パラレルワールドを体験したアニータさん    私たちが永遠で一体である事の証明その5


すいませんだいぶ前に超意識編内に
絶対意識編を新設していたので、
本来、その中の記事の改訂版には
この上のような画像に絶対意識編
一覧へリンクさせておくように
設置しなければならないのに今頃
気づきました(^_^;)💦
画像をクリックすると例のように
絶対意識編一覧にジャンプします。

また編集していくと様々な間違いに
気付くようになります、いったん
再投稿のように思えてもいくつも
新しい要素を加えたり、書き換えたり
しているので、お時間があれば、
また新記事のつもりで読んで
いただければいいと思います。
今回の記事は実はもっと長い記事だった
のですが、、意味のつながりからいって
一部をその6にまわす事になりました。

今回はエベンさんが臨死体験で得た叡智と
いうのは、高次から低次の次元まで、
いくつもの次元があるという事と、
無数の宇宙(おそらく物理的な意味での)が
存在するという事だけでしたが、アニータ
さんはもっと大きな視野をえる事ができた
という事なのです。
つまりいくつもの宇宙が別々の時間軸を
持って存在しているパラレルワールドの
存在を体験する事ができたという事です。
もちろんこのようなものものしい表現では
なく、アニータさんらしい謙虚で平易な
表現です。(すいません大げさなものの
言い方が大好きなアホでして💦)

前回アニータさんが、絶対意識領域に
到達して、親友のソニや父親の本質と
一体になれたわけですが、そのあと
ついに絶対意識領域でしか、知り得ない
最高の叡智に至ったのです。今回はその
事について、いつものようにアニータ
さんの著書からの引用と私の考察という
形で進めていきたいと思います。
「」内が引用部分になります。

    ~以下引用~

私は身体の五感ではなく、まるで新しい感覚
を手に入れたように限界のない知覚を使って
いました。
それは通常の能力よりもはるかに鋭く、
360度が見渡せて、自分の周囲を完全に
認識できました。
驚嘆すべきことのようですが、それが普通に
感じられたのです。
もはや身体の中にいることのほうが、制限
された特殊な状態であるように感じられま
した。
その世界では、時間も違うものに感じられ
ました。私は全ての瞬間を同時に感じて
いたのです。
つまり過去、現在、未来の自分が関係する
あらゆることを、同時に認識していました。
さらに、いくつかの人生が同時に繰り広げ
られているのを感じました。
一つの人生では、私に弟がいて、彼を守ろう
としていました。
その弟の本質は、(兄の)アヌープだと
わかりました。
ただし、その人生で、彼は私よりも若かった
のです。
時代や場所は、はっきりわかりませんでした
が、田舎暮らしのようでした。
家具などほとんどないあばら屋に住み、私は
アヌープの面倒を見て、両親は畑で働いて
いました。
 姉として弟の世話をし、家族の食べ物を
確保して、外部の敵から身を守っている
自分をありありと体感している間、その
生活が過去世のものだという感じは
まったくありませんでした。確かに風景は
かなり昔に見えましたが、まるで今ここで
起こっているようだったのです。
時間のあらゆる点を同時に知覚できる
というのは、向こう側の世界での明確な
理解に役立っていましたが、今それを
思い出したり、説明しようとすると混乱
が生じます。
   (中略)
五感の制限により、私たちは時間の一つの
点に集中させられ、これらを一列に
つなげて直線的現実を創り上げている
ように思えました。
さらに、私たちの身体の制限された知覚
が、目で見え、耳で聞こえて、触ること
ができ、匂いを嗅ぎ、味わえる範囲に
閉じ込めているのです。
でも身体的制限がなくなった私は、時間や
空間のあらゆる点と同時に関われるように
なりました。」
    ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まさに我々の通常の時間の感覚が、根本的に
間違っていることが、この絶対意識では、
よくわかるということです。
時間は全て同時に存在し、またそれを同時
に体験できて、そしてまたパラレルワールド
も存在しているという事が、実感として
理解できたという事です。
私が、これまでの記事で説明してきた
通り、「無限の時間が同時に存在している
という事、そしてパラレルワールドも
無限に存在しているという事」の裏付けが
彼女の実体験でできた事になるわけです。
自分はこのことは約20年前に気づいて
いました。この時はまだ、いろんな情報に
出会う前だったので、仮説として書いて
おいたことですが、おととしくらいに、
部屋の大片付けをしていた時に、色あせた
タイプライターの用紙に、書いておいたの
を見つけたのです。
当時はまだパソコンを持っていなかった
ので、タイプライターでしたね。
今から振り返ると、ところどころ理解
不足の点があるのを見つけましたが、
時間に対しての自分の仮説は、六次元の
世界では、あらゆる無限の時間軸が、
同時に存在しているとはっきり書いて
あったのです。
おそらく自分の内なる声というより、
潜在意識にアクセスして得たものだと
思いますが、今いろいろ資料を集めて
いくうちに、それが真実だという事が
理解できるようになったという事なの
です。
ただ今思うと6次元という数え方自体が
左脳的な考え方で、そのような境界線など
もちろんどこにもなく、そのような分け方
も無意味だとわかります。
ただし高度な意識の仕事をしておられる方
は、やはりこのような分け方ではなく、
また別の捉え方で、5次元や6次元という
意識レベルを捉えられたりしているよう
です。もちろんそのような捉え方は、世界
でも歴史的にも様々な捉え方と分け方が
あるようで、どれが正しいのか互いに検証
しあったりはしていないようです。
いつかはその分類も記事にしてみたいとは
思っています。
私は、このように中途半端な、半覚醒状態
をずっと続けている人生を送っている
ということです(^_^;)

ただ、空間については、この時のアニータ
さんのような感覚には、全く感性が及ば
なかったようです。今紹介しているところ
だけでなく、彼女の証言を総合すると、
「360度が見渡せて、自分がありと
あらゆる場所に同時に存在することができ
またまわりの全ての意識と一体になり、
考えている事、感じている事まで、
はっきりと実感できた。」
という事です。
まさに時空を完全に超越していたのが、
アニータさんの絶対意識だったという
事なのです。
また右脳の驚異の力シリーズで紹介して
きたように、時間を直線的な連続した
ものとして捉えるのは、左脳の働きだと
いう事でしたが、アニータさんがいう
ように、これが私たちの五感をもとに
した左脳の現実の捉え方だという事の
ようです。
ということは、並列の事を同時に処理
できる右脳は、やはりこの絶対意識にも
通じる働きをするという事なのでしょう。
もちろん右脳というだけでは、限界が
あるでしょうが、そこにつながる感覚を
持っているのは右脳の方だという事が、
これではっきりとわかったというわけ
です。
ここでまた大事なところに気づきます。
彼女は、兄のアヌープが、別の人生で
弟になっている時の人生を、思い浮か
べていたのではなく、体感していたと
いうのです。
私たちは、身体が存在しているからこそ
体感していると思い込んで生活して
いますが、それこそ錯覚だという事です。
なぜならこれまで宇宙の神秘メッセージ
で説明してきたように、宇宙は真空で、
我々の五感がつくりあげる錯覚が存在
しているだけだという事がここでも、
わかります。つまり意識のみで
「体感」「体験」できるという事が、
この絶対意識でのアニータさんの証言で
明らかにされたという事なのです。
確かに私たちには身体があり、五感で
それを実感していますが、その五感が
なくても体感ができるという事を、証言
してくれているというわけなのです。
逆にいえば、我々の身体の感覚は、五感
が創り出した限定された感覚だという事
です。
もちろん真空が真理ですが、我々の
経験している物理的領域では、五感より
上の次元のレベルでの現実に波動があり
ます。これは科学的観測機器で、ある
程度まで計ることができます。
そもそも我々の五感も狭い領域の電磁波
を感知して、脳で解読したものですが、
五感では、波動的現実全体は実感できま
せん。
その中の高次の波動が霊体レベルでの世界
や、全てが一体である世界を、認識させて
くれるわけです。臨死体験者や超能力者
は、少なくともこの領域には達すること
ができているというわけです。
この領域では、ホログラムの世界で無限の
時空が存在していて、そこに臨死体験者が
アクセスできて、「人生回顧」の映像
などを見ることができるわけだし、
また超能力者が、手にしたものから過去の
ビジョンにアクセスできたり、また予知
能力者が、我々が向かうような未来の
ビジョンを見ることができるわけなの
です。ホログラム的世界は光の波動の干渉
なのでやはりこの高次の波動の次元にある
ということなのです。
そして五感の物理的世界の上に、この波動
レベルがあって、その上に意識の世界が
あるという事なのです。
アニータさんは、その意識の中で最も
高次元のレベルに到達しているという
事なのです。
そしてまた、意識は当然あらゆる次元に
またがって存在しているので、我々の五感
に囚われた物理的次元にも存在している
という事なのです。
肉体を越えた高次の次元になると、波動の
レベルを超えていきますが、そこには
またあらゆるレベルの意識が無限に存在
しているというわけです。

アニータさんが、絶対意識領域で得た真理
とは、これだけではありません。
今回のこの無限のパラレルワールドの時空
を俯瞰し体感できるだけでも、多くの臨死
体験者にない経験ですが、まだ他にも貴重
な真理に到達してるのです。
次回はそれについて取り上げていきます。
ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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奥深い!?愛情のマトリックス      神秘のヘキサグラム的解釈その4



さて今回のヘキサグラム的解釈は、対称
または逆向きのエネルギーの三角形に
ついてですが、橙色の三角形に通底する
エネルギーが、サビアンシンボルの神秘を
特に感じさせます。つまり、同種の
エネルギーであるトラインをサビアンが
とても見事に表現しているということ
です。
橙色の正三角形は
乙女座28度「禿げ頭の男性」
山羊座28度「大きな養鶏場」
牡牛座28度「成熟したロマンスで
       求められた女性」です。
これはなんだかすぐにわかる人は、右脳が
よく働く人ですね。
この三つのシンボルが表しているのは、
ずばり「繁殖力」です。まさに男性
エネルギーの象徴である禿げ頭と、
成熟したロマンスというのは、完全に
絵的なストーリーとして思い浮かべら
れるようなつながりですね。
また養鶏場はまさしく繁殖が目的なので、
他の二つの男性と女性のエネルギーの
結合したエネルギーを象徴しています。

対称または逆向きのエネルギーの
紫色の逆三角形は
蠍座28度「自分の領土に近づく
         妖精たちの王」
魚座28度「満月の下の肥沃な庭」
蟹座28度「現代の少女ポカホンタス」
この三つのシンボルに共通する意味は、
「博愛」です。
妖精たちの王は、妖精たちに等しく
博愛的な愛情を持っています。
満月は、地上の生命に広くエネルギーを
行き渡らせる存在なので、博愛的な母性
を象徴しています。もちろん肥沃な庭は
そのエネルギーが満ちているという
ことですね。
少女ポカホンタスは、白人船長を救った
インディアンの少女なので、こちらも
博愛の象徴となるシンボルです。
つまりこの逆向きのトラインのテーマ
が見事ら「博愛」で一致していますね。

このように今日のヘキサグラムは、同じ
生命というテーマに対して、肉体的な
繁殖力と、精神的な博愛というエネルギー
が対称的なバランスを取っています。
まあ簡単にいえば、欲と愛という対称
ですね。
現代は、愛情と欲情の区別がつかなく
なってきてるので、この二つのエネルギー
が等しくバランスを取っていることは、
逆にそれぞれに等しい価値があるという
錯覚をもたらします。
本来は、意識(本来の愛情)の上で欲を
コントロールしなければならないので、
愛情のエネルギーの方が大きく上回ら
なければならないのに、そうならない
ような、バランスが、ヘキサグラムの
宇宙的言語にあらわれているという
わけです。

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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双子座23度


今日の太陽のサビアンシンボルは

双子座23度
「木の高いところにある巣の中の三羽の雛」
です。

この木の高いところというのは、高い次元
という意味の象徴です。この場合雛は生ま
れ変わって間もないので、霊的な次元から
そう離れていないということなのです。
だから、霊的な感覚を保ったまま、保護
を必要としている姿という意味になります。
子供たちが霊的な次元に近い証拠はいくら
でもありますが、わかりやすいのが、前世
の意識を持った子供たちの実例です。
実は前世の記憶を持った子供たちの多くが
7歳頃になると急速に、前世での記憶を
忘れていくという例が数多く報告されて
いるのです。
逆にいえば、その頃までは前世の記憶を
持っていたということで、生まれる前も
霊として存在し続けていたという証拠に
なるのです。
くわしくは、そのような前世の記憶を
持った子供たちの証言を世界中から
2000も集めた人物による驚愕の書
「前世を記憶する子どもたち」
イアン・スティーブンソン著
笠原敏雄訳 日本教文社刊
をお読み下さい。
今日は、知的な好奇心である双子座が原点
に帰って、生命を得た頃にあった新しい
世界への探究心をもう一度思い起こそう
としている意識ということになります。
また3羽であることから、集合意識とし
て、この現実世界での探究心を呼び起こし
適応しようとしている姿ともいえます。
その前の二つのシンボルで、デモと田舎
踊りといったように、さまざまな現実
世界での集合意識が暗示されていまし
たが、徐々に穏やかになり、このシン
ボルではもはやそれらの集合意識を
高い意識の次元から眺め純粋に世界から
学ぼうという意識に変化しています。
今日は、まっさらな純真な子供に帰った
ような目で、もう一度、まわりや世界を
見渡してみようという事です。何か
良い発見やヒントが得られそうな
暗示です。

対称の180度のシンボルは

射手座23度「移民が入国する」
です。

今日のシンボルの対称としては、とても
わかりやすい暗示ですよね。
高い次元から現世に入ってきた雛とは
対称的に、異国の文化に育った人々が
新しい文化の国に入ってくるわけです。
彼らは生まれてきたばかりの雛のように
純粋に新しい文化を学ばなければなり
ません。
つまり、自らは動かずに、これから
生きて行くために世の中を観察し
学ぼうとしている雛の双子座のシンボル
と、文化の違う国に入り体験で新しい
生き方を体験で、学ぼうとしている
射手座のシンボルが対称的だという事
です。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは

乙女座23度
「動物のトレーナー」

魚座23度
「精神主義的な現象」
です。

乙女座23度の動物のトレーナーは、今日
のように新しい世界から学ぼうとしている
雛や異文化から学ぼうとしているシンボル
とは逆に、自分たちの世界に適合させる
ために、人間に都合のいいように動物を
訓練しようとつまり学ばせようとしている
姿なので、逆のエネルギーとしてわかり
やすいですよね。

魚座23度の精神主義というのは、
霊的な次元のように、高次の次元を主体
とした考え方なので、今日の現実世界
から学ぼうとしている対称軸とは逆だと
いうことでこれもわかりやすい暗示です。

 

 

いつもありがとうございます(^^)

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あなたの牡羊座8度


牡羊座8度のサビアンシンボルは

「風になびくリボンのついた帽子が
        東に向いている」
です。

このシンボルが太陽にある人は
「敏感な感受性を持った人」です。
感受性を感性と置き換えても良いの
ですが、自分が感じる事には凄く敏感
なのですが、人に与える自分の影響
にはわりと鈍感なところはあります。
それと、控えめな性質なので、発信力
が少し弱いかも知れません。
(控えめなのはドデカメモリーで
蟹座だから)
ですが、その感受性の豊かさは、
あらゆる応用ができて便利ですし、
また、相手を思いやり、包んであげられる
よな包容力もありますので、母性的な
エネルギーの強い人でもあります。
適職は、カウンセラー、セラピスト、画家
イラストレーター、エッセイイスト、
幼稚園や保育所勤務などになります。
異性は、とにかく受け身が基本になる
ので、ひたすら自分の魅力を磨く事
が幸運を引き寄せます。

このシンボルが月にある人は、喜怒哀楽
の感情が豊かで、それが魅力となり
多くの人を引き寄せるでしょう。
いろんな事での無頓着さも加わるので
「天然」などといわれる事もあると
思います。

金星にある人は、とてもモテるタイプ
で、異性を引き寄せる運気を持った
人といえます。

海王星にある人は、感性豊かなので、
アート関係の仕事をすると、成功
するでしょう。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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