私たちの意識の解放のために、囚われている仕組みを知る


この記事は、
人類全体の集合意識とは     
生体的に方向づけられた意識

という記事の再投稿です。
あまりにも重要なので、タイトルを
変えて投稿させていただきました。
また再度ご覧になる時は、前の
タイトルの方で
意識と思考と覚醒編一覧から
ご覧ください。
私の記事は、それぞれが独立してある
のではなく、基本的にすべてつながって
いると考えていただきたいのです。
でないと今回の集大成の一つのような
記事を理解する事は困難だと思います。

前回
集合意識のレベルとプログラムによる意識
という記事、通常考えられる集合意識
とは、全く次元を異にしていて、人類種
全体としての集合意識があるという
事を説明しましたが、実は
根本的なプログラムを知れば、
今度は私たちが書き換える番です!

という記事で、すでに、その人類に共通の
原初のプログラムについては説明して
います。

これは、後でまた紹介しますが、それより
私たちがすでに意図的にプログラムされた
という事が、どういう事かと、いいますと、

私たちの生命体としての最小単位としての
細胞には、人体の設計図ともいうべき、
プログラムがあらかじめ書き込まれて
いるDNAというものが、細胞核に存在
しています。

それは自然界から受けた信号を元にして
できあがったと、公式の科学では説明
しますが、確かにそのDNAのベース
となる部分は、自然界のエネルギー
を受けて、できあがったものともいえ
ます。ただしこけについても大いなる
宇宙の意志が働いていると思われます。

ですが、大事なのは、それに意図的に
書き加えられたプログラムがれっきとして
存在しているという事です。そして
そのような意図的に書き加える存在と
いうものが、私たち人類種とは異質の存在
だという事です。

その事を説明したのが
自然界に元からある意志とは?    
書き込まれたDNAのプログラム

という記事になります。
やはり我々とは異種の生命体に意図的
なプログラムが、DNAに存在すると
学者も研究の結果、はっきりと結論
づけているのです。

そしてそのプログラムは、私たちの五感の
領域を著しく狭いものにして、身体的能力も
とても劣化したものに造り替えているわけ
です。

その事を、説明したのが、
月のエネルギーの真実 その1    
我々の身体について

という記事になります。
確かに臨死体験者が証言するように
360度の視野もあり、またモノの
裏側や、人の心まで認識できた
という能力が本来のものであれば、
ほとんど前にしか視野がなく、
モノの裏側も見えず、人の心が
なかなかわからないという私たち
の能力は、それより極端に限定
されているように思えます。
この記事では他にも、不可解で不便な
私たちの肉体について、説明して
います。

しかし意図してプログラムする存在が
私たちの肉体を劣化させる目的は
なんでしょうか?
それが、私たちという生物種を
コントロールする事が、その存在に
とって有益であるからに他なりません。

しかもプログラムされたのは私たちの
能力だけではありません。
私たちの思考能力やら、思考パターン
感情パターンなど、つまり私たちの
意識そのものも、プログラムされた
ものであるという事なのです。

そしてそれは遠隔の超高度な電磁的
信号によって、プログラミングされた
ものであるという事です。

その事を説明している記事が、
細胞は半導体 生命のプログラムとは改3

DNAの驚異の力 その1改2
という記事なのです。

このように、私たちは生まれもって
意図的に書き込まれたプログラムの意識
を人類全体の集合意識として、先天的に
備えているというのが、真実だったという
事なのです。

そして書き込まれたプログラムのベース
となる原初のプログラムというのが
根本的なプログラムを知れば、
今度は私たちが書き換える番です!

という記事で説明されているものですが、
つまりこれが、私たち人類に共通の
集合意識で、先天的にそなわったもの
だという事なのです。

まずこの先天的な原初のプログラムを
再掲してみましょう。

さてその私たちに書き込まれた根本的な
概念のプログラムとは、一体なんなのか
見ていく事にしましょう。

大きく7つに分けられます。

1.我々が生命を維持するためのプログラム
として、食料や水などを摂取しなければ
ならないということ。

2.生き延びるためには、弱肉強食の自然界
のシステムに従わなければならないという
こと。

3.時間が過去から未来へと一定間隔で
一方向へと向かっているという錯覚

4.我々は物質に囲まれた世界にいる
            という錯覚

5.死んだら、我々という存在も終わり
           という錯覚

6.肉体を唯一の自分と認識させ、分離
された孤独で小さく、弱い、できない
ことの多い存在であるという錯覚

7.2と6にも関係しますが、より強く、
能力の高い存在を畏怖し敬い、その存在に
従わなければならないという錯覚

以上が太古、おそらく数十年前に月
(土星も含まれる)のプログラムが
始まった頃からあるプログラムです。

とこのように7つの要素に大別できる
と思います。

そしてこの記事では、その事を裏付ける
事例なども紹介していますが、肝心の
原初のプログラムについては、詳細に
説明していませんでした。
これは人類に共通のプログラムによる
集合意識なので、じっくりと見ていく
必要があるという事です。

では見ていきましょう。

「1.我々が生命を維持するための
プログラムとして、食料や水などを摂取
しなければならないということ。」
について

1は、生命体として先天的にプログラム
されているので、基本的に本能として
無意識のうちに実行されるものです。
つまり私たちの本能そのものが、
書き込まれたプログラムだと言う事
です。

ですが不食の人が証明しているように
私たちは、意識レベルさえ上げれば、
食べなくても生きられるという事も
可能であり、食欲に従わなくても生き
られるというのが、真実だったのです。
もとちろん水や呼吸についても、
これが当てはまるのですが、さらに
強くプログラムされたものである
ために、なかなかそれすらも越える
生命力を証明した人はほとんど
いません。

「2.生き延びるためには、弱肉強食の
自然界のシステムに従わなければならない
ということ。」
について

食べなければ生きられないという
意識は、結局有限のものを奪い合う
または弱肉強食の意識につながる
わけで、やはり私たちの意識レベルを
劣化させる事にも役立っています。
自然界の弱肉強食のシステムは、植物
には当てはまらないように、生命体
として不可欠のものではなく、月の
プログラムが作用して以降の、意図的
な仕組みなのです。

「3.時間が過去から未来へと
一定間隔で一方向へと向かっている
という錯覚」
について

これは私たちの思考に根本的に根付いて
いて、この時間の感覚は絶対に正しい
と思ってしまいますが、臨死体験者の方
たちや高次の意識に到達した人たちが、
口をそろえていうのが、「時間の感覚」
がなかったという事と、「すべての
時間が同時に存在」しているという
ものです。

因果関係にもとづく私たちの認識では
なかなか理解しがたいものですが、
どうやら肉体のプログラムから解放
された人たちの証言が、本来の私たち
の意識による時間の感覚というもの
のようです。

実は、私たちのプログラムに使われる
媒体は、月と、さらにその司令塔で
ある土星ですが、土星の神「クロノス」
が時間の神だという事なので、古来
より、土星が私たちに時間の認識の
仕方を与えたという事を知っていたの
ではないかと思います。

「4.我々は物質に囲まれた世界にいる
という錯覚」
について

これは、私たちの五感で捉える現実の世界
が、まさにその物質の世界のようにしか
認識できないようになっているから
で、まあ五感の感覚をもとにした現実が
真実であるという、とても強い思い込み
があるわけですが、科学的に検証して
みると、どこまでいっても広大な真空
しか見つからず、私たちが見える範囲を
はるかに越えた極小の世界に物質らしき
素粒子があるようにも見えますが、
それも物質でない波動なのか、物質
なのか完全に証明されていません。
むしろ量子物理学が示唆するように同時
の存在として認識できるけれども、私
たちの五感がなければ物質としては、
存在していないというのが真理なのです。

実際臨死体験者や高次の意識に到達した
多くの人たちは、物質は錯覚であると、
証言しているのです。

「5.死んだら、我々という存在も終わり
という錯覚」
について

これも臨死体験者や高次の意識に達した人
、さらに霊的な領域に意識をシンクロ
させられる人が、私たちの本来の姿、
また実体は、意識そのもので、肉体が
死んでも、私たちは意識として存在して
いるという認識を持っているのです。
そしてそれはもちろん真実なのです。

「6.肉体を唯一の自分と認識させ、
分離された孤独で小さく、弱い、
できないことの多い存在であるという
錯覚」
について

これも五感による現実認識の錯覚や、
死んだら終わりという感覚に直結
するものですが、五感による現実
認識であれば、当然このような感覚
につながりますし、また生命体として
のみ私たちが存在しているという感覚
も、老いる事や死から免れる事は
ないという生命体のプログラムから
自分たちが弱くて小さい存在である
という認識につながります。
それが、結局書き込んだものが、人類を
支配しやすくするためのとても大きな
プログラムだという事です。
つまり小さくて弱い存在より、少し
強くて能力の高いところを見せつければ
従わせる事が、より容易になるという事
なのです。これがつまり7のプログラムに
直結するのです。

「7.2と6にも関係しますが、より強く、
能力の高い存在を畏怖し敬い、その存在に
従わなければならないという錯覚」
について

そして集大成ともいえるプログラムが
この7の要素なのですが、これこそ、
私たちのDNAに意図的な書き込んだ
もののためのプログラムである事は
疑いようがありませんね。

つまり支配的な存在に従うように私たち
は先天的にプログラムされていた
という事なのです。

そして太古からの支配者であると
思われる龍や王族などの存在が、
彼らの分身であるとするなら、
このプログラムが、私たち人類を
太古から、支配者に対する被支配者
の立場に甘んじさせてきた、根本的
なシステムだという事がとても、
納得できるという事になります。

ここで彼らの分身が、龍や王族で
あるという事をつきとめたアイク氏
の見解をご紹介しますと、

「王族の血統は、人類と彼らのDNAを
ほぼ半分ずつ有している存在で、常に
生け贄などで、純粋な人類の血を必要
としている」
という事なのです。

で、彼らのDNAによる姿の一つ
というのが、次元間に存在している
龍だという事です。
つまりそのような次元の存在が、この
物理的次元に実体として存在するために
人類の血を必要としているのです。

太古の人類は、まだ松果体が、現代人の
ように劣化していなくて、龍を視認また
は、認識できていました。
だから太古から世界中で、龍が神として
奉られていたのであり、そしてまた神が
生け贄を必要としていたのも、そのため
だったのです。

この事については
太古の龍は架空の存在だと断言する
人たちへ改

とい記事が大いに参考になると思います。

つまり我々にとっての支配層は、太古から
変わらず王族であり、また同じ血統で
ある超富裕層の財閥なのです。

しかし、私たちの意識は、宇宙の環境の
変化により、変容を迎えつつあるという
のもまた事実で、覚醒する人たちは増えて
いるというのもまた事実です。

ですが、そのような支配層は当然
そのような事も予測済みで、私たちに
さらなるプログラムを今度は地上の
社会システムを使って、我々に刷り込み
続けているのです。

それが、原初のプログラムの下に位置する
一次プログラムというもので、私が
まとめています。

それについては別の記事で説明します。

ではまた(^^)/

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インド哲学の最高位ヴェーダンタ哲学  やはりワンネスがコンセプト


絶対意識は、究極のレベルの意識状態
ですが、そこに到達するためには、
ある程度「真理の本質」についての
知識や感性が必要です
その知識には、いろんな修得の仕方が
ありますが、これまでご紹介して
きた、トランスパーソナル心理学を
学んだり、超常能力者や太古からの賢人
から学んだり、チベット密教や、カフナ、
ペルシャのスーフィーたちの言葉から
学んだり、レイキマスターや、ヒーラー
などから学んだりするなど、いろいろと
方法があると思います。

また特に意識レベルの高い賢人や超常能力者
を多く生み出しているインドの哲学の最高峰
ヴェーダンタ哲学から学ぶのも、多いに
効果的だと思います。

なにしろ絶対意識に直結するコンセプトを
ベースにしているトランスパーソナル心理学
でも、このヴェーダンタ哲学は、参考にされて
いるので、とても信頼できます。
さらに絶対意識に到達したアニータさんも
若い時に、ヴェーダンタ哲学を学んで、しかも
とても優秀な生徒だったらしいので、やはり
それが絶対意識獲得におおいに役立ったのは
間違いないでしょう。
そしてまた、抜群の的中率を誇る
インド占星術は、このヴェーダンタ哲学が
必須としている予備知識の一つでもあり
ます。ヴェーダンタ哲学のレベルの高さを
推し量る上でも、これは大きな意味を持って
いるでしょう。

では今回は少しだけヴェーダンタ哲学に
ついてくわしく説明しておられるサイトから
引用させていただきましょう。

「」内が引用で、~が中略です。

「ヴェーダーンタ哲学 [古代インド]
バラモン系「六派哲学」の一派の
ヴェーダーンタ哲学は「ヴェーダ」、
特にその奥義であるウパニシャッドの研究を
目的とするインド哲学の最大の学派です。
-2~3Cのジャイミンに始まり、
5Cの「ブラフマ・スートラ」、
バルトリハリの「語一元論」と展開して、
8Cのシャンカラの「不二一元論」
によって大成されました。
ヴェーダーンタ哲学は「ブラフマン」の
1元論を唱えます。
そして、個人の真我「アートマン」が
それに等しいことを知ることによって
解脱すると考えます。
ブラフマンは宇宙のすべてを生み出す
根源です。
ブラフマンの代表的な性質は
「有(サット)」、「知(チット)」、
「歓喜(アーナンダ)」です。
これはオリエント・ギリシャの神智学と
同様ですが、光という性質は強調されて
いません。
ブラフマンには抽象的な中性の原理
という性質と、人格神的な男性神
としての性質の両方があって、
ヴェーダーンタ哲学の中でも人に
よってその捉え方は様々です。」
“出典:神秘主義思想史
のサイト”

文中の5cや8cとあるのは、5世紀
8世紀という事だと思われます。
つまり太古からの伝統の哲学体系だという
事ですね。

このヴェーダンタ哲学の「ブラフマン」
というのが、絶対意識の事ですべてを
生みだし、すべてのものとつながり
またあらゆるすべてであるワンネス
そのものであろうと思われます。

そして個人に宿る真我「アートマン」は
「ブラフマン」と同一というのが、
私たち本来の実体が絶対意識そのもので
あるという事と全く同じコンセプトだと
いう事です。

つまり一番大事な事を、本当の意味で知る
事によって解脱するというのは、絶対意識に
回帰すれば、すべてが至福の愛の境地に
戻れるという事と全く同じコンセプトだと
いう事なのです。

ただ厳密にいうと性質の説明では、少し
ずつ食い違いもありそうですね。
たとえば「ブラフマン」の代表的な性質が
「有」「知」「歓喜」という事ですが、
絶対意識の性質は、まず「無条件の愛」
そして「全知」「すべての時空」という
ようなものになります。

また、ヴェーダンタ哲学は、その我々の
意識が解脱するために、とても詳細に
世界や個我と呼ばれる私たち自身、そして
意識のレベルやその仕組みについて、
説明されていて、それを学んで、会得
していくのがヴェーダンタ哲学という事
なのです。次回からは、その具体的な
内容を少しずつ解読していきたいと
思います。

ではまた(^^)

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月の動きに合わせた27のナクシャトラ   インド占星術の要素


前回のインド占星術では、9つの天体の
名称と、12星座(ラーシ)のサインの
名称を、ご紹介しましたが、今回はまた
少しずつ進めていきたいと思います。

ところで12星座のサインの一つ一つに
角度が割り当てられて、全て30度で
区切られているのですが、それはまた
西洋占星術と同じく牡羊座から始まる
ように、インド占星術でも牡羊座から
順番に始まります。

360度の全天をゾーディアック
呼びますが、そこに配置される星座
の角度は以下のようになります。

牡羊座=メーシャ  0°~30°

牡牛座=ウルシャバ  ~60°

双子座=ミトゥナ   ~90°

蟹座=カルカタ   ~120°

獅子座=シンハ   ~150°

乙女座=カンニャー ~180°

天秤座=トゥーラー ~210°

蠍座=ヴリスチック ~240°

射手座=ダヌ    ~270°

山羊座=マカラ   ~300°

水瓶座=クンバ   ~330°

魚座=ミーナ    ~360°

さて今回星座の角度の配分を追加した
のには、もう一つわけがあるのです。
それはこの区分以外にもインド占星術
では、別の区分の仕方があるのです。
それがナクシャトラという
区分です。星宿と訳されています。
つまり12の星座をさらに細かく区分
したものですね。
なんとその数が27もあるという事です。
これは、月の星座という事で、月が
順番にその星宿に入っていくという
ものですが、個人のホロスコープに
その月が入っているナクシャトラを
ジャンマ・ナクシャトラといい
それが、その人の個性や運命の波(ダシャー)
などを決定するという事です。

とても多いですが、一覧が以下のように
なります。

アシュビニー
牡羊座00°00′~
牡羊座13°20′  

バラニー
牡羊座13°20′~
牡羊座26°40′

クリッティカー
牡羊座26°40′~
 牡牛座10°00′

ローヒニー
牡牛座10°00′~
牡牛座23°20

ムリガシラー
牡牛座23°20′~
双子座06°40′

アールドラー
双子座06°40′~
双子座20°00′

プナルヴァス
双子座20°00′~
蟹 座03°20′  

プシャー
蟹 座03°20′~
蟹 座16°40′

アシュレーシャー
蟹 座16°40′~
獅子座00°00′

マガー
獅子座00°00′~
獅子座13°20′

プールヴァ・パルグニー
獅子座13°20′~
獅子座26°40′

ウッタラ・パルグニー
獅子座26°40′~
乙女座10°00′

ハスタ
乙女座10°00′~
乙女座23°20′

チトラー
乙女座23°20′~
天秤座06°40′

スヴァーティー
天秤座06°40′~
天秤座20°00′

ヴィシャーカー
天秤座20°00′~
蠍座03°20′

アヌラーダー
蠍座03°20′~
蠍座16°40′

ジェースタ
蠍座16°40′~
射手座00°00′

ムーラ
射手座00°00′~
射手座13°20′

プールヴァ・アシャーダー
射手座13°20′~
射手座26°40′

ウッタラ・アシャーダー
射手座26°40′~
山羊座10°00′

シュラヴァナ
山羊座10°00′~
山羊座23°20′

ダニシュター
山羊座23°20′~
水瓶座06°40′

シャタビシャー
水瓶座06°40′~
水瓶座20°00′

プールヴァ・バードラパダー
水瓶座20°00′~
魚座03°20′

ウッタラ・バードラパダー
魚座03°20′~
魚座16°40′

レーヴァティ
魚座16°40′~
牡羊座00°00′

そして先の12星座と、
この27ナクシャトラの
それぞれの性質があるのですが、
私程度の初心者が、受け売りを
ここに書き出すより、熟練者の
サイトを見ていただいた方が
ずっとわかりやすいので

私が勉強させていただいてる
インド占星術.com様のサイトを
ご覧ください。

12星座のそれぞれの特徴

27のナクシャトラのそれぞれの特徴

“出典:インド占星術.com様”

私は、初心者なので、初心者の方にも
わかるようにまず、ガイドしていきたい
と思っているので、よろしくです。

12星座と、27のナクシャトラ
という細かい区分だけでも、すでに
ハードルが高いと思っているのですが
まだまだ奥が深いようです。

さてインド占星術(ジューティッシュ)は、
占う相手や種類によってもその呼び名
が違うらしいです。、つまり占
おうとしている対象が、個人なのか、
会社なのかによってという事です。
こちらもインド占星術.com様
からの引用です。

ジャータカ(ネイタル)

個人の職業、健康、恋愛、結婚など
緒運勢を見る。最も一般的な占い。

サンヒター(マンデーン)

国や団体・組織における経済・外交・
災害・疾病、諸問題などを予測する。

プラシュナ(ホラリー)

質問・相談に対し、その時間・場所を
もとに、チャートを作って判断する 。
卜占系の占い。なんでもありで便利。

ムフルタ(エレクション)

開業、医療、結婚などのイベントの
タイミングの吉凶を見る

ニミッタ

予兆から吉凶を判断する
(占星術ではないかも)

ナディ占星術

古代聖人・神様による予言・占星術
(←主にジャータカ)。
アガスティアの葉が有名。

“出典:インド占星術.com様”

今回は一応ここまでです、とにかく
仕組みを、眺められるところまでは
やはり引用という形が多くなるので
てっとり早く学びたい方は、どうぞ
インド占星術.com様のサイトで
お先に勉強を進めてくださいねー💦
ですが初心者ならではの視点で
わかりやすく説明できる時も結構
あると思います。
仕組みを把握した後にオリジナルの
解釈が加えられるかどうかを、楽しみ
にしています。

ではまた(*´▽`*)

クリックしていただいた方本当に
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かんたん毎日のサビアン10月6日


今日の太陽のサビアンシンボルは

天秤座13度
「しゃぼん玉をふくらませている
子供たち」
です。

これは、感性豊かな子供達が自由に
アイデアを膨らませている事を暗示
しています。
つまりこれは童心に戻って、豊かな
創造力やアイデアが湧き出てくる
という暗示になります。

感情面を示す金星のシンボルと
豊かさと社会性を示す木星が
タイトなセプタイルでつながって
います。

金星のシンボルが

天秤座27度
「頭上を飛んでいる飛行機」
です。

木星のシンボルが

射手座19度
「住処を移動するペリカン」
です。

金星は現実や世の中を高い観点から
見ていきたいという意識です。
これと、セプタイルの木星が、
調和的につながるという事ですが、
木星は、安全な環境を求めて移動
するという暗示なので、いつもと
違う場所にいって、新しい視野を
獲得して、世の中を俯瞰的に見つめ
なおしてみようという意識につながり
ます。

知性とコミュニケーションを示す水星の
シンボルは

蠍座4度
「火のともったろうそくを運ぶ若者」
です。

これは、慣習や伝統に従う事を学んで
いるというシンボルです。
つまり、昔からの普遍的な習慣や考え方
に従おうとしているという事です。

行動面を示す火星のシンボルは

天秤座2度
「六番目の時代の光が、七番目のもの
に変質する」
です。

このシンボルが火星に宿ると、自分の
利益や得する事のために行動するので
なく、精神的に豊かなものが得られる
ように行動していこうとする意識に
つながります。

という事で今日は、童心に戻って、豊かな
アイデアや想像力を発揮しやすくなり
ますし、またいつもと違う場所に出かける
事で、現実に対する新しい視点も獲得
したりします。
また昔からの伝統や慣習なども大切にし、
精神的に豊かになるための行動をして
いくような日でもあります。

ではまた明日(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 
2019年10月分

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