バロック音楽のすすめ その2の再投稿


さてバロック音楽のすすめ、今回はその2です。
その1はJASRACに確認できましたにアップして
まーす!
今日は、サビアンシンボルが一日お休みなので
これを代わりに聴いてみてくださいね。
他にも二つ記事あげときましたのでよければ
そちらもどうぞー(*^_^*)

今回はヴィヴァルディです。彼は四季だけじゃ
なかったんだーと思っている方多いですよね。
僕も5年前まではそうでしたから、実はふた
をあけてみたら、バロック時代の第一人者
ともいえる存在で、もしかしたらバッハ
以上かもしれません。しかもバッハよりも
以前なのにとても聴きやすい。しかも
メロディー豊かです。
だからこのコーナーでもどんどん紹介します
のでお楽しみにー。
この時代は、一曲が3パートに分かれている
のが普通で、
アレグロ-ラルゴ-アレグロとか
アレグロ-アダージョ-アレグロなどと
いう分け方でテンポがいいパートの後に
少しテンポを落として、じっくり聴かせて、
また最後にテンポよくみたいな感じです。
アレグロとかラルゴ、アダージョ以外にも
たくさんテンポを示す言葉があります。
大体1パートが3分から5分という
聴きやすさで構成されてます。
最初アダージョだけの動画入れてたん
ですけどなぜかアダージョだけのパート
の分がリンク切れになっていたので、
また別の分を貼り付けておきます。
アダージョがいいんですよほんとに

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プラズマの驚異の力 その3 再投稿

前回その2で、不世出の忘れられた
超天才物理学者ニコラ・テスラ氏
について
説明させていただいた
のですが、その中でフィラデルフィア
事件というものを軽く紹介させていた
だきました。
これはまず、軍艦の消磁実験にテスラコイル
が使用されることになり、軍事利用される
事を嫌った、テスラ氏がプロジェクトから
撤退したことにより、テスラコイルの制御が
できないまま、実験の当日を迎えることに
なります。1943年10月14日の実験の
当日フィラデルフィア海軍工廠でエルド
リッジという最新鋭駆逐艦の船内に設置した
巨大なテスラ・コイルが暴走し、とんでも
なく巨大な電磁界異常が発生し、超高熱に
包まれた軍艦がテレポート現象でフィラデル
フィア海軍工廠から320kmも離れた
ノーフォークの軍港に同時刻に突如として
あらわれて、なんと6時間もそこで目撃
され続けたというのです。

また戻ってきた軍艦エルドリッジの船内
ではさながら地獄絵図が展開していて、
人体発火現象から、発狂する船員、
人体と船体融合現象などがみられる
など、想像を絶する事件が、アレンデという
人物の証言により明るみに出たという
という事なのです。
この事件についてネットでは証言者の
ねつ造の話だとか、重力では説明できない
などと完全否定するような記事もあります。
まず重力で説明できないからあり得ない
という事については、すでに私が反対の
科学的説明をさせていただいていて、
それについては、宇宙の根本的な力は
重力じゃない
という記事
をお読み下さい。
この事件が電磁界異常のプラズマ現象
であるならあり得ない話ではないですが、
なかなか信じがたい事件でもあります。
しかしその裏付けとなるプラズマ現象を
なんと、常温の装置で引き起こせる装置を
完成させた男性がいたのです。

”その男性とは、カナダの機械工学のマニア
ジョン・ハチソンという人です。
彼は、大学の教育を受けておらず、独学
で研究をしていたのですが、持ち前の
センスと勘で、様々な高周波発生装置を
作っていました。
高周波発生装置とは、簡単にいえばプラズマ
のような、電磁的な高エネルギー状態を
つくりだす装置のことです。
そして、その中でも彼がつくった高電圧
高周波振動電流発生装置というのが、つまり
あのテスラ・コイルなのです。
しかし、驚くべき事に、彼のつくったテスラ
コイルは、複数同時に使っても暴走しないの
です。もちろん当時、ニコラテスラがプロ
ジェクトに加わっていれば、そのように制御
することもおそらくできたでしょうが、彼は
撤退し、それを引き継いだ多くの専門家の
努力にも関わらず、ついにフィラデルフィア
実験では制御できずじまいでした。
ところが、そのテスラ・コイルを持ち前の勘
とセンスで制御したのがジョン・ハチソンと
いう男性だったのです。
そして、この装置をビデオに録画して世界に
発表したのです。
1988年、カナダのオタワで開かれた
「新エネルギー技術シンポジウム」の場
で発表すると、出席者はもちろんその場に
いた観衆の度肝を抜いたのです。
そこには信じられないような映像が映って
いたのです。
それはどんなものかといいますと、
数キロはあろうかという鉄球がひとりでに
回転しながら浮上する。アイスクリームが
あたかも見えない何かに引っ張られるよう
に上に伸び、しまいに容器ごと上昇してい
く。またコップに入れた水が水しぶきを
あげながら沸騰していく。さらに分厚い鋼鉄
の板がひとりでに曲がりはじめ、あるものは
切断してしまうなどという現象が映っていた
のです。

驚愕の現象はハチソン効果と呼ばれ、瞬く
まに全世界の知るところとなりました。
世界中の科学者や技術者を巻き込んで
一代センセーションを巻き起こしたのです。
さらに一連のハチソン効果の中には、金属
の溶接現象があり、ステンレス製のナイフが
アルミニウムと融合したということです。
これは、現代の通常のテクノロジーでは
不可能なことです。”
”参考文献:「亜空間の謎と地球空洞論」
飛鳥昭雄 三神たける 著 学研刊”

さらにこのハチソン効果の中には、テレ
ポート現象もあったらしく、その記事から
引用させていただきます。

 ”テレポーテーション現象
 さらにハチソンは、驚くべきことに物体
の透明化、及びテレポーテーションが
起こったことを報告している。
地下にある実験室から上がった外の倉庫に
置いてあるカードボックスにあるはずの釘が、
いつの間にか外に飛び出して、倉庫の壁を
通り抜け、実験室の壁の表面に出てきたのだ。
壁といっても特定のこの場所から、という
わけではなく、もちろんそんなところに穴
などあろうはずがないのだ。また、ハチソン
自身が見ている前で、物体が透明化して、
置いてある台だけが透けて見えたと報告し
ている。”
”出典:宇宙NEWS LETTER 2010

このハチソンのテスラ・コイルは、のちに
アメリカ軍によって巧妙に持ち出され、
以後本人の手に戻ることはなかったといい
ます。それだけこの装置が本物であったと
いう証拠ですね。

このハチソン効果は、フィラデルフィア事件
を常温で再現してみせたわけで、プラズマ
による電磁界異常が超常現象をひき起こせる
ことを証明したと同時に、フィラデルフィア
事件が事実であったことを裏付けても
いるということなのです。
このように電磁界の高エネルギー現象
(プラズマ現象)が、超常現象を引き起こす
という証拠は、まだ他にもあります。
続きはその4ということで。

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臨死体験者の言葉その13      アニータさんの証言その1

今回ご紹介するのは、自身の臨死体験を著書
にまとめ、発表してミリオンセラーを記録
した“「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”
です。
最初購入した時は、邦訳は出ていなくて、
また電子辞書を片手に四苦八苦しながら、
数週間かけて、読破しました。
ただそれまで、研究で臨死体験については
テーマにしていなかったので、新鮮な
驚きと、それまでの自身が得ていた結論
「全ては本来一体のもの」と一致していた
という事で、とても喜び、楽しみながら、
驚きなから、読んでいったのを覚えて
います。
日本語と違って、英語は不慣れなので、
暗号を解読して謎解きをするような
スリルのある感覚が醍醐味です。

さてこれまで、臨死体験という言葉の
生みの親である、レイモンドムーディ氏
や、その後本格的な調査に発展させた
ケネスリング氏の著書から何人かの
臨死体験者の証言を紹介させて
いただきましたが、今回のアニータ
さんは、自分の臨死体験を一冊に
まとめてくれています。

臨死体験者には、真理を理解するための
ヒントになる多くの共通点がある事も
説明してきたと思いますが、その具体的な
内容は、一人一人違うという事です。
そしてまた、多くの人が高い意識の
レベルつまり「覚醒状態」を体験して
いますが、その高い意識にもレベルが
あったのです。
実は、本当に大きく分けて二つのレベルが
あるのです。

一つは多くの臨死体験者が、臨死体験中に
高い次元の存在、光の存在、神のような存在
に出会ったといってますが、これは、自分が
肉体に囚われていた時と同じ、宇宙や世界
の中で分離された小さな存在であるという
意識レベルのままだということです。
これを私は単に「高次元の意識」といいます。
(ケネス・リング氏は著書で、この光の存在
は高次の自分自身だといっておられます。
私もそう思います。この意識レベルの場合
光の存在を見ている状態が分離意識だという
ことです)

もう一つは、現代の量子物理学や太古からの
賢人たち、またはハワイのカフナや、
チベット密教の超常能力を得た人々が示唆
してきたような、自分自身が世界や宇宙と
一体であり、自分がまさにその宇宙自身
世界自体だという意識になる事です。
これは、本当に臨死体験者の中でもごく
少数の経験者の報告しかありません。
私は、この意志レベルの事を比類なき
完全な物である絶対という言葉を使って
「絶対意識」と呼んでいます。

アニータさんは、そのまれな臨死体験の
レベル「絶対意識領域」に到達した人
だったのです。

あまりに詳細なので何回かにわけて、
シリーズ化していこうと思います。
で、今日はその1です。
 
以下はアニータさんの著書からの引用
抜粋とそれについての私の考察という形
で進めていきます。引用はもちろん
アニータさんの臨死体験時について
書かれた部分です。

   ~引用抜粋~
私は、臨死状態になり、これまでよりも
はるかに鋭敏に、自分の周囲で起こって
いることに気がついていました。身体の
五感は働いていませんでしたが、それとは
比べものにならないくらい、あらゆるものを
感じ取ることができたのです。
まるで完全に異なる知覚が目覚めたよう
でした。
それは単なる知覚以上のもので、起こって
いること全てを包み込み、まるで自分が
ゆっくりとその全てと一つになっていく
ように感じられました。
   ~引用終了~

まずはここでよくわかるのが、肉体から自分
の意識が解放された後に、とてつもなく
鋭敏で拡大された新しい意識がとびこんで
きたということです。
それまでの肉体にとらわれた感覚や認識が
なくなると、より確かな現実感を伴った、
拡大された鋭敏な知覚を得るということ
ですね。
ここで゜私たちの思い込みによる間違った
言葉の使い方を、ご紹介しますね。
それは、気絶したり、昏睡状態になったり
もちろん人が亡くなる時にも、
「意識を失った」と表現しますよね。
ですが、昏睡状態の彼女や、多くの臨死
体験者の多くは、仮死状態または昏睡状態
であるのにもかかわらず、鮮明な知覚を得た
とか、覚醒したと報告しているのです。
確かに、まわりの五感にとらわれた人から
みると、身体または頭の機能が、一時休止
または停止状態になれば、肉体自体は意識
的な反応を見せなくなるので、そのような
意識を失うという言葉になるのもわかり
ますが、多くの臨死体験者やアニータさん
のように、肉体が機能を停止している時が
覚醒状態の時より鮮明な意識状態になる
という事なので、むしろ「意識が開かれた」
わけです。
そしてその意識状態が本来の意識だと
いう真理の観点からだと、「意識が回復
した」「本来の意識に回帰した」という
表現が正しくなるということです。
つまりふだんの我々は、「本来の意識は
失われている」という事でもあります。

私のブログは、占星術と真理解明を二つの
柱として進めていますが、これも実は
一体のもので、この真理についての深い
知識が背景になっているのが、わたくし
のサビアン占星術です。
だから、占星術の記述にも、あちこち
その知識がちりばめられているのですが、
みなさん別々の層に分かれているので
なんとかしたいとは思っています。

えーとつまり太陽と月が我々の意識に
大きな影響を与える2大天体といっても、
いいですが、太陽はその本来の意識で、
普段なじみのある五感にとらわれた
肉体の意識が月だということなのです。

話を戻しますね💦
アニータさんは、肉体の機能がほぼ
停止状態にあることで、本来の意識に
「目覚め」とてつもなく拡大された
鋭敏な知覚や認識を得ることができたの
です。
我々が、瞑想をして高い意識レベルに
到達しようとすることの意味はここに
あります。
つまり生命活動をほぼ休止に近い状態に
持っていき、五感の機能を休止させ、本来
の意識を覚醒しようというのが瞑想の
コンセプトなのです。

さてアニータさんの証言の次回その2
では、より詳細な臨死体験中の描写
について取り上げていきたいと
思います。
ではまた(^_^)

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あなたの蟹座14度


蟹座14度のサビアンシンボルは
「北東の大きな暗い空間に向いている
    とても年を取った男性」です。
このシンボルが太陽にある人は、とても
思索的で知性あふれる人になるでしょう。
北東の暗い空間というのは、知恵の源泉
の方角だからです。
また冷静で、もの静かな印象を人に与え
ますが、内向的という意味ではなく、
むしろ知的好奇心を満たすため外にも意識
を向けている人です。
異性からは、むしろ奥が深い個性とうつり、
わりとモテるタイプになります。
男は、寡黙な雰囲気、女性は奥ゆかしい
雰囲気といった感じの印象になります。
適職は、研究職や作家、冒険家、
ジャーナリスト、システムエンジニア
などが向いています。

このシンボルが水星や天王星にある人は、
あふれる知性をもとに貴重な知識に
到達したり、真理に気づいたりできる
という暗示です。
研究職に向いていて、その道で成功
する可能性が高いです。

金星にある人は、多くの友達ができる
というより、数人の親友と長くつきあえる
ような人生になるでしょう。
また異性は、あなたに理解のある人に
縁があります。

火星にある人は、自分の中の衝動に
駆られて、常に冒険や探究に出かける
ようになります。
自由を求める性質から、一人で行動
することが多くなります。

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乙女座30度


今日の太陽のサビアンシンボルは
乙女座30度
「目の前の業務に集中していたので、
 間違い電話にも気づかなかった」
です。
これは完全に外界に気を取られる事なく
集中して、没頭している状態を暗示して
います。
つまり外界が雑音などで意識を乱そう
としていても、それを完全にシャット
アウトできている状態だという事です。
これから天秤座に入る直前の乙女座の
最後の度数では、とうとう五感で感知
できる現実の世界に囚われなくなった
強い意識が完成しているという事です。
これにより、個人や生命としての完成
を達成した乙女座が、宇宙意識の目覚め
としての天秤座に移行する準備ができた
ということなのです。
今日は自然と集中力が高まる日です。
これまで、優柔不断にも手をつけよう
としてそのままにしていた事を
し始めると、どんどんそれをこなして
いけるという暗示です。たとえば部屋の
片付けや模様替えなど、いつも後回しに
していたような面倒くさい用事を今日
はこなすのに最適だという暗示です。
また仕事でもなかなか難しい事を後回し
にしていたのなら、今日はそれにとり
かかる最適の日だという事です。
とんとん拍子に仕事が片付いていく
のを実感できるでしょう。

対称の180度のシンボルは
魚座30度
「巨大な石の顔」です。
これは、とても強い意志が、巨大な石と
なって、自然の岩に刻みこまれたという
事を暗示しています。
この強い意志が、次の生命エネルギーの
サイクルに入る、魚座の意識を象徴して
いるわけです。
強い意志という意味で、今日の乙女座の
シンボルと共通していますが、乙女座の
シンボルが雑音を遮断して集中している
状態の意識を暗示しているのに対して、
その強い意志が、巨大な形となっている
魚座のシンボルは、状態と形という意味
で対称的になっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
双子座30度
「海水浴をする美女たち」
射手座30度
「法王」
です。

双子座30度の海水浴の美女たちは、まわり
の人々の注目の的です、同性の女性達
からは、羨望の視線と意識を集め、男性
たちからは、欲望などの意識を集めます。
つまり集合意識を受け取るという蟹座の
サインへの準備を完了させている状態
なので、能動的な意識として働く今日の
シンボルの対称軸とは、逆向きの
エネルギーとなっています。

また射手座30度の法王は、敬虔な信者
の信頼を集めて、権力を得ています。
これは、社会的な権力の象徴でもある
山羊座のサインへの準備ができた
という事なのです。
この射手座のシンボルは、意識を自分に
集めて力を得ているので、自らの意識
の働きを示している今日のシンボルの
対称軸とは逆向きのエネルギーと
なります。

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