アニータさんの奇跡の回復の軌跡その3    アニータさんの生還後 


前回アニータさんは、臨死体験領域で
自分が戻れば、末期癌の自分の身体が
奇跡的に回復するという未来のビジョン
を見て、ついに自分の身体へ戻る事を
決心したというところまででした。

今回からは、その現代医学では、全く
予想できないというか考えられない
という末期癌からの回復をアニータさん
がしてみせて、周囲を驚かせていくと
いうところを、ご紹介していきます。

この時のアニータさんのまわりの状況を
ひと通り説明させていただきます。

まずアニータさんが病院へ運ばれて
死にそうだという事は、母のシヴァと
夫のダニーそれと、親しい友人である
リンダ以外には知らされていません
でした。
しかし、アニータさんのいる香港から遠く
離れた土地であるプーナに住む、兄の
アヌープは、何かを感じて、アニータさん
のいる病院に行く事を決心したのです。
このあたりアニータさんは、兄に愛されて
いたのがよくわかりますね。
そしてその兄のアヌープが飛行機に乗る
シーンをアニータさんは、昏睡状態の中
ビジョンで見る事ができていたのです。

あと母親はヒンズー教なので、しばらく
病院で祈りを捧げていましたが、それでは
祈りが不充分だと感じて、ヒンズー教寺院
に行き、そこでクリシュナなどの神の前
で祈りを捧げる事になりました。

そして親友のリンダは敬虔なカトリック教徒
で、自分の属している教会で、祈りの
グループを結成して、神父にアニータさんの
名前を祈りに加えてもらうようにいい、
それを受けた神父やグループとともに
アニータさんのために祈ってくれていま
した。

なんとアニータさんは昏睡状態でありながら
愛する家族や親友と、意識的につながって
いて、祈りまでしてもらっていたというの
です。
これはアニータさんが、絶対意識領域に
いけた
もう一つの要因ではなかったのかなとも思い
ますね。
それにしてもヒンズー教の神とキリスト教の
神が仲良く手を組んだら、恐い物なしだったり
するのかも知れません。
(キリスト教やヒンズーの教義に賛同して
いるわけではありませんが、祈る人の純粋な
意識レベルは、それとは全くの別次元に
あるものだという見方をしています)

そしてアニータさんの意識が身体に戻った
時片時も離れていないほどの夫のダニーは
アニータさんの手を握りしめたまま、回復
を願い続けていました。

この時アニータさんは、絶対意識とともに
身体に戻ってきたものの、身体はすぐには
意識と連動して反応してくれませんでした。
なんと昏睡状態の身体のまま、絶対意識を
持ったアニータさんが、戻ってきていた
という事です。

その時の様子をアニータさん自身の著書
から引用していきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『 私は、鼻や口にチューブを差し
込まれたまま昏睡状態でベッドに
横たわっており、夫は私のすぐそばで
自分はここにいるよとささやき、戻って
きてくれと嘆願していました。

「愛するアニータ、僕たちはまだ一緒に
することが山ほあるだろう。どうか、
お願いだから戻ってきてくれ。僕は
ずっとここで待っているから。
たとえ一生でも・・・」
ダニーがそうささやくのが聞こえ
ました。
 彼は一睡もせずに、ベッドの上にある
モニターの数値に目を光らせ、もし私の
最後の瞬間が来たら見のがさずに、私を
呼び戻すつもりでした。

「愛するダニー、私があなたのことを
とても愛しているって忘れないでね」
私は彼と話したいと願いました。
「どうか、私のことは心配しないで。
もう大丈夫なの。私が理解したことを
あなたにも話したいわ。あなたが手を
握っている身体は、本当の私じゃない
のよ。私たちはいつも一緒で、時間や
空間を超えてつながっているの。
何者も私たちを離ればなれにはできない。
たとえ私が死んだとしても、決して
別れることはないわ。あらゆるものは、
そのままで完璧なの。ようやくその
ことがわかった。あなたにもわかって
欲しいわ」

(引用注:アニータさんは絶対意識の
理解とともに、自分の身体に戻って
きていたので、まだ昏睡状態の自分の
身体は、アニータさんの意識には反応
していないようですが、臨死領域で
得てきた本物の理解を意識の中で
夫にささやいているのです。
つまり、私たちの肉体が私たちの本当
の姿ではなく、意識そのものが私たち
だという事をこの時のアニータさんが
夫のダニーへ声なき言葉として伝えて
いたのです。)

早朝四時頃、私の身体は突然むせ
始めました。酸素が得られないかの
ように、息を詰まらせたのです。
ダニーは最後の瞬間がやってきたと
思い、パニック状態になって、緊急
ボタンを押しました。すぐに看護師
たちがやってきて、私の状況を確認し、
医師に連絡しました。それから、彼ら
は、私の身体の向きを変えて、背中を
たたき始めました。医師が到着する
まで二十分ほどかかりました。医師は
ダニーに、肺が液体でいっぱいなので
呼吸できないのだと説明しました。
そして看護師に、すぐ胸水キットを
持ってくるように指示しました。
看護師が長い針のついた透明な袋を
持ってくると、医師はその針を私の背中
に突き刺し、胸腔へ挿入して、液体を
透明な袋へ抜き始めました。この
作業を三、四回繰り返した結果、袋の
中には一リットルもの液体が溜まり、
それから医師は針を抜き取りました。
私の身体は、前よりずいぶん呼吸が
楽そうに見えました。

(引用注:この時アニータさんは、
自分の身体に戻ってきてはいるの
だけれども、自分の意識と連動して
いないため、自分の身体の事をまるで
他人事のように見ています。
外からというより、つまりは意識の
次元からという事です。)

夫は、その日もほとんど私のベッドに
つきっきりで、私の手を握り、モニター
の数字を見ていました。
その日の午後、兄が香港に到着し、空港
からダニーに電話を入れました。
「荷物を置かずに、すぐタクシーで
病院に来てくれ。あとどれくらい持つか
わからないんだ」
ダニーにそう言われて、アヌープは空港
から病院へ直行しました。

午後四時頃、私は目をぱちぱちし始め
ました。視界はかなりぼんやりし、
目の前に立っている人がダニーだと
わかりませんでした。
その時、「アニータの意識が戻った!」
という彼の声が聞こえたのです。   』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

なんととうとう、昏睡状態だったアニータ
さんの身体にアニータさん自身が戻って
きました。
意識が戻ってから、身体がそれに
反応するまで時間がかかったのは、他の
臨死体験者たちには、あまり見られない
ような事例でした。
それというのも、アニータさんの身体が
本当に身体の何もかもの機能が、停止
状態になっていたので、回復するのに
時間がかかったという見方が一つと、
もうひとつは、他の臨死体験者たちが、
意識レベルが高い次元にいけたにも
関わらずその意識を完全に自分のものと
できていなかったため、すぐに肉体の
レベルと意識を連動させる事ができた
のに対して、
アニータさんの意識は、絶対意識のまま
戻ってきたので、肉体レベルの身体と
意識を連動させるのに時間がかかった
という見方の二つ考えられると思うの
ですが、
私は、後者の「意識レベルが高すぎて
それと適応するために身体の受け入れ
準備に時間がかかった」という方を取りたい
ですね。
とにかくまわりの目にもようやくアニータ
さんの意識が戻ってきた事が、わかるように
なったという事です。

「おかえりーアニータさん!」

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

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日本語が「ら」行を好まず、「ま」行を好む理由


前回「RA」音と「MU」音が神聖語
だという事から、そのそれぞれの
意味を紹介させていただきましたが、
意外な事に日本語には、多くの外国語
によく見られる「RA」音また「R」
音を使う言葉が少ないという事でした。
「RA」音と MU音がともに同格の
神聖語であれば、このような偏り方は
妙でしょう。

そしてまた古代エジプトでは、太陽神
ラーという最高神が信仰されていたり、
ア・ラーとはイスラム教の神です。
つまり日本以外の国ではやはり「RA」
というのは、神聖な言葉であるという
事が理解できます。
なんと日本語では「RA」音が使われる
べきところを、接頭語として使用する
事を避ける事から、「TA」音が使用
されたりしてました。

つまり元々の日本人の神聖語は、「MU」
音を使う言葉だったと推測できます。

これまでの説明にもあったように「MU」
音または「M」音は、調和の円を示す
母性的言語だったという事なのですが、
絶対意識に到達したアニータさんの究極
の真理が全ては愛だといったように、
完全調和の愛こそが、本来の意味での、
真理だという事になります。
そなると完全調和を示す円や球の概念を
持つ「MU」音や「M」音の方が、
垂直や直線的なエネルギーを示す父性的
概念を持つ「RA」音や「R」音よりも
唯一の神聖語にふさわしいと思えるわけ
です。

さてその事を説明してくれている神衣氏の
著書とは別の資料という事で、「光の食卓」
という本から引用 させていただきます。

『』内が全て引用で、~が中略です。

『「やまとことば」はその源流を
「カタカムナ」文化に求めることが
できます。
「ヒ・フ・ミ・ヨ・イツ・ム・ナ・ヤ・
コ・ト」というあのカタカムナ文字です。
このカタカムナはその一音一音に思念が
あり、宇宙のエネルギーを取り出したり、
創り出す魔法の言葉でもあります。
なぜかこのカタカムナから進化した
やまとことばには、「ラー」の言葉を
排除して「ムー」のエネルギーが多いと
いう現象が起きています。
現代の日本語は様々な国の文化を取り
入れていて、外来語も日本語として定着
しています。しかし例えば「ラ」で
始まる「やまとことば」はないのです。
らっきょ、リズム、リンゴ、ラジオ等々
「ラ」で始まる言葉はみな外来語です。
それに対して「ム」という音は他の
言語に比べて22%も多いのです。
日本人はMu(ム)という言葉が好き
なのでしょうか?
みず(水)、こめ(米)、まめ(豆)、
うみ(海)、みや(宮)、やま(山)、
もり(森)等々。
Muの音は、ま・み・む・め・もと変韻
していきます。日本人は「ま行」が好き
なんですね。そしてこの「ま」行は母性
のエネルギーですので、日本人の男性は
日本語を話す段階で母性に溢れていると
も言えます。この不思議な現象は広く
日本人の感性に影響しています。
例えば、帰国子女の女性が可愛い日本語
で話しているのをよく見ますが、英語を
話すような時には、まるで人が変わった
かのように語氣の強い男性エネルギー
に変化していることにお氣づきで
しょうか?』
“出典:「光の食卓」
      木村重一
      木村紀子著
    ヒカルランド刊 ”

なるほど確かに、外来語は「ラ」行の音が
多いと思います。
そしてその言葉が、好戦的かどうかも、
最後の帰国子女の例でも、なんとなく
わかってきますね。
つまりあらあらしい言葉使いがラー音
だという事ですが、確かに「荒々しい」
という言葉自体も、男性のエネルギーを
内包しているのが良くわかります。
「おらおらー」とかいう言葉もそうですし、
「こらー」とか「乱暴」とかも確かに
好戦的なイメージがします。
つまりそれらをほとんど使用しない
古来の日本語は、和を第一とする言葉
だったという事なのでしょう。
つまり平和の和であり、調和の和で
あり、愛を示す和であるというわけです。
日本人が世界一平和を愛する国民性でも
あるといわれるゆえんですねー。

次回は、Mu音だけではなく、日本語の
表現自体が、和を重んじるものだという事を
紹介しようと思います。

ではまた(^^)

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霊的領域体験の歴史的人物と松果体    スウェーデンボルグの到達した叡知

昨日投稿しました松果体の性質について       
で、スウェーデンボルグという歴史的な
霊能力者の事を簡単にご紹介しましたが
彼が体験した霊界の領域というのは、
臨死体験者が入る領域と同一のもの
です。
つまり、人体の生命にとって危機的な
状況にならずとも、能力を開花させれば
健常な肉体のまま臨死領域の霊界に
入ることができる事を彼が証明して
くれているというわけなのです。
当然その鍵を握っていたのは彼の
松果体が非常に人並み外れて活性化
されていたものであるという事だと
いう事です。

さてスウェーデンボルグについての簡単
な紹介をもう一度と、彼の霊体験が
臨死体験者のものと同じである事を
丁寧に解説してくれているマイケル・
タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。
「」内が引用です。~から~は中略
という事です。

「一六八八年に生まれたスウェーデンボルグ
は、その時代のレオナルド・ダ・ヴィンチ
であった。
若い頃は科学を学ぶ。スウェーデンでも
指折りの数学者であり八カ国語を話し、
彫刻師、政治家、天文学者、そして事業家
でもあり、趣味で時計や顕微鏡を制作する
ほか、冶金学、色彩理論、商業、経済学、
物理学、化学、鉱業、解剖学などに関する
幅広い著作があり、そればかりか飛行機や
潜水艦の原型とも言えるものを発明すること
までしている。
(引用注:ひょええー歴史的なというか
ほぼ最高に近いくらいの大天才ですよねー
あらためてびっくりです)
こうした活動をしながらも、彼は毎日瞑想し
、中年となる頃には深いトランス状態に入る
術を習得した。瞑想状態の中で身体を離れた
彼は、天国と思われるような場所を訪れ、
「天使」や「精霊」と会話を交わしたのだ。
スウェーデンボルグがこのような旅の最中に
何か深遠なものを体験していたことに疑いの
余地はない。
彼のこの能力は大変な評判となり、
スウェーデンの女王からも、亡くなった
兄が、なぜ自分が死の直前に書き送った
手紙に返事をくれなかったのか調べて
ほしいと頼まれたくらいだった。
(女王ったら、お兄さんが死の床で大変
なのに、返事を要求って💦)
スウェーデンボルグは故人にたずねてみる
ことを約束し、翌日にはメッセージを
携えて女王のもとに戻ったが、その
メッセージには、女王と亡くなった兄しか
知らないはずの情報があったことを女王自身
が告白している。
彼のもとに助けを求めてくる人たちのために
、スウェーデンボルグは故人とのこうした
接触を何度か行ったが、ある未亡人には、
亡くなった夫の机にあった秘密の隠し場所が
どこかを教え、彼女がどうしても必要と
していた書類がそこで見つかるという例も
あった。~
~だが、スウェーデンボルグによる死後の
領域についての報告で最も驚くべきなのは、
それが現代の臨死体験者による描写と
いかに合致しているかということである。
たとえば、スウェーデンボルグもまた、暗い
トンネルを抜けていくこと、精霊に迎えら
れること、地球上のどこよりも美しく、
しかも時間と空間がもはや存在しない風景
のこと、愛を放つまばゆい光、そしてすべて
を包み込む平和と静穏に抱かれることなどに
ついて語っているのだ。また彼は新たに
亡くなった人が天国に到着するところを直接
見ることを許されたとも語り、彼が
「人生の書の開巻」と呼ぶ人生回想の
プロセスを彼らが受けるところも見させて
もらったという。このプロセスで、人は自分
の人生で「してきたこと、そしてどんな
人間だったかということすべて」を目の
当たりにするとも彼は語っているが、独自
の解釈も加えている。
スウェーデンボルグによると、人生の書の
開巻の際に出てくる情報は、その人の霊体
の神経系統に記録されている。したがって、
人生回想を喚起するためには、一人の
「天使」がその人の身体全体を調べる必要
があり、これを「手の指から始め、全身に
進めていく」のだという。
スウェーデンボルグは、天使たちが意思を
伝えるのに使うホログラフィックな思考
ボールについても語っており、それは、
彼が人のまわりにある「波動体」の中に
見る画像と変わらないものだという。
ほとんどの臨死体験者と同様、彼も
このテレパシーによる知識の激流は、
超高密度の情報が入った絵画的な言語で
、それぞれの画像が1000もの考え
を内蔵しているほどだと説明している。
これら一連の画像が伝達される過程は
かなり長いものになる場合もあり、それが
「数時間続くこともあって、その順序、
配列にはただ目をみはるばかりだ」という。
しかし、ここでもスウェーデンボルグは
興味深い解釈を加えている。
画像を使うほかに、天使たちは、人間の
理解を超えた概念を含んだ言語も用いる。
そもそもなぜ天使たちが画像を使うのか
というと、自分たちの思考や概念を
なんとか人間に理解させるには、多少
質が落ちるとしても、その方法しかない
からだという。
スウェーデンボルグの体験は、臨死体験の
中では、あまり語られていない要素も
いくつか裏づけている。彼は精霊の世界
ではもはや食べる必要がないことを記して
いるが、そのかわりに情報が栄養源と
などもつけ加えている。」

“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
       川瀬勝訳 春秋社刊”

このあともスウェーデンボルグが霊的
領域で得た叡知は続きますが、長いの
で次回にまわさせていただきます。

さすが、一回程度の臨死体験者たちと
違って、27年間も霊的領域を体験して
きたスウェーデンボルグは、しっかりと
その領域の事を理解しているようですね。
確かに、彼が臨死体験者が経験するような
霊的領域に、何度も移行することができて
いたことがこれでよくわかりますね。
しかも客観的な理解まで、できている
ようで、天使と呼ぶような存在が、霊体の
神経系統に保存された情報を読み取ると
いうような描写は、臨死体験の当事者
の視点にはなかったものですからね。
人生回想の時に、第三者の立場で
いれたスウェーデンボルグならでは
の視点というものだったのでしょう。
思考ボールという概念もまた興味深い
ですよね、彼が人のまわりにある波動体
と変わらないものだという事ですが、
そもそも波動体というのは、いつも私が
いっている心臓を中心とした、半径
数メートルくらいのオーラ場のこと
ではないかと思います。実際、思考ボール
が情報を凝縮したものであるのと同様に
私たちの波動体(オーラ場)もなっている
という事は、やはりそこに我々の人生で
得てきた情報にあたる記憶や、魂がすで
に保持していた圧倒的な情報もそこに
保存されているとみるべきでしようね。
で、個人特有の人生の記憶は、特に
その霊体の神経に保存されているという
事ですね。
これらの知識は、プリブラムが研究の
成果として得た、「記憶は脳の中に
収まっているのではなく、もっと広い
領域に全体的に収まっている」という
結論を裏付けるものでもありますよね。
そしてその神経オーラ場に保存されて
いる記憶というのは、人が記憶を取り
出すときのような、断片的なもので
なく、鮮明な立体動画のような状態で
しかもそれを客観的に、あらゆる角度
から眺める事ができるというものの
ようです。
だから、臨死体験者は、それを人生回顧
の時に見ることができるのだという事
なのですね。
まさに、スゥーデンボルグの著書の和訳の
記述をみても、まさに科学的に彼が霊体験
を分析しているのが、よくわかります。
淡々となんの気負いも飾り気もなく、日常
の現実を語るように霊界の事を詳細に紹介
する著書を多く残してくれています。
当然ですが、精霊の世界では食べる必要が
ないということと、また代わりに情報が
栄養源だと彼は語っていますが、これは
臨死体験者も何人か、霊的領域では知識が
重要だと証言しています。
あの世では、「愛と知識」がこの世から
待っていける唯一のものともいってますが、
えーと唯一ではなく、最重要な二つという
事ですね。
特に霊的なレベルにとって重要なのは、
その愛と知識のそれぞれのレベルだという
事でもあります。
スウェーデンボルグも、地獄と天界という
ように、霊のいくコースが別れると
はっきり述べています。
ただ閻魔のような裁定者は皆無で、人は
自らの霊の重みや質といったもので、
自然とそのコースにしかいけないように
なっているらしいです。
知識はもちろんですが、愛が希薄な霊が
いかにまっすぐ地獄へのコースを辿るか
よくわかるような気がします。
スウェーデンボルグが霊体験で得た知識は
他にもありますのでこのシリーズの次回
にという事にします。
ではまた(^^)

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松果体の性質について 睡眠や性的エネルギー       


今回は、もちろん昨日の
ハートチャクラから松果体へ
通じるエネルギーとは!?

という記事を受けての、松果体について
の説明になります。

このブログでは、人体の中の超常現象に
つながるものとして、これまでDNAや
右脳、心臓そしてチャクラなどを紹介して
きましたが、それならこの松果体を抜きに
しては語れないという事なので、松果体に
ついて説明させていただこうと思います。
松果体はなんと、頭の構造のほぼ中心に
位置します。そしてまた本当の意味での
頭部の中心となる器官でもあるのです。
古来より魂の座とも呼ばれ、なんと
超常的な感覚を感知できるという器官なの
です。
ですが、現代人の松果体は石灰化していて
かなり縮小し退化していると言われて
います。
それは、食生活やワクチン、歯磨き粉などに
原因がある事が、わりと世界中で広く
知られていますが、日本人はあまり知らない
人が多いようです。
この松果体を退化させている原因となる
ものについては、また別に書きますが、
またしても「都合」の問題であるのは、
明らかです。とことん知識が豊かな
少数の人が、自分たちの能力の優位性を
保つために、大衆の多くの人々の能力を
抑えたがるのは、古来よりずっと行われて
きた、政治的コンセプトです。
知性や思考力を落として、群衆を「飼い
慣らす」ためにローマ時代の有名な
「パンとサーカス」という表現が
残っています。
なんでも日本人のテレビ番組の対象年齢は
9歳児くらいが基準となっているそう
ですが、いわれてみれば確かに言えてる
かもと思える番組内容が多いですね。

そうそう本当はマグネシウムも一緒に
取らなければ、カルシウムは、逆に
骨から血中に出てきてしまい、骨が
弱るだけでなく、動脈硬化の原因にも
なるのですが、それとは知らずに
カルシウムは良いものだと宣伝され
続けてきましたよね。
そのカルシウムはつまり石灰なのです。
つまり血液が石灰化して効果するのと
同時に松果体にも吸収されて、やはり
松果体の石灰化の原因になるわけです。
今ネットで調べるとやはり、カルシウムが
不足すると石灰化するなどと逆の
事を説明しているサイトが一番に
出て来たので、テレビだけでなく、私たち
の目につくものには、そういう逆の情報
が、用意されているという事です。
そりゃ真実が、遠ざけられているはず
ですわ😭

まあそれを意識してたら、テレビなどを
娯楽として観て良し👍と思っている
私こそ都合のいい奴かも知れませんね💦

それはともかく今回はざっと松果体が
どんなものかだけ説明させていただき
ますね。

まずは、上にも書いた通り松果体の位置は
頭部の中心にあり、下の画像の位置の
ようになります。

“出典:「魂の輝きを思い出そう~♪」様”
また松果体について非常にうまくまとめて
いただいている「NEVERまとめの
“グラマラス”」様から引用させていただき
たいと思います。

“また松果体は人間にイメージを見させる
働きをするそうですが、太古の人々や
アボリジニ族の人々はテレパシーや透視力を
日常の生活に取り入れていたため、松果体を
みずみずしく保ち続けていたそうです。
そんな松果体の身体への働きですが、
私たちの意識に深く関係するセロトニン
というホルモンを分泌しています。光を目と
連動しながら、松果体を通して受け取った
光を脳下垂体を通して身体の中の水分を
通じてすべての細胞へと伝えています。
凄いですね!松果体は光のセンターの
ようなもの。第六チャクラ
(別名:精神的チャクラ)も松果体に
当たります。
(引用注:この場合第6チャクラだけ
でなく、頭頂の第7チャクラも松果体
のゲートからつながっているという
事です。)

『松果体は「第三の目」とも呼ばれて
いる。
なぜなら「光」は、
受容体である目と連動しながら松果体を
通して入るからである。
そして受け取られた光は脳下垂体を
通して下方に送り出され、
身体の中の水分を通じてすべての細胞へ
と伝えられていく。
このようにしてDNAが充電されることに
よって、
意識も覚醒させられるのだ。』
(エハン・デラヴィ)

『エジプトの「ホルスの目」は、
人間の脳内の覚醒により、
宇宙とつながる脳内ユニバースを
表している。』(中山康直)

『松果腺は生まれたときには非常に
発達している。
子供が大きくなって松果腺に刺激が
不足したり
十分に使われずにいると縮小してしまい、
右脳の感情や直感よりも左脳の論理を
多く使い始めるようになる。』
(シャーリー・マクレーン)
“出典:松果体の活性化で、宇宙と繋がる
中庸という第3の視点に目覚める –
弥栄の会のブログ
“NEVERまとめ
グラマラス」様”

これで松果体がどんなものか、よくわかり
ますよね。もちろんご存知の方も多いと
思います。
また松果体のパワーがどれくらいあるの
かをはかる目安として、セロトニンや
メラトニンの分泌量を調べればよく、
なんと自覚的な事としてはかれる
らしいです。松果体が活性化している
場合これらのどちらの分泌量も豊富に
なり、セロトニンは性欲と反比例する
ものであり、メラトニンは睡眠を誘う
物質だという事です。
なるほどまだ性欲が未発達の子供が、
松果体が元気なのもよくわかりますね。
私も性欲はそれほどでもないので
(ほんまやろなー?)わりと大丈夫
ですね。
あの大哲学者であるプラトンも松果体
の働きについてはよくわかっていたのか
高い意識レベルを維持するのに、性欲
は障害になるといって、妻との
交わりは、年に1度の夏の一日だけ
だったそうです。
なんともったいない!間違えた、
えーとさすがはプラトンですねー!
またメラトニンが豊富にあるとよく
眠れるという事ですが、確かに
不眠症の大人が増えているという事は
やはり松果体の石灰化が大きな原因の
一つになっていますね。
もちろん私も睡眠はしっかりとれる
というタイプですので安心です。
というより、この事を知ったのが
かれこれ10年ほど前なので、松果体を
復活させるために、いろんな事を実践
してきましたから。
読者の方にもそういう方が多いのではない
でしょうか?

ここで松果体が関係していると思われる
実例を一つご紹介しましょう。

エマヌエル・スウェーデンボルグという
人物をご存知の方も多いと思いますが、
27年間も霊界を探究し続けたという、
歴史上でも最大級の霊能力者です。
知らない方で、頭の固い人は、きっと
こう思うでしょうね。
「どうせ芸のない奴が、自分を目立たせる
ために、でっちあげのつくり話を、最も
らしく吹聴しただけだぜ」
ほんとにこんな人いるかなー?
まあなんとなく、頭の固い人の感覚に
なりすまして書いてみました。
つまりこのような人のいいたいのは、
自分の名声を得るために、霊界の話を
でっちあげたという事ですね。
ブッブー!思いっきり間違えてます。
それにはちゃんとした理由があります。
それは、彼がいた当時つまり18世紀の
ヨーロッパは、まだまだ意識レベルが
低く、霊とか神秘などを語るものに
対しては、冷ややかな目でみられる
ような時代でした。
生涯のほとんどを官僚、科学者、神智学者
としての地位と名声とともに生きてきた
スウェーデンボルグは、自分の名声を全て
落とす事になるような霊体験を自分の
ものとして発表しようとはしていなかった
のです。だから霊体験に関する自身の著書
は、当初匿名だったのです。
しかし晩年のある日、いつもの社交的な
夕食会で、480キロも離れた自分の家の
まわりに起きた事を驚くべき正確さで言い
当てたため、人々が彼の霊体験に関する
本の著者であることが、知られてしまった
ので、やむなく自分の名前で出すように
なったという事なのです。
そのあと異端者扱いされて冷遇されるも、
国王に庇護され、晩年には国会議員に
までなったらしいですが、とにかく
彼は名声を得ようとして、霊体験を著書に
まとめたわけではないことは確かです。
確かに彼の霊体験から学ぶものも多いし
、霊視による太陽系の惑星の文明など、
時空を越えた世界のものなので、判断
に迷う記述も多くありますが、やはり
ずば抜けて高い意識レベルにあったこと
とその境地に関する事は、確かなヒントに
なっていると思われます。

長くなりましたが、その彼が超常的な意識
に入るのに実践していた様子が以下のもの
です。

「スウェーデンボルグは、自分が10歳の
ときから精神集中を行う助けとして使って
きた低呼吸の技術に助けられて、強い
集中力をもって研究した。彼は自分がサイン
(表徴)とよんだものを感じたとき、自分
の思考は正しい進路をとっていると確信した。

「・・・一つのサイン(表徴)・・心を陽気
にする、ある種の光と喜ばしい閃光
(私はそれがどこに発するか知らないが)脳
の何か聖なる神殿を通って突き進むある
神秘的な放射」
(「霊界日記」2951「動物界の構造」
19)」

“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”

このスウェーデンボルグの説明はまさしく
松果体の事を指しているのは間違いない
でしょう。脳内で光を感知する器官と
いうのは松果体以外にはないからですし、
それを落ち着いた低呼吸の状態で、
脳内を通っていく閃光の様子を描いて
いたわけだから、いかに彼が強力な
松果体を有していたか、はかり知れま
せんよね。
もちろん石灰化して退化した我々の多く
とは比べものにならないという事です。
このような事一つとっても、彼の霊体験
は真実であった事が理解できます。

また彼の霊体験が、高次の意識への
アプローチとしての実践と全く変わら
なかったという事実が詳細に残されて
いるのでそれについても引用しておき
ます。ネットには、スウェーデンボルグの
能力に対して懐疑派の人もいるようです
から。

“スウェーデンボルグは、特殊な呼吸、集中
視覚表象化(ヴィジュアリゼーション)を
含めた、古来から内なる探求者たちが使った
技法を実践した。
彼は「霊界の中でインドから来ている霊たち
によっていくつかの呼吸法を教えられた。

ヨーガのプラナーヤマは呼吸を徐々に遅くし
最後には止めてしまう。

パタンジャリの「ヨーガ・スートラ」
「その呼吸をリズミカルにして、徐々に
遅くすることによって、ヨーガ行者は
覚醒状態では達成することができない意識の
ある種の状態へ「浸透する」ことができる
-すなわち彼は、完全に明晰な状態でそれを
達成することができる-
・・・ヨーガ行者は自分の明晰な状態を放棄
することなく眠りを誘う意識状態に浸透
する。」

スウェーデンボルグは、食事や他の個人的な
習慣における禁欲や抑制を実践した。
彼がおもに実践したのはシャヴァ・アーサナ
と呼ばれるアーサナ「死者の眠り」である。
これは深いトランスと肉体を超越した経験を
生み出す。スウェーデンボルグは
「自分が肉体のうちにいるということを
ときどき忘れてしまうようなことが私に
起こった」
(「霊界日記」2542)と述べている”
“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”
これでスウェーデンボルグが、本物だと
いう事で、狂言により27年間もの
霊体験を著書に残したのではないと
いう事が明らかですよね。

彼は一時的に臨死体験のような仮死
状態に近い低い脳波または脳波0の
状態で霊体験をしたという事だから
理にかなっているわけです。
また彼が、頭の中の神殿のようなもの
と表現しているのが松果体である
事も、間違いないと思われます。

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ハートチャクラから松果体へ通じるエネルギーとは!?


これまで、心臓が人体の生命活動の
中心で、そのエネルギーのもとになって
いるのが、同じ位置に存在する
ハートチャクラという、高次元と
物質的次元をつなぐゲートから
入り込んでくるプラズマエネルギー
だという事です。
そしてそのエネルギーは、物質的な次元
でいえば、血液や神経の電気信号などの形
で全身に伝わりますが、高次元からの
エネルギーは、それだけではありません。

(ここで思い出していただきたいのは
次の事です、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。)

心臓を中心とした高次元からのエネルギー
は、スパイラルエネルギーに変換されて
いきます。
そしてそれは二重螺旋らせんのスパイラル
になります。そうです、これは電磁気の
原初形態であるビルケランド電流であり、
またDNAの二重螺旋とも同じ形態に
なります。
そうです、つまりはすべてつながって
いるというわけです。

またみなさんが、このような事を、
考えた事ないという人が多いと思う
ので、ここからが重要です。

この二重螺旋というのは、逆向きの
電気エネルギーが、等間隔を保ちながら
流れているものなのです。
つまり人体でいえば、上方と下方の
スパイラルになっているという事
ですね。

DNAの場合は、逆向きのエネルギーの
流れである二重螺旋の中心の経路は、
ゼロ磁場となり、超伝導を常温で実現
できているという、ハイテクでも不可能
な構造をしているという事です。
しかもこの構造のベースには黄金比も
要素としてあり、まさに私たちが
超ハイテクなバイオテクノロジーの
生命体であるという事を示唆しています。
このことはDNAの驚異の力 その5
でも詳しく説明しています。

すいません少し話がそれましたが、
人体の背骨に沿った中枢神経が、重要で
ある事もイメージに加えていただき
ながら、さきほどの心臓を起点とした
上方と下方のスパイラルに話をもどさせ
ていただきます。

上方へのスパイラルは、右回りの回転と
なり高次の意識への流れとなっています。
高次の意識へのスパイラルが、右回りと
いうのは、
超常能力を常時発現できる二人!

という記事で、詳しく高い意識レベルを
お持ちの心強い方々のエピソードを
交えて詳しく説明しています。

ここで意外に思われた方々もあるかも
知れませんが、ハートチャクラが
チャクラの中心で最も高度だという
ならわざわざ高い意識へ上昇する必要も
ないだろうと思われるのですが、実は
ハートチャクラから入り込んでくる
のは、一番高いレベルの意識ですが、
私たちのいる物質的次元に変換された
時点で、高次の意識と低次の意識の
両方の性質を持つ事になるのです。

つまりここでわかりにくいのは、
ハートチャクラそのものには高次の
意識があるのですが、スパイラルの
エネルギーとなって、物質次元に
変換する時に、高次と低次の逆向きの
エネルギーに分ける必要があるという
事なのです。

当然叡知の中心であるハートチャクラ
自身の意識はその事を「わかっている」
わけで、その時点で高次のエネルギー
は、上方へのスパイラルとして分けて
安全に逃がすという方法を取る
わけです。そして逆に低次のエネルギー
は逆向きの左回転のスパイラルと
なって下方に向かう事になるわけです。

下方のスパイラルについての詳細は
また別の記事で説明しますが、今回は
その高次の意識エネルギーが上方に
向かうという事が重要なので説明
しますね。

この高次のエネルギーは、喉のチャクラ
を通じて、さらに眉間のチャクラと
頭頂のチャクラへと向かう事になり
ます。
つまり高次のエネルギーは、ハート
チャクラを起点としながらも、さらに
高次の意識へと上昇しようとするの
で、頭頂のチャクラ、眉間のチャクラ
は、やはりより高次の意識のゲート
としてそのスパイラルと呼応しよう
とします。

(ここも難しいかもしれませんね、
ハートチャクラ自身は高次の意識の
中心なのですが、この物質次元の
エネルギーとして変換された時には
いったんレベルを落とす事になり
ます。そして上方のエネルギーと
して、高次の意識をまたアップさせ
ようとしているという事なのです)

さてここで今回の結論に到達でき
ました。

つまり高い意識エネルギーの
スパイラルに呼応して開かれる
頭頂のチャクラと眉間のチャクラの
中心にあるのが、つまり松果体の
位置なのです。なぜなら松果体は
まさしく頭部の中心にある器官
だからなのです。

実は眉間のチャクラも頭頂のチャクラ
も人体側から感知できる位置なの
ですが、それらのゲートにつながって
いる、人体内部の真のゲートは松果体
にあるという事なのです。

つまりこのような仕組みにより
高次の意識の中心となる器官として
、また魂の座などとも呼ばれたり
している松果体が、重要な器官で
ある事が裏付けられるという事を、
今回わかっていただきたかったという
事です。

あーーややこしーー(^_^;)
もうちっとわかりやすく
できるよーにまたがんばりまーす😭

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イメージによる未来実現とは、ホログラム的現実の証明でもあった!?


今回は、これまでなんども投稿させて
いただいている記事ですが、やはり
重要なヒントにつながるものなので
超常現象とホログラム編に加える
形で、投稿させていただきます。
なぜホログラム編なのかというと、
これが今回の再投稿の理由で、太古
から未来実現法として「視覚化」
という方法がとられてきたという
この記事の内容は、そのまま私たち
の現実の世界が、物質世界などでは
なく、光の波動の干渉などによる
ホログラムの世界である事を証明
している事になるからです。
そしてまたそのホログラムの世界は
「意識」がそのエネルギー源とも
なっているという事です。
さてその事を理解するための記事
が以下になります。

意識や魂や思考というのは、世界中で
太古の昔から普遍的な教えとして語り
継がれてきました。
しかし、ここ現代の日本では、教育課程に
ほとんどそういったものがみられません。
それは、また都合の問題もあるからですが
、それでは我々はこの世界で生きる意味
や意義そして真理に対して盲目になり、
生きる目的や幸福とは何かについてほと
んどゆっくり考える暇もないまま、生活に
追われて、そのまま人生を終えることに
なります。しかもそういう教育を受けた
人々の多くが、人生は死んだら全て終わり、
肉体とともに自分という存在も終わると
考えて、虚しく悲観的な利己主義になり
ますます社会が殺伐としてきます。
現にそのような社会になりはじめている
ではありませんか。
あんみんの真理探究の成果で、人は永遠の
存在であることを、科学的な観点からも
正しいことを裏付ける事実や証言を、
徹底して集めていて、もはや肉体は一時的
な借宿のようなもので、我々はみな一様に
永遠の存在であるという結論に達しました。
今回は、その事をシリーズでお伝えする
「意識と魂と思考」の第二弾ということで、
古来から世界中で伝わる意識や思考、魂
の教えをひもといてみることにしました。

意識や魂や思考といテーマに対して、
科学的なアプローチをして、世界中の学者や
識者から絶賛される成果をあげてきた天才
神秘研究家マイケル・タルボット氏の著書
からの引用です。

“  思考がつくりあげるもの
これまでに見てきたさまざまな「発見」に
ついても言えることだが、私たちの無意識の
心の深い部分、あるいは霊的な部分は、
時間の境界を越えたところまで手を伸ばす
ことが可能であり、自分の運命を決めて
いるのもこの部分だという考えは、多くの
シャーマンの伝承やその他の文献にも見出
すことができる。
インドネシアのバタック族の人々によれば、
ある人間が体験することは、すべてその人
の魂(「トンディ」と呼ばれる)によって
決定され、それはひとつの身体からつぎの
身体へと生まれ変わっていくもので、
その人の過去世の行動ばかりか、肉体的な
特徴までも再生する力を持った媒体である
という。オジヴウェーインディアンも
人生は目に見えない霊、あるいは魂に
よってその筋書きが書かれており、成長と
発達を促すような形にそれが仕組まれて
いると考えている。必要な教訓をすべて
学ばないうちに死んだ場合、その人の霊体
はこの世に戻り、ふたたびまた別の肉体に
生まれ変わるのである。 
 カフナ(ハワイに昔から存在する、未来
予知、手かざしなどによる病気の治癒、
想念現実化などの能力を発揮する人たちの
総称)はこの目に見えない側面を
「アウマクア」すなわち「高次の自己」と
よぶ。ホイットンの超意識と同様に、
それは人の無意識の中でも、結晶化した未来
、あるいは「固まった」未来の一部を見る
ことができる部分だ。
わたしたちの運命を創造しているのもこの
部分だが、そのプロセスを単独で行って
いるわけではない。この本に登場した多く
の研究者たちと同様に、カフナたちは思考
には実体があり、彼らが「キノ・メア」
(影体)とよぶかすかなエネルギー物質で
できていると考えた。したがって、私たち
が持つ希望、恐れ、計画、心配、罪悪感、
夢、あるいは空想などは、心から去った
あとも消滅してしまうのではなく、想念
としてひとつの実体となり、これもまた
高次の自己が未来を織りなすための糸の
一部となるのだ。
 ほとんどの人は思考に責任を持ってい
ない、とカフナは言う。
高次の自己に対し、まったくコントロール
されていない、互いに矛盾しているさまざ
まな計画や望み、恐れなどを常に浴びせ
かけている。
これが高次の自己を混乱させるため、ほと
んどの人の人生は、これまたコントロール
のきかない偶然の産物と見えてしまうのだ。
強い力を持ち、高次の自己といつもつながり
をもっているカフナは、人の未来をつくり
変える手助けができると言われていた。
同様に生きて行く過程で、人々が頻繁に
立ち止まっては自分の人生について考える
時間をとり、自分の望みを具体的なかたちで
思い浮かべることが非常に大切だと考えら
れていた。そうすることによって、人は自分
の身にふりかかる出来事をもっと意識的に
コントロールできるようになり、自分の未来
を自分でつくっていくことができるとカフナ
は説いたのである。
ティラーやスティーブンソンによる、精妙な
中間体の概念(いわば魂のようなもの)を
思い起こさせる考えを用い、カフナはこの
「影体」物質もやはり肉体の型版をつくる
と考えていた。ここでもカフナの中で自分
の高次の自己と非常にうまく波長が合って
いる者は、人の影体物質の形をつくったり
変えたりすることができくると言われて
いた。
ということは、肉体にも同じようにできる
ことになる。奇跡的治癒が行われるのも
こうした仕組みによるものとされていた。
この見解が、思考やイメージがなぜ健康に
あれだけ強力なインパクトをもつのかに
ついて私たちが到達した結論と同様のもの
であることは興味深い。
 チベット密教の神秘主義者たちも、
この思考の「物質」を「ツァル」とよび、
すべての精神活動はこの神秘的なエネルギー
の波動を生み出すと言う。
彼らは、宇宙はすべて心の産物であり、
すべての存在のツァルの集合によって
それは創造され、生命を与えられていると
考えた。密教によると、ほとんどの人は
自分がこの力をもっていることに気づいて
いないが、それは普通の人間の精神が
「大海から隔絶された小さな水たまりの
如くにしか機能していないからだという。
精神の深いレベルに接触する技をもつ偉大
な行者だけが、このような力を意識的に
利用することができると言われており、
彼らがこの目標を達成するために行なった
のは、望むものが創造された姿を繰り返し
思い浮かべ視覚化(観想)することで
あった。チベット密教の文献には、この
目的で行なわれる「サーダナ」とよばれる
視覚化の訓練がたくさん書かれており、
カギュー派のような宗派では、自分の視覚
化能力を完成させるため、僧侶は最長七年間
も洞窟や閉ざされた部屋の中にひとりで
過ごすという。
 十二世紀のペルシアのスーフィたちも、
自己の運命を変えて新たなものをもたらす
のに視覚化が重要であることを強調して
おり、この思考のかすかな物質を「アラム・
アラミタル」とよんだ。多くの透視者と同様
に、彼らも人間にはチャクラのような気の
中心点によってコントロールされる「微体」
があると考えていた。また、世界は段階的に
精妙になっていく一連の存在次元(ハダラー
と呼ばれる)に分かれており、この世に隣接
した次元は一種の型版的世界とされる。
「アラム・アラミタル」はそこで想念の像と
なり、それがやがて最終的に人生の成り行き
を決定していくのである。スーフィたちは
独自の視点も加えている。彼らは、胸の
チャクラ(「ヒンマ」)がこのプロセスを
司っており、自己の胸のチャクラを制御
することが、自己の運命を制御するための
前提条件であると感じていた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
()内一部あんみんの注釈です。
もうこれで、魂や思考や意識が実体のない
架空のもの、または物質の副産物などと
いう人はいないと思いますが、実際
宇宙は全てまさかの真空です
でご説明したように、物質こそが架空
のもので、実は思考や意識、そして魂
などが、実体と呼べるものだったのです。
それを理解してる人たちが、思考や意識を
現実化させ、病人を意識や思考で治し、
予知能力などを発揮するのだから、どちら
が正しいか、すでに明らかですよね。
唯物論などを信じている人たちは、その
ことを説明できず、「偶然」などと、
苦し紛れに叫ぶことしかできません。
理解できなければ、なんでも偶然
だとか奇跡で片付けるのは、もはや
だだをこねて泣いている赤ん坊と変わら
ないのではないでしょうか?
頭のいい人は、全てには理由があるはず
だと、原因や謎を解明しようとするもの
です。そして太古からの賢人たちは、
これまでみてきたような結論を導き出す
のに至ったというわけなのです。
また世界中のいたるところで、また時代
を違えて、思考や意識、魂に対する考え
が、驚くほど同一の事をいっている事
にも注目していただきたいのですが、
彼らは、インターネットの時代に生きても
いないのです。つじつまを合わせる、
必要すらありません。
その上でほぼ同じ結論を導き出して、
しかも超常能力と呼べるものを、意識
的にコントロールし、実践してきたの
だから、もはや疑う余地がないのでは
ないでしょうか。
カフナの高次の自己は「アウマクア」
そして思考は「キノ・メア」、チベット
密教の神秘主義者は、思考の物質を
「ツァル」と呼び、ペルシアのスーフィ
たちは、思考のかすかな物質を「アラム・
アルミタル」と呼んだ。
これは、全て同じ事を別の言葉で表現
したものにすぎません。
また思考を現実化するために必要だとされ
ている事が、カフナの具体的な形で思い
浮かべる事と、チベット密教の神秘主義者の
「サーダナ」という視覚化、ペルシアの
スーフィたちの胸のチャクラによる視覚化
と言うことで、みんな見事なまでの一致を
みるのです。
またこの本には、続いて超能力者たち、賢人
たちの太古からの教えにも同様の事が伝えら
れていると例をあげて書かれています。
ここまでの証拠をつきつけられて、まだ
思考が架空の実体のものではないと、考え
られる人は、救いようがないと思えますが、
これを読んで理解しておられる人たちも、
同感されますよね。
視覚化などのイメージによる現実化は、
最近はやりの、「引き寄せ」の法則でも
一般的な考えなので、もはやこれを疑う
人は人類と自分の未来を放棄したような
ものでしょ?

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アニータさんの奇跡の回復の軌跡その2     アニータさんついに生還! 


さてこれは、昨日のアニータさんの記事
の続編ですが、まだそちらをお読みに
なっていない方はまず
アニータさんの奇跡の回復の軌跡その1    
臨死状態から戻るまで
を読んでいただいた方がわかりやすい
と思います。

さて前回アニータさんが、生き返るか
どうかは、アニータさんの決断しだい
という事でなんと、アニータさんは、
戻らずに、そのまま死を選ぼうとして
いたのです。
彼女には、どちらを選んだ未来も見る
ことができて、つまりパラレルワールド
を俯瞰する事もできたわけですが、自分
が苦痛にまみれて、まわりを悲しませる
だけの肉体に戻る事と、絶対意識状態
での解放された自由で至福の状態である
事のどちらを選ぶかという選択では、
当然解放された至福の状態である、
肉体の死であり永遠の意識となれる
状態を選ぶのも自然ではないかと思う
わけです。
事実いったんは、アニータさんはその
解放された死を選ぶのでした。つまり
このまま主役のアニータさんが退場して
しまうのか?

というのが前回までのあらすじでしたが、
さてその続きを見ていきましょう。

「」内が引用で~が中略です。

改行して途中で入る「」以外の言葉は
私の注釈というか考察です。

「私は、医師からの死の知らせに取り
乱した家族のほうへ意識を向けました。
ダニーは、私の胸に顔を埋めて、やせ
細った手を握り、深い悲しみにむせび
泣きながら、身体を震わせていました。
母は信じられない様子で、真っ青になり
、私の前に立ちつくしていました。
兄のアヌープはやっと到着し、私の死に
立ち会えなかったことにショックを受け
ていました。そして、たとえ戻らない
選択をしても、生命という巨大な
タペストリーの中で、なるようになる
のだと知りました。

死の方へ歩き続けると決心した瞬間、
私は新しいレベルの真実に気がつき
ました。
自分が本当は誰かに気づき、本当の自分
のすばらしさを理解したので、もし身体
に戻る選択をすれば、病気は急速に治癒
するだろうとわかったのです。それも
何週間や何ヶ月かけてとかではなく、
わすが二、三日のうちにです。もし身体
に戻ったら、医師は癌の痕跡すらも
見つけられないでしょう。」

これまでご紹介してきた臨死体験の事例
の中でもアニータさんの病気は、最も
深刻な状態で末期癌で、治療のおかげで、
内臓も何もかもがボロボロの状態だったの
です。
もちろん西洋医学では絶対に回復不可能で
アニータさんは、約6週間ほど前、夫を
通じて医師から死を宣告されていたの
です。
「長く持って3ヶ月」だという事なの
ですが、アニータさんがこの臨死状態に
なるのはもっと早くその半分の期間しか
もたなかったという事です。
ですが、アニータさんは、この自分の気づき
があれば、この致命的な末期癌も急速に
治癒するとわかったという事なのです。
なんと自分が宇宙自身であれば、生命力を
取り戻す事も当然可能だと知ったという事
ですね。回復するにしても二、三日で?
しかも癌の痕跡すら見つけられない?
私たちのことごとくが信頼している、身体
の事について充分な専門知識を得ている
はずの医師は、この理由がわからず奇跡
というでしょう。ですが、これは事実
だったのです。これは奇跡だったのでは
なくて、医師が得ている専門知識という
ものが、根本的に無知であるからに他
なりません。
医学の専門知識は、通常私たちが目に
している物質や肉体を基準にして、得られ
たものですが、真実は、物質は五感の錯覚
で、実際は真空(物質のない状態)が本来
の実体でまたそれは意識そのものでもある
という事なのです。

私たちの認識する物質世界というのは、
その意識または真空から生まれるエネルギー
の波動の干渉を電気信号に変換して解読して
いるだけの事だったのです。
つまり生命エネルギーとは、(すべての源
であり本来の実体である)真空から生じた
エネルギーの波動であるプラズマ
エネルギーの循環形態であり、そこに
意識が宿っているというものだと
いう事です。
臨死体験などで肉体から白い霧が離れて
いく事が無数に目撃されていますが、
霧はプラズマの一形態であり、つまりは
これが、生命エネルギーだったという
事なのです。

その真空(意識)のエネルギーからの
生命エネルギーというのは、アニータ
さんのように覚醒した意識でなくても、
無自覚のうちに私たちはそれを利用
しながら生きています。
心臓を1日10万回を拍動させる
エネルギーは食事で得られるような
エネルギーとは比較にならない程
大きいものですが、それは私たちの
感知するような物理的次元からでは
ない領域から、ハートチャクラを通して
心臓にプラズマエネルギーとして変換
されて、そして全身に血液とともに
エネルギーを循環させると同時に
全身にプラズマエネルギー循環の生命
エネルギーとして伝えているという事
です。現代の医学ではそのあたりの知識
は全くベースにありませんから、
アニータさんが意識のエネルギーで
生命エネルギーそして治癒の能力まで
発揮するという事を説明できるはずも
ないという事なのです。

そして、アニータさんや他の臨死体験者
また右脳のみの働きになったテイラー博士
のように、五感のレベルを越えたところ
つまり肉体の外の広大な空間にも私たちの
意識は、生きている間から存在している
のです。意識のなかでもとらわれた意識
だけが左脳に作用し、自分は肉体の中に
いるという錯覚をもたらしているという
事なのです。
つまり左脳に囚われない本来の意識を
取り戻し、生命のプラズマエネルギー循環
さえもとにもどせば、身体の機能も失わ
れた細胞などもすべて復活して、癌も
消えて、完治させるという事を、このよう
な理論抜きに感覚でアニータさんは、
一瞬のうちに悟ったというわけなのです。
しかも事実意識一つでその健全なプラズマ
エネルギー循環を回復させて、物理的な
腫瘍をエネルギーを及ぼす事によって
消滅させる事もできたという事です。
しかし、アニータさんは理由を知りたいと
思いました。

『』内ずすべて引用で、~は中略です。


「一体どうやって」この意外な事実に驚き
、その理由を知りたいと思いました。
その時、身体は自分の内側の状態を反映
したものにすぎないと悟りました。
もし内なる自己が、その偉大さと大いなる
ものとのつながりに気づけば、私の身体
は、すぐにそのことを反映し、病気は急速
に治るでしょう。」   』

この場合の内側というのは表現の仕方が
アニータさんの原本とニュアンスが違い
ます。私は原著の方ももっているので、
その内側は「インターナルステイト」
(internal state)
つまり身体の内側ではなく精神的な
内面の世界だという事です。
五感を基準にした私たちの感覚で理解
しようとすると、このような表現に
対して、身体の内側という錯覚を起こし
がちですが、物理的な意味での内側
ではないという事です。


「私には選択権があると知っていました
が、何かそれ以上のものが存在すると
わかりました。「私にはまだ実現して
いない目的があるような気がするわ。
でもそれは何だろう?どうやって見つけ
られるのだろう?」
 そこで私は、自分がすべきことを探す
必要はなく、自然に目の前に現れてくると
知りました。
それは、何千人という人たち、おそらく、
何万人もの人たちを手助けすることと
関係しているようでした。彼らと臨死体験
で得たメッセージを分かち合うのかも知れ
ません。でも自分から追い求める必要は
なく、またそれをどうやって実現するか
を考える必要もないのです。ただ自然の
展開に任せていればよいことでした。
 自然の展開へ到達するために、私が
すべきことは、ありのままの自分でいる
ことだけなのです。
私は、これまでのすべての年月において
自分に必要だったのは、ただありのまま
の自分でいることだったと悟りました。
自分を非難したり、欠点があると思ったり
せずにです。同時に、私たちの本質は
純粋な愛だとわかりました。
誰もが純粋な愛なのです。完全なるもの
からやってきて、それに戻るのであれば、
そうでないはずはありません。
このことを理解したら、自分であること
をもう恐れることはないでしょう。
愛であることと本当の自分であることは
一つであり、同じことなのです。
 もっと大きな新事実は、雷光のごとく
やってきました。
単に自分の本当の姿である愛であれば、
自分も他人も愛せるとわかったのです。
これまで理解できませんでしたが、
それは明白なことに思えました。もし
私たちがみんな一つで、無条件の
愛という全体の様々な側面であるなら、
私たちはみんな愛の存在だということ
です。私は、それが人生の唯一の目的
だと知りました。つまり、本当の自分
でいて、自分の真実を生き、愛である
ということです。
 私が理解したことを確認するように、
父とソニが私にこう言っているのに
気づきました。
「自分が本当は誰かという真実を知った
のだから、もう一度身体に戻って、
今度は何も恐れずに思い切り生きなさい!」
                 』
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

あまりにも詳細に未来のコースを読み
取って身体に復帰する事にしたアニータ
さんには、もうこの時点で恐れるもの
は何もなくなったといっていいでしょう。
まあアニータさんの臨死体験でのレベルが
究極の絶対意識までいけたのは、実は
とても理由がわかりやすい事だったの
です。アニータさんは自分を心から愛し
まさに一心同体であるような夫に見守られ
心から自分の娘の命が救われる事を願って
いる母の存在という、そのレベルが究極の
愛の領域でもある絶対意識領域とのゲート
を、アニータさんのために開ける役割を
していたという事が一つと、アニータさん
自身が、幼少の頃から多様な文化の中で
育ち、インドのヴェーダンタ哲学や
キリスト教などを同時に学んで、真実に
ついて、柔軟で深い感性を育てていった
事も理由の一つだと思います。
とにかくアニータさんの絶対意識領域は
臨死体験によってだけでなく、しかも
死後にしかいけない領域というわけでも
ありません、誰でも生きている間にでも
到達する事は可能なのです。
ただ生きている間は、多くの人が五感に
とらわれる強力なマトリックスの中にあり
(すいません私もですが💦)よっぽどの
素養があるか、条件が揃わなければ、
絶対意識領域にまで、到達するのは難しい
ですが、素養のある人が、アヤフアスカ
などの幻覚剤を飲んだりするか、特別な
マスターにより精神的な訓練を受けるか
すると到達する事が可能です。
ただ生きている間はより高次の意識に
到達できているだけで充分で、自分と
まわりの人が幸せに生きていけるような
創造的な意識レベルを、誰しも獲得
できるという事です。
そのために、顕在意識のレベルでも五感
に囚われた考え方や知識をいったん
リセットして、絶対意識につながるような
知識や情報を得る事もまた大事だと
いう事です。
なぜなら、潜在意識と顕在意識は双方向に
影響を及ぼしあっているからなのです。

さて次回からは、アニータさんの意識が
身体に戻ってから、回復するまでの
道のりを記事にしていきますので
よろしくお願いしまーーす(^o^)

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アニータさんの奇跡の回復の軌跡その1    臨死状態から戻るまで


これまでアニータさんの臨死体験に
ついてのエピソードを記事にして
きましたが、彼女が戻る時の事、
そして、戻ってからあと末期癌が
完全回復に至る過程をまだ記事に
していませんでしたね。
それをシリーズでまた書いていこうと
思います。
まあ驚く医者とのやりとりなど、
見どころはたくさんあるので
お楽しみに。

さて今回は、絶対意識領域で、自分が
無限の自己である事に気付き、また
私たちの本質が、純粋な愛である事に
気付いたアニータさんが、自分の身体に
戻る決心をして、戻るまでの様子を
ご紹介します。
ただし二回に分けるので、その一回目
という事になります。
とにかく長いからという理由ですが、
ご安心ください、明日続編を投稿します
から。

ではいつものようにアニータさんの著書
から引用させていただきます。
アニータさんは、絶対意識領域で、一体
である父との会話を続けています。

「」内が引用で~が中略です。

改行して途中で入る「」以外の言葉は
私の注釈というか考察です。

「父との対話に言葉は必要なく、互いに
対する理解が完全に溶け合っていました。
父のことが理解できただけではなく、
まるで自分が父になったようでした。
亡くなってからも、父はずっと家族と一緒
にいてくれたことに気づきました。~
ずっと私のそばにいてくれたのです。」

これはとても素晴らしい事です、これまで
かけがえのない人を亡くして、悲しみに
打ちひしがれている人など、みなさんの
そばにちゃんとその人はずっと存在して
くれているのです。

「私は、父の本質が、これまでより
はっきりと自分に話しかけているのに
気づきました。
「アニータ、今はまだここに来るべき時じゃ
ないんだよ。でも私と一緒に行くか、身体
に戻るか、おまえが自分で決めなさい」
「私の身体は重病で、癌に侵されているの。
もうあの身体には戻りたくない。だって
苦しみ以外何もないんだもの。私にとって
だけじゃなくて、ママやダニーに
とっても・・・・。
戻る理由なんか何もないわ」
無条件の愛の状態がこの上なく幸せだった
のは言うまでもありませんが、私は身体に
戻るという考えに耐えられませんでした。
今いる場所に永久にいたかったのです。~」

アニータさんは、他の臨死体験者たちと違い
身体に戻るかどうか、ゆっくり考えて
選択できる状態であったという事です。
たいていの臨死体験者は、突然身体に
戻ったり、光の存在に戻るようにいわれて
これも自動的に戻ってきたりしています。
さすがに絶対意識領域はそれらとはレベル
が違うようです。
確かに昏睡状態に入る前のアニータさんの
身体は末期癌に侵されていて、身体は苦痛
にまみれ、夫や母の苦しむ姿を見るだけ
だったので、戻りたくない気持ちはよく
わかりますが、ここで絶対意識領域なら
ではの感覚が、アニータさんに訪れます。
なんと異なる時間軸の未来が同時に見えた
という事です。

「このあと起こったことを説明するのは、
非常に困難です。
第一に、私が意識を向けたものは何でも、
自分の目の前に現れるような気がしました。
第二に、時間はまったく問題となりません
でした。時間はまるで存在していないかの
ようで、それについて考慮する必要さえ
なかったのです。
 このことが起こる前に、医師は私の臓器の
機能を検査して、すでに報告書を書いて
いました。でも向こう側の世界では、その
結果と報告書の内容は、これから私が
しなければならない決断、つまり生きるか、
このまま死へ向かうかという決断次第だった
のです。
私が死を選択すれば、検査結果には臓器不全
と書かれ、もし身体に戻る選択をすれば、
臓器が再び機能し始めたと記される
でしょう。」

このアニータさんのいう向こう側の世界と
いうのは、自分がいる絶対意識領域の事
で、なんとそこからは、二つの異なる
未来が同時に見えたという事のようです。

「その瞬間私は、「もう戻りたくない」と
決意しました。そして、自分の身体が
死んでいくのを感じ、臓器機能不全に
よる死だと医師が家族に説明している場面
を目にしました。
 同時に、父が私にこう告げました。
「アニータ、おまえが来れるのはここまで
だ。これ以上進んだら、戻れないんだよ」
 物理的な境界ではありませんでしたが、
自分の前に、エネルギーレベルの違いに
よつて区分された、見えない境界がある
のがわかりました。もしそこを渡れば、
もう二度と戻れないのです。身体との
つながりは、永久に切断されてしまい、
私が目にしたように、家族は、悪性
リンパ種による機能不全で亡くなったと
医師から告げられるでしょう。
 無条件の愛と、自分が受け入れられた
感覚はすばらしいものでした。
私は永遠にその状態にいたかったので
、境界線を越えようと思いました。
そこには痛みも、苦しみも、ドラマも、
エゴも存在せず、私はあらゆる生きものと
創造物の純粋な本質に包まれていました。
まさしくすべてが一つであると感じて
いたのです。」

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

なんと、このままでは主役が、いなく
なってしまうではないかー💦
このまま死んでしまうのかアニータさん!?
気になる人は明日の投稿を待ち
ましょう(^^)

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古代神聖語のもう一つ「RA」音は、父性的観念を示す音だった


前回、超古代の神聖語であった、
「MU」音の変韻、「M」音が、円を
意味する言葉であり、これが太古の
共通言語として、最も重要であった
という事を説明しましたが、もう
一つの最重要な音というのが「RA」音
だという事です。

今回はこの「RA」音について「MU」
音との比較で、ご紹介していこうと
思います。

ちなみに神衣氏のこの後の説明では、
「RA」音は、日本語では変韻して
「TA」音として使われているという
事らしいです。

『』内が引用で、~が中略です。

『超古代、「RA」音は垂直を表して
いた

さて、やまと言葉には、もう一つ
一定のシンボル性を秘める音がある。
それは「ta」音である。

「tate(縦)」 「tatu(立つ) 

「tatu(建つ)」

「take(竹、丈など)」 

「tateru(たてる)」

「takasi(高し)」

のように、「ta」音には「垂直状」
のシンボル性があったことが推測
できる。~

ではこの垂直にそびえる形状概念を持つ
「ta」音とは何か?

それは、「tama」が「ramu」で
あったように、「やまとことば」が語頭
の「R」音を避けることからくる
「RA」音の変韻である。
その証拠にこれらの「ta」音はすべて
語頭にある。

「RA」音には、父性的観念が、
「MU」音には、母性的観念が刻まれて
いる

もう一つ、私たちの心にはこの二つの
神聖音についてのある痕跡が刻まれて
いる。
現在、私たち日本人の名前として使われて
いる女性名を連想してみてほしい。
その中に圧倒的な多い、ある音がある
ことに気づくはずである。

「michiko」「masako」

「mariko」「miki」

「megumi」「momoko」

「misako」「masami」

「mami」「makiko」

「mutumi」「moe」・・・

言うまでもなく、それはM音であり、
明らかに圧倒的多数である。
それに対し、男性名では、

「takasi」「tatuo」

「takesi」「takeo」

「takaaki」「takayosi」

「tatuya」

などのように、「ta」音で始まる名前
が圧倒的に多い。~

この傾向は、日本語だけではなく、
たとえば英語の「mother」が
M音で始まり、聖母「マリア」がM音
で始まり、お釈迦様の母である「マヤ」
もやはりM音で始まる、というように
世界的に見られる傾向である。
 また、名前だけでなく、M音の二重
がさねによる「mama」が世界的に
共通~して母を意味するように、
母性的な性質の普通名詞には世界的に
M音が多く見られるのだ。
 またこの傾向は、人物を表す名詞
以外にも見られる。
たとえば、現代の男性文明の象徴と
されることが多いロケットや飛行機、
列車、車などの名称(その本家である
欧米語の名称)には、いずれもRが
含まれている。~

人類の潜在意識に刻まれた「RA」音
と「MU」音の記録

以上のように、「RA」音と「MU」音
には、

RA音=「垂直形状のシンボル性」+
    「父性的観念」

MU音=「円形のシンボル性」+
    「母性的観念」

という痕跡が認められる。

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

これはわかりやすい、古代の最重要
神聖語の二つ「RA」音と「MU」音
は、男性性と女性性の違いであり、
「垂直形状」と「円形」の違いで
あるという事だつたのですね。

しかし前回も言いましたように、この
二つの音でいえば、「MU」音の方が
より重要なのです。事実このあと、
神衣氏が「MU」音または「M」音
が最重要な古代の音だと結論づけて
おられます。

ここで、今回の最初の方にあった
ように、古代の日本人は語頭の
「R」音を避ける傾向にあった
ようで、「TA」音が、同じ意味の
変韻として使われるようになった
という事でした。
しかし、古代神聖語として、重要
であるのに、古代日本人はなぜ
避けたのでしょう?
それは、日本人にとって、異質な
感覚のものであるという事になの
です。

やはり古代の日本人にとっては、
「MU」音もしくは「M」音が
最重要の音だったようです。

なぜ「R」音が異質なものか、
次回の記事で説明させていただき
たいと思います。

ではまた(^^)

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ホログラムの世界はいつまでも残る! サイコメトラーが伝える真実


昨日の記事
臨死体験の人生回顧もホログラム的現実
の証明

で説明させていただいたように、
我々が、現実として日々経験している
立体世界は、光の干渉によるホログラム
ではあるけれども静止映像ではなく、
立体動画なので、ホロムーブメントという
言葉の方がふさわしいと、量子物理学者
の第一人者デイビッド・ボーム氏はいい
ます。
私たちの現実がそのホロ・ムーブメントで
成り立っていて、それは実体のないもの
だから物質より存在として、あいまいで、
あるのかないのか、はっきりもしていない
ようなものだという感じ方をする人もいる
でしょうが、実は物質こそ私たちの五感
という感覚だけで捉えられた架空の存在
なのです。逆に五感よりはるかに広大な
感覚で見れば、その真の世界が、無限の
ホロ・ムーブメントの時空の世界で、
しかもそれが同時に永続的に存在して
いる確かな存在であるという事に、気付く
というわけなのです。
何度もご覧になられた人もおられるとは
思いますが、いつまでも残る現実である
ホログラムであるという事の実例として
サイコメトラーのこの記事は、とても
重要だと思います。
始めての方は必見ですね。

光の干渉でこのホログラムの動画版が、
できるのですが、光も電磁波の一種なので
やはりプラズマエネルギーによるもの
だと考えてもいいです。
要するに我々が感知できる現実と、感知
観測できないものの境界には、常に
電磁波のもとであるプラズマがある
ということですね。
まあ実際我々が現実を解読する脳が、
電磁気の信号を読み取るものですから、
当然といえば当然です。
ここで大事なことは、これまで荒唐無稽
なものとか奇跡で片付けられてきた、
超常現象や超常能力が、科学的に
説明可能であるという事がわかって
きたということです。

さて臨死体験者の人生回顧で、我々の
記憶がホログラムの動画のような形
で残っていることは、先の記事で説明
しましたが、他にもホログラムが
超常現象や超常能力に関係している
のです。
その一つがサイコメトリーという能力なの
です。
これはアメリカの心霊研究家、J・R
ブキャナンによって提唱された言葉で、
特定の人物の所有物に触れるだけで、
所有者に関する情報を読み取る超常能力
のことをいいます。また遺跡の発掘物など
からその時代の情報を読み取る能力のこと
なども同じくサイコメトリーと呼びます。
この超常能力を発揮するような人を
「サイコメトラー」、「サイコメトリスト」
と呼んだりもします。
そして、20世紀最高のサイコメトラーと
して知られる、ステファン・オソヴィエ
ツキーという人物について、またマイケル
・タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。

“その男が目の前の空間をぼんやり見つめる
と、部屋はボーッとかすんで透明となり、
そこに遠い過去の一場面が現れてきた。
突然、彼は宮殿の中庭におり、目の前には
オリーブ色の肌をした若い美女がいた。
首のまわりや手首、足首を飾る黄金の
アクセサリー、白い半透明の服、編まれた
黒髪が四角い形の高い冠の下に気高く束ね
られているのが見える。そのうち、彼女に
ついての情報が頭の中にあふれてきた。
エジプト人であること、父親は王子では
あるがファラオ(王)ではないことが
わかった。また彼女は結婚もしていた。
夫は痩せており、細かく編んだ髪を顔の
両側にたらしている。
その男は場面を早送りすることもできた。
まるで映画のように、この女性の人生に
起きる出来事の数々を早いスピードで
見ることができたのである。
(筆者注:これは古代エジプト人の女性
の化石の一片を手に取った時、それだけ
で彼女の人生回顧をみることができた
ということです。)
彼女が出産の時になくなったことも
見えた。長い時間をかけ、込み入った
手順で取り行われる遺体のミイラ化の
作業、葬列、そして納棺の儀式を
じっくりとながめ、それが終わると
イメージは徐々に消えて、再び部屋が視界
に戻ってきた。
男の名は、ステファン・オソヴィエツキー。
ロシア生まれのポーランド人で、今世紀最大
の透視能力者のひとりであり、時は
一九三五年二月十四日のことであった。
この過去の場面は、彼が石質化した人間の
足の一片を手に取ったときに呼び起こされた
ものである。
発掘品の過去を見透すオソヴィエツキーの
すばらしい才能は、やがてワルシャワ大学
教授で、当時のポーランドでは最も有名
であったスタニスラフ・ポニアトフスキー
の知るところとなった。
ポニアトフスキーは、世界中の遺跡から
集めたさまざまな火打ち石や石器などを
使って、オソヴィエツキーをテストして
みた。「石製遺物(リシック)」とよば
れるこれらの発掘品のほとんどは、見かけ
からはその正体すらわからず、それが人
の手によって造られたものであること
など、予備知識のある者にしかわからない。
またこれらの品は、ポニアトフスキーの
ために、その年代や歴史的背景などが
専門家の手によって事前に調べられて確認
されており、この情報がオソヴィエツキー
の目に触れることがないようポニアトフ
スキーも細心の注意を払っていた。
だがそれも関係なかった。オソヴィエ
ツキーは、見る物を次から次へと正しく
言い当て、その年代、それを生み出した
文化、そしてそれが発見された場所を
正確に描写してみせたのである。
オソヴィエツキーが述べた場所がポニアト
フスキーのノートにある情報と食い違う
ことも何度かあったが、まちがっていた
のは、いつも彼のノートのほうで、
オソヴィエツキーの情報ではないこと
がのちに判明した。
 オソヴィエツキーのやり方はいつも
同じだった。彼はその物を手にとると、
意識を集中し、自分のいる部屋はおろか
自分の身体さえもその影が薄れて、ほとんど
その存在が感じられなくなるまでこれを
続ける。こうした意識の移行が起きると、
彼の目には過去の一場面の三次元映像が
見えはじめるのだ。そうなれば場面の中で
好きなところにいくこともできたし、
見たいものを見ることもできた。過去を
透視している間、オソヴィエツキーは
まるで自分が描写しているものが目の前で
物理的に存在しているかのように目を
あちこち動かすことさえあった。
付近に生えている植物から、人々の姿、
そし住んでいる住居までも彼には見る
ことができた。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

この最後のオソヴィエツキーのいつもの
やり方というのは、人生回顧と同じく
3D動画を眺めている状態だということ
です。
要するに物や遺品、または化石の骨など
でも、それらが「経験」してきた現実が
ホログラムの動画の状態で、時空を越え
た次元に保存されているということです。
それらをオソヴィエツキーは、臨死体験
者たちのように通常の能力を越えた力を
使って、まるで映画を見るようなやり方で
読み取ることができたということなの
です。というより、映画のような状態で
太古からの異次元に当時の現実が保存
されているということです。
それを彼が、先天的に読み取る能力に
恵まれたということですね。
過去はつまり消えてはいない。我々の
感知する次元を越えたところに存在し
続けるのだといことです。だから人生
回顧の場面も正確にその現実を追体験
できるのです。ただし、当人は第三者の
視点からですが。
これで超常現象とホログラムには大きな
つながりがあることがわかっていただけ
たと思いますが、あの過去にタイムス
リップした東日本大震災や、チェルノブ
イリ原発事故も、同じく過去が現在にも
消えずに残っていて、電磁界異常により
時空を越えてそこにいってしまったと
いうことです。またその過去もパラレル
ワールドのように無数の種類があり、
よく似た過去まで同様に存在している
ということです。
ここまでは、過去に保存されている現実
が、ホログラムの立体映画のような形で
消えずに残っているということでしたが、
実は、未来の立体動画も無数に存在して
いて、その部分に予知能力者などが、
アクセスできるというのです。
それについては、また別の記事で書か
せていただきます。

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