視覚という現実感覚        五感にもレベルがあります2改  微加筆 



第六感の前に思考があることについて
という記事で、私たちの感覚は五感だけ
ではなくてむしろ五感以外の感覚である
思考や感性の方が重要だという事を書き
ました。
まあ当然といえば当然なんですが、あらため
ていわれると、あんまりそんな事を
考えた事ない人が多いものです。
そもそも五感というのは、この私たちが、
絶対的なものと思い込んでいる、三次元的な
物質世界を経験するためにあるようなもの
です。

しかしその三次元的世界というのは、本来
の宇宙の現実世界に対して、あまりにも
範囲の小さい領域です。
これは私たちの感じる物の大小の感覚では
なく、「物として見る見え方」が、あまり
にも特殊だという事なのです。
もっとあらゆる領域を捉える感覚を持つ高度
な知生体がいるという事を想像していただけ
ればわかりやすいですかね。
そのような存在からみれば、私たちが
五感でしか世界を捉えていないとわかると

「なんだってそんな見方しかできない
かなー、宇宙には、もっといろんな現実が
あるんだ。そしてこちらの方が、比べ物に
ならないくらい自由で楽しくて、みんな幸せ
で、豊かで、充実してて、愛情に満たされて
解放的な現実なんだぜ。そんな五感だけで
生きてたら、めっちゃ孤独な世界で、物と
いう特殊なものに振り回されて、右往左往
するだけになってしまうぞ」
などというのではないでしょうか?
わかりやすくなったかな?

しかし、これまでみてきたように高い意識
レベルは物質世界に囚われていません。
臨死体験者たちが、口を揃えていうように
高い意識レベルでは、認識力が生きている時
とは比べ物にならないくらい拡大して明晰に
なり、その上味わった事のないような至福
感に満たされたといいます。
つまりさきほどの高度な存在の気持ちが
わかるというか、同じかより近い認識レベル
になったという事なのです。

このように別次元の感覚での方がさまざまな
能力を発揮でき、さらに拡大された圧倒的に
明晰な認識力が得られるのです。
そしてこれは、全ての人に内在している意識
レベルなのです。

物質世界を体験するための五感に対して、
思考や感情・感性は、基本的に物質世界から
独立しています。そのため、肉体を離れて
五感が働かなくなっても、臨死体験者たちは
思考し、感情も感性も働いているのです。
(この時同時に視覚や聴覚も働いていると
思われるかも知れませんが、それは肉体の
目や耳などの機能を使わずに、全く別の
領域にある自身の感覚として捉えている
という事です。
たとえば臨死体験者がいうような、360度
が同時に見渡せる視覚や、聞こえるはずの
ない距離にいる人々の会話などです。
つまり肉体の機能の五感ではないという
事なのです。もちろんこれは意識そのもの
の働きという事ですね)
それが高い意識でのレベルにも存在する
という事自体、思考や感情・感性が
五感よりも高いレベルにある証拠なのです。
さてしかし、かといって私たちは日常五感に
頼って生活しているのも事実です。
その中で、やはり視覚に頼っている部分は、
かなり大きいと思います。それでは、私たち
が頼っている視覚というものをもう一度
よく見直してみましょう。
とても大事な事がわかってきますよ。

わたしたちは、「目でみたものしか信じない」
「この目だちゃんと確かめたんだから本当だ」
というような事をよく口にしながら過ごして
きました。
では、その目による視覚というものが、本当
はどういうものか、知らなければならないと
思います。
まずは視覚領域と呼ばれるものの範囲から
です。

まずは、下の画像をご覧ください。

“出典:「GEO MAGNETIC CORPORATIN」様”
この画像で、円全体が宇宙だという事です。
ほとんどダークエネルギーとダークマター
ですね。私たちは、もちろん見えません。
というより感知・観測もできないのです。
私たちが見えるのは、最も小さい範囲を
示して
いる、白っぽい部分の0.4%の範囲の
うちにあります。
全体の0.4%でもほとんど、見えていない
のに等しいくらいなのに、実は私たちの
視覚領域というのは、さらにその中の
ごくわずかなのです。
観測できる範囲の電磁波の領域というのが
その0.4%で、我々の見えている視覚
領域は、下の画像のようにごく一部なの
です。
もちろん下の画像よりもさらに広い範囲が
観測できる電磁波領域です。

“出典:「Madstone Mystery Labs. Inc
様”

このように宇宙全体のわずか0.4%の
うちの、電磁波領域のさらにごくわずか
一部だけが、視覚領域ということです。
つまり宇宙のほぼ全てが見えていない
状態が、私たちの見える範囲だという事
です。
つまりほぼ盲目の状態で、
「見えてるものしか信じない」
「見える世界だけが本当の世界」という
のが、みなさんの現実だという事は、
「信じられるものはほぼ皆無」
「そしてほとんど全てが偽の世界」
という事になります。
なんだかよくわからなくなるかも
しれませんが、それは視覚を確かなもの
として、本当に見えていると錯覚して
いるからなのです。
ほとんど見えていないのだから、「見えて
いるものだけを信じてはだめだ」という事
になり、見えていない世界の方が、全てに
近いので、「見えないものの方が本当の
世界」という真実に気づかないといけませ
んね。
実際のところ宇宙は全てまさかの真空
という記事で、実際私たちが見えているもの
の正体は真空だという事を説明しましたが、
見えているものまでも、錯覚に過ぎないと
いうのが現実なのです。

でも見えている範囲なら、ちゃんと視覚は
働いているわけだし、生活にも支障がない
からいいと思う人もいると思います。
たとえ目の錯覚でも、そのように見えて
いるのは確かなのだから、大丈夫だと
思っている人は、それが見えていると
「思い込んでいる」だけのものだとしたら
どうでしょう。
それでもちゃんと見えているといえますか?

事実、私たちは、感覚器官全てから毎秒
千百万もの、信号を受け取っているの
ですが、それらが電気信号として脳に伝わり
脳がそのほとんどを捨ててしまい、40ほど
の感覚として感知するだけだというのです。
しかもその40を半分は、脳の思い込みで
捉えているという事なのです。
つまり視覚も目が捉えたものの大半は捨て
られ、あとは脳が半分思い込んだように見て
いるという事なのです。
つまりほとんど脳の思い込みの世界が、
私たちの見ている世界だという事なのです。
まさかと思う人は、「見えている確かな
ものが、思い込みにより現実と違った
ものとして捉えている事」を自覚できる
実例を用意しました。

では脳の思い込みというものが、実際の視覚
情報と、どれだけずれるものなのか、好例を
いくつもとりあげておられるサイトから、
いくつか抜粋して引用させていただき
ました。


世界中の心理学の教科書に掲載されるほど
有名な錯覚画像。モンスター達の大きさは
違うように見えて実際は全く一緒。2つの
モンスターを脳が「近いもの」と
「遠いもの」に感知することで、
大きさを自動変換してしまうそう。

英国の心理学者ジェームス・フレーザーに
よって1908年に初めて発表された
別名:渦巻きの錯覚。中心に向かって
まるで渦を巻いているように見える。
だが、実際はひとつ1つ別々の円に
なっている。繋がっていないのだ。
指でなぞっていけば分かるはず。

物理学者ヨハン・カール・
フリードリッヒ・ツェルナーにちなんで
名付けられた錯覚。斜め線はバラバラの
角度に見えるかもしれないが、実は全て
平行。検証には定規が必要かも?

Webデザイナー・茅原 伸幸氏によって
造られた有名な錯覚。見る人によっては、
シルエットが時計周り(右)に回って
いるように見えるが…人によっては
反時計周り(左)に回るように
見える人もいる。これ見ていると
丸1日無駄にしてしまいかねない。

左側にあるオレンジ色の円よりも、
右側の円の方が大きく見えるかも
しれないが、実際は同じ大きさ。
「エビングハウスの錯覚」としても
知られる。心理学界では、この錯覚の
仕組みについて未だに議論されている
そう。

青と緑の線。2つの背景色は違うように
見えるが、実際は同じ背景色が使われて
いるという。”

以上上記の6点の画像と解説全て
“出典:「スパイシービュー」様”
スパイシービュー様よりごそっと
引用させていただきまたが、
このサイト面白画像他にもたくさん
載せておられるので、みなさんも
是非ごらんになってください。
さて上の一部の例だけでも、私たちが
いかに、騙されすい視覚を持っている
いるかおわかりいただけたかと思い
ます。
1番目の「巨人とこびと」と5番目の
「円の大きさ」は、どうみても同じ大きさ
にみえません。まわりの影響でこれだけ
騙されているというわけなのです。
2番目の「渦巻きのような画像」は、
実は円ばかりだったというのも、全く
わかりませんでしたが、確かに指で
なぞるともとの点にしっかりもどり
ます。そうですね両手を使って一方を
動かして、もう一方を固定していれば、
確実にわかります。
4番目の回転している女性のシルエット
は、一度時計回りだと思い込んでみたら
そのままだし、逆でも同じなんですけど
そこでいったん、目を離して逆の回転を
イメージしてみてください。
そしてもう一度見てください、なんと
そのイメージした通りに、最初と逆の
回転をしはじめるではないですか。
これが、私たちの思い込みのなせる
わざだという事の大きな証明になって
いますよね。つまり私たちは、動きで
さえ逆としても捉えてしまうくらい
あやふやな視覚能力を持っていると
いう事なのです。

つまり私たちは、色や形、大きさ、動き
など視覚的現実のほとんど全てで、思い
込みによる錯覚に陥りやすいという事
です。陥りやすいというより、ほぼ
例外なく錯覚をしてしまうという方が
正確ですね。
我々が現実を思い込みで見ていないと、
ほとんどの人が「思い込んでいる」の
ですが、実際にはほとんど全て思い込み
で見ているのにすぎないという事なの
です。
しかもその中でも決定的な思い込みは、
私たちは「物質に囲まれた立体世界に
いる」という思い込みなのです。
そしてまたさらに「見えている世界が
現実の全て」だという致命的な
思い込みもあります。
それらの思い込みが、完全に間違いだと
いう事がわかっていただけますよね?
なぜなら、最初の説明させていただいた
ように、宇宙全体の中で、私たちは
ほぼ完全に盲目の状態だという事で、
物質も真空にある波動をとてつもなく
狭い範囲の波長で読み取っただけ
だということなのです。

これで私たちが信頼を置いている視覚と
いうものが、どれほど現実を見ていない
かわかっていただけたかと思うので、
それに囚われているという事は、意識の
レベルを低くしてしまうという事が
言いたかったというわけなのです。

この錯覚をもたらす視覚に我々が囚われ
やすいのは、左脳優先の現実感覚では、
視覚を基準にした思考が、とても働き
やすいものだからなのです。

視覚のレベルが低いのは、振動数から
みてもわかります。
視覚の働く光の波動の振動数は、上の図
のように桁外れに大きく、約400テラ
ヘルツから800テラヘルツの範囲で、
テラは1兆をあらわしているので、
400兆ヘルツから800兆ヘルツの
範囲だという事なのです。
私たちの脳波が振動数が低い状態で
意識レベルが高くなるのに対して、この
視覚領域の振動数が高すぎるので、あまり
に低い意識での感覚だという事なのです。

今回はとても長い解説になってしまって
すいません、視覚に対する思い込みから
抜け出していただくために丁寧にと
思ったら、自分でも長いしだんだん混乱
しそうだなと思いながら書いてました
から。

今回は、視覚というものがいかにレベル
の低い感覚かという事が伝われば、
いいと思います。

次回のこのシリーズでは、視覚よりも
大きくレベルの高い聴覚について
説明したいと思います。

五感のレベル編一覧

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神秘のバイクインタイルその7改 イラスト  公共という恩恵

今回はバイクインタイルその7の
イラスト紹介です。

では元記事を転載しますね。

今回ご紹介するのは
牡牛座25度
「手入れの行き届いた公共の公園」
と144度のアスペクト(角度)に
あたるシンボルが
天秤座19度
「隠れている泥棒集団」
山羊座1度
「認識を求めるインディアンの酋長」
です。

まず牡牛座25度の「手入れの行き届いた
公共の公園」ですが、これは文字通り
公共の集団意識の中で守られた個人と
オープンなコミュニケーションの場という
暗示になります。牡牛座では、保護とか
守られた立場とか、あたたかい人間関係
などがサインの意味になりますので、
それがよくあらわれているサインです。
また終盤のシンボルなので、次のサインの
双子座の影響を受け始めているので、双子座
のコミュニケーションという暗示も入り
込んできています。
さてこの牡牛座25度に対して144度の
アスペクトにあたる天秤座19度の
「隠れている泥棒集団」がどう神秘的に
つながっているのかといえば、泥棒集団に
とって、公共の公園というのは、見事に
隠れる場所がなく、彼らにとっては公共と
いうのが、法的にも保護されているような
意味合いを持つので、まさしく居場所が
ありません。また衆人環視の場という意味も
この公共の公園の場にあるので、泥棒集団
などの悪意から守ってくれているという
意味で公共の公園が、神秘的なつながりを
持っているという事です。
つまり天秤座19度の視点から見れば、
完全にネガティブなエネルギーとして、
そして牡牛座25度の視点から見れば、
完全にそれを防げるというポジティブな
エネルギーとして神秘的につながって
いるといえるのです。

またこの牡牛座25度に対して
逆の144度にあたる山羊座1度は
「認識を求めるインディアンの酋長」
ですが、この二つがどう神秘的なつながり
を持つかといいますと、公共の公園と
いうのは、公に認められた場所という
意味を持つので、部族の中で、やはり
集団の中で正式に認められるという事は
公に認められたという意味になりますので
やはり神秘的につながるというわけです。

実は、この関係のすぐそばにオーブで、
見事なつながりを見つけたのでまた
ご紹介します。

今回のこの元記事に掲載のイラストも
載せておきますね。


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水瓶座12度


今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座12度
「上へと順に並ぶ階段の上の人々」
です。

これは、水瓶座に入って高まる宇宙
意識が、つまり高次元の意識なので、
それをさらに高めようとしている
人々という事です。当然階層はあり
ますが、高次元になるほど愛や共感の
意識が高まっていくので、互いを
理解しあいながら、自身の意識も高めて
いこうとしている姿を暗示しています。
もちろんこれは全てに応用できるので、
プロとして、さらに腕を磨くとか、仕事
の質をどんどん高めようとか、そういう
意識を持つ人どうしでの共感を、暗示
しているともいえます。
今日は、まわりの人との共感を、中心に
おいて行動しながらも、自分を高めよう
とする事が吉だという事です。
また高い意識で生きている人たちから
学ぶ日でもあるという事ですね。

対称の180度のシンボルは
獅子座12度
「宵の芝パーティー」
です。

これも人々と共感しているという意味で
今日の水瓶座のシンボルと共通点が
ありますが、この獅子座のシンボルの
パーティーでは、縁のあるものどうし、
似た意識のものどうしの共感を示して
いるのに対して、水瓶座のシンボルでは
互いの意識やレベルを高め合うもの
どうしでの共感を示しているので、
対称的になっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座12度
「ウィンドウショッピングをする人々」
蠍座12度
「大使館の舞踏会」
です。

牡牛座12度のショッピングをしている
人々は、ある程度裕福な人々を示して
いて、一見共感の獅子座のシンボルと
似ているように思えますが、この
牡牛座の人々が見ているのは互いの姿
ではなくて、店のウィンドウ越しに見る
商品なのです。つまり豊かな自分自身
をウィンドウ越しに、満喫している
わけで、共感とは意味が異なってきます。
これは裕福な人達が常に仲が悪いとか、
そういう事ではなく、あくまでも象徴
です。そして互いの共感という意味では、
今日のシンボルの対称軸とは、逆の
エネルギーとなります。

蠍座12度の大使館の舞踏会も、共感に
満ちているように一見思えますが、
大使館の舞踏会というのは、社会的に
高い地位にあるものどうしなので、
互いの立場をわきまえての交流をして
いるわけです。つまり本音を言い合える
ような気楽な場ではないので、自分
の本質を出さずに表面的な共感をして
いる事になります。
そういう意味で、本来の共感意識を
示している今日のシンボルの対称軸とは
逆のエネルギーという事になります。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

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あなたの蠍座26度


蠍座26度のサビアンシンボルは
「キャンプをつくっている
       インディアンたち」
です。

このシンボルが太陽にある人は、協調性
が高く、生涯多くの友人や仲間に恵まれ
るでしょう。
また開拓精神にもあふれ、未知の分野に
挑戦する気概もあります。
ただ、何かを始めるときには、当然同じ
こころざしを持った人々と、協力し合う
ようになります。
どんな会社でも、人と協力して仕事をする
事に向いているので、あまり苦労はしま
せん。企業向きの人だといえるでしょう。
また建築関係の仕事や、設計技師、
不動産業などにも適性があります。
恋愛は、似た環境で育った異性が適して
います。

このシンボルが月にある人は、家事などを
よく手伝って育ち、料理なども得意に
なります。そのおかげで、パーティーなど
をする時には、みんなに料理を振る舞うと
いうような芸当もできて、サービス精神を
発揮できたりします。

木星にある人は、アウトドアを趣味にして
、休日はキャンプや登山をしに出かけたり
します。当然同じ趣味を持つ多くの友人と
一緒に行くことになりますので、とても
豊かな時間を、過ごす事ができるでしょう。

冥王星にある人は、よく住居を変わる暗示
です。一つの場所で長く留まるより、
移動したくなる性質を持っています。

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