神様にもいろいろあります    旧約の神ヤハウェとは


すいませんタイトルを途中で
変えてしまってました。
新しいタイトルの記事から
読み始めた人はなんの事やら
わからなかったと思いますね💧
最初のタイトルは
「旧約聖書は、キリスト教、イスラム教
ユダヤ教に共通する聖典だった」
でした。
うっかりが常の自分がいつも大変ご迷惑を
おかけしています、
本当に申し訳ありませんでした。

そのタイトルを受けての文章が
以下だという事です。

まずは、みなさんの多くがたぶん
知らないだろう事実をタイトル
にしてみました。

このタイトルは真実を述べている
のです。
おそらくは、友達どうしや近所の方
と気楽に宗教を話す機会もない
だろうし、政治の話も、宗教の話も
特別な場合を除いて、タブーのように
扱われてきたからでしょう。
このタブーというのは、ほとんどの
場合、みなさん民のための都合により
タブーなのではなく、上の者たちに
とっての都合が悪いという事で、
タブーとなっているのです。

政治の話を多くの人が、し始めたら、
大衆から富も自由も奪い、都合よく利用
しようとする上の支配層にとって都合が
悪いという事です。

このあたりの言い方が、日本人の方々に
根付いている、「人はみんな本当はいい人」
という感覚にはなじみがないでしょうが、
もはやちゃんと真実を知らないと、自分
だけじゃなく、まわりの大事な人たちも
危険にさらしているのを止められなくなる
という事をわかってくださいね。

もちろん宗教も、人々が信じるものを
コントロールしようという意図が、大衆
の知るところとなっては、当然都合が
悪いのです。

さてキリスト教、イスラム教、ユダヤ教
の信者の総人口ご存知でしたか?
なんと、世界の総人口の約4分の3です。
つまりほとんどの人々が、これらの宗教を
信じているのです。
まあもちろん日本は違いますというか、
多神教の国民性なので、仏教を中心に
神道、キリスト教など人によって様々
です。もちろん最近は私もそうですが、
無宗教の人は多いでしょうね。

さて世界の大半の人が信じるという
これらの宗教で、共通の聖典が旧約聖書
だという事なのです。
私もこれを初めて知った時は、イスラム教
まで入るのかと不思議に思いました。

さて内訳を見てみましょう。

キリスト教=新約聖書+旧約聖書

ユダヤ教=旧約聖書+タルムード

イスラム教=旧約聖書+コーラン

という事です。
実はこの旧約聖書に書かれている神が
この間から再三申し上げているような
世界の支配層に憑依する龍の神だと
いう事なのです。

まさかと思われるかもしれません。
ですが、これが真実なのは、旧約聖書を
紐解いてみたらわかる事なのです。

つまり世界の大半の人は、自分たちを
苦しめる支配層の真の実体である
龍型生命体を、知らず知らずのうちに
信仰している事になります。
もちろん日曜の礼拝では、あたりさわり
のない談話が紹介されるでしょうが、
これらの宗教が、そういう神を信仰対象
とした聖典をもとにしていると知って
いるのは、宗教を支配しているような
権力者たちだけです。

つまり旧約聖書に書かれている意図に
従い、人類社会をコントロールしようと
しているとしたら、それは大衆が知る
べき事なのじゃないでしょうか?

この事を看破してくださったのが、
私の記事でも多く取り上げさせて
いただいて、私の宇宙モデルの元型を
示唆してくださった上に、ニュートンや
アインシュタインが、いかに間違った
理論を提唱しているかにも気づかせて
いただいたコンノケンイチ氏です。

物理学に精通しておられる同氏が宗教も
という事を意外に思われるかも知れま
せんが、真実を追究していると、
ジャンルを問わずつながってくるもの
です。私の記事が、いろんなジャンルに
渡っているのをご覧になってもおわかり
いただけると思います。

つまりコンノケンイチ氏は、宇宙の真の
モデルのコンセプトを提唱しているだけ
でなく、世界の支配層が、龍の生命体に
憑依されている事まで看破しておられる
という事です。

つまり私やアイクさんとこの間記事
で紹介させていただいたMAGICA
さんとも見解が同じだという事です。

もちろん互いに面識もなく、示し
あわせたわけでもないのにという事
です。

さてコンノケンイチ氏が,分厚い旧約聖書
と新約聖書に書かれている事から、
旧約聖書の神が龍のような
残虐性を持った存在だと看破できた部分と
コンノケンイチ氏の見解を、同氏の著書
から引用させていただきます。
なお旧約聖書に本当にそのような事が
書かれているか、私が参考のために購入
しておいた、新約聖書+旧約聖書の全訳本
で確認しています。なんと4900円も
します。

まずコンノケンイチ氏は、旧約聖書の神と
新約聖書の神が違うものであるという事を
説明しておられますが、そもそも旧約聖書
新約聖書とはどういうものかをまず説明
しておられます。

『』内が引用、~が中略です。

さらに途中『』内以外の記述は私のもので
最終的に『』内の全ての出典元を書く
事にします。

『私たちが手に取る聖書は旧約と新約に
分かれており、イエスの生誕前に書かれた
のが旧約聖書、死後に書かれたのが新約
聖書である
「約」は神との契約という意味で、旧約
は「旧い神との契約」、新約は新しい
「神との契約」となる。「旧い神」
「新しい神」というと奇妙に聞こえようが、
その差異にこそ両者のゴッドは異なる
ポイントを孕(はら)んでいたことはすで
に述べた。
旧約聖書のゴッドは日本の天孫降臨と
同じく、蛇をルーツとする異星の
爬虫類生命「龍(ドラゴン)」だった。』

この日本の天孫降臨については、また
いずれ書く事もあるでしょうが、私の
ブログで書くべきか、少し迷うところが
あるので、ご自分で同氏の著書を購入して
読まれると詳しく載っています。
この本自体は絶版ですが、復刻本が
出ていて、コンノケンイチ氏で検索
できるので、購入されるとくわしい事が
わかります。
しかし、旧約と新約の意味が初めてわかり
ましたし、これらの聖典では別々の神に
ついて記述されているのもわかりました。
次は、新約聖書の集大成である
「ヨハネの黙示録」で旧約のゴッドが
龍として封印されていたという事が
次に書かれています。

『   『ヨハネの黙示録』の冒頭には、
次のように述べられている。
 
イエス・キリストの黙示。この黙示は、
神が、すぐにも起こるべきことを
その僕(しもべ)たちに示すため
キリストに与え、そして、キリストが
御使いをつかわして、僕ヨハネに示す
ために与えられたものである。~
そして次が問題となる。同書の20章
1~3節と7~8節の記述である。

わたしが見ているとひとりの御使いが、
かぎと大きな鎖を手に持って、天から
降りてきた。彼は悪魔でありサタン
である龍、すなわち、かの年を経た蛇を
捕らえて千年の間つなぎおき、入り口を
閉じて封印し、諸国民を惑わすことの
ないようにしておいた。(中略)
千年の期間が終わると、サタンはその
獄から解放される。そして出ていき、
地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、
マゴグを惑わし、彼らを戦いのために
召集する。その数は、海の砂のように
多い。
 ゴグ、マゴグとは旧約聖書
「エゼキエル書」の有名な記述で、
旧約聖書の主ヤハウェのいう
「我が目的、謀りごと」(アルマゲドン)
の発端となる国々を指す。
『ヨハネの黙示録』は旧約聖書
エゼキエル書のゴッドを「悪魔であり
サタンである龍、かの年を経た蛇」と
ハッキリ述べている。旧約聖書と新約
聖書が同じ存在ならこうした表現が
なされるわけかない。』

やはり旧約聖書に書かれている神は
龍そのものだという事だという事です。

ではどんな神なのかというと相当やばい
存在であるという事が、その
エゼキエル書には書かれているのです。

その前に旧約聖書のゴッドの言葉を
コンノケンイチ氏が紹介しておられ
ます。

『旧約聖書のゴッド「ヤハウェ」は
次のように言い切っている

わたしは終わりの事を初めから告げ、
まだなされていない事をを昔から
告げて言う。
「わたしの謀りごとは必ずなり、
我が目的をことごとくなし遂げる」と。
わたしは東から猛禽を招き、遠い国から
わが謀りごとを行う人を招く。
私は、この事を語ったゆえ、必ず
こさせる。
わたしは、この事を謀ったゆえ、必ず
行う。
(『イザヤ書』46章10~11節)』

“『』内すべて出典:
「天孫降臨/日本古代史の闇」
     コンノケンイチ著
       徳間書店刊  ”

なるほど旧約聖書の神は、謀り事を
行うって自分で言う、とても邪悪な
性質である事がよくわかりますね。
慈悲深い神が、そんな謀りごとを
するわけがないですよね。

で、私が持っている新約・旧約聖書の
訳本には、謀り事ではなく、計画と
いってます。
まあどう訳すかは、訳者によって違う
のでしょうが、だいぶニュアンスは
変わってきますね。

で続きをみると、
「わたしはシオンに救いをイスラエルに
わたしの輝きを与えることにした」
(『イザヤ書』46章13節)』

なんだやっぱりいいやつじゃないと
思うでしょう。でもそうじゃないの
です。まずはこれシオンとイスラエル
限定ですからねー(^▽^;)
つまりこれは選民思想というやつに
つながるコンセプトだと思います。
慈悲深い神であれば、地上の人々
全員を祝福するのが当然と、ふつう
考えますよねー?
この神はそうではなく、この
イスラエルに栄光を与える前に、
多くの人に天罰を加えるっていって
いるんですよ。

つまりこれが計画(はかりごと)で
あれば、それはやはりとてもやばい
計画であり、つまりは、謀り事と
訳した方が妥当になるという事です。

だいたいその計画のために猛禽を
招くんだから、穏やかなもので
ない事は明白ですよね。

で、その計画を実行した記述が、まあ
残虐きわまりないのです。
それを実行しているのが、旧約聖書
の主、つまりヤハウェだという事
です。
さてどんな計画というものだったか
今回簡単に抜粋してみました。

「見よ、わたしが叱咤すれば海は
干上がり大河も荒れ野に変わる。
水は涸れ、魚は異臭を放ち
渇きのために死ぬ。
わたしは天に喪服をまとわせ、
粗布(あらぬの)で覆う。
(イザヤ書 50章2~3節)

なんだかとてつもなく恐ろしい
神ですよね、とても慈悲深く地上
に祝福のエネルギーをもたらす
神とは思えません。
そして旧約聖書の「わたし」である
神ヤハウェには、さらに主と仰ぐ
神がいて、やはりそれも同じような
恐ろしい神のようです。

「神の世界審判

見よ、主は地を裸にして、荒廃させ
地の面(おもて)をゆがめて住民を
散らされる。民も祭司も、僕
(しもべ)も主人も、女の僕も
女主人も
売る者も買う者も、貸す者も借りる
ものも、債権者も債務者も、すべて
同じ運命になる。地は全く裸にされ、
強奪に遭う。
主がこの言葉を語られた。

地は乾き、衰え、
世界は枯れ衰える。
(中略)

地はそこに住む者のゆえに汚された。
彼らが律法を犯し、掟を破り、
永遠の契約を棄てたからだ。
それゆえ、呪いが地を食い尽くし
そこに住む者は焼き尽くされ
わずかの者だけが、残された。」
(イザヤ書 24章1~6節)

なんという残虐極まりない神なん
でしょう。たぶんこの永遠の契約
というのは、神が定めたもの
でしょう。
それに違反したというだけで、これ
だけ、人々にひどい事をできるもの
かと思いますね。というよりこの永遠
の契約は、当然神に絶対服従するとか
そういう事なのだと思いますが、
地球の自然が、それを意識している
はずはないと思いますね。
つまり地上を荒廃させる理由が
見当たりません。
もし人々が邪悪な意識に染まったとか
いうのなら、わからないでもない
ですが、それは関係なく、とにかく
永遠の契約に従わなかったからという
理由のようです。
というより、これ神がかなり邪悪で
残虐なキャラじゃないですか。

私たち日本人は、宗教とは、心の修養
にも良いものだと考えている人が多い
と思いますが、どうやら、この旧約聖書
では、とにかく神に従わなければ、
恐怖が待っているという事を、またその
恐怖の結末を丁寧に書いているもの
だったという事です。

もし宗教によって人々を従わせるのが
目的であれば、確かにこのような表現
を取るのも一つでしょうね。
ただし、その場合神に絶対服従する事が
求められるというわけです。
たとえそれが邪悪な者であったとしても
という事です。

ここで世界の主要宗教ともいえる、
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の
全てで旧約聖書もベースとして共通
するというのは、まさに民衆を従わせる
事を、目的としているという事の証
だという事です。

特にユダヤ教は選民思想といわれますが、
ユダヤ人とは民族の事ではなく、ユダヤ
教を信仰する人々で、しかもそれは
現在の支配層に集中しているという事
です。
だからユダヤ人が、世界を支配している
と知識人が言うのを、民族差別とか言う
人は、全く検討はずれだと言う事ですね。

では次回そのユダヤ教の内容について
少し見ていく事にします。

つまりユダヤ教が聖典としている旧約聖書
とタルムードについてという事ですね。

これが支配層の思想であるといっても
いいという事だと思いますので。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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後期のカストリッチも凄い! また中期バロックとヴィヴァルディ


中期発掘といいながらも、やはり
バロック後期を振り返っていくと、
大物たちの音楽の素晴らしさを痛感
しますね。
今回は、まずピエトロ・カストリッチ
からです。なんというか、軽妙ながら
も、耳にハートにメロディーが心地
良く流れ込んでくるような感覚に
なります。

P. Castrucci: Op. 3 n. 12 /
Concerto grosso for 2 echo
violins, echo viola & b.c.
(1736) / A. Steck
それとカストリッチといえばこの曲
というくらい有名なものらしい
ですが、このテンポの良さと哀愁を
帯びたメロディーが、いかにも
愛おしく感じる名曲です。
すでに以前ご紹介した曲ですが、
もちろんもう一度聴く価値は充分に
あると思いますよー(^^)/

Sonata III in d-minor by Pietro
Castrucci (1679-1752)

今度は、カストラッチの作品3
全12曲です。
どの曲もまるでヴィヴァルディや
アルビノーニのように、聴き終えて
充実感を感じるような
良い曲ばかりです。

P Castrucci Op 3 12 Concerti
grossi London, 1736 Part I
HaendelFestSpielOrchester
Halle Y

バロック中期も発掘しましょう。

ジョバンニ・パオロ・コロンナ
という方の歌曲ですが、なんとも
美しいソプラノの歌声は、どなたが
聴いても心地よい癒しとなるはず
です。

Giovanni Paolo Colonna

こちらは、バロック後期につながる
ようなメロディー展開で、楽器演奏と
歌が、見事なまでにマッチしている
曲だと思います。

Giovanni Paolo Colonna, Messa a
9 voci – Gloria

最後はヴィヴァルディの初期の作品
ですが、つまりはバロック中期の
流れを受けついて、素朴ながらも
さすがと思わせる曲たちです。
このRV8の方は、明るいパート
だけにしたい方は3:44から
がお薦めですが、最初のパートも
とてもなつかしい感じがして私は
好きですね。

Vivaldi, Sonata Nº 7 en do m
enor/C minor RV 8

そしてこちらは素朴でありながら
現代音楽にも通じるようなテンポと
メロディー展開で、まったく時代を
感じさせません(*´▽`*)

Vivaldi – Sonata VIII RV44
(Allegro poco)

ではまた次回もお楽しみにー(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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旧約聖書は、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教に共通する聖典だった!?


まずは、みなさんの多くがたぶん
知らないだろう事実をタイトル
にしてみました。

このタイトルは真実を述べている
のです。
おそらくは、友達どうしや近所の方
と気楽に宗教を話す機会もない
だろうし、政治の話も、宗教の話も
特別な場合を除いて、タブーのように
扱われてきたからでしょう。
このタブーというのは、ほとんどの
場合、みなさん民のための都合により
タブーなのではなく、上の者たちに
とっての都合が悪いという事で、
タブーとなっているのです。

政治の話を多くの人が、し始めたら、
大衆から富も自由も奪い、都合よく利用
しようとする上の支配層にとって都合が
悪いという事です。

このあたりの言い方が、日本人の方々に
根付いている、「人はみんな本当はいい人」
という感覚にはなじみがないでしょうが、
もはやちゃんと真実を知らないと、自分
だけじゃなく、まわりの大事な人たちも
危険にさらしているのを止められなくなる
という事をわかってくださいね。

もちろん宗教も、人々が信じるものを
コントロールしようという意図が、大衆
の知るところとなっては、当然都合が
悪いのです。

さてキリスト教、イスラム教、ユダヤ教
の信者の総人口ご存知でしたか?
なんと、世界の総人口の約4分の3です。
つまりほとんどの人々が、これらの宗教を
信じているのです。
まあもちろん日本は違いますというか、
多神教の国民性なので、仏教を中心に
神道、キリスト教など人によって様々
です。もちろん最近は私もそうですが、
無宗教の人は多いでしょうね。

さて世界の大半の人が信じるという
これらの宗教で、共通の聖典が旧約聖書
だという事なのです。
私もこれを初めて知った時は、イスラム教
まで入るのかと不思議に思いました。

さて内訳を見てみましょう。

キリスト教=新約聖書+旧約聖書

ユダヤ教=旧約聖書+タルムード

イスラム教=旧約聖書+コーラン

という事です。
実はこの旧約聖書に書かれている神が
この間から再三申し上げているような
世界の支配層に憑依する龍の神だと
いう事なのです。

まさかと思われるかもしれません。
ですが、これが真実なのは、旧約聖書を
紐解いてみたらわかる事なのです。

つまり世界の大半の人は、自分たちを
苦しめる支配層の真の実体である
龍型生命体を、知らず知らずのうちに
信仰している事になります。
もちろん日曜の礼拝では、あたりさわり
のない談話が紹介されるでしょうが、
これらの宗教が、そういう神を信仰対象
とした聖典をもとにしていると知って
いるのは、宗教を支配しているような
権力者たちだけです。

つまり旧約聖書に書かれている意図に
従い、人類社会をコントロールしようと
しているとしたら、それは大衆が知る
べき事なのじゃないでしょうか?

この事を看破してくださったのが、
私の記事でも多く取り上げさせて
いただいて、私の宇宙モデルの元型を
示唆してくださった上に、ニュートンや
アインシュタインが、いかに間違った
理論を提唱しているかにも気づかせて
いただいたコンノケンイチ氏です。

物理学に精通しておられる同氏が宗教も
という事を意外に思われるかも知れま
せんが、真実を追究していると、
ジャンルを問わずつながってくるもの
です。私の記事が、いろんなジャンルに
渡っているのをご覧になってもおわかり
いただけると思います。

つまりコンノケンイチ氏は、宇宙の真の
モデルのコンセプトを提唱しているだけ
でなく、世界の支配層が、龍の生命体に
憑依されている事まで看破しておられる
という事です。

つまり私やアイクさんとこの間記事
で紹介させていただいたMAGICA
さんとも見解が同じだという事です。

もちろん互いに面識もなく、示し
あわせたわけでもないのにという事
です。

さてコンノケンイチ氏が,分厚い旧約聖書
と新約聖書に書かれている事から、
旧約聖書の神が龍のような
残虐性を持った存在だと看破できた部分と
コンノケンイチ氏の見解を、同氏の著書
から引用させていただきます。
なお旧約聖書に本当にそのような事が
書かれているか、私が参考のために購入
しておいた、新約聖書+旧約聖書の全訳本
で確認しています。なんと4900円も
します。

まずコンノケンイチ氏は、旧約聖書の神と
新約聖書の神が違うものであるという事を
説明しておられますが、そもそも旧約聖書
新約聖書とはどういうものかをまず説明
しておられます。

『』内が引用、~が中略です。

さらに途中『』内以外の記述は私のもので
最終的に『』内の全ての出典元を書く
事にします。

『私たちが手に取る聖書は旧約と新約に
分かれており、イエスの生誕前に書かれた
のが旧約聖書、死後に書かれたのが新約
聖書である
「約」は神との契約という意味で、旧約
は「旧い神との契約」、新約は新しい
「神との契約」となる。「旧い神」
「新しい神」というと奇妙に聞こえようが、
その差異にこそ両者のゴッドは異なる
ポイントを孕(はら)んでいたことはすで
に述べた。
旧約聖書のゴッドは日本の天孫降臨と
同じく、蛇をルーツとする異星の
爬虫類生命「龍(ドラゴン)」だった。』

この日本の天孫降臨については、また
いずれ書く事もあるでしょうが、私の
ブログで書くべきか、少し迷うところが
あるので、ご自分で同氏の著書を購入して
読まれると詳しく載っています。
この本自体は絶版ですが、復刻本が
出ていて、コンノケンイチ氏で検索
できるので、購入されるとくわしい事が
わかります。
しかし、旧約と新約の意味が初めてわかり
ましたし、これらの聖典では別々の神に
ついて記述されているのもわかりました。
次は、新約聖書の集大成である
「ヨハネの黙示録」で旧約のゴッドが
龍として封印されていたという事が
次に書かれています。

『   『ヨハネの黙示録』の冒頭には、
次のように述べられている。
 
イエス・キリストの黙示。この黙示は、
神が、すぐにも起こるべきことを
その僕(しもべ)たちに示すため
キリストに与え、そして、キリストが
御使いをつかわして、僕ヨハネに示す
ために与えられたものである。~
そして次が問題となる。同書の20章
1~3節と7~8節の記述である。

わたしが見ているとひとりの御使いが、
かぎと大きな鎖を手に持って、天から
降りてきた。彼は悪魔でありサタン
である龍、すなわち、かの年を経た蛇を
捕らえて千年の間つなぎおき、入り口を
閉じて封印し、諸国民を惑わすことの
ないようにしておいた。(中略)
千年の期間が終わると、サタンはその
獄から解放される。そして出ていき、
地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、
マゴグを惑わし、彼らを戦いのために
召集する。その数は、海の砂のように
多い。
 ゴグ、マゴグとは旧約聖書
「エゼキエル書」の有名な記述で、
旧約聖書の主ヤハウェのいう
「我が目的、謀りごと」(アルマゲドン)
の発端となる国々を指す。
『ヨハネの黙示録』は旧約聖書
エゼキエル書のゴッドを「悪魔であり
サタンである龍、かの年を経た蛇」と
ハッキリ述べている。旧約聖書と新約
聖書が同じ存在ならこうした表現が
なされるわけかない。』

やはり旧約聖書に書かれている神は
龍そのものだという事だという事です。

ではどんな神なのかというと相当やばい
存在であるという事が、その
エゼキエル書には書かれているのです。

その前に旧約聖書のゴッドの言葉を
コンノケンイチ氏が紹介しておられ
ます。

『旧約聖書のゴッド「ヤハウェ」は
次のように言い切っている

わたしは終わりの事を初めから告げ、
まだなされていない事をを昔から
告げて言う。
「わたしの謀りごとは必ずなり、
我が目的をことごとくなし遂げる」と。
わたしは東から猛禽を招き、遠い国から
わが謀りごとを行う人を招く。
私は、この事を語ったゆえ、必ず
こさせる。
わたしは、この事を謀ったゆえ、必ず
行う。
(『イザヤ書』46章10~11節)』

“『』内すべて出典:
「天孫降臨/日本古代史の闇」
     コンノケンイチ著
       徳間書店刊  ”

なるほど旧約聖書の神は、謀り事を
行うって自分で言う、とても邪悪な
性質である事がよくわかりますね。
慈悲深い神が、そんな謀りごとを
するわけがないですよね。

で、私が持っている新約・旧約聖書の
訳本には、謀り事ではなく、計画と
いってます。
まあどう訳すかは、訳者によって違う
のでしょうが、だいぶニュアンスは
変わってきますね。

で続きをみると、
「わたしはシオンに救いをイスラエルに
わたしの輝きを与えることにした」
(『イザヤ書』46章13節)』

なんだやっぱりいいやつじゃないと
思うでしょう。でもそうじゃないの
です。まずはこれシオンとイスラエル
限定ですからねー(^▽^;)
つまりこれは選民思想というやつに
つながるコンセプトだと思います。
慈悲深い神であれば、地上の人々
全員を祝福するのが当然と、ふつう
考えますよねー?
この神はそうではなく、この
イスラエルに栄光を与える前に、
多くの人に天罰を加えるっていって
いるんですよ。

つまりこれが計画(はかりごと)で
あれば、それはやはりとてもやばい
計画であり、つまりは、謀り事と
訳した方が妥当になるという事です。

だいたいその計画のために猛禽を
招くんだから、穏やかなもので
ない事は明白ですよね。

で、その計画を実行した記述が、まあ
残虐きわまりないのです。
それを実行しているのが、旧約聖書
の主、つまりヤハウェだという事
です。
さてどんな計画というものだったか
今回簡単に抜粋してみました。

「見よ、わたしが叱咤すれば海は
干上がり大河も荒れ野に変わる。
水は涸れ、魚は異臭を放ち
渇きのために死ぬ。
わたしは天に喪服をまとわせ、
粗布(あらぬの)で覆う。
(イザヤ書 50章2~3節)

なんだかとてつもなく恐ろしい
神ですよね、とても慈悲深く地上
に祝福のエネルギーをもたらす
神とは思えません。
そして旧約聖書の「わたし」である
神ヤハウェには、さらに主と仰ぐ
神がいて、やはりそれも同じような
恐ろしい神のようです。

「神の世界審判

見よ、主は地を裸にして、荒廃させ
地の面(おもて)をゆがめて住民を
散らされる。民も祭司も、僕
(しもべ)も主人も、女の僕も
女主人も
売る者も買う者も、貸す者も借りる
ものも、債権者も債務者も、すべて
同じ運命になる。地は全く裸にされ、
強奪に遭う。
主がこの言葉を語られた。

地は乾き、衰え、
世界は枯れ衰える。
(中略)

地はそこに住む者のゆえに汚された。
彼らが律法を犯し、掟を破り、
永遠の契約を棄てたからだ。
それゆえ、呪いが地を食い尽くし
そこに住む者は焼き尽くされ
わずかの者だけが、残された。」
(イザヤ書 24章1~6節)

なんという残虐極まりない神なん
でしょう。たぶんこの永遠の契約
というのは、神が定めたもの
でしょう。
それに違反したというだけで、これ
だけ、人々にひどい事をできるもの
かと思いますね。というよりこの永遠
の契約は、当然神に絶対服従するとか
そういう事なのだと思いますが、
地球の自然が、それを意識している
はずはないと思いますね。
つまり地上を荒廃させる理由が
見当たりません。
もし人々が邪悪な意識に染まったとか
いうのなら、わからないでもない
ですが、それは関係なく、とにかく
永遠の契約に従わなかったからという
理由のようです。
というより、これ神がかなり邪悪で
残虐なキャラじゃないですか。

私たち日本人は、宗教とは、心の修養
にも良いものだと考えている人が多い
と思いますが、どうやら、この旧約聖書
では、とにかく神に従わなければ、
恐怖が待っているという事を、またその
恐怖の結末を丁寧に書いているもの
だったという事です。

もし宗教によって人々を従わせるのが
目的であれば、確かにこのような表現
を取るのも一つでしょうね。
ただし、その場合神に絶対服従する事が
求められるというわけです。
たとえそれが邪悪な者であったとしても
という事です。

ここで世界の主要宗教ともいえる、
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の
全てで旧約聖書もベースとして共通
するというのは、まさに民衆を従わせる
事を、目的としているという事の証
だという事です。

特にユダヤ教は選民思想といわれますが、
ユダヤ人とは民族の事ではなく、ユダヤ
教を信仰する人々で、しかもそれは
現在の支配層に集中しているという事
です。
だからユダヤ人が、世界を支配している
と知識人が言うのを、民族差別とか言う
人は、全く検討はずれだと言う事ですね。

では次回そのユダヤ教の内容について
少し見ていく事にします。

つまりユダヤ教が聖典としている旧約聖書
とタルムードについてという事ですね。

これが支配層の思想であるといっても
いいという事だと思いますので。

ではまた(^^)/

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インド占星術 惑星の機能的吉凶  友好、敵対、中立について


前回
インド占星術 ムーラトリコーナと
自室の位置

という記事で、惑星の居心地の良い
星座を説明しました。
高揚に次いで2番目に居心地の良い
星座の範囲がムーラトリコーナで、
3番目に居心地の良い星座が、
その惑星が支配する星座である自室
という事でした。

さてもう一度惑星にとって居心地の
良い場所から悪い場所までの順番を
おさらいしておきますね。

居心地の良いものから順番に
並べると

1.高揚の星座

2.ムーラトリコーナの星座

3.自室

4.友好星座

5.中立星座

6.敵対星座

7.減衰の星座

前回の記事までで、高揚・減衰と
ムーラトリコーナ、そして自室の
位置まで説明しました。
今回は、友好・中立・敵対について
という事になります。

ただし、強力なこれまでの関係と
違って、この友好・中立・敵対
という関係は、惑星と室との関係
よりは、重要度が低いという事
なので、参考程度に見るという
のがいいようです。

ではインド占星術.com様のサイト
内のベーシックスキル講座から
引用させていただきますね。

「惑星と星座の間にも、友好・中立・
敵対関係があります。これはすなわち、
ある星座に在住する惑星と支配する
惑星の友好・中立・敵対関係を
指します。」

“出典:インド占星術.com様の
ベーシックスキル講座より”

つまりこれは星座の支配星である
惑星と、在住する惑星の間の
惑星間の関係を観るという事の
ようです。

ではその惑星間の友好・中立・敵対
関係の一覧が以下の表になります。

インド占星術の大家ラオ先生によると
友好な惑星のうちでも、より強力な
惑星というのがあるようで、それらを
列記しておきますね。

各惑星にとってより強力な友好関係に
ある惑星

太陽にとっての、木星と火星

月にとっての水星

火星にとっての木星

水星にとっての金星

木星にとっての火星

金星にとっての水星と土星

土星にとっての水星と金星

これらが、より強力な友好関係
だという事です。

ただしこの相関関係より、
惑星がどのハウス(何室)を支配し、
どのハウス(何室)に在住するか
という事の方がより重要だという
事です。

ではこの相関関係を私のホロスコープ
で見てみましょう。

ではおなじみの私のラーシチャートが
こちらです。

友好・中立・敵対関係より、高揚、
ムーラトリコーナ、自室の方が
より強力で、それらについては
不変的な相関関係を観ません。

私の場合は、水星と木星が高揚の
位置にあり、さらに火星が減衰の
位置にあるので、それら以外の
惑星について見ていく事になります。

まず太陽は乙女座にあるので、
乙女座の支配星水星との
関係を観ます。
すると太陽と水星は中立関係です。

つまり太陽は中立の位置にある
という事です。

月は蠍座にあるので、蠍座の支配星
火星との関係を観ます。
すると月と火星は、中立関係にあり
ます。

つまり月は中立の位置にあります。

金星は獅子座にあるので、獅子座の
支配星太陽との関係を観ます。
すると金星と太陽は敵対関係にあり
ます。

つまり金星は敵対の位置にあるという
ことになります。

土星は魚座にあるので、魚座の支配星
木星との関係を観ます。
すると土星と木星は中立の関係にあり
ます。

つまり土星は中立の位置にあるという
事です。

これは、室との関係に比べて、重要でない
相関関係で、中立である惑星が3つもあり
ほとんど、それらについては相関関係
そのものを考慮に入れなくて良いという
事ですね。

これで惑星にとって居心地の良い場所
または悪い場所のほぼ全てを説明し
終えた事になります。

ほぼといったのは、特別に惑星が傷つく
星座の位置を示すムリチュバーギャ
などという要素がありますので、それら
についてはまた別の記事で説明させて
いただきたいと思います。

また惑星の機能的吉凶については、
惑星がどのハウス(何室)を支配し、
どのハウス(何室)に在住するか
という事が、また重要になって
きますので、それについてもまた
別の記事に書かせていただきます。

次回は、惑星の性質について個別に
見ていく事になります。
一回につき2~3個の惑星について
という事になると思います。

ではまた(^^)/

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