全脳を使う波動とは?超能力と愛情は波動でつながっていた!?


今回から二回に分けてとても重要な
音の波動について記事にしていきます。
文中に8Hzとあるのは、正確には
7.8Hzという地球全体の周波数
と言われるシューマン共鳴波と、
同じものです。

これまで、私たちが五感の狭い領域に
囚われている事で、意識レベルが
低く抑えられているという事を、
記事で説明してきましたが、五感の
中で、聴覚の感知する振動数の範囲は
著しく低い領域にあり、とてつもなく
高い振動数の領域である視覚領域より
も、高い意識レベルの感覚であると
いう事を先日投稿した
五感を極める!異なる波動を
解読している視覚と聴覚

という記事で説明させていただき
ました。

また古代のエジプト人やギリシャ人は、
私たち一般がイメージするより、
はるかに高い知性を有していたようで、
音楽を最も有力な芸術としていたという
のです。

古代人の社会では、公共の場所では、
不協和音は許されなかったといいます。
つまり、意識レベルを落とす音の波動に
対して、厳しく禁止をしていました。

ところが、現代ではどうでしよう。
騒音やらなにやら不協和音だらけ
なのがよくわかりますね。

これは実は意図的なものなのです。

現在では人々の資産格差は、想像を絶する
レベルにまで広がっていて、世界の
10億ドル以上の資産を持つ26人の
超富裕層が、世界の貧しい半数の人々の
資産の合計と同じ額を所有していると
いう事です。

これは人類全体の意識レベルが低く、
弱肉強食のシステムを暗に容認している
からに他なりません。
ですが、これまで真実の月編などで、
説明させていただいたように、弱肉強食は
まさに少数の強者にとってのみ有効な
考え方なのです。

ですが、世の中の意識レベルが低く、
資産的に近い状態にあるものどうしでも
争いや対立が絶えません。
しかし、これは上の者たちにとっては
まことに都合が良いのです。
当然ですよね、格差を是正しようと、
人類のほとんどの人々が協力しあって、
その少数の富裕層に向かってきたら、
ひとたまりもありませんからね。
だから彼らにとって、人々が互いに分断
され、対立し、争う事が都合が良いと
いうわけなのです。

さてその意識レベルの低さを誘導して
いるのが、私たちの音に対する意識なの
です。
もし調和のとれた音楽で人々が共感して
いけば、言葉も国籍も人種も所得も地位も
関係なく、人々は結ばれていきます。
そしてそのつながったパワーが当然、
富裕層のパワーを再分配する方向に向かわ
せて、多くの人々が豊かになるでしょう。
だからこそ、世の中の潮流をコントロール
できる権力者たちは、私たちに良い音楽を
提供したくないというわけなのです。

これは次の記事でも、ご紹介しますが、
現在世界で使用されている、音楽の
基音に秘密があるのです。
実は音楽は、基点となる音の音調の周波数が
設定されているのです。
つまりそれを基準にして楽器が製作され、
CDが製作され、コンサートが行われて
いるのです。
その基音の周波数とはA=440Hzなの
ですが、この周波数の音は、実は自然と
調和しない事で知られる身体にも
とても悪い波動の音なのです。
かつて世界で使用されていた基音の
周波数は、432Hzを始めとした、
音で、これは自然の波動と調和し、人体
にもとても良い影響を与えるものとして
知られています。
世界のオペラの中心地であった1900年代
初頭のイタリアでは、432Hzを基音
とする事が、国の法律として定められて
いたのです。

しかし、ここからが大切です。なんと
支配層が、この周波数を440Hzに
しようと働きかけて、世界中に強要
する事になったのです。
その事をご説明します。

1910年、平均律の基礎をA=440Hz
にすることを大衆化しようと、あの
ロックフェラー財団が米国音楽家連盟に
補助金を出しましたが、その時は骨折りに
終わります。
しかし今度は1939年に
BSI-英国規格協会は、またまた
ロックフェラー影響下の企業とナチ政府に
よって推進され、公式にA=440Hzを
採用したのです。

(このあたりは、国という単位の視点で
しか政治を観る事ができない方には奇妙
に思えるかも知れませんね。政治に詳しい
方なら当然だという事がわかります)

その当時著名なミュージシャンやパリ音楽院
の教授と23000人のフランスの
ミュージシャンたちによるA=432Hz
保全のための署名運動とともに、多くの
抗議があったにもかかわらずです。
(大衆が抗議して反対するなら、彼らは
喜んで推進します。そういう思想で成り
立っていると理解した方がいいでしょう)

さらに1950年にアメリカ政府は、
ISO規格をつくり、すべての音楽
機器、テレビやラジオ放送の音楽を
440Hzにしたのです。

どうでしょう、当時敵対しているはずの
ナチ政府とロックフェラーが協力して
世界の基音の周波数を無理矢理440
Hzに変えようとしていた事が、これで
よくわかっていただけたと思います。

支配層がこういう事を行う理由は、
もはやおわかりですね。
支配層は人類に素晴らしい音楽の波動を
聴かせたくないという事です。
人類が音楽でつながり、覚醒してもらって
は困るという事です。

実は、こういう意図は私たちが思うより
ずっと前の時代から、上の者たちによって
反映されてきたのです。
不調和の音楽は彼ら上のもののためにあり、
調和の音楽は我々のためにあるのだという
事なのです。

たとえば、古くからある弦楽器は自然の
ものでつくられていたのですが、だんだんと
金属のものを使うようになってきました。
たとえば、バロック時代のバイオリンの
弦などは自然由来だったので、とても柔ら
かく、澄んだ響きですが、それ以降の、
時代には、金属製のものにかわり、キー
キーギーギーという金属音のとがって、
少し濁った音になったのです。また
和音も純正律からも平均律に変わり、
少しずつ調和の音楽から遠ざけられて
いったのです。
現代では、今度はバイオリンや
クラッシックギターが、エレキギターや
シンセサイザーなどの電子音の楽器に
変わっていきましたし、またレコードが
とても深みのあるあたたかい音だったのに、
テープ、そしてCDに変わり、やはり
自然界の音から遠ざかっていってます。
そして今では、音楽はデジタルデータの
合成音になっているのです。このように
録音再生媒体が変わっていったのは、
単に生産性が高いからとか、利便性が
高いからだけの理由ではない事が明らか
です。
つまり自然との調和の音や音楽から、我々
を遠ざけようとしてきた流れだという事
なのです。
その「おかげ」で、最近の統計では、人類
の11億人が難聴であるという結果も出て
いるという事なので、まさに自然音から
遠ざけられ、電磁波や騒音だらけの社会
にいるネガティブな影響がしっかり
あらわれているという事です。

さてさて私たちの人体に音と振動(波動)
がどれだけ影響を及ぼしているか、説明
していきましょう。

DNAは、調和のとれた音楽に共鳴し、
超意識の波動を受けます。
そのような共鳴が起こるときDNAは宇宙の
音楽を奏でる楽器のようなふるまいをし
ます。
作曲家であるスチュアート・ミッチェルの
偉大な研究のおかげで、そのDNAの
ふるまいを旋律に変換する事ができたの
ですが、それはとても美しい音の質感
と旋律なのです。
下に貼り付けておきました。

The Symphony of Life – Stuart
Mitchell (Human Genome Music
Project)

私たちは、通常、右脳と左脳の
コミュニケーションを不調和に仕向けら
れていますが、本来右脳と左脳は調和し、
それが脳梁、視床下部、松果体と連携
して全脳の働きができるものなのです。
そしてその調和は、脳と心臓について
も同じ事なのです。つまりそれら全てが
一体となって働く状態が私たちの本来の
姿なので、そうなれば、あらゆる意味で
私たちは自由に解放されるでしょう。

また右脳と左脳のコミュニケーションは
8Hzの周波数でなされることが明らか
になっています。
8Hzとは脳のアルファ波であり、
それが右脳と左脳を共鳴させて本来の
人間の能力を発揮させるのです。
たとえば創造力、ひらめき、予知能力、
テレパシー、念力、瞬間移動、物質化
などがつまりその本来の能力だという
わけなのです。
もちろんこれは、意識レベルを高めて
いけばという事でもありますが・・。

また事実超能力者の脳波を測ると確かに
8Hzが検出されるのです。つまり誰でも
8Hzの波長を使えばマトリックスを
超えた能力を発揮できるようになると
いう事なのです。

(マトリックスとは、土星と月により
人体に届けられた振動的な檻とも
いえるもので、わたしたちを五感の
認識領域に閉じこめ、またネガティブな
意識に囚われるように仕向けている
元凶です)

またDNAは8Hzの周波数で複製
されるという事もわかっています。
つまり私たちの細胞が新しくなり、生命
を維持しているのは、ほぼ寝ている間
か、超リラックスしている時だと
いう事ですね。

そして今回の記事で最も重要なのが、
次からの説明です。
「思いやりのある深い愛情の状態の心電計
のリズムは調和のとれた黄金率である
ばかりでなく、その状態での心電計の
ピークがなんと8Hzなのです。
わかる人には、これはとてつもなく重要
な真理につながるものなのです。
つまり思いやりのある深い愛情は、ハート
チャクラを開き、高次の次元とつながり
それが8Hzの周波数に変換されて、脳に
伝わり、そのまま8Hzの脳のアルファ波
となり、全脳の力を発揮し、マトリックス
を超えた能力を発揮するという事なのです。

さらにわかりやすくいえば、思いやりのある
深い愛情が、8Hzで、我々の本来の力を
発揮させることができるという事なのです。
なんという力強いものでしょう、愛とは!

愛情というものは、すなわち万能の力を
発揮するとき、とてつもなく重要なのです。

今回は、このよう音楽と低振動の波動が、
私たちの本来の能力を発揮したり、調和
のある意識レベルを獲得するのに重要
だという事を説明しました。

また最近の記事で、7.8Hzの脳波
で潜在能力が発揮されているという事を
記事にしてきましたが。この7.8Hz
の脳波と、8Hzの脳波は、近い値
なので、研究の段階での測定の正確さ
、詳細さの違いだけで、誤差の範囲
としてみるのが、適切だと思われ
ます。

ではまた次回をお楽しみに。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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かんたん毎日のサビアン12月4日


今日の太陽のサビアンシンボルは

射手座13度
「未亡人の過去に光があたる」
です。

これは過去に苦労した未亡人の
努力が、報われるようになると
いうシンボルで、努力が実り
未来が切り開かれていくような
暗示のシンボルです。

感情面を示す金星のシンボルが

蠍座16度
「突然笑顔になる少女」
です。

これは無意識のうちに、ポジティブ
なエネルギーを受けとっていると
いうシンボルです。
金星に宿るので、なぜだか、気分が
良くなり、感情豊かになるという意味
になります。

知性とコミュニケーションを示す
水星のシンボルが

射手座4度
「歩く事を学んでいる小さな子供」
です。

これは新鮮な好奇心と、学びの意識
を示すシンボルです。
水星に宿ると、好奇心と、素朴な意識
で学ぶ事で、吸収力と理解力が高まる
という意味になります。

行動面を示す火星のシンボルは、
昨日と同じく
牡羊座18度
「からっぽのハンモック」
ですので、何も考えず、リラックス
して過ごすと、運気も上がり、さらに
何か貴重なヒントも得られる可能性も
あるという意味になります。

という事で今日は、これまでの成果が
実り、新しいステージに向けて、行動
していくのが良いという日です。
また意味も無く、上機嫌になり、
ポジティブな意識で、感情も豊かに
なるでしょう。
またリラックスして、何も目的を持たず
に行動するしていると、好奇心や
探求心が高まり、学ぶための吸収力が
高まるという事になります。

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2020年12月分

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射手座13度


今日の太陽のサビアンシンボルは

射手座13度
「未亡人の過去に光があたる」
です。

これはまた、エリス女史のチャネリングを
そのまま描写した原著を私が持っている
ので、松村氏の訳とは、少し違います。
松村氏の訳は
射手座13度
「明るみに出る未亡人の過去」
ですが、これは人の潜在下の意識を読み
取れるようになったという事だと解釈して
おられます。
これは解釈として、ほぼ一致するのですが、
さらに未亡人の過去が報われるという
意味も含まれていると思うので、人に隠れて
いるよい資質や心情などが、人に知られる
ようになったという事だとも解釈したので
自分の訳をご紹介しました。
未亡人にとっては新しい人生の幕開けの
ような意味が込められていると思います。

これを私たちのエネルギーとして置き換える
と、環境や境遇が変わる事により、自分の
才能が開花したり、自分の内面が理解される
ようになる事というわけです。
今日は、気分を変えられるような、いつも
と違う行動をするのが吉だという事です。

対称の180度のシンボルは、

双子座13度
「ピアノを前にした偉大な音楽家」
です。

こちらは、自分の中から沸き起こる感性や
感情を、ピアノで表現しようとしています。
もちろん作曲をしようとしているのかも
知れないし、リサイタルで人々に、演奏を
聴いてもらおうとしているのかも知れま
せん。
とにかく自分の内面にあるものを外に
向かって表現しようとしているわけです。
今まで隠れていたものが、オモテに現れる
という意味では、今日の射手座と同じ
ですが、射手座が自分の隠されていた部分
が、知られるようになるという受け身の
シンボルなのに対して、この双子座では
自らの意思で、外へ向かって表現しよう
としているので対称的です。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは

魚座13度
「博物館にある刀」

乙女座13度
「政治運動を制圧する手」
です。

この二つのシンボルが、今日のシンボルの
対称軸と逆向きのエネルギーというのは、
一見わかりにくそうですが、ご説明し
ます。

この二つのシンボルはどちらも、人の内面
にあるものが、暴力や権力によって仰圧
された事を示すものなのです。
魚座13度の博物館にある刀は、力で相手
を屈服させたり、命を奪ったりする事に
使われるもので、内面を表現している
のではなく、自分の肉体的な力を示すもの
です。
この場合において、日本の武士道というもの
はテーマにありません。エリス女史は、
西洋人なので、刀は凶器であるという感性
がフィルターになっているからです。
つまり刀によって人の内面は抑圧され、
また人の資質も発揮されなくなるという事を
示しているのです。これは今日の
人の内面や隠されている資質が、表面化して
いるシンボルの対称軸とは、逆のエネルギー
となるわけです。

また乙女座13度の政治運動を制圧する手は、
権力者が、大衆の共有する意思を仰圧して
いるという事で、人の内面にある意思が
抑えられてしまうという事で、内面や隠れて
いるものが現れる今日のシンボルの対称軸
とは逆のエネルギーとなるわけです。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

射手座のシンボル一覧

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あなたの天秤座7度


天秤座7度のサビアンシンボルは

「ヒヨコに餌をやり、鷹から守る女性」
です。

このシンボルが太陽にある人は、とても
慈愛に満ちあふれたような、心優しい
人物となるでしょう。
弱きを助けるというこのシンボルの
イメージ通りというわけです。
もちろん、友達思いのあたたかい性格は
多くの人の共感を呼び、性質の良い友達を
多くひきつけます。
また自分と同じくあたたかい性格の異性と
結ばれるでしょう。
どちらかというと相手を守ってあげたく
なる性質なので、相手が繊細で傷つき
やすいような人を相手に選ぶ事が多く
なります。

適職は、福祉関係や、介護職、看護師
保育士など人を助けるような仕事が向いて
いますし、親身になって相手の気持ちを
助けようとするので、カウンセラーや、
セラピストなどにも向いているといえ
ます。
また動物愛護の気持ちが強いので、
動物園や水族館の飼育係や、獣医など
にも向いています。

このシンボルが月にある人は、やさしい
両親のもとに生まれ大事に育てられます
ので、人にやさしくするのが自然だと
思えるような心が育まれていきます。
素敵な家庭を築ける運命の人である
といえるでしょう。

金星にある人は、あたたかい性質が人を
惹きつけますので、豊かな人間関係に
囲まれて幸せな人生となるでしょう。
もちろん家庭生活も円満です。

土星にある人は、自分の性質の良さに
つけ込んで、騙そうとしたり、利用
しようとする人が、次から次へと現れ
ます。そういう事に鋭い見識や感覚を
持つ人をパートナーにして自分を守り
ましょう。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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