JASRACに確認できました。  バロック音楽のすすめ その1改


バロック音楽編を追加したので、
もう一度再投稿しながら、
一覧の元記事と順番に差し替えて
いきます。
元記事は、バロック音楽編一覧に戻る
設定になってないし、イラストも
入ってないので、この改の方が優先
される事になります。
んで、元記事とダブらせたあとに、
この文章も消してしまいます(^^)/
最初の曲にしてとても良い曲です、
癒やしとクラッシックらしからぬ
聞きやすさと、展開の多彩さ、
知らない人は、一生の損、バロック
編を楽しみましょう(^^)

サビアンや神秘の記事ばっかり書き込む
ことに熱中してて、JASRACさんにやっと
連絡して著作権保護の対象なんかを確認
しました。いろいろと不自由されている方
も多いので残念ですが、私あんみんは、
本当にここ3年くらい前から突然バロック
音楽の素晴らしさに気づいたこともあって、
これなら、ホームページのテーマである
サビアン占星術や神秘メッセージにつながる
癒やし、霊性アップにつながる音楽と思って
いたので、著作権が切れている音楽家ばかり
のバロック音楽を紹介できると知って、今
すごい感動してます。
みなさんと、この聴きやすくも、感動的で
調和も取れていて、また現代の音楽と比べて
も全く遜色ないテンポの良さ、また生まれる
前からその曲を知っていたかのようななつか
しさも覚えるようなジャンル、バロック音楽
を是非共有そして共感して欲しいいと思って
ます。
あんみんのブログを読んでいる方なら、
必ず共感してくれる人が増えてくれるはず。
なので著作権切れて、保護対象外だから
どんどん紹介しちゃいますのでよろしくー
(^_^)

まずはこれです。これは美しくない、霊性を
落とすーなどという人がいたら、、、、
曲紹介してね(^_^)

アルビノーニというパロックの巨匠の一人
作品5のNo.11です。

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島田奈美さんは、やはりかわいい!     覚えてますか?


今度も雰囲気は出てるという事で(^^)/
1980年代半ばの超人気アイドルです。
ファンも多かったのですが、アイドルの
活動は意外に短いです。
しかし、なんと島田奈央子さんという
本名で、音楽ライター、プロデューサー
として活躍中なのです。しかもいまだに
美人のままです、すごいなー(^^)
確かにかわいいが、私のイチ押しは、
あくまでも河合奈保子さん。
しかし、本名が同じナオコさんなので、
やはり共通点があるかな。
実をいうと河合奈保子さんの本名は、
アイドル名と同じ漢字ですが、ナホコと
読むらしいです。
とにかく私のお気に入りの人たちには、
共通点があるという事ですね。
この島田奈美さんは、爪も伸ばさず
マニキュアも塗らず、ほとんど化粧
らしい感じもしない、私の理想の方の
一人だといえますね。
ツィツターで知り合った、孤高の天才
路上占い師のエース松本さんが、何度も
口にするもんだから、ついつい描いて
しまいました。
松本さんにこの絵を捧ぐ!・・・
ただし所有権はあくまでもあんみんの
ものですが(^^)💦

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マイケル・タルボット氏の体外離脱体験      原著より


私がこれまでの記事で再三にわたって
引用させていただいているのが、
マイケル・タルボット氏の
「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊

という本ですが、実に私たちが
知るべき真理について、あらゆる
資料をもとに、鋭く深い洞察を
加えながら、なんと超常現象や
超常体験を科学的な説明としても
納得できるようなすごい内容に
なっています。
彼は他にも訳されていない原著
がいくつかあり、量子物理学に
ついての本などは、世界中の科学者
が参考にするほどのレベルだといい
ます。私もそのような原著を
数冊持っております。

彼がなぜこのような、超常現象に
ついて洞察力が深く、科学的な見地
からも破綻なく説明ができるのか、
実はちゃんと理由があるのです。
それは彼自身が神秘体験を常に経験
するような人生を送ってきたから
なのです。
そして少年時代から、彼はこのような
超常現象や超常体験は、誰にも起こって
いるものだと思っていて、彼の好きな
科学で説明ができると信じていた
らしいのです。
ですが、そのような能力は、まわりの
誰も経験するようなものではなく、
科学の世界でもあり得ない事として
片付けられていた事に愕然とします。
彼が信じてきた科学は、世の中の
あらゆる真実に対して、誰にでも
わかるような形で、証明してくれる
ものだったはずなのですが、実際が
そうではないと気づく事になったという
わけなのです。

なぜなら、自分の体験してきた超常現象
は、誰の目にも明らかなもので、現実
にあるものだと、とことんわかっている
のに、信じてきた科学がその事を説明
できないのが、納得いかなかったわけ
です。
そのような彼が成長していくにつれて、
科学界には、天啓ともいえる全く
新しいジャンルが生まれようとして
いました。
それが「量子物理学」というものなの
です。これは現在でも主流の科学界の
コンセプトとは大き違い、超常現象
などは「あり得ない」ものではなく、
それも確かに現象と認め、それも
含めての世界観に納得のいく説明が
できる理論や実証を構築しようという
画期的な物理学だったのです。
このコンセプトが公に発表された場所
にちなんで、これを「コペンハーゲン
解釈」と呼んでいます。
(私のブログもこれによく似たコンセプト
が根底にありますね。ただいちいち五感
のような鈍感な感覚領域での実証を
待っていたら、理解の到達点が制限
されるので、五感にこだわりたい方には
無理にわかっていただきたいと思わずに、
せず、五感の認識に囚われずに、高い
レベルの認識を得たいという方々と、
私の研究成果で得たような真理を分かち
合いたいというのが本来の意図です。)

量子物理学については、また別の記事で
詳しく説明しますが、彼がこのような
新しい科学の潮流を生み出した科学者
たちの発見や理論などをもとに、
超常現象について、科学的な見地から
も納得のいく説明がされるような画期的
な、この投影された宇宙という本を、
生み出したというわけなのです。

今回は、彼が体験してきた
ポルターガイスト現象(家の屋根に砂利や
石などが降り続けてきたり、テーブルの
上の皿が一斉に落ちたり、誰もが同時に
見られる体験をした数々のエピソード
があります)や、他人のオーラが見えたり
するような事についてではなく、
最近話題として取り上げている
体外離脱を、タルボット氏自身が体験
した話を取り上げたいと思います。

これは原著からの私の要訳といったものに
なります。

「」」内がその要訳部分です。()内は
私の注釈です。

「これは私がまだ10代だった頃の話です。
ある晩私は、いつもと違って鮮明な夢を
見ました。まず私は、自分が、自分の身体
の上を漂って、自分の眠っている身体を
上から見ている事に気がつきました。
その夢は全てが当惑させるようなもの
でした。なんと自分の感覚(身体の感覚)
はいつものベッドに寝ている自分の感覚
だったのです。つまり寝ながら、なのに、
上に漂って自分の身体を見下ろしている
という事です。とても神秘的な現実の
ような感覚です。でもそれでも自分は、
まだ自分はただ夢を見ているだけだと
信じきっていたので、とにかくまずは
この新しく発見した新しい自由な感覚を
楽しもうと思いました。
私は体重など感じる事なく、ふわふわ
浮いて、寝室を出てリビングに入って
いきました。するとなんと驚いたことに
リビングにある家具などは、起きている
時と全く変わらないように、完全に
一致して見えるのです。
(つまりこれは自分が夢を見ている
のなら、そこまで鮮明であるはずが
ないという感覚から来るものでしょう
確かに通常の夢では、もっとあいまいな
感覚になるはずですから)
しかも部屋のサイズまで起きている時の
まんま、なんの誤差も見当たらない。
全ての家具も置物も、起きている時と
同じように揃っているのです。
(単なる夢ではこうはいかない、唯一
の納得できる説明は、肉体を自分が
離れて実際にリビングにいるという事
だけなのです。)
ただ飛んでいる感覚がとても、素晴らしく
幸福感でいっぱいになり、自分が奇妙な
感覚でいる事などすっかり忘れて
家の中を、あちこち飛び回っていました。
急に私が飛び魚のように部屋を泳いで
みたら(まあスピードアップして見た
という事でしょう)窓が急に目前に迫り
ぶつかりそうになったのです。
でも私がパニックになる前に、その窓を
なんなくすり抜けて、驚いて振り向い
たら窓はなんの跡形もなくもとのまま
だったのです。そして私は、外に出て、
露に濡れた芝生を見下ろしました。
そのまま漂うように飛んでいましたが、
急に、ふと芝生の上に埋もれた本を
見つけたのです。
その本がよく見えるところまで、漂って
いき、それが19世紀のフランスの作家
モーパッサンの短編集である事を、確認
しました。しかし、自分はそれまで
モーパッサンなど気に掛けた事もなく、
もちろん読んだこともないのに、自分
の夢の中にそんなものが出てくるのは
変な感じがしました。
(タルボット氏が10代の頃という
のは、今ほどメデイアが発達していな
くて、体外離脱という現象が、それほど
なじみのない頃だったので、まだ彼は
これが、鮮明な夢の中であると思い
込んでいたという事でしょう。)
とうとうこれは夢の中だからこそ逆に
こんな馬鹿げたものを見るのだなと、
勝手に思い込んで、その本を確認した
あと、戻って夢を見ない熟睡状態に
なったのだと思います。というのも、
その出来事については、朝が来るまで
完全に忘れていたからです。

そして次の日に学校へ行く途中、近所の
女性が私を呼び止めたのです。
彼女がいうには、昨日私の家の近くの林
を歩いていた時に、自分で気がつかない
ままに、図書館の本を落としてしまった
ようだというのです。
彼女はその本を私に見たことがないか
聞いてきたのです。
そして彼女は私に説明しました。その
本は、モーパッサンの短編集だと、
それを聞いて私は驚きました。
私は彼女に昨日の晩の経験の事を順を
追って説明しました。そして一緒に
自分が昨晩夢の中で見たはずの場所に
いってみたのです。そしてやはり、
そこに本はありました。私がゆっくり
と漂っていった時のように芝生に
埋もれたそのままの状態で!」

“出典:「BEYOND THE
      QUANTUM」
 MICHAEL TALBOT著
BANTAM NEW AGE
         BOOKS刊”

彼は、このような超常現象を数々
体験しながらも、常に客観的に
納得のいく解明をしようとしている
ので、このあとも長々と考察を加えて
いましたが、単純に彼は体外離脱
体験をしたという事が確実だという
実例なのです。
既存のというか私たちが教えられて
きたような、主流の科学では、当然
これは幻覚だとか、錯覚だという事で
片付けられます。マスコミもほとんど
それに倣いますので、一般の多くの
方は、これを事実とは信じられない
ことでしょう。
しかし、ここまで私の記事を読んで
いただいた方は、どうでしょうか?
これは明らかに体外離脱体験ですよね?
しかも、その証拠を隣人とともに確認
してしまうという事で、これがれっき
とした現実である事がよくわかります。

そしてタルボット氏は、自身の多くの
超常体験を説明できるような真理を
求めて、のちに多くの優れた本を執筆
する事になったという事なのです。
そのうちの一つが今回の原著である
という事です。
まだ他にも取り上げるべき事がこの
本に書かれていますので、また要訳
させていただこうと思います。
しかし、少し骨の折れる作業では
ありましたね。電子辞書を頼りに、
えっちらおっちら訳したものです
から💦

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月の保護の運気から太陽の意識の運気への流れ改微加筆

図1

図2

昨日
10天体の影響する年齢域について
という記事を多くの方に読んでいただき
とてもうれしかったです。
ところがその続編のこの記事は、それに
くらべて比較的気づかれてない感じのよう
だったので、一応少し加筆して再投稿して
おきます。

10天体の影響する年齢域についての記事
では、、太陽系における運気の流れを、
天体毎の影響を及ぼす年齢域をもとに説明
しましたが、今回は、太陽の影響を受ける
年齢域までの間の運気の流れについて、
説明したいと思います。

少しだけ注釈を加えさせていただくと、
太陽の意識と生命のプログラムは、
オリジナルで、本来時空に囚われずに直接
私たちの肉体に反映されて、生命を
スタートさせる予定だったのが、月の干渉
エネルギーによって、著しく限定された
認識と能力に変更される生命プログラム
に書き換えられてしまったという事です。
そして、時空に囚われてしまった自分の
意識に太陽が、自然界の拡大エネルギー
で、時空の同心円状で自分に届けられる
流れによって、水星、金星、そして
太陽の本来の意識という伝わり方をして
いるという事なのです。
だから影響する天体の年齢域が、少し
変則的になっているというわけなの
です。

では以下が元記事です

松村氏もマドモアゼル・愛先生も月の意識
に囚われていては、太陽の運気を充分に
活かす事はできないと、解説しておられ
ます。
私も全くその通りだと思います。
今回は、その事を運気の流れの点から、
ご説明したいと思います。

私たちが、自分の肉体に宿るという事は、
自分の魂を肉体に宿らせるという事を意味
します。
そして当然魂の領域であった自分の意識を
生命体に投影しようとするのです。
それが本来の魂としての意識である
太陽意識という事です。
つまり太陽の意識は直接、誕生時に肉体に
届けられるはずだったという事です。
しかし、ここで月が介入してくるわけです。
つまり本来の太陽意識に対して、月の意識
(プログラム)が「干渉」してくるという
事です。
これが0歳から7歳まで、月の影響を受けて
しまうという事の本当の意味なのです。
つまり運気の流れとしては、太陽意識から
スタートするはずだったのが、月の保護下
におかれてしまう事により、月の運気の
流れにいったん身を預ける事になるという
事なのです。
月の運気は、母親や家庭の保護という運気
でもあるので、生命は守られる運気なの
ですが、本来の太陽の運気によるものでは
ないという事です。
で太陽の意識による太陽の運気は、月に干渉
されないルートから、肉体に意識と運気を
届けなければならなくなったので、同心円
のように、時間の経過とともに意識が自然
と広がっていくエネルギーを使う事になった
わけです。
それが、水星そして金星への流れという事
です。
つまり別のルートからの運気は時間が、
かかりますが、宇宙のエネルギーの流れ
なので、確実に自分自身に届けられます、
それが届き始めるのが、太陽の意識の
影響する年齢域26歳から35歳だという
事なのです。
この時期に、自分はこの世で本当は何を
したかったかなどに気づく事になるわけ
です。
これは、みなさんも思いあたる事がある
と思います。そしてここで月の運気から
太陽の運気に、生命はシフトするという
事になるのです。

ここまでが、図1で示している太陽と月の
意識を伴った運気の流れという事の説明なの
です。

わかりますでしようか💦
多くの人が20歳以降に社会人になります
よね、つまり月の保護下の運気である
家庭を離れる事になります。
もちろん適齢であれば、女性は結婚をする
事になる場合もありますが、いずれに
しても生まれ育った家庭を離れる運気を
受け取る事になるわけです。
そして太陽の運気が流れこんでくるという
わけです。
つまりこの運気の流れにおいて重要な事は、
月の運気の流れにある時は、月の意識を
大事にしていても、エネルギーを得られ
ていましたが、太陽の運気に変わって以降
は、太陽の意識を中心にしていかないと、
運気のエネルギーを得られにくいという
事なのです。
これが、いつまでも月の意識に囚われて
いてはだめだという事の本来の意味だと
いう事です。
ただ、もちろん月の意識は、自分の生命の
ベースに干渉してきたものなので、全てを
捨てるというのは、なかなか難しいので、
自分の生来の長所として保持していても
いいので、意識の中心を太陽の意識に
持っていくのが大事だという事なのです。

さてこれで太陽意識とともに力強く自分の
人生を歩み始められると思ったら、今度は
別の干渉が入る事になるのです。
それが土星の意識エネルギーというもの
なのです。
図2にもありますように、土星の影響する
年齢域はまだまだ先の話のように思えます
よね。ですが、これはより強く影響する
という意味であって、実際には社会に出る
ような年齢域になってから、私たちの人生
に大きく影響を及ぼし続けているのです。
なぜならば、この社会というのは、土星の
意識が投影されたもので、いわば土星の
社会だからなのです。そしてまた自分が、
同心円として広がる意識に、土星が自身より
も内側に発しているエネルギーが、影響する
ようになってきたということですね。
(近年の観測結果で土星は太陽から受け取る
よりはるかに大きいエネルギーを発している
事がわかっています。)
つまり土星と月は影響を及ぼすエネルギーを
内側と外側から影響を与えているという事
なのです。
月の影響が終わって、土星の影響を受け
始めるのがつまり、特にサターンリターン
である29歳頃からという事なのです。
月の運気の干渉が終わったら逆に地球の
外側の土星の運気の干渉が入ってくる
という事です。
ただし、当然太陽の意識がありますので、
そのエネルギーを使って、土星の
制限エネルギーと戦いながら、人生を
歩いていく事になるというわけなの
です。

そして土星の影響を強く受ける年齢域で
ある56歳~70歳を越えたら、とうとう
意識的には自由になれる太陽系より外から
入ってくる宇宙の意識を直接受け取れる
事になるというわけです。
それがトランスサタニアン(天王星・
海王星・冥王星)の運気だという事なの
です。
だからその最初の運気である水瓶座は
土星社会を浄化するエネルギーとして
働くというわけですね。
ただし、土星を通過したあと私たちは、
肉体的には衰えていき、せっかくの運気を
使うのに充分なエネルギーが得にくい
状態にあります。何故でしょう?
それが、土星や月による干渉エネルギー
による老化のプログラムの発動だという
事なのです。
このようにどこまでもしつこい干渉
エネルギーである土星や月の影響を
受けないで、人生を自由に過ごそうと
思えば、どうしても、太陽の意識と
トランスサタニアンの意識を、比較的
若い時期に自分のものとしていく事
が大事だという事なのです。
このトランスサタニアンの運気と役割に
ついては、また別の記事に書いていこうと
思っています。

ではまた(^^)

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神秘のオポジションその13   イラスト魅惑の変容の対称シンボル改


おとといアップしたばかりの記事ですが、
あまり気づかれていないみたいなので、
読み切り再投稿です。
元記事へは、
神秘のサビアンアスペクト一覧から
またご覧いただけます。

では元記事です

今回もわかりやすい対称の180度の
オポジションのアスペクト(角度)で
見事につながっているサビアンシンボル
をご紹介しましょう。

獅子座29度
「人魚」

水瓶座29度
「さなぎから出てくる蝶」

この二つが、対称の180度でつながって
います。

この二つの対称的な意味はすでに毎日の
サビアンシンボルでもご紹介しています
が、もう一度わかりやすく説明しなおして
みますね。

獅子座29度の人魚は、サインの終盤29度
なので、次の乙女座のサインの影響を大きく
受けます。というよりほぼ融合的な状態に
なるといってもいいかも知れません。
そもそもサインは1度からがらりと変わる
ような壁があるわけではないので、全て
つながって影響を及ぼし合うという事
なのです。
つまりそれまで個人の生命エネルギーの解放
と自己アピール、創造エネルギーなどを
発揮してきた獅子座でしたが、ここで
個人としてまとまる乙女座の個の完成形と
してのエネルギーを受け取る形になったの
です。
つまり生命エネルギーの解放の獅子座が
下半身の魚部分で、個の完成形としての
収束の乙女座が、上半身の人間の女性だと
いう事になるのです。え男性でもいい?
いやイメージがわきまへんなー💦
しかも乙女座なんだから乙女として女性で
ないと。

対称の水瓶座29度のさなぎから出て
きた蝶の方は、やはり水瓶座の終盤に
来て、それまでの浄化・変革への強い
意識である意味が固定されていたので、
それがさなぎとしての部分として象徴
されます。そしてこの29度で魚座の
強い影響を受けるので、あらゆる意識
が混在する潜在意識の海へと旅立つ事
になるのです。つまり蝶として向かう
のが、その魚座の潜在意識(集合意識)の
海だというわけですね。しかも蝶は霊
の象徴として知られているのでなおさら
潜在意識の海で自由に解放されるのが
自然な形でもあります。

つまりこの水瓶座29度のシンボルは、
変革と浄化の強い意志として固定されて
いた意識が、魚座のあらゆる意識を内包
する潜在意識の海へと解放されたという事
で、解放へ向かうエネルギーなのに対して
、獅子座29度のシンボルは、魂としての
望みを生命エネルギーとともに解放して
いたのが、乙女座の個の完成形として
収束されていったので、収束へ向かう
エネルギーという事なので、水瓶座29度
とは対称的になっているという事なのです。

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