バッハの偉大さを再認識!改       バロック音楽のすすめその11


家のものがピアノの先生やってる
もんで、小さい頃からクラッシックの
音楽と一緒に育ってきましたが、ピアノ
そのものより、このチェンパロに懐かしさを
覚えるのは、前世がヨーロッパで生きた
証ではないとかと思いますが、現在の外見は
日本人のど真ん中!うーん💦
いやいや、それより昔からバッハはG線上の
アリアか平均律かしか、思い浮かばなかった
ですが、この曲は凄い!チェンバロの旋律が
一台でこの豊かさを演出できるのは、バッハ
の凄さを、存分に表現してくれていると
思います。長いので、たまにどうぞー(^^)

バッハ ゴールトベルグ変奏曲 BWV 988

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絶対意識への覚醒体験その5      ネガティブな感情の方が錯覚!


この記事は、絶対意識への覚醒体験
その1からその4までの続編に
あたります。
まだの方は、超意識編に収められている
それらの記事を読まれてからの方が
わかりやすいと思います。

前回アイク氏が、覚醒体験中に
声の主から、最も大事な真理、
「無限なるものは愛、他は全て幻想」
だという言葉を授かりましたが、
この愛は、宇宙の全存在でもあり、
全知万能の存在だと言う事で、
どうやら、私たちの個人的な感情
の愛とは全然レベルが、違うもの
のようです。(もちろん全く違う
わけではなく、無条件の愛などが
意味としては近いです。ただその
力と範囲が圧倒的に違うという事
です)
アイク氏と同じく、絶対意識領域に
到達したと思われるアニータさんに
よると、その愛は、宇宙の全エネルギー
であり、やはり全存在であり、
無条件の愛だという事です。
お互いに面識のない感じのこの二人が、
絶対意識領域で得た真実は、やはり愛
が全てだという事で共通しているのです。
そして私たちは、それと一体だという事
も、二人が共通して語っています。

そしてアイク氏はさらなる真理を、
絶対意識の至福な領域で、声の主から
告げられる事になります。

以下「」内が引用で、~が中略になり
ます。

「そして、いかにして人類が、本来の
無限なる存在でなく、錯覚の「人格」を
自分と思うように操られてきたかに
ついて私は説明を受けた。これにより、
人類は分断された状態にある。~
~(引用注:このあとアイク氏が信じ
られないような至福と調和の場所を
経験したあと、声の主が語りかける
ところからです。しかもやはり、私
たちが、人類とは別の存在から操作
されているという事も示唆してくれ
ていることになり、私が土星
ついて語ってきた事の裏付けにも
なっています。)~

~「この場所にいて、怒りや欲求不満を
感じたか?」と質問された。
いや、感じなかった。
そして、今いる場所で、恐怖や不安、
罪の意識を抱くことがあるか?」と。
いや、それもない。調和と、愛、至福が
あるのみだ。

「欲求不満、怒り、恐怖、罪、苦痛は、
錯覚に過ぎない。切り離されたマインド
(肉体的思考や感情)の産物である。
これらは、あなたの想像の中にしか
存在しない」と声は告げた。

(引用注:これは、私たちの本来の
意識の状態が至福の領域なので、
私たちが、分断された意識としてとら
われなければそれらのネガティブな
意識は生まれないと言っているわけ
です。全て私たちの分離意識が
もたらした幻覚であるという
事ですね。)

我々が宇宙と呼んでいるものは、ホログラム
の錯覚であり、プラネタリウムの天井に
投影された「星空」を見上げているのと
似たようなものだと教えられた。唯一の
違いは、宇宙はホログラムなので三次元に
思えるように投影されているだけだという。
この話はあとでもっと詳しく述べる。

(引用注:このホログラム的現実については
超常現象とホログラム編の一連の記事で
とても詳しく説明させていただいてます。
私たちの投影している現実はこの光の波動
の干渉であるホログラムの立体動画状態
であるという事です。これを量子物理学者の
父と呼ばれるデービッド・ボームは、
「ホロムーブメント」と呼んでいます。)

宇宙は我々の条件付けされた想像の産物で
あり、我々がそうであると信じるから我々
の現実になっているだけであると声の主は
説明した。こうした観念に導かれたときは、
極めて単純な形態の情報で伝えられたが、
後になって「そうであると信じる」という
ことの意味をずっと深く具体的に理解する
ことになった。~

(引用注:これは私たちが自分の意識を
投影して現実を創造しているという真理を
説明しています。これが「現実が、私たち
の意識が投影したものでなく、客観的な
物質的現実として存在していて、自分達と
分離したものとして認識するように誘導され
てきた」事の大きな理由だということ
です。つまり私たちは、自分たちが意識で
あり、全ては意識の投影されただけのもの
という真実から目を逸らされてきたのだと
いう事なのです。)

~「時間の環」の中にあるもの全て、
多層化されたマトリックスの全域に
ついてそうであるが、地球はホログラム
の投影であり、地球の「表面」も錯覚
である。「今地球上にいるというのは、
自分でそう信じているからに過ぎない」
と声の主は言った。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

最後の「地球の上にいる」というのも錯覚
だというのは、とても感覚的にすぐには納得
できないものだと思いますが、それは私たち
が、間違った空間認識をもとに理解しようと
しているからだと思われます。これまで説明
させていただいてように、私たちの五感に
よる空間の認識は、本来の意識からみれば、
表裏逆転したものであるという事なのです。
ここで思い出していただきたいのは
超常現象と電磁界異常その6      
北極圏と南極圏その2
という記事で
北欧のヤンセン親子が、北極圏で時空の
ゲートに入り込んだ時、なんと空間が歪め
られ、水の壁の中を進んでいったという事
がありました。つまり空間が私たちの認識
とは全く違ったものになっていたという事
ですね。
そして彼らが入り込んだ地下世界とおぼしき
世界の空間は、なんと私たちでいう地表が、
地球の裏側にはりついて、中心に太陽がある
という世界だったのです。
(壁に人の住む場所が張り付いているという
のは、太陽は中心にはないけれど、あの
ガンダムのスペースコロニーみたいな感じ
ですね)
つまり完全に表裏が逆転した世界だったという
わけですね。
こちらが、真実に近い世界の方だとすると
私たちが、地球の表面にいるという現実
認識の方が錯覚であるという事になります。
いずれにしても、これらの現実は全て、
実体である意識の投影でしかないという
のが真理なので、空間の認識は実は
いかようにもなるという事が正解だと
思われます。また絶対意識領域では時空
の全てが、同時に存在していて、それらは
意識の投影により現出されるまでは、
具体的な形態を取っているわけでもない
という事です。
わかりやすくいえば、無限の世界を
内包した意識の世界が絶対意識であり、
またそれが本来の私たちだという事です。

まだまだ声の主から告げられた真実に
ついてはつづきます。
次回は、さらに重要な真理について
声の主が語っていきます。
ではまた(^^)

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天球の音楽とピタゴラスその2改    ピタゴラスの定理だけじゃない!


これは再投稿になりますので、読み切り
です、しばらくして再度読まれる場合は
上の画像をクリックして一覧からお入り
くださいね(^^)/

前回の記事「天球の音楽とピタゴラス
で、ピタゴラスが天球の音楽を歴史上
初めて聴いたというお話をしましたが、
そのときに、すでにピタゴラスは
これまた歴史的な偉業となるドレミ
ファソラシドの音階を発見していま
した。その時の経緯を紹介してくれて
いるサイトから引用させていただき
ます。冒頭にピタゴラスは、世の中の
ものを数学で解き明かしたいと考えて
いたと説明されいますが、正確には
ピタゴラスは、宇宙は数字で出来て
いるというコンセプトを持っていた
ので、全ては数学的に説明できるはず
だという信念を持っていたということ
です。

“ピタゴラスは、世の中のいろいろな
ものを数学で解き明かしたいと考えて
いました。まず彼は、音を出す「弦」と
その長さに注目します。弦とは、
代表的な楽器だとギターやバイオリンに
張ってあるもののことで、弾くと音が鳴る
糸状のものが弦です。弦はその長さに
よって、弾いたときの音が変わりますが、
まずピタゴラスは、ドの弦の長さを1と
した場合、1オクターブ高いドの弦の長さ
の比は、1/2であることに気づきました。

さらにそこから、弦の長さには美しく
響きあう比があることに気づきました。
彼はこの発見により、弦をいろいろな
長さにして、相性のいい音色を探そうと
努力します。例えば、1本の弦の長さを
2/3にしたときの音色は、ドの音色と
非常に相性が良く、美しく聞こえたため、
2/3の長さの音色をソとしました。
このようにしてピタゴラスは、弦の
長さを調節することで、1オクターブの
中に、相性よく聞こえる複数の音を発見
してきます。この相性のいい音=協和と、
その逆にあたる不協和の現象の発見が
もととなり、ドレミファソラシドの音階は
生まれていったのです。”
“出典:「進路のミカタ」様
音楽家ではない!? ドレミファソラシドを
つくったのは数学者だった?
より”

これは音と音の調和に対して、
ピタゴラスが優れた感性を持っていた事
を示すエピソードです。それも人類の
歴史の中でずば抜けていたという事です。
人の耳に心地よい、美しい音の調和と
いうものを感じる感性を彼は、とんでも
ないレベルで持ち合わせていたという
事なのです。
しかも彼が凄いのは、それを自然法則の
根底にある数学につなげていったところ
にあるわけです。
事実、古代より近代にかけて、いや現代でも
音楽を数学的な比率関係で理解するように
なっているのは、全てこのピタゴラス
のおかげといえるのです。

その音楽と数学の関係を発見した彼の
エピソードを今度は鏡リュウジ氏の
著書から引用させていただきます。
ピタゴラスにまつわる伝承やその影響
をまとめたキティ・ファガーソンの論述
ということです。

“天球の音楽に興味を持つ僕たちにとって
重要なのはここからだ。

 竪琴(リラ)をかき鳴らし、なぜ美しい
音を立てる弦の組み合わせもあれば、
そうでない組み合わせもあるのか考える
うちに、ピュタゴラス(あるいは彼に
励まされ、触発された人々)は気づいた。
リラの弦の長さと音の聞こえ方の関係は、
決してでたらめなものでも偶然の産物
でもないのだ。音のハーモニーの
根底をなす比は、じつに単純な規則に
基づいている。

そう、人間の耳に美しく(魂によって)
聞こえる音程は、数学的な規則、つまり
比例関係に基盤を持つ。
    (中略)
 
驚くべき閃きの瞬間が訪れ、ピュタゴラス派
の人々は、一見すると多様で混沌とした自然
がその裏にパターンと秩序を秘めていること、
そして我を通してそれを理解しうることを
知った。言い伝えによれば、宇宙が理に
適っていることを発見したとき、彼らは
文字通り、そしてまた比喩的な意味でも
思わずひざまづいた。”

“出典:「占星術の文化誌」
       鏡リュウジ 著
         原書房 刊”

上の説明を見ると、音階を発見したのは
ピタゴラスなのか、その弟子たちなのかは、
わかりませんが、天球の音楽が聞こえる
ような感性を持つピタゴラスが、
音階を発見する感性を有していたとする方
が妥当だと思います。

とにかく自然界は数学的に秩序だった
パターンになっている事を、音階の発見に
より感性を発達させた事により発見した
という事です。
つまり自然界は数字的な比率のパターン
によって秩序づけられているという
わけです。
実際にギリシャ時代に発見されていた
神聖幾何学は、現代においてなお貴重な
知識だし、これまで黄金比についてみて
きたように自然界は、黄金比と関係の深い
比率で支配されているという事も、
ギリシャ時代にすでにあったコンセブト
なのです。

次回はピタゴラスが天球の音楽を聴いた
時のエピソードです。

こちらもたまによろしくですm(_ _)m

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魚座24度


今日の太陽のサビアンシンボルは
魚座24度
「人の住んでいる島」
です。

こちらの人の住んでいる島は
、すでに社会にどっぷりはまって、
それに疲れた人たちが、社会から
離れて無人島に渡り、自分たちだけで
自然と一体になった社会をつくり、
本来の自分へ回帰しようとしている
という事を暗示しています。
つまり同じ意識レベルの人どうしの
縁で結ばれているともいえます。
すでに同じ苦しみを味わってきた
ので、強い絆を示してもいます。
というわけで今日は、苦労を共に
する人どうし、また目標を同じくする
ものどうしでの共感を味わえる日です。
そういう仲間は、互いの良き味方でも
あります。

対称の180度のシンボルは
乙女座24度
「メリーと彼女の白い羊」
です。

メリーは意地悪な兄たちに騙され
羊と一緒に登校しますが、恥をかく
どころか、かえって人気者に
なります。
これは無垢な心で、新しい世界に
飛び込んでいく事を暗示して
います。
今日の魚座のシンボルと、共感と
いう意味では同じですが、魚座の
シンボルが、社会から逃れてきた
人たちでの共感を暗示しているのに
対して、この乙女座のシンボルは、
無垢な心で世界に飛び込んでいく
という暗示なので対称的な意味
となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
双子座24度
「氷の上でスケートをする子供」

射手座24度
「家のドアに止まっている青い鳥」
です。

双子座24度のスケートをする子供は、
社会にまだ出ていない子供が純真な心で
スケートを楽しんでいますが、氷の下
には、危険がひそんでいます。
つまりこの氷の下は、まだ経験して
いない社会という事になります。
このように社会にじきに関わる事に
なる子供が、まだ守られた立場に
いる事を示しています。
これは、すでに社会にどっぷり
つかったあとで、自分たちだけの
小さな社会をつくっている魚座の
シンボルとは逆のエネルギーです。

またこの双子座のシンボルは、純真
無垢としては同じ乙女座のシンボル
と同じですが、乙女座の方はそのまま
新しい世界にとびこんでいこうと
しているのに対して、双子座は、
まだそれを意識せず、自分の世界を
楽しんでいるだけなので逆の
エネルギーです。

射手座24度の青い鳥は、家がまだ
社会に出ていかない無垢な意識で
ありまた、自分の守る内面世界も
示しています。そして青い鳥は
ドアが象徴する、外の世界、未知の
世界との境界を示しているのです。
つまり安全な場所から外の世界を
眺めて観察しているという事です。
ただ青い鳥は幸運の象徴なので、
とても良い知識や情報を得られる
という意味もあります。
これは、すでに社会を充分に経験
して、既存の社会に対して心を
閉じている魚座のシンボルとは、
逆のエネルギーとなります。

また無垢のまま、境界もつくらず、
無防備に世界に飛び込んでいく
乙女座のシンボルと、観察して
いるだけで、まだ世界に入ろうと
していない射手座のシンボルは逆の
エネルギーとなります。

よろしければ(*^_^*)

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あなたの山羊座7度


山羊座7度のサビアンシンボルは
「力のあるベールに隠れた預言者」
てす。

このシンボルが太陽にある人は
予知能力など、通常の人にはない才能
を持ち合わせています。そしてまた幸運
な事に、社会的な恩恵も自然に受ける
事ができるという運も持っているの
です。
性質は少し繊細すぎるところがあり、
若いうちは、精神的な面で苦労したり
するかも知れませんが、自分の才能
に自信を持てるようになる成人以降は、
安定した精神状態でいられるようになり
ます。
適職は、占い師、ヒーラー、セラピスト
カウンセラー、投資コンサルタント
などになります。
恋愛経験は豊富になりますが、結婚
というと、自分を縛られる感覚に
なるので、なかなか家庭に落ち着こう
とはしないでしょう。

このシンボルが月にある人は、特に
小さい頃に、超常能力的な力を発揮
したりします。親の意識や方針次第で
早めに世に知られるようになるかも
知れません。
そうでなくても、人気運もあるので、
学校などで、その力は有名になる
可能性が高いです。

金星にある人は、とても人気運があり、
多くの人を惹きつけます。
しかし、あまりまわりに人が多すぎる
と、せっかくの能力が発揮されにくく
なるので、上手に一人になれる時間
をつくるようにした方がいいです。

海王星にある人は、先天的に超常的な
能力に恵まれているので、占い師や
神秘家として、スピリチュアルな世界
で成功するでしょう。

よろしければ(*^_^*)

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