宇宙はプラズマエネルギーに満ちている!   実験室でできる銀河モデル     


真理の統合編その2という記事で
説明させていただいたように、宇宙は
実体レベルとしては真空で、エネルギー
レベルではプラズマなどの無限の潜在
エネルギーの場であるという事
でしたが、その潜在的なエネルギーを
電磁気エネルギーに無尽蔵に変換
できる仕組みが、宇宙の普遍的な
エネルギー循環の仕組みであるトーラス
だという事も説明しました。
この仕組みが太陽であり、宇宙の惑星や
銀河のエネルギー循環の仕組みでもある
という事です。
またこの原理をニコラ・テスラも自身の
テスラコイルというフリーエネルギーの
装置に用いて、成功させています。
さらに生命体も同じく、トーラスの
循環で、プラズマエネルギーを取り込み
ながら生命活動をしているという事
なのです。

この事は、
宇宙エネルギーの基本形態はトーラス改

宇宙空間からエネルギーを得る太陽
生命エネルギーもプラズマ2 微加筆    
真空からエネルギーを得る生命

などの一連の記事で説明しています。
今回は、それらの事をすっきりした
形で説明しておられる、デービッド
アイク氏の著書から引用させて
いただきます。

「」内が全て引用で、~は中略です。

「太陽も電気だ
太陽もプラズマでできていて、主流科学
が主張しているものとはまったく別の
かたちで動いている。
楽譜通りに歌うだけの科学者たちは、
太陽は巨大な原子炉で、コアの部分から
熱と光を発生させていると教える。
だが証拠を調べてみれば、これが
まつたくのデタラメだということは、
一目瞭然だ。
内部の原子炉から熱と光を生み出す
プロセスのせいで、太陽は破滅に
向かっているという説もデタラメだ。
太陽は破滅に向かっているわけでは
ない。彼らがこうした主張をする根拠は
ゼロに等しく、さまざまな証拠はまったく
違う方向を指し示している。だが、連中は
まったく気にも留めず、この非科学的な
ナンセンスを世界中の学校や大学で事実
として教え続けている。
だが、アメリカのエンジニアで電気宇宙
の研究者でもあるラルフ・ユルゲンス
が述べているように「現代の宇宙物理学」
では、太陽のエネルギーは太陽深部の
熱核反応によるものとされているが、
この概念は太陽の観察結果のほとんどと
合致しない」のだ。
1990年以降、私は相互に関連する
数多くのテーマについて調査してきたが、
その結論は、主流科学の教えることは
なんでも要チェック、ということだ。
太陽は電気変圧器で、核反応はコアでは
なく表面で起きている。
太陽は、宇宙プラズマ場(宇宙の99
パーセントはプラズマ)の電気を特殊な
タイプの情報である「光」に変化させて
いる。~
(引用注:ここで太陽が中心核の核融合
反応により、エネルギーを発生させて
いるのではなく、外部の宇宙空間から
エネルギーを取り込んでいる仕組みに
ついての説明がありますが、それは
宇宙空間からエネルギーを得る太陽
という記事で説明していますので
あえて省きます)

~要するに、太陽は電気を加工する
プラズマボールなのだ。フレアは
稲妻にあたる。太陽の紫外線写真を
撮ると、赤道の周囲を「トーラス」
というドーナツ状のプラズマが
取り巻いているのがはっきりと見える
(図77)。
これは研究室でのプラズマ実験で
見られるものと同じで、トーラスが
宇宙の電気を引き込んで蓄積すると、
その電気はフレアや、いわゆる
「コロナガスの噴出」というかたちで
放出される。この噴出物か表面に
当たって空いた穴が黒点だ(図78)
黒点は太陽内部からの噴出によって
生じると考えられてきたが、真実は
その逆だ。~

~またフレアのエネルギー噴出が地球
に向かう(引用注:太陽風と呼ばれる
ものです)と、電気を使ったテクノロジー
やコンピューター、人工衛星システムが
混乱するという警告を目にすることが
あるが、これも、すべてが電気だからだ。
2007年には、ついにNASA(米国
宇宙局)が、電磁気がオーロラの原因
であることを認めた。

|NASAの磁気圏観測衛星テミスの新
データにより・・・太陽からの帯電
素粒子によって放出されたエネルギーが、
地球の上部大気圏と太陽をつなぐ電磁場
の、ねじれた束状の部分を電流のように
通り抜けていることがわかった。|

これは、宇宙が電気で動いていることを
表している

すべては電気で動いている

太陽によって加工されたエネルギーは、
天の川銀河を貫いて流れているものと
同じだ。だから銀河も螺旋を描いて
いる。したがって、天の川銀河は巨大な
ディスクモーターとなり、今度は
それ自体が電気を発生するようになる
(図79)。銀河をはじめとする天体の
回転現象は、たとえば星雲なども含めて
、プラズマと電気を使って研究室で再生
することができる(図80)。ところが
、宇宙の仕組みに関する主流の「科学的」
ドグマは再生できない。
(引用注:ドグマとは、独断偏見的
な仮説という意味で、事実主流の科学や
教育で教えられる科学の実体を正しくも
表現されているという事です。)



“出典:「ハイジャックされた地球を
99の人が知らない」上巻
      デーヴィッド・アイク著
           本多繁邦 訳
          ヒカルランド刊”

まだアイク氏は、他にも彗星の実体や
ビッグバン理論、ブラックホールなど
について、間違いであると説明して
おられますが、私も別の資料や情報も
加えて、科学の伝える事のほとんどが
間違いである事を、それこそ数えきれ
ないほど、納得できる形で説明できる
と思います。
ビッグバン理論が全くのデタラメだと
いうこともアイク氏にいわれるまでも
なくビッグバン説と宇宙のモデル編
一連の記事で、詳細に科学がいかに真実
とかけ離れた理論を私たちに真実と
思い込ませようとしきたかを、説明
しています。

そして今回太陽がトーラスシステムを
使って宇宙空間から電磁気エネルギー
を取り込んでいるという事をとても
すっきりした形で説明してくれて
います。
要するに主流の科学界というより、
もっと上のトップレベルの階級の者が
私たちに真実を知らせたくないという
事です。
わかりやすいのは、宇宙が電磁気
エネルギーに満ちあふれているという
真実を、大衆に知られれば、まずフリー
エネルギーという、コンセプトを与える
事になり、彼らの所有物である、石油
産業、原子力産業は全ていらないという
事につながるからです。
だから、太陽からのフレアのエネルギー
を、太陽風と呼んで、それが磁気嵐と
いう言い方をしますが、実際には、
電磁気嵐という言い方の方が正しいの
です。

また地球を取り巻くのが磁気圏という
呼び方をするのも同様で、実際には
「電磁気圏」と呼ぶのが正しいわけ
なのです。

そしてとうとうNASA自体も地球と
太陽が電磁場でつながっている事を
認めたのです。
それは、あまりにも多くの科学者に
よってすでに観測されて認識されて
いた事だからもはや隠しようがない
という事だったのだと思います。
しかし、そのニュースが流れた後も
依然として宇宙は、電磁気で満た
されているなどとは、主流の科学は
認めていません。理由は認めたくない
からです。笑かすような話ですが、
本当です。
もちろんですが、学校で教えられる事も
ありません。

また銀河は螺旋の回転運動をしていて、
これもまた宇宙にある全てのエネルギー
の形態の一つで、トーラス構造の一部
でもあるという事です。
私たちの観測できる部分というのは
、このように常に一部しか捉える事が
できません、これが五感による認識の
限界なのでしょう。


“出典:「末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の聖典研究」様」”

これが、観測できない領域も含めた
銀河のエネルギーの形態だという事
です。
つまり銀河自体が電気エネルギーを持つ
事ができるのも、やはり宇宙空間から
トーラスシステムを使って、電磁気
エネルギーを取り込んでいるからという
事なのです。そして我々の太陽系自体も
その銀河のスパイラルエネルギーにより、
動いているというわけなのです。

また銀河や星雲の回転現象は、なんと
プラズマと電気を使って実験室で再現
できるのですが、主流の科学の重力
モデルでは当然そんな事は不可能です。
え?さて超常現象の数々を実験で証明
されていないからと全否定していたの
は、どちらさんでしたっけー?
今度は実験室で実証できる事を黙殺
ですか?
万能ですねー公式見解とやらは。
まさに全て真実をよけるように出来ている
らしいです。そうそうビッグバン理論も
反証だらけでしたね。それも黙殺です。
というわけで、とにかく私たちは、真実
を知る自由だけは放棄してはいけない
という事です。
これまで教え込まれてきたミスリードに
よる偽の科学的見解をいったんリセット
する事でしか、真実はいっさい見えて
くる事はないのです。

ではまたm(_ _)m

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

宇宙の仕組み編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

 

投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です