バロック音楽のすすめその5改


昨日ありがたい事に、このバロック編を
聞き続けてくださっていた方から、また
コメントをいただいて、なんと出張の
関係で異国で聞いておられるという事で
さらに感動しましたー😭
そこでは毎朝モスクから流れるアズール
というとてもやかましい音に悩まされて
いるそうで、このバロックの癒やしが、
役に立っているとの事です。
うれしいーーー!
また新しい記事アップしますが、週末まで
再投稿の流れでよろしくです。
異国へ風にのって届け!
あんみんより感謝を込めて!

実は今日風の記事アップしたし、この記事
にも風が書いてありました。
こりゃあ本当に風にのっていくかもー。
でもタイミング悪いとそのアズールで
かき消されるわけやね💧

今日はアルビノーニのとっておきの
名曲これは、聴き入ること間違いなし
ですよー(^_^)
今日はさわかな風が吹いてきました。
それに乗せてお届けします。

Tomaso Giovanni Albinoni. Concerto Op.9 No.2
in D Minor for oboe, strings & continuo

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滋賀県のおしゃれな喫茶店2改     バロック音楽のすすめその4





これは滋賀県の湖西地方にある、
比良トピアとよばれる別荘地域の
おしゃれな喫茶店です。
このお店は、
“Cafe&Jazz
rire frane(リールフラン)”
というお店で、ご覧の通りの、
おしゃれなお店です。
ヨーロッパにありがちな概観の
店内は、超豪華で、レトロな
ウッディ調の内装に
なってます。
また天井がやたら高いです。
ここは、人の良い、ご主人がご夫婦で
やっておられるお店で、豪華な店内に
びびらなくてもいいように、アット
ホームな雰囲気で迎えてくれます。
お値段も1000円あればなんでも注文
できますので、お気軽に入れますよ(*^_^*)
写真にあるように豪華なステレオがあり、
大体ご主人の趣味のジャズが流れてますが、
この間行った時はたまたま音楽会というのを
やっていて、リクエストで自分のCDもかけ
ていいといわれましたので、アルビノーニの
曲を流させてもらったら、見ず知らずの
ご家族づれの幼稚園児くらいの坊やが、聴き
終わったあと拍手をしてくれました。
他のジャズを聴いていても、全くそんな反応
がなかったので、うれしかったですね。
その曲が
バロック音楽のすすめその1の曲です。
このお店は、滋賀県の北へ抜けていく
バイパス161号線の途中で降りた、
比良トピアと呼ばれる別荘地の入り口
付近にあるので、滋賀の北を抜けて
福井県の海に泳ぎにいったり、滋賀県の
北の温泉にいったあとの帰りに重宝して
ます。
滋賀県に来られた時は、こちらでほっと
一息つかれるのもいいと思いますよ。
クラッシックなど、あまり騒々しくない
曲はかけさせてもらえることもあります。
ロックファンの方にはすいませんが、
喫茶店の落ち着いた雰囲気に合わせる
音楽でないとねーーー。

そうそう今日も一つ、バロックを紹介
しておきましょう

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「風」を表現するサビアンシンボル       天秤座編


先日ツイッターで、エレメントの風に
ついて話題となったので、風の
エレメントとサビアンシンボルの関係
について、記事にしていこうと思い
ました。
占星術の風のエレメントは、知性や深い
レベルでの知識、理解を表して、しかも
風なので伝播、伝達するという意味と
真空である宇宙の本質にもっとも近い
ため、全てとの一体感をあらわしても
います。またその一体感や伝播・伝達
が、知性や理解を深めるために、とても
重要です。
確かに風を天体や感受点に多くもって
いる人は知性豊かですし、なんと
面白い事にやはり風通しがいい事が
大きく関係しているらしいのです。
ツィッターで風だといってた人は、
知性が豊かですが、やはり風通し
が大事で、なんと冬でも窓を開けて、
エアコンもつけずに、防寒着で過ごす
らしいです💦そこまでするかー?
私は水が多いので、水をよく飲むし
、海やプール、風呂、温泉はパラダイス
ですね。
私は風は少ないのですが、水星が風の
天秤座なのと、太陽が乙女座28度なの
で天秤座の影響を強く受けた形になって
いるので、理解力があってよかったー。
それにオーブ1度の29度は
「書物から秘密の知識を知る男性」なの
で、やはり知性と理解の天秤座の影響を
受けている事になります。
私に、風がなかったら、どうしようか
と思ってました💦

そうそう私の占星術解釈では、サイン1度
に入る前に壁があるというような考え
ではなく、全てがつながっていると考え
ているので、サインは終盤で次のサインの
影響を大きく受けると捉えています。
ちょうどハウスの5度前ルールと同じ
感覚ですね。

さて今回は風の中でも、とても器の広い
天秤座について、サビアンシンボルの
紹介をしていきます。
その知性と理解や伝播・伝達・一体感を
示す天秤座のシンボルが以下になります。

天秤座2度「六番目の時代の光が
       七番目のものに変わる」

天秤座3度「新しい日の夜明け、全てが
              変わった」

天秤座4度「キャンプファイヤーを
            囲むグループ」

天秤座5度「心の内面の知識を
         教える男性」

天秤座6度「男性の理想が多くの結晶に
              変わる」

天秤座11度「眼鏡ごしに覗き込んで
             いる教授」

天秤座25度「秋の葉の象徴が伝える
               情報」

天秤座27度「頭上を飛んでいる飛行機」

天秤座28度「輝く影響の最中にいる男性」

天秤座29度「互いの知識の範囲に橋を
     かける方法を模索する人類」

天秤座30度「哲学者の頭にある三つの
            知識のこぶ」

ご覧になればわかっていただけるように
全星座中で、最も高いレベルでの叡知を
示すサビアンシンボルが集中している
のが、この天秤座という事になります。
これは個の完成形である乙女座が、宇宙
意識のエネルギーの流れの天秤座に
入った事で、一気に理解を深めていった
という事を示しているのです。
もちろん個人の身に余る知識や叡知、
感覚の流入なので、自分という個を
いったん見失ってしまうようなサイン
でもあるのです。
支配星は金星ですが、これは金星が
地球との運行関係で五芒星を描く事と
大きく関係しています。
五芒星は、時空のゲートとして働く
からです。
だから天秤座2度や3度で、大きな
変革エネルギーを示すシンボルが
出てきたという事なのです。

上にあげた中でも高い叡知の獲得を
示しているのが、
天秤座2度「六番目の時代の光が
       七番目のものに変わる」

天秤座3度「新しい日の夜明け、全てが
              変わった」

天秤座6度「男性の理想が多くの結晶に
              変わる」

天秤座27度「頭上を飛んでいる飛行機」

天秤座28度「輝く影響の最中にいる男性」

天秤座29度「互いの知識の範囲に橋を
     かける方法を模索する人類」

天秤座30度「哲学者の頭にある三つの
            知識のこぶ」
という事になります。

天秤座2度と天秤座3度は抽象的で、
わかりにくいと思われるかもしれませんね。
これは人類全体の集合意識の覚醒といった
事につながっているという事です。
つまり一体感と叡知を示しているというわけ
ですね。

天秤座5度のシンボルは、東洋の修行僧や
超常能力者、シャーマン、賢者などが、
想念による現実化を実現する「視覚化」
という能力を持っている事が多いですが、
これはそれを表現しているシンボルだと
いえます。

天秤座28度も、高い意識レベルに自分が
到達したという事で、それは叡知とも
一体化しているという事を意味しています。
あとのシンボルは、高い叡知である事は、
明らかですよね。

あと一体感や伝播・伝達を示すシンボルは
重複しますが以下のものでしよう。
天秤座4度「キャンプファイヤーを
            囲むグループ」

天秤座5度「心の内面の知識を
         教える男性」

天秤座29度「互いの知識の範囲に橋を
     かける方法を模索する人類」

あと今日上げた全てのシンボルが知性や
深い知識、伝播・伝達、一体感を表す風の
性質をよくあらわしていると思います。

ではまた(^^)

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とらわれた意識を解放させるための詩

当ブログで再三引用させていたただいている
デービッド・アイク氏が、私たちが囚われて
いる現実から意識を解放させるために著書
に著名な人の詩を引用されています。
今回は、私たちが囚われている現実から
解放されるための詩をアイク氏の著書から
引用させていただいて、少しだけ解説を
加えさせていただきたいと思います。

「」内が引用で、()内は私の注釈です。


探すのをやめなさい、
    そうすれば見つかる・・・・・・

ある日、神様がすべての動物を集めて
いった。
「私には、ふさわしい時が来るまで人間
から隠したいものがある。それは、人は
自分だけの現実を作り出している、という
ことだ」

「私にお預けください。月へ持って行って
しまいましょう。」とワシが言った。

「いや人間はそのうち月まで行って見つ
         けてしまうたろう」
              (神様)

「海の底はどうでしょう」とサケが言った。

「だめだ、そこでも見つけてしまう」
              (神様)

「大平原に埋めてしまいましよう」と
       バッファローが言った。

「すぐに掘り起こして見つけてしまう
              だろう」
             (神様)

「人間の内側に入れるのはどうでしょう」
     賢いばあさんモグラが言った。

「それがいい」と神様が言った。
「そこなら絶対に探さないだろう」

  -ネイティブアメリカンの伝説より」

“出典:「恐怖の世界大陰謀 上巻
        デーヴィッド・アイク著
            本多繁邦訳
             三交社刊
原著名:「the David Icke Guide to
the Global Conspiracy
(and how to end it)」 
     David Icke 著
   David Icke Books刊”

これを読んだ時、後頭部から首筋、背筋に
かけてゾクッとしたような戦慄が感じられ
ました。
おそらく自分の高いレベルの意識が感応
した時によく、見られる現象であると、
思われます。ついで、感極まる時には
涙腺まで崩壊する時がありますが、
この詩で感じるのは、それとは違う種類
のものですね。
要するに、すごいいろんなものにつながる
叡知を内包していると感じたという事です。

「神様が人間から隠したがっているものが
ある、そしてそれが私たち人間の内側に
隠される事になった。」
というこの事が、これまで当ブログで
紹介しきたあらゆる記事の内容と
つながっているという事でもあるのです。
隠したいものの内容が、「人間が自分たち
だけの現実を創り出しているという事」
の説明は、後回しにして、隠したいもの
があって、人間の内側に隠したという事
について、真実が隠されているので
その事の説明から入ります。

もちろんここでいう神様とは、叡知のある
慈悲深いという意味での、一般的な
イメージの存在として表現されている
ようですが、世界中のあらゆる場所で、
また時代によって異なる解釈が、神様と
いう存在についてなされてきたので、
あくまでもたとえとして、考えてよいと
思われます。

しかもしかるべき時というのは、いつの事
なのか、全て想像にまかされる事にになって
ますよね。
ただ、もしここてでいう神様が隠したいもの
を、私たちが知ったら、人は本来の力を取り
戻し、平和で豊かな世界を実現できるもの
だとしたらどうでしょう。
だとしたらしかるべき時まで、人々の世
には、平和で豊かな社会がもたらされる事
なく、戦争や貧困、残虐な行為、差別、
惨劇、悲劇にまみれた歴史が繰り返され
なければならないとしたら。
しかるべき時まで隠しておいた神様は慈悲
深い存在でしようか?
とんでもない事ですよねー。
事実、私たちの歴史がこれほどまでに、
悲劇・惨劇・残虐さにまみれてきたわけ
です。
もし隠されたものが、私たちに見つかって
いたらこのような事にはならなかったと
いうことを、アイク氏もアニータ女史も
多くの賢人たちも語ってくれているという
事がいいたいわけなのです。

私たちの本性が、このようなものだと
思いますか?それとも隠されているもの
の中にあると思いますか?
答えは、間違いなく後者なのです。
太古から賢人たちはこの事を伝えてきて
くれたわけですが、臨死体験者の多く
の方々も口を揃えて、自分たちの本性は
「愛」だと、またこの世の「真実は愛」
だと語るのです。愛といっても私たちが
普段使っているような、醒めたり、
憎しみに変わったり、突然消えたりする
ような不安定な感情や、異性に対する
肉体的な反応としての感情などではなく、
無条件にその存在に対する永遠の一体感
、完全調和、無限の慈しみというような、
完全愛という意味です。
つまりは、これが私たちの隠されている
ものの一つだという事です。
ですが、臨死体験者がもう一つ重要な
事を語ってくれています。
それは、あの世では、「愛と知識」たけが
重要で、この世から持って行けるものは、
その二つしかないというのです。
そうつまりその知識というのは、学校で
習ったり、クイズ番組の答えにあるような
知識などでは全くなく、まさしく「叡知」
というものなのです。

つまり当ブログで再三にわたって説明して
いるような物事の本質や真理に関するもの
がその「叡知」というものなのですが、
実はこれが慈悲深い?神様によって
隠されたものだという事をこの詩が語り
かけてくれているというわけなのです。

神様が隠した人間の内側というのは、肉体
の内側という意味ではなく、私たちの
意識の中だという事なのです。
そしてその隠されていたものの正体を何故
臨死体験者や、アイク氏やアニータ女史、
太古からの賢人たちが知る事ができたの
でしょうか?
たぶん読んでいただいている人には、もう
お気づきかも知れませんね。
・・・そうです、肉体に囚われていた意識、
または、物質を感知するような現実感覚から
自らを解放させたために、隠されていた
真理に気づくことができたという事なの
です。
そしてまた、このような叡知と愛は、
隠されてはいましたが、私たちと一体の
ものであるという事もまた真実なのです。
つまり究極の愛も、全てを知る叡知も
神様から与えられるものなのではなく、
本来の私たちがすでに持っているもの
だという事なのです。

そして今回の詩で使われている叡知の
一つが、「人間が自分たちだけの現実を
創り出しているという」という真実なの
だという事です。
これは、私たちが隠されてきた叡知に
気づかなければ、絶対に理解できない
言葉なので、後回しにしたというわけです。

つまり私たちが自分たちの現実を創り
上げているというのは、「私たちが
自分たちの意識を投影したものが、
現実である」という事なのです。

これを神様が隠すというのは、私たちは
自分たちにはそのような能力がない
と信じ込ませたという事なのです。
そうすると、私たちは、現実の中に
放り込まれて人生を生きる事になり、
数々の多くの過ちを起こすようになり
ます。
そして迷い苦しむ私たち人間に「全てを
知っている神様」が手を差し伸べれば、
人々は、みんな神様の言う事を聞く
ようになるという事なのです。
ところが、神様が叡知を隠さず、現実
を創り出す力を私たちが知っていれば、
当然神様などみんな必要とはしなくなる
でしょう。
なぜならも、そのような能力をみんな
持っているからです。
そして慈悲深い神様から与えられなくて
も、自分たちが愛そのものである事を
思い出せば、互いに愛し合い、平和で
豊かな現実をつくり出してしまえる
ので、やはり神様は必要ありません。
この事を、古代のネイティブ・
アメリカンは、比喩的な詩で表現して
残してくれたというわけなのです。

いかがでしたでしょうか?
私たちの意識に隠された真理について、
なんとなくわかっていただければ、
いいかなと思います。

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細胞は半導体 生命のプログラムとは改2


最近ネットでのつながりで、このような
話題にも明るい感じの人とちらほら知り
合えるようになって、リクエストが
あったので再投稿しておきますね。
すでに一回再投稿してますからリンク
させませんが、真実の月編や
DNAの驚異の力編からもう一度ご覧に
なれます。、

前回月と生命という記事で
地上の多くの生命が、月によって持ち込ま
れたという事を説明をさせていただきまし
たが今回その事を裏付ける説明をすると
ともに、前回の記事の最後の疑問、
どうやって月がそのような多くの生物種を
数十万年前の太古に出現させる事が、
できたのかという説明をさせていただき
ます。
今回は、長いのでなんとまずその答えから
書きますね。

「我々人類も含めた地上の90%以上の
生物種は、宇宙から物理的に持ち込まれた
ものではなく、地球のおそらく水やミネラル
などの媒質を媒介にして、月から遠隔で
プログラムされて、出現した」

という驚愕の真実がその答えです。
ですから、月が多くの生物種を内蔵して、
地球まで運んできたわけでなく、
プログラムにより出現させたという事
だったわけなのです。
さてちんぷんかんぷんの人もおられる
でしょうから、まず私たちの人体が
生命プログラムによって書き込まれた
バイオコンピューターであるという
ことを、説明させていただきます。

細胞(膜)が半導体であるという事は後半に
なります。まずはDNAが、コンピューター
プログラムである事の説明からしますね。

私たちの60兆個ほどからなる人体の
最小単位である細胞の核には、DNAが
存在しているのは、みなさんご存じです
よね。
このDNAは上の画像のように二重螺旋を
塩基であるアデニン=a、グアニン=g、
シトシン=c、チミン=tが結んでいて
これらが一見ランダムに並べられている
ようにも見えます。
ですが、これはプログラムなのです。
その塩基の情報をDNAの画像の上に
書き並べて、右のコンピュータコードと、
見比べていただいたら、分かっていただ
けるように、まさにプログラムの形なの
です。
しかもこのプログラムは肉体を形づくる
ためのものばかりではなく、その種の本能
つまり生殖や食欲、睡眠欲やたとえば、
鳥の帰巣本能や、おんどりが朝を知らせる
ために鳴く事などもこのプログラムに
入っていて、その上に人間のDNAで
いえば、また五感の認識方法やその範囲
その上言語や思考などに関するもの、
DNAの驚異の力その1
環境によって新たに書き加えられたり、
変更されたりするものなど、ありと
あらゆるプログラムが収められている
のです。
もちろんこれは電磁気情報でもあります。
人間の肉体の1200億マイルの長さの
DNAには、最先端科学の最高の容量を
持つ装置よりも、100兆倍の情報量を
保持できるともいわれています。
さてそのバイオプログラムに関して
とてもわかりやすく説明しておられる
サイトから引用させていただきます。
この方は、コンピューターのプログラム
の仕組みの説明から、DNAが意思に
よって書き込まれたプログラムである
事を説明しておられます。

「」内は引用~が中略の意味です。

「コンピュータのデータとは、0と1の
2進数で書かれたコードであるが、
そのコードを電荷の正と負や、
磁性体のプラス極とマイナス極、
半導体の通電、絶縁といった
2極分化されているモノの性質を
利用し記述、保存したものである。
 DNAを構成するアデニン(A)、
グアニン(G)、シトシン(C)、
チミン(T)の4つの化学物質の
連鎖にそのコードを変換し、DNAに
組み込んで保存するというのが、
話題になった“DNAのメモリ化”
ということなのだが、費用的な
ものは別として、すでに実用レベル
まで実現しているという。~

バンゼル氏の説によれば、DNAは
「有機的プログラミング言語」で
あるということである。~

仮に、果物のリンゴを考えてみよう。
リンゴはアプリに置き換えて考える
ことができる。つまり、リンゴのDNAに
記述されているコードがプログラムで
あり、太陽があたるとアプリが起動し、
実行され、リンゴの実がなるという
実行ファイルであるということなの
である。~

~仮にDNAに記述されているコードが、
グーグルやマイクロソフト、アップル
などがつくりあげているコンピュータ
プログラムと同様に捉えることができる
とすると、いったいそれは、誰によって
記述されたものなのであろうかという
疑問が浮上してくる。
 バンゼル氏によれは、DNAは決して
進化論的な偶然の重なり合いから
取捨選択されたものでも、無秩序に
並べられた化学的コードでもなく、
意思のチカラが働いているというので
ある。
 彼はこの力の「マインド」と称して
「私が持っている心とは別の、はるかに
強力な意思や精神の存在が否定すること
のできない現実である」としている。
WindowsのOSを記述したり、Photoshop
のプログラムを構成するために、
プログラマやコーダーが、知力と技術と
時間をかけてソフトウェアを開発にした
ように、「マインド」の力が働かなけ
れば、DNAというソフトウェアは、
偶発的に書きあがるものではない
ということである。

はたして、それが神という存在なので
あろうか。それとも、高度に発達した
地球外生命体や異次元生命体によるもの
なのだろうか。もしくは、生命が
もともともっているエネルギーが
そういう存在にあたるのであろうか。
バンゼル氏の説における「マインド」の
本質はピンポイントで「何であるか」を
解き明かしてはいないが、別の視点から
DNAを考えてみるヒントになるのではない
だろうか。」
“出点:「知的好奇心の扉からTOCANA」様
生物の謎 DNAコードは意思を持って
記述されたプログラムだった!?
専門家が断言「偶発的に書き上がるもの
ではない」 ”

さて上の記事の答え、我々はすでに
知っている事になります。
そのプログラムは月そして土星によって
書き込まれたという事なのです。
もちろんその月や土星のリングの
テクノロジーを造り上げた、高度な知的
存在という事になります。

もう一度その事がよくわかるように
真実の月編の記事の
進化論の破綻と月とのつながり」から
転載させていただきます。

「20万年前頃に突如として
現在の生命種の90%以上が地球上に
あらわれたというこの事実は、なんと
数10万年前に月が到着したという伝説と
ほぼ時期を同じくしています。
しかも確かに現在の月の配置と大きさと動き
がなかったら、ほとんどの生命が維持でき
ないという事も今回の記事にしっかり一致
します。
つまり現在の生命が月のプログラムに従って
いるという事の裏付けにもつながるの
です」

つまり20万年前ほど前に月によって持ち込
まれた生命プログラムにより、ほとんど
の生命種が出現したという事です。
もちろん人間や弱肉強食の動物の食物連鎖も
そのプログラムによって出現したという事
です。
また月の動きに合わせて、生理現象が起こる
ことや、排卵時期も満月の時期に合わせて
いる事などから、生命プログラムに月が
密接に関わる証拠は、あまりに明らかだと
いう事です。
これに土星の真実編の記事
土星の六角形の波動とは?」で
説明させていただいた通り、物質世界と
光の波長のプログラムなどを加えると
まさに私たちの生命プログラムと
現実の認識のプログラムが、月や土星に
よって書き込まれたという事が、
理解していただけるのではないで
しょうか?
しかしまだその裏付けとなる説明が
あります。

さて人体が、生命プログラムによって
書き込まれたバイオコンピューターである
事は、わかっていただけたと思いますが、
人体はまさにコンピューターである事の
証明に、細胞が半導体でできていると
いう事が発見されているのです。

この事に気づいたのが、元医学教授の
ブルース・リプトン氏で、細胞構造の
研究家でもあります。
彼の著書“「思考のすごい力」
      ブルース・リプトン著
       西尾香苗/訳
        PHP刊”

に書かれている事を要約しますと、
細胞膜は、液晶であり、コンピューター
のチップと同じ半導体であるという
事です。

つまり細胞膜はレセプターとチャネルが
ありますが、レセプターとはゲート
という言葉と同じだと気づき
「細胞膜には、ゲートとチャネルが
ある」とメモします。
チャネルとはテレビのチャンネルという
ことで、いってみれば特定の信号に
反応するしくみだという事です。

そしてコンピューターチップの定義が
「チップとは、結晶構造の半導体で、
ゲートとチャネルをもつものである」
という事を発見し、まさに細胞膜と
コンピューターのチップである
半導体が同じ定義である事に気づいた
のです。

また細胞膜の材質についても、
コンピューターチップと同じ「シリコン」
と同じ構造である事に気づきます。
彼の言葉が以下です。

「私はさらに真剣に生体膜とシリコンの
半導体を比較・対照してみた。そして
両者が本質的に同じ定義をされることが
偶然でないことに気づき、しばし驚嘆
した。細胞膜は構造的にも機能的にも、
本当にシリコンのチップと同じだった。」

つまり機能的にも、材質の構造においても、
細胞膜は、コンピューターのチップの
半導体と同じであるという事なのです。
電子機器やチップに使用されている半導体
の基本的な部品はシリコン結晶で、その
ため、カリフォルニア州の半導体の
生産拠点を「シリコンバレー」などと
呼ぶわけです。

また科学者は、DNAにはカーボンナノ
チューブに似た、希有な伝導性がある
ことを発見しています。
つまり「細胞膜を通して受信された電磁気
の波動情報を、DNAが受け取るのに
最適な仕組みとなっている」という事なの
です。
つまり細胞は、まさにコンピューターの
部品と同じく、電磁気情報を受け取り
また保存し、さらにそれにより変換
される仕組みであるという事なのです。

つまりこれで環境によって常に、DNAに
プログラムが書き込まれているだけでなく、
誕生時点での宇宙的環境の電磁気情報も
DNAにプログラムで書き込まれたと
いう事がわかったというわけです。
つまりこれが、占星術のしくみであり、
誕生時点での宇宙的環境が、生命プログラム
に書き込まれて、それに従って、人生の
サイクルが決定するという事なのです。
その時同時に月からの生命プログラムが
主体的にDNAに書き込まれたという事
です。

さらにこのことが、前回の「月と生命
の記事の疑問の答えになっている事に
気づいていただけましたか?
そうですこれが

「我々人類も含めた地上の
90%以上の生物種は、宇宙から物理的に
持ち込まれたものではなく、地球のおそらく
水やミネラルなどの媒質を媒介にして、
月から遠隔でプログラムされて、出現
した」

という我々の知るべき真理で
あるというわけなのです。
しかもこのように、多くの信頼できる
情報や知識によって裏付けられた妥当な
見方だといえるわけです。

また細胞膜の材質のシリコンとはケイ素の
事であり、やはり六角柱の波動を持って
いるので、土星の波動の影響も受けている
事がこれでわかりますよね。
この事は土星の六角形の波動とは?
の記事で詳しく説明されています。

今回は、人体がバイオコンピューターで
あること、生命プログラムは意図的に
書き込まれた事、そしてそのプログラムを
書き込んだのが、月や土星などの人工的な
電磁気情報を持った波動である事
などをご説明しました。
またその事がよくわかるような記事を、
さらに書いていこうと思います。

文章離れが進む、日本人の方々には、
もっとわかりやすくしないとだめの
ようですから💧

では(^^)💦

真実の月編

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