インド占星術 人生を読み込めるダシャーの実例!火星期の解読


この記事は
インド占星術 人生を読み込めるダシャー
の実例!月期の解読

の続編です。

前回の月期は、とにかく困難な象意の
オンパレードで、それを反映するかの
ようにいろいろと、困難な時期でも
ありました。

しかしこの時期に、本当の意味での愛
をとことん実感できるようになった事
や、世界の真実や現実の真実に
気づけるようになれたので、その本質
的な意味でとても意味のある時期
だったと思います。

つまりはこれが「解脱」につながる
というモクシャハウス12ハウスに
月が在泊していたおかげなのだろうと
思います。

さて今回は、私の43歳から
50歳の火星期を解説していきます。

ダシャー期の吉凶はその惑星の出生図に
おける吉凶に大きく反映されます。

というわけでまず私にとって火星が
どのような性質である事を知るために
出生図であるラーシチャートで
どのような、運気の配置になって
いるか早速観ていきましょう。

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火星は、第8ハウスに在泊しています。
つまり月期と同じく困難や不運を示す
ドュシュタナハウスで、しかも
そのドュシュタナハウスの中でも最も
凶意の強いハウスです。
しかも前回の記事でもご説明した
ように、月と星座交換をしている
ので、自室のような居心地では、
ありますが、月の在泊している
12ハウスもまたドゥシュタナハウス
なので、さらにダブル困難な時期
という事になるという事です。

しかしやはり大吉星の木星と同室つまり
コンジャンクションしているので、
やはり大きく凶意を軽減してくれていた
のも確かだと思います。

さらにまた月期に続いて、モクシャハウス
という事になり、星座交換している月の
モクシャハウスと、この火星のモクシャ
ハウスでダブルの解脱に適した場所に
いるという事にもなります。
さらに同室している木星が、この
月とそして12ハウスとアスペクトして
いるため、このモクシャハウスは木星
でもつながる事になり、木星が深い精神性
を意味するので、モクシャハウスの
「解脱」にさらに最適な状態にもなって
いるという事です。

そしてまた火星の象意も観てみましょう。
まず火星は、大凶星です。その象意は
「情熱、集中力、怒り、スピード、力、
争い」という事です。
しかし、私は精神性はともかく、
ダブルドゥシュタナハウスなので
つまり、私はそれらを活かすのには
相当困難な配置になっているという
事です。

確かに情熱や集中力に欠けるところ
はあるし、争いも苦手ですね。まあ
スピードというのは、身体能力的には
とても素早いのだけれども、すごく
要領が悪くて、丁寧にやろうとする
あまり、遅くなる事が負いのでする
まあ逆に運動するとか、単純に作業
だけするというのならとても速い
です。

ただ火星はとにかく実行力の惑星なので
この時期はとても、よく動き回る
事になりした。
確かに、仕事も大変な時期だったし、
衰えてきた親の面倒も、やりがいは
ありましたが、大変忙しかったです。

もういつも走り回っていた記憶が強い
ですね。

さてそんな私のマハーダシャー火星期
のアンタルダシャー期がこちらになり
ます。

【Ma期 2009年10月(43歳) – 2016年10月
(50歳)】

■Ma-Ma期 2009年10月(43歳)~2010年03月
(43歳)

■Ma-Ra期 2010年03月(43歳)~2011年04月
(44歳)

■Ma-Ju期 2011年04月(44歳)~2012年03月
(45歳)

■Ma-Sa期 2012年03月(45歳)~2013年04月
(46歳)

■Ma-Me期 2013年04月(46歳)~2014年04月
(47歳)

■Ma-Ke期 2014年04月(47歳)~2014年09月
(47歳)

■Ma-Ve期 2014年09月(47歳)~2015年11月
(49歳)

■Ma-Su期 2015年11月(49歳)~2016年03月
(49歳)

■Ma-Mo期 2016年03月(49歳)~2016年10月
(50歳)

まずは火星期の中の火星期で、すごく
困難な時期の中の困難な時期という
事です。

確かに、認知症で寝たきりだった父が
亡くなってから、いったん少し負担的
には楽になったのですが
これは前回の月期のアンタルが太陽期
だったので、太陽がとても幸運で
ある私だからだったのでしょう。

そしてそのあとにこの火星-火星期に
入るわけですが、母がやはり気落ち
したからか、丹毒という病気や、
また別の病気にかかったりしました。

私たち親子は、2人とも現代西洋医療が
ほとんど効果がないどころか、逆に
医者に身を任せる事自体とても危険
だと認識していたので、つまり私が
東洋の医学療法で、治療していった
のです。

丹毒の時は、数週間ほど高熱が続いて
しかも身体中が腫れ物だらけで、
とても重症でした。
私は漢方や食生活の改善などいろいろ
ためしてみましたが、なかなか良く
なりません。

しかしとうとう最後に「奪命」というツボ
が「丹毒」に効くと、ネットで見つけた
ので、早速それを試してみると、なんと
すぐにその腫れ物が引いてくるでは
ないですか、高熱もどんどんひいて
きて、なんと数日後には全快したのです。

ただその時は、「奪命」というツボだけ
ではなく、毎晩40ヶ所もお灸を据えた
ので、毎日へとへとになって仕事から
帰って、そのような事もしてるから
本当に身体は大変だったと思います。

まあそれでも、よくぞ治ってくれた
と大感謝しましたね。

あと他にもいくつも病気をする事に
なりましたが、だんだんと治療も楽に
なり、親の健康も維持されるように
なっていったという事です。

その次のラーフ期は、
「転換期、変化を求める、決断する、
人と交流する、活動的、
チャレンジ、自己実現、拡大発展」
という時期のようですが、まあ
火星期の中という事もあって
ピンと来るような記憶はありません。

次は精神性が豊かになるという
木星期という事で、その面で
いえば、モクシャハウスの「解脱」
の影響を受けている火星と
同室である事も手伝って、
精神的な研究や境地のレベルアップ
があったのだと思います。
そしてもちろん震災があって、
特に放射能の事についてとことん
知った事で、食生活に特に
気をつけるようになって、断食をする
ようになったり、肉食を止めたり
もしたのです。

そして次は、前回の記事でも説明
しましたように、凶星ではありながらも
木星からのアスペクトを受けたり、
ラージャヨーガを形成する太陽と
アスペクトしたりして、かなり
良い影響を受けて、土星期は。、わりと
幸運でした。

たとえば仕事で、大口のお客様と契約を
結んだり、営業の成績も上がって
いった事もうれしかったし、旅行なども
して楽しかったです。
もちろんこの時期はマハー火星期なので
世間一般よりかは、地味には見える
かも知れませんが。

次も私にとって、とても幸運な水星期
ですが、おそらくその時期に世の中の
真実についての研究かどんどん進んで
いったのだろうと思います。
そのテーマに関しては、2008年の
覚醒以来ずっと続いてはいたと思い
ます。

次は精神的な生活という意味にあたる
ケートゥ期ですが、これはモクシャハウス
に在泊している火星ならではの精神性
という事なので、どんどんあらゆる
「気づき」を得られていった時期でも
あったようです。

金星期は、金星が最高のトリコーナ
ハウスにあり、本来とても幸運なはず
ですが、なぜだかマハーダシャーの
金星期と同じ様に、良い時期では
ありません。
この時期から会社は、極度の経営不振
になったので、逆にそれを支える
ために、まさにとてもきつい仕事量
こなして、対応していました。

ただ確かに困難な時期ではありましたが、
自分としては、精神的には、とても
心地良い、やりがいや充実感を
持って仕事や生活ができていました。

私にとってとても幸運な
太陽期です。確かにこの時期が幸運
だったのを今でも覚えています。
この時期会社の方は、給料の支払いが
遅延したりして、ついに土地を売って
移転するという話になった時、懇意にして
いる上司の方たち数名とともに辞める
事にしました。
蓄えもあったので、そこから今の生活の
ベースになっている、研究生活が
始まる事になったというわけです。
そして最初の数ヶ月で、あらゆる真実に
気づいて、またそれらの知識や情報が
どんどんつながって、全体的な絵になって
いった時期でもあるのです。
まず仕事から離れて自由にもなったし、
大好きな研究にも打ち込めたのだから
当然楽しい時期だったというわけです。

この時期は、月期ではありましたが、
そういう太陽期の幸運が続いていた
ように思います。
ただし、やはり月期なのか、この時期
に、とても強い脱臼になったことで、
以降、大好きな泳ぎのクロールなど
の動きができなくなりました。

しかし思い出すのはそれくらいだった
と思います。

ではとうとう次回は私の50歳から
現在の53歳までの時期にあたる
ラーフ期について観ていこうと思い
ます。

では次回をお楽しみに(*’▽’)

それから、現在ツイッターから
アクセスしていただいてる方が
多いと思うのですが、ツイッター社
が存続の危機というような話も
持ち上がってきたようなので、
念のため今回のような記事を一覧で
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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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