絶対意識への覚醒体験 その1


最近、物質にとらわれない心理学と
言う事でトランスパーソナル心理学と
いうものをご紹介してまいりました。
その時に幻覚作用を持つ薬や自然物に
ついて、説明させていただいたと思い
ますが、それらはみなほとんど同じ
作用を持つものであるという事です。
つまり意識の五感へのアクセスを遮断
して、松果体を活性化させて、通常の
現実感覚を越えた、認識に到達できる
作用をもたらすという事なのです。
さて私がたびたび引用させていただいて
いるアイク氏は、そのような五感を
越えた認識の中でも、究極の絶対意識
状態に達したであろう人物として紹介
してきましたが、その彼がそのような
意識に到達できたのが、その幻覚作用
を持つ自然物抽出物であるアヤフアスカ
(表記によってアワヤスカ)を服用した
時なのです。
通常これを服用しても、人によって、
達する認識レベルは、千差万別で、誰
でもアイクさんのように、絶対意識
レベルに到達できるというわけでは
ありません。ですが、彼はそれまでに
も、ペルーでクンダリーニ体験や
ヒーラーとの邂逅などを経験して、
五感を越えた領域について、通常の
人よりも、はるかに感性が洗練されて
いたという事なので、そのような認識
レベルまで到達できたという事なのです。
クンダリーニ体験などについては、
また別の記事に書かせていただきます
が、今回はトランスパーソナル心理学の
記事からつながるという事で、
アヤフアスカを服用しての、アイク氏の
超常体験について、シリーズに分けて
紹介させていただこうと思います。
私もそれに考察を加えていきますが、
とても深い内容なので、詳しくみていく
価値があるという事です。

ではアイク氏の著書からの引用で、
そのアヤフアスカの体験を見て
いきましょう。なおここでは訳者の
為清氏が、コンシャスネスの事を
根源意識と訳されていますが、
私のいう絶対意識と同じものです。
ですが、根源というのが、自分たち
とは切り離されて奥にありしかも
一部の意識のように錯覚してしまい
そうな言葉なので、私は全ての意識や
存在を内包している全体という意味で
絶対意識という言葉を用いています。
しかし引用は言葉を変えることができ
ないので、根源意識とそのまま表記
します。

「」内は全て引用で、、~が中略の
意味です。

「私は、ブラジルの熱帯雨林で開催
されるイベントに講演者として招待
され、アヤフアスカという熱帯雨林
植物から製造した精神活性剤を飲む
ことになった。これは短くとも
数百年間、南米のシャーマンが五感
レベルの現実を超えた意識へと人々を
導くために利用してきたものである。
見えない領域を経験させてくれる
「教師の植物」と言われ、その経験
を通じて自分自身、生命、そして
現実とは何かについて多くを学ぶこと
ができる。
また「神々の植物」とも言われるが、
これは神話の神々が住んでいる次元
を見せてくれるからである。~
~アヤフアスカには、哺乳類や植物の
代謝で自然に分泌されるDMT
(ジメチルトリプタミン)のような
強力な幻覚を誘発する特性が多く
含まれている。DMTのことを
「精神の微粒子」という人もいる。
そのときまで私は精神活性剤を服用
した経験はなく、その後もブラジル
での体験の数週間後に微量の「魔法
のキノコ」を摂取したことがある
だけである。だがこの現実を超えた世界
を見てみたいという欲求のため、私は
どうしてもアヤフアスカを試してみた
かった。 
私は2003年1月にブラジル北部の
マナウスに到着し、熱帯雨林の現地へ
1時間かけて車で向かった。
アヤフアスカは、ブラジル各地で宗教
儀式に使われており、そうした状況で
利用することは極めて合法的である。
もちろん「西洋社会」では所持も服用も
違法である。
通常この薬があれば、五感を超えた現実
へと根源意識を目覚めさせることができる
からだ。
(引用注:これが私がこれまで、説明
してきた、上のものたちの都合という
ものです。彼らは私たちに覚醒して欲しく
ないという事です。そうなれば、都合
よく支配できなくなるからという事
でもあります。)
初めてアヤフアスカの集会に参加する前
の夜、私は内なる「声」から、翌日
の集会で他のメンバーと一緒に飲むの
ではなく、一人で飲むようにと告げら
れた。いろいろ事情があり結局そういう
ことになった。私は大きな木製の
「丸い家」の床に、暗闇の中、横た
わった。一緒にいたのは主催者の一人
で、あらゆる種類の薬物・配合に経験
豊かなゾーだけだった。
(引用注:つまりアヤフアスカを安全に
服用させるための、案内人のような存在
だということです)
熱帯雨林にあるもので彼が飲んだり
吸ったりしたことのないものは、
ほとんどないはずだ。
植物が、あっちの世界やこっちの世界
に連れていってくれると話している
のを耳にしたが、私はそうは思わない。
私の考えでは、アヤフアスカは
チャンネルを開通させる(あるいは、
そのように思わせる。全ては心の中で
起きていることだから)ことにより、
意識の覚醒をもたらし、もともと我々
がいるところに連れていってくれる
だけである。潜在意識を反映した
「悪魔」を見る人もいれば、天国に行く
経験をする人もいる。潜在意識のレベル
で人々がいる場所は、「物質」の世界
で人々がいるように思っている場所
とは違う可能性がある。五感レベル
での楽観的な人格は、潜在意識の感情的
トラウマを覆い隠すための仮面である
可能性がある。その潜在意識が
アヤフアスカの体験では「暗黒」
として表面に出る。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”
長くなるので今回はここまでです。
今回のだけでも、五感を超えた現実
感覚というものが、精神活性剤の一つ
であるアヤフアスカを服用する事
によってもたらされるという事が
わかりますよね。つまりは、日常の
五感の顕在意識ではなくて、潜在意識
を直接感知させるものだという事なの
です。
そして、普段からスピリチュアルな
意識に目覚め感性を洗練させていた
人であれば、より高いレベルの
意識に到達できるという事です。
つまりは、完全に物質的な現実感覚
に染まっているような人には、
なかなか超越した意識にはなりにくい
ということです。
ここでも、いかに普段から、五感を
越えた領域に感覚を慣れさせておくか
またそのような本質についての理解を
深めておくかが重要だという事です。
これは実は、私たちが死を迎え自動的
に五感を越えた領域にいく時にも有効
な事なのです。つまり物事の本質や真理
について、深く学んできた人や、その
ような感性を高めた人は、やはり死後
にも高い意識レベルの領域にいきやすく
なるという事です。また知識や感覚
レベルだけでなく、いかに愛情や
思いやりのある心を持っていたかも
重要です。
そしてそのような知識や愛がなく、
ただ物質や肉体への欲求などに執着し、
他人への感情も冷たいものであれば、
とても低いレベルの領域に死後いく事
になるのが明らかですね。
それが、アヤフアスカの体験の時に
悪魔を見るか、天国を見るかという
事にも大いに関係しているという事
なのです。

次回は、アイク氏がそのアヤフアスカを
服用するところからになります。

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バロック音楽のすすめその7改


再投稿シリーズが続いてますが、この
ダッラーバコさんという方、日本では
ほとんど知られてませんが、このCD
収められてる曲全て良いくらいの凄い
感じの人です。ですが、1曲ずつ分けて
紹介したかったのに、youtube
では、このCD全部の曲入りのしか
なかったので、またとばしながら
時々途中から流しても、どこの部分も
全部良いので是非、聴いてみて
くださいねー(^^)

以下が元記事です

バロック時代の巨匠は、ヴィヴァルディや
アルビノーニやバッハ以外にもたくさん
います。
ほとんど知られていないけど、すごい
いい曲をつくった人もかなりいます。
その中の一人で、日本ではほとんど
知られていない凄い人物ダッラーバコ
(E.F.Dall’Abaco)さんの
名曲を紹介しますね。全ての曲が
二重丸の作品11です。丸ごと
どうぞー(^^)/もちろん毎回
一曲(3パート)くらい聴くのでも
いいと思いますよー。とにかく
聴きやすい。明るい。そして豊かな
旋律とゴージャスな和音、全てが
完成形といえます。

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新ブログへの道・・・まだそんな事をやっていたのか💧


なんだか自分の要領の悪さは、前から
わかっていたこととはいえ、なんだろう
わざわざ遠回りするように、できている
ようなのです。かんたんにどーゆー事かを
説明しますと、まずこの間お名前.com
でドメインを取得したあと、個人情報の
管理がとてもややこしく、情報だだもれ
の可能性もありそうなので、これは
いけないと思ってムームードメインを
取得して、さらにテーマもじーっくり
選んで一週間ほど経ちました。

やーっとテーマを無料のcocoon
に決めて、Xサーバーと連結?
させてあとはブログの外観と、記事
とか一つ一つやっていけばいい状態に
までなっていたのです。

週の初めの数日は、この神秘のあんみん
のブログの記事を書きだめしているので、
ちょうど昨日そろそろ、新しいブログの
作成をうわさのcocoon
という無料らしからぬ機能を持っている
テーマで始めようと思ったんですね。
ですが、ここでなぜかふっと気づいたん
ですよ。新しい独自ドメインの事です。

今回のムームードメインでは、なぜかうっすら
興味のあった、漢字のドメインを作ろうと
思ったんで、実際漢字のドメインを取得して
いたのです。
でもこれって、あちこちにリンクとか公開
する時になにか認識されないとか、
あるんじゃねー?
などと思い始めたのが昨日になってから
なのです。
再度ドメイン取ってから実に一週間近く
経っています💧
実は伏線があって、おとといフォロワー
さんとのやりとりで私の投稿記事のURLを
はり付けた事があったんですが、その時に
私の投稿記事のパーマリンクが日本語の
タイトルそのままになってて、反映され
なかったんですね。
あれ?、日本語ってはねつけられる事
あるんだーとやっと昨日になってわかったと
いう事が、昨日、日本語ドメインて実は不便
なんちゃうん?という事に気づくこと
につながったというわけなんですよ。
まあある意味ブログの外観に手をつける前
なので、遅かったわけでもないけど、ブログ
を新しく始めようとしていた時点から考える
と、とてつもない時間が過ぎていってます
よねー。もう「亀あんみん」というしかない
ですわ、ほんとに(^^)💧

しかしとにかく昨日新しいドメインを取得
できたので、これからしっかりと進めて
いこうと思います。

そうそう、テーマについてでしたよね、
テーマは結局いろんな機能がついていて、
しかも扱い易さなども含めて次の4つに
絞られました。

SANGO

JIN

AFFINGER5

COCOON

です。

いろいろ迷ったあげく、少し手間でも
どの道時間がかかるので、それなら
機能満載で無料のcocoonで
いいだろうという事に落ち着きました。

AFFINGER5はアフィリエイトに特化して
いるのはいいのですが、それを中心に
するのではなく、あくまでもポップな
ブログをみなさんで楽しんでもらい
たいというのが、テーマなので、まず一番
最初に外しました。

あとSANGOもJINも扱いやすそう
だったので、迷ったのですが、やはり長く
使うというのなら、毎年の費用から
考えても、無料にするべきだし、少々
手間でデザインがもの足りない感じでも
この二つの有料のテーマの機能を、少し
上回るくらい機能が充実しているので、
cocoonに決めたというわけです。
でもこれからまたテーマをもう一度
ダウンロードしないといけません、
さらにその漢字のドメインも削除
という事で、なかなか手間ですねー
(^^)💧
もう少しお待ちをー!

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DNAは宇宙から?       意外な真実とは改



これもまた再投稿の記事なので読み切り
です、再度ご覧になる場合は、
DNAの驚異の力編一覧
から入っていただければいいかなと
思います。

以下が元記事です。

昨日の細胞は半導体 生命のプログラムとは
という記事で、私たちのDNAは書き
込まれたプログラムだったという事と、
それが、月などからのプログラムだった
と考えるのが妥当だという事を説明しま
したが、今回はまずその事を頭に入れて
おきながら、次の記事をご覧いただきたい
です。
これはまたDAVID OLSEN氏の
「MODERN ESOTERIC」と
いう本を、訳していただいているサイト
からの引用です。
これは
我々の人体の97%ともいわれるジャンク
DNAの大きな部分が宇宙からの外来
だという研究結果を紹介しておられます。

ちなみにDNAの驚異の力 その1改
で説明させていただいたように、今回の記事
の冒頭に書かれている内容は古く、
最近ではジャンクDNAは言語パターンを
示していて、人間の言語、思考、認識、感情、
イメージなど意識全般に関わっていて、刻々
と書き換えられているもので、人の「意識」
そのものだといっていい有効な働きを示して
いる事が明らかになってます。
まだ日本では多くの人がご存じないよう
なので、またこの事について詳しく紹介
しているサイトのリンク先も、今回の
最後に提示したいと思います。

さて研究からDNAが宇宙からの外来だと、
紹介している記事からの引用です。
「」内が引用で~が中略の意味です

「人間DNAの中のET遺伝子
DNAの非翻訳鎖は、地球上の生命体――藻類
から魚類そして人類まで――の共通した特性
である。非翻訳鎖は、当初、
「ジャンクDNA」
として知られていたもので、数年前に発見
され、その働きはいまだに完全には判って
いない。ヒトDNAのなかでは、それは
全ゲノムのかなり大きな部分をなしている、
ヒトゲノムプロジェクトの
グループ・リーダーのサム・チャン教授は
言う。同グループによると、圧倒的多数の
人間のDNAは、その起源は「外来」だと
いう。彼らは、明らかに
「地球外のジャンク遺伝子」が世代から
世代へと引継がれている活発な遺伝子に
「便乗」しているらしいことを発見した。
他の科学者、コンピュータ・プログラマー、
数学者、そして他分野の科学者の援助を
えた緻密な分析の結果、チャン教授は、
「人間のジャンクDNA」は明らかに、
だれか「地球外のプログラマー」によって
作られたのではないかと考えた。
同教授はさらに、人間のDNA内の外来部
分の大きな部分に、「自身の静脈、動脈を
もち、そして我々の抗がん剤に頑強に抵抗
するそれ自身の免疫システムがある」、
ことに注目した。
同教授は加えてこう説明する。
「それを私たち人間の言葉で考えると、
その明らかに『地球外プログラマー』は、
いくつものプロジェクトを構成する
『ひとつの巨大コード』に取り組んで
いた可能性が高く、そうした多くの
プロジェクトは様々な惑星の生命体を
創生したにちがいない。彼らはまた、
様々の解決をこころみている。そうした
地球外プログラマーは、その「巨大コード」
を書き、実施し、気に入らない部分は変更
したり新たに加えたりして再度実施し、
改良を重ね、それを繰り返している。」
チャン教授はさらに明記している。
「我々の仮説は、高度な地球外生命体が
新たな生命の創造に取組み、それを様々な
惑星に植え付けた、というものである。
地球は、そのうちの一つにすぎない。
おそらく、プログラミングの後、その
創造者は、私たちがシャーレ皿の中で
細菌を培養するように、我々を育てた。
私たちは、それが科学的実験であったのか、
植民目的での新惑星の準備であったのか、
あるいは、宇宙に生命を種付ける
長期ビジネスの途中であるのか、
その動機を知りようもない。」~
チャン教授のさらなる結論はこうである。
「私たちがヒトDNAに見るものは、二つの
バージョンからなるプログラムである
。ひとつは巨大コードであり、他は基礎
コードである」。そして彼は勇敢にも
こう断言する。「第一の事実は、その
総体『プログラム』はあえて地球向けには
書かれておらず、これは今では立証された
事実である。第二の事実は、遺伝子は
自分自身で進化を説明するには不十分で、
『そのゲーム』には、それ以上の何かを
必要としている。」

“出典:「両生歩き」様
両生空間人間DNAの中のET遺伝子

これは、DNAのプログラムが宇宙
由来だという事の別の視点での
研究結果です。
つまりジャンクDNA自体が、宇宙
からの由来のもので、一つの生命体の
ように振る舞うというように説明されて
いますね。といってもデータ上の事です、
つまり外部からの破壊的なエネルギーに
対して、自動的に修復する、プログラム
が入っているという事なのです。
静脈、動脈というのは、血管に相当する
ものがあるわけでなくあくまでも
AGCTで表記される塩基の配列でしか
ない事を思い出してくださいね。
背景にきちんとした知識がないと、言葉に
よってイメージが混乱しますから。
つまり血管のようにあちこちの自身の
プログラムに対して、サーチするアンチ
ウィルスプログラムがあり、それを
見つけ次第、修復するシステムだと
いう事です。これが、人体に対しては
猛毒の抗がん剤に対しても頑強に抵抗する
という事は、そのプログラム自身を守る
免疫システムが、現在の人類の
テクノロジーを上回っているという事なの
です。
そのプログラムは地球外の生命体が
「持ち込んだ」というから「運ばれてきた」
という風に勘違いされる方も多いのでは、
ないでしょうか、ですがこれはプログラム
なのです。水という媒体があって電磁気の
波動が与えられれば、遠隔でDNAが作成
可能だという事を
DNAの驚異の力その2という
記事で紹介させていただきました。
つまり宇宙からのプログラムは太古に
持ち込まれて、我々が試験的に培養された
のではなく、現在もそのプログラムが
発信され続けているという事なのです。
チャン教授の研究は、我々を含めた地球の
生命体は、宇宙のプログラムによって
書かれたDNAを、持っているという点
で正しいと思われますが、ガジャジャエフ
博士たちの研究成果などを考え合わせると、
DNA全体が、宇宙(月や土星)からの
プログラムを現在でも受け取り続けて、
意識に関する部分に関しては、非常に強力
な保存能力を持ったプログラムである
という事なのです。

ただ物理的に破壊的なプログラムには、
頑強に抵抗するはずのその意識に相当する
宇宙のプログラムDNAは、私たちの
言葉や音楽、思考やイメージに対しては
柔軟に対応し、変化させる事ができる
という事をロシアの分子生物学者
ガジャジャエフ博士たちが研究で
突き止めているという事なのです。

英語のサイトでは同氏の研究結果を知る
多くの人たちによるサイトがありますので
一つリンク先をご紹介しておきますね。

Atam.Org
です。

今回の記事は、相当読み込める人でないと
難解なものになったので、もっとわかり
やすい記事にしたものをまた書いていこう
と思ってます。

ではまた(^^)

DNAの驚異の力編一覧

宇宙の真理編一覧

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天球の音楽とピタゴラス改


この記事は再投稿なので、読み切りです。
再度ご覧になる時は、占星術歴史編一覧
からどうぞー(^^)

以下が元記事です

いきなり占星術の歴史編の最初に
天球の音楽を持ってきたのは、ちゃんと
理由があります。古代から知識人は、
宇宙の天体から発せられるエネルギー
が、自分たちの魂と深いところで
つながっているというコンセプトを持って
いたのです。それは、占星術の一つの
思想として受け継がれているもの
なので、今回この天球の音楽という
ものを取り上げたわけです。
もちろん古代バビロニアに起源を持つ
といわれる、占星術の源流からの
話ではありませんが、そもそも現代に
伝わる占星術は、古代のあらゆる叡智
が、集められているものなので、一つ
の流れだけで、説明できるものでは
ないので、このギリシャ時代の叡智も
また重要だと思われるから取り上げ
ました。

さてこの「天球の音楽」という言葉
ですが、発端はピタゴラスがその
天球の音楽を聴いたと言って、弟子
達に教えたというところから始まる
のです。
ピタゴラスについては、
宇宙の真理編の記事に書かせて
いただきましたが、星が奏でる
音楽を初めて、ピタゴラスが聴いた
ということなのですが、彼がホラを
吹くような人物でないことだけは、
確かなようです。
なんと我々の現在使っている音階
つまりドレミファソラシドを発見した
人物なのですから、その感性は常人の
レベルをはるかに越えているのです。
しかし聴覚で、それだけ遠くの音が
聞こえるものかと、ほとんどの人が疑い
ますよね。
でも聴覚というより知覚という意味で
なら可能なのです。
これはまた神秘メッセージに理由を書く
予定なのでそちらをご覧ください。
要するにピタゴラスが、瞑想などで、
脳波がθ波になれば、その天体の音楽
が聞こえる領域になるということ
なのです。
ピタゴラスの記事にもあったように、
40日間も断食と、呼吸を整えた瞑想を
していたピタゴラスなら、相当レベルの
高い意識レベルにあったと、思われるの
で、天球の天体との一体感を獲得して、
その奏でる音楽を感知できたのだと思わ
れます。
このことが、後の世にまで、「天球の
音楽」という言葉を伝えることに
つながったといわけです。
しかもそれが天文学者としても歴史に
名を大きく残すケプラーに伝わっていた
ともなれば、占星術にもつながるという
ことがおわかりいただけるのではないか
と思います。
次回は、天球の音楽につながった、
ピタゴラスのエピソードをもう少し
詳しくみていくとこにします。

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