アトランティスメッセージその19 「静寂」


アトランティスカード編、今回
ご紹介するのは、

「静寂」
THE SILENCE
~静かな熟考~
です。

アトランティス時代には、意識レベルが
高いと言われていたので、当然誰でも
瞑想したり、静かに熟考したりする事は、
当たり前の習慣だったように思います。
今回は、どのようなメッセージか大体
わかりそうなものですが、クーパー女史
の解説を紐解いてみましょう

『』内が引用です。

『私たちが生きとし生けるものものの
すばらしさと真につながるのは、
静寂の中でのみです。みんなが悟って
いたアトランティスの黄金期の人々は、
このことを知っていました。彼らは、
いつも最高のものに同調し、静かで
くつろいだ、思慮深い人生を導いて
いました。彼らはテレパシーで
コミュニケーションを取っていたので、
話すことはあまりありませんでした。
その時代には、現在私たちの体験している
うるさい振動音の車や飛行機、機械は
なかったので、地球全体が静寂と平穏で、
自然が神聖なコミュニケーションを支えて
いました。

メッセージ:静かな熟考
このカードを受けとったということは、
あなたは瞑想、または熟考する時間を
過ごすようにと示唆しています。
できれば静かで穏やかになれる、
どこか自然の中に行きましょう。
静かなところではより早く、あなたの
内側の叡智とつながれる、ということを
覚えておきましょう。

静寂になり、あなたの内側の叡智に
つながりましょう。』

“出典:「アトランティスカード 
     ガイドブック」
     ダイアナ・クーパー作
      穴口 恵子 監修
       四本 百合香 翻訳”

アトランティス時代は、全員が悟って
いたという事ですから、瞑想や熟考は
あたり前の習慣として、あったという
わけですね。

また騒音がなかったというのも、大きい
と思います。静かな音楽も素晴らしい
ですが、それ以上に、無音の世界は、
高次の領域にアクセスしやすくなります
からね。

ここでギリシャ時代のレベルが高かった
裏付けとなるエピソードがあります。
ギリシャ時代時代でも。、静かで
騒音のない社会が美徳とされていて、
騒音をたてる者は、厳しく罰せられた
といいます。ただ意識をたかめる
ための音楽はさかんで、大哲学者
ピタゴラスが音階を発見して以降、
ギリシャでは、静かで調和のとれた
音楽も流行ったという事です。

ギリシャ時代の楽器は、432Hzに
調律してあったという情報もあります。

プラトンも芸術と呼ばれるものの中で
音楽がもっともレベルが高いと、語った
と伝えられます。

もちろん無音な環境で熟考したり瞑想
する事が大切なので、このカードを
引いたら、静かに熟考して、内なる
自己の叡知につながるのが良いという
メッセージが、伝えられたという事
になります。

次回は
「エネルギーのたまり場」
POOLS OF ENERGY
をご紹介します。

こーやって紹介していって、botとか
おみくじみたいに、みなさんに楽しんで
もらえたらいーなと思ってるところです
(^o^)

ではまた(^^)/

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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