「北欧の異世界伝説」時空を越えた親子 北極圏と南極圏その2


前回米軍のバード少将が、北極圏と南極圏で
光る白い霧に包まれ、異世界の大陸に遭遇
したという話を紹介させていただき
ましたが、今回は北極圏にまつわる伝説と、
異世界に迷い込んだという証言が、
別の事例として残っているので、それを
また抜粋しながら引用させていただくこと
にします。

“では、両極には未知なる世界の入り口が
あるのだろうか。もちろん科学的に確かめ
られたわけではないが、気になることが
ひとつある。それは北極圏を生活の場と
するエスキモー(イヌイット)たちの
伝説である。
 彼らは、いう。北の果てには近づいて
はならない。北の果てには、恐ろしい
力を持った魔神が住んでいる。魔神は、
あの世界の入り口の番人で人間が侵入する
ことを許さない。不用意に、近づけば、
必ずや命を取られる、と。
エスキモーは今もこの伝説を信じている。
  (中略)
エスキモーと同様、北欧の人々の間にも、
北極にまつわる不思議な話がある。
伝説によると、北の果てには氷原が
まったくない世界、すなわち気候が温暖
で、青々とした草木が茂る楽園がる。
その名を「ウルティマ・トゥーレ」。
北欧の人たちにとって、そこは民族の
故郷であるという。

(引用注:前回のバード少将が北極圏から
異世界に迷い込んだ時も同じように
温暖で草木が生い茂る世界であった
と証言していますので、これは同じ世界
の事をいっているとみて間違いない
でしょう。)

   (中略)
誰も見たものがいない。ならば1度、北極
へいって確かめてこよう。あるとき、
そう思い立った男がいた。彼の名は
「オラフ・ヤンセン」。ノルウェーの
漁師である。ヤンセンとその父親は
1829年4月3日、冬の寒さが緩み始め
た頃を見計らい、小さな漁船に乗って遠い
旅に出た。

  (中略)
船出して間もなく、ヤンセン親子は暴風雨に
巻き込まれてしまう。強烈な風と高鳴る
波しぶきに彼らはなす術がない。流される
まま、数日間、北極の海を漂った。
 やがて風雨がやんで、一息ついたとき、
彼らは異変に気づく、水面が曲がっている。
目をこすってよくみると、海面は上下左右
に彎曲し、そのまま伸びている。あたかも、
船は水のトンネルを航行しているのである。
目の錯覚ではない証拠に、その状況は
数日間、続いた。寝ても覚めても、そこに
あるのは水の壁である。

(引用注:時空を越え、別次元に以降する
時私たちの五感の空間認識が、根底から
覆るように認識されます。これは臨死共有
体験者も同じく、臨死領域に亡くなろうと
している人とともに移行した時、大きく
空間が歪む事を体験する事が多いというのと
共通する点です。)

 疲労が頂点に達したころ、水のトンネル
を抜けたらしく、突然、遠くまで見渡せる
水平線が現れた。元の世界に戻ったのかと
思いきや、何かが違う。天空に輝く太陽が
やけに鈍い色をしているのだ。

(引用注:太古のムーやアトランティスの
時代には、天空は水蒸気に覆われ、現在の
ようにギラギラとした太陽の輝きでは、
なかったという説もあります。
この太陽の鈍い色は水蒸気に遮られている
という意味かも知れません。)

いったいここはどこなのか。ひょっとして
、伝説のウルティマ・トゥーレなのか。
まるで不思議な夢でも見ているかのような
気分である。ヤンセン親子は疲れた体を
休め、数日間、波間を漂った。
 しかし、やがて太平の眠りを覚ます
事件が起こる。突如巨大な船が現れ、
ヤンセン親子の乗る船に近づいてきた
のだ。見れば、そこに巨大な人影が立って
いる。身長は、およそ4メートルはある
だろうか。前代未聞の巨人たちが船に
乗っていたのだ。知らない世界で出
会った巨大な人間に、ヤンセン親子は
恐怖に包まれた。

(引用注:太古やはり人類は、4から5
メートルくらいの巨人であったという
説もあり、地層から巨人の人骨や足跡が
見つかったという話もあります。
また太古には、ケイ素系の生命体であった
とう説も記事でご紹介しましたが、ケイ素
系であれば、やはり現在より、サイズが
かなり大きくなるという事もわかって
います。そしてこの後の描写にもあります
が、寿命も10倍程度になるという事です)

 だが、彼らの予想に反して、巨人たち
の性格は温和で、非常に親切であった。
ヤンセン親子を遭難者として丁重に扱い、
自分たちの国に案内してくれたのだ。
巨人たちの言葉はよくわからなかったが
、どうも古代のサンスクリット語に似て
いるように思われた。身振り手振りで
コミュニケーションを図ったところ、
どうやら巨人たちの住む町は「イェフ」
というらしく、そこへヤンセン親子は
案内された。
 彼らはイェフで、約1年間過ごすこと
になるのだが、その間に少しずつ巨人
たちの言葉が理解できるようになって
きた。なんでも、巨人たちは特殊な信仰
を持っており、霞がかった太陽を神
として崇拝しているという。
 巨人たちは驚くほど進んだ科学技術を
有しており、見たことのない機械類を
巧みに操り、非常に高度な文明を築いて
いる。建物は黄金に輝き、見事な装飾が
施されていた。農作物も豊かで、
リンゴは人間の頭ほどの大きさも
あった。 巨人たちの性格は、みな
陽気そのもの。そのせいか、巨人たちの
寿命は長く、みな800歳前後まで
生きる。戦いはなく、平和な理想社会
を実現していたという。
 よほどヤンセン親子は巨人たちに気に
入られたらしい。あるとき、彼らは
「エデン」という町に案内された、
そこで巨人たちの王であり、大祭司である
男に謁見を許された。大王はひときわ
大きな体をもち、神々しいばかりの威厳
に満ちていた。大王はヤンセン親子に、
それまでの経緯を聞くと、好きなだけ
滞在してもよいと許可。これを受けて、
彼らは約1年間、合計2年間とどまった。
 巨人の世界を満喫したヤンセン親子
だったが、いつまでも、ここにいるわけ
にはいかない。意を決して元の世界に
戻ることにした。それを知った巨人たち
は別れを惜しみ、ヤンセン親子に多くの
金塊と異世界の地図を贈った。

巨人たちに別れを告げると、宝物を
積んだ船に乗ったヤンセン親子は水平線
を目指した。
すると、しばらくして以前にも見た水の
トンネルが現れた。そこを数日かけて
航行した結果、彼らは無事、再び元の
世界へと帰ることができた。
 が、しかし。元の世界ではあるが、
様子が少し変だった。なんとしたことか、
そこは同じ極地方ではあつても、北極
ではなく、南極だったのだ。
彼らは北極かに入り、そのまま南極から
出てきてしまったのである。
途方にくれるヤンセン親子だったが、
致し方ない。故郷のノルウェーを目指し、
北へ向かって船を漕ぎ始めた。すると
不運なことに、激しい嵐が襲来。巨大な
波に打ち付けられた漁船は大きく傾き、
そのまま沈没。巨人から贈られた宝物は
おろか、ヤンセンの父親までが海の
藻屑と消え去った。幸いにして、ひとり
助かった息子は氷山に乗って漂流して
いるところをたまたま通りかかった
捕鯨船に救助された。

 九死に一生を得たオラフ・ヤンセン
だったが、彼が体験した話は捕鯨船の
乗組員はおろか、だれも信用しない。
あまりにも本当だと主張するため、
ついには精神に異常があると判断され、
病院に強制収容。その後、24年間も
監禁されてしまう。やっと退院したとき、
オラフ・ヤンセンは異世界の話をだれにも
話そうとはしなかった。 
 彼は、それから24年ほど漁夫として
生活した後、渡米。自らの死を前にした
90歳のとき、ひょんなことで知り合った
小説家ウイリス・ジョージ・エマーソンに
、若い頃に体験した巨人の国の話をした。
すると彼は興味を示し、オラフ・ヤンセン
の話を書き留め、一冊の本を書き上げて
しまった。これが1908年に出版された
『スモーキー・ゴッド(煙の神)』で
ある。小説でもファンタジーでもない
この作品は当時の人々を魅了し、大きな
話題となったという”
“出典:「亜空間の謎と地球空洞論」
飛鳥昭雄・三神たける 著 学研刊”

これだけの伝説と証言があり、前回の
バード少将の話も合わせて考えると
もはや北極圏と南極圏には、異世界への
ゲートがあるのは間違いない事実だと
思われます。しかも入った世界もまた
体験により少し違うということのよう
です。
興味深いのは、ヤンセン親子の遭遇した
巨人の化石は、近年発見されており、
800年も生きるという証言も、太古の
人類は1000年近く生きたという言い
伝えが残されていることから、充分に
あり得る話だといえます。
また引用させていただいた同書には、
ヤンセン親子とほぼ同様の体験をした
アルド・ステンセンと友人のイバン・
バイゼの話が紹介されていて、地球の
内部が空洞で、地球の内側の内壁に
陸地がへばりついているような世界に
1年間ほど滞在したということです。
これではまるでガンダムに出てくる
スペースコロニーの世界のようです
ね。しかしこちらは円筒形のコロニー
ではなく、全周が球の状態のようですが、
このことからも地球の内部が空間に
なっていて、空洞であるという地球空洞論
が、多くの人々の間で語られるように
なっています。
地球も太陽と同じくトーラス体
あることを考えれば充分にあり得る
話だと思いますが、この話は別の記事
で書きたいと思います。
今回は、地球の最大のエネルギー
グリッドである北極圏と南極圏に時空
のゲートがあり、異世界に侵入したと
いうエピソードがいくつもある事を
紹介させていただきました。

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

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共感をつなげるサビアンシンボル     神秘のペンタグラム的解釈その3


今回のペンタグラムは上の図のように
なります。牡羊座2度を基点とする。
五芒星の形ですね。
72度で順に並べると、
牡羊座2度
「グループを楽しませている
        コメディアン」
双子座14度
「テレパシーでの会話」

獅子座26度
「虹」

蠍座8度
「湖面を横切って輝く月」

山羊座20度
「歌っている隠れた合唱隊」
です。
これは正五角形の形でのつながりで、
72度で順番につなげても、意味が
つながります。
五芒星でも正五角形でも同じく神秘的
なゲートの意味があるので、どちらで
意味を取ってもかまいません。
ただあんみんは、この五芒星での
144度のつながりの方により神秘を
感じるというだけの事です。
ちなみに正五角形での意味のつながり
を見てみると、今度は正五角形の外縁を
右回りに、つまり時計まわりに進行する
事になります。

牡羊座のコメディアンで、人々と笑いで
コミュニケーションを取り共感を
得ようとします。

そして山羊座の合唱隊で、今度は歌と
音楽で、人々への潜在意識に働きかけ
共感を広げようとします。

次に蠍座の湖面を横切る月は、湖面が
深層意識の表面をあらわしていて、
そこに幼少から、潜在意識に影響を
及ぼしていた月が横切る事に幼少時
の意識に回帰するという事を示して
います。つまり山羊座の歌や音楽が
純粋な自分の潜在意識を刺激した
という事です。

今度は獅子座の虹が、蠍座の個人の
潜在意識を人々につなげる架け橋と
なって、また共感がつながって
いきます。

そして双子座のテレパシーの会話の
ように潜在意識での共感で、つながって
いる事により、言葉を使わずに
コミュニケーションできるように
なったというわけです。

このように正五角形ペンタゴンの形も
同じく神秘性があり、右回りの流れで
シンボルはつながりを見せる事がある
というわけです。

今度は五芒星的な流れで見てみますと、
牡羊座からまた矢印の方向へ、右回り
スパイラルの形を取ります。

牡羊座のコメディアンは、人々の潜在意識
になじみある波長で笑いをとり、共感を
得ます。

そして蠍座の潜在意識である湖面に、
なじみのある月が、やはり共感をもたらし
ます。月は幼少の頃から無意識に影響を
及ぼしているので、常に安心できる場所
なのです。

このあと双子座のテレパシーで、お互いの
潜在意識に共感をもたらします。

さらに山羊座の合唱で、潜在意識の共感
を音楽で広げていきます。

そして音楽で拡大された共感は、
獅子座で虹のような巨大な架け橋となって、
人々の共感をつなぎます。

このようにペンタグラムの神秘的なつながり
によって人々の潜在意識での共感をサビアン
シンボルが、とてもよく表現してくれて
います。
つまりこのことから、人々の潜在意識での
共感、そして音楽、笑いなどは、高次元への
ゲートを開くという、宇宙言語の読み取りが
できるわけです。

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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双子座7度


今日の太陽のサビアンシンボルは

双子座7度
「古風な井戸」
です

これは、古代から受け継がれる生命の泉
を象徴しています。これはまた深層心理
での人々とのつながりや共感も示して
もいるのです。
水というのは、潜在意識での共感を
暗示しています。
そしてまた、昨日の双子座6度の
「油田の掘削」のように深い知識も示して
います。
つまり油田の掘削によりできた穴が、この
井戸に見事につながっています。
つまり油田の掘削で知識を探求していって
知識を得たのが、この古風の井戸である
という事でもあります。
また「古風の」とある事から、太古の知識
などが、関係しているようでもあります。
これは神秘の144度のひとつが
山羊座13度
「火の崇拝者」であることから、つながり
が見えてきます。太古から火に対して畏敬
の念がもたれていたことも多く、たとえば
秘境や宗教のシンボルとして扱われても
きました。

今日はこういった、昔からある知恵に助け
てもらえるような暗示でもあると思います。
年配の方の知恵や、小言にも耳を傾けても
いいかも知れませんねー(^^)/

対称の180度のシンボルは、

射手座7度
「ドアをノックするキューピッド」
です。

キューピッドは、恋愛の神ヴィーナスの
子の天使なので、若い恋愛、少年や
少女の純粋な恋心を助ける役割を
果たすという存在です。
深層にある純粋な恋心をキューピッド
が、刺激、または応援しているという
のが、このシンボルの暗示です。
つまり恋愛を成就させるための深層意識
での心への刺激を示しているのが、この
射手座のキューピッドだという事です。
この深層意識での個人的な恋愛感情の
刺激である射手座のシンボルに対して、
多くの人々の深層意識での共感を
示している双子座のシンボルは対称的
となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
乙女座7度
「ハーレム」

魚座7度
「岩の上に横たわる十字架」
です。

乙女座7度の「ハーレム」は、人の欲望が
独占的な形として表現されているので、
一見満たされているように見えますが、
深層的な意識レベルでは荒廃して真の愛情
に飢えているという暗示になります。
それでは今日の深層心理の共感のシンボル
である双子座のシンボルとは、逆の
エネルギーとなっていますし、
純粋な恋愛感情に満ちあふれる射手座の
シンボルとも逆のエネルギーとなります。

魚座7度の倒れている十字架は、人々の
信心が薄れていったという暗示という
よりも、人々の心がすさんで、秩序や
平和の乱された荒れた時代を象徴して
います。これは魚座の潜在意識の海に
は、あらゆる意識レベルが共存している
事から来ているので、その中の低い意識
レベルを暗示しています。
つまりこの魚座のシンボルは、人々の心
が荒廃してしまった事を示しているので
今日のシンボルの対称軸のように、
深層意識での充実とは、逆のエネルギー
となります。

 

 

いつもありがとうございます(^^)

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あなたの魚座22度


魚座22度のサビアンシンボルは、

「シナイから新しい法則を持ち
       降りてくる男性」
です。

このシンボルが太陽にある人は、
普遍的な叡知を潜在意識に持ち、それを
最初は、意識的に理解せず、高い意識
レベルからのひらめきや知恵が突然
もたらされる事に、とまどいを覚える
でしょう。
しかし、普遍的な叡知や精神世界の知識
などに興味を持ち、学んでいく事によって、
自分が先天的にそのような事を理解する
のに才能がある事に気付くようになります。
適職は、神秘研究家、歴史学者、宗教家、
心理学者などになります。
恋愛にそれほど興味がない事が多く、
若い時に、縁のある異性と出会わなければ
独身を通したりする人もいるでしょう。
ただ、同じ様に、意識の高い異性と
出会えば、自ら積極的にアプローチする
事もあります。

このシンボルが月にある人は、親の手が
かからず、とても品の良い子供時代を
過ごします。弟や妹がいれば、その
世話も積極的にします。

火星にある人は、探究心が旺盛で、
見聞を広めるために、旅に出かける
事が多いでしょう。

天王星にある人は、人を啓蒙する事に
才能がありますので、普遍的な知恵や
叡知などについて、講演をしたり、
教えたりするようになるでしょう。

 

 

いつもありがとうございます(*^_^*)

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