者
の命が救われては都合が悪い者たちが
いるからです。これについては
冒頭で取り上げた前回の記事をご覧
ください。

ではそのルネ・カントンについて
詳しく紹介してくれているサイトから
引用させていただきますね。
少し長いですが、読む価値は絶対に
あります。とばしとばしでも休み休み
でも、読めば輸血を当然と思い込ま
されてきたのが、大きな間違いで
あったと気づいていただける
でしょう。

『』内が引用で、~が中略になります。


あまりにも偉大な人物は、
あまりにも見事に歴史から
消されようとした。

ルネ カントン Rene Quinton
1866 – 1925

~彼は1907年、初めてのクリニックを
オープンしてから、血液の濃度まで薄めた
海水を病人に輸血し、1910年までに
フランス国内で約70ものクリニックを
開け、50万人以上の命を救った。

当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫
など様々な病気に海水注入療法を用い、
病気の赤ちゃんや子供を持つ母親達からは
もちろん、フランスの著名人の間でも尊敬の
眼差しで見られるようになった。

一夏に何千もの赤ちゃんが死んでしまう
エジプトでもうわさとなり、ルネはエジプト
でも治療を施し始めた、、、。

引用 ルネカントンの歴史より ~

で。
今、ネットで ルネ カントン の事を
調べようとすると、
あまりにも情報が少ない。

ペニシリンや抗生物質が売られ始めてから、
彼は歴史から消されかけたのです。
「ただの海水で、病気が治っては
儲からない」
のでウィキペディアからさえ消えている!

下記引用部は少し長いのですが、
ぜひ読んで下さい。~

これは、「ザ・フナイ」の中で船瀬俊介氏
が連載している記事の
「生体機能を向上させる驚くべき海水療法」
の要約である。

リンク元

フランスの生理学者ルネ・カントンは、
愛犬の血液を海水と入れ替え、
実験前より生き生きとなり、海水が血液と
同じ組成で、働きも同じであることを
証明し た。
体重が5キログラムの犬に同量の海水を
犬の血管に注入した。
(90分かけて、犬に海水約3・5
リットルを注入した。)

犬は腹部がふくれ、グッタリして 体温も
下がり、
腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下
していった。
ところが注入も終わるとすぐに体温が
上がり、生理作用は回復した。
実験5日後にはすっかり回復し、
元気を取り戻した。
体重も元に戻った。

海水によって、細胞生命は完全な状態で
生きることを
カントンは証明したのである。

第二の実験は、体重10キログラムの犬の
血液を瀉血法で抜き取り、
極限まで血を抜いた後に、前回同様、
海水を注入するということである。
つまり、極限まで 血液を抜き取り、次に
同量の海水を注入すると、
どのようになるかという実験である。
(大量出血した患者に、海水で輸血した
ことと同じである。)

以下が観察された。

①白血球の増加 

②感染に対する抵抗 

③急速な活力回復 

④赤血球の急速再生

カントンは以下の衝撃事実を
証明したのである。

「海水は生体内部の機能に働きかける
優れた性質を持っている」

この公開実験は、世界中のメディアで
取り上げられ、大反響を巻き起こした。

次にカントンは 
「白血球が海水中で生きる」 ことを
実験で証明しようとした。

使われたのは、

①哺乳類(犬、人、ウサギ) 
②両生類(カエル) 
③爬虫類(トカゲ) 
④魚類(テンチ) 
⑤鳥類(ハト)である。

実験は成功した。①~⑤の動物も、
海水に浸された白血球は、
正常を保っていた。
つまり、
「もっとも過敏な細胞の一つである
白血球を、体内で血液と入れ替えた
海水中でも生かしうる。」 
ということを証明したのである。
そこで結論は、
「海水こそ、生命を生かす源である」 
ということである。

カントンの実験は世上では絶賛
されたが、
学界からは猛烈な反発が巻き起こった。

既成学者は、本能的にカントンの登場
に反感を抱いたのである。
逆風の中、カントンは新しい一歩を
踏み出した。
それが、「海水療法」である。
「血液を海水に入れ替えられた犬は、
活力が増した!」
「海水には生命力を活性化させる作用
がある」
と確信したカントンは、次のように
考えた。

「多くの病気の原因は、人体の内部環境の
バランスの乱れにある」
「海水の注入によって、損なわれた
バランスを元の状態に復元する」
「局所に現れた病気を治療することが
可能だ」

この病気への見解は実に画期的だった。
カントンの方法は、当時の医学界の寵児
だったパスツールとは正反対のものだった。

つまり、病因をピンポイントで攻撃する
パスツールの医学に対して、
カントンの医学は、
生体の全体的な素質の復元を目指すもの
だからである。

近代医学は、「症状」を「病気」と捉える
誤った発想である。
だから、対症療法として薬物療法が主流に
なってしまったのである。
「症状」とは「病気」が治ろうとする
「治癒反応」である。
だから薬物で「症状」を止めるほど
「病気」は慢性化していく。つまり悪循環
である。

これに対してカントンは、病気の原因を、
生体的な素質の悪化にあるとして、
「症状」を「病気」が治ろうとする現れと
捉えるのである。
近代医学は、パスツールを称賛し、
カントンを黙殺した。
その理由は、
「ただの海水で、病気が治っては儲から
ない」 からである。
「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で
次々と証明されていった。

①チフス  → 昏睡状態の腸チフスの
末期患者に海水を静脈注射すると、患者は
みるみる回復し、死の淵から生還した。

②自殺未遂→ 服毒自殺を図った若者も
海水を大量静脈注射で見事回復した。

③肝硬変 →  重症の肝硬変患者に
「海水療法」を施すと、2週間後に退院
できるまでに回復した。

④遺伝病 →  遺伝病を持つ母親たちに
出生前治療として「海水療法」を施すと、
遺伝疾患を持って生まれる子はゼロに
なった。「海水療法」の原理は、
体質改善なので適応も驚くほど広い。

⑤小児疾患→  コレラ様腸炎
、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、
栄養障害、梅毒、湿疹

⑥成人   →  肺結核、消化不良、
皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、
急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、
老化、拒食症、貧血症、骨粗そう症

これらは、「海水が、血液の代替になる」
ことの証明である。
特筆すべきことは、ロックフェラーの
主治医である
ホメオパシー医師が「海水療法」を取り
入れて いるということである。
「海水療法」こそ、輸血に代替する
究極療法であり、
輸血、血液製剤は、近代医療の最大の
失敗である。

輸血は、年間約200万人の患者に
実施されている。
ある研究者は副作用で約10万人が
殺されていると推計している。
悪魔的な吸血ビジネスにも「海水療法」
は終止符を打つことができるのである。

引用ここまで。~

第一次世界大戦で負った傷から早死に
してしまったルネの
葬儀には子供連れの母親からヨーロッパ
中の医者科学者、首相を始め政治家など、
100万人以上の人々が訪れた。

引用 YouTube Rene Quinton
Presentation より      』

“出典:「人生は強く,たのしく,
しあわせに ネオヒルズというより,
ネオ日本人」というタイトルのサイト
内の
「ただの海水で病気が治っては儲からない」
のでウィキペディアから消えて
いる人物:ルネ・カントン
より”

えーとこちらの記事をご紹介して
くださったのが、このサイトの管理人
の大代美穂子様という事ですが、
とにかくありがたいです。このような
本物の情報を取り上げてくださって
感謝しておきますね。

まずとても偉大なカントンの功績に
ついてですが、海水が血液の変わりに
なる事を発見して、患者の命を救う
だけでなく、様々な病気の治療も
海水で行ったという事ですが、
素晴らしい発見でしたね。

前回の記事では塩水という事
でしたが、生命にとっては海水の
方が、より完全なバランスで、
生命力を復活させてくれるものの
ようです。

ですが、ここで注意していただき
たいのは、その海水は、あくまでも
自然な状態のものでなければならない
はずだという事です。
現在の日本の近海の海は、相当な
放射能が含まれているし、また水銀
や工場廃棄物、合成洗剤などの化学
物質を大量に含んだ海水なので、
やはり人体に大きな悪影響を及ぼす
ものであろうという事は、しっかりと
頭に入れておかれた方が良いと思い
ます。

いやそれ以上に海水としてのメリット
の方が圧倒的に大きいと考えられる
方も、もちろんある意味正しいのかも
知れませんが、私のこれまで知識や
情報からは、「危険」であると
申し上げておきたいですね。

ただ、体内に摂取しなければ、たとえば
使ったり、泳いだりするだけなら、
大きく害は少なくなるし、また海水に
放射能を中和または、無害化させる
浄化作用があるという説もあります。

事実天然塩を含んだ湯に入浴する事で
放射能汚染された身体から、放射能の
反応が低下したり、癌患者が回復または
治癒していったという実例もあります。

とにかく海水また塩水は身体にいいこと
は間違いないと思います。

そうそうとどめは、ロックフェラーの
主治医である
ホメオパシー医師が「海水療法」を取り
入れているという事実ですね、つまり
大衆には危険な医療利権が儲かる
だけの輸血を行っていて、権力者たちは
本当に身体にいい海水療法を行っている
という事です。
つまり海水療法が身体に良いというのは
ここからも確信できるでしょう。

よくぞ、カントンはこのような事を発見
してくれたと感心しますが、最初に
自分の愛犬に試すというのが、自分には
できない事なのだろうと思いますね。
本人には確信があったのかも知れない
けど、まさか自分の愛犬を最初に試す
というのは、うーん、大胆なので
しょうかねー💦

また今回も私がブログでさんざん、
体制側の意図により、真実を隠蔽する
役割を担っているウィキペディアの事
が、出て来ましたね。
なんと、世界の医療利権の都合により
この偉大なルネ・カントンを取り
上げずにいるという事です。
まさにこれに騙されてはいけませんね。
真空の時も黄金比の時もミステリー
サークルの時も、とても下手くそなウソ
のつき方でしたが、今度は記事そのもの
を掲載しないという徹底ぶり、それほど
カントンのインパクトは絶大なの
でしょう。

あ、ただ我々が知っても構わないような
事に関しては、きちんと事実を掲載して
いるのがウィキペディアというもの
です。そうでなければ、誰も見ようと
しなくなるでしょうからね。
これはテレビでも新聞でも、大衆雑誌
でも同じ事が言えます。

では次回こそ、輸血の危険の真相に
迫る記事を書くことにしますね。

ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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