タイトルにも書きましたけど、
私は、できるだけ多くの人に
わかりやすく読んでいただこうと
思う反面、思考力や感性の豊かな
人たちと、今このややこしい時代で
こそ、高め合うという意欲が
常日頃から湧き上がってきてます。
情報や知識の選択をして、その精度を
見極めて、思考や感性を働かせて、
支配層の仕掛けた
罠を超える知恵を獲得して、共有して
いきたいと思っているわけでして、
それが、最も支配層が恐れている
事だと思うからでもあります。
恐れさせるためだけでなく私たちは
支配層の目論見を一気にひっくり
返す事もできるというイメージ
だって持って良いのだと思って
います。
そりゃあ、あらゆる情報を観ていくと、
全てにおいて、支配層が完全に有利で
私たち庶民は手も足も出ない
ように思えますが、根拠とか、理由
とかを考えるのは、私たちの表面の
意識、左脳の捉えた現実感覚での
話で、左脳での思考はたいてい
悲観的になるようにも仕組まれて
いるのです。
その事は、何度も取り上げた、
こちらの太古に人類の左脳が
大幅に劣化していたという情報からも、
理解していただけると思います。
いろんな記事で取り上げている
ので、常に読んでくださって
いるような読者の方たちには耳タコ
の話でもありますが、この「できる」
「できない」という話の前提として
取り上げる事に意味があると
思ってください。
『
“ライトは、15年かけて人間
(特に脳)の進化を研究しているが、
その発見は私自身が調べていることに
とって実に有益だった。
その結論は、人間の脳は、「遠い昔の
いつか」に能力のピークを迎えており、
それ以来「退化」しているということ
だった。
おそらく何百万年もかけて脳の容量は
加速度的に急拡大したが、およそ20
万年前に突然進化が止まり、ピーク時に
約1440グラムあった脳の重量は、
その後、約1300グラムに減少した
という。
~
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
(中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。
(中略)
『無明の闇に取り残されて』には、脳の故障
とバランスの欠如さえ修正されれば、人類は
素晴らしい可能性を秘めていると書いてある
が、まさにその通りだ。
この潜在的な力は、左脳の支配のために、
右脳に閉じ込められたままである。”
“出典:「ムーンマトリックス
〈覚醒編6〉」
デーヴィッド・アイク著
訳 為清 勝彦”
つまり左脳が損傷した事により、我々は
無知と恐怖・苦悩の世界に放り込まれて
しまったというわけです。
しかし、私たちの潜在能力を発揮する
ために、また私たちが未来へ可能性を
広げるためには、右脳の認識や、潜在力
を使う事と同時に劣化した左脳を元の
能力に戻す事が非常に大事になって
くるのです。
それには、右脳が示す無限性と
潜在力を、とことん理解する事が
、左脳の劣化を修復するのに
最適だという事です。
』
つまり損傷した左脳での現実感覚レベル
でいかに思考しても、支配層の仕掛けた
罠を超えるような知恵など到底
浮かびようがなく、さらには、
恐怖と苦悩がベースの思考パターンを
刷り込まれているため、悲観的な
イメージしか出てこないという
わけです。
ところが私たち本来の潜在意識は
私たちが全てつながっていて、
宇宙と一体であり、なおかつ私たちの
内に、全ての宇宙が存在している
とわかっているので、万能だと
知っているわけです。
だから、私たちは、どうやってとか
どのようにしてなどという、左脳の
現実感覚をいったん脇において
単純に「できる、可能だ」という事を
その潜在意識に送り込んでやれば
あとは、潜在意識が最適なエネルギーで
その実現に向けて働きだして
くれるというわけです。
つまり理由も根拠もなく、できる
というイメージこそが、私たちに
万能の可能性を開いてくれる
ものだと思っています。
まりまるさんが取り上げたブッダの
言葉は貴重だと思います。
『
あなたはできるよ!
「私はできる」という態度はポジティブな結果につながり、「私はできない」という態度は何の結果にもつながらない。
— ブッダ
🦋 ➠ @godlyvibez⚡️✨🕊️https://t.co/j2NhBSxvhW pic.twitter.com/TBt518nmm1
— まりまる (@maruco_char) April 27, 2026
@maruco_char
あなたはできるよ!
「私はできる」という態度は
ポジティブな結果につながり、
「私はできない」という態度は
何の結果にもつながらない。
— ブッダ
🦋 ➠
@godlyvibez
⚡️✨🕊️

』
動画は、車椅子の方が、車いす
ごとボードに、自分で乘って
自由自在に動き回れるという例
ですが、このような個人的な
事柄だけでなく、「私たちはできる」
というイメージは、私たちの万能の
潜在力を引き出せる、最高の
エネルギーになるという事で゜も
あります。
私たちは、どのような状況でも、
またどのような意図が社会に
持ち込まれても、それを覆して
私たちの望むような現実を
引き出せる潜在力があるという
イメージは、必ずなんらかの
形になると思っています。
だからこそ、そのイメージを共有
するために、思考力や感性を
高め合う事が必要だと思うわけです。
私たちの内なる天才性を発揮
するのが今ではなくて、いつだと
いうのでしょう。
おバガさんが、賢人の言葉を
引用して、私たちに伝えようとして
くださってますね。
『
自分の中に眠る才能を発掘せよ https://t.co/h82FDjoPvr
— バガヴァッドギーター (@hipurin) April 17, 2026
@hipurin
自分の中に眠る才能を発掘せよ
@Sadhguru_JP
ほとんどの人間が、自らの内に秘めた
『内なる天才性』に一度も触れる
ことなく、その一生を終えて
しまいます。
Most human beings live and die
without ever touching
the Inner Genius they hold
within themselves.

』
この私たちの内側というのは、
肉体の内部という意味では全く
ありません。
それは左脳の現実感覚です。
私たちの内とは、左脳の現実の奥に
ある意識の事です。
私たちの意識は、宇宙全体であり
全てとつながっているので、
その意識に秘めた「天才性」を
発揮するべきだと、この賢者は
伝えようとしてくれているわけです。
さて私たちの、本来の天才性を発揮
するために、思考や感性を高める
ための情報を観ていこうと思います。
これまで、説明してきた支配層を
超えるような知恵に直結するわけ
ではないとしても、私たちが
自分の思考力や感性というものに
ついて、自覚して高めるという事は
壮大な潜在意識のパワーを刺激して
活性化させるために必要なので
まずは、わかりやすいところから
掘り下げていくのも良いと思った
わけです。
最近そういう意味で、こちらの
並盛音楽室さんの考察とまとめ方には
非常に感銘を受けているところです。
まわりの人と、貴重な真実情報を共有
しようとしていもなかなかうまく
いかないのはなぜか。
という事について。
AIのGrokもこういう情報は、
まともなものを提供していますね。
『
会話が噛み合わない、話が通じない相手がいる。その原因を私は理解力と思考停止と感情によるバイアスの問題だろうと考えていたが、空海が説いた「十住心論」の「魂の深度の違いによるもの」という話を聞いて「違う問題があるのかもしれない」と腑に落ちるものがあった。ここからはAI解説をそのまま引用…
— 並盛音楽団 (@n_kenkyuu2) April 22, 2026
@n_kenkyuu2
会話が噛み合わない、話が通じない
相手がいる。
その原因を私は理解力と思考停止と
感情によるバイアスの問題だろうと
考えていたが、空海が説いた
「十住心論」の「魂の深度の違いに
よるもの」という話を聞いて
「違う問題があるのかもしれない」
と腑に落ちるものがあった。
ここからはAI解説をそのまま
引用するが
見ている世界の次元が違う:
1段階目(本能のまま)の人に
とっての「幸せ」と、10段階目の
人にとっての「幸せ」は定義が
全く異なります。
そのため、高い視点から話をしても、
相手の土俵にその概念がなければ、
言葉はただの音としてしか響きません。
「機根(きこん)」の違い:
仏教には「機根」という言葉があり、
これは「教えを受け止める能力」を
指します。相手の器(魂のレベル)が
まだその話を受け止める準備が
できていない場合、どれだけ
正しいことを言っても理解される
ことはありません。
この社会システムは悪意を持って
魂の深度を下げるようにできいる
というのはわかる。社会システムが
変わらない限りは話が通じない人間と
理解し合うのは多くの場合はもう
無理なのだろう。
』
私たちが、まわりの人に話が
通じないのは、魂のレベルにも
よるとあっては、無理もないと
思えてきますよね。
ですが、つまり相手の魂の望む
ところを見極めて、話をすれば
通じるものもあるという意味にも
取れます。
私が、反戦デモとか改憲反対デモなど
心強いと思うのは、それが政府を
動かすかという、左脳現実的な
捉え方からというより、理不尽な
政府に対して、みんなで声を上げて
いこうという事が、それぞれの魂の
望みとして、実行されていると
思えるところにあります。
それが、人々の心をつなげる事で
本来つながっている潜在意識の
エネルギーを励起する事になり、
支配層の頂点が恐れる、力にも
なると思うからです。
ただし、誘導してくる輩とか、
工作員が紛れ込む場合は、非常に
危険な方向に向かってしまう
ので要注意なところもありますね。
それに工作員自体が主催する
ようなデモは、最初から誤誘導が
目的です。
その事はこちらの記事でも
取り上げていました。
こういった事も思考力を持った
人たちが集まるかどうかで
大きく変わってくるという事
なのでしょう。
私たちは、支配層に大手メディアと
教育を抑えられて、いわゆる
間違った情報をもとに思考させられて
いますし、また食品やワクチン、
医薬品や電磁波で、思考能力自体
大きく劣化させられています。
ここで、思考について並盛さんから。
分析力も、間違った情報をもとにして
しまえば、より誤誘導の深みに
はまってしまうという事。
それに対抗するには、間違った
情報を判断する直感力が必要に
なってくるという事です。
この場合も並盛さんがAIのGemini
を使いこなして、考察されてます。
AIも主体的に使えば役に立つ
というわけでもあります。
『
世界がピラミッド式に統一されていて情報が高度にコントロールされているという前提があれば逆転してしまう2つの話
(並盛+Gemini)1#…
— 並盛音楽団 (@n_kenkyuu2) February 25, 2026
@n_kenkyuu2
世界がピラミッド式に統一されていて
情報が高度にコントロールされている
という前提があれば逆転してしまう
2つの話
(並盛+Gemini)
1#
プロパガンダに影響されやすい層と
されにくい層について、
ノーベル経済学賞受賞者のダニエル・
カーネマンが提唱した「二重過程理論」が
ひとつの指標となる。重要なところを
簡単にまとめると
直感的な思考→騙されやすい
分析的な思考→騙されにくい
直感的が騙されやすい理由としては
「プロパガンダは恐怖や怒り、
帰属意識などの感情に直接訴えかける
ため、システム1(直感的や思考)が
優位に働いている状態だと容易に
誘導されます。
しかし「情報が高度にコントロール
されている」という前提が加わると
逆転してしまう可能性がある。
以下Gemini⬇
ご提示いただいた「市場に出回る情報の
すべて(あるいは大部分)が根元から
コントロールされている」という
前提に立つならば、ご指摘の通り、
これまでの「直感=流されやすい」
「分析=見抜ける」という構図は
完全に逆転する可能性があります。
その仮説に基づいて論理を展開すると、
以下のようなメカニズムが
考えられます。
1. 「Garbage In, Garbage Out
(ゴミを入れたらゴミが出る)」の罠
情報処理や論理学の世界には
「前提が間違っていれば、
どれほど正しい推論を行っても
間違った結論に至る」という原則が
あります。
もし与えられるデータ(ニュース、
統計、公式発表など)がすべて巧妙に
設計されたものである場合、分析的思考
(システム2)が高い人ほど、
その偽のデータ群を真面目に読み解き、
矛盾なくつなぎ合わせようと努力して
しまいます。結果として、
**「分析すればするほど、コントロール側が
用意した『精巧な偽の正解』に深く
囚われてしまう」**という
現象が起きます。
2. 「直感」が防衛本能として働く可能性
すべてが論理的に美しく構築された
プロパガンダの中では、論理で破綻を
見つけることは困難です。
その際、人間が頼れるのは
「なぜか腑に落ちない」
「うまく言えないが、何かがおかしい」
という直感(システム1)になります。
動物的な危機察知能力や、過去の
経験則に基づく無意識の違和感が、
完璧に作られた情報空間(マトリックス)
から抜け出すための**唯一の警報装置
(アラーム)**として機能する、
という推論は非常に合理的です。
3. 分析の対象が「中身」から「構造」
へシフトする
ただし、この極端な前提下においても、
少数派が「分析」を全く使っていない
わけではありません。
彼らは「情報の中身」を分析する
ことを放棄し、「情報の外側
(構造や動機)」の分析へと
切り替えていると考えられます。
情報の検証(エラー):
「このニュースのデータは正しいか?」
を分析する(※情報が全て操作されて
いるなら、ここで間違える)
構造の検証(正解): 「なぜ、
今のタイミングで一斉にこのニュースが
報じられるのか?」「この規制やルールが
できることで、最終的にどの資本・組織が
利益を得る構造になっているのか?」
を分析する
結論として
ご指摘の通り、「すべての情報が
コントロールされている」という前提に
おいては、与えられた盤面の上で論理的に
考える優等生ほど騙されやすくなります。
その場合の少数派
(コントロールされない人間)とは、
**「直感的な違和感をきっかけとして
盤面から降り、情報の中身ではなく
『ゲームのルールや構造そのもの』を
疑って分析する人間」**である、と
定義づけることができます。
』
少し長かったですが、最後の
「コントロールされない人間とは
直感的な違和感をきっかけとして
盤面から降り、情報の中身ではなく
『ゲームのルールや構造そのもの』を
疑って分析する人間」
という結論が伝われば良いと
思います。
この事から、私自身は、その
コントロールされない人間の部類に
入るのだろうとは思ってます。
たとえば、支配層の用意する
ゲームの根底にある、現実感覚
の本質そのものから疑って
分析していっているという
ところなどが理由ですね。
私が一生懸命丁寧に分析するもの
だから、とことん「左脳中心」の
人間と間違われる事も多いですが、
それは、記事を書くために、
感性で捉えた事を、伝えたいと
努力しているからという事です。
読者の方にもそういう方か多いと
感じてますので、私が記事で、
コントロールされないものどうし
で、情報を共有して、思考や
感性を高めあっていけたらと
思っているわけです。
並盛さんが、AIを主体的に使い
こなしている証拠として、
AIも支配層によってコントロール
されたプログラムだという事を指摘
して、AIに「自分は間違った結論を
出す可能性がある」と認めさせて
います。
これまた長いので、部分的に
だけ抜粋しておきます。
@n_kenkyuu2
2#
AIが正しくない結論を出す
Geminiに対する質問
世界がピラミッド式に統一されてると
前提する。大企業、メディア、金融など、
金も情報も教育も高度にコントロール
されていると前提する。
あなたは陰謀論を否定し信頼できる
ソースがないとよく言うし公式的な
発表や大手メディアを事実として扱うが、
この前提下であるのならば大きく
間違ってる可能性がある。
これに対してのAI Geminiの
答え(抜粋)
「すべての情報の出所がコントロール下に
あるとすれば、データから客観的な
事実を証明することは不可能に
なります。したがって、もし
この世界が完全なピラミッド型の
情報統制下にあるとするならば、
「本当の世界の姿について、
私にはわからない」と答えるのが、
最も誠実で正確な結論となります。」
というわけで、AI自体、完全に
支配層側のプログラムなので
部分的な事はともかく、真実の
世界に対する情報としては
わからないと認めさせたという
わけです。
私たちは、大手メディアとは違い
選択すれば、真実情報が得られる
という事で、ネットやSNSで
情報を共有しようとしていますが
そういうまともな情報を追う人達
にも実に様々な仕掛けをしてきて
います。
その一つがエコーチェンバー効果
です。
tansukeさんより
『
エコーチェンバー効果とは、閉鎖的空間の中でコミュニケーションを繰り返すことで偏った信念が強化増幅されて、より偏った方向に行ってしまう現象のことを表した心理学用語。
結果、集団蛸壺化思考に陥り思考停止。
SNSのアルゴリズムはこうして細分化した多数の集団を作り出し分断統治に利用する。 https://t.co/MRkJ4hV080— syounan.tansuke (@STansuke) November 20, 2024
@STansuke
エコーチェンバー効果とは、
閉鎖的空間の中でコミュニ
ケーションを繰り返すことで
偏った信念が強化増幅されて、
より偏った方向に行ってしまう
現象のことを表した心理学用語。
結果、集団蛸壺化思考に陥り
思考停止。
SNSのアルゴリズムはこうして
細分化した多数の集団を作り出し
分断統治に利用する。
@BABYLONBU5TER
SNSのアルゴリズムが作り出す
フィルターバブルやエコーチェンバーは、
ハラリ教授が「人間のハッキング」と
指摘するものの一例であり、
これらのテクノロジーは、
ユーザーの嗜好や傾向に基づいて
情報を選別するため、個人の視野を
狭め、偏った見方を強化する。
つまり、Xもハッキングツールの
ひとつ。
』
ある程度真実情報を見極める能力を
持った人たちでも、誤誘導されて
いる事は、私もたびたび感じて
いて、私が感じた違和感のある
テーマは、いくつもあります。
ここから、違和感をもとにした
私独自の分析に入りますので
めんどうだと思う方は、大きく
とばして読んでくださいね。
たとえば、「DNAが存在しない
とか、DNAは二重螺旋ではない」
という情報です。
これは、かなり情報の精度を
見極めているという方たちも
これらを真実として共有されたり
していますが、私は、これにも
違和感を持って、分析して
記事にもしてきました。
記事は、宇宙に普遍的にある
エネルギーは、二重螺旋の波動と
トーラス循環の形態が、極大
から極小にいたるまで観測
できる事から、私たちの
生体プログラムの最小単位
としてのDNAは存在していて
その形態も二重螺旋である
という事を説明していました。
フラットアースの時にも感じた
違和感ですが、DNAが存在しない
理由とか、それが二重螺旋
ではない事の理由は、その情報源も
含めて、一見正しいように
思えます。
ですが、その情報源自体が、支配層側
から出されたものではないかと
違和感を持てば、全てが逆転して
いく事になるわけです。
確かにNASAの宇宙空間の動画とか
いくらでも、NASAが偽物の宇宙空間で
それらしく見せるための演技をしている
証拠は、いくらでも見つかって
いますが、そもそもNASAの演技者
たちが、最初からボロを出すような
演技をして、一般人を騙して
いたかのような動画をわざと
提供したとすれば、全てが逆転
してしまいます。
証拠となるパイロットの証言も、
資金さえ提供すれば、いくらでも
偽の証言をさせる事も可能です。
証拠映像も、当然捏造可能ですし、
フラットアース説を支持する学者・
専門家も雇えるだけの資金力は
支配層側にあるという事なら
学者・専門家の説明も捏造可能
という事になります。
事実フラットアース的、地球・
宇宙観は、CIAによって大衆の
宇宙観を狂わせるために
提供されたという情報も出回り
ました。
もちろんその情報自体、捏造可能なので
フラットアース的世界観を信じる
人たちは、そのCIA関与の情報こそが
支配層側から提供されたと思う事でしょう。
しかし、ここで大切なのが、個人
としての感性と思考力です、私は
まず簡単な違和感として、まず
フラットアース的世界観を、
間違っていると捉えて、その感覚を
もとにして、記事を二つほど書きました。
記事でも説明しましたが、世界中の
人が空を共有しているなら
ありえない、いくつもの事柄が
球体に近い形で自転している
地球という従来の宇宙観であれば、
すんなり説明できてしまうという事が
一番の決め手になってますね。
フラットアーサーのいうように
世界が天蓋ドームに覆われて
いるなら、太陽は、どの地点からも
観測されていなければならず、
日没後や日の出前に太陽が消えて
しまう事に的確な答えが、
あませんし、フラットアーサーも
答えられていません。
フラットアース的世界観が支配層側
から持ち込まれたのなら、その理由は
何かについて、考えてみるのも
良いでしょう。
まずキリスト教的世界観を持ち込む
という事。
聖書にある終末論は、支配層が
無理やり人類に持ち込んだ破滅の
シナリオをむしろ予言であったかの
ように思わせて、私たちに逃れられ
ない運命のようなものを信じ込ませ
て、結果その終末的な世界を人類に
イメージさせる事で実現させよう
としているという事です。
そのために、世紀末的なまたは
ディストピア的な世界観が、多くの
映画で、用いられてきたとすると
つじつまがあってきますよね。
それと自分が観測者として静止して
いるという視点の持ち込みです。
これは、かなり根本的な現実感覚
なので、注目していただきたい
ところなのですが、宇宙には普遍的
なエネルギーの流れがあり、それが
目に見える形となったのが、波動
渦巻き、トーラスエネルギー循環
ですが、この観測も、自分自身が
静止した状態だという前提での
ものです。
もし自分が、宇宙のエーテル流に
同化した存在なら、静止した状態と
して現実を捉えてる世界は全て
逆転してしまう事になるのです。
だからそういう意味では、地球の
球体的宇宙観も、自転・公転の
宇宙観も、自分が静止したものとして
捉えている時点で、正確なものでは
なくなります。
ただしそれでも宇宙の普遍的な
エーテル流や螺旋・スパイラル状の
波動を観測できているだけ、真実の
一面を捉えていると言えるでしょう。
というのも自分が同化している
エネルギー流を外から観測できて
いるからです。
ですが、フラットアース的世界観
では、自分が地上で完全に静止したと
捉えて、地球と宇宙の姿を説明
しています。
つまりこれは、私たち自身が、
宇宙のエネルギーと同化して
動いているという真実から一番
遠ざけるのに適した世界観だと
見れば、支配層が、フラット
アース的世界観を持ち込んだ
理由もわかりやすいという
わけです。
話がそれましたがDNAが存在しない
という事、DNAが二重螺旋では
ないという事が、ツイッター内で
出回った事に違和感を覚えたのも
このフラットアース的世界観と
同様の支配層による持ち込みの
情報ではないかと捉えたから
です。
つまりこれも違和感によるものですね。
根本的な事から思考を働かせる
のは、ここからだと思います。
違和感の正体を知るためにこそ
私たちの分析力が使われるべき
だという並盛さんの言葉通りですね。
「DNAが二重螺旋ではない」という
言葉は、まずDNAが存在する事を
前提とした言葉なので、「DNA自体が
存在しない」という言葉とは、両立
しません。
ツイッターでこの二つの言葉を同様に
真実だとして、出回っている事に
まず違和感を覚えたわけです。
ここで、大前提として、私たちの
生命、生命活動は、人類であっても
他の生物種であっても、同じ種類
であれば、共通する生命のプログラムに
従っているように見えるという事
です。
私たちは、食事をして睡眠を取り、
排せつをして、日常の生命活動を
繰り返しています。
思春期以降に性欲を発達させて、
子孫を残すための能力を活性化
させます。
そしてやがて、衰えて、生命活動を
終えるまで、基本的な仕組みは
同種の生命であれば、ほぼ同じ
だという事は、誰のにも明らか
ですよね。
これが、生命プログラムに従った
ものだという事だと理解できます。
そしてその生命プログラムとは
どこにあるのか?
それは、継続的に存在するもので
なければならないはずですよね?
この点について、自分なりに、
出した答えが、継続的な
電磁気(プラズマ)循環に含まれた
電磁気情報だというわけなのです。
つまり生命プログラムは存在して
いて、それが継続的な電磁気情報
として存在しているという事です。
そこでその形態とは、逆向きの
スパイラル(渦巻き)の
波動(電磁波)が、双方逆向きの方向
に流れて、それぞれのエネルギーを
相殺かつ補完し合う事で、定常波と
なり、トーラスの循環で継続的な
エネルギーを維持しているという
事です。
つまりこのエネルギー循環の軸に
あたる部分の二重螺旋の電磁波
こそが生体プログラムの正体で
ある電磁気情報だという事ですが、
これが何度も多くの記事で繰り返して
きた事ですね。
つまりDNAという最小単位だけでなく
生命全体のエネルギーとして
二重螺旋の電磁気エネルギー循環が
あるという事です。
そしてこの二重螺旋の電磁波は、
フラクタルな宇宙の普遍的な
トーラスエネルギーの中心軸
としても存在していて、
銀河から生命そして素粒子に
いたるまで、まったく同質の
エネルギーであるという事です。
それがわかりやすいのがこちらの
画像。
つまり人体全体の生命プログラム
もまた、トーラス循環に支えられた
二重螺旋の電磁波に電磁気情報
として存在し、それは人体全体
においても、極小単位のDNAに
おいても、同様の生体プログラム
情報として存在しているという
のが私の結論だという事です。
ここで、小さければ、情報量も
少なくなるはずではないかと
思う人も多い事でしょう。
ですが、私たちの視覚を中心
とした世界観は、実際には
光の波動の干渉を捉えたもの
でしかなく、その正体は、
ホログラム的な仮想現実だと
記事で説明していました。
ホログラムの特徴として、
極大から極小まで全て同質の
フラクタル構造である性質と
同時に、どの断片にもどの部分
にも同様の情報が含まれている
という性質があるという事
なので、私たちの生命プログラム
は、全体としても極小単位の
ものとしても、同様の情報量が
含まれているという事になる
わけです。
これをイメージ的にとらえやすい
ように説明しますと、宇宙に
普遍的なエネルギーである
二重螺旋のトーラス循環は、
全ての空間を内包する反転宇宙を
体現したものであるので、生命
プログラムだけでなく、宇宙
全ての情報をも内包しているという
事です。
という事で、生命プログラムは
二重螺旋の電磁波または電磁場
に電磁気情報として存在する
ので、それが極小単位にも同様の
情報量として存在するという事です。
極小単位の生命プログラムを
それをDNAと呼ぶかどうかに
関わらず、それは二重螺旋の
エネルギーとして存在している
という事が私の結論です。
支配層の狙いは、私たちに
こういう本質的な視点を
持たせない事にあるのではないかと
違和感を持ったので、以上の
ような分析をしてみたという
わけです。
DNAの正体が二重螺旋の電磁波
エネルギーであるという事を知れば
ワクチンに物理的に電磁波で
あるDNAやmRNAといったものを
含ませる事は不可能になります。
なぜならそれらのものは、
物質ではなく、単なる電磁波
だからであり、それらが
DNAなどのような形を取れる
のは、生体内の中でのみの事
なので、ワクチンに物質として
入れておくことは不可能だから
という事です。
なぜなら全体としての生命電磁気
情報場がなければ、極小単位の
DNAやmRNAのみにて存在させる事
ができないからです。
継続的な電磁波である二重螺旋の
DNAはもちろんのこと、継続的でも
ない単なる一過性的な存在である
mRNAなどは、単体で保存できる
ものではないからです。
つまりmRNAワクチンという呼称は
真実を大衆から遠ざけるために
用意された言葉でしかなかった
という事です。
しかし逆に、人体の生命プログラム
を書き換えたり、またその生命
プログラムに内包されている
思考・感情・行動パターンを
管理操作するという意図は、もちろん
支配層にあるので、あらゆるワクチン
に、遠隔から電磁気情報を送受信
させるための、ナノテク素材を
仕込んできたというのが真相です。
特に生体プログラムに内包されている
思考パターンや感情パターンは
比較的容易に書き換え、操作・管理
が容易なので、支配層は、それを
使用して、人類を奴隷的な家畜の
ように従わせて、支配層の望む
エネルギーを人類から得ようとして
いるというのが真相だと思って
います。
またしてもくどく、長い説明
になりましたが、大前提として
生命プログラムがあり、支配層が
それを自分たちに都合の良い
プログラムに書き換えよう
としている真実から、遠ざける
ために、意図的に仕込まれた
情報が出回っているのではないかと
という、違和感をもとにした分析力を
自分なりに使ってみたというわけです。
さて今回は、思考や感性の内省が
テーマになっていたと思いますが
ここからが大事な話なので、
とばして読んでいただいていた方にも
戻ってきて欲しいところになります。
私たちは、思考パターンや感情
パターンをあらゆる形で、
読み取られ、そして操作され
誘導されるように仕向けられて
きたという事の自覚が非常に
大事だと思うわけです。
ここでまた並盛さんのツイートを
取り上げてみましょう。
『
「拒否させたい情報に対して初めに嫌なイメージを植え付ける」というのがあります。情報の受容をコントロールする上でこのやり方は心学的に極めて強力な手法です。
1. 井戸に毒を盛る (Poisoning the Well)
2. 心理的予備接種 (Psychological Inoculation)
3. ラベリング (Labeling) と…— 並盛音楽団 (@n_kenkyuu2) February 22, 2026
@n_kenkyuu2
「拒否させたい情報に対して初めに
嫌なイメージを植え付ける」
というのがあります。
情報の受容をコントロールする上で
このやり方は心学的に極めて
強力な手法です。
1. 井戸に毒を盛る
(Poisoning the Well)
2. 心理的予備接種
(Psychological Inoculation)
3. ラベリング (Labeling) と
スティグマタイゼーション
などありますがよく目に付く
3の【ラベリング (Labeling) と
スティグマタイゼーション】
について↓
複雑な事象を議論する前に、
一言で「嫌なイメージ」を
想起させるラベルを貼る手法です。
例: 「陰謀論」「フェイクニュース」
「カルト」「反科学」「金儲け」
効果: これらの言葉にはすでに強い
「負のイメージ(スティグマ)」が
定着しているため、そのラベルが
貼られた瞬間に、脳は「これは
理解する必要のない、避けるべきもの」
と判断を下します。
』
上で取り上げられた三つの項目
全てについて、多くの説明が
思い浮かんできます。
三つめのラベリングと負のイメージ
の定着化というのは、非常にわかり
やすいですね。
あらゆる真実情報や、真実の構造
などを深く知るようになった人達の
言葉を大衆が信じないように
「陰謀論者」というレッテルを
貼り付けておけば、その人のいう言葉
の全てを否定的に捉えるし、何より
信用しなくなります。
そしてまた「フェイクニュース」とか
「反科学」という言葉を、真実情報や
信頼すべき知識に貼り付けておけば
それらも、大衆から遠ざけて、否定
させる事が容易になるわけです。
もうその場合レッテルとして
貼り付けられた言葉そのものだけで
脳は、拒否の反応を自動的に示す
ように、経路をつくってしまい、
そのコースからは、容易に外れる
事はなくなります。
しかもそれは、繰り返される事で
より強固になっていくものだから
それを、支配層が常套手段として
使用してきたという事です。
嘘も100回いえば真実になるという
事を支配層側は、よくわかっていて、
それを教育やマスコミを通じて
繰り返して、国民に刷り込んで
きたというわけです。
さきほどにも取り上げた「DNAは
存在しない」という言葉を受け入れた
脳は、「DNA」という言葉を聴いた
だけで、拒否するように経路が
できてしまっているという事です。
また逆に「ウイルスによる感染は
人体に危険である」という言葉を
受け入れて、それが現実であるかの
ように繰り返された情報にさらされて
きた事で、「ウイルス自体が、存在
証明がない」「ウイルスは存在しない」
「感染自体証明されていない」などの
真実を、遮断するように強固な脳の
経路ができあがってしまっている
という事です。
「陰謀論」「陰謀論者」という言葉は
支配層にとって、非常に有用で、
そういう真実を「陰謀論」として
真実を暴露するような人を「陰謀論者」
とレッテルを貼っておけば、大衆が
真実を受け入れるようになる事は
なくなるわけですから。
1の井戸に毒を盛るというのも、
真実情報に、毒である嘘や誘導情報を
仕込んでおけば、真実情報自体の
信用力を失わせるか、または
真実情報の中の偽情報も合わせて
信用させる事によって、間違った
認識や反応や結論を導かせる事に
成功するわけです。
これはコントロールド・オポジション
についての記事で説明しましたよね。
この「井戸に毒を盛る」という
心理的な仕掛けについては、
あらゆる角度から支配層による仕掛け
があって、このテーマだけで一つの
記事が書けると思いますので、
できるだけ端的に説明しますね。
私たちが慣れ親しんでみるような
全てにその仕掛けが、ほどこれさて
いるという事です。
映画なら、ワクチンによって、恐怖の
ウイルスから、人々が救われる
ようなストーリーは、たくさんあり
ますし、映画やドラマで、間違った
方の科学を刷り込むための仕掛けも
いくらでも見つける事ができます。
「重力」とか、「ビッグバン」などを
たとえば科学が進歩したという設定の
宇宙人に真実として語らせるとかいう
事もその一例だったりもします。
またサスペンスドラマや、ホーム
ドラマでも、人間の本性をいかに
劣悪なもののように、思い込ませて
互いの不信感をあおるようにも
設定されています。
そうそう、添加物だらけのカップめん
やファーストフードを、映画やドラマで
おいしそうに食べさせるのも、また
その一つですね。
また人気のあるスポーツ選手や
アーティスト、芸能人なんかに
猛毒の芳香剤や、食品、医薬品
ワクチンなんかをCMや番組で
宣伝させるのも、その毒の例ですよね。
本当に無数にあるので、ここまでに
しておきます。
2の心理的予防接種というのも
私たちのなんらかの恐怖心に対して
あらかじめ、用意しておいた
偽の解決策を受け入れさせる
事も、その一例になると思います。
これは、かなり複雑な要素なので、
全部この場で説明しきれないかも
知れませんが、私たちは死に対する
恐怖心を持っている事に対して
宗教を持ち込み、「永遠の生命」を
約束してもらって、安心を得よう
とするのもその心理的予防接種の
一つだと思います。
もちろん私たちはもともと永遠の
存在である意識そのものなの
ですから、そういった心配自体が
必要ないのですが、支配層は偽の
現実感覚を太古から、人類に
仕掛けてきたので、簡単には、その
脳の経路から外れてはくれません。
感染というありもしない恐怖に
対しての心理的予防接種が
ワクチンそのものなので、これは言葉
通りですよね。
日本人なら、社会的評価や世間の
評価に対しての心理的予防接種として
労働とか、世間体とか、また
まわり人の考えや行動に同調する
事などがあり、それもまた支配層が
熟知して利用してきたわけです。
長くなってきたので、このあたりで
今回は、やめようと思いますが、
私たちが仕掛けられた思考パターン
や感情パターンの裏にある支配層の
意図に気づいて、その仕掛けとは
逆方向に向かうような意識づけを
行っていけば、壮大な智恵を有する
潜在意識を刺激していけると
いう事だと思います。
最後に私がイメージしているのは
「私たちは、支配層を超える
隠された智慧を持っているので、
それを使って、支配層の思惑通りに
いかない、庶民のための世界を
実現させる事ができる」という事
です。
いくらでもその反論や否定的見解は
出てくるでしょうが、それが
私たちに仕掛けられた「無力で
ちっぽけな自分」からのもの
ではないか?と疑ってみるところ
から、思考パターンの経路が
変化していくのではないかと
みなさんに問いかけたいと
言うわけでした。
ではまた!(^^)!








