おめでとう日本ラグビー代表W杯ベスト8進出!


なんと日本代表ラグビーでベスト8
に進出しましたー(^^)/
おめでとうございまーす(^^)
そして日本代表のメンバー全員へ
感動と勇気を与えてくれ
てありがとうございましたー!

日本ラグビーで世界のベスト8に
進出できるのは、サッカーでいえば
ワールドカップでベスト4に入る
くらいの難易度でしょう。

自称スポーツライターの卵である私
が、なんと今回ラグビーの記事に
初挑戦です。
なんと今までラグビーの試合を、
ほとんど見た事がなく、ルールもまだ
覚えきってないうちからなめた事を
すると思う方もいるかもしれない
けれど長年野球やテニス、バスケット
などを詳細に見てきて、フィギュアや
バドミントン、卓球、水泳についても
記事を書いてきた私は、たとえルールを
知らなくても、逆にあまりラグビーに、
なじみのなかった人の目線から解説
するので、わかりやすくなるという
メリットがあると思ったからです。

かつての日本の大物文学者がこんな事
を言ってます。いわゆる世間で売れる
ようになる作家というのは、まだ未熟
なうちから、世間に作品をどんどん発表
して、世間の評価に散々叩かれながら、
実力を蓄えていき、大物になる人が多い。
逆にいつまでも目が出ない人は、実力を
蓄えてからと、完全に作品をつくろうと、
、勉強などをして時間を浪費し、人の
作品を学んでばかりなので、独創性が
なく、結局ようやく自信満々に出した
作品が売れず、自信喪失して、やめて
いく人が多いものだという話を知って、
ならば、実力不足を承知で、スポーツ
の解説記事を書いて出して良いと判断
したわけです。

それに今回の大会で、結構ルールも
覚えて、どのようなゲームなのか、
ゲームのポイントはどこだったのか
などいろいろ(勝手に)理解できるよう
になって、今回、私も記事を書かせて
いただこうと思ったわけです。

さて一体日本のどこが凄かったのか
みなさんと一緒に楽しんで参りましょー
(*’▽’)

まずはこの動画をお楽しみください(*´▽`*)

【ラグビーワールドカップ2019】
日本×スコットランド

世界が絶賛するだけあって凄いゴール
ばかりですね。

私が、観ている限り日本の献身的な動き
での運動量が、他国よりも優れている事、
これは技術以上の威力をもたらしますよね。
かつて、日本代表サッカーの監督になった
名将オシム氏も同じような事をいってたのが
印象に残ります。
「日本が世界と互角に戦うためには、走り
続ける事だ。」といって、選手をとにかく
走らせるサッカーでした。
オシムは身体の不調に倒れてしまい
ましたが、その意思は、南アフリカ大会で
決勝トーナメントに残った全16チーム中
トップを誇る運動量が日本だったという事
に引き継がれていたのです。

今回の日本も一番の勝因は、とてつもない
運動量とそれを支える「ONE TEAM」
という献身的な意識。
もうこれしかないでしょう。トップチーム
と互角に戦った経験の少ないチームには、
最も効果的な事だったのです

たぶんこのワールドカップを戦い抜くための
体力づくりのため、個々に全てをかけて
きたかが、よくわかりました。
もうひとがんぱり、もう一走り足りるだけ
で、サッカー強豪国と互角に戦える力が
補えるという事を全員が理解してこその
体力づくりだったと思います。

前回唯一負けた相手、スコットランドに
対して、日本が大きく変われたのは、
まさにこの運動量によるものだったと
いっていいと思います。戦術のベースは
素人の私が観ても明らかでした。
要するにディフェンスのベースなのですが
とにかくボールを持った相手に複数で止め
にいく、他の選手は、パスの出そうな
ところに、走り込んでおく、そしてパスが
渡った相手の選手をまた人数をかけて
止めにいく、戦術としては、とても単純
ではあるけれども、運動量が半端ないです。
当然後半に息切れ必至ですので、強豪国は
フルタイムで、そのような戦術はとらない
でしょう。だから、今回強豪国を倒せたの
だと思います。もちろん、人数をかけに
いけば、ディフェンスの空くスペースも
増える、フォローのためのポジション取り
のために、常に走り込む姿も印象的だったし、
逆に人数をかけさせないように、フィジカル
なディフェンスで、フォワード陣が、身体を
張って相手を止める。この単純な繰り返し
こそ、運動量は激しいけれども効果的な
日本のデイフェンスだったと思います。

そして攻撃では、日本のスピードと
パスワークそして、パワーを補うだけの
トリッキーつまり相手の意表をつく
攻撃が武器です。
まさにこれを活かすためにまたフォワード
陣が、相手ディフェンスをひきつける
必要があるので、わざわざディフェンスを
の密集しているところにどんどん突っ込んで
いく、そしてようやくスペースを空けて
からのサイドアタックというわけです。
これは、割と他国もやりますが、日本の
場合、切り札のバックスの足を活かす
ために、特に献身的なフォワード陣の
突進が徹底していたと思います。そして、
それを支えるフォローにも人数をかけて
突進した選手が倒されたら人数をかけて
寄せてボールをキープそして速いリスタート
からのパスワーク、これの繰り返しです。

なぜ相手の人数をひきつける必要性が
あるかというと、マンツーマンで、守られて
しまえば、フォワードは各個に潰されて
しまい、さらにフィジカルな強豪国にボール
を奪われて、ディフエンスの薄い場所から
速攻を決められる可能性が高くなるし、
また単調に外へパスを回すだけなら、相手の
インターセプトに合って、やはり一気に
抜け出されてしまう危険もあります。
これが最後の数分間、日本にボールが渡って
から、外へパスを展開させずに、相手の密集
しているところに繰り返し、突進を続けた
理由でもあります。

それだけ中央で人数をひきつけるための
突進力もまたとても必要だという事なの
です。

これがあってこそのフォワード二人の日本の
二大フェラーリからの攻撃での最初のトライ
だったと思います。、トップスピードで
走りこんだ福岡についていった松島が、
タックルされて、倒されながらの福岡のパス
をトップスピードで受けて走りこんでの
トライ、高速コンビが連携すれば、どの国
ももう止められない。最強のトライでした。

そして世界が絶賛した2トライ目は、
中央からタックルされてからの身体を
回転させて、タックルのパワーをそらして
味方にパスを回す(オフロード)の繰り返し
でパスをつないで最後、初めてのトライと
なる稲垣にボールが回りトライという
芸術的なプレイでした。
これぞ一体となったチームならではの
トライだったと思います。あとのトライは、
福岡が、ラファエレが前方に転がした
ボールを獲ってそのままゴール、そして
後半には、同じく福岡が相手のボールを
奪ってそのままゴールと、福岡の優秀さも
際だったゲームでしたね。

この最後のスティールというのかどうか
わからないけど、相手のボール奪って
から速攻で一人走り抜けてのトライは、
私の信奉するバスケットの神マイケル・
ジョーダンが、マンツーマンディフェンス
から、相手のボールをスティール(はたき
落とすような事)をして、そのまま自分で
持ち込んで、目の覚めるようなダンクを
決めていったプレイを彷彿とさせます。
ディフェンスでもスティール王に3度も
輝いたジョーダンならでは、の個人技
ですが、それを彷彿とさせる福岡の
トライでしたね。

とにかくすべて素晴らしいトライばかり
でした。
しかし、それを支えたのは、メンバー
全員の身体を張ったプレイであったという
わけです。

海外では、日本の評価は急上昇、しかし
今度の相手は、優勝候補にも挙げられて
いる、前回金星をあげた、南アフリカです。
しかし何かまた奇跡の予感がしますね(^^)

ではまた勝ったらまた素人の観たラグビー
解説をやる可能性も高いと思いまーす
(*´▽`*)

ではまたm(_ _)m

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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