アニータさん奇跡の回復 その5  医学では考えられない証言の数々 

前回までのあらすじ

アニータさんは、臨死体験の絶対
意識領域から、未来の自分が、回復
不可能と呼ばれた末期癌の状態を
絶対意識の叡智とともに短期間で
完治できるというビジョンを得て、
自分の身体に戻りました。

ですが、しばらくは、自分の意識に
自分の身体は反応してくれません。
それだけ肉体のレベルとはかけ
離れた領域にアニータさんの意識は
あったという事です。
しばらく経ってからようやくアニータ
さんの意識に身体が反応するように
なったのですが、周囲の目には昏睡
状態で意識が「無かった」状態だった
のが。、意識を取り戻したように
見えたことでしょう。
だから、アニータさんが、昏睡状態に
あった時の自分に関わる事について
詳細に語ってみせたので周囲は、みんな
驚く事になります。しかも遠く離れた
土地の兄の姿や、昏睡状態にいる
アニータさんの部屋から遠く離れた
廊下での会話まで、通常の感覚では
とうてい考えられないような事を認識
していたので、周囲は当初とても信じ
られませんでした。

今回は、ここからの話になります。

『』内がすべて引用で、~が中略です。

『 それからの数日間、私は、向こう側
の世界でのことを少しずつ家族に話し、
昏睡状態の最中に何が起こったのかを
説明しました。
自分の周囲だけでなく、部屋の外で、
それも廊下や待合場所で交わされた会話
の一語一句を伝えたのです。家族は、
畏敬の念に打たれたように聞き入って
いました。私は、自分が受けたたくさん
の処置についても話し、それを行った
医師や看護師が誰であるかも見分けられた
ので、みんな驚くばかりでした。
私は癌専門医と家族に、夫が真夜中に
緊急ボタンを慣らした時、自分は肺に
たまった液体で呼吸困難になっていたと
告げました。そして看護師がやってきて
すぐ、医師に緊急事態だと連絡をし、医師
が飛んできた時には、全員が私は亡くなる
と思っていたと話しました。
その内容が詳細だっただけでなく、時刻
まではっきり言ったので、家族はショック
を受けていました。
 私が病院へ運ばれた時に慌てふためいた
人物も見分けることができました。
「あの看護師は、私の血管が確保でき
ないって言ったの。その上手足はもう骨
ばかりで、静脈注射をする血管を見つける
のは無理だろうって。私の血管を見つけよう
とするのも無駄だっていう言い方だったわ」
 兄はこの話を聞いて怒り、後日、その
看護師に対してこう言ったそうです。
「妹は、君が彼女の血管を見つけられない
と言ったのを全部聞いていたんだ。もう
助けるのはあきらめている感じがしたそう
だよ」
「妹さんに聞こえていたなんて、知りません
でした。だって昏睡状態だったんですよ!」
看護師は驚いて、自分の無神経な発言に
ついて私に謝罪しました。』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

今回は、看護師が証言していたように
「昏睡状態」だったというのが、一つの
キーワードです。
事実、医者や看護師が驚いたのは、昏睡
状態では、意識がない状態というのが、
医学の常識で、脳波がわずかにみられる
場合もあるけれども、思考や判断をする
機能は、全く働かないとされているのです。
つまりアニータさんは、昏睡状態にあり、
ほぼ意識の無い状態であったにもかかわらず
、聡明な思考力と観察力と洞察力まで発揮
していたのだから、驚かないはずはありま
せん。そういう意味では脳波ゼロであった
にも関わらず、宇宙の叡智を存分に味わう
事のできたエベン・アレクザンダー氏の
体験も、完全に医学の常識を覆している事
になりますが、アニータさんは、エベンさん
と違い、自分がだれであるか、現在
自分の身体を取り巻く状況かなど全てを
把握できていたのです。
このあたりが、絶対意識状態にあった、
アニータさんならではの認識レベルと
いうものだったのでしょう。
しかし、家族はアニータさんの臨死体験
についての話を熱心に聞いて理解する
のが早かったようです。何よりアニータ
さんを信じていたからであり、また医者や
看護師などのように先入観がそれほど
邪魔しなかったからでもあるでしょう。
真理を知るためには、無知である事より
先入観がある事の方が大きな障害になる
とは、確かアインシュタインの言葉
だったように思います。
とにかく医学の常識では、昏睡状態の時に
詳細に状況を把握する事など全く不可能
とされていたので、医師や看護師はその
事実をなかなか受け入れようとはしません
でした。
ましてや、物理的には不可能な、遠隔
での出来事の詳細な把握などは、完全に
信じていなかったはずです。
しかし、この後の展開は、医師たちをさらに
驚かせるのですが、それはまた次回の記事
で紹介させていただきます。

ではまた(^^)

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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