絶対意識を得たアニータさんの気づき   輪廻転生の真実とは?

今回超意識編の中に新カテゴリー、
「絶対意識編」を追加しました。
例によって、画像クリックで、一覧に
ジャンプできます。
これは、臨死体験でも究極の意識レベルに
達したアニータ・ムーアジャニ女史に
ついての記事や、
アヤフアスカを服用する事で、それより
以前にもクンダリーニ体験などで、覚醒
しやすくなっていたデービッド・アイク
氏が、絶対意識領域に到達した時の記事
などを一覧で並べておいたものです。
これは特に私たちの本来の意識、本来の姿
を知るのにとても重要なので、一覧として
まとめておいた方がいいと思ったわけです。
というより、宇宙の真理編に対して、この
超意識編は、これまで、カテゴリーに分け
ていなかったので、以前からテーマ毎に
分けた方がいいなと思いながら、これまで
ずるずると先延ばしにしてきました。
今回ようやく一つのカテゴリーをつくった
というわけです。

今回は、臨死体験中に絶対意識領域に
到達したアニータさんが、末期ガンから
完全回復してのち、自身の臨死体験で
気付いた事を説明しているものを
紹介しようと思います。
特に輪廻転生について、通常思われて
いる認識とは違う視点を紹介されている
ので、とても興味深いと思います。
それに特筆すべきは、他のほとんどの
臨死体験者たちが、せっかくおおいなる
叡知を獲得したように感じたのに、肉体
に戻るとそのほとんどを忘れてしまった
ような証言とは全く違い、アニータ女史
は、その絶対意識の叡知を自分の中に
永続させたまま肉体に戻ってきたと証言
しているのです。
これもやはり経験した認識レベルが群を
抜いて高かった事の裏付けになって
います。

「」内が引用で、~は中略です。

「臨死体験中、私はまるで、全宇宙とその中
に存在するあらゆるものとつながっている
感じがしていました。
宇宙は生きており、ダイナミックで意識を
持っているようでした。私は、身体を
通して表現しているすべての考え、感情、
行動が、宇宙全体に影響を与えるのだと
わかりました。
実際すべてが一つである領域では、全宇宙
が私の延長であるように感じられたのです。
もちろんこの理解によって、ものの見方は
劇的に変わりました。私たちは、自分の
感情や思考や行動によって、この世界や
その中にある私たちの生活を共に創造して
いるのです。~
~わたしは今、自分に必要なものはすべて、
すでに自分の中に存在しており、自分に
とって真実だと感じるものに心を開きさえ
すれば、それがすぐに手に入るとわかって
います。

臨死体験の前、おそらく私が生まれた文化的
背景によるものでしょうが、私の人生の目的
は、至福の境地に到達すること、すなわち
誕生や死という輪廻転生を超えて進化し、
二度と身体に戻ってこないように努力する
ことでした。もし私が欧米のような文化圏で
成長していたら、天国へ行けるように努力
していたでしょう。死後の幸せのために生き
ようとするのは、どんな文化でも一般的な
目的であるはずです。
(引用注:現在の日本人は、西洋科学の
教育での世界観により、肉体が離れた後
については、イメージすら持てない人が
多くなっているので、まさに物質的な
次元でしか自分を捉えられないように
なってきていると思われます。)

けれど、臨死体験のあと、私はまったく違う
ように感じています。今の人生が終わった
あとも生き続けると知っているので、肉体的
な死を恐れておらず、今自分がいる場所以外
のところへ行きたいという願望もなくなり
ました。もっと地に足をつけて、死後のこと
よりも、今この瞬間のすばらしさにすべての
注意を向けようと思っています。
 これは一つの生涯が終わり、次の生涯が
始まるという従来の輪廻転生の概念が、
臨死体験で私の経験したこととは異なって
いたという理由によるものです。私たちが
身体や思考というフィルターを用いない
かぎり、時間は直線的なものではないと
はっきりわかりました。
もはやこの世の感覚に縛られなくなると、
あらゆる瞬間が同時に存在するのです。

(引用注:この無限の時間が同時に存在
するという認識こそ、私が神秘研究をし
始めた頃に、勝手に自分の中に飛び込ん
できた、覚醒体験のような時の認識です。
このブログでもこの概念を説明して
いますが、臨死体験体験者でも最高の
境地に達したアニータ・ムーアジャニ
女史にそれをはっきりと裏付けていただ
けるとは、本当に心強い限りですね)

輪廻転生の概念は一つの解釈に過ぎず、
私たちの知性が、すべては同時に存在
していることを理解するための、一つ
の方法なのです。

(引用注:アニータ女史は輪廻転生で
過去生を見るというのは、単に同時に
存在する別の存在の意識にアクセス
できただけなのではないかと、言って
おられますが、これはアニータさんが、
全ての人が肉体を離れたら、そのまま
絶対意識レベルに到達できるという
前提のもとに説明しておられます。
これは絶対意識に到達したがゆえの
盲点でもあるのです、つまりそれより
下のレベルの意識の状態であれば、
死後もその直線的な時間のまま輪廻
転生を繰り返す意識も多くある事が
たぶん認識できていないからでしょう。
同様にアニータ女史の絶対意識レベル
とは対極にある究極の分離意識で
ある邪悪な意識というものは、全く
認識できないのです。つまり完全
調和の絶対意識には、邪悪なレベル
は存在しないというように認識できて
しまうのです。事実私たち肉体に
囚われた意識が、そのネガティブな
意識の影響を受けるのは、本来
存在しないはずのものを、存在する
ように認識するためにプログラム
されているからなのです。そして
その囚われた意識のまま輪廻転生する
意識も多くあるということなのです。
それが前世での肉体的な傷を受け
継いで生まれて来たり、その体験時
の恐怖や習慣などを身につけたまま
生まれてくるという事の理由です。)

私たちは、時間が過ぎると思って
いますが、臨死体験をしている時には、
時間はただ存在していて、自分が
時間の中を移動しているように感じ
られました。時間のあらゆる点が同時
に存在するだけでなく、向こう側の
世界では、私たちは、速く進んだり、
遅く進んだりすることができ、さらに
、うしろにも、横にも動けるのです。
 しかし物質的次元では感覚器官の
せいで制限が与えられます。私たち
の目は、この瞬間に見えたものだけ
に気づき、耳も同様です。思考は
一つの瞬間にしか存在できないので、
瞬間と瞬間をつなぎ合わせて、
直線的な一連の出来事を形成します。

(引用注:この場合の思考とは、私
たちが日常生活で使っている左脳の
思考で、右脳や松果体などを使っての
思考とは全く次元が違います。この
時点でのアニータさんには、左脳と
右脳の違いなどは頭になかったの
だと思われます。)

でも身体から自由になると、私たち
は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚
を通してではなく、自分の気づき
だけで、すべての時間や空間の中を
動けるのです。
私たちは、純粋な意識そのものに
なります。

(引用注:これは身体から離れても
気づきをともなった意識があると
いっておられるわけです。これも
高度な思考の一種なのですが、左脳
のように答えを導き出す思考をする
必要はなく、すぐに答えが返って
くるようなものだという事で、通常の
思考とは違うものです)

臨死体験の中で、私はこのことを
体験しました。
兄が私に会うため飛行機に乗って
いることにも、医師が病室から
ずっと離れた廊下で話しているのにも
気づいていました。自分の将来に
ついてもたくさんのことを理解しま
した。もしこの世に戻らなかったら
どうなるか、戻ったらどうなるか、
すべて明らかでした。
時間も、空間も、物質も私たちが
通常考えているようには存在しないと
わかったのです。
臨死体験の中で、過去でも未来でも
どこにでもいける感じがしました。

(引用注:これは彼女が臨死体験中に
絶対意識に到達したという事を示して
いて、遠く離れた場所を感知できたの
は、全てと一体になっているからで、
当然あらゆる場所も自身の内にある
からです。また時空の全てを感知
できて、意識次第であらゆる時空を
感知できるのも絶対意識の特質です。
まあつまり全知・万能で全存在だと
いう事です)

そういうわけで、人々が゜“過去生”を
ちらりと見たというのは、実は、平行
もしくは同時に存在したものが見えた
ということだと信じるようになりま
した。
なぜなら、すべての時間は同時に存在
しているからです。
私たちはみんなつながっているので、
他人の現実が私たちの現在の瞬間に
少しずつ入り込み、それがまるで
自分の記憶であるかのように広がって
いくことも可能なのです。」

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

最後の輪廻転生の事に対してのアニータ
さんの境地は貴重だと思います。
時間が全て同時に存在しているとしたら
、何度も生まれ変わっているというより、
過去生での経験は、自分が同調したもの
になるという事も理解できますね。
ですが、過去の人物の記憶と、またその
人生での傷やトラウマ、習慣などを
受け継いで生まれてくる場合はどう
でしょう?私は、これは意識レベルの問題
だとおもうのです。つまり、肉体を離れた
あとも、絶対意識などに到達していない
場合、魂はまだ時間のマトリックスに
囚われたままなので、もう一度肉体に
ある前世での記憶や経験を持ったまま
宿る事になっているのだと思うのです。
つまり意識には様々な段階があり、
アニータさんのように、時空の全てを
意識できるような絶対意識に到達すれば、
もはや輪廻転生のサイクルからも自由に
なれるという事ではないかという事です。
これは釈迦のいっていた「解脱」という
ものと同じではないでしょうか?

では今回はこのへんで(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんと二位になってしまいました💦

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サビアンシンボル徹底比較その21    一時的な人気とは?  


今回比較研究するサビアンシンボルは

水瓶座10度
「一時的だと証明される人気」
です。

まずこのシンボルは、私の毎日の
シンボル解説でご紹介しているので
転載します。

「これは、集合意識がどんどん移行
していくという事で、水瓶座の
浄化が、まるで集合意識の新陳代謝
であるかのように働くという事を
示しています。
流行の盛り上がりと、衰えと交互に
繰り返しながら、集合意識は呼吸を
するように、嗜好を変化させていきます。
やがて一巡りして、再びずいぶん前に
流行ったものが、もう一度流行する
なんていう事もあります。
これは、とても軽快で自由な集合意識
という事で、これもある意味水瓶座の
解放としての性質を示しているという事
です。」

さて上の説明を補足させていただきま
すね。
集合意識には根底にある、ほとんど不動
ともいっていいくらいの普遍の認識
というものがあり、これが、私のいう
究極の絶対意識とつながるものですが、
それより幾分身近な意識でありながら、
これまたほとんど不動ともいえる、
人類の共通の肉体的感覚をもとにした
意識というものが、あります。
これ私のいう与えられた生命プログラム
という意識レベルにあたります。
つまり食欲や性欲、睡眠欲などの
人々の基本的な意識というのは、人類
の共通の集合意識としてほとんど不動
なのがわかりますよね。
ですが、今回の水瓶座10度の、一時
的な流行りといった嗜好などに関する
集合意識というのは、移ろいやすく、
その変化の激しい集合意識をこの
水瓶座10度のサビアンシンボルが
あらわしているという事なのです。

私は純粋にシンボルのエネルギーを
解説していますが、松村潔氏や
直居あきら氏は、個人の意識にあて
はめて解説しおられます。
つまりサビアンシンボルが太陽や月、
アセンダントなどの主要な感受点に
あった場合を想定しておられるわけ
ですが、一つのシンボルだけでその人
の個性や人生が決まるわけではない
ので、私はまずシンボルのエネルギー
として解説しています。
まあだから、かんたんな解釈として、
「あなたの~」があるわけです。

さて私は以上のように、変化の激しい
集合意識としてこの水瓶座10度を
解釈していますが、もし太陽に
このシンボルがある場合という意味
で想定しますと、あなたの水瓶座10度
で説明しているように、明るくほがらか
で会話上手ですが、移り気で落ち着きが
ないという解釈になるわけです。

さてこれに対して松村潔氏の解釈を見て
いく事にしましょう。

こちらは、ルディヤー氏のシンボルタイトル
です。
私の上のタイトル「一時的だと証明される
人気」は、エリス女史のもともとの
チャネリングのイメージですが、占星術家
として大家である、ルディヤー氏は、占星術
的な解釈をこのシンボルに加えている
のでかなり、元から変わっているようにも
思えます。

「」内が引用で、~が中略です。

「水瓶座10度・・
ある時期人気を博する理想を具現化した男
が、人間として自分はこの理想ではない
ということを自覚するようになる。

映画のスターは、多くの人の心の底にある
シンボルや理想の投影された人格像を
演じて見せる人だ。だがスターは演じる
役柄と別個に人として生きている。名前も
ない、人としてのあり方と、映画のフィルム
のなかで演じられているような象徴として
の人格像が、ここではっきりと分裂する。
われわれは時のなかに生きていて、老いる
運命をもった肉体をもち、仮面劇を演じ
ようにも、いつかは肉体がついてこなく
なるのだ。
仮面は本来時のない世界にある。だから、
ある日仮面は他のより若い人にわたる。
そして残った老いた俳優は、裸の個人
として、人の本質とは何かを真剣に
考えるようになる。
幻想や、夢からさめて、純粋になった人
をあらわしている。~
~これは開悟と、自覚の度数だ。
背後にあるのは獅子座の10度
(引用注:「早朝の露」です)、
夜明けを通り過ぎてやっと解放される
朝。夢からさめた朝、という爽快さを
示す」

“出典:「神秘のサビアン占星術」
          松村潔 著
          Gakken 刊”

要するに、一時的な人気が、この解釈
では、仮面を演じる俳優の人気に
変わって解釈されているという事
ですね。
つまり誰しも人生では、社会やまわりの
人の手前、本質的な自分を出さずに
仮面の俳優を演じ続けていなければ
ならないという事です。
そして、人生の終盤に、素の自分に戻る
ために仮面を脱ぎ捨てなければならない日
がやってくるけれども、それは本来の
自分に回帰できるという事で、自分の本質
に気づけるシンボルだという事を説明
しておられるわけです。
まあ最後にそうなるのはわかりますね。
人生の大半を自分の本質とは別の仮面で
過ごす事になるというシンボルともいえ
ます。
というのも、最近多くなってきたように、
本音で生きる人たちも増えて、それほど
仮面が必要なくなっている時代に変わり
つつありますが、確かにこのシンボルの
ように仮面の自分を演じ続けなければ
ならない苦しさを持つ人もいるでしょう。
なんとなく女性にそういう方が多いような
気もしますが、会社で自分を殺して
働かなければならない男性もいるから
一概にはいえませんね。
ある種自分の中で常に葛藤があるという事
のようです。
これは、私の解釈である移ろいやすい
集合意識とは全く次元の違う捉え方の
ようです。

さて今度は直居あきら氏の解説を見てみま
しょう。
これもルディヤー氏の解釈によるタイトル
を使用しておられます。
アクエリアスとは水瓶座の事です。

「アクエリアス10度
「人気のアイドルが人間として本当に
劣ったことがあることに気付く」

【自己の弱点があらわになる・失敗・
精神的に非常に苦しい状況・幻想への
警告】

 このディグリーの人の人生は、精神的な
意味で大変苦しいことになる時期がある。
もちろん、現象的にも失敗や挫折が起きて
くるのだが、それは普通以上の痛みで
とらえられることになるだろう。~
~なぜならば、この人のアストラル体には
決定的弱点があり、この人はこの人生で、
なんとしてもそれを克服しようとして
生まれている。それをしないと霊的に
上昇出来ないことをアストラル体は深く
知っているのである。
現象的にこの苦境がどう表れるかは個人差
があるが、多くのケースで愛の不足という
ことが見られる。もちろん謙虚さと
いってもよい。この人は部分的には人より
優れているため、プライドを持ちすぎ
過信する傾向がある。その反面、普通の人
がすでに成し遂げている人間的な部分が
劣っているところがあるのだ。
その子供っぽいエゴ、性格的な幼なさが
周囲に耐え切れなさを与え強く否定されて
しまうのである。
このディグリーは幻想の危険さを物語って
いる。従ってこのディグリーの人はセルフ
イメージには十分気をつけて驕らないよう
にする必要がある。また運命の幸運さが
この人を上昇させても、本当の実力を
持っていない人もいる。
虚像的なイメージでなく、本質的な力を
求めなければならない人生だ。自己知が鍵
になる。」

“出典:「定本サビアン占星学」
          直居あきら著
        魔女の家®BOOKS刊”

こちらの直居氏の解釈は、むしろ本質的な
自分を出してしまっているけれども、
逆にその本質に欠点があるという解釈を
しておられるようです。
つまり松村氏のように本質の自分を出せない
葛藤をしているのではなく、むしろ本来の
自分に大事なものが欠けているので、
大きくネガティブなエネルギーを引き寄せる
人生だといっておられるわけです。
ただ少し納得できたのが、たとえ本質の自分を
出していても、子供っぽいエゴや幼さが、周囲
から反発をくらうエネルギーになっている
というのは、現代にも通じるところがあると
思うのです。
つまり本音で生きる人が増えてきたという事
は、まわりとの調和より自分らしさを前面
に出してくるようになったわけで、まわり
の人の心などに対して鈍感さも同時に生み
出しているわけです。
つまり子供のまま、わがままな大人になって
いる人が、やはり多くなってきているよう
にも思えますので、この直居あきら氏の
解釈のような人物が、シンボルにあらわれて
もおかしくないという事だと思います。
つまり自分を知るという意味では松村氏の
解釈と同じではありますが、松村氏の方は、
自分の本質に帰るための葛藤という意味
で、自分の本質を知るという事でしたが、
直居あきら氏の方は、まわりとの調和が
とれない欠点を持つ自分を自覚して、本当
の実力を身につけるために、自分を知る
という意味で捉えておられるようです。

これは、私の変化の激しい集合意識が、
個人の移り気やとらわれのない明るい心に
つながるという解釈とだいぶ違うという
事になっていますが、私はエリス女史の
チャネリングイメージそのものを、純粋に
感じとろうとしているので、自分として
はこれでいいと思っています。
この間ご紹介した「すたくろ」さんも
俯瞰的な視野を獲得するシンボルとして
解釈されているので、多くの占星術家が
かなり多様に解釈しておられるシンボル
のようですから。

さていつものようにサビアンシンボルの原典
である、マーク・エドモンド・ジョーンズ氏
の、シンボルキーワードを見てみましょう。

キーワードは
「是認」
です。

これは、私の解釈している集合意識
そのものを示していて、やはり移ろい
やすい大衆の意識を内包したもので
あるという事でしよう。
また松村氏の解釈のように他人から
認められるために、自分の本質を
隠さなければならない葛藤にも通じ
ますし、直居あきら氏のように、
是認されていた自分に欠陥があるため
人の反発をくらい、人気がなくなる
というようにも使う事ができます。
確かにキーワードですが、どれが
一番適切な解釈であるという事のヒント
にはなっていませんが、すべてに
関わっているキーワードともとれますね。
占星術家によって見解が大きく分かれる
ものだからこそ、比較研究する事に意味
があると思います。

ひさしぶりにとても長い記事になって
しまいましたね💦
次回は、もう少しあっさりしたものに
仕上げますm(_ _)m

 

 

よければこれもよろしく
お願いします(*^_^*)

サビアンシンボル比較一覧

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牡牛座17度


今日の太陽のサビアンシンボルは

牡牛座17度
「剣とたいまつの間の戦い」
です。

これは個人にあてはめるなら、
剣(戦い、実行力)の象徴する男性の
エネルギーとたいまつ(祈り、調和力)の
象徴する女性エネルギーの葛藤ということ
になります。
人は男性であれ、女性であれ、それぞれ
男性エネルギーも女性エネルギーも
両方持つといわれています。
たとえば最近の肉食女子なんかは、
男性エネルギーが強く出ている女性
ということでしょう。もちろん草食男子は
その逆ですね。
つまりこのシンボルは、男性エネルギーと
女性エネルギーの葛藤を示しているという
事になります。

対称の180度のシンボルは

蠍座17度
「自分自身の子供の父親である女性」
です。

自分自身の子供とは、自分の生み出した
意識の象徴であって、その意識は女性から
のものでありながら、父性(男性)的な
エネルギーを持っているということですね。
ちょっとわかりにくいでしょうか?
要するに男性意識と女性意識が融合して
いる形と思っていただければいいです。
これは、男性意識と女性意識が葛藤して
いる事を示している今日の牡牛座とは
対称的な意味となっているのが、わかり
ます。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
獅子座17度
「ベストを着ていない聖歌隊」

水瓶座17度
「ガードをしている番犬」
です。

獅子座17度のベストを着ていない
聖歌隊は、ベストを着ていないので男性の
公式な社会に染まらず、自由な立場で、
共感を広げる聖歌隊の集合意識という事で
共感=女性エネルギーを示しています。
これは女性エネルギーに偏っているわけで、
男性意識と女性意識の両方を暗示している
今日のシンボルの対称軸とは、逆の
エネルギーとなっています。

水瓶座17度の番犬は、主人を守るため
には戦う準備ができているという事で、
戦い=男性エネルギーを象徴しています。
つまり男性エネルギーだけ強調されて
いるわけで、これも今日のシンボルの対
称軸のように、男性意識と女性意識の
両方を暗示するエネルギーとは逆になり
ます。

 

 

いつもありがとうございます(^^)

牡牛座のシンボル一覧

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あなたの水瓶座30度


水瓶座30度のサビアンシンボルは

「アーダスの咲いている野原」
です。

このシンボルが太陽にある人は、
全般的に幸運に思える人生を送れる
という暗示です。
先天的に、高い意識の持ち主で、他人に
対しての愛情や思いやり、調和の感覚、
洞察力などが優れていて、また楽天的な
思考の持ち主でもあります。
外見的にもツキをもたらしそうな雰囲気
を、醸し出しているので多くの人を
引き寄せ、友人やまた自分を助けてくれる
仲間が多くできるでしょう。
適職は、臨床心理士、宗教家、福祉関係、
音楽家や画家など芸術全般などになります。
異性は、自分と同じような穏やかな性質の
人に縁があるでしょう。

このシンボルが月にある人は、裕福な
家庭に生まれ何不自由なく育つ可能性が
高いです。ファンタジーの世界などに
興味を持ったり、アニメや漫画などに
興味を持ったりして、自分も創作して
みようとする意識が、生まれる
でしょう。

金星にある人は、とてもおだやかな性質
で、他人と喧嘩するような事はほとんど
ありません。逆に他人同士の喧嘩を仲裁
したりするのが得意なので、弁護士や
裁判官などにも適性があります。

土星にある人は、自分の理想とするイメージ
と現実とのギャップに苦しむ事が多くなり
ます。
特に社会での、利己的な利害関係の軋轢など
で、ストレスを感じすぎるので、心身とも
に疲れてしまうような事も多いでしょう。

 

 

いつもありがとうございます(*^_^*)

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