北極から入って南極から出て来た!?  地球の裏側は裏返しの世界?

あんみん

さて今回も北極圏と南極圏の次元の
ゲートのエピソードだよ

なおみん

わーい楽しみー、で今回は前置き
もないのねー

あんみん

いやいやそういうわけでもないん
だよ。まずは、俺たちの空間の認識の
仕方が、表裏逆転が正しいという
ところだね。

なおみん

何いってるのかわかんないん
ですけど

あんみん

そりゃそうだろうね、俺たちは五感
で、物質世界を認識していて、
それぞれが分離しているように
見えるだろ?

なおみん

もちろんよ、それが何か?

あんみん

それは五感というものを頼りに
して、現実を認識しているからさ、
実際電磁波で現実世界を測定して
みれば、全て電磁波つまり波動で
一体だという事が、わかったん
だよ。

なおみん

えーーお兄ちゃんと一体なんて
気持ち悪いー

あんみん

おまえには兄妹愛というものが
ないのかーー

なおみん

それとこれとは別よ、乙女の感性は
デリケートなのよ

あんみん

はあーそんなもんすかねー

なおみん

とにかく私たちの見えてるよーな
のが本物の世界じゃないってこと
でしょ

あんみん

そういう事だよ。
実際観測結果や物理的学者の
「アスペの実験」などから俺たちの
宇宙が逆転・裏返しになっている
とも証明されてるんだよ。

なおみん

へーなかなかイメージできないなー

あんみん

他にも、臨死体験者の多くの人や、
臨終間際の人のそばにいた人たちが
空間が歪んでいくのがわかったと
少なからず証言しているのも、身体
の感覚から、離れて本来の認識に
なったからという事も言えるね。

なおみん

そりゃー死ぬまぎわだから、脳の感覚
が狂うからじゃないの?

 

あんみん

そうじゃないんだよ、共有体験者の
ように臨終の人のそばいた、健全な
健康状態の人も同様に空間が大きく
歪んでいく事を体験したと、証言して
いるから、脳の錯覚なんかじゃない
よーだよ

なおみん

ふーんまた実例とか紹介してもらう事
にするわー

あんみん

まあいいや、今回の北極圏と南極圏の
エピソードでは、そんな空間の変容が
見られるってことさ

なおみん

じゃよろしくー

あんみん

ではこれだよ

 

前回米軍のバード少将が、北極圏と南極圏で
光る白い霧に包まれ、異世界の大陸に遭遇
したという話を紹介させていただき
ましたが、今回は北極圏にまつわる伝説と、
異世界に迷い込んだという証言が、
別の事例として残っているので、それを
また抜粋しながら引用させていただくこと
にします。
“では、両極には未知なる世界の入り口が
あるのだろうか。もちろん科学的に確かめ
られたわけではないが、気になることが
ひとつある。それは北極圏を生活の場と
するエスキモー(イヌイット)たちの
伝説である。
彼らは、いう。北の果てには近づいて
はならない。北の果てには、恐ろしい
力を持った魔神が住んでいる。魔神は、
あの世界の入り口の番人で人間が侵入する
ことを許さない。不用意に、近づけば、
必ずや命を取られる、と。
エスキモーは今もこの伝説を信じている。
(中略)
エスキモーと同様、北欧の人々の間にも、
北極にまつわる不思議な話がある。
伝説によると、北の果てには氷原が
まったくない世界、すなわち気候が温暖
で、青々とした草木が茂る楽園がる。
その名を「ウルティマ・トゥーレ」。
北欧の人たちにとって、そこは民族の
故郷であるという。
(中略)
誰も見たものがいない。ならば1度、北極
へいって確かめてこよう。あるとき、
そう思い立った男がいた。彼の名は
「オラフ・ヤンセン」。ノルウェーの
漁師である。ヤンセンとその父親は
1829年4月3日、冬の寒さが緩み始め
た頃を見計らい、小さな漁船に乗って遠い
旅に出た。
(中略)
船出して間もなく、ヤンセン親子は暴風雨に
巻き込まれてしまう。強烈な風と高鳴る
波しぶきに彼らはなす術がない。流される
まま、数日間、北極の海を漂った。
やがて風雨がやんで、一息ついたとき、
彼らは異変に気づく、水面が曲がっている。
目をこすってよくみると、海面は上下左右
に彎曲し、そのまま伸びている。あたかも、
船は水のトンネルを航行しているのである。
目の錯覚ではない証拠に、その状況は
数日間、続いた。寝ても覚めても、そこに
あるのは水の壁である。
疲労が頂点に達したころ、水のトンネル
を抜けたらしく、突然、遠くまで見渡せる
水平線が現れた。元の世界に戻ったのかと
思いきや、何かが違う。天空に輝く太陽が
やけに鈍い色をしているのだ。いったい、
ここはどこなのか。ひょっとして、伝説の
ウルティマ・トゥーレなのか。まるで
不思議な夢でも見ているかのような気分
である。ヤンセン親子は疲れた体を休め、
数日間、波間を漂った。
しかし、やがて太平の眠りを覚ます
事件が起こる。突如巨大な船が現れ、
ヤンセン親子の乗る船に近づいてきた
のだ。見れば、そこに巨大な人影が立って
いる。身長は、およそ4メートルはある
だろうか。前代未聞の巨人たちが船に
乗っていたのだ。知らない世界で出
会った巨大な人間に、ヤンセン親子は
恐怖に包まれた。
だが、彼らの予想に反して、巨人たち
の性格は温和で、非常に親切であった。
ヤンセン親子を遭難者として丁重に扱い、
自分たちの国に案内してくれたのだ。
巨人たちの言葉はよくわからなかったが
、どうも古代のサンスクリット語に似て
いるように思われた。身振り手振りで
コミュニケーションを図ったところ、
どうやら巨人たちの住む町は「イェフ」
というらしく、そこへヤンセン親子は
案内された。
彼らはイェフで、約1年間過ごすこと
になるのだが、その間に少しずつ巨人
たちの言葉が理解できるようになって
きた。なんでも、巨人たちは特殊な信仰
を持っており、霞がかった太陽を神
として崇拝しているという。
巨人たちは驚くほど進んだ科学技術を
有しており、見たことのない機械類を
巧みに操り、非常に高度な文明を築いて
いる。建物は黄金に輝き、見事な装飾が
施されていた。農作物も豊かで、
リンゴは人間の頭ほどの大きさも
あった。 巨人たちの性格は、みな
陽気そのもの。そのせいか、巨人たちの
寿命は長く、みな800歳前後まで
生きる。戦いはなく、平和な理想社会
を実現していたという。
よほどヤンセン親子は巨人たちに気に
入られたらしい。あるとき、彼らは
「エデン」という町に案内された、
そこで巨人たちの王であり、大祭司である
男に謁見を許された。大王はひときわ
大きな体をもち、神々しいばかりの威厳
に満ちていた。大王はヤンセン親子に、
それまでの経緯を聞くと、好きなだけ
滞在してもよいと許可。これを受けて、
彼らは約1年間、合計2年間とどまった。
巨人の世界を満喫したヤンセン親子
だったが、いつまでも、ここにいるわけ
にはいかない。意を決して元の世界に
戻ることにした。それを知った巨人たち
は別れを惜しみ、ヤンセン親子に多くの
金塊と異世界の地図を贈った。
巨人たちに別れを告げると、宝物を
積んだ船に乗ったヤンセン親子は水平線
を目指した。
すると、しばらくして以前にも見た水の
トンネルが現れた。そこを数日かけて
航行した結果、彼らは無事、再び元の
世界へと帰ることができた。
が、しかし。元の世界ではあるが、
様子が少し変だった。なんとしたことか、
そこは同じ極地方ではあつても、北極
ではなく、南極だったのだ。
彼らは北極から入り、そのまま南極から
出てきてしまったのである。
途方にくれるヤンセン親子だったが、
致し方ない。故郷のノルウェーを目指し、
北へ向かって船を漕ぎ始めた。すると
不運なことに、激しい嵐が襲来。巨大な
波に打ち付けられた漁船は大きく傾き、
そのまま沈没。巨人から贈られた宝物は
おろか、ヤンセンの父親までが海の
藻屑と消え去った。幸いにして、ひとり
助かった息子は氷山に乗って漂流して
いるところをたまたま通りかかった
捕鯨船に救助された。
九死に一生を得たオラフ・ヤンセン
だったが、彼が体験した話は捕鯨船の
乗組員はおろか、だれも信用しない。
あまりにも本当だと主張するため、
ついには精神に異常があると判断され、
病院に強制収容。その後、24年間も
監禁されてしまう。やっと退院したとき、
オラフ・ヤンセンは異世界の話をだれにも
話そうとはしなかった。
彼は、それから24年ほど漁夫として
生活した後、渡米。自らの死を前にした
90歳のとき、ひょんなことで知り合った
小説家ウイリス・ジョージ・エマーソンに
、若い頃に体験した巨人の国の話をした。
すると彼は興味を示し、オラフ・ヤンセン
の話を書き留め、一冊の本を書き上げて
しまった。これが1908年に出版された
『スモーキー・ゴッド(煙の神)』で
ある。小説でもファンタジーでもない
この作品は当時の人々を魅了し、大きな
話題となったという”
“出典:「亜空間の謎と地球空洞論」
飛鳥昭雄・三神たける 著 学研刊”
これだけの伝説と証言があり、前回の
バード少将の話も合わせて考えると
もはや北極圏と南極圏には、異世界への
ゲートがあるのは間違いない事実だと
思われます。しかも入った世界もまた
体験により違うということのようです。
興味深いのは、ヤンセン親子の遭遇した
巨人の化石は、近年発見されており、
800年も生きるという証言も、太古の
人類は1000年近く生きたという言い
伝えが残されていることから、充分に
あり得る話だといえます。
また引用させていただいた同書には、
ヤンセン親子とほぼ同様の体験をした
アルド・ステンセンと友人のイバン・
バイゼの話が紹介されていて、地球の
内部が空洞で、地球の内側の内壁に
陸地がへばりついているような世界に
1年間ほど滞在したということです。
これではまるでガンダムに出てくる
スペースコロニーの世界のようです
ね。しかしこちらは円筒形のコロニー
ではなく、全周が球の状態のようですが、
このことからも地球の内部が空間に
なっていて、空洞であるという地球空洞論
が、多くの人々の間で語られるように
なっています。
地球も太陽と同じくトーラス体で
あることを考えれば充分にあり得る
話だと思いますが、この話は別の記事
で書きたいと思います。
今回は、地球の最大のエネルギー
グリッドである北極圏と南極圏に時空
のゲートがあり、異世界に侵入したと
いうエピソードがいくつもある事を
紹介させていただきました。

なおみん

ひゃー今回はまたボリュームたっぷり
だったわねーー

あんみん

どうだこれで、北極と南極が地球最大の
時空のゲートって、わかっただろー

なおみん

確かに水のトンネルの時点、本物の
世界の見え方が、ふだんの感覚と全く
違うのがよーくわかったわ
それに水はプラズマのゲートとしてまた
最適だからよねー

あんみん

その通りだなおみん。しかも、前回
バード少将が迷い込んだ世界と違う
だろ?

なおみん

そうそうそれはなぜなのー?

あんみん

つまり北極と南極にいったから、俺たちの
現在いる地上の裏の地球の内部にいった
というよりは、時空のゲートを越えて
本当の空間の別のタイムラインの地球に
行ったという方が正確なんだと思うよ。

なおみん

思うよって確かじゃないのね。でも
バード少将の行った世界とオラフヤンセン
親子の行った世界と違うだけじゃなくて、
アルド・ステンセンと友人のイバン・
バイゼの話の描写も違うから、それ正しい
のかもと思うわー

あんみん

だろー、でもヤンセン親子の行ったような
世界だったら、こちらの世界よりも住み
心地いんじゃねーー?

なおみん

確かにどんどん住みにくくなってきた
この世界が、いやになったら、北極
のゲートにいって脱出するのもあり
よねー

あんみん

だろー?
そん時は、なおみんもよろしくなー

なおみん

お兄ちゃんだけはやだー
イケメンと私の友達と芸人とアニメや
映画つくる人たちとか、いろいろ
一緒じゃないとーー

あんみん

へいへい、オレはいつでもおまけの
よーで

なおみん

それだけ博愛の精神だって事よー

あんみん

まあいいや次回からも、いろいろ
不思議な事とか紹介していきまーす

 

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ありがとうございます(^^)
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悟るためには真逆の関係のシンボル    神秘のスクエアその13


今回ご紹介するのは、

乙女座11度
「母親の期待の鋳型にはまる少年」

射手座11度
「寺院の左側にある物質的さとりを
もたらすランプ」
です。

この二つのシンボルが、スクエア(90°)
のアスペクトを形成しています。

乙女座11度の母親の鋳型にはまる少年
は、母親の期待する姿に自分を合わせよう
としている点で、自由な意識が失われて、
自らの望む行動がとりにくい状態です。
この不自由な意識では、射手座の物質
的な悟りも得られないという事なのです。

逆に射手座11度の物質的な悟りは、
乙女座の少年に知恵を与えて、逆に
母親に反抗し、鋳型にはめこまれずに
自分の意志で人生を歩もうとしますので
このシンボルの逆のエネルギーですが
そのため少年にとっては、良い方向へ
向かえる事になるという事です。
このようにスクエアは、ネガティブな
暗示の場合には効果的に使う事ができる
という事なのです。

今回もセプタイルの関係にある
シンボルを見つけておきました。

射手座11度
「寺院の左側にある物質的さとりを
もたらすランプ」
とセプタイルの関係にあるのが

53度セプタイル
(オーブ1度)
水瓶座4度
「インドのヒーラー」

51度セプタイル
天秤座20度
「ユダヤ人のラビ」
です。

水瓶座4度は、悟りを得られた
ような超常能力を発揮するヒーラー
なので、射手座11度の悟りを
開く寺院のランプに通じますし、
悟りを開く寺院は、東洋のインド
の仏教を連想させるので、インド
という意味でも、つながりを感じ
させます。

天秤座20度は、ユダヤ人の僧侶
なので、悟りを得られるように
日々修行をしたり、ストイックな
生活をしているので、射手座11度
とつながります。

ではまた(^^)/

よろしければこちらもお願いします(^^)/

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かんたん毎日のサビアン11月5日


今日の太陽のサビアンシンボルは

蠍座13度
「実験をしている発明家」
です。

これは内面の探求をしてきた蠍座が、
外の世界にも探究の目を向け始めた
という事で、観察眼が高まり
また得するような発見があるという
暗示でもあります。

感情面を示す金星のシンボルが

射手座5度
「木の高いところにいる老いた
フクロウ」
です。

これは世の中を俯瞰して眺めている
高度な知性や深みのある感性を示して
います。つまり視野が広くなり、物事
に対する理解、また人の気持ちなどを
察する事ができるような、洞察力も
発揮できる暗示です。

知性とコミュニケーションを示す
水星のシンボルや行動面を示す火星、
そして火星とスクエアでつながる
冥王星は、昨日と全く同じなので、
同じ暗示を受けとる事になります。

もう一度列記しておきますと、
水星が
蠍座27度
「行進している軍隊」

火星が
天秤座21度
「海岸の群集」

冥王星が
山羊座21度
「リレー競争」
です。

つまりこれらは、仲間と力強く協力
したり、順調に仕事や雑務をこなして
いけるけれど、人と深くつながり合う
という事には、向いていないという
意味になります。

今回は、昨日と同じというだけでは
もの足りないので、特に社会的
、または現実的な豊かさを示す木星の
シンボルも見てみましよう。

木星のシンボルが

射手座25度
「玩具の馬に乗っている小太りの少年」
です。

これは想像力やイメージを働かせて、
将来の夢などを見ていたり、想像の
世界を楽しんだりしているという暗示
のシンボルで。
想像力が豊かになって、仕事や生活に
役立つヒントが得られるという事
です。
このあたりは、観察する事によって
良いヒントなどにたどりつく、太陽と
少し違いますが、両方の意識を足せば
有益な事を発見できるチャンスが
高まるという事でもあります。

という事で今日は、観察する目を発揮
したり、イメージ力を働かせて、お得な
事を発見できるチャンスがある日です。
また仲間と目的のために協力し合うの
にも良い日です。

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 
2019年11月分

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蠍座13度


今日の太陽のサビアンシンボルは

蠍座13度
「実験をしている発明家」
です。

これは直前のシンボル蠍座12度
「大使館の舞踏会」と3つ前のシンボル
蠍座10度「親睦夕食会」で、自分の
内面や核に集中していた蠍座に他者の
集合意識が入ってきた事により、
外界に向けての視点を獲得したという事
で、その視点を使って、探究心が
芽生えているというのが、このシンボル
という事になります。
もともと自分の核を追求しようとして
いたエネルギーが、外界に向けられる
ようになったという事ですね。
今日は、観察力を大切にしたい日ですね。
日常の中には、一見陳腐なものに見えて
も、視点を変えるだけで大きなヒントが
隠されているものです。宝物のような
アイデアが見つかるかも知れないので、
観察する意識を大事にしましょう。

対称の180度のシンボルは

牡牛座13度
「荷物を運ぶ男性」
です。

頭の働きである蠍座のシンボルに対して、
この牡牛座のシンボルは、肉体の労働
という意味で対称的になっているという
わけです。
もっと正確に説明するならば、どちらも
外界に対して働きかけるというテーマ
では同じですが、頭または知能の働き
である思考と、身体の働きである行動
という意味で対称的だという事です。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは、

水瓶座13度
「バロメーター」

獅子座13度
「揺れている年を取った船長」
です。

水瓶座13度のバロメーターは、物事を測る
尺度や目安の象徴だという事です。
まさに「観察」というテーマで、
今日の蠍座とつながっています。
やはりここにも、サビアンの神秘的な
意味深さを、見て取る事ができますね。
蠍座のシンボルは、人間的な主観的な
視点で、物事を探究している姿なのに
対してこちらの水瓶座のシンボルは、
機械的に客観的な現実を投影している
だけなので逆のエネルギーになって
います。

またこの水瓶座のシンボルが、機械的な
働きを示しているのに対して、牡牛座の
シンボルはまさに、肉体労働なので、逆
のエネルギーになっています。

獅子座13度の揺れている年を取った
船長というのは、引退して航海時代を
なつかしんでいる様子を描いたもので
しょう。揺れているというのは、
イメージの世界に浸るという姿を暗示
しています。
これはすでに積極的に物事を見極めよう
として頭を働かせている蠍座のシンボル
とは逆に、勝手に思い浮かんでくる
イメージの世界で遊んでいる姿だという
事です。
左脳の蠍座に対して、右脳の獅子座と
いう対比でもいいでょう。
またこのシンボルには、人生や世の中を
俯瞰するような広い視点も暗示されて
います。

またこの獅子座13度のシンボルは、
すでに引退した船長を暗示している
ので、働かなくなっているわけで、
現役で働いている牡牛座13度の荷物
を運ぶ男性とは逆のエネルギーと
なっています。

今日の蠍座13度のアスペクトは、また
見事にわかりやすい対比になっているの
で、サビアンシンボルの神秘的な力を
示しているといえますね。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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あなたの乙女座2度


乙女座2度のサビアンシンボルは

「掲げられた大きな白い十字架」
です。

このシンボルが太陽にある人は、大衆の
意識が自分の意識というような人に
なるでしょう。個人の自分というよりも
常に大衆の中での自分、社会の中での
自分を意識します。
つまり客観的な視点になる乙女座の
意識を象徴しているとも言えますが、
とても献身的な性質になります。
つまり自分よりも他者優先という事です
ね。

仕事は、縁の下の力持ち的な存在が合う
でしよう。
補佐役とか、参謀役に向いているといえ
ます。
また大衆意識に対して敏感な事から、
小説家や、デザイナーとしても適性が
あります。

異性の相手は、自分を中心に回っている
と考えるような、オレ様または女王様
タイプがよく、そういう人に対して
献身的に尽くす事が、自分らしさを発揮
できます。

このシンボルが月にある人は、親の心を
素直に投影して、全く手がかからない
子供として育ちます。社会に出てからも
柔軟な対応で、謙虚に世の中を渡って
いきます。
信用できる人を見極める事が大切となり
ます。

金星にある人は、献身的な自分を心から
守ってくれるような異性と運命的に結ば
れます。

木星にある人は、多くの人の心をつかみ
デザイナーや小説家として成功する
可能性が高いです。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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