生まれ日だけでわかる前世占い     1日生まれの人 


さて前回の21日生まれの人の
前世紹介から始まった前世占い
シリーズです。何年何月に関わらず
、日にちだけで、性質や運命傾向が
当たるなんて、確かに凄いですね。
21日生まれの私の性質までピタリと
当たりましたし、古来のラテン系の
音楽になぜ私が傾倒するのかもこれで
よくわかりました。
つまりそれが21日生まれの
「古代インカの音楽家」という前世
だったという事です。

さて今回もそのありがたい前世占いを
みていきましょう。
1日生まれを、やはりはづき虹映
(こうえい)さんの著書から抜粋して
引用させていただきます。
そしてその後サビアンシンボルの1度
についてみていきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「1日生まれのあなたの人生は・・・

    大航海時代の冒険家

~前世あなたはこうだった
あなたの前世は、新大陸発見に沸く
大航海時代の冒険家。ヨーロッパの
貧しい農家で生まれ育ったあなたは、
幼い頃から新しいもの、未知のものが
大好き。
成長するにつれ、自然と村のリーダー
になっていきます。
冒険好きだったあなたは、新大陸での
成功を夢見て「船乗り」になるべく、
やがて育った山間の小さな村を飛び
出していきます。
そして当時、人々の間で話題になって
いたまだみぬ未知の大陸「アメリカ」
に向けて、仲間と共に冒険の旅へと
旅立ちます。~

あなたが前世から引き継いでいる性格・
特徴

大勢の中にいてもひと際目立つ存在で、
常に「主役」のオーラを放っています。
意識する、しないに関わらず、根っから
のトップ、リーダー、指導者としての
大きな器を、生まれながらに備えて
います。明るく元気で、男性的な性質
が強く、負けず嫌い。~
細かいところにこだわらず、さっぱり
した大らかな性質です。常に、直球
勝負で単刀直入。
裏表のない、わかりやすい、まっすぐな
性格で、おだてに弱く、感嘆に騙される
ようなお人好しのところも。

前世が導くあなたの恋愛・結婚

小細工なしのストレート勝負。~
好きになったら、正面から正攻法で
攻めまくります。一途の面もあり、浮気性
ではありません。
結婚して家庭を持つと、間違いなく家族
全員をコントロールする、「亭主関白」
「カカア天下」タイプになるでしょう。

あなたの現世での課題
前世でずっとリーダーをやってきたあなた
にとって、何事も「やりすぎない」
ことが現世での課題です。

あなたの現世での適職
根っからのリーダータイプなので、人に
使われる勤め人の立場はかなりこたえそう
・・・。独立志向も強いので、ズバリ!
社長向き。実力と人気運を兼ね備えている
ので、創業型の企業オーナー、ショップ
オーナー、プロスポーツ選手など
「目立つ仕事」が◎。

あなたの現世での金運
稼ぐ力があり、自ら積極的に動いて
周りを巻き込みながら、自力で金運を
引き寄せていくタイプ。短期間に巨万の
富を稼ぎ出すパワーを秘めていますが、
金運も極端に陥りがちで、一気に財産を
失う可能性もあるので要注意です。

あなたの現世での健康運
基本的に明るくバイタリティに溢れ、
元気で活動的な人です。~
ただし、自らの体力を過信すると、無茶を
したり、がんばりすぎて、入院するような
ハメになるので要注意。

“出典:「誕生日でわかる前世占い」
        はづき虹映著 
        PHP文庫刊”

こちらの本には1日生まれの有名人も
書かれていて、1日生まれには
明石家さんまさん、カールルイスさん
米倉涼子さん、竹内結子さんと、これは
確かに上記の説明通りの方達だとわかり
ますよねー。

とらかくうらやましいほどのパワーと
エネルギーを持った人だという事です。
さてこの数秘術をもとにした前世占い
での1日の人の前世
「大航海時代の冒険家」ですが、サビアン
シンボルでの1度がどのようになっている
かみていきましょう。

まず大航海という暗示から海や水に関する
ようなシンボルが、

牡羊座1度
「女性が水から上がり、アザラシも上がり
彼女を抱く」

牡牛座1度
「清らかな山の小川」

双子座1度
「静かな水に浮くガラス底ボート」

蟹座1度
「船に提示される巻かれ広げられる旗」

なんと最初の牡羊座のシンボルから、
連続で水に関するものばかりの暗示に
なっていて、牡羊座1度と蟹座1度は
明らかに海を舞台にしています。
蟹座はさらに船でもありますね。

実は、その続きの獅子座1度の
「脳卒中の症状」というのも、血液の
勢いが強すぎて、血管が破裂してしまう
という事で、水に関するものでもあるの
ですが、少しわかりにくいので外しまし
た。

また大航海時代が、欧州の世界への
影響力を示しているという事を
示しているのが、

射手座1度
「共和主義キャンプファイヤーの威厳
ある軍隊」

水瓶座1度
「古いレンガ造りの伝道所」

射手座1度の軍隊は、アメリカ大陸に
対する侵略行為を行ったという意味を
表現している事になりますし、水瓶座
1度の伝道所というのは、キリスト教を
広めていった事にもつながります。

また強いリーダーシップを示すのが
乙女座1度の
「男性の頭」
という事になります。

このように数秘術としての1という意味
でも前世占いとサビアンシンボルに
つながりがある事がわかります。

ではまた次回(^^)/

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あみん時代の岡村孝子さん      今度は雰囲気捉えたはず!


前回岡村孝子さんを元気づけたい
という思いを届けたいという事もあり、
彼女らしい作品にしたいという思いで
描いてはみたものの、前回のをご覧
いただいた方は、おわかりのように、
ちょっと残念な感じの絵になってます。
ですが、今回はあみんのデビュー当時の
シングル「待つわ」のジャケットの画像
を見て描きましたが、雰囲気は捉えられた
と思います。
高校1年の時にミリオンセラーとなった
のがこの「待つわ」だったのですが、
当時アイドルも顔負けだった、岡村さんの
雰囲気に、惹き付けられた男性はとても
多かったと思います。
もちろんこのジャケットの写真を知って
おられる方ならおわかりだと思いますが、
実際にはさらに内気ではにかんだ感じ
そしてまた少し憂いを帯びた表情が
出てるので、そこまでは、表現しきれて
ないと思いまーす💦

とにかく彼女が闘病生活に入ったという
事で、全国の彼女のファンもとても
心配していると思います。
彼女は、なんとなくですが、健気で
不器用だけどあたたかいOLたちや、
誠実でやさしいのに内気な男性たちの
心の拠り所でもあったような気が
します。

あーー自然療法に切り替えた方がいい
といってくれる身近な人がきっといると
信じてます。

そしてまた元気な姿を見せて
くださーーい!

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量子物理学の基本概念「コペンハーゲン」解釈とは?


日本でも近年だいぶなじみのあるもの
になってきた「量子論」「量子力学」
という言葉があります。これはもちろん、
海外から伝わってきた、科学の新ジャンル
を訳したものですが、これまでも他の記事
で説明してきました通り、見事に誤訳と
呼べるものです。

これは「quantum physics」
(クォンタム フィジックス)という言葉が
訳されたものですが、そのまま素直に訳せば
「量子物理学」という事になります。
なぜ「量子論」とか「量子力学」とか、意味
か少しずれるようにとられるものを訳した
日本語として、使われているかというと、
主流の科学の公式見解では、この量子物理学
のコンセプトを重要視したくないという事を
素直に受け容れているからなのです。
まあ科学界の仕組みについては、ここで
詳しくは述べませんが、とにかく世界の中
でも日本は特に真理に対する情報は、制限
されている事が他国に比べて多いのです。
そのようなわけで公式の見解としては、傍流の
一理論のように思わせられている量子物理学
ですが、現代のテクノロジーは、その量子
物理学の成果を存分に使用しているのです。
もちろん矛盾しているのですが、要するに
一般の大衆の理解さえ、主流の公式見解に
釘付けにしておければ良いわけなので
そのようになっているのです。

いちおう量子論と聞いて、いくつかの実験
による実証で得られた、量子もつれなど
の仕組みなどは、ご存知の方も多い
でしょうが、そもそも量子物理学とは、
どんなコンセプトのものなのかを知る
人は意外に少ないのです。

実は多くの人が、量子力学と聞いて、量子と
いう実体を想定しますが、量子とはそもそも
実体と断定できないというコンセプトなの
です。
つまり観測者の行為で、素粒子として実体化
する事もあれば、波動としてしか存在しない
とも観測される、それが「量子」の
コンセプトです。
だから、量子という物質があるという事を前提
としての理論などでは全くなく、実体という
見方そのものを不確定要素とするのが、
量子物理学という事なのです。

私は、その理解度の深さから、デイビッド・
ボーム氏を量子物理学の父として紹介して
きましたが、科学界では、このボーム氏
と並んで、量子物理学の父とよばれる
人物がいます。それがニールス・ボーア
という人物です。
そしてボーアが、量子物理学の基本
コンセプトとして提唱したのが、この
「コペンハーゲン解釈」というものなの
です。
どういうものか、コンノケンイチ氏の著書
から引用させていただきましょう。
一応、読者になじみのある「量子力学」
という言葉を用いておられます。

「」内が引用、~が中略です。

「一九一三年、ハイゼンベルグが主に
数学的な手法によってミクロの非決定的な
世界を論じはじめていたころ、近代量子論
の新しい概念を引っ提げてて登場したのが
後に量子力学の父と呼ばれるようになった
ニールス・ボーアだった。~
~ボーアは、どんな装置を使って実験を
行うかという人の認識が非常に重要になり、
それが決定的な意味をもつことに
気付いた。
それによって「この世」の現実というもの
が決定されることになるからで、ここに
ボーアは「人の意識が、この世の現実を
創造する!」とハッキリと言明したわけ
である。
 これは当時の科学者たちの度肝を抜く、
常識を逸した声明だった。とはいえ
量子物理学の体験の行き着く先は当然
そうなるわけで、測定のパラドックスと
呼ばれる「波束の収縮」という現象を
見ても明らかである。~
~若い頃イギリスに留学していたボーア
は、ミクロ界に見られる量子現象の異常性
ほ早くから察知して、当時生まれたばかり
の原子模型の研究に飛び込んだ。そして
彼は量子力学の実験結果が古典物理学と
矛盾するのならば、従来の理論の方こそ
改変されるべきという考えに基づいた大胆
な原子構造論を展開していった。

 ボーアがいう古典物理学とは、量子力学
の考え方を取り入れないニュートン力学や
マクスウェル電磁気学、熱力学、アイン
シュタイン相対性理論などで、ボーアから
言わせれば、それらはスウェデンボルグが
いう金貨の表側の世界だけを述べた科学
だとなるわけである。

一九二七年の秋、~「第五回ソルヴェー
会議」が開催された。ここで出された
結論が「コペンハーゲン解釈」として世に
知られるようになった。
ニールス・ボーアが量子力学を確立した、
コペンハーゲンという都市の名に由来
するものである。
近代物理学史上の金字塔として燦然と輝く
ことになった「コペンハーゲン解釈」は、
「量子力学」が一貫した科学体系として
定式化された最初のものとなったので
ある。~

~ボーアは「この世の物質は観測されて
初めて実在するようになり、
リアリティー(実在性)そのものが、
観測者の行為に依存する」と主張した
のである。
これが、それまでの科学の全体系を
根底からひっくり返す、科学史上に
おける最も重要な声明の一つになった
のである。

「コペンハーゲン解釈を私なりに
まとめれば、これまで繰り返し述べて
きたように「量子力学が体験している
自然像が、どんなに奇妙であっても
正面から認めよう」ということなの
である。」

“「死後の世界を突きとめた量子力学」
        コンノケンイチ著
          徳間書店刊”

要するに、ボーアが量子物理学の定義
をするまでは、科学の基本コンセプトは、
まず、実体ありきで、五感で認識できる
ものだけが実在しているという概念
だったのです。
もちろんこの五感の延長である科学的
観測機器も含めるわけですが、要するに
それらは、五感の延長でしかありま
せん。
ボーアのいう古典科学とは、それを
コンセプトにしている科学で、
ニュートンやアインシュタインまで
それに含まれるのです。

ニュートンについては、
宇宙の根本的な力は重力じゃない!!
という記事で、重力方程式の間違いを
説明しましたが、実はアインシュタイン
も相対性理論と光速度不変の法則の
矛盾がこれまで数多くの学者によって
指摘されているのです。

アインシュタインは正しいだろう?と
思った人は多いと思います。だって
いい言葉もたくさん残しているし、
教科書でも科学界でも、マスコミも
みんな彼を支持し称賛しているの
だから、間違っているはずないじゃ
ないか、やっぱりあんみんは口から
でまかせを言うやつに違いない!と
思ったあなた、残念ながら、それだけ
私たちが偽物の科学を信じさせられ
ているという事なのです。

ここで本当なのか、思考力を働かせ
みようというやる気のある方は
次の説明をお読みください。

「宇宙の根本的な力が、重力ではなくて
その10の36倍もある電磁力である」
という事を、理解していただいた方に
見慣れたはずの絶対的なものとされて
いるはずの、アインシュタインの
相対性理論の基本の公式を見てみま
しょう。
E=mc² ですね。
今度は、わかりやすく日本語に訳して見て
みましよう。
エネルギー=質量✕〈光速の二乗〉
です。
常識に染まっている人たちに、これを見せて
も「これで、いいよ何かおかしいか?」
というように、全く疑問を感じる事はない
でしょう。
ですが、思考を取りもどした方なら、この
式がおかしい事にすぐ気がつくはずです。
「ん?質量がなければ、エネルギーもない
というのは、少しおかしいかも」
そうです。なぜなら、質量とは、重力に比例
しているので、宇宙の絶対的なエネルギー
は重力であるといっているのです。
つまり電磁力は一切考慮に入っていません。
電磁力は、物質から独立して存在している
ので、基本的に質量がありません。つまり
重力の10の38倍もある電磁気力の
エネルギーをアインシュタインは、無い事
にしているというわけです。
つまりこの式には、宇宙の基本的な
エネルギーが存在していません。
またエネルギーが光速の二乗に比例する
根拠も提示されていません。
もちろん実験で実証されたわけでも
ないのです。
つまり「間違い」なのです。
すでに量子物理学の発展に伴い、真空から
無限にエネルギーが生み出されるという事が
実験結果を背景に、理論的に裏付けられて
きました。ですが、アインシュタインを
基本的な概念にしている主流の科学界は、
それを認めようとはしていません。
ビッグバン理論の時と、全く同じです。
真実の観測結果や、それをもとにした正当
な理論を完全に無視するのです。
物質からしか、エネルギーは生み出されない
というのが、アインシュタイン以降の主流の
科学界の公式見解ですが、その一方で、
宇宙にはダークマターやダークエネルギー
が95%もあるという結論を導き出して
いるのです。つまり科学で感知観測できない
領域が95%もあるという事を、主流の科学
自身が認めているという事になります。~

~実は、アインシュタインに疑問を呈して
いる科学者は、実際には多くいて、
ふだん我々の目に止まらないように、
されてきだだけなのです。
それが調べていくとどんどんわかって
きます。
今回は、その中の一人の言葉を紹介
させていただきます。

アインシュタインの理論は、当時の
物理学者ポワンカレのアイデアを横取り
したに過ぎないと看破している
ラディック氏は著書の中で次のように
書いておられます。

「特殊相対論の勉強を始めたとき、私は
入り口のところでわけがわからなく
なってしまいました。
いったいどのような理由で、時間は光に
依存しなければならないのでしょうか?
若い学生だった私は、相対論の基礎を
学んでいて、何度もこの疑問に頭を
悩ませました。
さらに、なぜ空間が光の副産物に
ならなければならなかったのでしょう
か?
光が全く存在しなくても、時間と空間は
常に存在します。
ある特別な物理現象が常に存在している
わけでもないのに、なぜ光が幾何学と
時間の基礎になる事ができたの
でしょうか?
要するに、私にとって特殊相対性理論は
好意的に見てもかなりいい加減な代物で、
まったく理解不能に思えたのです。」


(私の記事、まさかアインシュタインまで
間違い? その1
)より再掲です。

要するにエネルギーを数式に表して
いるのは良いのですが、それが
質量と比例しなければならない
という根拠はないのです。
アインシュタインのこの式は、物質が
ないところには、エネルギーがない
という事をいっているわけですね、
ですが、量子物理学は、何度も真空
からエネルギーが生み出されるという
実験結果を得ており、これと真っ向
から対立します。さらに重力よりも
はるかにエネルギーが高い電磁気力も
この数式に入っていません。

要するに大きな矛盾をこの相対性理論
は持っていたという事なのです。

さて要するに物質からしかエネルギーが
生まれないとするアインシュタインに
対して、現に真空からでもエネルギー
が生み出されるのだから、それを
現象的な事実として受け入れようと
いうのがボーアのいう
「コペンハーゲン解釈」というものなの
です。

つまり超常現象であろうが、霊であろうが、
現象的にあらわれたものなら否定せずに
全てを受け容れて、それに対して理論を
構築していこうという事なのです。
つまり、多くの神秘研究家の概念を、
そのまま科学の真理探究のための
コンセプトとしたのが、ボーア
だったという事です。

要するに五感をもとにしたのが、現代
の主流の科学的見解で、つまりこれが
ボーアのいう古典科学なのですが、
つまりは五感をもとにした左脳の
世界でしかなく、科学を右脳的感覚に
より解釈しようとしているのがボーアの
いう量子物理学だという事をコンノ
ケンイチ氏が著書で、述べておられ
ますが、まさにその通りだと思いますね。

というわけで、量子物理学、みなさん
が量子論と呼んでいるものは、量子と
いうモノを基準にした物理学では
なくて、私たちの認識する現実世界の
本質を追究する科学だったというわけ
なのです。

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縄文土器の超テクノロジー      超古代日本の叡智


最近週に一回のぺースで超古代の言語に
ついての記事を書いてきましたが、今回
は、超古代の日本の縄文土器について
になります。
縄文土器というのは、ご存知の方も多い
とは思いますが、水と火と土だけで、
できている非常にシンプルなものであり
ながら、超太古から存在しながら、
いまだに原形がしっかり残っていて、
見つかる時には破片とかではなく、
そのままの完成形で見つかる事がほとんど
なのです。一体どうやって1万年もの間
その形を維持できたのか、また意図的に
砕いても自然に返す事ができる超エコな
ものである事も、当然大きなメリットで
しょう。

世界最古といわれる土器は、長崎県出土の
隆線文土器で、なんと1万2千年前で、
シュメール文明の土器の七千年前より
五千年も古いという事です。
これは超古代の言語は日本から始まったと
いう、これまでの記事をまた裏付ける事
の一つで、ユダヤの失われた10支族の
秦氏が日本に文明をもたらしたという説
も、ひっくり返す事ができるという事
ですね。

これがどれだけすごいテクノロジーかと
いう事を高坂氏が著書「竹内文書」で
紹介しておられますので引用します。

「」内が引用で、~が中略です。

まずは縄文土器がいかに優れた技術で
つくられたかという事について
創価大学の後藤教授の著書からと
いう事です。

「彼の著書によると、「そもそも使える
土器を作るということこそが、たいへんな
技術だ」という。
どういうことかというと、素焼きの土器
は単に焼き上げただけだと、表面や壁の
内部に細かい穴が空いてしまうのだそう
だ。野菜などの貯蔵を目的とするなら
いいが、水を入れると滲み出てしまい、
器としの用をなさない。そのため、食品
を煮炊きしたり水を貯蔵するためには、
水漏れを防ぐために何らかの工夫が
必要不可欠となる。
土器の歴史は、こうした素焼きの土器の
欠点を補うための、さまざまな工夫の
歴史であったともいえる。水が漏れない
ように土器の表面に釉薬(ゆうやく)を
かけてコーティングしたものが陶器で、
原料の粘土の段階で長石や石英の粉末を
混ぜ高温で焼き上げることにより、全体
をガラス化させ水の漏れを防いだのが
磁器である。
ところが、縄文人は釉薬も使わず、高温
で焼くこともせずに、水の漏れない土器
を完成させていたのである。」

そしてこのことから、後藤氏は、縄文時代
は特定の、それも特殊技能を持った人々に
よっ計画的に作られていた可能性が高い
と説いておられるらしいです。
つまり日常誰でも簡単にできるものでは
なかったという事です。
とにかく、エコであり、抜群の安定性を
誇り、高い技術力で作られた縄文土器
ですが、実はさらにすごいテクノロジー
も隠されていたという事を、高坂氏のこの
「竹内文書」から引用させていただ
きます。

今回題材に使われるのが、火炎土器
ですが、私は滋賀県の美術館で一度
とても大きいものを見ました。
それは1メートルくらいあるような
もので、とてつもない存在感があり、
さらにあまりに綺麗な装飾が施されて
いて長い事見つめていたのを覚えて
います。それ以降も別の火炎土器は
見ましたが、その時のサイズほど
大きくはないものばかりですね。

さていったいどんなテクノロジーが
隠されているか見てみましょう。

あれ?今回の引用で使われているもの
と私の感動した土器がとてもよく
似通っているようではあります。
下の写真にもあるようにとても素敵な
芸術作品でもありますね。ではまず
引用の本の画像を貼らせていただいて
おきます。土器のつくられる仕組み
が右側で、左側が火炎土器と
高坂氏の実験の様子です。

「」内が引用で、~が中略です。


わたしは新潟県西蒲原群巻町角田山に
残る大斗野地天皇(おおとのじてんのう)
(上古第十八代)の遺跡で神祭りを
行った際に、火炎土器(長岡市出土)を
使ったある実験を行った。この遺跡は
『竹内文書』の記録によると、
大斗野地天皇の治世時に万国の政庁が
あった場所である。
さて、その実験とは、屋外で火炎土器
に水を張り、実際に火をかけるという
ごくシンプルなものだが、そうすれば
何かがわかるような気がしたのである。
約二十五分間で土器の水は沸騰し、
水蒸器が上がるようになった。
そのとき変化は起こった。水蒸気が
真っすぐに伸びていったかと思うと、
それまで雲一つなかった青空に立派な
龍雲が現れたのである。
龍雲とは龍の形をした雲のことだが、
このときのものは、顔つきや髭、
二本の角や首、長い胴体部分がはっきり
とわかる見事なものであった。
龍雲が現れたかと思うと、青空にも
かかわらず霧雨のような光り輝く雨が
降り出したではないか。そう、火炎土器
は雨乞いの道具だったのである。龍雲は
龍神の現象化した姿であり、昔から龍神
は水を司るといわれている。
時間にしてわずか十分ほどだったが、
地面がしっとりと水を含むには充分
だった。
たしかに地上で火を燃やせば雨は降り
やすくなる。だが、ある程度以上
の雨を降らせるには大量の火をたか
なければならない。わずか土器一杯
分の水蒸気で雨を降らせるなど、
どう考えても物理的に不可能である。
これは土器に秘められた天皇
(ミカド=水火土)の御力が龍神を
動かしたとしか説明しようがない。
そして、これこそが、縄文土器が宇宙
エネルギーを活用する道具であった
確かな証拠であるといえるのではない
だろうか。」

“上記の二カ所の「」内と中の画像の
出典:「竹内文書」
世界を一つにする地球最古の聖典
         高坂和尊 著
          徳間書店刊”

これは、目を疑うような、テクノロジー
ですね!!まず龍雲が、はっきりとした
龍の形をして現れたというのですから
驚かない人はいないでしょう。
雲、水はプラズマでもあるので、やはり
縄文土器は、ブラズマエネルギーも創出
できる超テクノロジーであったという
事ですね。
しかも適度な霧雨まで呼び込んでいます。
そして土の中の農作物などに染みこませる
のに最適な降り方をしたという事ですね。

これほどのテクノロジーが縄文時代
にあったという事を、私たちは再確認
できたのではないでしょうか。

またこれは神武天皇より前の時代の
上古という時代の天皇の治世のあった
場所で行われたという事ですが、
実際スメラミコトという呼ばれ方で、
天皇は神武天皇よりはるかに太古の
時代から存在していたようです。
これは数々の背景にある知識と情報
を総合してそういえると思います。

実際これだけのテクノロジーが
少なくとも五千年以上も前からあった
とすると、弥生時代初期からと
いわれる神武天皇より、以前にそういう
統治者がいてもおかしくはないと思え
ます。
そして弥生式土器の方がシンプルで
頑丈などと授業で教えられた記憶が
ありますが、近年の研究で縄文土器の
方が完成度が高く、耐久性にも優れて
いる事が明らかになっています。
かなり支持者の多い説として、大陸
からの侵入を許したのが、弥生時代で
あるという事で、神武天皇はもともと
からいるスメラミコトとは系譜を
異にするという見方がありますが、
私もその説を支持しています。

しかし太古の昔からのエネルギーとして
龍のエネルギーというのは、存在した
という事もこれで確かになった気が
します。
それが少なくとも、もともとの
スメラミコトなどの統治者の
エネルギーなのかもしれません。

そしてまた太古の日本人はその
エネルギーの利用法を理解しても
いたという事でしょう。

ここで思い出していただきたいのが、
日本列島の形です。
みなさんご存知の通り日本列島は
龍のような形になっていますよね。

そしてそれが世界の大陸の原形の
ようにも見えるという事を・・・

言語の記事と、今回の土器の記事を
合わせて考えてみて、言語と文明が
日本から広まっていったというのは、
その龍の元型エネルギーがもともと
日本にあったからという事ではないで
しょうか?

神智学者で、世界的にも歴史的にも
超有名なシュタイナーは、日本という
土地が世界の中心であったと言い残して
います。
彼の著書は少し難解ですが、あの
432Hzが、人の心と身体に良いという
事を看破して、現在の基準ピッチで
使われているような440Hzを使用
していると、世界は悪魔が支配する
ようになるといった人です。

もちろんその通りになっていると
思う部分は確かにありますが、特に
432Hzについての慧眼を合わせて
考えると、やはり日本は世界の中心で
しかも太古からそうであったと考える
のが妥当に思えてきます。

日本は、現在大国に比べてやたらと
政治力が失われているように思えますが
今生でどうあれ、日本人として生まれて
きた事を誇りに思うべきだと思いますね。

では次回からはまた言語の話に戻り
ます。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

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アスペクトで極めるサビアンマンダラ     天秤座8度


今回のサビアンマンダラは、
天秤座8度
「荒廃した家の中で燃えさかる暖炉」
です。

前回の牡羊座1度ほど、意味のある
アスペクトでのシンボルは多くなかった
ですが、解釈に必要なシンボルが、
いくつか見つかってもいます。

さてまずは、この天秤座8度の解釈から
説明します。

ドデカメモリーでは山羊座にあたるこの
天秤座8度では、やはり山羊座の支配星
土星のネガティブエネルギーの影響を
受けた事が、荒廃した状態を創り出して
いると納得できますね。
また天秤座が霊的な昇華を果たすサイン
なので、すでにこの家にいない人が
この世にいない魂を暗示していて、その
魂自体は、エネルギーに満ちているという
事を「燃えさかる」という表現にしている
という事です。
私は、このように、潜在意識や魂レベルで
のエネルギーが満ちていると解釈して
いますが、そのエネルギーが再出発の
エネルギーになるという松村氏の解釈が
あります。なんとそれもこのマンダラに
あらわれているのです。
では見ていきましょう。

まず一番深く関わっているものから
説明しますね。

90度のスクエアは、逆向きまたは障害
のアスペクトですが、これはそのスクエア
のシンボルがその意味通りになって
います。

山羊座8度
「幸せそうに歌う家の中の鳥」

まさに、天秤座8度の荒廃した家に対して
幸せな状態の家を示しているので、完全に
真逆のシンボルになっている事がわかり
ますね。
つまり天秤座8度は、家つまりベースと
なる場所がない状態を示していて、その
ベースとなる家が充実しているのが、この
山羊座8度という事になります。
山羊座8度のドデカメモリーが、牡牛座
にあたりますので、恵まれた家庭という
シンボルにつながっているのだと思い
ます。
またベースのある山羊座の厳しい社会的
エネルギーは、家の中までは届いて
いないという事も示しています。

互いに助け合う、または似たシンボル
となるセプタイルのオーブ1度が

射手座1度
「共和主義キャンプファイヤーの
威厳ある軍隊」

これは、同じく炎というキーワードで
つながっていて、さらに軍隊が家を
破壊するイメージにつながりますので、
天秤座8度の荒廃する家ともつながる
事になります。
イメージの仕方にもよりますが、軍隊
が家を破壊したその後の状態を、
天秤座8度があらわしているように
もとれるわけです。
そしてまた確かにセプタイルのつながり
が、よくわかります。

神秘的なつながりを示す72度の
クインタイルのオーブ1度が
71度の

射手座19度
「住処を移動するペリカン」
です。

これはそれまで住んでいた住処つまり
「家」を後にして新天地を求めて
移動しているところで、それまで
住んでいた家は当然荒廃する事になります
ので、意味がつながる事になります。
新天地を求めるという事は、松村氏の
解釈の再出発につながるという意味に
なり、天秤座8度の隠れた暗示がここに
浮かび上がってきたわけです。

またもう1つ神秘的なつながりを示す
バイクインタイルのオーブ1度の
145度にあたるのが、

魚座3度
「化石化された森」
です。

これは家と同じく、生命の住処である森
が、すでにこの世にない事を示していて
天秤座8度の荒廃した家と同じ暗示と
なり、神秘的につながっている事が、
わかります。
こちらは、私のいう肉体に囚われない、
霊的なパワーを示しているものです。

今度は進行と逆側を見ていきましょう。

52度のセプタイルにあたるのが、

獅子座16度
「嵐の後の陽光」
です。

こちらの嵐が、地上に対してのネガティブ
エネルギーなので、それと天秤座の荒廃した
という暗示とつながります。
そしてまた陽光というのも、燃えさかる暖炉
と同じく炎を意味しているので、こちらも
物質ではないエネルギーを象徴しています。
やはりこの獅子座16度も霊的なまたは
潜在意識としてのエネルギーに満ちている
という事です。
またこれも再出発の意味が暗示されている事
になります。

互いに助け合う関係にあたるバイセプタイル
の103度にあたるのが、

双子座25度
「パームの枝を刈る男」
です。

これはパームの枝が、暖炉の燃料になって
いるという事で、家をあたため守るために
働いているという暗示になります。
これは天秤座8度の暖炉の炎のための
働きという事でのつながりとなっています。

このように、物質にとらわれない潜在意識や
霊的な領域の魂のエネルギーをあらわして
いるものや、新天地に向かう再出発という
意味など、天秤座8度の解釈を助けるように
サビアンシンボルが、アスペクトを形成して
いるという事です。

ではまた(^^)/

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光の球体から離れて再び下降するエベンさん!エベンさんの証言その7


前回エベンさんが、絶対意識のような存在
「オーム」から、叡知を授けられたという
事を紹介しながら、絶対意識と悪と愛に
ついてコアなところまで解説させて
いただきました。
今回はエベンさんの体験に落ち着いて、
紹介していきたいと思います。

まずは、「オーム」から授けられた叡知
の続きです。

また「」内が引用で、~から~までが中略と
いう意味です。

「私はその場所で、無数の宇宙に豊かな
生命が息づいているのを見た。~
~数限りない高次の次元があることも
知った。高次の次元は、その中へ入り、
直接体験するかたちでしか知る方法がない
こともわかった。低次の次元空間からは、
高次元世界は、知ることも理解すること
もできないのだ。因果の関係は高次元にも
存在しているが、この世界の概念とは
異なっている。
またこちらの世界で体験されている時間
空間は、いくつもの高次元に複雑なかたち
で、密接に織り込まれている。
言い換えれば、高次元の世界は、この世界と
完全に隔離しているわけではない。
あらゆる世界がそれらすべてを包み込む
神聖な真理の一部分を構成しているので
ある。
そして高次の世界からは、こちらの世界の
時間や場所に自由につながることができる
のだ。」

このあと彼は、この体験中に得られた知識は
、今でも彼自身の中にあるが、その知識を
ありのままに引き出すことができるわけでは
ないという事をいっておられます。
また世俗世界に戻ってきたいまでは、脳や
肉体により物理的な制約を経由しなくては
ならないからだともはっきり語られてい
ます。
さすがは、科学者であり、医者のエベンさん
なので、分析力が超一流ですね。
これは臨死体験者たちが、口々に体験した
事を言葉で表現する方法が見つからないと
いっているのとほぼ同じ意味ですが、この
ような表現だと、さらに理解が深まります。

「無数の宇宙に豊かな生命が息づいているのを
見た」というのは、生命の本質つまり意識の
事をいっているのです。このシリーズの
前回の記事でも書いたように、絶対意識から
分離してできた意識が生命の意識で、それ
自体多くの意識をさらに増やしていく性質を
持っています。

またこの高次元の世界には、多くのレベルが
ある事も理解できたという事ですが、
この領域になるとそれぞれの次元は空間で
仕切られているわけではありません、次元
の移行はもっぱら意識のレベルによって
なされるだけなのです。

また「低次の次元空間からは、高次元世界
は、知ることも理解することもできない
のだ」といっておられますが、これは訂正
が必要ですね、低次元の次元空間からでも
意識レベルがあがるだけで、その高次元
世界を知ることも理解することもできる
というのが正しいという事になります。
現に、エベンさんは臨死体験中に意識の
移行により、たくさんレベルの次元の
世界を経験することができましたから、
意識の移行と、空間の移行を混同して
考えているエベンさんの感性が、肉体の
ある状態でのフィルターにより、少し
ずれてしまっているという事ですね。

また「高次の世界からは、こちらの世界の
時間や場所に自由につながることができる
のだ。」といっておられることは正しい
です。高次元の世界というより高次の
意識領域といった方が正確ですが、高い
次元の意識になればなるほど、より
自由度が増すという事になります。
高い意識ほど創造的な意識エネルギーが
強くなるため、自分をどの状態のレベル
にも対応できるように変えていくことが
できやすくなるという事なのです。
だから絶対意識レベルになって全ての意識
になったからといって、そこに留まら
なければならないという事ではなくて、また
自由な意識として経験するために、自分
の分離した意識を創造し独立させて、
生命体などとして経験させる事も可能です。
ただ、うっかり我々の現在の地球の人類の
ように、絶対意識を忘却させられ、不自由な
人生に誘導させられる生命体として、再び
戻ってくるのは、少し考えものかもしれま
せん。
(これは私のサビアン占星術の解釈にも再三
出てくる土星や月のエネルギーのネガティブ
な干渉によるものです。)
ただこの場合でも、干渉エネルギーの影響を
あまり受けない意識レベルで、再肉体化
すれば、当然人生も大きくポジティブな
ものに変えられるでしょう。もちろんそれは
後天的に変える事も可能だという事です。

また別の時間軸では影響のない世界も
あるでしょうし、また時代も天体も
選べるので、そのあたりは高い意識に
なってから選べばいいだけの話です。
輪廻転生するような人は、そういう
仕組みがわからないレベルのまま、この
人生に戻ってくるという意識がほとんど
なのです。
これは肉体を離れた後も時間の固定観念に
縛られたままの意識だからという意味
です。

まあさらに別の生命の形態やら、無限に
あるので、書き切れませんね。
絶対意識は、全てと一体の意識ですが、
そこでは無限の意識とそれが投影する
無限の世界が全て共存しているので、
単純な一つではなくて、無限の種類の
世界が同時に存在しているものだと
いう事なのです。

さてこれまでは、彼が絶対意識の存在である
「オーム」から叡知を授かったという事
でしたが、結局彼自身はその絶対意識とは
分離した意識のまま下降していくことになり
ます。
今回は、その最初の部分を紹介して終わり
たいと思います。

「何かに引っ張られているような気がした。
~私はコアの世界を離れ、来た道を戻って
いた。眼下には大地が広がり、コアの輝く
闇が絢爛とした緑に溶けていった。下方には
、村の人々、木々やきらめく小川や滝が見え
、頭上には弧を描いて飛んでいるあの天使
に似た存在たちが見えた。連れの女性も
そこにいた。コアへの旅の間も、光の球体の
オーブになってずっと私のそばにいたのだ。
いまは再び人間の姿をしていた。~彼女に
会えたことが嬉しかった。彼女の存在に感謝
した。「いろいろなものを見せてあげます。
けれどもいずれは帰ってもらいます。」コア
の闇へ入っていくときに、言葉を使わずに
伝えられてきたメッセージが思い出された。
そして帰るということの意味が、そのときに
なって理解できた。
それは旅の出発地点の「ミミズの目」の世界
を指していたのだ。
再びその暗がりに降りていきながら、高次の
世界に何があるのかを承知していた私は、
もう以前のように狼狽することはなかった。
~泥。垂れ込めた闇。浮かんでは消えていく
無数の顔。上から垂れ下がる動脈に似た
木の根。そうしたものが、もうなんの恐怖
も呼び起こさなかった。自分はその場所
には属しておらず、ただ訪れるだけなのだと
-言葉には頼らずにすべてがわかる方法で-
わかったからだ。」
“出典:「プルーフオブヘヴン」
   エベン・アレグザンダー著
          白川貴子訳
          早川書房刊”

なんとエベンさんは、コアと一体になれ
ずに分離意識のままだったために、その
自分の意識の重みにより、低次元の
世界へどんどん逆行して、また地獄に近い
ような世界に戻ってきてしまったのです。
ただ、以前よりも意識レベルが高くなった
状態でなのですが、さてこの先エベンさん
がどうなるのか、興味津々の次回を
お楽しみに(^^)/

なんだか、昔のアニメっぽいナレーション
ですかねこれ💦

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

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神秘のペンタグラム的解釈 その2     水晶から天使までのつながり



さて今回は、サビアンシンボルの
ペンタグラム的解釈の第2弾です。
今回もサビアンシンボルのペンタグラムの
アスペクトになる実例を用意しました。
上の図のようになります。

これも五芒星を描く時の線である144
度のシンボルが神秘的につながって
いますね。

今回も、前回の解釈と同じように、高次
の意識へ右回りの流れを、矢印の向きで
表現しています。また画像をクリック
していただいたら、サビアンシンボルの
ペンタグラム解釈という記事にとびます。

また今回の説明は、スタートを頂点の
牡羊座9度から始めています。

まずは牡羊座9度
「水晶を凝視する人」は、
占い師によくみられる光景ですが、実際
水晶には、高次元と物質次元をつなぐ
パワーがあります。
水晶とはクォーツのことで、我々に身近な
パソコンやテレビ、携帯などに使われてい
る、シリコンチップの材料です。
水晶はこのようにアンテナやアンプとし
ての役割も果たしますが、高次元への
ゲートの役割を持つものとして、
スピリチュアルな世界では知られ
ています。超常能力を持つ、世界中の
シャーマンにとっても、彼らがパワーを
発揮するのに、水晶は大事なアイテムだ
とされています。
とにかく水晶を凝視するというのは、
単なる占い師のパフォーマンスではなく
て、異次元にチャンネルを合わせて運命
や予知をするのに、必要な事だったのです。
そして、この水晶を凝視する牡羊座の
流れを受けて

蠍座15度の
「五つの砂山のまわりの子供達」
につながりますが、五つといえば、異次元
のゲートであるこのペンタグラムにつながり
ます。つまり水晶がこの場合、五つの
砂山に変わったということですね。
そして無意識のうちに遊んでいるうちに、
子供たちの潜在意識に高次元からの波動
が伝わりました。そしてその流れを受けて

双子座21度
「労働者のデモ」
になります。
今度は大人の世代になると社会の制限を
受けて自由に遊べません。
しかもこの大人達は、潜在意識に高次元
からの波動が刷り込まれている人たち
なので、社会の制限が本来の自然界から
みてバランスを崩していることが、よく
わかってしまうのです。
そこで彼らは、本来の権利や社会のあり方
などを、社会の上部にいる人たちに主張
するのです。
その流れを受けて、今度は

山羊座27度
「山の巡礼」
になるわけですが、当然デモが社会に
受け入れられない事がわかった時点で、
社会を捨てるか、主張せずに、信仰と
いう道に入るのです。
これは高次元の意識を受けた人の流れと
して、非常によく表現されています。
そして今度は

乙女座3度
「保護をもたらす二人の天使」
につながります。
これは、人々が巡礼により信仰心が
深くなったという流れを受けて、
それを祝福するような天使が、
保護しにやってきてくれるわけです。
そしてまた、そのような救いが、別の
ゲートへの問いかけを行う牡羊座の
エネルギーにつながっています。
このようにこのペンタグラムは、非常に
よく異次元とのつながりを示してます。
しかも流れまで、ぴったりでしたね。
ではまた次回ということで。

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さらに今日は毎日のサビアンシンボルの
ご紹介が1日休みなので
もしよければ、こちらの方でも

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光の球体が教えてくれた事          エベンさんの証言その6


今回の記事にはとても重要ですが難解な
部分がありますが、ご安心ください。
その箇所を『』でくくってありますから、
私のコアな解説を、読んでやってもいい
という度量のある人だけご覧ください。
まあ一人は喜んで挑戦してくれる方が
いるのは知ってますが、後の方はどう
でしょうね💦

前回、絶対意識領域という到達点に
あと一歩というところまでいけたエベン
さんが、絶対的な存在に対して、
「自分はなんとちっぽけな存在だろう」と
感じてしまった事で、その領域から大きく
下降してしまう事になるわけですが、
それは絶対的な存在と自分を分離させた
ものとして捉えてしまった事が原因だった
のです。
それに対して、絶対意識として一体となった
アニータさんは、肉体に自分の選択で戻る
まで、その領域に留まったままだったという
事を前回書かせていただきました。
そしてエベンさんは、その領域から下降して
しまう前に、自分とは分離したその絶対的
存在である「オーム」と彼が呼ぶ存在から
いろいろ貴重な事を教えてもらったという
事で、今回はその事を紹介させていただき
ます。
彼がその絶対的存在「オーム」から
「オーブ」という媒介を通して、受け取った
叡知というものです。

また「」内が引用で、~から~までが中略と
いう意味です。
“以下「」内すべて
出典:「プルーフオブヘヴン」
   エベン・アレグザンダー著
          白川貴子訳
          早川書房刊”

「宇宙は一つでなく理解できないほど数多く
 の宇宙がある」

この宇宙というのは、私たちが感知観測
できる宇宙と、さらに観測できない領域まで
の空間的な全体を一つとして捉えたものが
いくつもあるという事をいっているのか、
それともアニータさんのように時間軸全て
を一体として、パラレルワールドのように
別々の時間軸として捉えたものが、いくつも
あるのかという事がはっきりしていません。
おそらく前者の空間的な宇宙の事をいって
いるのだと思われます。
というのは、彼がまだ肉体にある間に
感じていた時間に囚われていて、時空が
一体となった宇宙としては、捉えることが
できていなかったのではないかと思います。
おそらく受け取った時点では、その時間軸
として一体となった宇宙が、いくつもある
という真理を伝えられたはずですが、
エベンさんの意識のレベルでは、それを
肉体にある間の感覚で捉えて、単に
物理的な宇宙としてだけ、捉えてしまった
という事なのだと思われます。
つまりそれは時間軸として一体となった
宇宙としての数え方とは別のものになり
ます。
どうやら、エベンさんは時間としての感覚
は固定されたままで、私たちの感知できない
領域での、空間的な別の宇宙が無数にある
という解釈をしたのだと思われます。

「すべての宇宙がその中心に愛を持って
いる」
エベンさんは、高次元の意識領域に入って
以降、「無私の愛」と彼が呼ぶ、絶対的な
愛を感じていました。
そしてそれはすべての宇宙の中心にあると
いう事を、「オーム」からあらためて
伝えられたという事です。
これは真理で、高次の意識に到達した人
たちが口々に愛が本質というように伝えて
くるのは、それが真実だからという事なの
です。これも私たちが逆を刷り込まれている
事に気づかなければならないと思います。
サスペンスドラマやハロウィンなどもその
一貫です。なんて書くとまた反発をくらい
そうですが、しっかり罠にはまっている人
ほど、反発するものですからね。
ハロウィンは、もともと古来の人間を
生け贄とする悪魔信仰が原点となってい
ます。でもそんな事ほとんど誰も意識
してませんよね。でも本性が愛である事の
真逆を印象づけるのにひと役買っていると
いうわけなのです。いやあ直前かな?水を
さしてますね完全に(^^)💦
なんで逆を刷り込まれるのかって?その
理由が下記の超コアな『』内の部分に
書かれています。我々のネガティブ
エネルギーが、そのまま我々に返って
きてしまうからくりが、そこにあります。

事実、絶対意識は絶対愛と言い換えてもよく
それこそが全ての創造の中心にあるのだと
いう事です。つまりあらゆる宇宙もあらゆる
時間軸も絶対意識が自身の愛の表現として
投影したにすぎないという事なので、
それゆえ全てのものの中心に「絶対愛」が
あるわけです。

ですが、では邪悪なものはどうなので
しょう。その中心に愛を持つのでしょうか?
自身の存在のために、他の存在の命や富や
権利を奪ったり、ネガティブなエネルギー
を与えて、他の存在が中心である愛の恩恵
を受けられないようにするような邪悪な
存在は、中心に愛を持つのでしょうか?
それは全然違います。邪悪な存在そして
邪悪な意識というものは、分離された意識
そのものだという事で、それのみで完全体
というわけではないのです。
ここは非常に重要ですが、難解です。
なんとか説明しますが、わからなかったら
とばしていただいてもいいです。
そうですね、真理をとことん知ってみたい
人は挑戦してみてください(^_^)
私はそんな人とつながりたいです。
そこまで詳細でなくてもいいと思う人が
この超コアな部分を飛ばせるように、
『』でくくっておきますね

『まず絶対意識は、無限の意識のもとで
ありながら、全ての意識でもあり、また
全ての意識を創造していきます。
自身の意識と分離させた意識を創造する
事で、さらに意識の領域を広げる事が
できるので、どんどん意識を創造しよう
とします。
絶対意識の愛が投影した全ての意識が、
またそれぞれ自分の意識を投影していき、
その意識が孫意識という事になります。
そしてその孫意識もまた自分の意識を
あらゆる分離した意識として投影できる
ので、さらにひ孫の意識ができます。
(これらの分離意識は全て生命の本質
という意味でもあります。肉体=生命
ではないのです。肉体に生命が「宿る」
というでしょ?)
だんだんとそうやって無限に絶対意識から
遠ざかっていくうちに、中心である絶対愛
を忘れた意識になっていくのです。
絶対愛を意識できているような分離意識で
あれば、必ずその意識は絶対愛に回帰して
また中心の絶対愛と一体になりますが、
分離意識としての存在としては終わります。
そして絶対愛を忘却した分離意識は、
一つの意識としての経験、例えば肉体での
人生を終えると、霊的なレベルにまでは、
回帰しますが、それ以上の意識には回帰
せず、そのレベルでの分離意識に共鳴して
は、またそれを体験しようとします。
この一つのレベルが、「輪廻転生」という
ものです。もちろんこれは無限にある
多様な意識の一つのレベルでしかありま
せん。
そしてこの仕組みを知った分離意識が、
絶対愛に戻って、分離された自分という意味
では存在できなくなる事を恐れて、その
分離された意識として永続的に存在しよう
とするようになります。それが邪悪な
意識の原初のものだという事になるのです。
ただこの邪悪な意識の原初の元型と呼べる
ものには、まだ邪悪そのもののネガティブ
エネルギーが、完全にあるわけではなく、
単に分離された意識として存在し続けたい
という思いと、分離された自分を失う事を
恐れる意識があるだけなのです。
さて分離された存在が自分を失う事を
恐れて、なおその絶対愛に回帰する仕組みを
知っていた場合、自分を継続的に存在させる
のに適したエネルギーを知る事になります。
それが、「絶対愛」とは真逆の「絶対悪」と
いうエネルギーなのです。
これはいわば当たり前の事で、絶対愛に同化
する事で、一体化して回帰するわけで、その
時に分離された個としての存在もなくなる
わけですから、絶対悪では当然絶対愛とは
同化できないので、その「分離された個」
としての自分は、継続的に存在できるように
なるわけです。
これが、真理の理解の非常に大事なポイント
ですね。
ただ本来の自分が絶対愛から派生したもの
だと知るその原初の絶対悪のエネルギーを
手にした分離意識は、そのままではやがて
絶対愛に回帰していってしまいます。
(ていうか帰れよおまえ!という感じ
ですが)
だから、ネガティブエネルギーの絶対悪を
維持し続けるために、永続的にそれを
吸収していかなければなりません、
これがありとあらゆる邪悪な子エネルギー
また孫エネルギーとして、自身を投影して
いく事につながり、そこからまた邪悪な
エネルギーを受け取ろうとしていく事に
なるのです。
つまり絶対悪にとっては、我々の地上の
世界でもネガティブエネルギーが、
どんどん生み出されるような状態が最適
となるというわけなのです。これが、我々
に本性が悪などという逆の刷り込みを
したり、世の中に悲惨な状況が生まれる
ように誘導していく本来の目的だという
わけなのです。
これわかるようになるためには、そう
ですねデービッドアイク氏の訳されて
いない原著を読むのが一番かな?
とにかくこれが邪悪なものの正体なのです。
説明が、すっきりわかりやすくないかな?
でもこれ本当にあらゆる事の本質をついて
ますからね。
だから邪悪な意識そのものは、個として存在
できなくなる事を恐れたちっぽけな分離意識
を中心に持つだけのもので、絶対愛を中心
に持つ完全体ではなく、分離意識の
投影した、分離意識というだけにすぎません。
このネガティブエネルギーによる個として
の存続という仕組みはあらゆるレベルに
応用可能ですが、さらに複雑になるので
やめておきますね。

そうそう全知である絶対意識つまり絶対愛に
とってこの絶対悪というのは、完全な裏意識
なので、つまり唯一の盲点といってもいい
です。それが絶対意識に到達したアニータ
さんの盲点でもあり、スピリチュアリストが
現実の邪悪な実態に対して、あまり意識を
向けない事の理由でもあるのです。
確かにそのようなものに囚われていては、
高次の意識を維持する事は困難なので、潜在
意識で、ブロックしているという事でも
ありますし、肉体にプログラムされた
ネガティブなエネルギーを克服できるような
意識を持てば、やはり邪悪な意識を感知
し、影響を受けるような事もないという
意味でもあります。
ただ関わっている人を理解したい、また
ネガティブな意識から解放させてあげたい
と願う人たちにとっては、やはりそういう
邪悪の意識の現実的実態も知っておく必要
があるという事です。

この真理は、長年の間に培った私の探究の
一つの到達点です。
わかっていただけたらうれしいです。』

さてとんでもなく超コアな事を挿入して
しまいましたが、
「そこまで必要ない!」と思われた方は
ここからまた再開です。
とにかく全ての宇宙の中心には愛がある
という事でしたね。
エベンさんも、「無私の愛」という言葉で
表現していますが、高次の意識領域で、
その愛を存分に体験できたという事です。
ですが、アニータさんのように自分自身が
愛と一体化し、自分が愛そのものだと気づく
ことは、なかったようです。アニータさん
は、全ての人も愛そのものの存在であると
いう事に気づくようになりますが、
エベンさんの場合は、自分そのものが愛と
いう事までは、気づかなかったようです。
これが、絶対意識と一体になりなかった
エベンさんのもう一つの理由だという事
になります。

さらにエベンさんは、「オーム」から
叡知を授けられましたが、その事に
ついては次回に書かせていただきます。
そしてそこから下降していく様子も
合わせて紹介できたらいいなと思います。
では(^_^)

クリックしていただいた方本当に
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神秘のペンタグラム的解釈その1   高次の意識への流れとして観る

今回は、図のようにサビアンシンボルの
はじまりのシンボルである牡羊座1度を
基点にしたペンタグラム的解釈をしていき
たいと思います。
ペンタグラム的解釈の説明の記事で、
五芒星を描く時の、右回りの流れが、
高次のゲートにつながると説明しました。
というわけで、その流れでのシンボル
の意味のつながりと、全体的な意味を説明
していたきたいと思います。
図を見ていだきたいのですが、全体のシン
ボルに共通するテーマってなんだと思い
ますか?
それは背負っているもの、または持って
いるものです。
この全体の意味を気にとめながら、流れ
でのつながりをみて活きましょう。

牡羊座では、アザラシが女性を「持って」
います。
これは、新しい生命を得たということを
示しています。
そしてこれが、次の生命のもとである
海につながります、ここで注意したいのは、
われわれの通常の時間の流れでは、潜在
意識の海に存在した魂が、肉体に宿ること
で、生命を得るのですが、これは高次の
ゲートへの流れなので、逆に生命のもと
である潜在意識の海へ戻り、生命体で
ありながら、高次の意識へ向かう事に
なるのです。

そして蠍座の深海潜水夫は、その潜在意識
を探究していきます。
潜水夫は海の巨大なプレッシャーを受けて
いるので、それを「背負っている」ともいえ
ますし、海の潜在意識を「持っている」状態
ともいえます。

このような潜在意識を探究して、
次の双子座の偉大な音楽家につなが
ります。音楽というのは、宇宙の高次元
へとつながる鍵なので、古代から天球の
音楽を解明することが、宇宙の真理を
知るために必要なこととされてきました。
実際臨死体験や臨死共有体験でも、音楽
を聴くというのは、とても多くの証言に
残されていて、しかもそれが聴いたこと
もないような、美しく感動的な音楽で
あるというのが共通する特徴の一つ
です。
つまり蠍座で潜在意識を探究してたどり
着いたのが、この音楽というわけなので
す。それがこの双子座の音楽家につな
がるわけです。ここでは、また現実世界
に戻ってきましたが、すでに音楽という
高次元への上昇エネルギーをもった状態
なので、今度はそれを広める役割が
ある事になります。それがこの大衆を
前にしているような暗示のシンボルだ
というわけなのです。
ここでは、自分が得た音楽の才能を
「持っている」状態ですし、大衆に
それを伝えなければならないプレッシャー
を「背負っている」という状態でもあり
ます。

そして今度は、山羊座の買い物をして
いる子供につながります。
これは、双子座から受け継いだ意識を
世代を超えてつなげるという意味に
なります。つまり買い物袋を「持って
いる」だけでなく、世代を受け継ぐ
という重荷も「背負っている」ことに
なるのです。

そして今度は獅子座の砂漠のラクダ
につながりますが、今度は、子供が
成長して仕事としての荷物を「持って」
運んでいるというのと同時に、自分の
意思を持ち続けるというプレッシャー
を「背負っている」という暗示に
なっています。
(一見社会での義務を負っているように
見えますが、これは獅子座なのでより
個人的な意思という意味になります。)
そして、また新しい生命を得るという
牡羊座に戻るわけですが、これは

これは獅子座の意思と創造エネルギー
が新しい生命体となることを意味してい
ます。獅子座の支配星太陽の意思を受け
て、生命を得るというのは、高次の
意識の流れから見た場合正しい方向
になるのです。
そしてアザラシは、新しい生命としての
女性を「持っていて」、女性は新しい
生命体としての期待を「背負っている」
ということになったのです。

この高次元の流れで、音楽家の双子座
から、子供を経て、獅子座のラクダに
いたるまで、だんだんと義務や労働と
いった重荷を背負う度合いが強く
なっていってますよね、これは、高次
へのゲートにいたる道というのは、
現実界では、肉体的にも、精神的にも
負荷が必要だということを示している
のだと思います。その中から新しい
獅子座の意思が生まれ、そしてそのあと
生命の原点、そして潜在意識へとつな
がるということなのです。

こうしてみていくと、ペンタグラムの
解釈はヘキサグラムのように我々の
現実世界の構造として安定している
状態を読み解くより、相当
な感性の働きを求められます。
解釈の説明も大変でしたが、それを読ま
れる人はもっと大変ですね。
これからは、もっとうまく説明できる
ようにがんばります。

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天界の先に見た光の球体とは?     エベンさんの証言その5


今回の記事は特に重要です、このエベン
さんが、アニータさんと違って、
絶対意識にまでは到達していなかった
事の証明となる大事な内容になっている
からです。
というのも、この臨死体験で得た理解
の差、つまり肉体に戻ってからの体験の
話でまたその差がわかるのですが、この
レベルの差というものが非常に重要なの
です。

では元記事です。

前回エベンさんが天使のような女性に
導かれて、天界を体験した様子を紹介
させていただきました。
そこでは、五感の感覚は分離したもの
ではなく、一体のものとして感じ
られたという事です。
分離されたものを、対象としてみる
という感覚ではなく、それと一体に
なることで、捉えるという感覚だった
ようです。
またこの天界においても音楽が重要な役割
を担っているという事がよくわかりました。
そして今回は、エベンさんがさらに高い
意識領域に移行する様子をご紹介していこう
と思います。
例によって「」内が引用で、その中の~から
~までは、中略という意味です。
今回から以下引用と引用終了とは書かなく
ても、引用を「」で示しているので
いいと思いまして省略させていただきます。

「さらに先へ進んでいくと、広大な虚空の
中へ入っていった。果てしない広がりが
続く全くの闇だったが、そこは限りない
安らぎも感じられた。漆黒の闇であるにも
かかわらず、光も満ち溢れていた。すぐ近く
にいる気配のする光の球体、オーブ(たま
ゆらとも言う)の一つが放射している光らし
かった。オーブはあの輝く存在の天使たちが
奏でていた調べと同じように、ほとんど
固形のようで生きていた。~
~私の場合は胎児の「母親」に相当する
ものが、宇宙とそこにあるもの全体の母体、
言い換えれば、神や創造主、根源などと
呼ばれる存在だった。
神の存在はきわめて間近に感じられ、自分
との間にまったく距離がないように思えた。
しかしそれと同時に神が無限に広大である
ことがわかり、それに対して自分がいかに
比べ物にならないほどちっぽけであるかを
思い知らされた。」
“出典:「プルーフオブヘヴン」
   エベン・アレグザンダー著
          白川貴子訳
          早川書房刊”

この部分が特に重要で、エベンさんの
臨死体験を紹介しようとした理由につながる
ものなのです。
今ここが、エベンさんの到達した意識レベル
の限界を示しているところだからなのです。
彼はこの高次元の意識領域で神のような存在
に会ったという事ですが、それは絶対的な
存在と自分が分離したままの感覚だという事
を示しているのです。
せっかく「神の存在はきわめて間近に感じ
られ、自分との間にまったく距離がないよう
に感じられた。」という意識まで到達して
いるのにあと一歩、そのような絶対的な
意識と一体になるところまでいかなかった
という事なのです。
それまで拡大し続けていた彼の意識が、
ここでストップしてしまう事になる
のです。
ここで絶対意識になれなかったエベンさん
と比較して、それを自分のものとした
アニータさんの意識をもう一度引用
させていただきます。

“「どうして突然、すべて理解できたんだ
ろうか?」私はそれが知りたいと思いま
した。
「誰がこの情報を与えてくれたんだろう?
神様かしら?それともクリシュナだろうか?
それともブッダ?キリスト?」
その時、「神は存在ではなく、存在のあり方
なのだ。そして、私は今、そのような存在の
あり方をしている」という悟りが得られ、
その感覚に圧倒されたのです。」”
“出典:「DYING TO BE ME」
アニータ・ムーアジャニ著 
           hay house 刊
邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

つまり彼女の謙虚な言い回しに惑わされず
に、彼女の説明をそのまま受け取れば、
アニータさんは、自分自身が絶対的な
存在そのものとなったといっていると
いう事なのです。
「えーそんな偉そうなー!」
普通そう思いますよね、その普通の感覚
こそ長年の間人類全体を苦しめてきた
「分離」の感覚なのです。
ここで絶対意識のからくりを説明します
と、アニータさんだけが、本来絶対的
存在だったという事ではなく、我々の
一人一人全員がそのような存在で
あるという事なのです。
つまり「みんな偉い!」のですが、
わかりにくいと思いますので、この宇宙に
おける全てのものは、全体とつながって
いて、またその全体そのものでもある
という事なのです。
実は宇宙の物理的モデルもそういう事に
なるのですが、それについてはまた別の
記事に書かせていただきます。
とにかく残念ながら、絶対的な存在と一体
になれなかったエベンさんは、
「自分がいかに比べ物にならないほど
ちっぽけな存在であるかを思い知らされた」
とあるように分離された小さな存在として
自分を意識することで、その絶対的存在
から離れてしまう事になるのです。
(これに対して、絶対意識に到達した
アニータさんは、肉体に自分を自身の選択
により戻すまで、その領域に留まっていま
した。)
そしてちっぽけな自分という感覚を持って
しまったエベンさんは、絶対意識領域に
留まる事ができず、この後、低次の領域に
下降してしまう事になります。

ただその前に、エベンさんは絶対的な存在
から、いろいろと教えを受けることになり
ます。
彼は、無私の愛を注ぎ、全知で全能である神
、つまりそのような絶対的な存在を自分
とは分離させて認識しており、その存在
のことを「オーム」と呼んでいます。
そしてまたその「オーム」と自分を、媒介
くれる通訳者を「オーブ」と認識して
います。
また「オーブ」は自分を天界へと導いて
くれた案内役の女性であるとも言って
ます。
これはとてもわかりやすいですね、彼は
高次元の意識を認識するようになっても、
自分を小さな「個」であるという認識
の世界からは抜け出せず、必ず媒介を
通して、高次の世界を認識するという
意識レベルのままだったということです。
つまりこれは私たちがハートチャクラなど
のゲートを媒介物として、高次の意識に
つながるのとほぼ同じレベルだということ
なのです。臨死体験でないと高い次元の
意識に移行できないのではなく、多くの
人の場合、肉体を離れた意識が、より
高次元の意識領域を感知しやすい状態に
なるということです。
もちろん邪悪な執着にまみれた魂では、
当然そんな領域を感知することはできま
せん。
そしてまた臨死体験でなくても、チャクラ
が開いた状態であれば、同様に高次の
意識領域を感知できるのだということなの
です。
認識レベルが真理に近くなり、さらに愛情
などの感情のレベルが上がれば、より
チャクラが開きやすくなるし、肉体的な
反応レベルでいえば、催眠状態、睡眠状態
アヤフアスカなどの向精神剤(幻覚剤とい
うのは私たちの日常感知している世界が
現実だとしてみた場合で、高い意識レベル
からみれば、どちらも同じ現実ですし、
どちらかというと、そのようなものを
摂取してのぞいた世界の方が真実で現実
です。)
そして臨死体験や瞑想、低呼吸、断食
恍惚感といったようなものになります。

さて次回は、エベンさんがオーブを通して
得た「オーム」からの真理についてご紹介
していきます。

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

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