必要なのは競争社会ではなく共生社会 左脳教育より右脳教育が大切です!


私たちは右脳を鍛える教育をされて
きていません。
右脳では自他を区別するより
共感や協力といった自他を同一の
存在とみなすような脳の働きを
します。
もちろん潜在意識と顕在意識の
境界もありませんし、我々が
これまで想像していなかった
天才的な能力も右脳の働きにより
引き起こされる事かわかって
きました。

現在教育に持ち込まれている
コンセプトは、競争社会という
ものです。
競争をするために最適な人物と
なるように、試験などでランク
づけしていくのです。
当然競争という感覚、そして
それに伴う脳波などは、右脳の
活性化するような低い脳波では
ありません。

さらに左脳を鍛える事に主眼が
置かれて、感情表現や芸術的感性、
またひらめきや感性の豊かさ、
コミュニケーションの豊かさなどを
発達させる事に関しては、ほとんど
軽視されているのが現状です。

日本の教育は、将来権力側にとって利用
しやすい、コントロールしやすい人間を
つくりあげるためのものだという事
なのですが、現在のような競争という
感覚を鍛え、左脳を優先させる教育に
その原因があるのです。

実は日本だけでなく、世界の先進国でも
似たような教育の仕方で、我々は
不当に共感能力や右脳的才能、個性
などを伸ばされず、むしろそれらが
発揮しにくいように誘導されてきたの
です。

その事を研究して、統計としてまとめた
結果を発表してくれた学者がいます。
キュン・ヒー・キム教育心理学准教授
という人物ですが、彼女の研究成果を
まとめたものがこちらになります。

ウィリアム・アンド・メアリー大学
(バージニア州ウィリアムズバーグ)の
キュン・ヒー・キム教育心理学准教授は、
トーランス・テスト・オブ・クリエイ
ティブ・シンキングと呼ばれる標準的な
創造的思考テストの結果から、驚くべき
結論を導きだしたのです。
なんと学校での教育を受けた期間が長い
子供ほど、「感情表現が乏しくなり、
元気がなくなり、語彙力も乏しくなり、
話をしたがらなくなり、ユーモアが
なくなり、想像力が貧困になり、
型にはまった思考や言動、行動になり、
情熱的でもなくなり、いきいきしなく
なり、洞察力がなくなり、目的に無関係
のものには関心がなくなり、同調性が
なくなり、また別の角度、あらゆる角度
から見ようとしなくなる」という事なの
です。

確かに私たちは、暗記中心の教育で、知識
だけ詰め込まれて、卒業しますが、会話力や
想像力、ユーモアや洞察力など、全く
教えられずにいたような気がします。
これだと我々が確かに社会に出て、命令
された事をなんの疑いもなく実行するだけ
のロボット人間になりやすくなるのもよく
わかります。またサイコパスなどという
言葉もありますが、情感や共感能力そして
想像力の欠落した人間も、まさに今の
教育の成果のたまものだといっていいの
だと思います。
そして、この結論からみても、私たちが、
左脳に偏った能力だけ、教育で育てられて
きたことがよくわかります。
だから、左脳に偏った世界で苦労する私たち
は、万能の右脳を活性化させるために、上の
キム教授の結論とは、真逆の習慣をみに
つけるようにすれば、いいというわけです。

つまり右脳を活性化させるためには、まず

「豊かな感情表現をするようにして、元気
を出して、たくさん会話をしたり、好きな本
を読んで語彙力を増やして、表現力を豊か
にして、ユーモアを覚え、想像力を鍛え、
型にはまらない思考や言動、行動をする
ように心がけ、情熱的になっていきいきと
するようになり、洞察力を鍛え、あらゆる
ものに関心を持って、同調力を身につけたり
協調性を高めたり、あらゆる角度から物事
を、できれば同時にみれるようにしたり
する事」

を習慣づけるようにすればよい
という事です。もちろん右脳のための
トレーニングや、芸術に親しんだりする
事も、右脳を活性化させるのに効果的
です。
また、とても大事な点があります、右脳
は、脳波の低い状態でよく働くという
研究結果があります。右脳は眠りません。
つまり睡眠は左脳が行うもので、睡眠中は
右脳が三割もより活性化する事が明らかに
なっています。
そして、また重要な事に脳波が低い状態
で右脳がより働くという事は、ポジティブ
な感情や豊かな感性が働く時は、脳波が
低く、右脳も活性化しているという事
です。またその状態で、予知能力なども
働き、催眠術などによる超常能力も働く
というわけです。
逆に脳波が高い状態では、左脳が優先
になりますが、同時にいらいらしたり
怒りや嫌悪感、恐怖心などのネガティブ
な感情が優先になって、五感の限定された
範囲にしか、感覚が働かなくなります。
つまり我々が、意識的に超常能力をコント
ロールしようと思えば、完全に左脳が眠る
直前の低い脳波の限界点である、
7~8Hzが最適という事になるわけです。
私たちが、右脳を活性化させる事が、
どれだけメリットのあるものか、これで
よくわかっていただけますよね。

私の言いたいのは、日本人が教え込まれた
競争社会の実現により、一部の富裕層
だけが特をして、多くの大衆が貧困になり
さらに、政府や企業の主導による
利益優先の社会で、大衆に健康被害を
与えるような環境は顧みられず、社会を
支える大半の労働条件も劣悪になり、
さらに大国の味方をして戦争までさせ
られるような国になっているのは、競争
という概念をたたき込まれて、互いを
助け合わない社会が実現して、自分たちが
どういう状況にあるのかさえ、感覚が
鈍ってわからなくなっているということ
だからです。
右脳が発達すれば、感性が働き、全体を
俯瞰する視野も得られ、洞察力も深く
なり、良い心を持つ人達の気持ちも、
わかる上に、逆に自分たちから富や権利
や自由を奪おうとする者たちの意図も
読み取れるようになって、大衆の人たち
が、互いを助け合って、豊かな社会を
自分たちで創りあげようという意識に
変わっていくと思うからです。

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インド占星術で暗示されるサビアンシンボルがあった!?


現在インド占星術の惑星の性質と
働きについての記事の下書きを
書いていますが、太陽の性質を
調べていて、気づいた事があった
のです。

インド占星術では、太陽の注意する
病気というものも定義されていて、
その病気というのが、
心臓障害・血圧の異常・視力の低下・
頭部のピッタによる障害・高熱・
癲癇・日射病

という事なのですが、なんとこの
注意する病気に太陽が支配星の獅子座の
サビアンシンボルが対応していたのです。

そのシンボルが

獅子座1度
「脳溢血の症状」

です。

各星座の1~5度までくらいは
特にその星座の特質がシンボル
として表現されます。

つまり太陽を支配星に持つ最も獅子座
らしい、獅子座1度に、インド占星術
の太陽の性質が、表現されていた
という事です。

確かにインド占星術の注意する病気
たとえば血圧の異常や癇癪という
要素はそのまま、獅子座1度の
「脳溢血の症状」の直接の原因として
あてはまりますから、まさに見事な
シンクロです。

西洋占星術でも私のサビアン占星術でも
太陽は吉星なのに、獅子座1度に
どうしてもネガティブなシンボルとしか
思えないようなものが配置されるのを
不思議に思われる方も多かったと思い
ます。

ただ私は、この獅子座1度のシンボルの
解釈を、魂としてのエネルギーが強すぎる
ために、それに身体が追いついていない
事から、脳溢血(のういっけつ)のような
状態になってしまうのだというように説明
しています。
たぶんそれも正しいとは思いますが、
しかし太陽の吉としての意味が最初にある
べきだという疑問は残ります。

インド占星術では、私の独自解釈と同じく
太陽を魂だとしている点で共通している
のは、ありがたいのですが、なんと吉星
ではなく、弱い凶星扱いだという事なの
です。

確かに少しわかるのですが、イン占星術
は魂のカルマを明らかにするものでも
ある事から、まず魂自身に前世から
受け継がれた負うべき業または宿命、
またはネガティブエネルギーがあるから
という意味が根底にあるのだと思います。

ただ私の場合は、前世がある魂だけでは
なく、今回新たにこの世に参入してきた
魂、また前世で解脱して、高い意識レベル
に達したけれども、自らの選択でも目的を
持ってこの世るに生を受けた魂、また
スターチャイルドのように宇宙の高度
な生命体が、これまた目的意識を持って
転生した場合など、いろんなケース
が考えられるので、魂を示す太陽は基本的
に吉星であると解釈しています。

ですが、獅子座1度の脳溢血の症状という
シンボルを的確に注意する病気として、
提示できるインド占星術のレベルの高さ
にも驚かされます。

またサビアンシンボルを中心に考えたい
私は、占星術の種類を問わず、その象意を
表現しているサビアンシンボルもやはり
凄いという事に感心したというわけです。

インド占星術の太陽の性質や働きについて
は今度の日が月曜日に投稿する予定です。

ではまた(^^)/

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