やはり爽やかな朝にヴィヴァルディ     バロック音楽のすすめその28


今日は、晴れの日曜日、1日の
スタートは、豊かな旋律から
あまりにも、優れた作品を多く残して
いることから、私などは、アルビノーニ
やバッハをおさえて、このヴィヴァルディ
をバロックナンバーワンだと思っている
くらいです。
生涯未発表曲も含めて残した作品数は
約800曲です!
しかも一曲が、いつもあのように3パート
にわかれての、ボリュームなのです。
私は、その中でも気に入ったものを
みなさんにご紹介して共感していただける
のが何よりの、喜びであり、最近は聴い
てくださる方も増えているので、その感想
もいただけたりして、さらにうれしく
思ってます(^^)
では今回は、3曲ご紹介します。

最初の曲は、まさに爽やかな朝にぴったり
の、透明感あふれる曲ですが、またいつも
のように豊かにそして多彩に旋律を展開
していってます。

二曲目は、ラルゴ部分だけですが、今度は
みなさんの根底にある感性に訴えかける
ような、情感あふれるメロディーと
なっています。

三曲目は、ヴィオラダモーレという当時の
ヴァイオリンの少し、クセのあるような
楽器を使った曲です。
このヴィオラダモーレは、ヴァイオリンより
も演奏弦が多くて、また弦の下に共鳴弦が
ある事から、甘美で温かい音が出るという
事です。
確かにヴィヴァルディは、この楽器をうまく
使い、とても豊かで、さらにバロック時代
特有の「味」を感じさせるような曲に
仕上げていると思います。

Antonio Vivaldi “Concerto RV 145”

Flute Concerto in G major
Op.10 No.6 RV437 : II Largo

Vivaldi: Viola D’Amore
Concerto In D Minor, RV 393

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

「やはり爽やかな朝にヴィヴァルディ     バロック音楽のすすめその28」への2件のフィードバック

  1. あんみんさんがオススメするだけあって、
    どれもいい曲なのですが、
    3曲めの第2楽章が特に気に入りました。

    若い頃はこういうゆったりしたテンポのメロディは
    まどろっこしかったのですが^^;、現在は乾いた土に水が
    浸み込むように心が潤うのを感じます。

    1. おーーfennelさんありがとうございまーす(^^)
      3曲目の2パート目とは、なかなか深いですねーー、
      確かにじっくり聴いてみると心に染みてくるような
      気がします。
      ありがとうございますー、fennelさんの感じ方は
      とても参考になりますー(^^)

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