霊的領域体験の歴史的人物と松果体    スウェーデンボルグの到達した叡知

昨日投稿しました松果体の性質について       
で、スウェーデンボルグという歴史的な
霊能力者の事を簡単にご紹介しましたが
彼が体験した霊界の領域というのは、
臨死体験者が入る領域と同一のもの
です。
つまり、人体の生命にとって危機的な
状況にならずとも、能力を開花させれば
健常な肉体のまま臨死領域の霊界に
入ることができる事を彼が証明して
くれているというわけなのです。
当然その鍵を握っていたのは彼の
松果体が非常に人並み外れて活性化
されていたものであるという事だと
いう事です。

さてスウェーデンボルグについての簡単
な紹介をもう一度と、彼の霊体験が
臨死体験者のものと同じである事を
丁寧に解説してくれているマイケル・
タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。
「」内が引用です。~から~は中略
という事です。

「一六八八年に生まれたスウェーデンボルグ
は、その時代のレオナルド・ダ・ヴィンチ
であった。
若い頃は科学を学ぶ。スウェーデンでも
指折りの数学者であり八カ国語を話し、
彫刻師、政治家、天文学者、そして事業家
でもあり、趣味で時計や顕微鏡を制作する
ほか、冶金学、色彩理論、商業、経済学、
物理学、化学、鉱業、解剖学などに関する
幅広い著作があり、そればかりか飛行機や
潜水艦の原型とも言えるものを発明すること
までしている。
(引用注:ひょええー歴史的なというか
ほぼ最高に近いくらいの大天才ですよねー
あらためてびっくりです)
こうした活動をしながらも、彼は毎日瞑想し
、中年となる頃には深いトランス状態に入る
術を習得した。瞑想状態の中で身体を離れた
彼は、天国と思われるような場所を訪れ、
「天使」や「精霊」と会話を交わしたのだ。
スウェーデンボルグがこのような旅の最中に
何か深遠なものを体験していたことに疑いの
余地はない。
彼のこの能力は大変な評判となり、
スウェーデンの女王からも、亡くなった
兄が、なぜ自分が死の直前に書き送った
手紙に返事をくれなかったのか調べて
ほしいと頼まれたくらいだった。
(女王ったら、お兄さんが死の床で大変
なのに、返事を要求って💦)
スウェーデンボルグは故人にたずねてみる
ことを約束し、翌日にはメッセージを
携えて女王のもとに戻ったが、その
メッセージには、女王と亡くなった兄しか
知らないはずの情報があったことを女王自身
が告白している。
彼のもとに助けを求めてくる人たちのために
、スウェーデンボルグは故人とのこうした
接触を何度か行ったが、ある未亡人には、
亡くなった夫の机にあった秘密の隠し場所が
どこかを教え、彼女がどうしても必要と
していた書類がそこで見つかるという例も
あった。~
~だが、スウェーデンボルグによる死後の
領域についての報告で最も驚くべきなのは、
それが現代の臨死体験者による描写と
いかに合致しているかということである。
たとえば、スウェーデンボルグもまた、暗い
トンネルを抜けていくこと、精霊に迎えら
れること、地球上のどこよりも美しく、
しかも時間と空間がもはや存在しない風景
のこと、愛を放つまばゆい光、そしてすべて
を包み込む平和と静穏に抱かれることなどに
ついて語っているのだ。また彼は新たに
亡くなった人が天国に到着するところを直接
見ることを許されたとも語り、彼が
「人生の書の開巻」と呼ぶ人生回想の
プロセスを彼らが受けるところも見させて
もらったという。このプロセスで、人は自分
の人生で「してきたこと、そしてどんな
人間だったかということすべて」を目の
当たりにするとも彼は語っているが、独自
の解釈も加えている。
スウェーデンボルグによると、人生の書の
開巻の際に出てくる情報は、その人の霊体
の神経系統に記録されている。したがって、
人生回想を喚起するためには、一人の
「天使」がその人の身体全体を調べる必要
があり、これを「手の指から始め、全身に
進めていく」のだという。
スウェーデンボルグは、天使たちが意思を
伝えるのに使うホログラフィックな思考
ボールについても語っており、それは、
彼が人のまわりにある「波動体」の中に
見る画像と変わらないものだという。
ほとんどの臨死体験者と同様、彼も
このテレパシーによる知識の激流は、
超高密度の情報が入った絵画的な言語で
、それぞれの画像が1000もの考え
を内蔵しているほどだと説明している。
これら一連の画像が伝達される過程は
かなり長いものになる場合もあり、それが
「数時間続くこともあって、その順序、
配列にはただ目をみはるばかりだ」という。
しかし、ここでもスウェーデンボルグは
興味深い解釈を加えている。
画像を使うほかに、天使たちは、人間の
理解を超えた概念を含んだ言語も用いる。
そもそもなぜ天使たちが画像を使うのか
というと、自分たちの思考や概念を
なんとか人間に理解させるには、多少
質が落ちるとしても、その方法しかない
からだという。
スウェーデンボルグの体験は、臨死体験の
中では、あまり語られていない要素も
いくつか裏づけている。彼は精霊の世界
ではもはや食べる必要がないことを記して
いるが、そのかわりに情報が栄養源と
などもつけ加えている。」

“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
       川瀬勝訳 春秋社刊”

このあともスウェーデンボルグが霊的
領域で得た叡知は続きますが、長いの
で次回にまわさせていただきます。

さすが、一回程度の臨死体験者たちと
違って、27年間も霊的領域を体験して
きたスウェーデンボルグは、しっかりと
その領域の事を理解しているようですね。
確かに、彼が臨死体験者が経験するような
霊的領域に、何度も移行することができて
いたことがこれでよくわかりますね。
しかも客観的な理解まで、できている
ようで、天使と呼ぶような存在が、霊体の
神経系統に保存された情報を読み取ると
いうような描写は、臨死体験の当事者
の視点にはなかったものですからね。
人生回想の時に、第三者の立場で
いれたスウェーデンボルグならでは
の視点というものだったのでしょう。
思考ボールという概念もまた興味深い
ですよね、彼が人のまわりにある波動体
と変わらないものだという事ですが、
そもそも波動体というのは、いつも私が
いっている心臓を中心とした、半径
数メートルくらいのオーラ場のこと
ではないかと思います。実際、思考ボール
が情報を凝縮したものであるのと同様に
私たちの波動体(オーラ場)もなっている
という事は、やはりそこに我々の人生で
得てきた情報にあたる記憶や、魂がすで
に保持していた圧倒的な情報もそこに
保存されているとみるべきでしようね。
で、個人特有の人生の記憶は、特に
その霊体の神経に保存されているという
事ですね。
これらの知識は、プリブラムが研究の
成果として得た、「記憶は脳の中に
収まっているのではなく、もっと広い
領域に全体的に収まっている」という
結論を裏付けるものでもありますよね。
そしてその神経オーラ場に保存されて
いる記憶というのは、人が記憶を取り
出すときのような、断片的なもので
なく、鮮明な立体動画のような状態で
しかもそれを客観的に、あらゆる角度
から眺める事ができるというものの
ようです。
だから、臨死体験者は、それを人生回顧
の時に見ることができるのだという事
なのですね。
まさに、スゥーデンボルグの著書の和訳の
記述をみても、まさに科学的に彼が霊体験
を分析しているのが、よくわかります。
淡々となんの気負いも飾り気もなく、日常
の現実を語るように霊界の事を詳細に紹介
する著書を多く残してくれています。
当然ですが、精霊の世界では食べる必要が
ないということと、また代わりに情報が
栄養源だと彼は語っていますが、これは
臨死体験者も何人か、霊的領域では知識が
重要だと証言しています。
あの世では、「愛と知識」がこの世から
待っていける唯一のものともいってますが、
えーと唯一ではなく、最重要な二つという
事ですね。
特に霊的なレベルにとって重要なのは、
その愛と知識のそれぞれのレベルだという
事でもあります。
スウェーデンボルグも、地獄と天界という
ように、霊のいくコースが別れると
はっきり述べています。
ただ閻魔のような裁定者は皆無で、人は
自らの霊の重みや質といったもので、
自然とそのコースにしかいけないように
なっているらしいです。
知識はもちろんですが、愛が希薄な霊が
いかにまっすぐ地獄へのコースを辿るか
よくわかるような気がします。
スウェーデンボルグが霊体験で得た知識は
他にもありますのでこのシリーズの次回
にという事にします。
ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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霊界とのつながりのサビアンシンボル    サビアンスクエアその5

またまたサビアンスクエア編です。
さて今回のセリフもなかなか、コアな
設定ですね。
サビアンシンボルの方も、どちらも
解説を必要とするものだからなおさら
です。
セリフは本来のサビアンシンボルの意味
から、離れてますのであくまでも
ポップ感覚で観ていただくための
ものです。
ややこしい水瓶座だけ一応セリフの説明して
おきますと、この先祖の委員会は、
亡くなった夫の先祖の、霊的な集まりと
いう事になります。
長老は、何世代も前の先祖というわけで
すね。
一応このセリフの設定では、この霊界の
掟では、血族以外はこの霊的な一族として
は、加わる事ができない事になって
いますが、この長老が単に未亡人が
好みだからという理由だけで、一族に
迎え入れようとしているところだと
いう事です。
またまたコアな設定ですねー💦
実際には、私が超意識編の記事で紹介
している臨死体験者の証言などから、
霊的な領域では、血族などで、分かれて
いるのではなくて、意識レベルの近いもの
同士が引き合う事になってますし、肉体を
離れれば、人生で縁のあった人たちに再び
会う事ができるので、この奥様にだんな様
を思う気持ちがあれば、再び会える事に
なります。
ただこのイラストのセリフの奥様の心の
感じだと微妙ですねー。
昔は、夫婦愛の強さから、夫の後を追うよう
にして、妻が亡くなるなんていうケースも
少なからずあったようですが、最近は
かなりドライな関係になっているようで、
夫に先立たれた奥様が、逆にパワーアップ
するようなケースも多くなってきました。
まあたくましいのは、いい事だと思いますが
意識レベル的には、どうなんでしょーねー。

サビアンシンボルのちゃんとした説明も
しておきますね。

牡牛座5度
「開いた墓の前にいる未亡人」
に対して90度のスクエアにあたるのが

水瓶座5度
「先祖の委員会」
です。

まず牡牛座5度の墓の前の未亡人という
のは、夫に先立たれた深い悲しみから、後を
追いたくなるほどの気持ちを、開いた墓と
いう表現で、暗示しているのです。
つまり開いた墓というのは、夫の逝った
霊的な領域を示していて、奥様の気持ちが
そこへ向かっているという事なのです。
後を追うようにして亡くなる妻という
結末につながるような表現ということに
なります。
ただこのシンボルの真の意味は、悲嘆にある
未亡人の向こうに大きな可能性の世界が
広がっているという事を暗示しているわけ
です。霊的な次元というのは、意識レベルの
高い人たちにとっては、天界であり無限の
至福の世界でもあるわけですが、この未亡人
には、生きているうちにそのような霊界
からのポジティブエネルギーがもたらされる
という事なのです。
もちろん奥様のピュアな心が前提となっている
のは言うまでもありませんが。

そしてそれに対してこの、水瓶座5度の
先祖の委員会は、いってみればこの未亡人を
はじめとした人々の守護霊的な存在だと
いう事になります。
これがなぜ未亡人の意識と逆のエネルギーかと
いうと、牡牛座6度の未亡人は、あくまでも
現世での夫を失った悲しみに溺れている状態
なのですが、これに対してこの霊界の守護霊
たちの意識は、当然現世的な意識の苦しみや
悲しみから解放されて、超越したレベルで
現世の人々を守護している意識レベルに
あるという事で、逆のエネルギーという
わけなのです。
なんとなくわかっていただけたら、
うれしいです(^_^)

今回はセプタイルでわかりやすいのは
一つありましたのでご紹介しますね

水瓶座5度
「先祖の委員会」
このシンボルからみてセプタイルの関係
にあたるのが、

52度セプタイル

射手座13度
「未亡人の過去に光があたる」
です

つまり霊的な事に関する事でつながって
いるという事です。
射手座13度は、夫を献身的に支えて
きた過去が、人の知れるところとなり
報われるという事ですが、それは
妻側の先祖からと夫の先祖からと
どちらからの応援があっても意味が
通じる事になりますね。

ではまた(^^)/

よろしければこちらもお願いします(^^)/

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蟹座27度


今日の太陽のサビアンシンボルは

蟹座27度

「渓谷での嵐」
です。

蟹座の集合意識に対する強制力は、蟹座
の初期に影響を終わらせているはずでした
が獅子座を前にしてもう一度存在感を
示すように、再びもたらされたということ
です。
このシンボルの意味はズバリ「学び」です。
占星術では、ネガティブな出来事は、外
からやってくるのではなく、内面から
やってくるものだと理解されます。
つまりこの場合人類の学びのための暗示
ということになります。もちろんこの
シンボルはそういう災害が起きるという
ことではなく、集団で立ち向かうべき
困難があると、人は大きな学びを得ると
いうことです。
今日は、小さな事にこだわらず、自分の
まわりにいる人は、みんな運命共同体
なのだから、感謝するべき存在だという
事をもう一度、心に刻み込む事が大事
だという暗示です。

対称の180度のシンボルは

山羊座27度

「山の巡礼」
です。

まず今日の渓谷に対する山というまさに
画像としても対称的ですが、その上
対称的なのが、学び方になります。
今日の学びは、突然やってくる大災害
などのネガティブな状況でしたが、
こちらの学びは、自らの学びのために
険しい山道をいくわけですから、
どちらも学びに関することですが、
今日の蟹座のシンボルは、受動的な学び
なのに対して、山羊座のシンボルの学び
は極めて能動的なものだという事で対称的
です。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは

牡羊座27度

「想像の中で復活された
失われた機会」

天秤座27度

「頭上を飛んでいる飛行機」
です。

牡羊座27度の想像からの復活とは、
イメージにより、未来を創造する
「視覚化」(ビジュアライズ)が
発揮されたという事を示しています。
これは古来より世界中で実践されて
きた未来実現法の事ですが、この
シンボルはそれが見事に実現された
という表現になっています。

これは、自らの潜在能力の発現として
あらわれているので、個々の無力さから
の学びという今日のシンボルの対称軸
とは、逆のエネルギーとなります。

天秤座27度の上空の飛行機は渓谷の嵐
にも影響を受けず、山行く道も必要なく、
さらに上を飛んでいて今日のシンボルの
対称軸とは逆のエネルギーである事は
よくわかります。

つまり全知につながる高次の意識では、
困難や求道的な行為は、必要がない
ということです。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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あなたの牡牛座14度


牡牛座14度のサビアンシンボルは

「模索している貝殻と遊んでいる子供たち」
です。

このシンボルが太陽にある人は、好奇心
いっぱいの人で、毎日を新しい発見の
中で過ごすような、イキイキした印象
を人に与える性質です。
いつまでも若さを失わず、少年少女の
心を持ち続けています。
いつも何かに守られているような感じが
あり、強運でもあります。
明るさで人を引き寄せて、友人も多く
なります。
ただ飽き性なのが、玉にきずかも知れま
せん。
適職は、ジャーナリスト、探検家、冒険家、
旅行作家、カメラマンなどになるでしょう。
年上の異性に惹かれる事が多く、実際
その方がうまくいくでしょう。

このシンボルが月にある人は、あたたかい
両親のもとに生まれて、何不自由なく育つ
でしょう。そしてそのような家庭をイメージ
して結婚相手を探そうとします。

水星にある人は、あらゆるジャンルの事に
興味があり、全て吸収しようとするくらい
貪欲です。
ですが、飽き性のため、どれも浅い知識や
習得に終わる可能性も高いでしょう。

木星にある人は、あたたかい家庭を持ち
ますが、家の中に落ち着くという事が
ほとんどなく、結婚後も家を空けて
ばかりになるかも知れません。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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