私たちは生まれてから このシナリオ通りの現実だった!


この記事は
なるほど自己弱体化ね!  
集合意識がもたらす現実は利用された!

の続編にあたります。

以前私たちの集合意識が多くの
人が経験する現実を創り上げる
主体だと書きましたが、前回の
記事では、その仕組みを太古から
よく知っている支配層に利用され、
彼らに都合の良いように私たちの
集合意識は誘導され利用されて
きたという事を説明しました。

今回、それは政治に限らず私たちの
社会のあらゆるシステムに適用
されていたという事を紹介したいと
思います。
前回も第一級の資料ですが、今回も
それ以上に価値のある資料だと
思います。

やはり彼ら支配層に関係のある内部
関係者の暴露というものですが、
それは匿名で、おそらくその発信者
の母国語である英語で発信された動画
とその文章です。
その動画を日本語に翻訳してくれたもの
がサイトに出回っていたので、それを
引用させていただこうと思います。
長いので、必要な時に必要な分だけ
引用させていただこうと思います。
かなり深い内容の部分もあるので、
たっぷり解説が必要なものもある
ので。

要するに支配層の中でも頂点のような
立場の者が、我々の事をやつらと読んで
いろいろとこれまで実行してきて、
これからも続行される事になる世界
の方針を語っているようです。

さて以下になります。

『』内が引用で、~が中略です。


錯覚はあまりに巨大、膨大で
奴等の知覚範囲を逃れ出る

それが見える者たちは
他者から「正気」とは思われない

互いの繋がりを隠すため
我々は別々に離れた前線を作る

錯覚を存続させるため 我々の
繋がりなどないように振舞う
我々に疑いが決してかからぬよう、
目標は一度にひとつずつ達成されて
ゆく
これはまた 奴等が変化に気づく
ことを防いでくれる

我々は究極の秘密を知っているので、
常に奴等の経験と関連のある分野で
上を行くのだ

我等は常に 共に動き、血と秘密に
よって結ばれ続ける
漏らした者には死が訪れる

如何にも逆のことをしていると
見せかけつつ 奴等の寿命を短く、
精神や判断力を弱く保つ

奴等が「何が起きているのか」に
決して気づかぬよう、
我々は持てる科学や技術の知識を
巧妙に使う

軟質金属、老化促進剤や鎮痛剤を
食物や水と空気に入れて利用する

奴等の行くところ すべてが毒に
覆われる

軟質金属はやつらを狂わせる。
我々の多くの前線が治療法を
みつけると
約束するが その実もっと多くの
毒を喰らわせてやるのだ

毒は奴等の皮膚や口から吸収され、
奴等の正気や生殖器官を破壊する

それ故に 奴等の子供たちは死産も
するが、こうした情報は隠匿する

毒物は奴等の周りの 奴等が飲み、
食べ、呼吸し、着るものすべてに
隠される

奴等は見通しが利くので 毒を
仕掛けるにあたっては巧妙に
しなければならない

奴等には楽しいイメージや音楽を
使って「毒はいいものだ」と教えて
やろう

奴等が尊敬する人物は役に立つ。
そうした連中を 毒物の奨励に
協力させよう

奴等は我々の製品が映画に
使われるのを観、慣れ親しむが
それらの本当の効果について
知ることはない

奴等が子供を産んだら その子の
血液に毒を注射してやり、
子供の健康のためだと思い込ませる

早くから、奴等の知性や精神が
若い頃から始め 奴等の子供が
大好きな
甘いものを使って狙うのだ

奴等の歯が腐ったら 奴等の頭を殺し、
未来を奪う金属を詰めてやろう

奴等の学習能力が侵されたら
それ用の しかし症状を悪化させ、
別の病気を発症する薬を作ってやり
その先にもまた薬を作ってやろう

我々は奴等を従順で脆弱にし
奴等は我々とその力に屈服する

奴等は落ち込み ノロマでデブ
となり、
我々に助けを求めにきたときには
もっと毒をくれてやろう

奴等が内なる自我と結びつかない
ように 奴等の関心をカネと物質に
集中させる
姦淫、外部の快楽やゲームで惑わし
すべてがひとつである調和と決して
合体しないようにする

奴等の頭は我々のもので 奴等は
我々の思い通りに動く
もし拒否すれば、精神状態に変化を
きたす技術を奴等に施すための
方法を探し出す。我々は「恐怖」を
武器として使うだろう

我々は奴等の政府を作り、
反対勢力も設ける。
その両方を所有するのだ

常に目的を隠しつつ 計画を
実行する

奴等は我々のために労働し、我々は
奴等の労苦で繁栄する

我々の一族は決して奴等と交わる
ことはない
我等の血統は常に純粋でなければ
ならず、それが掟なのだ

我々の都合で 奴等に殺し合いを
させよう

教義や宗教を使って 奴等を
「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から
支配し、
何をどう考えるべきかを教えて
やるのだ

我々が奴等をそっと優しく
導きつつ
「自分自身で選んでいるのだ」
と思わせる』

“「さてはてメモ帳」様のサイト
<イルミナティ――秘密の盟約>
千早様訳
 より” 

まず冒頭の、錯覚は私たちの知覚範囲
を越えるというのは、私の記事を
読んでいただいてるような方々には、
よくよくわかっていただいてる事と
思いますが、私たちが五感に囚われて、
本来の知覚で世界を捉える事ができない
ように、やはりこの邪悪な者達に
プログラムされていたという事が、
よくわかる言葉になってますよね。

それが見えるといえば、私や、
私の記事を理解できるような人、また
太古からの賢人や一部の覚醒した人たち
という事になりますが、それらの
人たちは、確かに知覚範囲を越えた
トリックには気づいている状態だと
思います。

もちろん彼らの立場で、さらにどれだけ
のものが見えているかは全くわかり
ませんが、逆に彼らも言うように一体
である事が、究極の自己だというなら、
まさにその状態は、彼らと真逆の絶対愛
なわけで、そういう意味では、
錯覚のトリックを知った上で、全てと
一体である事が究極の自己である

という事も知っているのが私たちですね。
という事は、彼らと究極の真実については、
少なくとも同等の理解であるといえると
思います。

さらにそれが絶対愛でもあり究極の知
であるというのが、真実だと思うので、
邪悪な彼らより、愛を知る私たちの方が
より真実が、見えるものであるという事
も言えるわけです。

そして次からが巧妙です。陰謀論
という言葉に惑わされず、世の中が
少数の上の者たちに、コントロール
されているという事が、わかりかけて
いる人たちでも、邪悪な事の原因は、
日本の首相だとか、自民党だとか、
アメリカだとか、部分的な存在だけに
注意を向けているのです。
それらの部分、つまり首相や大国など
の、今回のような頂点の者たちに
使われているだけの小道具が諸悪の根源
のように糾弾するけれども、それでは
彼らの思惑通りに、はまってしまって
いるという事です。

たとえば簡単な例を一つだけ、
取り上げましょう。
2012年12月16日に、自民党が
大勝して、現安倍首相が誕生したわけ
ですが、もちろん選挙システムの真実
をよくご存知の方は、これがまともな
選挙結果でもないという事は、よく
ご存知だと思いますが、それよりも
今回注目していただきたいのは、別
のところなのです。
当時原発反対やTPP反対などを、
スローガンに選挙戦を戦おうとする
政治家が大半であった中で、自民党の
それも安倍氏は、珍しくも国防を
訴えていました。もちろんそれが
選挙後の彼の主導による政治にも
あらわれていると思いますが、そんな
選挙戦がヒートアップした頃に謀った
ように、北朝鮮からミサイルと
おぼしきものが、数回発射されて日本
近海に落下したのです。
そう、あたかも国防を訴える安倍氏を
後押しするような事件でした。

そうです何が言いたいか、鋭い方は
もうおわかりのはず、アメリカや
日本の背後にいるような支配層は
当然北朝鮮も支配下に置いていて、
そこからの指令で、そのような
ミサイルが発射されたという事が
真実なのです。
だから、支配層の意図通りに安倍氏
の自民党が、あたかも圧勝したように
見せかける事には成功したという事
なのです。
しかも当時のマスコミは、その北朝鮮
の脅威を連日取り上げたり、その国防の
ための新兵器が開発されたとか、そんな
事も一面に掲載したりしてましたね、
もちろん、それも上の意図通りだという
事です。

まあ要するに部分的な事にしか目が
いかないように、「我々に繋がり
などないように」錯覚させられている
という事です。

彼らが知っている究極の秘密の具体的
な内容は、知る由もないですが、
おそらくその一端は、わかっている
と思います。

この秘密を漏らそうとした人に、死
がもたらされるという事件を、私たちは
いくらでも知っていると思います。
ジョン・レノンやマイケル・ジャクソン
もそのために殺された事をご存知の方も
多い事でしょう。

さて続きを観ていきましょう。
これまで、私たちが、思考力を低下
させたり、感性を鈍らせたりする
ように、教育やマスコミが誘導して
きたと、以前にも説明させていただき
ました。

そしてやはり思考力や判断力を司る
神経や脳に対して有害な軟質金属も
確かに、私たちが摂取するものの
中に意図的に仕込まれているのです。

それが水銀やフッ素などの神経毒の
軟質金属です。
海洋が水銀汚染になっているのが、
我々が無知なためにそうなったと
多くの人が勘違いしてきたと思います
が、水銀汚染が深刻になって、人体に
とても有害だと大衆が気づくはるか
以前に、彼ら支配層は知っていたという
事です。

またワクチンのほぼ全てに水銀化合物
チメロサールが含まれていますし、
フッ素は歯磨き粉やフライパンの表面
加工にも使われてます。
また海外では飲料水にもフッ素が
含まれている地域もあり、日本も
これからそのような動きになる事は
充分に考えられます。特に民営化なら
彼らの意図がより伝わるので、フッ素
が投入されしかも、それを知らせる義務
さえないはずです。それはTPPの英語
の条文にも書かれているとは思いますが
我々には秘匿され、政治家のほとんども
全く知らないでしょう。つまりそれだけ
いいなりであったという事なのです。

甘い物で虫歯が出来たら、確かに私たち
に銀歯が使用されますが、これが
アマルガムという、ほぼ水銀そのものが
主体の合金でした。現在では、別の合金
になったという事ですが、おそらく水銀と
同等の神経毒を生じさせると思います。
セラミック歯など安全なものには、保険が
効かないようになっています。何故かは
もうおやわかりでしょう。

このように神経毒である水銀やフッ素
が私たちの日常に摂取するものの中に
ふんだんに使われているのは、まさに
彼らの意図通りである事は明らか
ですね。
神経毒は、当然脳細胞を破壊しますし、
なお悪い事に、私たちの直感や霊感を
司る松果体は、そのフッ素や水銀を
どんどん吸収して、石灰化して無力に
なってしまうのです。

その後の事は、みなさんもよく
おわかりでしょう。

有名人がCMで、超有害な芳香剤を
爽やかに薦めたら、多く人が買って
いく事まで計算済みです。

そして大事なのは、最後の部分です。

「教義や宗教を使って 奴等を
「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から
支配し、
何をどう考えるべきかを教えて
やるのだ

我々が奴等をそっと優しく
導きつつ
「自分自身で選んでいるのだ」
と思わせる」
という部分ですが、やはり彼らは
究極の自己とは、全てが一体である
事を知っていて、その事を気づかせない
ように、科学や宗教、教育を使用して
きたという事です。
科学の物質世界こそ現実で、目に見え
ないもの、または感知・観測されない
ものは、現実ではないというベースの
コンセプトは、まさに私たちが一体で
あるという感覚から遠ざけるのに最適
だという事がわかります。

それと神という私たちの全く及びも
しない全能の存在というコンセプトは
私たちに対する大いなる「他者」と
しての感覚を植え付けるのに最適です。
もちろんそれに従うという意識も同時に
沁みついてしまいます。
つまり大いなる力を持ったものに関係
するものであれば、「従う」という感覚

が、彼らが私たちに持っていて欲しい
感覚であるという事ですね。

このようにあらゆる面で私たちの思考
は、誘導されて、彼らの意図通りに
思考・行動させられているのです。
そしてそれが私たちの未来を自分たちの
望む未来ではなく、彼ら支配層の
望む未来、つまり私たちを完全管理
しコントロールできて、さらに
彼らの栄養物である、ネガティブな
スピリチュアルエネルギーを、私たちが
永続的に生み出させられ続けるという
未来へ誘導しようとしているわけです。

もちろんそんな未来は来ません。
私たちのような覚醒した人たちが、
必ずそのエネルギーを拡大して、彼らの
意図通りの未来に向かうのを阻止
できるからです。

ただし、悲劇がこれ以上広がらない
うちに、できるだけ早く覚醒する人が
多くなる事が大事だという事です。

ではまた(^^)/

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ありがとうございます(^^)
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インド占星術惑星の性質と働き  月について


前回より、惑星の性質や働きなどに
ついて見ていくようになって
います。

前回は太陽についてでしたが、今回
は、月についてという事です。
インド占星術で月は、ラグナ
(アセンダント)に次いで、重要
という事なのですが、もちろん惑星
の中では最も重要だという事です。

これまでも記事でご紹介してきました
ように個人の性質を、的確にそして簡単
に捉えるには、ラグナ(アセンダント)
と月を調べればいいという事でした。
これはインド占星術の大家として、
世界的に有名なラオ先生のおっしゃる事
だから間違いないと思います。

その方法をもう一度ここに書いて
おきますね。

1.アセンダント(ラグナ)

2.月が在住する星座(ジャンマラーシ)

3.月が在住するナクシャトラ
(ジャンマナクシャトラ)

補足するとラグナの星座やナクシャトラ
が最も重要だという事のようです。
私の例でみても、かなり的確に自分の
性質を捉えてくれてますし、すでに
サビアン鑑定でも参考にさせて
いただいてるのですが、確かにサビアン
の象意ともリンクしているのが、わかり
ます。もちろん西洋占星術での
ホロスコープでの性質とも共通点が
見られました。

地軸の傾きまで考慮に入れて、天体の
位置もずらすのに、サビアンシンボル
とインド占星術でも性質は合うというのも
不思議です。
もちろんサビアンシンボルは、そのサイン
と度数に対する、チャネリングなので、
ホロスコープ上の位置に対するものでは
ないので、インド占星術と合う可能性も
高いとは思います。

さてでは月についていつものように
インド占星術.com様より引用
させていただきます。

「」内が引用、~が中略です。

月ー蟹座の支配星

月はラグナの次に影響力を持つ星です。
インド占星術では、非常に重要視される
惑星です。ASCが分からない時、または
ラグナ(ASC)による鑑定をより発展
させる時に、月をラグナとして鑑定
します(チャンドララグナ)。また
ナクシャトラのベースとなる星であり、
性格や運命のサイクルに大きな影響を
及ぼします。
月は本来、弱い吉星ですが、変化が激しく、
それにより、吉凶が大きく変わります。
満ちていく月(シュクラ・パクシャ)、
明るさの十分な月は吉星となり、
反対に、欠けていく月
(クリシュナ・パクシャ)、暗い月は
凶星となります。
もし太陽がアートマ(魂)なら、
月はマナス(心)です。変化の激しい月
は移ろいゆく心を表し、人の精神的な
パートは、月がつかさどっています。
人の幸不幸を作りだすのは心です。月が
暗かったり、傷ついたり、凶の室に在住
すると、精神的に不安体だったり、
ネガティブになったりします(逆に傷つく
ことで、精神的な希求や世間からの厭離・
出家欲などが生じたりもします=サニヤシン・
ヨガ)。明るい月は親しみやすい大衆性を
持ち、周囲からの人気も出てきます。また、
心を示す月は周りの環境も大事で、
月が孤立している、かつアスペクトが
無かったりすると、孤独や寂しさ、惨めさや
不運をもたらします(ケーマドルマ・ヨガ)
。また月は大衆性や人気運を表します。
「12室」と絡めば、隠遁、鬱の傾向。
土星からのアスペクトがあれば、喘息や
肺炎に注意。月とケートゥがコンジャンクト
すると、霊感に優れたり、霊媒的能力を持つ
傾向があります。
また、月は王様の妻という側面から、
母・妻・女性という象意があります。

一般象意

妻、女性、家族、心の安定、記憶力、快適さ、
幸福、豊かさ、変化、名声、人気、旅行、
昆虫、園芸、海産植物、海、川、湖、液体

関連職業

女性を相手にする職業:マタニティ産業・
女性服飾・宝石店
大衆を相手にする職業:飲食業・日常用品店
・広告業・マスコミ・音楽関係・芸術関係・
芸能関係・ツアーコンダクター・運輸業・
運転手水に関連する職業:浄水機販売・
ガソリンスタンド・漁業、霊能力者

身体

胸部・胃・体液(血液・リンパ液等)・
男性の左目・女性の右目

病気

肺や心臓などの胸部疾患・消化器系の疾患・
血液に関連する疾患・女性の月経異常・
子宮など婦人科系の疾患・視力の低下

人間関係    母親

色      白

性別     女性

宝石     真珠

方角     北西

金属     銀

“出典:インド占星術.com
      「惑星」より”

一般象意より下の部分は表になって
いますが、こちらに反映する事ができない
ので、言葉のみという事です。

インド占星術では、月が心という事です。
私のサビアン占星術では月は心というより、
心に干渉する意識という事なので、全く
違いますが、ここは素直に従っておきます。
なんせ驚異の的中率を誇るインド占星術
の事だから、またれっきとした古来からの
理由があるのだとも思いますから。

月は明るくて、満月に近くなるほど吉意が
増して、暗い場合は凶意が増すという事
です。
また居心地や他の惑星との関係、また室に
よって大きく吉凶に変動があるという
事です。

月が母親や女性、また水を表すというのは
とても納得できます。
蟹座が支配星なので、そのような性質に
なるという事でもあるのでしょう。
適職で水商売や、女性相手の商売という
のもその意味から自然ですが、ガソリン
スタンドも入るというのは、少し
驚きですね。水と油などというのは、
全くコンセプトにはないのでしょう。

さて月が、輝くか暗いかは、居心地に
よっても当然変わります。
高揚では当然強烈に明るく輝くという
事で、吉意が強いという事になります。

ではその月の居心地を引用させて
いただきます。


“出典:インド占星術.com
      「惑星」より”

自室(定座)の蟹座より、牡牛座に
高揚とムーラトリコーナが存在して
いますね。しかし牡牛座は西洋占星術
でも、恋愛や出産を暗示しています
ので、月の性質にとても良いのだと
思います。
インド占星術の適職にマタニティ産業
がある事ともつながります。

私は地球との軌道でハートを描く金星
をことさら重要視していますが、
金星は心も担当しているという捉え方
です。
この牡牛座の支配星が金星なので、
やはり心を司る事になるという事
です。

そしてこのインド占星術では月が
心という事なのですが、高揚と
ムーラトリコーナが、金星が
支配星の牡牛座で起こるという
のは、やはりインド占星術でも
金星に心という性質をつなげてみる
コンセプトがあるのではないかと
思えますね。

月と室との関係は、また記事にして
いきますが、この居心地での関係を
例によって私のラーシチャートから
見ておこうと思います。

私の月が入ってるのは蠍座、ここに
減衰が配置されてますが、減衰は
0~3度なので、一応減衰そのもの
ではないようです。
では中立なのか友好・敵対なのか
というとそうでもないようです。
つまり減衰そのものではないけど、
この星座全体を減衰とするインド
占星術家の方もおられるようなので、
やはり、減衰のような居心地の悪さ
なのだという事のようです。

だから私が蠍座が月に入った時の
解釈に、ブーブー不満いった時が
あったけど、あれは、蠍座自体が
月に凶意を与える減衰という扱い
での解釈だという事で納得しました。
ただし身内を傷つけたりなど思いも
及ばない事だし、目もまったく黄色く
ありません。
という事は0~3度の減衰そのもの
ではない証拠ともいえるのではない
でしょうか。
蠍座そのものの象意は、自分に
合っていたので、やはり減衰
ではない月のようで、しかも
やはりラグナ(アセンダント)の
次に自分の性質を月が良く表現して
いるという事なのでしょう。

では次回は、火星について
です。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
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かんたん毎日のサビアン1月11日


今日の太陽のサビアンシンボルは

山羊座21度
「リレー競争」
です。

これは、競争社会の中で個人
だけでなく、集団・チームの力
で、戦おうというシンボルです。
つまり個人の力を活かしながら
チームや組織の力も高める
という暗示です。

この太陽と知性とコミュニケーション
を示す水星が、完全に同じシンボル
のコンジャンクションを形成している
ので、山羊座21度のエネルギーが
強調され、チーム内での結束力を
高めて、その力を活かそうという意志
で、共感が高まるという事です。

また1月7日の日にもご説明しましたが
この時期は土星と冥王星も完全な
コンジャンクションで
山羊座23度
「戦争での勇敢さをたたえる二つの賞」
なので、社会での評価を得られるという
運気がしばらく続いてますので、今日
は、チーム内での結束力により、チーム
として評価される事につながるという
事になります。
まさに去年の流行語大賞
「ONE TEAM」のようなもの
ですね。

感情面を示す金星のシンボルが

水瓶座27度
「スミレで満たされた古代の陶器」
です。

これは古代の陶器は、古代から伝わる
普遍的な価値のあるものに、新しく
スミレを飾る事で、改良を加えて
いるというシンボルなので、ものごと
の見方に変化を与えようとしたり、
アレンジする事に興味が湧くという
暗示です。

行動面を示す火星のシンボルが

射手座6度
「クリケットゲーム」
です。

これはチームワークと、チームでの
戦略を練って、スポーツでも社会でも
戦うという事を示すシンボルですが、

これは今日の太陽と水星の山羊座の
シンボルと、大きく共通する意識です。
リレー競争では個人の力を活かし
ながら、チームの力を高めているし、
このクリケットゲームでは、チーム
として戦うために、チームでの戦略を
高めて、チームワークで勝とうと
しているわけです。

という事で今日は、チームや属して
いる組織で、個人の力を高めて結束
していこうという意識になる上に、
集団での戦略を練って臨機応変に
戦おうという意識になると運気が
良くなり、さらに社会的な評価も
得られるという日です。
そういう意味でも、アレンジや改良
を加えようとする金星の力もこれに
加わると良いわけです。
もちろんアートなどにも良いでしょう。

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2020年1月分

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