物質という認識もプログラム     意識による現実の投影


私がこういう神秘や真理に対する
記事を書いていると、読者の方々から
とても貴重なヒントや質問を受ける事が
よくあります。私はみなさんとともに
真理探究の成果を共有して、またさらに
その理解を深めていきたいと思って
いますので、このようなみなさんからの
ヒントや疑問、質問そして、またその時
のやりとりなどを大切にしていきたいと
思っています。

これはブログを始めた当初から、特に
神秘メッセージの記事を読み続けて
いただいている謙信さんの質問から
書かせていただいた記事です。
最近の私たちに書き込まれたプログラム
の書き換えにも通じる事なので、とても
興味深いものです。

以下が元記事です。

愛読者になっていただいてる謙信さん
からの質問で、今回の記事を思いついた
わけですが、質問を引用させていただ
きますね。

「例えば真空であるバットで殴られた
我々が怪我をするのはどういう理屈
でしょうか?
我々が幽体だとすり抜けて怪我も
しないと思うのですが。」

これに対する私の答えが以下です。

「それは、我々が五感をもとにした経験を
する現実を、潜在意識の中の無意識の
レベルで投影しているからです。
もちろんそれは、DNAに刷り込まれた
プログラムでの意識なので、我々は
その現実を簡単に変える事はできません。」

このDNAに刷り込まれたという部分なの
ですが、我々は生命プログラムを受け
取った肉体に宿った魂なので、その生命
プログラムに従った現実を、無意識の
うちに投影するように生体的になっている
わけです。

これは、生命プログラムを刷り込んでいる
、別の次元の存在がいるからなのですが、
その事については、真理について類を
みないほどのレベルでの優れた洞察力と
感性から導かれた結論を著書で表明して
おられるディヴィッド・アイク氏
(以下アイク氏)が詳しく説明してます
ので、またのちの記事で詳しくご紹介
していこうと思っています。

またこの別の次元の知的存在、または
知的生命体による、DNAに書き込まれた
生命プログラムというコンセプトは、
もちろんアイク氏だけのものではありま
せん。この事についてもまた別の記事で
書かせていただきます。

とにかく月などのエネルギーの影響により
DNAには生命プログラムが書き込まれ
ます。
しかし、それは、これまで説明してきた
通り、書き換え可能なものでもあります。
ただし、ベースとなるプログラムは、
なかなか容易には、変えられません。
それほど我々の生命体のDNAに書き
込まれたベースは、強力なのです。
ですが、食べなければ生命を維持できない
というような比較的簡単な部類のプログラム
は、用意に断食の習慣などで変えられます。
私自身が、それを実践してますから。
生老病死などもそのプログラムの一貫
ですが、これも意識により書き換えが
可能なものなのです。
気が若い人は、体もそれに反応して
若さを保ちますが、老いたと感じたり
そのように人に話したりする人は、
「急速に衰える」という事も明らかに
なっています。
このように意識一つで、老いるという
プログラムも変更可能だし、また
それを促進してしまう事も可能なのです。
もちろん四百歳以上も生きたという記録も
中国には、残されていますので、
プログラムを大幅に変える事もできる
という事です。
この事についてはまた別の記事で書かせて
いただきます。
さてとにかく、我々は生命にあらかじめ
書き込まれたプログラムを無意識のうちに
投影しているので、生老病死や食べなければ
生命を維持できないような現実を投影して
いるのですが、我々はこのように意識に
よって現実を投影して経験しているという
事なのです。もちろんあまりにも強固に
投影された物質の現実は、それこそ
意識を潜在意識のレベルで変えるのは
かなり大変ですが可能です。

つまり意識を効果的な形で、変えてやれば、
経験する現実も変えられるという事ですね。

そこで冒頭の質問に戻らせていただきますが、
バットで殴られた我々が怪我をするのは、
何故かという疑問は、通常の感覚では
もっともです。
これまで説明してきたように宇宙は真空で、
物質というものが、五感の投影する幻影
だということで、実際にはホログラムの世界
だという事ですが、ではなぜ我々はホロ
グラムの現実を真空状態として認識できず
物質だとしか感じられないのでしょうか?
実は我々の経験するホログラムは我々の
知る抵抗のないような投影物と違って、
我々の五感全てと連動しますので視覚と
連動して触覚つまり皮膚感覚まで働きます
ので、どうしても物質としての作用を受けて
しまうのです。それは我々が「自分自身の
DNAレベルでプログラムされた通りの
物質的感覚を、五感を通じて自分自身で
投影しているから」なのです。
これが無意識による現実の投影です。
ですが、意識の変更によりそのプログラムを
変えてやると、物体が肉体に与える影響
まで、なくしてしまう事が可能だという事
なのです。

そこでそれにうってつけの実例が
ありますので、ホログラムの現実を専門家
以上に深く理解しておられる、マイケル・
タルボット氏の著書から引用させてい
ただきます。
(事実彼の著書を多くの物理学者が参考に
しているくらいですから、肩書きでその
人の語っている事の優劣が決まるわけでは
ないという事の好例です)

“一九七〇年代、オランダ生まれの著作家、
講演者であるジャック・シュワルツは、
体内の生物学的プロセスをコントロール
できる力を披露し、アメリカ中の研究機関
の人間を仰天させた。
メニンガー財団やカリフォルニア大学の
ラングリー・ポーター神経精神医学研究所
、その他の機関で行われた調査で、
シュワルツは船の帆を縫うのに使う十五
センチはあるような針を腕に貫通させたが、
苦痛に顔をゆがめもしなければ、出血も
なく、ベータ波(苦痛を感じている時に
ふつう生じる脳波)さえ出ていなかった
ことが、医師たちの度肝を抜いたのである。
針を抜いても出血せず、穴は完璧に塞がれて
しまった。それだけでなく、シュワルツは
脳波のリズムを自由に変えられたし、火の
ついたタバコを皮膚に押しつけても火傷
せず、赤熱した石炭を手で運ぶことまで
やってのけたのであった。
彼の話では、こういった能力は、ナチスの
殺人収容所に入れられ、ひどい暴力を受けて
いたとき、その苦痛に耐え忍んでいくために
身につけたものだという。
シュワルツは、誰もがこういった意志の力
で身体をコントロールする能力を学び、
自分の健康に責任を持つことができると
考えている。
 おもしろいことに一九四七年にもまた
別のオランダ人が同様の能力を披露して
いる。この男の名前はミリン・ダーヨと
いい、チューリッヒにあるコルソ劇場で
行われたパフォーマンスには、観客が茫然
となった。誰にもはっきりと見える
ところで、ダーヨは助手にフェンシング用
の剣で自分の体のあちこちを刺し貫かせ、
明らかに内臓を貫通しているにも
かかわらず、何の傷も苦痛も見せなかった
のである。
シュワルツと同様、剣を抜いたときにも出血
はなく、わずかに残った赤い線が、剣が
入っていった場所を示しているだけで
あった。
 ダーヨのパフォーマンスは観衆にあまりの
ショックを与えたため、ついにある日、観客
のひとりが心臓発作を起こし、彼は公衆の
面前でのパフォーマンスを法律で禁じられて
しまった。
しかし、スイスの医師ハンス・ナイジェリ=
オスヨルドがダーヨの能力のことを聞きつけ
詳しい科学的調査に身を委ねる気がないか
打診してきた。
ダーヨは承諾し、一九四七年五月三十一日、
チューリッヒ州立病院に赴いた。
ナイジェリ=オスヨルド医師に加えて、
外科部長のウェルナー・ブルンネル博士、
他にも多数の医師、学生、ジャーナリスト
が同席する場で、ダーヨは胸を出し、
気を集中させると、そこに集まった全員が
見守る目の前で、助手に剣で体を貫通させ
たのである。
 いつものように血は一滴たりとも落ちず
、ダーヨは完璧に平静をたもったまま
だった。だが微笑んでいたのは彼だけで、
残りの観衆は石と化し、身じろぎすら
しなかった。どう考えようとも、ダーヨの
臓器がひどく損傷を受けたことは間違い
ないはずであり、彼が普通の健康な状態で
いるように見えるのは医師たちにとっては
とても受けいれられないことだった。
信じがたい気持ちで一杯になりながら、
医師たちはダーヨにレントゲン撮影を
してもいいかたずねた。彼は承諾し、特に
無理をしている様子もなく後について階段
を上がると、腹部に剣を刺したままの
状態でレントゲン撮影室に向かった。
レントゲン写真の結果は疑うべくもない
ものであった。
ダーヨは本当に突き刺されていたのだ。剣
を貫通させてから優に二〇分は経過した頃、
ようやく剣は抜き取られ、そこには二箇所
のうっすらとした傷跡が残っているだけ
だった。
その後、ダーヨはバーゼルでも調査され、
そこでは医師たち自身に彼の身体を剣で
突き刺すこともさせたのだった。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”

まだこのとんでもない身体の奇跡に
ついては、まだ延々と実例がこの本には
書かれています。
ただ意識が投影する事で現実が反映された
生命プログラムを、意識を変更することに
よって書き換える事ができるという事が
理解できていれば、奇跡は奇跡ではなく
理解可能な事となるわけです。
この実例が意識によって、身体の通常の
反応とは、全く別次元の経験という現実
を創出したという事が明らかなので、
今回の謙信さんへの答えになったという事
ですよね。
つまり我々のいる現実が真空であり、我々は
生命プログラムに書き込まれた通りに
潜在意識の中の無意識に従って投影した
五感による肉体的な現実を経験しているだけだ
という事と、その五感の解読パターンを意識
的に変えることができれば、また全く別の
現実を経験できるという事なのです。

余談ですが、実例でダーヨが自分に大きな
剣が刺さったまま、レントゲン室にいく様子
はビジュアル的に笑えますよね(^_^)

またここでいう五感の解読パターンという
のは、ほぼ左脳に相当する領域が担当して
いる事になります。蚊に刺されてかゆくて
しょうがない時でも、怪我をして痛いような
感覚も眠れば、一旦その感覚を感じません。
それは、睡眠中は左脳の働きでほぼ休止して
そのかゆみや痛みなどの、感覚を解読
するプログラムもまた停止しているから
なのです。
ちなみに夢を見るための右脳は、睡眠中は
活発に働いています。

上のダーヨほどでなくても、日常左脳に
言葉で暗示をかけたりして、プログラムを
変えていく事は、引き寄せの仕組みなどで
常にいわれ続けていて、当然正しい事
ですが、私たちの身体の感覚や物質が
実体であるという認識などのプログラムに
関しても書き換えが可能だという事です。

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神秘のサビアンクインタイル         神秘的なゲートでつながるシンボル



今回はひさしぶりに、サビアンシンボルの
クインタイルのアスペクトを形成する
サビアンシンボルの紹介です。
またバイクインタイルのアスペクトまで
含まれているという、とても神秘的な
つながりになっています。

ご紹介するのは次の3つのサビアンシンボル

蠍座15度
「五つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち」

山羊座27度
「山の巡礼」

乙女座3度
「保護をもたらす二人の天使」

これら三つのシンボルは、画像のように
クインタイルまたはバイクインタイルで
つながっています。

つまり神秘的なつながりを持つもの
どうしだという事ですが、確かに
それぞれ関係のある意味を持つもの
どうしになっています。

まず蠍座15度からです。
この五つの砂山というのは、つまり
異次元のゲートを象徴している事に
なります。
そしてそのまわりで遊ぶ子供たちは、
自由に今の世界と、異次元の世界を
行き来している様子だという事なの
です。

またサビアンシンボルの15度の
あたりは、対称のサインの影響が侵入
してきますので、牡牛座の支配星の
金星の、異次元へのゲートという性質
を受け取った形になっています。

金星がなぜ異次元のゲートという意味
になるのかというと、地球と金星の
運行は、五芒星を描くようになって
いるからなのです。

このように蠍座15度は、五芒星に
関係のあるという事を二つの点から
示しているという事になります。

そしてその蠍座から見てクインタイル
の関係にあるのが、山羊座27度の
「山の巡礼」という事ですが、

山の巡礼は、天界とのつながりを
持つための信仰を示していて、
蠍座15度の異次元へのゲートを
この場合、天界へのゲートとして
表現しています。
また蠍座のシンボルの砂山と、山羊座
27度の山は、同じ山というキーワード
でもつながっています。

また蠍座15度から見て、もう一方の
クインタイルにあたるのが、
乙女座3度の
「保護をもたらす二人の天使」
ですが、やはり霊界または天界からの
保護という事で、異次元のゲートが
開かれて、意識が守られている様子を
あらわしています。
そのゲートは、蠍座15度で開かれた
ゲートと同じという事になります。

また乙女座3度と山羊座27度は、
バイクインタイルの関係にあって、
天界への信仰と天界からの保護という
意味で、また見事につながっている
のがわかります。

このようにクインタイルやバイクインタイル
の神秘的なつながりを、サビアンシンボルが
とてもよく表現している事を、また一つ紹介
させていただきました。

ではまた(^o^)

よければこちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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牡牛座11度


今日の太陽のサビアンシンボルは

牡牛座11度
「花に水をやる女性」
です。

これは昨日の10度の赤十字の
看護婦という奉仕的な意識を受け継ぎ
生命に対する慈愛に満ちた行動を
示しています。
ドデカメモリーでは、この牡牛座11度
は、乙女座にあたり身近なものへの慈愛
という意味のサインである乙女座の影響を
強く受けているのがわかりますね。
という事で今日は、身近な人に対して
慈愛に満ちた行動をするのに適して
いる日だという事です。

対称の180度のシンボルは

蠍座11度
「救助される溺れた男性」
です。

これはドデカメモリーが魚座にあた
ます。
つまり魚座の潜在意識の海に溺れた
男性が、人々によって救い出された
という事です。
もちろんこの場合の人々も、水の元素
のサインである魚座やこの蠍座の
集合意識を示しています。
水という意味では、今日の牡牛座の
シンボルと共通していますが、
牡牛座のシンボルが、水により生命に
恩恵を与えているのに対して、蠍座
のシンボルでは、逆にその水によって
命が危険にさらされたという事で
対称的な意味となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに乗る
             子供たち」

水瓶座11度
「自分のひらめきと向き合う男性」
です。

獅子座11度は、大きな木の生命力に
対して、人の子供達が恩恵を受けている姿
を示しています。
これに対して、牡牛座のシンボルの
小さな花である生命に、水の恩恵を
与えている女性は、逆のエネルギーと
なっています。

またこの獅子座のシンボルは、地上の
大いなる生命の恩恵を受けた子供たちの
集合意識を暗示していて、豊かな
生命エネルギーを示しています。
これに対して、蠍座のシンボルは、まさに
生命の危険を暗示しているので逆の
エネルギーです。

水瓶座のシンボルは「非日常的な」叡知
を授かる意識を、暗示しています。
これに対して牡牛座のシンボルの慈愛の
シンボルは、日常的な感覚として、
生命に恩恵を与えているので、
逆のエネルギーとなっています。

また水瓶座11度の男性は、自分の
潜在意識や高次元の意識から貴重な叡知
を受け取っているという様子を意味して
いて、蠍座のシンボルのように、自分の
潜在意識の核に到達しようとして失敗し、
人々の手によって救われる様子とは
逆向きのエネルギーです。

 

 

いつもありがとうございます(^^)

牡牛座のシンボル一覧

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あなたの水瓶座24度


水瓶座24度のサビアンシンボルは

「情熱に背を向けて、経験により
教えている男性」
です。

このシンボルが太陽にある人は、行動力
があり、その経験からいろいろと学ぶ
事になります。
またリーダータイプで、人をひっぱって
いくような力強い印象の人です。
明るく朗らかで、あまりくよくよと
落ち込むような事はありません。
適職は、教師、各種インストラクター、
塾講師、ジャーナリスト、探検家
ツアーコンダクターなどが向いて
います。
家庭的な異性と結ばれ、早めに結婚を
するでしょう。

このシンボルが月にある人は、親の手
もかからず、なんでも自分の手で
やろうとします。そのため同世代の
友人よりも成長が早く、リーダー格
として、中心的な人物になり、人から
頼られる事も多くなります。

火星にある人は、何事も自分で経験
しなければ、気が済まないような性質
で、生涯を通じてとても経験豊かに
なります。
またそこから学んだ事を、人に教える
事も好きです。

木星にある人は、企業では管理職に
向いていて、出世するでしょう。

 

 

いつもありがとうございます(*^_^*)

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超古代世界の言語は一つだった


かつて太古の昔、世界の言語は一つで
あったという説があります。
これは旧約聖書のバベルの塔でも
描かれている事です。
その話を引用させていただきましょう。
「神は地上に降り立ち、人々が神の世界へ
近づこうとしている姿を見て驚いた。
天にも届きそうな塔を建てていたのだ。
「人々は同じ言語を話しているから、
このような思い上がったことをしでか
した」と神は言い、二度とこのような
ことができぬよう人々の言語を混乱させ、
世界各地へ散り散りにした。
そして、人々は言語も地方ごとに
異なったものを使用するようになった。
ヘブライ語で混乱を意味するバラル。
神が人々の言語をバラルさせた為、
この街は『バベル』と呼ばれるように
なる。」
“出典:「草の実堂」様
『バベルの塔』の伝説より”

これは、私たちがイメージするような
慈悲深い神ではなく、旧約聖書の
神で、人間に対してとにかく神の下
でおとなしくしているように、厳しい
措置を下す存在のようです。
ただこの時に人間の言語を混乱させて、
世界各地で、別々の言語を話すように
なる前は、世界の人々は一つの共通の
言語を話していたという事になります。
ただし、これは聖書の話なので、
これだけで現実にあった話とは思い
ませんよね。

しかし最近世界中のペトログリフ、つまり
古代に岩石に刻まれた文字や記号が研究
されるようになって、それらに世界的に
高い共通性が見いだせる事が明らかに
なってきたので、世界の言語がかつて
一つであったと想定する学者が多く
現れて、研究されるようになったのです。

ただ文字や記号だけから世界が統一された
言語であるという、統一された見解は
現在のところないようですが、逆に音声
としての言語に刻まれた潜在的な記録を
探る方法なら、世界の言語がかつて一つ
であったという結論を導くのに最適で
あるという事が近年わかってきました。
この事を説明する本が、今参考にして
いる
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”
です。

つまり言語学の音を基準にして研究して
いくという方法が、とても効果的に
太古の言語の共通性を明らかにできる
という事なのです。

さてこの本を参考にしたり、また時には
引用させていただきながら、太古の
世界の言語の真実に迫っていきたいと
思います。
これは何回かの記事に分けてシリーズ化
していきますが、最終的な結論がまた
すごい、もともとの言語は日本語の中に
生きているという事なのです。
これは、竹ノ内文書がいうように超古代
世界の中心が日本であったという記述に
共通するものがあり、さらにはこの
古文書の研究者高坂和尊も世界の言語
に日本語が使われている事を、著書で
証明しておられます。

世界の中心が日本といっても、その時代
の日本はおそらく朝鮮半島や中国大陸
またチベットやインドまで含めた土地と
一体であったと思われるので、この本州を
中心とした、今の日本の地が中心という
意味とは限らないのですが、ただ世界の
共通する日本語という意味では、まさに
この本州を中心とした、日本に当然
残っている事になるわけです。

まあまわりが海に囲まれているので他の
地域の言語の影響を受けにくいという事
でもあるとは思います。

日本語といえば、
五感にもレベルがあります その3改 
聴覚がレベルが高い事について

で低い振動数の領域である聴覚の方が、
圧倒的に高い領域である視覚よりも、
レベルが高いという事を説明して
いましたが、その中で日本語が世界の
中で、最も低い振動数で、それも
日本人の意識が高いという事の理由に
なっているではないかという事を紹介
しています。
転載しておきますね。

「また言葉により、DNAが影響を
受けて書き換えられていくという事も
DNAの驚異の力編のまとめと再考
その1

で説明させていただきました。
つまりわれわれが高い意識レベルを発揮
させるためには、言葉による暗示も効果
的なのです。
私たち日本人の意識レベルというのは、
世界でもかなり高いという事で有名
ですが、その証拠の一つが以下にもあり
ます。


“出典:「eiken」様”

この図を見れば一目瞭然、日本語の方が
圧倒的に振動数が低いですよね。
つまり意識レベルが高いのは、日本語の
方だったという事なのです。
もちろん日本語での暗示の方が、高い
意識レベルに通じやすいという事なので
みなさん日本語を大事にしましょうね。」

確かに私いつも思うのでが、外国の言葉は
「カン高い」という印象を受ける事が、
よくあります。
まるでなんだか、起こっているような
喧嘩しているような感じで聞こえる事も
多いですが、やはり調和の高いレベルの
意識というのが、振動数の低い日本語
からも生まれるのだとも、実感できます。

さてこのシリーズでは特にこの
『最後のムー大陸「日本」』という本と
「竹内文書 世界を一つにする地球最古
の聖典」 高坂和尊著  5次元文庫
を中心に参考にしたり引用したりしながら
進めていきますが、日本語が世界の共通
言語というからには、これらの本にも
書かれていない事を自分で探究してみる
のもいいかなと思って、なんと英語と
日本語の共通する言葉をいくつも探し
当てたのです。もちろん音だけでなく
意味まで同じですね。
今回は、私の研究成果のそれをご紹介
します。

では列記していきますね。

walk=ウォーク=歩く

yes=イエス=よし

no=ノー=無い

nothing=ナッシング=なし

mean=ミーン=意味
(I mean=アイミーン=意味する)

talk=トーク=説く

maddle=マドル=混ぜる
これはマドラーが、かき混ぜる
棒だからイメージしやすいですね

road=ロード=道路

cold=コールド=冷たい(凍る)

kill=キル=斬る、殺す

まあとにかくざっと共通するものだけ
でもこれだけありますが、確か前に
調べた時はもっとあったと思います。
ただこれだけだとこじつけだとか
言う人はたくさんいると思います。
ですが、このシリーズのこれから
の記事で、これでもかというほど、
世界中に見られる日本語との共通点を
みれば、やはり私の調べたこの英語と
日本語の共通点も活きてくるという
わけなのです。

ここで「チチカカ湖」の事など思い
浮かんだ人はとても勘がいい人ですね。
では次回以降をお楽しみに(^^)

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サビアン占星術大家の コア解釈編その4  国家権力のシンボル 


これは、通常のサビアンシンボルの
徹底解釈とは違い、
ディーン・ルディヤー氏の意訳による
シンボルを、松村潔氏と直居あきら氏が
解釈しておられるのを、徹底解説しよう
としているシリーズです。

いつもの徹底比較で引用させていただいて
いる著書とは違い、以下の両氏の
著書から引用させていただきます。

「神秘のサビアン占星術」  
         松村潔 著
         Gakken 刊

「究極のサビアン占星学」
         直居あきら 著
       魔女の家®BOOKS 刊

さて今回比較研究させていただく
サビアンシンボルは

山羊座18度
「イギリスの国旗」
です。

このシンボルは私が毎日のシンボル
解説でも紹介していますので、掲載
しておきます。

これは、山羊座の社会に対する支配的
なエネルギーがそのまま表現された
ようなシンボルです。
産業革命以降、英国は世界でのパワーの
中心に居続け、20世紀の初期にあたる
エリス女史のチャネリングの時も、
やはり強い影響力を持っていました。
またこれは、個人として届けられる
エネルギーとしては、やはり社会的な
制限に対して、従順な意識となって表れ
ます。
私はアセンダントがこの山羊座18度
なので、社会的な行動という面から
見れば、確かに真面目そのものである
ように見えます。少しはやんちゃな
ところを見せられた方が格好よいのに
と思っていても、自然とまっすぐ生きて
いるのも、このアセンダントの山羊座
18度の影響なのだと思います。

まあ今回は、私のと比較検討する徹底比較
編ではないでので参考までにという事
でした。実際私もまだ書き足りなくて、
このシンボルは、権力者側のパワーを
受け取れるという意味にも取れるし、大衆
レベルの立場との両面として捉えるのが
妥当だと思っています。

では牡羊座29度を、まず松村潔氏
の解説でご覧いただきましょう。

「」内は中略、~は引用です。

「山羊座18度・・イギリスの軍旗から
はためく星条旗」

 かつてイギリス艦隊は、海を守る役割を
担っていた。海は、人間の無意識の力を
あらわしていて、ここには未知な危険が
潜んでいる。この度数は、政治的な力とか
、秩序が個人や集団の生活を守り、
こうし無意識の世界を統御することに
言及しているが、ちょうどこの前の度数、
17度で、抑圧を解放し、自由を謳歌
しようとした人が、心理的な解放がゆき
すぎた結果をもたらされる危険を感知
して、もう一度自主的に心身を管理したい
という姿勢に変化したことを暗示。
(引用注:山羊座17度は「密かに裸
で入浴する少女です。)

政治的な力の価値、政治的な力がもたらす
危険にも関係する度数。~
~この度数の人は、政治的や権力、管理の
問題に関して研究する能力がある。」

“出典:「神秘のサビアン占星術」  
         松村潔 著
         Gakken 刊”

なんとイギリス艦隊が海を守るという
解釈には少し驚きました。軍事力で
世界を制圧してまわり、英語が世界の
公用語にさせられるようなきっかけに
なったような事を、海を守るという解釈
とは、まあ占星術の世界では少しそう
いう事はひかえめに解釈するのかも知れ
ませんね。
また最後の政治や権力に対して、研究
する能力があるというのは、アセンダント
にこのシンボルを持つ私としては、納得
です。ブログでは公開していませんが、
政治や権力の方に関しては、かなり
深く研究して、把握できていると思い
ますので

そして直居あきら氏の解釈はどうでしょう

「 
キャプリコーン一八度
「英国国旗が英国軍艦から揚がる」

~社会的管理とその圧迫が示されて
いる。
人々の意識は、アストラル世界の海には
向かず、人間同士のことや、生活に集中
している。~
~否応なくそう仕向けられてしまうのだ。
しかし、それは人に安定をもたらして
いるのも事実である。
意識の拡大には危険はつきものであるから
、無味乾燥でも単調な生活を守っていよう、
とアストラル体は考えているのだろう。
被害者としての羊(ひつじ)が嫌な人は
積極的に政治に関与する(ルディヤー)が
、多分その心理も平凡なものだろう。
人間は自己暗示をかければ、一変した
ように変容できる可能性をどの人も持つ
のだが。」

“出典:「究極のサビアン占星学」
         直居あきら 著
       魔女の家®BOOKS 刊”

松村氏は、自分自身の管理に意識が
向いていて、直居氏は、社会による抑圧
や圧迫という解釈をして、おられますが
どちらかというと私は、直居氏の方の
解釈に近いと思います

しかもおとなしい子羊として、過ごすか、
権力側につくかの二つの立場について
も説明してたおられるので、今回は
直居氏の解釈の方が、より深いような
気がします。
ただ松村氏のいわれる「自己管理意識」
というのも確かにあって、権力者側の
管理統制の意識にも通じるし、大衆側の
社会の中での自己管理または制御にも
通じる事だろうと思うからです。

そして私の場合は、もし権力者側の意識
につくような事があれば、そのエネルギー
の恩恵も受けると解釈しているのですが、
直居氏の場合は、そのエネルギーは多く
の人の場合使いこなせないとしておられ
ます。

今回もなかなか、大家の方々の深い解釈を
参考にする事ができました。

なんだかサビアンシンボル徹底比較と
あまり変わらない感じになっていますが、
参考にする著書も違うため、コア
解釈編として投稿しています。

ではまた(^^)/

ありがとうございます(^^)

サビアンシンボル比較一覧

あんみんのサビアン占星術

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牡牛座10度


今日の太陽のサビアンシンボルは

牡牛座10度
「赤十字の看護婦」
です。

看護婦は、人を助けるための仕事
です。
これは奉仕的な意識での、共感を
示しています。
今日は、まわりの人を助けたり補佐
したりするような事にエネルギーが
もたらされるという日です。

対称の180度のシンボルは
蠍座10度
「親睦夕食会」
です。
このシンボルは、天秤座に入って以降
社会意識が高まっていく流れを受けた
蠍座のシンボルのあらわれだという事
です。
このシンボル自体は、穏やかで社会の
中で自分が安定した立場にいる事を暗示
しています。つまり幸運なシンボルでも
あるといえるでしょう。
これは社会的なつながりを意味している
という事で牡牛座のシンボルと共通して
います。
牡牛座のシンボルが、奉仕や人を助ける
という意識でつながっているのに対して
この蠍座のシンボルは、その社会的な
つながりを享受しあっているという事で
対称的な意味となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
獅子座10度
「早朝の露」

水瓶座10度
「一時的だと証明される人気」
です。

獅子座10度の早朝の露というのは、
朝一番の霊気がみなぎる時間帯にもたら
される叡知を示していて、それは社会
的な意識とは次元の異なる高尚なレベル
での知識という事になります。
そしてまた一時的な叡知はすぐに消え
去る貴重なものという事もこの露が
表現しているので、今日のシンボルの
対称軸のように、社会的な意識として
共有できるレベルで、安定しているもの
とは逆のエネルギーとなります。

水瓶座の一時的な人気というのは、個人に
対する集合意識が分離していて、一時的に
しか、集合意識とつながらず、すぐに
離れていっているという事を暗示して
います。
これに対して、社会意識と一体化して安定
している、今日のシンボルの対称軸
とは逆のエネルギーになります。

 

 

いつもありがとうございます(^^)

牡牛座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

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あなたの水瓶座23度

水瓶座23度のサビアンシンボルは
「座ってすべての手足を振っている
大きな熊」
です。

このシンボルが太陽にある人は、ストイック
な性質の持ち主です。他人には寛大ですが、
自分に対していつも厳しく、自己管理も
徹底しています。
他人からは、少しカタいと思われる事も
ありますが、ひとあたりは、とてもソフト
で、人付き合いも適度にこなします。
適職は、スポーツインストラクター、
個人競技のスポーツ、管理栄養士、
メディカルトレーナー、看護師などに
なります。
わりと自由な感覚を持つ異性に縁があり
ます。

このシンボルが月にある人は、小さい頃
から霊感が強く、神秘的な事に興味を
持ちます。

火星にある人は、常に自分を鍛えて
いないと気が済まないような性質の人で、
毎日走ったり、ジムでトレーニングや
水泳などに打ち込むような事が趣味に
なったりします。

天王星にある人は、自分が良いと決めた
事をすぐに実行に移すような人です。
また困難にも立ち向かえる忍耐力も
ありますか、少し柔軟性に欠ける
ところもあるでしょう。

 

 

いつもありがとうございます(*^_^*)

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あんみん、奈保子さん動かしてみました!   ipad miniで

https://twitter.com/i/status/1122055547778256896

みちすけさんありがとう! 
という記事で、ツィッターで大人気上昇中
のみちすけさんに、河合奈保子さんを
動かしていただいたという事を、紹介
しました。
その時に私のアンドロイド携帯、ソニーの
Xperiaでは、
motion portraitという
アプリが上手く作動してくれないという事
で、ちゃんとそのアプリが使える
iphoneを持っておられるみちすけ
さんが、泣き言を言う私に、菩薩のように
助け船を出してくださったのです。
その時の事は忘れません😭
で、それからしばらく、いつものように
ぼーっと毎日を過ごしてたら、ふと
「あれ?アップルの機器なら、アプリも
iphoneと同じように動かせるん
じゃないの?」
と思い当たったのです。
そうです私は自分がipad miniを
持っていた事に気付いたのです。

早速モバイルでネットにつなげて、その
アプリを取り込んでみたら、なんと
ちゃんと画像も認識して動くじゃない
ですか!
それで喜んで、まずあんみんと奈保子さん
を動かしたのものをツィートしたという
わけです。
もちろん前回取り入れた無料ソフト
LIVE2Dでの動画制作もしていこうと
思っていますが、とにかく今回はその
motion portraitでの
動画を貼り付けておきました。

まばたきするときに、特にあんみんのが
アイシャドウで化粧しているように
なったとか、でこが帽子の領域を侵食
しているとか、細かい点で、おかしい
ところはあるものの、イラストに命が
吹き込まれた感じで、喜んでいます(^^)

またこれからもいろいろ動かして記事に
していこうと思ってます。

ではまた(^^)

よろしければこちらもお願いします(^^)

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身体と意識は別だという証明     体外離脱体験の証拠など二つの事例


これまで、臨死体験や、体外離脱体験に
ついて多くの記事を紹介してきましたが、
体外離脱体験を意図的に経験していた
ブールマン氏のような事例とは違い
また、完全に一時的な死亡状態になって
いる臨死体験とも違う事例をご紹介
します。
つまり身体が緊急事態や病弱であった
時に、不意に体外離脱体験をした
という事例です。
ひさしぶりにコリン・ウィルソン氏の
著書から引用させていただきましょう。
一つ目の事例はアイゼンバッド氏の著書
からの紹介です。

「」内が引用で、~が中略です。

「彼はさらに続けて。、一九四四年に
ドイツの対戦車砲に吹き飛ばされて、
燃える燐で全身火だるまになって
空中にほうり出されたある装甲車隊の
士官が心霊研究協会に送った体験報告
を詳細にわたって引用している。

・・・その次の体験は明確に異常なもの
だった。私は自分が二人の人間である
ことを意識した。その一つは野原で地面
に横たわっていて・・・私の着衣など
には火がついており、私は手足を荒々しく
振り回し、同時に、恐怖で呻き声を
発したり、たわごとをいったりしていたが、
これらの音を発していることを自覚して
いながらも、同時にそれらの音が他人から
もやってくるものであるかのように聞こ
えた。もう一つの「私」は地上およそ
七メートルの空中に浮かんでいて、その
位置から私は、地上に横たわっている
もう一人の私を見ることができたばかり
でなく、生け垣や、道路や、煙に包まれて
猛烈に燃えている装甲車も見ることが
できた。私は自分に次のようにいい聞かせ
たことをはっきりと覚えている。
「こんなふうにたわごとを口にしていても
しょうがない。何度もころげまわって
火を消せ」。けっきょく、地上に横た
わっていた私はその通りにして、生け垣
の下の、水が少々たまっている場所に
ころげこんだ。炎は消え、ここに至って
私は再び一人の人間になった。

(引用注:次の事例はサー・アレグザン
ダー・オグストンの著書『三つの戦没の
追想』からの引用だという事です。)

~オグストンは、腸チフスにかかって
いた際に自分が自分の肉体から分離
するように感じられたことを記述
している。

 さまよっているあいだ、建物の壁が
厳としてそこにあることを自覚しな
がらも、その壁を透視することができ、
すべてのものが私の五感にとって
透けて見えるという奇妙な意識が
あった。たとえば、私がその存在を
知らずにいて、同じ病院内の全く他の
部分にいた外科軍医が重病になり、
悲鳴をあげて死ぬのを私ははっきりと
見た。ついで、その屍が覆われ、
私たちに彼が死んだことを知らせ
ないように静かにこっそりと靴を
はいていない人たちによって、運び
出されるのが見え、翌日の夜には
墓地に運ばれたと私は思った。
のちにこれらの出来事を看護婦たち
に話したところ、彼女たちは、それが
私の空想したとおりに起こったと
告げた。」
“出典:「オカルト」
    コリン・ウィルソン著
         中村保男訳
         平河出版社刊”

一つ目の事例は、自分が危機的な状況下
にある兵士の話で、臨死状態でないにも
関わらず、突発的に意識が分離し、
どうやら二分したようですね。
一つは、これまでの肉体にとらわれて
いる意識で、火がついた自分の身体の
状況に錯乱して、恐怖で呻き声を発して
いるだけ、そしてもう一つの意識は、
地上から七メートルも離れた上空に
いて、自分の身体やそのまわりの光景
を俯瞰して眺める事ができている
のです。
この状態は、これまで、臨死体験や体外
離脱体験、そして過去生体験、また
テイラー博士の右脳体験の事例でも
あちこちの事例に見られた現象ですね。
つまり本来の私たちの意識というのが、
この上空で俯瞰している意識の方だと
いう事です。
そして身体の中にいて、パニックを起こ
しているもう一人の自分に効果的な
アドバイスをして、命を取り留め安定
した状態になってから、自分の身体に
戻ったという事なのでしょう。

またもう一つの事例の方は、腸チフスで
寝たきりの状態のまま、突発的でもなく
自然に体外離脱して、空中に浮かんで
いたというオグストンという人物の話
です。この領域では当然拡大した認識に
なるので、壁も透視する事ができた
という事です。さらりに彼は寝たきりの
自分から遠く離れた、病院内での出来事
を詳細にわたって目撃して、しかも
それが後日に事実である事を確認した
という事なのです。
彼自身は、この透視事例を「空想」と
書いていますが、これが体外離脱時の
意識の拡大した認識によるものである
事は明らかですよね。しかし、これが
本来の私たちの意識能力のほんの一部
だという事なのです。つまり全てと、
一体であり全知の意識であれば、肉体
から離れた空間の出来事も全て一体で
ある自分の内側(肉体の内側という意味
ではありません。)で起こっている
出来事であったという事なのです。
自分の内側で起こっている事なら、
肉体が認識出来ないような場所の
出来事も当然手に取るようにわかる
わけです。

今回も私たちの意識が、身体とは別に
存在する事が理解できるような事例を
ご紹介させていただきました。

ではまた(^^)

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