自然界の波動はスパイラル!それは振動であり円運動でもあるという視点


この記事は
真空はプラズマエネルギーでもある!
その仕組みのカンタン説明

の続編です。

みなさんは「波動」という言葉を聞くと
まず思い浮かべるのがスピリチュアルの
世界で言われているような、
「万物の根源」「見えない領域の力」、
「意識の源」のようなものですよね。

つまり波動が高いと人生が思い通りに
なるというようなものです。

ところが自然界の波動とは、そのような
見えない領域のものではなく、自然界
つまり物理的な世界の根本的・基本的
エネルギーの形態なのです。

わかりやすい説明があります。
目に見えない領域って、狭い視覚領域
の範囲の事だけじゃなくて、科学的な
観測機器でも感知できない領域の
事です。

それはどういうものかというと真空の
世界です。
まあ私たちの現実世界全てが真空であり
プラズマでもあるという話は、前回の
記事でも説明しましたね。

ただし私たちの五感の領域の知覚として
は確かに物質的世界はあるのです。

どこにあるかというと私たちの知覚の
世界としてあるという事です。
そうです天才漫画家にして超知哲学者
でもあるジョージさんがよく使う
「概念の世界」ですね。

私たちのコロナ騒動と同じです。
科学的根拠はないけど「あるもの
として扱われているコロナという
概念」ですね。

物質世界もよくよく探求してみれば
真空であり実体はないのだけれども
私たちの知覚には実体としてあるように
見えるので、あるものとして捉えている
という事です。

さて話をもとに戻しますと私たちの知覚
としてある物質世界で捉えられないもの
とは真空ですが、その真空は目に見えない
し、科学的観測機器では感知する事が
できないので、振動数も周波数もゼロ
なのです。

実は自然界の波動とは、振動であり
周期的な振動の周波数でもあるので
観測可能なものなのです。
この波動が振動であり、その周期的な
振動が波動であり、そしてスパイラル
の事でもあるという事を今回説明
します。

ただその前に説明しておきたい事が
あります。

それは目に見えない領域のパワー
などを波動というのは、スピリチュアル
の世界で目に見えないとして扱われて
いるので、だからこそ周波数や振動数
で測れるものではないという事なの
です。

だからスピリチュアルな世界
での波動が高いというのは意識の
次元が高いという意味として使用
しても良いけど、周波数が高いとか
振動数が高いという事では決して
ない
という事を覚えていただくと良い
と思います。

だから「高い意識レベル=周波数が高い」
とか
「意識が高い=振動数が高い」
というのは、科学的な使用方法として
は間違っているという事になります。
本来の意識は、目に見えない領域に
あるものだから測れるものではない
というのが正解です。

もちろん脳波等として感知される事は
ありますが、それは意識が顕在化した
状態を測っているだけであり、意識
そのものを示しているのではないの
です。

その場合の脳波も高い意識状態の方が
低い周波数として感知されますので
スピリチュアルの世界の表現とは
真逆になります。

それでは自然界の波動について説明
していきます。

自然界の波動でありスパイラル
というものの図式が、こちらになり
ます。

これが振動と円運動と波の動きが
一体のものとしてわかる画像に
なっています。
要するにそれらは全て視点が違うだけ
で同じものの事を示しているという
事です。

多くの人が、言葉をバラバラにして
イメージするために、別々のものの
ように錯覚する事が、よくあります。
波動、周波数、振動数など全て言葉
が違うだけで、意味はほとんど一緒
なのです。
今回は自然界の波動として最も基本的
な正弦波を用いて説明します。
振動数の振動は、図の右側のように
波動の頂点Aから頂点A’に戻ってくる
までの一往復を表しています。
そしてまた図の左側のように波動を
進行方向から正面にみた場合、右の
円運動になります。
周波数の一周期はこの一回転ですが、
これも、先ほどの振動の上下の一往復と
同じく、波動の頂点Aから頂点A’に
移動した事を示しています。
同じ正弦波の現象を別々の見方でみた
だけで、全て同じ事を示しているの
です。

この場合、数値が問題なのではなく、
これらのことは全て同じ現象を表して
いるものだという事なのです。
見ている視点が違うだけの話ですね。
日本語では、このように言葉が、
バラバラに使われるのでイメージ
しにくいですが、みんな同じ現象を
表現しただけのものだという事を知って
いただきたいという事なのです。
なんせ周波数も振動数も波動も
英語ではfrequency
ですから。

ただ下の基本的な波の形である正弦波
は、実は自然界では進行方向に向かって
ねじれていっているのです。
つまり図の上の方のような形ですね。
少し角度が違うのでわかりにくいかも
知れませんが、下の正弦波のように
進行方向に一定に進んでいます。
戻っているように見えるのは、ねじれ
を表現するために角度をななめにして
描いたからですね。
もちろんねじれている以外は、正弦波
は、振動の上下運動と、円運動と
波動としての動きを、まとめた動きを
しているわけです。
まとめたというより、全て一つの波動の
動きを、3つの別々の視点で眺めただけ、
という事なのです。
スパイラルとなると、これにねじれが
加わって、4つの視点ですね。

こちらのサイトにスパイラルである正弦波
のもっとわかりやすい動画付き説明が
ありました。参考にしてください



物体が円周上を一定の速さでまわり続ける
運動を等速円運動と呼びますが、この物体
に横から光を当てると壁に映った影は
周期的な往復運動をします。

この動きを単振動といいます。物理において
等速直線運動の次に基本となる重要な運動
です。

各点が隣の点を引っ張っり上げたり
引き下ろしたりしながら次々に伝わるのが
波です。波をよく伝える媒質はばねの性質を
持ち、各点がこの単振動という動きをして
います。目を凝らして1つの縦の線に注目
して見てください。
このときできる波の形はきれいに整って
いて、正弦波と呼びます。数学で習う
正弦曲線(サインカーブ)と同じ形なので
このように呼びます。」
“出典:「正弦波 わかりやすい
高校物理の部屋」

要するに正弦波とは、自然界の基本単位で
あるスパイラルの波動のことです。

つまり自然界の波動とはこのスパイラル
というものだったのです。
わかっていただけましたでしょうか?

でも自然界では、このスパイラル自体が
裏返しになるもう一つのねじれが加わって
トーラスのエネルギー形態になるのです。
そしてその中には、メビウスループの
ように、ねじれながら回帰するエネルギー
も含まれているという事なのです。
全てを一つとして表現するグラフィック
能力が私にはありませんので、お借り
してきました。


“出典:「真美 真実の物語」様”

当ブログでは、この画像あちこちから
お借りしてますね。
まあしかし、とてもきれいな上に
トーラスのエネルギーをとてもよく
表現してくれているので、とても
ありがたいです。
要するに感知観測できる自然界の基本
は波動エネルギーですが、それは
同時に全てスパイラルでありトーラス
であるという事なのです。
振動数や周波数として観測している部分
というのは、このトーラスの一部だけ
捉えているというだけの事だったのです。

しかし、これはあくまでも我々人類が、
感知観測できるレベルでのもので、
このエネルギーと宇宙の真の姿は全く
別次元なのです。
トーラスもスパイラルもねじれて裏返し
になっていますが、本来の宇宙は、
ねじれも裏返しもない全ての調和の
状態なのです。我々のイメージできる
調和の完全体といえば、「球」ですが、
「トーラスのエネルギー」というのは、
ちょうどその「球を常に裏返し続けて
いるエネルギーの流れ」という事だった
のです。
このことについては、また裏付けとなる
記事を書いていくつもりですが、
示唆的な事を紹介させていただくと、
臨死状態の患者のそばにいた人(達)が、
患者と同様に臨死体験をするという
臨死共有体験というものが、少なからず
ある事を、超意識編の記事で紹介させて
いただいてますが、
その体験の共通事項として、空間の変容
というものがあります。治療室などの
部屋全体が大きく歪んでいったという
報告が数多くあるのです。
通常の人ならこれを聞いて、感覚が
歪んでしまったと思うでしょう。
でももし我々の現実世界の方が歪んでいて、
別次元に移行した臨死共有体験者たちの方
が、本来の空間の認識に移行していたの
なら、全く逆の解釈になりますよね?
そして、その状態での体験者たちの意識
は、それまでの人生では味わった事のない
至福感と、覚醒の意識になったといって
いるのです。という事は我々がまともだと
思っている空間の認識の方が「歪んで」
いるという事も、あり得ると思いません
か?事実エネルギーは全てねじれて裏返し
になっているのですよ。
このような理解が、土星や月のプログラム
の理解にもつながっていくという事です。

ではまた(^^)/

 

いつもありがとうございます(^^)

 

宇宙の仕組み編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です