真実を叫ぶ平塚正幸氏が、今度はメディアウィルスに乗り込んだ!


昨日、平塚氏の厚労省に対する真実の
叫びを、記事にまとめましたが、
平塚氏は、その日のうちに、日テレ
とフジテレビにまで乗り込んで
真実の訴えをしてくれたのです。

もちろんその動画とともに、演説の
詳細と、彼の語りたかった事まで
代弁して記事にしました。

さてまずは日テレに対してです。

こちらは日テレへの抗議

「」内が平塚氏の言葉、もちろん
私の記憶をもとに書いているので、
少しのズレはあるかも知れませんが
内容はこの通りです。
そして時々私の説明も入ります。

まずは、日テレに対して、
「おまえらは国民の敵だ!」
と切り出しました。
(感情が前面に出ておられるので、
「おまえら」と、「あなた方」が
交互に出て来ます。)

全く正しいですね。まさに端的に
彼らマスコミを表現するなら、
「国民の敵」だというのが、最も
ふさわしい表現になります。

事実、戦後のテレビ局は、GHQの
統治を受け継いだCIAによって
つくられたもので、もちろんその
背後には、米国とさらにそれを
配下とする世界の頂点である支配層の
存在があるので、その意図通りに放送
する日本のテレビ局は確かに、
国民の敵という表現が適切なのです。
まあ大河でも日本の戦国時代なのに、
西洋伝来の鉄砲ばかり賛美してるのを
観れば、簡単に思い当たるでしょう。

そしてなんと、ここで放送法第4条を
取り上げて、正当な理由で、彼らを
糾弾します。

放送法第4条にはこう書かれていると
言います。

公平中立な立場から、国民のために
放送をすると。

「ところが、新型コロナの毒性について、
なんの根拠もないのに、毎日、毎晩、
毎時、新型コロナは怖いと恐怖ばかり
煽って、しかも全く効果の無い
新生活様式を喧伝したために、
国民の生活は制限され、健康に害のある
マスクを強要され、多くの人の職が
奪われ、経済も崩壊させられる結果に
なっているのは、おまえら
メディアウィルスのせいだ。

これは放送法第4条に違反しているのは
明らかだ!

今国民の生活が崩壊しているのは、
毒性の確認されていない、新型コロナ
ウィルスのせいなどではまったくなく、
あなた方、メディアウィルスと政府の
せいです。
つまりおまえらの責任だという事だ!

あなた方の放送によって、人々の
アイデンティティー(共通認識)が
つくられ、人々や社会の行動が決め
られるのです。

根拠のない新型コロナウィルスの毒性を
事さら危険なもののように煽り、
人々に自らの行動を制限させ、自粛
に導き、経済を崩壊させ、人々の職を
奪い、廃業や倒産が増えているのです。」

「また社会をオンライン化させるように
誘導し、スーパーシティ法案の危険な
社会に導いて、人々を全員AIに
直結させるという悪夢のような社会
誘導するため、洗脳しているのは
おまえらだ!

あなた方の必要もない誘導の報道の
おかげで、
甲子園大会がなくなった、球児達の
青春がなくなった。また多くの中高
の生徒たちの、全国大会もなくなった。

彼らの青春を必要もないのに奪った
のは、おまえらメディアウィルスだ!

そして事もあろうに、ありもしない
コロナバンデミックの第2波、第3波
を煽って、いるけれど、そんなものは
おまえらメディアウィルスがつくる
ものだ。

つまりおまえたちが大騒ぎするから
ありもしない第2波や第3波が捏造
されるんだ。

おまえたちが騒がなければ、第2波、
第3波なんて来ないんだ。」

これは確かに言えてます。
もちろん第2波や第3波は、マスコミが
でっちあげなければ起こりませんが、
もしかすると5Gの電波塔に、60GHz
の周波数を放射させて、酸素を破壊して、
人々を呼吸困難にしたり、呼吸停止に
したりして、不安を煽り、マスコミが
それを代弁するかのように第2波として、
騒ぎ出すのは、ありそうなシナリオ
ではありますし、そのシナリオが予定
されているという見方もあります。

「またあなた方が、でっちあげた
「コロナ後遺症」なんて根拠のない
報道によって、さらにコロナの恐怖を
煽り、スーパーシティ法案に適した
管理・監視社会に人々を導くのは、
完全に人をバカにしている。

人々を、地獄のような権利も自由も
ない束縛された地獄の社会に、誘導
しているのは、おまえたち、悪魔の
メディアウィルスだ!」

素晴らしいメッセージでした、
日本テレビに対するこの糾弾は、
まさに都民のみならず、全国民に
向けてのメッセージで、これこそ
伝えられなければならない
貴重なメッセージでもあるのです。

戦後ドラマやスポーツ、ヒーロー番組
バラエティ、アニメなどで、完全に
餌付けされた日本国民に、真実に
目覚めるきっかけを、この平塚氏の
抗議演説は与えてくれているのです。

これだけ完璧な、メッセージだから、
次のフジテレビへの抗議も同じ事を
繰り返されるのだろうなと思いきや、
平塚氏は、全く違いました。彼は、
メディアウィルスであるマスコミに
対して、糾弾するという目的を実行
しながら、都民のみならず、全国民に
対して、真実の声を届けようと、
まだ言い足りなかった事を、この
フジテレビの前で、叫んでくれたの
です。

そしてこちらがフジテレビへの抗議で
本当に無限にありそうな平塚氏の
マスコミや全国民に向けての
メッセージがこちらです。
こちらは日本テレビよりもさらに
詳細に聴き込んでいるので、
全部文字おこしできそうですが、
さすがに量が、多すぎるので
なんとかまとめました。

「」内が平塚氏の言葉で、時々私の
説明が入ります。
平塚氏の言葉も私の記憶に従って
書いているので、細かい表現は違う
ところもあるとは思いますし、彼の
言いたかったと思える言葉も足して
いますが、内容はあっていると
思います。途中メッセージへの
謙譲語は、インパクトを強めるため
略させていただきました。

「今目の前に立ちはだかっている
のは、フジテレビというメディア
ウィルスです!
このメディアという大きなウィルス
が、今回の新型コロナウィルスを
つくり出している大きな元凶
なんです!
全く公平・中立そのような立場から
放送がされていない。

新型コロナウィルスに対する公平性
が全くないんです。

新型コロナウィルスが本当に危険な
ウィルスかどうか公平中立な立場から
放送するのが、放送局としての
本来の姿なのです。

しかしながら今目の前にある
フジテレビは、新型コロナウィルスが
怖いという放送しかしない!

そして感染症対策として我々に強いて
きている行動変容、これが
新生活様式というものです。

それが正しいと、そしてそのような
生活になると、我々に刷り込んで、
国民を苦しめ健康被害をもたらし、
仕事を取り上げ、楽しみを奪って
いる。

しかし、多くの専門家の人たちや
知識を持つ人たちが、それらの
マスクやソーシャルディスタンスの
感染症対策には一切ならないと発言
しているのに、それを一切放送
しない。」

まさにその通りで、世界中の専門家や
知識人は、マスクは無効で有害でしか
なく、ソーシャルディスタンスも全く
無意味だとしています。それが
ネットなどで情報として出回っている
のです。
私も
新型コロナが存在していたとしても、
マスクもワクチンも手洗いも不要!

という記事で説明しています。

次はメディアの悪影響を、彼が丁寧に
表現してくれている大事なところ
です。

「公平・中立の立場から、放送をなぜ
しないのか。

あなたがたが、新型コロナウィルスが
こわい、という放送しかせず、そして
こわいからという理由で、感染症対策
として新生活様式を賛美するような
放送しかしないから、そんな
あなたたちのようなメディアウィルスに
感染した人たちが、莫大に増えて、
正しくない感染症対策を、感染症対策
と思い込み。

そういう人たちが、2メートルの間隔を
空けるというばかげたソーシャル
ディスタンスを実行し、またルールづくり
までしてしまってます。またマスクを
しなければならないと思い込み、
施設に入るのに、お店に入るのにマスク
や除菌を強要しようするような、おかしな
社会になってしまったのです。

そのおかげで、人々の自由や楽しみや
仕事も奪われ、健康にも被害が出る
ようになりました。

そんなおかしな社会になったのは、
あなたがたメディアウィルスのせいだ!」

これなら感染症対策を徹底して賛美
したことによって、社会に不幸が
もたらされているというマスコミの
罪深さがよく伝わりますね。

要するにフジテレビなどのマスコミ
のせいで、多くの人たちに共通認識や
共通の基準というのが形成されて
それに従うようになってしまったのが
おかしな社会につながり、人々に
とってとても不自由で、不幸な社会に
なった理由だという事です。

しかもとても力強い大声で、見事な
抑揚で、インパクトのあるメッセージ
をアピールしてくれてます。

今度は、しつこく報道している
クラスターについても、力強い
メッセージを叫んでくれました。

「フジテレビの報道は、本当に
おかしい、ひどすぎる!
なんでもかんでもなんとかクラスター
なんとかクラスターといっては、
こういうところで、クラスターが
発生した、こういう生活をしている
からクラスターが発生していると、
さんざん報道して、そこにいる人たち、
そこで楽しんでいる人たちや仕事を
している人たちの生活を破壊している
のは、あなたがたフジテレビなんです!

今度は、あろうことか声出しクラスター!
声を出したら感染してしまうというような
大嘘を放送してるのが、あなたがた
メディアウィルスなんだ。

ウィルスがクラスターをつくっている
んじゃない、メディアと、厚労省も
含めた行政、専門家会議そんな人たちが
つくりだした偽のメッセージが、
クラスターをつくっているんです!

そのような大嘘のクラスターを放送
するから、声を出したら感染するとか
声を出したら悪いとか、まるで
声を出した人を犯罪者扱いするような
世の中になってしまうのです。

しかもフジテレビは、今度は
冷房クラスターという別の大嘘で
人々をパニックにしています。

夏の暑い日に、喫茶店や飲食店の
冷房で涼みに来る人々の楽しみを
破壊し、経営を破壊し、人々の
仕事も破壊しているのです。

これは、熱中症に誘導するように
されているだけでなく、集団を
形成されたくないから、冷房クラスターや
ソーシャルディスタンスという言葉を
使って、私たちの生活のあらゆるしくみ
を破壊しているのです。

あなたがたメディァウィルスは、大衆の
生活を壊し、大衆を分断するために
機能している。」

これは、すごく深いメッセージです。
クラスターという言葉で、私たちの
生活も、社会も破壊され、自由や
権利を奪い、さらには、体制に反抗
しにくくさせるために、結束や情報
を共有しようとするのを阻止している
のです。

今度は、オンライン化を正しい事の
ように思わせたり、感染症対策にも
なるというような、放送を繰り返して
、人々を誘導しているのが、どういう
意図のもとに放送されているのかを
人々に知らせようとしてくれています。

つまりそれは、人々が自由に行動し、
自由にコミュニケーションを取り、
豊かな時間を共有しようとするのを
阻止して、全ての人がオンラインの
管理下・監視下の中でしか、
行動したり、発言したりできない
ような不幸な社会に導くための
誘導だという事を語ってくれたの
です。

もちろんオンラインの頂天にいる
のは、現在の支配層の頂天の者たちに
なる事は間違いないので、全ての
人が、彼らの監視下、管理下そして
支配下になってしまう事のための
誘導だという事が、言外のメッセージ
というわけなのです。

そういうオンライン社会では、誰でも
体制に反抗的な態度をとれば、容易に
そのオンライン上またはオンライン
社会のもとでの自由・権利・発言・
資産などが、頂天のものたちのボタン
一つで、無効にされるという悪夢が
実現してしまうという事なのです。

簡単な例をあげれば、人々に
与えられたマイナンバーでカードを
つくらせ、そこに全個人情報や、
資産、免許など全ての権利を集中
させておけば、カードを無効にする
と、オンラインにプログラム
するだけで、人々の権利も自由も
富も一切奪う事が可能になるという
事です。

これが、現在進行している、彼らの
ための新世界秩序、NWOという
完全管理社会の仕組みなのです。

そして平塚氏は、その事をよくわかって
いて、今私が述べたような事を言わず
オンライン化の先に不幸な未来が
待っていると示唆してくれているの
です。

確かに全てを話してしまうと話について
いけない人が多く出てしまうので、
少し表現をおとなしくする必要があった
という事ですね。

では平塚氏の抗議演説に戻りますね。

「もしオンライン化の先に不幸な未来が
あるとしたら、あなたたちは、日本国民
を不幸にするために、放送している事
になります。

そしてあなた方のクラスターを強調
するような報道で、まずライブハウス
がつぶされました。
ライブハウスでの楽しみを人々から
奪い、ライブ活動をするアーティスト
たちなどの仕事や生活も破壊した
のは、あなたたたちの報道のせいなの
です。

こんどは、接待をともなう飲食店でも
クラスターが出たと大騒ぎしたことで
ホストクラブやキャバクラで働く
人々の仕事を奪い、生活を破壊して
そのような業種の文化まで失われ
ようとしている。

全ては、権力者のためのスーパー
シティの社会に私たちを誘導している
のが、あなたたちなのです。

権力に立ち向かい、私たちのために
報道・放送するのが、あなたたち
メディアの本来の姿じゃないのか?

今のあなたたちは、人々を不幸にし、
権力者のための社会にするために
放送している。

声を出しクラスターという言葉を
刷り込むために、ランチを楽しんで
いる親子にインタビューをして、
声を出すとクラスターが発生する
などといって、仲の良い親子から
楽しいランチの時間を奪っている
のです。

つまりそういう親子の間まで
切り裂こうとしているのです。

そしてこともあろうに、今度は
家庭内感染とあなたがたは騒ぎ
だしました。

つまり家庭の中の人たち、親子や
親同士、兄弟どうしを引き離そう
とまでしているのです。

それは全ての人たちを切り離す
ための誘導であり、殺伐とした
孤独な社会に誘導させ、子供を
生ませないような、家庭にも
導いているのです。

これは、権力者の意図以外の
なにものでもない!」

これもとても鋭いところをついて
いて、支配層は、人々が自由に
出産させ、子供を得る自由を奪い、
試験管ベイビーのような形で、誕生
から、彼らの支配下・管理下にある
ような人類社会にしたいというのが
権力者の意図なのです。

「メディアの影響はあまにも大きい、
メディアの報道や放送によって、
人々の共通認識ず形成され、考え方
や、行動パターンまで、つくられ
社会を形成していくのです。

それは人々を幸福に導くようなもの
でなければなりません。

もし逆に、その放送が、人々を不幸に
陥れるようなものなら、私たちは、
それを阻止しなければならないのです。

ですが、それをするためのシステムが
現在のところありません。

それにあぐらをかいて、権力に従った
偏向報道しか、あなたがたはしない。

主要5候補とかいって、他の国民
のために貴重なメッセージを発信
してくれている立候補者たちの
事を取り上げようとしないのは、
不正選挙をしているのと同じだ!

あなたがたは、権力に迎合している
メディアウィルスそのものだ!

密になり、人々の声を直接聞いて
まわり、行動し、国民のために
声を上げるのが、国民主権党なんです。

その国民主権党に押し上げられて、
私平塚が、立候補する事ができた
のです。

その平塚が、国民の方たちの声を代表
して、こうやって抗議をしている
のをあなた方は無視しようとしている。

そういう私の事を、選挙戦開始から
ずっと報道せずに、無視し続けて
きた。

まさに偏向報道そのものじゃないか!

さらに、意味のない感染症対策を賛美
し、ありもしないクラスターを
しつこく報道し、人々から、自由を
仕事を奪い、発言する権利を、
つながり合う権利を生活の全てから
奪おうとしてきた。

それらが全て、権力者の意向どうり
だという事を、私たちが知らないと
でも思っているのか、私たちは、
あなた方をずっと観ているんだ、
これだけ人々を不幸にし、さらに
不幸な社会に導いている責任は
必ずとってもらうからな!

あなたがたが、正しい放送をするように
なるまで、俺たちは、絶対にあなたがた
を許さないからな!」

素晴らしい!
この言葉が国民全ての人に届き、
そして納得してもらえれば、もはや
何の悪夢も起こらなくなるのです。
よくぞ言ってくださったと思います。

また長くなってしまいましたが、この
フジテレビへの抗議演説は、本当に
内容が濃く、見事なメッセージ
だったので、できるだけ詳しく文字
として残しておきたいと思いました。

今回のこの日テレと、フジテレビ、
そして厚労省への抗議演説は、全ての
人にとって、真実を学べる貴重な
メッセージでもあると思いました。

また平塚氏や、押越氏のメッセージ
は選挙後にも全国記事に伝わって
欲しいものなので、選挙後になり
ますが、またそのメッセージを
記事にしていきたいと思います。
ただ押越氏は、集団ストーカーという
社会犯罪や、5Gの危険性から
監視社会への誘導を阻止するために
活動されていますが、まだコロナ
が茶番で、ワクチンに埋め込まれる
電子システムまで、暴露できて
いらっしゃらないようなので、
もう少し、そのあたりまで、理解
され、全てをつないでいただいて
からご紹介しようと思います。

ではまた(*´▽`*)

それから、現在ツイッターから
アクセスしていただいてる方が
多いと思うのですが、ツイッター社
が存続の危機というような話も
持ち上がってきたようなので、
念のため今回のような記事を一覧で
掲載してるページをブックマーク
していただくとありがたいです。
わりとひんぱんに更新している
カテゴリーです。
それともう一つの重要な意識の話の
一覧のページも、よろしければ
https://wp.me/Pa36hC-3D8

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インド占星術 未来予測法ダシャーシステム第2弾 起点の出し方

この記事は、
インド占星術 ダシャーとはそもそも
何なのか?について

の続編です。

前回、インドが的中率を誇る
といわれるその秘密が、この
ダシャーシステムにあるという
事を説明させていただきました。

数多くあるといわれるダシャーの
中で、最も信頼され、最も一般的に
知られているのが、
ヴィムショッタリーダシャーという事
です。

そしてこれは、120年を人生の一つ
のサイクルとして、時期を分割して
いくという事で、なんと120歳まで
生きないと、全てのダシャーを経験
できないようになっているという事
です。

そのヴィムショッタリーダシャーは、
一つのダシャーシステムの総称
なので、細分化するために、
いくつもの、ダシャーに名称が
あります。

その最も大きな時期区分のダシャー
がマハーダシャーという事でした。

つまりマハーダシャーというのは、
120年の人生を、惑星期ごとに
分けた一番長い範囲でのダシャー
という事になります。

惑星期については前回の記事
ごらんくださいね。

さてわたくしの若年期のマハー
ダシャーというのがこちらに
なります。

つまり前回の記事でご紹介した
私のダシャーから、
マハーダシャーの分だけを
取り出したものがこちらです。

【Me期 1949年10月(-17歳) – 1966年10月
(0歳)】

【Ke期 1966年10月(0歳) – 1973年10月
(7歳)】

【Ve期 1973年10月(7歳) – 1993年10月
(27歳)】

まず、生まれて一ヶ月だけ、水星期
(Me)期だったようです。

まあたぶん、出生の瞬間のホロスコープ
をもとにして、占星術では人生のベース
として使用されるので、やはり出生の
タイミングで、どの時期にあたって
いたかというのはとても重要だと
思います。

つまり水星なので、やはり知性や
コミュニケーションが、人生の
テーマになっているのも、ちゃんと
このダシャーにある通りだという
事ですね。

西洋占星術をご存じの方は、私の
出生図で、水星がファイナル
ディスポジターだから、それが
反映されているという人もいる
でしょう。

ダシャーは、まったく別の方法で
水星がテーマだという事を見抜いた
わけです。

そして精神的な成長と、苦労を経験
するケートゥ期(Ke)が、
0歳から7歳までなので、その期間
は、精神的な成長が促される時期で、
思索的になったり、探求心が旺盛に
なったりするものですが、まさに
幼少、つまり3~5歳頃の頃のくせに、
「人生とはなにか?」「世の中のしくみ
とは、どういうものか?」という事を
考えていたのをはっきりと覚えて
いるのです。まさにそれこそ今
の自分に反映されているのがよーく
わかります。

それにその時に、おそらく肉体に宿り
人生を始めた時期がまだ浅かったので、
意識そのものであった頃の領域で
わかっていた事を少しは覚えていた
のでしよう、確かにその頃は、人の
知らないようなレベル?の事を
わかっていたという確かな記憶が
あります。

三つ子の魂百までもといいますが、
まさにその通りで、このケートゥ期
の事が、その後の人生を決定
づけていったのでした。

まあそんな影響を受けた次が金星期
(Ve)でしたが、また別の機会に
説明する事にしましょう。

で、みなさんのこの無料のチャート
結果をご覧いただければ、わかると
思うんですけど、自分のデータで
出て来た惑星期に生まれてくるのなら
その惑星の期間全部を経験してから
次へいくんじゃないの?と
思う人もいますよね。

そもそもこのマハーダシャーの起点って
何を基準にしているか、ご存知ない
ですよね。

なので、今回は、それをご説明します。
(ていうかタイトルに書いてるし)

まずは、ダシャーの起点って、
アセンダントだと思いますよねー、
実際西洋占星術もそうなっていますし、
ただインド占星術でも確かに
アセンダントを基準にして出生図を
書いていきますが、運気や、実際の
出来事を示すダシャーについては、
月が起点になっているのです。

なんだか混乱しそうでしょ?
ですが、本質を探究するのが私の
仕事なので、それも何故なのか
という事については、一つの推論を
成立させています。

そもそもインド占星術のベースに
なっている、ヴェーダという聖典の
思想が、そもそも人生とは、カルマ
の解消に向けたもので、カルマを
追体験して、それをいかに次の生に
活かすかというテーマで、しかも
最高の境地に達すれば、その
サイクルからも解放される解脱
というものを経験するようになる
という事です。

そうなると、人生の運気や出来事は
まさにそのカルマの表現そのもの
なので、あらかじめ設定されている
という事になります。そして月は、
私が記事に書いてきたように
私たちの肉体に生命サイクルと、
この物質的次元次元を経験するための
認識をプログラムする存在なので、
つまりそのプログラムがスタート
する事と同時に、人生も始まる
というように理解できるという
わけです。

まあただそのプログラムは、
これまで記事にしてきたように、
かなり制限された認識に意図的に
改ざんされてますけどね(^_^;)

さてその月の起点というのは、
みなさんも無料でだされた
ホロスコープの月の位置です、
まずはそれをご覧になって
ください。
無料のチャート作成リンク先はこちら
です。
Jyotish-ONE Chart 入力フォーム

私のはおなじみのこちらです。

これでいくと私の月は、
蠍座29:56ですね。

これが、どのナクシャトラに
あたるのかを観るのです。

さてナクシャトラの一覧が
こちらのリンク先にあります。

ナクシャトラ
一応私の
月の動きに合わせた27のナクシャトラ   
インド占星術の要素

にも、ナクシャトラの一覧を書いて
おきましたが、上の元のサイトの
方が見やすいと思います。

そこで、私の月のナクシャトラを
観てみますと、
蠍座29:56なので、ジェースタ
という事になります。

そしてそのジェースタの支配星が
つまり私の人生の起点の惑星期
になるという事です。

一覧では、支配星まで書いてない
ですよね、
ですが、上のインド占星術.com
様のナクシャトラのページには、
全ナクシャトラの詳細まで、掲載
されているので、支配星が自分の
支配星がなんなのかがわかる
という事です。

最初からページを見ていくと当然
時間がかかりますよね、このサイト
のナクシャトラの一覧のナクシャトラ
のそれぞれの名称をクリックすれば
その詳細の場所にすぐアクセス
できるようになっているのです。

私のジェースタの説明だけ、ミス
なのか空白だったので、調べたら
ジェースタの支配星は、水星
だったという事でした。

さて私のダシャーの起点が、水星
期からだったというのは、わかって
いただけたと思いますが、
では、なぜ水星の惑星期間である
17年間を経験せずに、わずか
一ヶ月しか経験せずに、次の
ケートゥ期に移行してしまったのか
という事ですが、それは
私の月が蠍座29:56だから
ジェースタの期間である
蠍座16°40′~
射手座00°00′
の範囲の一番終盤にあたるから
なのです。

つまり起点の支配星とその度数で
どの惑星期間の、どの期間中から
始まるかどうかが決まるという事
なのです。

どうでしょう?おわかりいただけ
ましたか?

次回はさらにダシャーについて
深めていきますね。

それから、現在ツイッターから
アクセスしていただいてる方が
多いと思うのですが、ツイッター社
が存続の危機というような話も
持ち上がってきたようなので、
念のため今回のような記事を一覧で
掲載してるページをブックマーク
していただくとありがたいです。
一週間に一度ほど更新していく
カテゴリーです。

https://wp.me/Pa36hC-3XP

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いつもありがとうございます(^^)

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