またバロック作曲家発掘! アルビノーニとヴィヴァルディも  バロック34


さてさて今回もバロック時代を
発掘していきましょう(^^)/
フランチェスコ・ドゥランテという方
です。
まあもちろんにほんでは無名の方という
事でしょうし、私も全く知りません
でした。
最初はCDまるごとなんで長いので
まあ聴き流してみるのにいいと思います。

最初は、ラルゴ調でゆっくり入りますが、
2分30秒からエンジンがかかったように
またバロックらしくテンポよく、豊かな
旋律で進行していきます。
また一曲だけの分も追加しておきます。
たぶんこのドゥランテという方は、
最初ラルゴのゆっくりしたところから
入る事が多いようです。

たぶんこの時代の人たちは、奇をてらわず
素直に人の心に心地良いメロディーライン
のようなものをわかっていたのだと思い
ます。別の大音響で迫力などは、私の
場合全く必要ありませんしね。

Francesco Durante Concertos
N 1-8,Concerto Koln

F. Durante: Concerto for strings
No. 2 in G minor –
Bremer Barockorchester,
Ryo Terakado

Francesco Durante. Concerto for
Strings No. 1 in F Minor

Francesco Durante. Concerto
for Strings No.8 in A Major,
“La Pazzia”

でまた、アルビノーニをここにぶつける
というのが、賛否両論ありそうですが、
ゆはりバロック時代はいいものだと感じて
もらうのに今回の記事だけで判断して
欲しくないなどというのがあるのかも
知れませんねー。

Tomaso Giovanni Albinoni.
Concerto Op. 5 No. 11 in G minor

でバリエーション豊かなヴィヴァルディの
ラテン色バリバリの曲も貼っておきます。

Antonio VIVALDI: trio per violino,
leuto e basso in G minor RV 85

まあ今回もいろいろという意味では、
良かったのではないかと思います。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(^^)
今こっち落ちたのでよろしくです💦

バロック音楽編一覧

趣味編一覧

あんみんの雑記帳メニュー

トップページ

投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

「またバロック作曲家発掘! アルビノーニとヴィヴァルディも  バロック34」への2件のフィードバック

  1. ドゥランテも楽しませて頂きました(^^)

    第3、第4の絵画のような貴族の日常生活を
    連想させるようなメロディでした。
    ロカッテリは田園地帯でしたけど…

    最後のヴィヴァルディ、ウットリと
    聴き惚れてました♡

    1. おーーいつもありがとうございまーすfennelさん(^^)
      なるほとドゥランテは貴族のイメージですかー(゚ω゚)
      絵画のイメージを思い浮かべていただけるという
      事は、かなり評価も高いという事ですねー。それと右脳的
      感性を働かせて聴いていただいているのもうれしいです。
      ロカッテリは、素朴だという評価ですね(^_-)-☆

      あのヴィヴァルディのラテンのほのぼのとした癒やしに
      共感していただけるのもうれしいでーーす(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です