全米女子決勝の真実!すいませんやっと全貌がわかりました

すいません、祝大坂なおみ選手全米優勝
の記事から読んでくれていた人に
謝らなければなりません。
見方が浅かったです。というのも、最初
の記事書いたのが、ゲーム直後から見て
、ゲームのダイジェストと、スピーチ
そしてゲーム後のインタビューを
みてから書いたもので、その次の
ブーイングは録画でゲームの第一セット
を大坂選手がとったところまで見終わった
ところで止めて、二回目の記事を書いたの
ですが、さっき録画を全部見終わってみて、
記事が浅かったことを認めます、
すいませんでした。
もちろん大筋はこれまで書いた
ものに近いです。大坂なおみ選手は
、会場の異様な雰囲気に飲まれず、
最後まで冷静にプレーをして、まさに
実力でセレナウィリアムスを倒したと
確信を持って言えます。
それに、会場のブーイングは一切
大坂選手に向けられたものではなく、
ほとんどは審判と、やはり少しは
セレナウィリアムスにも向けられて
いたと思うというのは、正しかったと
試合を全て見終わってもそう思います。

一体なぜこれだけ、会場が大騒ぎする
ことになったかを、ゲームを全部
見終わった自分が細かく徹底解説
させていただきたいと思います。
まず、第1セットは、序盤調子が
あがらない事が多い、セレナに対して、
攻めのテニスを展開した大坂なおみが
主導権を取り、6-2の圧倒的な
スコアで制したのですが、この時の
プレーがあまりにも、セレナに対して
強烈な印象を与えたのが、第2セット
のセレナのプレーにも大きな影響を
与えていたのです。
それほど大坂選手のプレーは質の高い
ものでした。
そして第2セットの序盤、両者ともに
安定したプレーをする最中、テレビ
画面のカメラで捉えていない、セレナ
とコーチが、ジェスチャーで
コミュニケーションをとったと警告が
あったのです。
このことが、このゲームの大波乱を
決定するアクシデントとなったわけ
です。実はこのあと、テレビに
映っていたカメラとは別のカメラが、
そのコーチのジェスチャーをしっかりと
捉えていたのが、リプレイで映し出され
ました。それを見ると確かにアドバイス
と取れるような、前後に腕を振り戻す
仕草をしているのが、わかりました。
解説の伊達公子さんも、「あれは、
ボディを狙えなのか、前後に揺さぶれ
なのか、なんかの指示のように取られて
も仕方ありませんね」といっておられ
ましたがその通りだと思います。
もちろんコーチの視線の先にはそれを
見ているセレナがいたと思われます。
それが確信できたのは、その警告の
あったシーンを振り返った映像を自分
で検証した時です。警告を受けた瞬間
セレナは、すぐには顔色を変えず、一瞬
納得のように、下を少し向きます。
もしその警告が、不服なものならすぐに
怪訝な表情をするはずですから、それ
からしばらくしてから、セレナは抗議を
するのですが、わりとあっさり引き下が
ります、相手にサンキューなどといい
ながらです。つまり本当に不服なら、
ここで、エキサイトするのが普通です。
しかし、そのままゲームは続けられて、
まずこのセットで、火のついたセレナ
が先にブレイクします。このブレイク
も、3度のブレイクを大坂選手が跳ね
返して、やっとセレナが獲ったという
セレナにとっては、あまりに大事な
ブレイクだったのです。安定した大坂
選手のサービスゲームでそうそう
チャンスがやってこないという事を、
ブレイクしながらも感じたことで
しょう。そう、ここでもセレナの心が
とても不安になったポイントがあり
ました。当然ブレイクして3-1
とリードしたのだから、セレナ有利
のセットになると会場の多くが予感
したのです。ですが、セレナの心には
やっと取ったブレイクで、チャンスは
そんなにまためぐって来ないと思った
時点で、第1セットにブレイクを2度
も許した記憶が、心に蘇ってきて
いたのでしょう。なんとこのふつうに
キープすればいいだけのはずの3-1
からのサービスゲームをセレナは
落としてしまうのです。
3-1となって最初のセレナの
サービスのポイントを、なんと
リターンエースで、なおみ選手が
取ってしまったのです。これで
セレナはもう一度不安になるわけで
すね。甘いサービスは打てないと。
そうなると、第1サービスから
プレッシャーがかかります、自然
と力が入り、やはりミスをして
セカンドサービスになるわけですが、
当然余計にリターンを警戒するため、
単に入れるだけのサーブは打てない、
つまり、なんとか少しでもコースに、
また少し強く打とうと思ってしまう
と、それがミスにつながるのです。
そのおかげで、なんと2連続ダブル
フォールトをしてしまい、結局この
サービスゲームを落としてしまうの
です。これはもう完全に実力で、
大坂選手がプレッシャーを与えて、
セレナ選手がそれにのまれた形に
なったわけです。これで3-2
ですが、ブレイクバックということ
で、互角の展開になりました。
ここでよっぽどくやしかったの
でしょう、セレナがラケットを
コートに叩きつけます。
時々男子でもコートに叩きつける
時がありますが、もちろんポイント
を相手に与えたりするペナルティー
をもらいます。この時のセレナも
次のゲームポイントを大坂選手に
与えて、15-0からゲームを再開
しました。
ただこの時のセレナに叩きつけら
れたラケットがすごい、見事に
完全にひしゃげてしまいました。
男子でもそこまではしません、
力の加減をするからでもあるで
しょうが、全力で男子が叩きつけた
としても、あそこまでひしゃげるもの
か疑わしいと思えるほど、ぐにゃ
ぐにゃになってました。
つまりセレナのパワーは、恐すぎる
くらいのものだということです。
あんみんでも、ノーガードでパンチ
をくらったら、運がなければ即死
しそうなほどのパワーといっていい
でしょう。
審判もある意味幸運だった!?
とにかくもう流れは、セレナが
ラケットを叩きつけた時点から
完全に大坂選手のものでした。
2-3からのサービスをなんなく
ラブゲームつまり1ポイントも落と
さずにキープ。
まだ我を忘れたままのセレナはここで
審判に文句をいうが、審判は冷静に
スルーしてました。ここでやめて
おけば良かったと思ったのですが、
次のセレナのサービスを大坂選手が、
スーパープレイもしてのブレイク
をしたことで、そのゲームの不満を
全て、審判にぶつけてしまうセレナ
は、なんとあまりにも長い時間、
審判に、抗議というか、文句をいい
続け、なんと審判を嘘つき呼ばわり
までしてしまったのです。
試合後にセレナのコーチは「うっかり
してしまった」とジャスチャーで
指示らしきものを送ったことを
認めているように、審判には確かな
根拠があっての警告だったわけで、
それをたぶん自覚もしていたセレナが、
審判に対して、嘘つき呼ばわりしたわけ
ですから、そりゃ審判もさらなる重い
ペナルティーを与えるしかなかった
わけです。
そこでなんとゲームペナルティーが
セレナに課されました。
つまりこの4-3劣勢のスコアが、
5-3に無条件でなったわけです
から、ほぼ試合が決まってしまう
ようなペナルティーだったのです。
しかし、それだけセレナがしつこく
そして度を越した暴言をしてしまった
ということなのです。
ただ会場は、審判のペナルティーを
不服としている観客のブーイングに
つつまれました。
そして次のゲームでセレナがサービス
ゲームをキープすると、会場は、
超大歓声になました。
とこれだけだと、大坂選手の応援が全く
ないように感じますし、事実試合後の
日本の報道も、会場全体がセレナの応援
というように解説してましたが、全然
そんなことはふりませんでした。
優勝を決める5-4で大坂選手のリード
でのサービスゲームでは、大坂選手に
ポイントが入るたびに会場に大歓声と
拍手があり、そしてまたセレナ選手が
ポイントを奪っても、会場に大歓声と
拍手がわきおこりました。
要するに会場はどちらの選手も応援
していたというのが真実なのです。
もちろん最後のゲームもセレナ選手に
ポイントが入った方が、歓声が大き
かったけれども、大坂選手への歓声も
小さくはなかったのです。
会場全体がアゥエーではなかったと
いうのが真実なのです。
まあ結局、セレナと大坂選手のお互いを
称え合う感動のスピーチで、
締めくくれたものの大波乱の全米女子
決勝でした。
それでも優勝セレモニーでのセレナに
対する大声援、そして大坂選手に対する
大歓声は、両者ともに称えられて感動
的でしたが、かわいそうなのは、最後
まで冷静でありながら、毅然とした
判定をしなければならなかった主審
です。彼はとても冷静で真摯にセレナ
に対応してました。
またセレナも意図的にコーチに
アドバイスを求めたのではなく、
うっかりコーチのジェスチャーを見て
しまったのかも知れませんが、それ
でも自覚があったはずなのに、こわれて
いく自分を止められなかったのでしょう。
そう、これを書きながら気づいたのですが、
この日は確か乙女座17度の「噴火する
火山」だったような気がします。少なく
ともそのオーブの1度差くらいなら、
まさしくタイムリーなシンボルでした。
噴火する火山とは感情の爆発です。
ああこれだけ一気に書いてしまう自分を
抑えられないこのあんみんも同じですね。

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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