「ちっぽけであわれな自分」という自己像がベースなら、現実もそうなる!?


よく意識レベルの高い人たちが、
「私たちの現実は、私たち自身が創る」
という事を何度も言い聞かせる
ように、メッセージを発信し続けて
くれます。

そしてそれは真実だと私も思います。
前回も取り上げ、今回も引用させて
いただくアイク氏も、同じく
「私たちの現実は、私たち自身が
創る」と著書に書いてます。

しかし、どれだけ、敬意を持つ相手に
しても、やはり自分独自の見解を持つのが
私の性分なので、この点についてほぼ
同じ考えを持ちながら、別の独自の
解釈を持っているのです。

というのも、確かに自分の生活のまわり
の現実は、ほとんど自分自身が創り
上げてはいます。
ですが、私たちは、必ず人と関わり
合いますので、他人の意識やイメージの
現実にも影響を受けて、自分だけの
イメージのはずが、他人のイメージも
そこに含まれてくる事が、通常の人には
よくあると思います。

つまり自分自身だけでイメージしている
つもりでも他人のイメージまでそこに
入ってきてしまうのです。そうなると
二人の共通意識が創りあげる現実
というのもまたできてしまう事になる
わけです。

洗練されたスピリチュアリストは、その
干渉を受ける事は、ほぼないので、
自分だけのイメージの現実を創る事が
できるというわけです。

さて通常の人、つまり我々の場合は、
さきほどの、二人の干渉イメージという
だけでなく、集合意識、特に日本人なら、
日本人全体の集合意識のイメージが、
やはり大きく自分の現実イメージに
関わっているというわけです。

そういう、人の性質を本当によくわかって
いるものたちが、太古からいたとしたら、
私たちをコントロールするためには、
その集合意識をコントロールすれば良い
事に気づいて利用しようとするのでは、
ないでしょうか?

またこれは、太古からの賢人や、
東洋思想また一部のスピリチュアリスト
の人と同じ考えだと思うのですが、
私たちは、本来は全て一体で、
すべてつながっていて、意識も
一体である
」というワンネスの
世界観を私も持っています。

だから、集合意識も、それが創り出す
現実も、本来の自分自身が創り上げた
ものだという考え方をしているわけ
です。

ただし、ここには、一つの条件がるの
です。
通常の人たちは、本来の自分を意識して
生きているわけではない
という事です。

確かに集合意識も「本来の自分」なら
そのイメージは確かに、全体の現実に
投影されて、世の中全体に反映される
と思うのですが、しかし私たちの意識
は、本来の自分からかけ離れている
というのが、私の伝えたい事なのです。

つまり本来の自分は、ワンネスである
自分も意識できて、集合意識もそれに
投影されますが、肉体にとらわれたり、
太古から間違った世界観や、認識力を
植え付けられたままの意識というのは、
自分と他人を切り離して捉える
ために、自分のイメージは、他の
多くの人の集合意識には反映されなく
なるという事です。

そしてこれはアイク氏も太古からの
賢人たちも、同様に現在の私たちの意識は、
本来の自分とはかけ離れているという事で、
考えは同じです。

それは、さきほど説明した私たちの
集合意識が創り上げる現実という仕組みを
知っている太古からの存在が、自分たちに
都合の良い現実を、私たちにイメージ
させるように、私たちに間違った自己像や
世界観を、植え付けたり、
直接私たちの、DNAそのものに干渉
してきた
というのが、
私やこの場合は、アイク氏も同様の
現実の解釈という事になるわけなのです。

もちろんその考え方を良しとしない
スピリチュアリストは、多いのは、
わかっていますので、彼らに押しつける
つもりはありません。

ただまあ少しは、わかって欲しいとは
思いましたが、やめました。

しかし、私たちが、肉体を自分自身の
全てだとイメージする人たちは多く、
やはり現実もそれに応じた世界
を反映させます。

しかも、もし別の存在に干渉された
肉体や意識であったというのが
本当なら、
臨死体験者のように、肉体から離脱
した意識が、肉体にある間とは全く
別次元の世界観で、覚醒した至福の
状態を経験するのもうなづけるという
事になるわけです。

私は、このような研究を数十年も
続けてきました。

さて植え付けられた世界観であるか
どうかは、別として、今回ご紹介する
「あわれなわたし」という精神性を
持っている人は、意外に多いのでは
ないかと思うので、アイク氏の著書
から引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『哀れなわたし

「哀れなわたし」という精神性は、
経験し得る限り、最も破壊的な
心の状態だ。それは、わたしたちは
不幸で不満な人生を、さらにまた
ごく少数の者が世界の方向を左右
することを許す、心の状態を
創り出す。
(引用注:「わたしたちは」でなく
「わたしたちが」だと思います。)

 哀れなわたし=犠牲者。そして、
犠牲者の精神性は犠牲者の現実を
創り出す。絶望の無限螺旋だ。
哀れなわたしの精神性は、いつも
苦労や失敗やその状況を変える行動
をしないことの言い訳を探している。
哀れなわたしの牢獄は、最も強固に
防御され、厚い壁を持っていて、
その主人は逃亡することを最も
嫌がる。
 人生のある時点で、挑戦するような
状況に直面したとき、人はすべて、
哀れなわたしの精神性を経験する。

(引用注:ここは少しわかりにくい
かも知れませんね、この挑戦する
ような状況というのは、悲観的
な現実とか、困難な状況という事で、
その時に、自分のみじめさなどを
痛感するという事が、「あわれな
わたしの精神性」を発動させた
事になるという事です。)

しかしながら、多くの人にとって
それが彼らの家、すなわち彼らの
恒久的な精神的かつ感情的な邸宅に
なる。

(引用注:これも意味深ですね。
つまりトラウマのような経験の
事を言っているのだと思います。
確かに私たちの人生が、自分の
トラウマを知らず知らずの
うちに繰り返してしまっている事
が多い事に気づいている人も、
かなり多いと思います。

占星術ならキロンが、やはり
トラウマでありいやしでもある
という事の理由がそれです。
つまりトラウマに回帰する事が
むしろ自分の安心できる場所
だと勘違いしているという
わけです。つまりこの意識から
自分を解放させなければならない
という事ですね。
もしかしたら過去生のトラウマを
繰り返すのもそういう事なのかも
知れません。だから書き直しが
必要でもあるのでしょう。)

 この世界には、犠牲者が充満して
いる。なぜならば、この世界は
自分自身を犠牲者と見なすように、
方向づけられた人々で満ちている
からだ。
貧乏な家庭、お金がない、不運、
ひどい両親、偏見などで埋め尽く
されている。

私たちは、彼らの苦痛に共感する
ことはできるが、彼らにとって一番
必要でないのは、誰かが彼らの持つ
哀れなわたしという自己への感覚を
さらに強く確信させることだ。
愛はいろいろな形を取りうるに
しても、さらなる「不幸」と「不運」
を創り出すことを人々に言うのは、
決して、愛の一つではない。犠牲者
なんていない。自分たちがそうだと
まさに考えるから、その物質的現実
を創ってしまうのだ。』

“出典:「超陰謀 [粉砕篇]」
     デーヴィッド・アイク著
       石神 龍訳
原著:「I am me I am 
free The Robot’s 
Guide to Freedom」
    デーヴィッド・アイク 著
 Bridge 0f Love刊”

原著も私は、持っておりますが、
とにかくこの本は、アイク氏の
精神的な世界観を、あらゆる面で
反映したものとなっています。

私はこの本を読む前から、ポジティブ
な言葉が、ポジティブな現実を創って
いるという事を理解していたので、
最後の部分に対しては、以前からの
私の日常にも投影されています。

たとえば、近所の年配の方が、
「わたしも年やからねー、身体
のあちこちが、悪くなってきて
毎日しんどいのよー」
という言葉を聞くと私は、同調して
その方によけいに強固な、「年齢に
より弱くなった身体」をイメージ
させる代わりに、
「なにいってるんですか、まだまだ
若いんだから、食生活や、身体の
動きに注意するようにしていれば
どんどん良くなりますよー。」
といってます。

もちろん反応は様々ですが、
「なんだか元気が出て来たわ」
などといわれると心の中で
「やたっ」
と喜んだりしてきたわけです。

そういう事なので、「あわれな私」
をイメージすることもさせる事も
私の本意ではありません。

私が現在コロナや5Gや、ワクチンの
真実を知らせたりしているのは、
それにより不幸になる現実を投影させ
ようとしての事ではないのです。

そうであれば、まさに私も犠牲者の
精神と間違えられてしまうという
事になるのですが、私の伝えたい事は
今そのような現実を引き寄せようと
しているのは、そのような現在の
偽のコロナや、危険なワクチンや5G
などの現実は、
私たちにそのような現実を自然に
イメージさせるように、
「意図的にそのイメージが私たちに
よって投影されるように植え付けた者たち」
の望む現実
だから、それに気づいて、
自分たちのための現実を創れるという
真実を知って欲しいから
なのです。

つまり簡単にいえば、彼らの誘導した偽の
現実ではなく、本当に私たちの望む世界を
創れるんだという現実を伝えたい
というのが、わたくしの心からの意図する
ことだという事なのです。

というわけで、私たちがちっぽけで
哀れな自分たちという精神性は、全く
本来の私たちの意識にはないものなので、
権力や社会の強制や制限などという幻想
にとらわれることなく、自分たちの
ための現実をイメージするように、
していけば良いという事でした。

私たちのとらわれた認識や思考や
感覚についての記事は
またどんどん記事にしていこうと
思います。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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生命エネルギーのセンター心臓は、プラズマエネルギー循環の中心だった!

先日投稿させていただいた
生命エネルギーもプラズマ    
真空からエネルギーを得る生命

につながる記事として、生命エネルギーの
循環の中心としての心臓と、高次元の
ゲートとしてのハートチャクラというの
が、位置的にも一致しているという事で
関係が密接にあるという事をご理解して
いただきたいという事です。
そしてまた高次元のゲートからの
エネルギーが、三次元の物質界に変換
される時には、やはりプラズマエネルギー
として現出されるという事です。
プラズマの驚異の力 その3という
記事の中で、ハチソンという人物が
プラズマを人為的に発生させる
高周波発生装置をつくって、プラズマ
エネルギーの効果を、公の場で披露して
みせて、世界的に一大センセーションを
巻き起こしましたが(日本では大きくは
報道されませんでした。意図はわかって
いただけると思いますが)
その時にプラズマが念力のように物体を
遠隔から持ち上げたり、また物質を変形
させたり、沸騰させたりしましたが、
まさにこのプラズマは高次元エネルギー
が、現出されたものだという事がわかって
いただけると思います。

私たちがチャクラのゲートを通して
現出される高次元エネルギーも
つまりは、このプラズマエネルギーの
事だったというのが、ご理解いただける
かと思います。
そして今回ご紹介するのは、そのプラズマ
(電磁界)のゲートであり、高次元のゲート
の中心でもあるのが心臓とハートチャクラ
だという事を説明している記事だという
事です。

ではチャクラについての部分からどうぞ

地球のパワースポットとチャクラ 
超常現象と電磁界異常 その3改 
では
地球には、巨大なパワースポットである
エネルギーグリッドが均等の配置で
12カ所あるという事を紹介してますが、
これは、ギリシャ時代に宇宙を表すと
されていた12面体というプラトン立体
の一種と見事につながっています。
その12面は全て五角形であり、五角形
は黄金比を内包する図形である事から、
異次元または、高次元とのゲートを示す
図形だとも考えられてました。
その五角形の頂点を結ぶ五芒星が古来
より、異次元のパワーを呼び込む護符
として、世界中にみられます。
有名な安倍晴明が使っている護符も、
五芒星が使われていますよね。
そして異次元のゲートに、強力な電磁界
がある事は、この地球の12のパワー
スポットでも証明されていますし、
超常現象と電磁界異常シリーズで、
取り上げています。
そして宇宙は全てフラクタル(極大から極小
まで同じ性質という意味)で、トーラス構造
をしていて、またスパイラルも内包して
いるという事も、宇宙はホログラムでフラク
タル

という記事でご紹介しました。
つまりフラクタルというのは、極大から
極小まで、あらゆるものが同じ性質と
いう意味で、宇宙は全てのものが同じ
エネルギー形態であるトーラスで
スパイラルであるという事を示して
います。
そして地球に12の次元のゲートと
強力な電磁界のスポットがあるのなら、
やはり我々の人体も同じく、12の
ゲートと電磁界のスポットがある事に
なります。それがつまりチャクラと
いう事なのです。
通常人体の中枢神経の柱に存在する7つの
チャクラが有名です。
下の画像のようになります。

“出典:「ナチュロパシー
自然療法の情報サイト」
様”
この中心にあたる第4のチャクラが
ハートチャクラにあたります。
こちらでは、アナハタチャクラという
ようですね。
チャクラ思想の原点であるインドの
言葉なのでしょう。
もちろんチャクラの名前には、いろんな
呼称があります。
わかりやすいように私の記事では、
ハートチャクラと呼ばせていただき
ます。

7つのチャクラというのは、人体の中枢神経
が通る脊髄全域に渡っていて確かに主要な
チャクラには違いありませんが、地球に
パワースポットが12あるように、人体にも
なければフラクタルとはいえません。
12のチャクラがあるという説も多くあり
ます。それらの多くは人体を離れた頭頂
より上の場所にさらに5つあるというもの
ですが、それでは、人体のオーラ場の
バランスとしては、あまりにも偏って存在
することになってしまいます。
本当にチャクラに対しての記述はバラバラ
で、ネットでも錯綜しています。

私が提言したい12のチャクラという
のは、手足にもチャクラがあること
から、手足の4つとさらに頭頂から離れた
上方の一つを含めた12カ所というもの
です。
手足のチャクラも広く認められた認識で、
実際に手足から電磁界の放出や吸収が観測
されています。
プラズマの驚異の力その1でも
手のひらからプラズマのオーラが出て、
プラズマボールの中心とつながっている画像
を転載させていただいてます。
つまり手も見事な電磁界のゲートなのです。

またヒーリングや手かざし療法などで、
手のオーラを使って病気を治療したり、怪我
を治したりできるのも手の電磁界のゲート
が、高次元のゲートとして働き、そこから
エネルギーを得ているのは明らかですよね。
全てのチャクラが、異次元へのゲートで
高次元エネルギーとつながっていますが
同時に電磁界のゲートでもあるという
ことなのです。

全てのチャクラの中心がハートチャクラで
あるというのは、最も共通した見解で、
全てのチャクラとつながっています。
そしてハートチャクラと同じ位置にある
というか、同じ意味になるのが心臓
というわけです。
実際心臓を中心とした人体の数メートルの
範囲に電磁界が形成されている事が観測
されています。これがつまり宇宙の基本
エネルギー形態であるトーラスの電磁界で
あり、人体のオーラ場なのです。
心臓は一日10万回も拍動できるのは、
食事によるものでない事は
生命エネルギーもプラズマの記事
でご紹介しましたが、心臓はチャクラの
中心で、高次元と当然つながっている
最大のゲートになります。そのため
高次元から無尽蔵に電磁気エネルギーを
得て、体内に血液を循環させるという
大作業を行えるわけです。

我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。
確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。

我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。
確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって初めて働きますからね。
そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。

心臓は、電磁界としても脳とは比べものに
ならないくらい強大なエネルギーの
ゲートになっていて、心臓は脳の10万倍の
電気を生みだし、5000倍の磁界を生み
出している事が、確かめられています。

(日本語のネットでは、この電気や磁界の
倍率が、かなり小さく紹介される記事が多い
のは、当然心臓がフリーエネルギーとしての
電気を取り込むなどというコンセプトを広め
たくないからです、
実は、政治的な制限よりも、この真理に
対する制限の方が丁寧なのは、潜在的に
優秀な日本人に高いレベルの知識を
与えたくないからです。)

この事は生命エネルギーの電磁界の
プラズマ循環の中心が心臓である事
も証明しています。
そして今まで、脳が人体の司令塔のように
思われてきましたが、それは間違いである
事が明らかになったというわけです。

また心臓は左にあり、人体は脳神経に
伝わる時に左右逆転することから、
心臓がまず右脳と直結している事に
なります。
という事は右脳の驚異シリーズで紹介して
いた超常能力は、心臓から伝わるもの
だったという事になるわけです。
しかし、現代の我々は、右脳を使えて
いません。つまり心臓からの叡智を
使えていないという事になるのです。

心臓はそのまま感情の司令塔でもあります。
興奮した時、またときめいた時も胸が
ドキドキしますよね。
感情の発信源は常に心臓にあります。
またあたたかい愛情に満ちたポジティブ
な感情の時、心臓の心拍は安定し、人体
を健康状態を保つ状態につながります。
そして大事なのは、超能力を発揮したり、
奇跡を行う人は、愛情に満ちた豊かな
感情を持っている事が、実験で明らか
になっていて、その時の心拍数も安定して
穏やかであるという事です。
これこそ心臓のハートチャクラのゲート
からのエネルギーが発現した事の証明
になるわけです。
つまり我々が、右脳の力を働かせようと
思えば、まずハートチャクラを開くように
しなければならないという事です。
そしてそのためには、ポジティブで
あたたかく、愛情にあふれた豊かな感情と
精神状態でいる事が大事だというわけ
です。

意識と魂と思考その2では
未来実現のために「視覚化」という
能力を獲得する事が大事だという事が
世界の超常能力体現者や、賢人たちに
よって口を揃えていわれているという
事が説明されていましたが、
この記事でも、今回の事と全く同じ
見解が、古来の賢人たちによって
語られている事を紹介しています。
“12世紀のペルシャのスーフィーたちは、
胸のチャクラ(「ヒンマ」)がこの
プロセスを司っており、自己の胸の
チャクラを制御する事が、自己の運命を
制御するための前提条件であると感じて
いた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
まさに、真理は時代を超えて、世界の
どの場所でも共通して、受け継がれる
ものだといえますね。

つまり心臓は生命エネルギーのプラズマ
循環の中心として、チャクラから無尽蔵
にエネルギーを取り込んでいるという事
そしてそこから高次元のエネルギーも叡智も
得られて、超常能力を発揮する潜在能力も
得られる事、また物理的にも心臓から血液を
全身に送りまた引き上げる活動を休みなく
続ける事も、全てコントロールしている
大切な器官だという事ですね。

心臓がプラズマエネルギーである事を
イメージングする事は、右脳活動に
あたるので、このように思い描いて
みてください。
つまり


“出典:「ナースフル」様”


“出典:「ウィキペディア」
      「根」”

“出典:「ailovei」様”

これら全て、プラズマエネルギーの活動が
別々の形態をとっているだけという
イメージで思い浮かべる事ができれば、
あらゆる事をつなげて理解できると
思いますが、いかがですか?

俯瞰するイメージングはまさに右脳の
活動そのものです(^^)/
そしてそのエネルギーとコントロール
は心臓とハートチャクラから来て
いるという事ですね。

それと松果体も右脳とほぼ同じ機能です。
これも司令塔で、私たちの視覚化の
イメージや、ひらめきも直接意識できる
優れものです。ですがこれも
エネルギーの供給源は心臓ならびに
ハートチャクラという事になります。
そして人体の主要な12チャクラより
さらに細かいエネルギースポットも
数多くあって、それが人体のツボに
あたります。
宇宙はフラクタルなので、小さい部分に
なっても全体と同じように、エネルギー
スポット(エネルギーグリッド)がある
というわけです。
またすべての部分が、全体の縮小版に
なっているので、耳にも手にも足の裏にも
全身に対応するツボがあるというわけ
です。
東洋の医術は、まさに真理をもとにして
成り立っているのです。
そして地球にも12の巨大なエネルギー
グリッドの縮小版のパワースポットが、
数多く存在するのは、みなさんもよく
ご存知の通りです。
古代からその事は世界中で知られていて、
寺院や教会、神社、仏閣はそのような
エネルギーの満ちる場所に建てられて
きたという事なのです。

ではまた(^^)

 

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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