細胞は半導体 生命のプログラムとは改3  人体に与えられる影響


今日土星のリングについての記事を
投稿させていただいたわけですが、
そのエネルギーが直接我々人体の
最小単位であるDNAに遠隔で届け
られる仕組みについての記事になります。
これは再投稿記事になりますので、
またお読みいただくためには、真理の
ヒント編から入ってくださいね。

土星のリングとともに月も人工天体だと
いう事を「真実の月編」で明らかにして
きたわけですが、土星の信号を地球上に
届けるための、増幅変換機能として
働いているのが月だという見方をして
います。
これはデイビッド・アイク氏の見解を
支持したものでもあります。
ですが、それをさらに具体的な別の情報
も加えて統合させて説明しているのが私の
一連の記事というわけです。

では元記事が以下になります。

以前に遠隔で電磁気情報を送受信できる
仕組みとして投稿した
DNAの驚異の力 その4の続き
の記事は、DNAの驚異の力 その5という
事になりますが、このその5の記事のテーマ
は、DNAが真空から無尽蔵のエネルギー
を取り出すのに最適な構造をしているという
事を説明しています。
そしてその遠隔からプログラムされている
DNAの状態についての記事がこの記事に
なるというわけなのです。

DNAが、想像を絶するほどの知性に
よって書き込まれたものであるという
事を前半で説明していて、
後半は、そのプログラムが約20万年前
に書き込まれたものであると推測できる
という事から、月がそのプログラムに
大きく関わっていると推測できると
いう事を説明しています。

20万年前に突如、現在の生命種の
90%以上が地球上にあらわれたという
この驚愕の事実は、10万種以上の生物種の
DNA と、アメリカ政府の遺伝子データ
バンクにある 500万以上の DNA の断片を
「徹底的に調査した」事により、発表
されたものなので、進化論そのものが
破綻する事実が発見されたという事でも
あるのです。
(もともと進化論自体があり得ないとする
説は、進化論が発表された直後から多くの
学者によって主張されてきた事ですが、
その事については、
世界の学校教育で「進化論」排除の動き   
進化論があり得ない理由
という記事が
とても参考になると思います。)
変わりに、DNAのコード研究から明らかに
よって、高度な知性によって、プログラム
されて生物種が地上に出現したと考える
のが妥当という事なのです。

また細胞が、基本的に遠隔からプログラムを
書き込むのに最適な構造をしているという事
も最後に説明しています。

以上のような事を頭に入れていただいた後で、
次の元記事をご覧になるとわかりやすい
と思います。

月と生命という記事で
地上の多くの生命が、月によって持ち込ま
れたという事を説明をさせていただきまし
たが今回その事を裏付ける説明をすると
ともに、前回の記事の最後の疑問、
どうやって月がそのような多くの生物種を
数十万年前の太古に出現させる事が、
できたのかという説明をさせていただき
ます。
今回は、長いのでなんとまずその答えから
書きますね。

「我々人類も含めた地上の90%以上の
生物種は、宇宙から物理的に持ち込まれた
ものではなく、地球のおそらく水やミネラル
などの媒質を媒介にして、月から遠隔で
プログラムされて、出現した」

という驚愕の真実がその答えです。
ですから、月が多くの生物種を内蔵して、
地球まで運んできたわけでなく、
プログラムにより出現させたという事
だったわけなのです。
さてちんぷんかんぷんの人もおられる
でしょうから、まず私たちの人体が
生命プログラムによって書き込まれた
バイオコンピューターであるという
ことを、説明させていただきます。

細胞(膜)が半導体であるという事は後半に
なります。まずはDNAが、コンピューター
プログラムである事の説明からしますね。

私たちの60兆個ほどからなる人体の
最小単位である細胞の核には、DNAが
存在しているのは、みなさんご存じです
よね。
このDNAは上の画像のように二重螺旋を
塩基であるアデニン=a、グアニン=g、
シトシン=c、チミン=tが結んでいて
これらが一見ランダムに並べられている
ようにも見えます。
ですが、これはプログラムなのです。
その塩基の情報をDNAの画像の上に
書き並べて、右のコンピュータコードと、
見比べていただいたら、分かっていただ
けるように、まさにプログラムの形なの
です。
しかもこのプログラムは肉体を形づくる
ためのものばかりではなく、その種の本能
つまり生殖や食欲、睡眠欲やたとえば、
鳥の帰巣本能や、おんどりが朝を知らせる
ために鳴く事などもこのプログラムに
入っていて、その上に人間のDNAで
いえば、また五感の認識方法やその範囲
その上言語や思考などに関するもの、
DNAの驚異の力その1
環境によって新たに書き加えられたり、
変更されたりするものなど、ありと
あらゆるプログラムが収められている
のです。
もちろんこれは電磁気情報でもあります。
人間の肉体の1200億マイルの長さの
DNAには、最先端科学の最高の容量を
持つ装置よりも、100兆倍の情報量を
保持できるともいわれています。
さてそのバイオプログラムに関して
とてもわかりやすく説明しておられる
サイトから引用させていただきます。
この方は、コンピューターのプログラム
の仕組みの説明から、DNAが意思に
よって書き込まれたプログラムである
事を説明しておられます。

「」内は引用~が中略の意味です。

「コンピュータのデータとは、0と1の
2進数で書かれたコードであるが、
そのコードを電荷の正と負や、
磁性体のプラス極とマイナス極、
半導体の通電、絶縁といった
2極分化されているモノの性質を
利用し記述、保存したものである。
 DNAを構成するアデニン(A)、
グアニン(G)、シトシン(C)、
チミン(T)の4つの化学物質の
連鎖にそのコードを変換し、DNAに
組み込んで保存するというのが、
話題になった“DNAのメモリ化”
ということなのだが、費用的な
ものは別として、すでに実用レベル
まで実現しているという。~

バンゼル氏の説によれば、DNAは
「有機的プログラミング言語」で
あるということである。~

仮に、果物のリンゴを考えてみよう。
リンゴはアプリに置き換えて考える
ことができる。つまり、リンゴのDNAに
記述されているコードがプログラムで
あり、太陽があたるとアプリが起動し、
実行され、リンゴの実がなるという
実行ファイルであるということなの
である。~

~仮にDNAに記述されているコードが、
グーグルやマイクロソフト、アップル
などがつくりあげているコンピュータ
プログラムと同様に捉えることができる
とすると、いったいそれは、誰によって
記述されたものなのであろうかという
疑問が浮上してくる。
 バンゼル氏によれは、DNAは決して
進化論的な偶然の重なり合いから
取捨選択されたものでも、無秩序に
並べられた化学的コードでもなく、
意思のチカラが働いているというので
ある。
 彼はこの力の「マインド」と称して
「私が持っている心とは別の、はるかに
強力な意思や精神の存在が否定すること
のできない現実である」としている。
WindowsのOSを記述したり、Photoshop
のプログラムを構成するために、
プログラマやコーダーが、知力と技術と
時間をかけてソフトウェアを開発にした
ように、「マインド」の力が働かなけ
れば、DNAというソフトウェアは、
偶発的に書きあがるものではない
ということである。

はたして、それが神という存在なので
あろうか。それとも、高度に発達した
地球外生命体や異次元生命体によるもの
なのだろうか。もしくは、生命が
もともともっているエネルギーが
そういう存在にあたるのであろうか。
バンゼル氏の説における「マインド」の
本質はピンポイントで「何であるか」を
解き明かしてはいないが、別の視点から
DNAを考えてみるヒントになるのではない
だろうか。」
“出点:「知的好奇心の扉からTOCANA」様
生物の謎 DNAコードは意思を持って
記述されたプログラムだった!?
専門家が断言「偶発的に書き上がるもの
ではない」 ”

さて上の記事の答え、我々はすでに
知っている事になります。
そのプログラムは月そして土星によって
書き込まれたという事なのです。
もちろんその月や土星のリングの
テクノロジーを造り上げた、高度な知的
存在という事になります。

もう一度その事がよくわかるように
真実の月編の記事の
進化論の破綻と月とのつながり」から
転載させていただきます。

「20万年前頃に突如として
現在の生命種の90%以上が地球上に
あらわれたというこの事実は、なんと
数10万年前に月が到着したという伝説と
ほぼ時期を同じくしています。
しかも確かに現在の月の配置と大きさと動き
がなかったら、ほとんどの生命が維持でき
ないという事も今回の記事にしっかり一致
します。
つまり現在の生命が月のプログラムに従って
いるという事の裏付けにもつながるの
です」

つまり20万年前ほど前に月によって持ち込
まれた生命プログラムにより、ほとんど
の生命種が出現したという事です。
もちろん人間や弱肉強食の動物の食物連鎖も
そのプログラムによって出現したという事
です。
また月の動きに合わせて、生理現象が起こる
ことや、排卵時期も満月の時期に合わせて
いる事などから、生命プログラムに月が
密接に関わる証拠は、あまりに明らかだと
いう事です。
これに土星の真実編の記事
土星の六角形の波動とは?」で
説明させていただいた通り、物質世界と
光の波長のプログラムなどを加えると
まさに私たちの生命プログラムと
現実の認識のプログラムが、月や土星に
よって書き込まれたという事が、
理解していただけるのではないで
しょうか?
しかしまだその裏付けとなる説明が
あります。

さて人体が、生命プログラムによって
書き込まれたバイオコンピューターである
事は、わかっていただけたと思いますが、
人体はまさにコンピューターである事の
証明に、細胞が半導体でできていると
いう事が発見されているのです。

この事に気づいたのが、元医学教授の
ブルース・リプトン氏で、細胞構造の
研究家でもあります。
彼の著書“「思考のすごい力」
      ブルース・リプトン著
       西尾香苗/訳
        PHP刊”

に書かれている事を要約しますと、
細胞膜は、液晶であり、コンピューター
のチップと同じ半導体であるという
事です。

つまり細胞膜はレセプターとチャネルが
ありますが、レセプターとはゲート
という言葉と同じだと気づき
「細胞膜には、ゲートとチャネルが
ある」とメモします。
チャネルとはテレビのチャンネルという
ことで、いってみれば特定の信号に
反応するしくみだという事です。

そしてコンピューターチップの定義が
「チップとは、結晶構造の半導体で、
ゲートとチャネルをもつものである」
という事を発見し、まさに細胞膜と
コンピューターのチップである
半導体が同じ定義である事に気づいた
のです。

また細胞膜の材質についても、
コンピューターチップと同じ「シリコン」
と同じ構造である事に気づきます。
彼の言葉が以下です。

「私はさらに真剣に生体膜とシリコンの
半導体を比較・対照してみた。そして
両者が本質的に同じ定義をされることが
偶然でないことに気づき、しばし驚嘆
した。細胞膜は構造的にも機能的にも、
本当にシリコンのチップと同じだった。」

つまり機能的にも、材質の構造においても、
細胞膜は、コンピューターのチップの
半導体と同じであるという事なのです。
電子機器やチップに使用されている半導体
の基本的な部品はシリコン結晶で、その
ため、カリフォルニア州の半導体の
生産拠点を「シリコンバレー」などと
呼ぶわけです。

また科学者は、DNAにはカーボンナノ
チューブに似た、希有な伝導性がある
ことを発見しています。
つまり「細胞膜を通して受信された電磁気
の波動情報を、DNAが受け取るのに
最適な仕組みとなっている」という事なの
です。
つまり細胞は、まさにコンピューターの
部品と同じく、電磁気情報を受け取り
また保存し、さらにそれにより変換
される仕組みであるという事なのです。

つまりこれで環境によって常に、DNAに
プログラムが書き込まれているだけでなく、
誕生時点での宇宙的環境の電磁気情報も
DNAにプログラムで書き込まれたと
いう事がわかったというわけです。
つまりこれが、占星術のしくみであり、
誕生時点での宇宙的環境が、生命プログラム
に書き込まれて、それに従って、人生の
ある程度のサイクルが決定するという事なの
です。
その時同時に月からの生命プログラムが
主体的にDNAに書き込まれたという事
です。

さらにこのことが、前回の「月と生命
の記事の疑問の答えになっている事に
気づいていただけましたか?
そうですこれが

「我々人類も含めた地上の
90%以上の生物種は、宇宙から物理的に
持ち込まれたものではなく、地球のおそらく
水やミネラルなどの媒質を媒介にして、
月から遠隔でプログラムされて、出現
した」

という我々の知るべき真理で
あるというわけなのです。
しかもこのように、多くの信頼できる
情報や知識によって裏付けられた妥当な
見方だといえるわけです。

また細胞膜の材質のシリコンとはケイ素の
事であり、やはり六角柱の波動を持って
いるので、土星の波動の影響も受けている
事がこれでわかりますよね。
この事は土星の六角形の波動とは?
の記事で詳しく説明されています。

今回は、人体がバイオコンピューターで
あること、生命プログラムは意図的に
書き込まれた事、そしてそのプログラムを
書き込んだのが、月や土星などの人工的な
電磁気情報を持った波動である事
などをご説明しました。
またその事がよくわかるような記事を、
さらに書いていこうと思います。

文章離れが進む、日本人の方々には、
もっとわかりやすくしないとだめの
ようですから💧

では(^^)💦

真理のヒント編一覧

DNAの驚異の力編一覧

真実の月編

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土星のリングの正体と占星術


宇宙から地上に届けられるエネルギーが、
自然のものであるというのが通常の感覚で
もちろんそれはほとんどすべての占星術家
または占星術研究家の解釈だと思います。
つまり歴史的に見ても、テクノロジーに
よる意図的なエネルギーが地上に届けられて
それが、他の自然の天体エネルギーとともに
人体や運気に影響を与えているなどと想定
している占星術家または研究家はおそらく
一人もいないのではないでしょうか?
ですが、占星術の伝統的な知識を尊重しな
がらも、もう一度根本的な意味から問い直す
というのは、歴史上多くの研究家の姿勢
でもあります。

つまり私は研究家として、占星術を問い直して
吟味してきた結果、地上に届けられている
天体の影響には、自然のものでない干渉が
含まれていると解釈するに至ったわけです。
そもそも占星術が天体の物理的な影響を
受けているとは古代からの解釈の伝統なの
ですが、近年あまりにも素直に伝統の解釈を
受けとる風潮が主流になったおかげで、
占星術が、天体から届けられるエネルギー
という感覚が持たれる事なく、単にそういう
ものだからという事でこれまでの解釈を
そのまま使用し、エネルギーの正体
などについて考察するような占星術家を
私は見た事がありません。
ですが、宇宙のエネルギーや人体の仕組みに
ついて研究していくうちに、占星術で
解釈のベースにある天体の影響も、自分の
研究で解明した物理的なエネルギーの仕組み
によって説明がつく事に気付いたわけなのです。
私が神秘メッセージで記事にしてきたほとんど
は、この占星術解釈について必要なものばかり
なのですが、それについてはまた別の記事で
書かせていただこうと思います。

とにかく地上に届けられる天体からの
影響にテクノロジーが使われているという
その証拠のひとつが今回の土星のリングに
ついての記事になります。
もちろん以下の情報を得ても、それを占星術
の解釈に使用したというのは、私以外には
全く知りません。
ですが、私はこの見解は間違いないと思って
いるわけです。
しかし、これまで私の記事を読んでくださって
きたような柔軟な感性を持つ人たちの中には、
きっと占星術的な観点からでも、この記事の
内容による影響があるのではないかと思う
人もいると信じています。

では土星のリングについての記事は、ここから
になります。

昨日、土星以遠の天体、天王星、
海王星、冥王星についての運気とエネルギー
の流れについて、説明しましたが、その
解釈のベースになっているのが、この土星
の真実編の一連の記事に書かれている事
なのです。
つまり、土星の内側にある天体に向かって、
テクノロジーを使って、意図的にネガティブ
エネルギーが発進されて、遠隔で私たちの
地上の生命のDNAにも直接届けられて
いる(ハイパーコミュニケーションで
可能なのですが、その仕組みについては
DNAの驚異の力編一覧の一連の記事で
説明しています。)
という事です。
それが五感の認識の制限や、月のエネルギー
との連携により、生命としての仕組みや、
運気や意識パターンにまで影響を及ぼして
いるという事です。
このように、多くの人になじみのない理由
を根拠に、占星術の解釈に応用している
ものは、世界でも珍しいとは思いますが、
私は、研究してきた事が、何度も検証
したり、裏付けとなる理由や情報を
得て、このような解釈をするに至った
わけで、決していいかげんな姿勢での
ものではないという事をご理解いただき
たいと思います。
土星については、以下の元記事が、かなり
土星の干渉エネルギーとしての根拠と
しては、大きなものであるといえます。
これを、あり得そうにないかにから、
「陰謀論」という意図的につくり出された
言葉と同じく、用意された「トンデモ」
とか「都市伝説」などとして片付けるか
それとも、事実であった場合も想定して
裏付けとなる理由もあたってみるかで、
与えられた情報をただうのみにする
タイプか、わたくしのようなタイプかが
分かれると思います。これを読んで
いただいてる方は、前者だと私は信じたい
ですね。

では元記事です。

前回その1で、太古土星は、現在の太陽の
ように位置していたという事をご紹介
しましたが、古代ではその事を裏付ける
ように、世界中で土星を太陽のように
捉えていた証拠があります。
ギリシャの大哲学者プラトンは、土星の
事を「ヘリオス」(太陽神の事)と
呼んでいましたし、シチリア生まれの
ギリシャの歴史家ディオドロスは、
メソポタミアの占星術家は土星の事を
やはり、「ヘリオス」と呼んでいたと
述べています。
もちろんこの時代には、土星は現在の
位置にあったと思われますが、古代
では重要な太陽神のように扱われて
いたという事です。
ディオドロスは、土星の事を最も
目立つ惑星だと記していますし、
古代の占星術家は、土星の事を
「太古の太陽」と呼んでいました。
これは、もし前回取り上げた、太古に
土星が、とても近くにあり、太陽の
ように巨大な位置を占めていたという
事であれば、それを裏付ける大きな
証拠といえるのではないでしょうか?
私は、かねてより現代人は、直感や霊感
を司る器官である松果体が退化して
しまっているという事実から、古代の
占星術家が、天体からのエネルギーを
正確に読み取れていたと考えています。
さらに古代には、当然現代では失われた
知識もあったでしょうから、この
土星の事を「ヘリオス」と呼んだり、
「古代の太陽」と呼んだりしたのは、
その影響力を表現していると同時に
古代には、土星では地上に対して太陽
のような位置を占めていた事を知って
いたからだと思われます。

さて前回、長年の研究からデービッド・
タルボット氏が、太陽系の大異変ととも
に、土星が太古の位置から遠く離れて
現在の位置に納まったという事を詳細に
自身の「The Myth」という本
で、説明してくれていますが、では
なぜ、太陽にようにあがめられていた
土星が、不幸の星と呼ばれるように
なったか?
その理由はリングにあったという事です。
つまり土星自身は、オリジナルのままで
、それが人工天体であろうと思われる
月との違いですが、その土星のリングの
作用で、土星に波動のエネルギーが加わり
北極に巨大な六角形の渦と、南極に
「一つ目」のような形を創りだしている
という事なのです。
あ土星の南極の一つ目まだでしたね。
下の画像です。

“出典:「Astro Arts」様”
これも20数年たっても同じ状態を維持
しているという事で、継続的な現象だと
解釈されています。

音の波動が、形を生み出す事は、
音の波動による創造その1その2
で説明していますが、この土星の自然
にみられるものとは、思われない
一つ目の波動や六角形の渦を、創り
だしているのがこのリングだという事なの
です。

さてそのリングが、我々とは次元の違う
生命体のテクノロジーで造られている
という事をつきとめたのが、
前回ご紹介したノーマン・バーグラン博士
が突き止めたという事ですが、その事を
取り上げておられる前回もリンク先
として一つサイトをご紹介させていただき
ましたが今回は抜粋で引用させていただき
たいと思います。
「」内がすべて引用で、~は中略です

「この話は、都市伝説のような根拠のない
ウワサ話ではありません。アメリカの
航空宇宙工学の科学者、
ノーマン・バーグラン博士が正式に
発表しています。
下の図はバーグラン博士
(Norman Bergrun)が作成したものです。
土星の環の中に、3機の巨大UFOが潜んで
いる状況を説明しています。

描かれているのは葉巻型の母船UFOですが、
最大のものは、億単位の宇宙人が生活
できるような超巨大宇宙ステーション
なのです。~
~バーグラン博士は、
NASAの宇宙計画の科学探査チームで、
惑星探査機からのデータを分析していた
一流の科学者です。
博士は、1980年に土星を通過した
ボイジャー1号と2号から送られたきた
写真をコンピュータで分析した結果、
土星のリングの中に巨大なUFOが写って
いる!という、驚くべき発見をしたの
です。
それは長さが5万kmもある金属製UFOで
した。なんと地球の直径の約4倍の長さ
です!~
~バーグラン博士は1986年に、
『Ring-makers of Saturn
(土星リング人工建造物説)』という
著書を発表しています。
それは、「リングのあちこちに地球の
直径ないし、それ以上のとてつもない
サイズの超巨大な葉巻型の物体が、
停泊したり、発着したりしている」
という、驚くべき内容でした。~
~バーグラン博士は、この超巨大な
宇宙船を「EMV(電磁力式輸送機)」
と名づけ、高度に進化した
電磁力推進原理を使って、広大な宇宙を
自在に行き来している宇宙船の一種
だろうと推測しています。
土星の環は、この巨大な宇宙船が
人工的に作っているというのが博士
の主張です。~
~1996年4月、ハッブル宇宙望遠鏡が
土星リングの連続赤外線撮影を行った
ところ、バーグラン博士が述べてい
た超巨大な宇宙船らしき物体が、リング
沿いに移動している写真が捉えられて
いたのです。~

~さらに2007年の夏には、フランスの
大衆新聞「ラクチュアリテ・インソリト」
に驚くべき内容が発表されました。
紙面には、土星探査機カッシーニが撮影
したという、3機の巨大な葉巻型UFOが
掲載されています。


NASAが、これらの写真をひた隠しに
しているらしいのですが、この写真の
存在については当のNASAが沈黙しており、
UFO研究者の間でも真偽を巡って論争が続い
ています。
否定派の見解としては、「撮影の露出時間が
長かったため、移動する巨大な岩塊
(無名の衛星)が画面上で長く引き
延ばされて写っただけだ」という意見
もあります。
でも、私はそれはないと思います。
巨大な岩塊程度の大きさならば、
そもそも、ここまで大きくは写らない
でしょう。
仮に、これがタイタンなどの大きな衛星で
あったとしても、衛星はリング沿いに回って
いますから、このようにリングを横断する
ような動きはしないと考えられます。
この写真だけで、このような巨大物体が同時
に3つも写っているという点も、衛星で
は説明が難しいと思います(実は、暗い背景
の中にも、さらにUFOが写っているとも言わ
れています)。」
“「」内画像も含めて全て、
「宇宙怖すぎ」宇宙の不思議
NASA情報も有り
  様”

さすがに見事な考察をされていますね。
バーグラン博士の主張を裏付けるように
別の時期に、別のものから獲られた画像も
あるという事です。
バーグラン博士の取り上げておられる画像
は、ボイジャー1号と2号からのものです
が、それ以外にもハップル望遠鏡も
土星探査機カッシーニも、はっきりと葉巻型
のUFOを捉えていたという事です。
これでリングが博士の主張通りUFOにより
造られた人工天体である事は、まず
間違いないとみていいのではないかと
思います。

また他にも多くのサイトが取り上げて
おられます。
下の画像も引用させていただきました。


“画像2点とも出典:
Ancient code」様”
これをみたら、多くの方が納得されたの
ではないでしょうか?
ただ最初に非公開のNASAの画像を
公開するとはとても勇気のある事だと
思いますが、バーグラン博士に大感謝
ですね。ただ公開してしまえば、逆に
手を出しにくくなるのは、スノーデン
氏の例を見てもわかりやすいですよね。

上の図のように現在でも、地球4個分に
相当するという巨大なUFOにより、
土星のリングは増設、修正、加工して
いるというバーグラン博士の説明が
正しいという事が理解できます。

ただ「どんな生命体が、どんな目的で
どのようにして」波動を生み出して
いるかというのは、わかりません。
ですが、巨大な持続的な六角形の渦は、
人工的なものだと推定され、それが
土星のリングの影響によるものだという
デービッド・アイク氏の説明を、私は
支持しています。
つまり人工的なリングの生み出した
波動が土星の北極に伝わり、これまた
人工的に思える不自然な六角形の渦を
生み出したという事なのです。
これが、土星が「不幸を呼ぶ星」に
転落したエネルギーの正体の一つだと
いう事なのです。
この事は、私の記事を読まれている
ような深い感性の方なら理解して
いただけると思います。

そしてそのテクノロジーによって
意図的に創出された波動や電磁気的信号が、
本来の宇宙エネルギーに対する干渉として、
我々の意識やDNAに直接届いている
という事です。
「んな遠いところから、あんたはアホか」
という人のために、女王アリが遠隔で
アリに指令を送るような仕組み、つまり
これをハイパーコミュニケーションと
いいますが、そのように電磁気の波動を
受信また発信や保存、編集する機能が
DNAにもある事を、
「DNAの驚異の力編シリーズ」の
記事で説明していますので、またご覧
いただければいいと思います。

次回はその土星の北極に伝わる波動
によってできた六角形の渦について
また詳細に説明させていただきたいと
思います。

ではまた(^^)/

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双子座16度


今日の太陽のサビアンシンボルは
双子座16度

「熱弁する婦人参政運動家」
です。

これは人々に対して、自分の意思や考えを
伝えて、自分を投影しようとしている
という事です。
これは会話によって自己投影していた
昨日の双子座15度の会話する二人の
オランダ人の子供が、さらにスケールを
大きくしたようなシンボルになってい
ます。
今日は多くの人に自己アピールするのに
向いている日です、SNSなどでの発信に
もいい日ですね。

対称の180度のシンボルは

射手座16度
「船を見ているカモメ」
です。

これは、人間の乗る船を上空から観察
する事によって、餌にありつけるかも
知れないという他力本願的な意識の
あらわれというシンボルです。
自分自身で餌を得るのではなく、他者で
ある人間の食料を得るためにチャンスを
伺っているという暗示です。
この他者に依存している射手座のシンボル
に対して、他者に自己アピールしようと
している双子座のシンボルは対称的な
意味となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
乙女座16度
「オランウータン」

魚座16度
「ひらめきの流れ」
です。

乙女座16度のオランウータンは、自分の
本能に目覚めたり、向き合ったりする
という暗示です。
これに対して、社会的なつまり理性的な
意識で自己アピールしている双子座の
シンボルは逆のエネルギーですし、

自分の本能を忘れ、人の餌にありつこう
としている射手座のシンボルは、逆の
エネルギーです。

魚座16度のひらめきの流れというのは
静かに瞑想していたり、深い呼吸で黙考
してたり、脳波でいえばアルファ波から
シータ波のように高次元からの信号を
受け取りやすい状態で、ひらめきの流れ
の中にいるという事を示しています。
つまり大衆に対して、大声で呼びかけて
いる双子座のシンボルの運動家とは、
真逆のエネルギーです。

またこの高度な意識状態である魚座の
シンボルに対して、自らの食欲に集中して
高くない意識状態である射手座のシンボル
が、逆のエネルギーとなっています。

 

 

いつもありがとうございます(^^)

双子座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

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あなたの牡羊座1度


さて今日から、牡羊座のシンボル
に入りました。
とにかくイラストはかわいいもの
おもしろいものをという基準で
イラストacさんからもらって
くるんですけど、今回は最後まで
自分の毛皮で気持ち良さそうに眠る
お羊さんと迷いましたね。
なんと迷っている時間がなんと1分!
1分ゆーたら長いですよーー(^_^;)💦

さて牡羊座1度のサビアンシンボルは

「女性が水からあがり、アザラシも
    上がり、その女性を抱く」
です。

このシンボルが太陽にある人は、
天真爛漫で、子供の頃の純真さを
いつまでも失わない人でしょう。
生命力溢れる感じで、健康に恵まれ
ます。
好奇心いっぱい、あらゆる事に興味
をもち、新鮮な気持ちを保ち続けます。
明るく、話し好きでもあるので友人も
多いでしょう。
ただ自分の核になるような感覚がない
ので、いつも不安で心配でいる事が
多いです。
自分とは何かという問いかけに対して
学ぶ機会を持つといいでしょう。
適職は、ジャーナリスト、写真家、
デザイナー、新聞記者などになります。
精神的に成熟した年上の相手の方が、
相性が良くなります。

このシンボルが月にある人は、束縛
される事を何より嫌い、常に自由で
いようとします。とても明るくて
元気なイメージのする人でしょう。

水星にある人は、とても素直な性質
で、教えを忠実に取り入れようと
します。
なので抜群の吸収力を持っているので、
学業成績も優秀だし、何か習い事を
してもどんどん上達します。

火星にある人はとても積極的に行動し
どんな事でも躊躇しません。
たまに向こう見ずな行動で失敗する
ことはありますが、全くへこたれま
せん。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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