インド占星術 ダシャーのそれぞれの惑星期の意味とは?


この記事は、
インド占星術 未来予測法ダシャーシステム
第2弾 起点の出し方

の続編です。

前回は、ヴィムショッタリーダシャー
という最もメジャーなダシャーの
起点の出し方というものを説明させて
いただきました。

今回は、ヴィムショッタリーダシャー
での時期の区分に相当する惑星期の
それぞれの象意をご紹介しようと
思います。

つまり惑星期のそれぞれの象意が、
あなたのその時期の運気のおおまかな
意味として反映されるというわけです。

では惑星期の象意を観てみましょう。


ケートゥ

内省する、浄化、手放す、内面を見つめる、
精神的な生活、自己放棄、純粋さを求める、
禁欲、禁欲修行、神秘的な世界の探求、
隠遁、別れ、孤独、引きこもり

金星

恋愛、結婚、社交、音楽、芸術、アート、
楽しみ、趣味、調和、平和

太陽

人生の目的、自己啓発、使命、仕事、崇高な
生き方、精神性、活動的、純粋さ

内省、旅行、恋愛、共感、心、感性、家庭、
母性愛、想像

火星

情熱、チャレンジ、冒険、エネルギッシュ、
活動的、集中、スポーツ、アグレッシブ、
怒り、争い

ラーフ

転換期、変化を求める、決断する、
人と交流する、活動的、子供の誕生、
チャレンジ、自己実現、拡大発展、
楽しみ、外国と関わりのあること、
現世的、物質的、迷走、暴走、貪欲

木星

守護、幸運、精神性、道徳性、
スピリチュアル、哲学、教育、
宗教、神事、子供の誕生

土星

安定した生活をする、忍耐力を養う、
義務を果たす、現実的に考える、
実践的、秩序を大切にする、
体系的に考える、抑圧や制限、
試練、障害

水星

好奇心、コミュニケーション、
書くこと、知識や情報を得る、
恋愛、移動、小旅行、学習、教育、
商売、知識欲を満たす

“出展:「太陽意識とつながる
インド占星術講座」様のサイト
ヴィムショッタリー・ダシャーの
簡単な読み解き方

より”

これがそれぞれの惑星期の
象意だという事です。

惑星期の順番もこの通りで、水星期
は、ケートゥ期につながっています。

つまりみなさんもご自分のダシャーの
惑星期の時期と、その象意を見比べて
いくとなんとなく、それぞれの惑星の
象意が反映されているのが、わかって
いただけると思います。

もちろんその象意の解釈には、とても
柔軟な見方が必要になるので、その
あたりは、熟練した鑑定家の方とは
大きく違う点ではあるとは思います。

さてご自分のダシャー期は、いつも
の無料ホロスコープ作成ページで
観る事ができます。

もちろん何度も入力するのもめんど
くさいという方は、ご自分のチャート
のページを、ブックマークするか、
印刷するかをお薦めします。

無料のチャート作成リンク先はこちら
です。
Jyotish-ONE Chart 入力フォーム

どんな風にその象意をとらえて
いくか、まずは私の最も
おおざっぱな、マハーダシャーの
惑星期で捉えてみましょう。

みなさんの出されたダシャーでは
【】内の時期が、そのマハーダシャー
の惑星期だという事です。

私のマハーダシャーは

生まれてからたったの一か月ほど
水星期(Me期)です。
【Me期 1949年10月(-17歳) –
1966年10月(0歳)】

この生まれた瞬間の惑星期が最も
大きな人生のテーマでもあるので、
確かに、知的探求心と、コミュニ
ケーションが私の人生のテーマに
なっています。
あと書くこと、知識や情報を得る、
知識欲を満たすなんていうのも
そのまんまですね。

ただ恋愛と、商売はちと異次元を
さまよってる感じはしますが。

そして0歳から7歳までは
ケートゥ期です。
【Ke期 1966年10月(0歳) –
1973年10月(7歳)】

確かにこの時期も重要で、この
幼年期を今でもよーく覚えて
います。
なぜだかわかりませんが、この
時期に、世の中の本質や、その
神秘などを探求しているような
なんだか、求道的な感じの子
でした。

とーっても寡黙でおとなしく、
そばにいた、親や祖母や親戚
によると、普通退屈な場所に
連れて行く子とがあっても、
全然おとなしく、じっと考えごとを
している風だったと、伝えられますし
実際、とても深い感覚で、イメージや
思索に夢中になっていました。

そしておそらく、その時もなんだか
本質についてはとことん理解して
いたように記憶していたのを覚えて
います。
もちろんそれが大いなる勘違いの
可能性も充分に考えられますが、
当然メモをとっているわけでもなく
検証のしようもありません。

とにかくケートゥの象意つまり
内省する、浄化、手放す、内面を
見つめる、精神的な生活、
純粋さを求める、禁欲、禁欲修行、
神秘的な世界の探求、隠遁、別れ、
孤独は特に、完全にその時期の私に
あてはまっていたと思います。

三つ子の魂百までもといわれる
通り、この時期の精神的なベース
というのも、水星期同様、私の
人生そのものであるといえます。

まだまだ続きますが、最後にもう
一つ、次の7歳から27歳までは、
金星期にあたります。
【Ve期 1973年10月(7歳) –
1993年10月(27歳)】

なんと私は、7歳くらいの時期に
引っ越しを経験してます。
京都府舞鶴市から大阪府高槻市
へと、移転しました。

そしてやはり金星期らしく、
天真爛漫な感じの子供に変貌
したのです。

だから、たくさん人と話そうとする
のは、ちょうどこの時期からが
ベースになっていると思います。

もちろん、幼年期のケートゥの
意識が効いて、中高大学という
いってみれば、違和感たっぷりの
教育で縛られていた時期に
悩める青年期を過ごした事も
また事実ですが、このあたりも
詳細な時期で、わかって
きました。

確かにこの金星期の象意
社交、音楽、芸術、アート、
楽しみ、趣味、調和、平和
の部分は特にこの時期の私に
反映されていたと思います。

まだまだ続きますが、またそれに
ついては、別の記事で紹介させて
いただく事もあります。

要するに、ダシャーのそれぞれの
時期には、惑星の象意が反映
されるという事でした。

次回は、さらに詳細な時期を観て
いくために、ダシャーはいくつもの
階層にわかれていて、種類が
あるという事を説明していきます。

それから、現在ツイッターから
アクセスしていただいてる方が
多いと思うのですが、ツイッター社
が存続の危機というような話も
持ち上がってきたようなので、
念のため今回のような記事を一覧で
掲載してるページをブックマーク
していただくとありがたいです。
一週間に一度ほど更新していく
カテゴリーです。

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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