バロック後期の巨匠たちとフランスバロック  バロック音楽編79


今回は、バロック後期には、ヴィヴァルディ
やアルビノーニ以外にも、多くの巨匠たちが
いるという事で、その巨匠たちを振り返って
いきます。

アントニオ・カルダーラから

Antonio Caldara – Sinfonia
in C-major

最初が哀愁のこもったメロディーなので
だるいという人は2分22秒くらいから
お聴きください。

Antonio Caldara (c.1670-1736)
Trio Sonata in E minor

こちらは胸に迫るピアノ曲

Sebben crudele – KARAOKE / PIANO
ACCOMPANIMENT – Medium/Low voice
– Caldara

次はジャコモ・アントニオ・ペルティ

G. A. Perti: Sinfonia avanti la
Messa for strings & b.c. (1720) /
Consort del Collegio Ghislieri

そしてフォルトゥナート・ケッレリ

最後まで飽きさせない名曲2曲、立て続け
にどうぞ!

F. Chelleri: Sinfonia for strings
& b.c. in C major /
Atalanta Fugiens

Fortunato Chelleri sonata II
in fa mag

こちらは、教会での演奏で雰囲気ばっちり
じっくり聴きたい曲です。

Fortunato Chelleri, Sinfonia
in Sib maggiore 2/3 –
Giovanni Paganelli

とっても聴きやすい後期バロックの
巨匠の後にフランスパロックです。
1度言い出した以上、少しずつ
進めていきますね。

今回はマランマレーという方
まずは多くの音楽家が、それぞれ
アレンジしているという、スペインの
作者不詳の名曲「フォリア」です。
まあメロディーは良いし、展開は
後からどんどん変わっていくので
聴きやすいと思います。

Marin Marais – Les Folies
d’Espagne (on Period Instruments)

どちらかというとこちらの方が聴きやすい
と思います。ようやくフランス編でも
テンポの良い曲が見つかりました。

Marin Marais – Semele (Chaconne)

また次も発掘したり、巨匠たちも
振り返っていきます。

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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