臨死体験で末期癌完治のヒントを得て戻ってきたアニータさん


これまでアニータさんの臨死体験に
ついてのエピソードを記事にして
きましたが、彼女が戻る時の事、
そして、戻ってからあと末期癌が
完全回復に至る過程をまだ記事に
していませんでしたね。
それをシリーズでまた書いていこうと
思います。
まあ驚く医者とのやりとりなど、
見どころはたくさんあるので
お楽しみに。

さて今回は、絶対意識領域で、自分が
無限の自己である事に気付き、また
私たちの本質が、純粋な愛である事に
気付いたアニータさんが、自分の身体に
戻る決心をして、戻るまでの様子を
ご紹介します。

ではいつものようにアニータさんの著書
から引用させていただきます。
アニータさんは、絶対意識領域で、一体
である父との会話を続けています。

「」内が引用で~が中略です。

改行して途中で入る「」以外の言葉は
私の注釈というか考察です。

「父との対話に言葉は必要なく、互いに
対する理解が完全に溶け合っていました。
父のことが理解できただけではなく、
まるで自分が父になったようでした。
亡くなってからも、父はずっと家族と一緒
にいてくれたことに気づきました。~
ずっと私のそばにいてくれたのです。」

これはとても素晴らしい事です、これまで
かけがえのない人を亡くして、悲しみに
打ちひしがれている人など、みなさんの
そばにちゃんとその人はずっと存在して
くれているのです。

「私は、父の本質が、これまでより
はっきりと自分に話しかけているのに
気づきました。
「アニータ、今はまだここに来るべき時じゃ
ないんだよ。でも私と一緒に行くか、身体
に戻るか、おまえが自分で決めなさい」
「私の身体は重病で、癌に侵されているの。
もうあの身体には戻りたくない。だって
苦しみ以外何もないんだもの。私にとって
だけじゃなくて、ママやダニーに
とっても・・・・。
戻る理由なんか何もないわ」
無条件の愛の状態がこの上なく幸せだった
のは言うまでもありませんが、私は身体に
戻るという考えに耐えられませんでした。
今いる場所に永久にいたかったのです。~」

アニータさんは、他の臨死体験者たちと違い
身体に戻るかどうか、ゆっくり考えて
選択できる状態であったという事です。
たいていの臨死体験者は、突然身体に
戻ったり、光の存在に戻るようにいわれて
これも自動的に戻ってきたりしています。
さすがに絶対意識領域はそれらとはレベル
が違うようです。
確かに昏睡状態に入る前のアニータさんの
身体は末期癌に侵されていて、身体は苦痛
にまみれ、夫や母の苦しむ姿を見るだけ
だったので、戻りたくない気持ちはよく
わかりますが、ここで絶対意識領域なら
ではの感覚が、アニータさんに訪れます。
なんと異なる時間軸の未来が同時に見えた
という事です。

「このあと起こったことを説明するのは、
非常に困難です。
第一に、私が意識を向けたものは何でも、
自分の目の前に現れるような気がしました。
第二に、時間はまったく問題となりません
でした。時間はまるで存在していないかの
ようで、それについて考慮する必要さえ
なかったのです。
 このことが起こる前に、医師は私の臓器の
機能を検査して、すでに報告書を書いて
いました。でも向こう側の世界では、その
結果と報告書の内容は、これから私が
しなければならない決断、つまり生きるか、
このまま死へ向かうかという決断次第だった
のです。
私が死を選択すれば、検査結果には臓器不全
と書かれ、もし身体に戻る選択をすれば、
臓器が再び機能し始めたと記される
でしょう。」

このアニータさんのいう向こう側の世界と
いうのは、自分がいる絶対意識領域の事
で、なんとそこからは、二つの異なる
未来が同時に見えたという事のようです。

「その瞬間私は、「もう戻りたくない」と
決意しました。そして、自分の身体が
死んでいくのを感じ、臓器機能不全に
よる死だと医師が家族に説明している場面
を目にしました。
 同時に、父が私にこう告げました。
「アニータ、おまえが来れるのはここまで
だ。これ以上進んだら、戻れないんだよ」
 物理的な境界ではありませんでしたが、
自分の前に、エネルギーレベルの違いに
よつて区分された、見えない境界がある
のがわかりました。もしそこを渡れば、
もう二度と戻れないのです。身体との
つながりは、永久に切断されてしまい、
私が目にしたように、家族は、悪性
リンパ種による機能不全で亡くなったと
医師から告げられるでしょう。
 無条件の愛と、自分が受け入れられた
感覚はすばらしいものでした。
私は永遠にその状態にいたかったので
、境界線を越えようと思いました。
そこには痛みも、苦しみも、ドラマも、
エゴも存在せず、私はあらゆる生きものと
創造物の純粋な本質に包まれていました。
まさしくすべてが一つであると感じて
いたのです。」

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

アニータさんの決断しだい
という事でなんと、アニータさんは、
戻らずに、そのまま死を選ぼうとして
いたのです。
彼女には、どちらを選んだ未来も見る
ことができて、つまりパラレルワールド
を俯瞰する事もできたわけですが、自分
が苦痛にまみれて、まわりを悲しませる
だけの肉体に戻る事と、絶対意識状態
での解放された自由で至福の状態である
事のどちらを選ぶかという選択では、
当然解放された至福の状態である、
肉体の死であり永遠の意識となれる
状態を選ぶのも自然ではないかと思う
わけです。
事実いったんは、アニータさんはその
解放された死を選ぶのでした。つまり
このまま主役のアニータさんが退場して
しまうのか?

さてその続きを見ていきましょう。

「」内が引用で~が中略です。

改行して途中で入る「」以外の言葉は
私の注釈というか考察です。

「私は、医師からの死の知らせに取り
乱した家族のほうへ意識を向けました。
ダニーは、私の胸に顔を埋めて、やせ
細った手を握り、深い悲しみにむせび
泣きながら、身体を震わせていました。
母は信じられない様子で、真っ青になり
、私の前に立ちつくしていました。
兄のアヌープはやっと到着し、私の死に
立ち会えなかったことにショックを受け
ていました。そして、たとえ戻らない
選択をしても、生命という巨大な
タペストリーの中で、なるようになる
のだと知りました。

死の方へ歩き続けると決心した瞬間、
私は新しいレベルの真実に気がつき
ました。
自分が本当は誰かに気づき、本当の自分
のすばらしさを理解したので、もし身体
に戻る選択をすれば、病気は急速に治癒
するだろうとわかったのです。それも
何週間や何ヶ月かけてとかではなく、
わすが二、三日のうちにです。もし身体
に戻ったら、医師は癌の痕跡すらも
見つけられないでしょう。」

これまでご紹介してきた臨死体験の事例
の中でもアニータさんの病気は、最も
深刻な状態で末期癌で、治療のおかげで、
内臓も何もかもがボロボロの状態だったの
です。
もちろん西洋医学では絶対に回復不可能で
アニータさんは、約6週間ほど前、夫を
通じて医師から死を宣告されていたの
です。
「長く持って3ヶ月」だという事なの
ですが、アニータさんがこの臨死状態に
なるのはもっと早くその半分の期間しか
もたなかったという事です。
ですが、アニータさんは、この自分の気づき
があれば、この致命的な末期癌も急速に
治癒するとわかったという事なのです。
なんと自分が宇宙自身であれば、生命力を
取り戻す事も当然可能だと知ったという事
ですね。回復するにしても二、三日で?
しかも癌の痕跡すら見つけられない?
私たちのことごとくが信頼している、身体
の事について充分な専門知識を得ている
はずの医師は、この理由がわからず奇跡
というでしょう。ですが、これは事実
だったのです。これは奇跡だったのでは
なくて、医師が得ている専門知識という
ものが、根本的に無知であるからに他
なりません。
医学の専門知識は、通常私たちが目に
している物質や肉体を基準にして、得られ
たものですが、真実は、物質は五感の錯覚
で、実際は真空(物質のない状態)が本来
の実体でまたそれは意識そのものでもある
という事なのです。

私たちの認識する物質世界というのは、
その意識または真空から生まれるエネルギー
の波動の干渉を電気信号に変換して解読して
いるだけの事だったのです。
つまり生命エネルギーとは、(すべての源
であり本来の実体である)真空から生じた
エネルギーの波動であるプラズマ
エネルギーの循環形態であり、そこに
意識が宿っているというものだと
いう事です。
臨死体験などで肉体から白い霧が離れて
いく事が無数に目撃されていますが、
霧はプラズマの一形態であり、つまりは
これが、生命エネルギーだったという
事なのです。

その真空(意識)のエネルギーからの
生命エネルギーというのは、アニータ
さんのように覚醒した意識でなくても、
無自覚のうちに私たちはそれを利用
しながら生きています。
心臓を1日10万回を拍動させる
エネルギーは食事で得られるような
エネルギーとは比較にならない程
大きいものですが、それは私たちの
感知するような物理的次元からでは
ない領域から、ハートチャクラを通して
心臓にプラズマエネルギーとして変換
されて、そして全身に血液とともに
エネルギーを循環させると同時に
全身にプラズマエネルギー循環の生命
エネルギーとして伝えているという事
です。現代の医学ではそのあたりの知識
は全くベースにありませんから、
アニータさんが意識のエネルギーで
生命エネルギーそして治癒の能力まで
発揮するという事を説明できるはずも
ないという事なのです。

そして、アニータさんや他の臨死体験者
また右脳のみの働きになったテイラー博士
のように、五感のレベルを越えたところ
つまり肉体の外の広大な空間にも私たちの
意識は、生きている間から存在している
のです。意識のなかでもとらわれた意識
だけが左脳に作用し、自分は肉体の中に
いるという錯覚をもたらしているという
事なのです。
つまり左脳に囚われない本来の意識を
取り戻し、生命のプラズマエネルギー循環
さえもとにもどせば、身体の機能も失わ
れた細胞などもすべて復活して、癌も
消えて、完治させるという事を、このよう
な理論抜きに感覚でアニータさんは、
一瞬のうちに悟ったというわけなのです。
しかも事実意識一つでその健全なプラズマ
エネルギー循環を回復させて、物理的な
腫瘍をエネルギーを及ぼす事によって
消滅させる事もできたという事です。
しかし、アニータさんは理由を知りたいと
思いました。

『』内はすべて引用で、~は中略です。


「一体どうやって」この意外な事実に驚き
、その理由を知りたいと思いました。
その時、身体は自分の内側の状態を反映
したものにすぎないと悟りました。
もし内なる自己が、その偉大さと大いなる
ものとのつながりに気づけば、私の身体
は、すぐにそのことを反映し、病気は急速
に治るでしょう。」   』

この場合の内側というのは表現の仕方が
アニータさんの原本とニュアンスが違い
ます。私は原著の方ももっているので、
その内側は「インターナルステイト」
(internal state)
つまり身体の内側ではなく精神的な
内面の世界だという事です。
五感を基準にした私たちの感覚で理解
しようとすると、このような表現に
対して、身体の内側という錯覚を起こし
がちですが、物理的な意味での内側
ではないという事です。


「私には選択権があると知っていました
が、何かそれ以上のものが存在すると
わかりました。「私にはまだ実現して
いない目的があるような気がするわ。
でもそれは何だろう?どうやって見つけ
られるのだろう?」
 そこで私は、自分がすべきことを探す
必要はなく、自然に目の前に現れてくると
知りました。
それは、何千人という人たち、おそらく、
何万人もの人たちを手助けすることと
関係しているようでした。彼らと臨死体験
で得たメッセージを分かち合うのかも知れ
ません。でも自分から追い求める必要は
なく、またそれをどうやって実現するか
を考える必要もないのです。ただ自然の
展開に任せていればよいことでした。
 自然の展開へ到達するために、私が
すべきことは、ありのままの自分でいる
ことだけなのです。
私は、これまでのすべての年月において
自分に必要だったのは、ただありのまま
の自分でいることだったと悟りました。
自分を非難したり、欠点があると思ったり
せずにです。同時に、私たちの本質は
純粋な愛だとわかりました。
誰もが純粋な愛なのです。完全なるもの
からやってきて、それに戻るのであれば、
そうでないはずはありません。
このことを理解したら、自分であること
をもう恐れることはないでしょう。
愛であることと本当の自分であることは
一つであり、同じことなのです。
 もっと大きな新事実は、雷光のごとく
やってきました。
単に自分の本当の姿である愛であれば、
自分も他人も愛せるとわかったのです。
これまで理解できませんでしたが、
それは明白なことに思えました。もし
私たちがみんな一つで、無条件の
愛という全体の様々な側面であるなら、
私たちはみんな愛の存在だということ
です。私は、それが人生の唯一の目的
だと知りました。つまり、本当の自分
でいて、自分の真実を生き、愛である
ということです。
 私が理解したことを確認するように、
父とソニが私にこう言っているのに
気づきました。
「自分が本当は誰かという真実を知った
のだから、もう一度身体に戻って、
今度は何も恐れずに思い切り生きなさい!」
                 』
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

あまりにも詳細に未来のコースを読み
取って身体に復帰する事にしたアニータ
さんには、もうこの時点で恐れるもの
は何もなくなったといっていいでしょう。
まあアニータさんの臨死体験でのレベルが
究極の絶対意識までいけたのは、実は
とても理由がわかりやすい事だったの
です。アニータさんは自分を心から愛し
まさに一心同体であるような夫に見守られ
心から自分の娘の命が救われる事を願って
いる母の存在という、そのレベルが究極の
愛の領域でもある絶対意識領域とのゲート
を、アニータさんのために開ける役割を
していたという事が一つと、アニータさん
自身が、幼少の頃から多様な文化の中で
育ち、インドのヴェーダンタ哲学や
キリスト教などを同時に学んで、真実に
ついて、柔軟で深い感性を育てていった
事も理由の一つだと思います。
とにかくアニータさんの絶対意識領域は
臨死体験によってだけでなく、しかも
死後にしかいけない領域というわけでも
ありません、誰でも生きている間にでも
到達する事は可能なのです。
ただ生きている間は、多くの人が五感に
とらわれる強力なマトリックスの中にあり
(すいません私もですが💦)よっぽどの
素養があるか、条件が揃わなければ、
絶対意識領域にまで、到達するのは難しい
ですが、素養のある人が、アヤフアスカ
などの幻覚剤を飲んだりするか、特別な
マスターにより精神的な訓練を受けるか
すると到達する事が可能です。
ただ生きている間はより高次の意識に
到達できているだけで充分で、自分と
まわりの人が幸せに生きていけるような
創造的な意識レベルを、誰しも獲得
できるという事です。
そのために、顕在意識のレベルでも五感
に囚われた考え方や知識をいったん
リセットして、絶対意識につながるような
知識や情報を得る事もまた大事だと
いう事です。
なぜなら、潜在意識と顕在意識は双方向に
影響を及ぼしあっているからなのです。

さてアニータさんの回復への道は
始まったばかり、続編をお楽しみ
ください。

いつもありがとうございます(*^_^*)

意識と思考と覚醒編一覧

超意識編 一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

かんたん毎日のサビアン4月2日


今日の太陽のサビアンシンボルは

牡羊座13度
「成功しなかった爆弾の爆破」
です。

これは、牡羊座が火のエレメントで
ある事から、自分の意志を拡大しようと
している事が、爆弾に象徴されている
という事です。つまり爆弾が爆破される
事で自分の意志を強烈に印象づけたいと
いう暗示なのです。
ですが、その意志とは裏腹に、この
シンボルでは不発に終わっています。
つまり自分がまわりに対しての影響力
を持ちたいという意識が空回りして
いるという事なのです。
つまり伝えたい事や情熱が空回りする
というシンボルです。

感情面を示す金星のシンボルが

牡羊座15度
「毛布を編むインディアン」
です。

とても穏やかな日常を示すシンボルで
平穏な意識の投影です。
金星に宿ると、毎日している事を
丁寧にこなしていく事で、安心感や
充実感が得られるという意味に
なります。

知性とコミュニケーションを示す
水星のシンボルが

魚座27度
「収穫の月」
です。

これは豊かな生命エネルギーの実り
を得られるというシンボルです。
水星に宿ると、健康面に恵まれる
事で、活力が出てくるので、
イキイキと自分を表現していける
という意味になります。

行動面を示す火星のシンボルが

双子座18度
「中国語を話す二人の中国人」
です。

この場合、西洋人のチャネラーである
フィーラーにとっては中国は東洋の神秘
の象徴なので、2人にしかわからない
言葉で話している姿と映っているように
解釈しています。
火星に宿ると、親密な相手と行動を
ともにすると良いという意味になります。

という事で今日は、健康面に恵まれる
事から、活力が湧いてきますが、まわり
との呼吸が合わず、情熱が空回りする
ような日です。
親友や親密な相手と行動をともにするか、
毎日の仕事をたんたんとこなしていく
事で充実感を得るようにすると良い日
です。

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2021年4月分

かんたん毎日のサビアン一覧

サビアン占星術の神秘メニュー

トップページ

牡羊座13度


今日の太陽のサビアンシンボルは

牡羊座13度
「成功しなかった爆弾の爆破」
です。

これは、牡羊座が火のエレメントで
ある事から、自分の意志を拡大しようと
している事が、爆弾に象徴されている
という事です。つまり爆弾が爆破される
事で自分の意志を強烈に印象づけたいと
いう暗示なのです。
ですが、その意志とは裏腹に、この
シンボルでは不発に終わっています。
つまり自分がまわりに対しての影響力
を持ちたいという意識が空回りして
いるという事なのです。

(なぜ爆弾が不発に終わってしまって
いるのかについては、以前投稿した
一つのサインを12分割!ドデカメモリー
という記事の終盤に説明していますので
よければご覧下さいね)

という事で今日は、あまり自分を前面に
出すのではなく、自分の伝えたい事は
先送りにしてみるのが良いという暗示
です。

対称の180度のシンボルは

天秤座13度
「しゃぼん玉をふくらませている
子供たち」
です。

このシンボルは、とても天秤座らしい
シンボルとなっています。
つまり潜在意識からの信号である想像力
やアイデアをどんどん膨らませている
という事を象徴しているのです。
子供は、そういう意味でも感性豊かな
世代なので、このしゃぼん玉の
イメージをどんどん膨らませていき
ます。

これはどちらも破裂する、はじけると
いう意味で、今日の牡羊座のシンボル
と共通していますが、牡羊座のシンボル
は、より現実的な影響としての意志の
拡大を意味しているのに対して、この
天秤座のシンボルは、想像上での
イメージを膨らませているだけなので、
対称的な意味となっています。

逆向きの90度のエネルギーのシンボルは

蟹座13度
「とても目立つ親指とともに
少し曲げられている手」

山羊座13度
「火の崇拝者」
です。

蟹座13度の、とても目立つ親指とともに
少し曲げられている手は、何か現実的な物
をつかもうとしている事の象徴となって
います。
これに対して、自分の意志を爆発させよう
としている牡羊座のシンボルの爆弾は、
この蟹座の手に入れようとしている
「物」を破壊するエネルギーを持って
いるので、逆のエネルギーとなって
います。

また現実的な物をつかもうとしている
この蟹座のシンボルに対して、
天秤座のシンボルのしゃぼん玉が、
つかもうとしてもつかめない、非現実
的な、夢やイメージばかりなので、
逆のエネルギーです。
絵的にもしゃぼん玉は、手でつかめない
ので、やはり逆ですよね

山羊座13度の火の崇拝者は、霊的な世界
に対する経験な信仰なので、固定された
教義を信じている人物像をイメージして
います。
この火の崇拝者は、拝火教にも
通じていて、その教義である「物質的
また精神的な平和と秩序への祈り」と
いう事から考えても、牡羊座のシンボル
の破壊的な爆弾とは、真逆のエネルギー
である事がわかります。

またこの山羊座のシンボルのように
与えられた教義にしたがっている姿に
対して、天秤座のシンボルの子供たちの
自由な発想は、逆のエネルギーになり
ます。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

牡羊座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

トップページ

あなたの水瓶座6度


水瓶座6度のサビアンシンボルは

「ミステリー劇の演技者」
です。

このシンボルに太陽がある人は、
謎めいた魅力を持つような人でしょう。
なかなか本心を見せず、人前では、
仮の自分を演じようとします。
もちろん人当たりもよく友人も多い
のですが、心を打ち明ける親友は、
少ないでしょう。
自分を守るという意識が強いのか、
または、他人に対しては、仮の自分を
演じたいのかは、わかりませんが、
他人から見たらとらえどころのない
人物と見られるでしょう。

適職は、役者、脚本家、小説家、
ファッションデザイナー、美容師
などになります。

恋愛経験は豊富で、モテるタイプ
ですが、家庭にも案外早く落ち着く
事になるでしょう。
ただし、なまじっかテクニックが
あるだけに、浮気や不倫などに
はしる場合もあります。

このシンボルが月にある人は、家庭
と外で、がらりと性質が変わって
みえるでしょう。
だから家族といる時には、素顔の自分
をさらけ出して解放的です。

金星にある人は、とても存在感が
あり、人を惹きつける魅力を持って
います。公私ともに、にぎやかな人生
となるでしょう。

木星にある人は、とても世渡りが
上手でしょう。本心を巧妙に隠して
相手に柔軟に対応するなどは、得意中
の得意だからです。

いつもありがとうございます(*^_^*)

あなたの水瓶座一覧

あなたのサビアンシンボル一覧

かんたんあなたのサビアンシンボルメニュー

トップページ