バロック音楽のすすめ その19       やはりヴィヴァルディ


ヴィヴァルデイをイチ押しな私だけ
あって、これまでこちらで結構
紹介させていただきましたが、実は
まだまだあるのです(^^)/
今回も一曲ご紹介します。

たぶんこれまでのとダブってないはず💧
 
それと前回ご紹介した
ジョバンニ・バティスタ・パッサーニ
が、かねてより外国で聴いて
いただいてる方に、なぜかその国で
聴けないようになっているという
事なので、この作曲家のせいなのか、
他の動画を貼り付けてみときます。
もちろんバロックを聴きはじめた
感じの方は、一曲目のヴィヴァルディ
の方が聴きやすいですよー(^^)/

A. Vivaldi – Concerto n.3 Op.11
in La maggiore,RV 336

Giovanni Battista Bassani –
Sonata in A minor

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絶対意識への覚醒体験その3


これは絶対意識への覚醒体験 その1
その2の続編です。
まだ読まれていない方は、それらの記事を
先に読まれた方がわかりやすいかも知れ
ません。

さてアヤフアスカを服用したことにより、
覚醒状態に入ったアイク氏の口から、
高次の存在が語った真実とは?
とても興味深いですね、早速みていき
ましょう。

「」内が引用、~が中略の意味です。

「変性意識状態になった私に告げられた
内容とは、存在するもの全ては一つの
無限なる意識であり、それは
「無限なるもの(インフィニット)」
「一つなるもの(ワンネス)」
「一(ワン)」
と表現されていた。
我々は操られた錯覚の現実の中で、
「一つ」であることの認識から切り
離されてしまった。
本当は全てつながっており、全ては
同一の無限なる意識として見るべき
ところを、何もかも分離して二元的に
見るようになった。

(引用注:これはアニータ・ムーアジャニ
女史も全く同じ事をいっていて、神で
さえも分離したものではなく、自分が
そのようなものでもあり一体なのだと
証言しています。太古からの多くの賢人
たちも同様に全てが一体であり一つで
あると口を揃えてます。どちらかというと
東洋の方により多い思想であるともいえ
ますね。)

最初のアヤフアスカの体験では、我々が
日常的に経験している五感の「世界」は、
基本的に同じこと(細部に至るまでは
同じではないとしても、質的に同じこと)
を延々と反復するだけの「時間の環
(タイムループ)」であると聞かされた。
我々が未来と呼んでいるものは、結局の
ところ「過去」になり、何度も何度も
「現在」を繰り返すように回転している。
「時間の環」は、永久に回転する渦巻きの
中を回り続けており、その誘惑と錯覚に
捕獲された根源意識にとっては監獄と
なっている。
(引用注:私たちは、肉体に囚われた意識
だと、これまでの記事で説明してきたこと
を、裏付けてくれていますが、
これはさらに質的に同じ行為や思考、習慣
などを繰り返しているという「時間の環」
に囚われているという事を言ってますが、
確かに、あらゆるサイクルで私たちは
「繰り返しの中」にいる事に思い当たり
ます。)

「時間の環」は、やはり無限なる一つとの
接触を失った「非物質レベル」の構造の
範囲内で稼働している。私に聞こえた「声」
は、この多重構造のことを「マトリックス」
と呼んでいた。
(引用注:このマトリックスというのは、
意識を捉えるための監獄の檻のような
もので、意識を逃さないようにわりと
頑丈にできている意識の壁のような
ものです。五感の認識などもその
マトリックスの一つだといえますね。
そしてまた映画マトリックスもとても良い
たとえになります。あの映画では、主人公
を初め、人類がコンピューターに与えら
れた偽の現実の世界の事をマトリックスと
いってましたが、まさにこのマトリックス
も私たちに偽の現実感覚をもたらす、意識
の壁だという事ですね。)

~最初の夜は、私の口から大声で言葉を
発したが、次の夜には、明瞭な女性の声
が聞こえ、さらに詳細な内容を付け加えた。
「彼女」の言葉は、私の心(マインド)
によって解読された思考フィールドで
あったため私には英語で聞こえた。
イタリア人やエジプト人であれば、
それぞれの言語に解読し、それぞれの
話し方に変換したことだろう。

(引用注:これは、次の日も同じように
アヤフアスカを服用したセッションを行い、
今度は別の声が聞こえたという事です。
しかし存在としては、同じ絶対意識の
ものなのだという事です。
また人によって届けられる言葉の内容は同じ
でも、それぞれの国で使用される言語として
解読するというのは、自分の思考フィールド
に届けられる声が思念であって言葉その
ものではないという事です。
それとアイク氏のマインドという言葉を
為清氏は心と翻訳されていますが、アイク氏
は他にもハート(心)という言葉も使用して
いるので、ここはマインドの本来の意味で
ある思念という翻訳の方が適当なのですが、
この引用ではそのままマインドを心と表記
する事にします。)

その情報を伝達してきた存在のことを「声」
(ヴォイス)と呼ぶことにする。
私は、その存在を女性と解釈したが、実際
には男女の二元性ではなく、一体性の現れ
だった。
次の夜にはアヤフアスカの分量を増やして
みた。横になって目を閉じると、再び色と
形の乱舞が見えてきた。一時的に、とても
中国風に見えることがあった。それから
非常に明瞭な声が聞こえ始めた。それは、
「私の言った通りでしょう」という
タイプのよそよそしい声ではなく、私が
聞いたこともないような力強い大きな声
だった。尊厳、確信、明晰を備えた声
だった。
「デーヴィッドよ、これからあなたの
出身地に案内しよう。そうすれば自分が
何者か思い出せるはずだ」と語った。
その言葉とともに、私は言葉ではとても
表現できない至福の境地へと連れて
いかれた。「時間」も「場所(空間)」
もなかった。全てはただ存在していた。
私には肉体はなく、ただ根源意識として
存在するのみで、私が全てだった。分離
はなく、対立極もなく、白も黒もなく、
彼我(ひが)の違いもなかった。私は無限
であったが、それと同時に、その全体の
中で、独自の観察視点を備えた「個」
として完全な自己意識もあった。
これこそが我々の本来の姿である。
独自の観察視点で無限なるものを見ている
意識である。

(引用注:ここでアイク氏が連れて
行かれた場所が、つまりは声のいる場所
そして、私たちの本来の場所であり、
私たち自身でもある絶対意識の領域
なのです。為清氏は根源意識と訳して
おらますが、根源だと全ての意識という
意味では捉えにくいですので、私は
絶対意識という言葉を使います。
そしてこの領域では、自分は肉体では
なく意識としてのみ存在し、自分と分離
されたものはなかったという事です。
そして自分は無限の存在ではあるが、
独自の「個」として完全な自己意識も
あったという事なのです。つまり全体
でありながら部分として独立した視点
も持つ個としても存在するというのは、
トランスパーソナル心理学のグロフ氏
も同じ理解に達しておられます。
もう一度取り上げますと。
「それだけが、独立・分離してある
ような物質や物質的自我は意識のつくり
出す幻にすぎないことが自覚され、
時間も空間も絶対的なものではなく、
自己は五感を通さなくても、宇宙の
あらゆる場所に接近できる。
同じ一つの空間を同時に数多くの物が
占めることがありうる。
部分でありながら全体であることができる。
形態と無、存在と非存在は互換可能で
ある。」
というものですが、まさにこの時のアイク
氏の境地と同じものであるといえますね。
またアイク氏と同様のこの絶対意識領域
に到達した、アニータ・ムーアジャニ女史
も同様に、自分が無限としての全体であり
ながら、同時に個人としての意識もあると
証言しています。
このように複数の人達の証言が、絶対意識
領域の性質を裏付けあっているものだと
思われます。)

人々がこの「一つであること」の至福を
経験することができれば、五感の世界
も変容していく。

(引用注この後に続けて、アイク氏は世界で
最も影響力を持つであろう存在について
語っておられますが、誤解を生みそうな
表現が含まれるので、ここは世界的に
影響力を持つ少数の人々という事に
させていただきます。つまりその
ような人々の意図とその仕組みについて
の言葉です。)

だからこそ~恐怖、ストレス、憎悪、洗脳、
知識の抑圧、さらには電磁気的な汚染や
飲食物に化学添加をするなどありとあらゆる
方法で、我々を切り離された状態に留めて
おこうと必死なのである。

(引用注:これでフッ素や水銀などを摂取
させられるようになっていて、松果体が
石灰化してしまう原因になっている事も
納得がいくというものですね、
(もちろんこれだけでは、全くありません)
つまりは私たちに覚醒して欲しくないわけ
です。)

こうした物質には、我々を五感の監獄に
閉じこめる意図があり、精神活性剤を
悪魔扱いする主な理由もそこにある。
私が体験した至福の状態においては、
エネルギーは、形態や物体といった領域
において、振動するようには振動して
いなかった。それは静寂、あるいは、
ゆっくりと完璧に調和して動く海の波の
ように感じられた。
(引用注:このことからも、私がこれまで
の記事で説明してきた低振動または振動
ゼロの状態が高次元の意識につながって
いる事がよくわかりますね。ほとんど
振動しない領域が、この絶対意識領域
だという事で、高い波動、つまり振動数
の高い状態ではないという事なのです。)

「これが無限なるものだ、デーヴィッド。
あなたはここからやってきた。再びここに
帰ることになる」と声は告げた。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

この後、声からさらなる真理を告げ
られる事になるのてすが、それはまた
次回でご紹介させていただきたいと
思います。
今回は、私の言いたいことは、引用注
でさんざん申し上げましたので、あとは
あまり書く事が残っていません。
つまりは、アイク氏が絶対意識領域を
体験したという事です。

ではまた(^^)

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「風」を表現するサビアンシンボル     双子座編

前回風のエレメントの天秤座にその
性質を示すサビアンシンボルが
多くあったのをご紹介しましたが、
今回は、双子座になります。

風のエレメントの性質について、
もう一度おさらいしますと、

占星術の風のエレメントは、知性や深い
レベルでの知識、理解を表して、しかも
風なので伝播、伝達するという意味と
真空である宇宙の本質にもっとも近い
ため、全てとの一体感をあらわしても
います。またその一体感や伝播・伝達
が、知性や理解を深めるために、とても
重要です。

さてこのような風の性質を、高度な知性
のレベルで表現していたのが、天秤座
という事でしたが、同じ風のエレメント
である双子座はどうでしょう。

双子座といえば、個人の成長の流れの
途上にあるサインであり、知性(知的
好奇心も豊か)とコミュニケーション
(個人の成長の途上で他者を意識する
ようになっている)を示すサインという
事でやはり、風の性質である知性と伝播
伝達の性質を示すものですよね。

やはり双子座のサビアンシンボル
にもそれがよくあらわれています。

まずは風の伝播・伝達である
コミュニケーションについてみますと

双子座5度
「過激な雑誌」

双子座8度
「産業労働者のストライキ」

双子座12度
「生意気に自己主張する少女トプシー」

双子座14度
「テレパシーでの会話」

双子座15度
「会話をしている二人のオランダ人の
            子供」
双子座16度
「熱弁する婦人参政運動家」

双子座18度
「中国語を話す二人の中国人」

双子座21度
「労働者のデモ」

まさに伝播・伝達の風の性質を示す
双子座をよく、サビアンシンボルが
表現してくれていますよね。
(双子座5度の過激な雑誌はマス・
コミュニケーションという意味になり
ます)
伝播・伝達としてのコミュニケーション
という意味での双子座に、それを示す
サビアンシンボルがこれだけ集中
しているのは、とても神秘的な配置に
なっています。
とても360枚全て裏向けてシャッフル
して、イメージしていったものとは思わ
れないですね。サビアンシンボルの
エリス女史のチャネリングがいかに
高度であったかを物語っていると
思います。

また風の性質である知性や深いレベルでの
知識・理解については、どうでしょう。

双子座6度
「油田の掘削」
(知識を深く掘り下げるという
意味)

双子座7度
「古風な井戸」
(普遍的な知識という意味)

双子座13度
「ピアノを目の前にした偉大な
           音楽家」
(高いレベルでの感性の表現)

双子座17度
「知力の頭に溶けていった健康の頭」

双子座19度
「大きな古典書物」

双子座23度
「木の高いところにある巣の中の
           三羽の雛」
(高い木が知性の高さを示していて
雛は学習するという意味)

双子座25度
「パームの枝を刈る男性」
(思考の編集や知識の再構築などを
暗示しています。)

このように知性や知識の探究という意味
の風の性質も、双子座のサビアンシンボル
がよく表現しているという事ですね。
天秤座が高度な知性、また意識の到達点
というイメージなのに対して、個人の
成長段階であるこの双子座は学習の
イメージがより強いような気がします。

ではまた(^^)

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魚座14度


今日の太陽のサビアンシンボルは
魚座14度
「キツネ皮をまとった女性」
です。

これは、自分の意識を巧妙に隠して
他人を自分に有利な様に、コントロール
するための意識だという事です。
まあ一言でいえば「狡猾」という暗示
になりますが、これはサインの中盤で
対抗のサインの影響を強く受けている事
も示しているのです。
対抗のサインは乙女座ですが、個人の
完成という意識にあたります、それが
潜在意識を示す魚座に影響して、自分の
潜在意識である内面を社会から守る
という、個人の完成への働きを、この
シンボルが表現しているという事なの
です。
今日は、まわりに合わせてばかりでは
なく、自分の意識を大事にして行動する
事が良いという暗示の日になります。

対称の180度のシンボルは
「家系図」
です。

これも対抗のサインの魚座の影響を受けて
個人の完成形である乙女座に世代間の
集合意識も内包する魚座の影響が入り
込んできた形になります。
個人の複雑な内面と、自分を守るという
意識の今日の魚座に対して、守るという
意味では同じでも、先祖から代々伝わる
血族のつながりを守る暗示のこの乙女座
は対称的な意味となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
双子座14度
「テレパシーでの会話」
射手座14度
「ピラミッドとスフィンクス」
です。

双子座14度のテレパシーでの会話は、
潜在意識同士の意識が通じ合うという事
で、心からの共感にも通じる暗示の
シンボルです。
これは、自分の内面にあるものを隠して
巧妙に自分を守ろうとしている魚座の
シンボルとは逆のエネルギーです。
またテレパシーでの意志のつながりを
示す双子座のシンボルは、血のつながり
を示す家系図の乙女座のシンボルとは、
次元が違うという意味での逆の
エネルギーとなっています。

射手座14度のピラミッドとスフィンクス
は、時代を越えてつながる普遍的な
叡知を示していています。
これは、個人の内面で自己完結する今日の
魚座のシンボルとは逆のエネルギーです。
そしてまた、この射手座のシンボルは、
人類全体への精神的な恩恵を示しているの
で、血族のみへの恩恵としてのつながり
である乙女座のシンボルとは逆の
エネルギーとなります。

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あなたの射手座27度


射手座27度のサビアンシンボルは
「彫刻家」
です。

このシンボルが太陽にある人は、自分
の感性や知識などを他人と共有したいと
強く願う性質を持っています。
表現者としての資質が豊かな人でも
あります。
また努力家で、忍耐力もあり、目的を
果たすまで、途中でやめるなどという事
を一切考えません。頑固ですが、信頼
できる人になります。
適職は、工芸作家、彫刻家、画家、
作曲家などになります。
自分の感性や知識を人と共有したいと
願うわりには、無口で自己表現に乏しく、
だからこそ、作品で表現しようとするの
でしょう。
恋愛にもあまり積極的ではありません
ので、異性が近づいてくる事でしか、
機会がありません。
結婚は見合いなどになる事も多い
でしょう。

このシンボルが月にある人は、とても
感性の豊かな人になるでしょう。
それを、何かの作品にしようとします。
特に成人になるまでの作品で世に
知られる事も多くなります。

水星にある人は、画家やクリエイター
などのスクールに通うことで、自分の
才能が開花する事があります。

火星にある人は、自分が何かの作品に
取りかかったら、取り憑かれたように
没頭します。また自分の作品を
売り込むのも得意なので、プロとして
活躍できる可能性が高いです。

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