下町ロケットは終わらない その2      ついに感動の最終回!だよね?


とうとう感動の最終回を迎えて
しまいましたね😭
え?最終回は年末で、新年のは
「特別編」?そんなのドラマを注目
させるためのテクニックに決まってる
じゃないですかー。
11月末くらいだったかに、最終回は
年始に持ち越しなんていう報道あった
し、なんとなく年末までに収まる感じ
じゃないって、「読める人」というか、
下町ロケットファンとかにはわかり
きったことでしょう。
なんだかネットで、最終回詐欺だとか、
騙されたとか、本気でいってる人が
いる事自体不思議ですよねー。
まるで、人情味あふれて、働く人達の
団結など、なんか上の方の方々に面白く
ない設定になっているから、番組批判
のためのわざとらしいクレームをでっち
あげてるようにも見えます。今回の
ギア・ゴースト、ヤタガラス編が、前回
の2シリーズに比べて視聴率が低くなって
いるのも、なんとなく「操作」のような
気がする。まあテレビってそういうもん
でしょてな見方は、今時小学生でも
分かってますからねー。
何度もいいますが、当然ドラマだから
いつも素敵な結末に終わるというできすぎ
な設定だとしても、それはそういうつくり
だとして、楽しむのが大人というか、あ、
そうか小学生もわかるから、今時の
「わかってる人達」の見方というやつです
わ。
なめないでいただきたいですね。
そんな誘導報道とは別次元で、とても
「分かった見方」をされているのが
木村隆志さんの「現代放送のミカタ」
というコラムです。
よかったらご覧下さいね。

さてさて、とうとう決着がついていく
わけですが、とても最高の結末でした。
佃社長と社員、トノさん、野木教授、
財前さん、藤間社長などみんなが、
笑顔になりましたね。
今回の最終回を振り返ると、まずは
自社開発の大型ポンコツ無人農業用
ロボットと、佃製作所の小型無人農業
用ロボットのエンジンとトランス
ミッション対決で予想通りの大惨敗を
喫した的場が、会長にはっぱをかけられて
起死回生のアイデアを出してきたのです。
もちろん技術力では浮上のきっかけが
つかめないので、得意のダーティーな
やり方で打開しようとしたのです。
それは、ギアゴーストに協力する会社で、
また帝国重工とも取引のある下請け会社
に、片っ端から脅しをかけて、
ギアゴーストに協力するなら、帝国重工
は、取引を中止する事を示唆して、
ギアゴーストを無力化しようと企んだと
いうわけです。
もちろん財前部長は止めますが、的場は
いつもの調子で「ええい黙れいっ!」と
一喝する有り様。
いつも思うんですけど、財前部長は、
まっすぐな方だから、人道的にまた社会性
という観点から正当に説得しようと
しますが、当然目的のために手段を選ば
ないで出世してたきたこの的場には通用
しません。これが、営業なんか経験して
いる人たちには、はがゆいでところで
しょうが、こういう輩には「利」を持って
説得するのが一番なんですけど、そういう
ところがわからないというか、そういう
言い方を望まない、財前部長だからこそ
魅力的な人物像となって人気もあるの
だと思います。
で、やはり注文が殺到する中、協力会社
撤退により、生産能力がほとんどなく
なったギア・ゴーストの伊丹社長でしたが、
やはりこういう時は、企みに強い味方が
いるじゃないですか、ダイダロスの重田
社長です。今度は、この的場の恐喝取引
に対抗して、被害者の協力会社たちを
結集して、法的手段で的場を訴えるという
逆襲に転じたのです。
しかもそれにアドバイスを与えるために
抜擢されていたのが、かつて伊丹社長を
窮地に追い込んだ中川弁護士だったのです。
伊丹社長も驚いたけれど、私たちも
がっかりしましたね「あれだけコテンパン
にやっつけてやったのに、こいつまだ
ピンピンしていやがるぜ」というような
感じでしょう。え?お前の言い方が
ダークサイドですって?はっ(゚ロ゚)

とにかくマスコミまでひきこめる強みから
完全に世論も、的場と帝国重工攻撃一辺倒
に仕向けたことで、ついに会長は、
的場を切り捨てる事にしたのです。
ただ私たちにとって、不満なのは、奥沢が
とっとと的場を見切り、生き残ってしまった
という事です。
「お前もとっとと視界から消えろやー!」
てな感じでしょう。
あかん私もダークサイドに墜ちてしまうなー
💧、悪どいやつを意識するというのも、
やはりあんまり精神衛生上よくないという事
でしょうねー。

でとにかく、これで完全に復讐を遂げた
重田社長と、伊丹社長は、いったん喜んだ
ものの、逆に虚しさを覚えるようになり
ます。これは佃社長が特によくわかって
いたようで、彼らの心よりもはるかに
人間的に上なのがよくわかりましたね。

そして今度は、多くの農家の方に行き渡った
ダーウィンが、作業途中で停止してしまう
という苦情が相次いで報告されるという
事態に伊丹社長は、見舞われることになり
ます。
ずーーーっとごまかし続けていた、開発部長
の氷室は、伊丹社長にバレてしまい、さらに
ごまかそうとするも、完全に伊丹社長に
キレられて、びびりながら退職する事に
なります。あれだけ偉そうに周りの部下を
抑えつけてたわりに、最後までトラブルの
原因を突き止められなかったようです。
「本当さいならー、二度と会わないように
はるかに遠いところに去ってねー(^^)」
どうです、少しはダークサイドっぽく
なかったでしょう。
で、伊丹社長のアイデアで、佃製作所製
トランスミッションと自社のものを、
分解して見比べたら、シャフトに違い
がある事を発見。さすがに実は優秀な
伊丹社長らしい一面でしたね。
ですが、そのシャフトは、佃社長の発案
できちんとした特許を取っていたので、
伊丹社長は万事休すでした。なぜなら
もう一度同等のものを開発するには、
金も時間も決定的に足りない事を自覚
していたからです、しかも当然その
特許使用を佃製作所に頼めるはずがない
事も充分にわかっていたからでも
あります。
ですが、ダーウィンプロジェクトの連中
は、原因が伊丹社長のギアゴーストの
トランスミッションにあるとわかるや、
思いっきり伊丹社長への個人攻撃に
変わります。もともと悪どいやつら
同士の結束だったので、都合が悪く
なったら完全に手のひらを返してきます。
特にひどかったのは、以前野木教授から
「キーコード」を盗み出したあの
キーシン社長です。
「ていうか、おまえの盗み出した通信
システムすで時代遅れなんだぞ!
当然改良できる知識も知恵もないから、
すでにお前も過去の人になってる
というのが、わからないのがまたあわれ
な姿に見えるわな」
ん?またダークサイドに墜ちかけてまし
たか?
とにかくそのダーウィンプロジェクトの
メンバーに、死んでも佃製作所に頼み込め
と葉っぱをかけられ、伊丹社長は、内心
無駄だと思いながらも必死で佃製作所に
頼み込みにいきますが、当然重役たちや
佃社長に、完全に拒否されます。唐木田
なんか、本当にこういう時ほどこわいし、
温厚な山崎さんも、やさしくそして
きっぱりとことわります。当然製作所
の社長も、以前伊丹社長とギアゴーストの
窮地を救った自分たちを裏切った伊丹
社長を許すはずはなく、その事も合わせて
伊丹に気持ちをぶつけて拒否しました。
まあ当然です。

そのあとの社員の飲み会で、立花君
なんかは、当然ですよーなどと言って
うさを晴らしてます、他の社員も
同じように反応しているのですが、
島津さんだけは、「伊丹社長は私たち
にひどいことをしたわけだから、当然
だと思う」といいながらも、なんだか
気になる様子。
後日そんな島津さんの様子から、気持ち
を読み取れた佃社長が、「シマちゃんの
気持ちもわかるんだよ」と声をかけます。
そうです、島津さんは、かつて自分が
手がけて設計したギアゴーストの
トランスミッションで不具合があり
ギアゴーストが窮地に立たされている事
に責任を感じていたのと同時に、以前
ともに働いていたギアゴーストの社員の
事も心配になっていたのです。
しかし、そういう事よりも自分たちの
努力と気持ちを考えてくれという
立花君は、激昂して「特許使用を認める
んだったら、僕は会社をやめます」と
帽子を投げつけて退室します。
追いついた島津さんが声をかけるも、
立花の気持ちは変わりません。
さて一体どうなるのか、長すぎたので
続きは明日にします。
よろしくでーす(^^)

そういや年末の最終回の分で続き書くって
いってたの、忘れてましたー💧
でも今度は約束します。
だってこの記事の続きをすでに、ほとんど
書き終えてますから。アップするのを
翌日にまわしただけでーす(^^)

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私たちが永遠で一体である事の証明その4      アニータさんの証言その4改 微加筆


わたしたちは通常、孤独でちっぽけな
存在だと、思い込んでしまっているの
ですが、真実としてそれは全くの間違い
であったという事がよくわかる記事です。
肉体に意識がある時も、また離れた時も
ずっと、みんなつながったままだった
という事です。肉体の「内側」にのみ
自分と意識があると考えるのは、とても
ネガティブなエネルギーを自身やまわり
の人にさえ及ぼしてしまうのですが、
やはりそれは間違いで、みんな誰一人
として孤独な存在などいないという事を
多くの臨死体験者や、古来からの賢人達、
世界中のシャーマンや超常能力者たちも
確信を持って語ってくれています。
もちろんスピリチュアルな世界でも
最近では量子物理学の分野でも、その事は
真実であるという認識になっています。
そしてアニータさんは、臨死体験によって
つまり実体験によって、その事を理解
できたという事なのです。

では元記事へ

このアニータさんの証言シリーズでは、
臨死体験の中でもまれな「絶対意識
領域」という意識レベルの最高状態に
到達した体験を詳細に分析していって
ます。
前回までで、アニータさんは囚われた
肉体やストレスから解放され、
本当の自由を得て、自分がどこに
でも行けて、どんな苦しみや痛みも
感じない至福の状態にまでなりました。
そしてそれが、テイラー博士の経験
した右脳の世界とも共通している事も
説明しました。
そして今回は、さらに次元が上昇して
時空を越えていく様子を語ってくれて
います。
以下は、アニータさんの著書からの
引用と、それについての私の考察という形
で進めていきます。

    ~以下引用~

「私は、どんどん外へと広がっていき、
周囲の物理的環境から引き離されていくのを
感じました。そこには、もはや時間や空間の
拘束はなく、どんどん拡大し続けて、より
大きな意識と一つになっていくようでした。
    (中略)
それは、身体的にどこか別の場所にいった
というよりも、むしろ目覚めたような感覚
でした。
おそらく、悪夢からやっと目覚めたのかも
知れません。私の魂は、その真のすばらしさ
をやっと悟ったのです。
それは次第に、私の身体や物質世界を越えて
遠くへと広がっていき、この世の存在だけで
なく、時間や空間を越えた別の領域までも
広がり、同時にその一部になりました。愛、
喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の
中を流れ、私を飲み込みました。
そしてこれまで存在していることさえ
知らなかった大きな愛に包まれました。
これほど大きな自由や生きているという
実感を味わったのは初めてでした。
   (中略)
このような強烈な感覚は、この世のものとは
違い、それを正確に言い表すための言葉は
見つかりません。これほど完全で、純粋な
無条件の愛は、私がこれまで全く知ら
なかったものでした。
   ~引用終了~

これが絶対意識状態という事なのです。
時空を越えて広がり、同時にその一部にも
なって、しかもそこにあふれるほどの
ポジティブな感情が流れ込んできたという
事です。愛、喜び、恍惚感、畏敬の念
これらが自分を飲み込んだということです。
それだけの豊かな感情は、やはり絶対意識と
つながっているという事はとても大事な
事だと思いますので、覚えておくといいで
しょう。そしてきわめつけは、純粋な無条件
の愛に包まれたという事です。つまり絶対愛
です。これが絶対意識領域の中心にあると
いう事なのです。
我々は愛という言葉をなかなか照れて日常
では使えません。俳優がやたら愛という
言葉をドラマや歌、映画で連発しますが、
その愛はこの絶対愛とは、全く次元を異に
するもののようです。
よくドラマや歌で、愛は終わったとか、
一時的な愛とか、愛が色あせたなどという
表現が使われますが、これは全然愛では
ありません。絶対愛は、終わりも色あせも
しませんし、一時的なものでももちろん
ありません。
また誰か特定の人にだけ与えて、他の人に
与えないようなものでもないのです。
全てそのまま無条件の永遠のものという
事のようです。
執着や激情に駆られて、相手の身体を
求めるのは、狂おしいほどの「愛」では
なく「劣情」「情欲」「肉欲」という
ものです。
正しい表現を使いましょうね(^_^)v
まあいうてもこの私も全部あるなー
てへへ(^^)っていうか私の事は、
この場合よろしいですよね(^^)💦
とにかくこのときのアニータさんは、
そんな人間的な感情とはかけ離れた
豊かな愛情やポジティブな感情に
包まれていたという事になります。
テイラー博士と違うのは、時空を越えて
全てと一体になったという点です。
まだ左脳の機能が少し残っていた
テイラー博士の場合はまだ、時間とか
個人とかいう意識は残っていたわけです。
ただそのおかげで、命が助かったとも
いえます。
アニータさんの場合は、選択次第で、自分
の身体に残らなくてもいいというところ
まで到達していたので、少し意識レベル
が違うのは当然ですね。
それに多くの場合、アニータさんのような
レベルまで達したら、戻ってくる事は
ないようです。

さてのちに比較させていただくことになる
臨死体験をされて著書にまとめたエヴェン
アレグザンダー氏が体験できていない事で、
(なぜ体験できていないかはのちの記事
で詳しく書かせていただきます。)
もうすでに亡くなった父や親友に会う
事ができたのです。
このすでに無くなった親や親戚、友人、
知人に会うというのは、他の臨死体験の
報告にも数多くあります。

   ~以下引用~

「父やソニ(親友)の存在が優しく
抱きしめるように私を包み込んだ時、
ワクワクした高揚感に満たされ、心から
楽になったのです。彼らは私が気づく
ずっと前からそばにいてくれ、病気の
最中も見守っていてくれたのだとわかり
ました。
 さらに他の存在にも気づきました。
それが誰なのかわかりませんでしたが、
彼らが私のことをとても愛し、守って
くれていることがわかりました。
彼らはいつもそこにいて、私が気づいて
いない時でさえ、大きな愛で包んで
くれていたのです。
 ソニの本質と再びつながったことは、
私にとって大きなやすらぎでした。
彼女が亡くなってずっと寂しかったから
です。
私と彼女の間には無条件の愛しかありま
せんでした。
その次の瞬間、私の本質が、ソニの本質と
一つになり、私は彼女になりました。
私は、彼女がここにも、そこにも、
あらゆる場所に存在するとわかったの
です。彼女は、愛する人全員のために、
いつも、すべての場所にいることができ
ました。」

   ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

ここでとても大事な事を説明させて
いただこうと思います。
我々は肉体を離れれば、その時のレベル
に応じた意識に存在する事になります。
もちろん究極の意識は絶対意識として、
誰の本質にもありますが、すべての人が
肉体を離れて、その本質に意識そのものを
移行できるというわけではないのです。
肉体を離れても、もちろん肉体にある間も
ですが、我々は無限のレベルに意識がある
存在なのです。肉体にある時も当然その
絶対意識は自分のものとして存在している
というわけなのです。そこに肉体のある
うちに、ほぼアクセスできないのは、
肉体にある間の意識の囚われ方が、肉体を
離れた時の意識の状態よりも、かけ離れて
強烈なので、絶対意識より下のレベルの
高次の意識にもなれない事がほとんどなの
です。
つまり
「意識は同時にすべてのレベルで存在し続け
ている」です。
肉体にくっついているのが自分だという意識
は、単に三次元的な五感による物質としての
意識というだけで、それが魂のようなもの
またはプラズマ体のようなものとして、死ぬ
と肉体を離れていきますが、それは単に自分
の一部だというだけの事です。
(テイラー博士の右脳のレベルでの解釈
では、自分がクジラのような大きさだった
と、証言しています。もちろん意識レベルが
高くなれば、もっと拡大した領域が自分だと
いうことに気づくことになります。)
肉体にある間も死んでからも、あらゆる次元
に自分の意識は、あるという事なのです。
先にこれまでの私の研究成果の一つの真理を
申し上げておきました。

つまりアニータさんが出会った
ソニの本質はもちろん時空に囚われない、
絶対愛の状態だったので、共鳴し一つに
なれたわけですが、実は無限種類ある意識
のレベルでは、いまだに生きている間の
後悔の念や嫌悪感にさいなまれている
ソニの意識もちゃんと存在しているわけ
です。要するに自分がどの意識レベルに
いけるかどうか、肉体になれば自由度が
増すというだけで、生きていた時の
レベルに応じた意識と共鳴し、あらゆる
意識レベルを体験することになるわけ
です。
もちろん低い次元の意識に囚われても、
高い意識が自分の中にあれば、いつでも
そこから脱することができるというわけ
です。のちにご紹介するアレグザンダー氏
の体験は、その事に関してとても参考に
なります。
そしてまたこのような時に、この仕組み
を知って、生前を過ごしていたかどうか
が大事だということになります。
もし知っていれば、自分の意識のレベル
を劣化させるだけの邪悪な想念や、
卑しい感情や企み、そして執着の感情や
嫌悪感や憎悪から自分の意識を遠ざけよ
うとするのは自然なのです。
限られた人生で、意識を劣化させて、
究極の永遠の至福の意識レベルから無限に
遠ざかる事を選択しようとはしなくなる
でしょうから。
そしてまた劣化させた意識のレベルに
ある魂(その時点で自分が同調している
意識)も、それこそとてつもない数存在
するというのがよくわかる臨死体験者の
言葉は、シリーズその11
の記事で取り上げていますので参考に
なると思います。
またのちにご紹介するエヴェン・
アレグザンダー氏の臨死体験にも、
劣化した意識レベルの世界が出てき
ます。
絶対意識レベルに到達できる人は、
これまでの臨死体験者の証言では希な
部類なので、これは生きている間に、
どのくらいの意識レベルにあったかと
という事が問題になるのです。
我々のほとんどが、「自分の本質」から
大きく引き離されて、また自分の本質も
完全に忘れて、さらにそれより低いレベル
の高次元の意識さえ見失っているのです。
意識レベルの低い人は、肉体レベルの自分
を頑なに「信じて」死ぬことになるので、
霊界をさまようか、地獄のような場所や
あまり状態のよくない次元にいく事に
なり、また肉体として再び囚われた意識
としてやり直すことになるのです。
多くの場合の人がこれにあてはまる事が
多いようです。
またある程度柔軟な意識と感性、そして
愛情や誠実さなどを持ち合わせていれば
まだ少し良い人生につながります。
もちろん肉体に囚われているという意識
では同じレベルなので、人生の過ごし方
で意識レベルは、どちらの場合も大きく
変動します。もちろん人生の運もという
事ですね。
もちろん自ら、高い意識レベルで肉体に
宿る人も割合はわかりませんがいるよう
です。
もちろん輪廻転生しないで、さらに高次
の意識の次元に移行する場合もまた数多く
ありますし、転生もできずに地獄の
ようなところ、居心地の悪い次元に
囚われた意識もまた数多いという事
ですね。
輪廻転生については、また別の記事で
書いていくことになります。
どのような意識の状態も無限に「ある」
のが真実なのだという事です。

とにかくアニータさんは、ほぼまっすぐ
絶対意識に向けて、意識を拡大していった
ので、そのへんのレベルは、文字通り
眼中になかったというか、目に入ら
なかったという事なのです。

次回は、絶対意識領域に達したアニータ
さんが、気づいたとんでもなく高いレベル
の真理について、ご紹介します(^_^)v

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一挙公開オポジションイラスト集その1     各画像クリックで元記事へ





年末年始にかけてイラスト集を作って
みました。その3とその4は、昨日、
今日の山羊座のシンボル解説で、
取り上げたばかりなので、重なって
しまいましたが、並べて見る事に意味
があるという事でよろしくお願い
します。

またイラストが増えてきたところで
またイラスト集の第二弾を、アップ
します。

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私たちが永遠で一体である事の証明その3      アニータさんの証言その3改 重要加筆


昨日遅めに公開したその2も是非
ご覧くださいねー。
新年からアニータさんの記事を
再投稿しているのは、ちゃんと
目的があるのです。
アニータさんは、確かに臨死体験でも
稀なレベルの高い領域にいけました
が、自分の経験が全ての人の役に立つ
というか、全ての悩める人や苦しむ人
を救えるという事を知って、この世に
戻ってきてくれたのです。
彼女から学ぶ事は、まさに私たちの
救いになるという事をご紹介して
いっているという事なのです。
新年になって、アニータさんの言葉に
よって、意識を完全浄化あんどリセット
できるチャンスです。
どうかじっくり読んでみてくださいねー。
またこのアニータさんの一連の記事は
最近ツイッターで少し仲良くして
くださった方が、悩んでいるような
ので、これは大きなヒントになると思う
から、再投稿を思い立ったというのも
あります。
私の太陽乙女座(28度なんで、天秤座も
かなり入ってますが)は、身内と思える
ような親近感を持った人には、特に
ごひいきする個性ですので(^^)💦
この記事読んでくださってる方にも、
同じ様に親近感持ってますよー(^^)
占星術は魂の人生の設計図ですが、書き
換える事も可能なのです。
もちろん個性は大事ですが、ネガティブ
な部分は、逆利用する事も可能です。
全てと一体になったアニータさんは、
それでも自分の個性は失われて
いなかったと述懐してます。
そして戻ってきて自分を全肯定していく
事で、なんと末期癌を自分の意識のみ
で、完治させてしまったのです。
医者が止める歌もチョコもやめずに
です。
ていうか、末期癌でほぼ骨と皮になって
半分亡くなりかけた状態から戻ってきて
歌を歌い、チョコを欲しがるという意識が
その絶対意識の境地だという事です。
そうです、そんなに難しい事じゃないん
です。ただ彼女は自分を愛する事を覚えた
だけなんです。
占星術にネガティブなサインやシンボルが
あっても、全てプラスに転換できるのが、
このアニータさんの「完全自己肯定意識」
なのです。
その事は、また別記事で詳しく新規投稿
していきたいと思いますが、まずは
絶対意識領域に入った彼女の証言から、
私たちの本来の実体とはなんなのかを
知っていただきたいと思います。
その1その2も合わせてご覧ください
ねー(^^)

さて元記事です。
このアニータさんの証言シリーズでは、
臨死体験の中でもまれな「絶対意識
領域」という意識レベルの最高状態に
到達した体験を詳細に分析していって
ます。
以下は、その体験を自身で語った
アニータさんの著書からの引用と
それについての私の考察という形
で進めていきます。
(アニータ女史と書かず、アニータ
さんと書かせていただいているのは、
とてもあたたかい彼女の人柄が、
わかりやすく表現できるように、
親しみを込めた呼び方にしている
からです。)

    ~以下引用~

“私は、周囲で起こっていることに十分気が
ついてました。
あらゆることが同時に起こっているよう
でしたが、自分が何かに注意を向けると、
それが瞬時にクリアに感じ取れました。
 (中略)
私は、病院のベッドに死んだように
横たわっている自分の身体に対して何の
愛着も感じてはいませんでした。それは
自分のもののようには、思えませんでした。
今、私が体験していることに比べれば、
あまりにも小さく、つまらないものに
見えたのです。
私は、自由で解放されたとても素晴らしい
気分でした。苦しみや痛みや悲しみも、全て
消えていました。
もう何も私を妨げるものはなく、こんな
ふうに感じたことは、人生で一度もありま
せんでした。
癌にかかってからの四年間は、まるで自分の
身体の囚人のようでした。けれどやっと
それから解放されたのです。
私は初めて自由を味わっていました。無重力
みたいに、自分がどこでも行けることに
気づき、それが普通のことのように感じられ
ました。まるでこれが物事を認識する本当の
やり方にも思えました。”
  ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

さてこのような証言はつい最近取り上げ
ましたね。
そうです左脳の機能が停止して、右脳だけの
機能しか働かなくなったジル・ボルト・
テイラー博士の体験と酷似しているのです。
彼女は左脳から解放されることにより、
肉体に囚人としてとらわれていた感覚から
解放されたアニータさんと同じような
体験をしていたのです。
テイラー博士の体験をもう一度引用させて
いただきますね。

“そこは本当に素晴らしい世界なのです。
外の世界と自分をつなぐ一切のしがらみ
から完全に切り離されているのです。
想像してみてください、仕事のストレスが
すべて消え、体が軽くなることを。
外の世界とのすべての関係、ストレスの原因
がなくなるのです。平和に満ちあふれた世界
です。
37年間ものさまざまな感情の重荷から解放
されるのです、どんなにそれは素晴らしい
ものでしょう、ああ!”
“出典:「logme ログミー
世界をログする書き起こしメディア」様”

このようにこの解放された感覚は全く同じ
ですね。
もちろん絶対意識領域に入ったアニータさん
は、さらに高い意識レベルに到達して
いますが、左脳から解放されただけで、
テイラー博士は、ニルヴァーナ(涅槃の世界)
にいるようだといっているのです。
つまり私たちは、左脳的な感覚を意識的に
抑えることができれば、右脳が経験する
解放された意識状態になれるという事を
意味しています。

またアニータ女史がいうように、自分自身は
肉体から離れても存在し、またより覚醒
した状態の意識になることを証言してくれて
いるのです。もちろんテイラー博士も
肉体を外から眺める巨大なクジラのような
意識として自分が存在していて、自分が
あまりに小さな肉体に再び戻る事は不可能
だと思ったと語ったおられます。
つまり我々は永遠の存在で、さらに肉体は
自分のとらわれた意識が入っている入れ物
にすぎず、本来の実体である意識は、
とてつもなく巨大だということが、この
タイプの違う体験をしている二人の証言から
読み取れるのです。

私たちは肉体そのものを自分自身だと
思うように常識として、教育やマスコミに
思い込まされてきました。しかし、それは
真実ではなかったという事なのです。
日本人でも昔の人であればあるほど、その
真実を理解していた人の割合が多くなり
ます。
それは明治に入って、西洋の唯物論的教育
(つまり大間違いの教育)が普及したこと
により、だんだんと失われていったという
ことなのです。
また公式の科学的見解も唯物論的解釈を
ベースにしていますので、マスコミは
それに従うことを基本にしています。
しかし、量子物理学が発展してきた事に
より、世界の科学的認識は、公式見解とは
裏腹に大きく転換しかけています。
日本人には、なかなかそれが浸透しない
ようにマスコミや教育で方向づけられて
いるので、そのような概念はほとんど
広まっていません。

我々は、肉体という物質的存在ではなく
意識そのものという存在だったのです。
これを理解するだけでも、私はずいぶんと
解放されました。
みなさんも永遠の意識という存在である
事を知って、人生を貴重な体験として、
逆に味わい深いものとして受け止める
事の方が、豊かに生きられると思います
よ。少なくとも生き延びるために悲壮感
を持って生活をするのでもなく、死の
恐怖におびえるでもなく、老いて全て
が終わるような虚しさからも解放される
というわけなのです。
このような知識がいかに、私たちにとって
貴重かわかっていただけましたで
しょうか?
次回のこのシリーズでは、アニータさん
のさらなる高い意識レベルの体験を
ご紹介します。(^_^)v

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すいませーん昨日のバイクインタイル
の記事の画像間違ってましたー。
訂正しておきましたので、またご覧に
なってくださいねー。
で、その間違えた画像は、このスクエア
の方に使われるものでしたー(>_<) スクエアは、ネガティブエネルギー つまり、反対であったり障害で あったりするアスペクトですが、 サビアンシンボルでもそれが よく表れていますよね。 イラストでさらにイメージが、 わかりやすくなっているものも あるでしょう。 逆にややこしくなってる場合もある かな? 疑問に思った方は画像をクリックして、 「言い訳」をご覧ください(^^) なお、2番目のイラストの元記事 スクエアその2は、改行バグで、 携帯の方には、読みづらいかも知れ ません。すいません<(_ _)>
どうしたらなおせるかわかりません。

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なおみん文字ばっかりに怒る!2改


あんみん
「まずは、宇宙は真空というのは、物質の
最小単位である素粒子が、実際には波動を
物として見ただけの錯覚だということで、
物質がない状態という意味なんだ
もちろん物質そのものや液体を真空と
呼ぶのは違和感があるだろうから、
便宜上、真空に近い状態の空間のことを
想定して説明してるけどね」
なおみん
「うん、目が悪いから物質が錯覚と
いうのはわかるよ。で、プラズマって
どんなだっけ?」
あんみん
「えーと💦一応公式には、原子が電離して
陽子や電子のような電荷を持った素粒子が
ある状態の空間だということなんだけど」
なおみん
「わかった!それも錯覚ね!本当は真空
だということだもんね。でもだったら何故
電磁気の発生しやすい状態になってるの?」
あんみん
「いい質問だよなおみん!真空状態という
のは、物質や素粒子などの密度が高い
状態に比べて、波動が活動しやすい状態
なんだ。つまり干渉しさえぎるものが
なくなるからね。
真空状態では、あらゆる無限の種類の、
波動が、共存できるんだけど。
真空から発生した電磁気の波動は我々が
感知しやすいものなんだ。」
なおみん
「まーた難しくなってきた。要するに
真空が電磁気を発生しやすい状態
だってことだよね。
それはわかったわ。」
あんみん
「えらい!それでこそ我が妹だぞ」
なおみん
「質問はまだあるわよ、真空のことを
プラズマといいながら、雷とか蛍光灯
の光もプラズマといってるんだけど
なんだかごちゃまぜになってる気がする
のよねー」
あんみん
「それは、公式には電荷を持った素粒子
が浮遊している状態(実際には真空)
をプラズマといって、雷などのことは、
プラズマ現象といって区別してるん
だよ。」
なおみん
「なるほどねー。」

なおみん
「ところでお兄ちゃんが持っているその
透明のボールが、確かプラズマボール
とかいってなかったっけ?」
あんみん
「そーだよ、夜だから、部屋の電気
消して、これのスイッチを入れて見せて
あげよう。」
なおみん
「わーい、私もプラズマが見られるのね」

あんみん
「どうだい、凄いだろう?」
なおみん
「これは凄い、蛍光灯を外から近づけても
勝手に光ってるわよー」
あんみん
「もちろん、空気も固体よりは真空に近い
ので電磁気が活動しやすくて、当然電気
エネルギーは伝わるというわけなんだ。」
なおみん
「そっかー、電波だって伝わってるもんねー」
あんみん
「それからこうやって手を近づけるとー」
なおみん
「すごいー、手の指からプラズマが放射
されてるみたいー。お兄ちゃん、スター
ウォーズの皇帝みたいよー」
あんみん
「たとえが悪いよー。あんなしわしわの
おじいちゃんじゃうれしくないに決まってる
だろ?せめてバビル二世の電撃波とかに
してくれよ」
なおみん
「なにそれ?」
あんみん
「そっかー世代間ギャップというやつですな」
なおみん
「でも手からあんな凄いのが出てるって
不思議」
あんみん
「それは人体がプラズマエネルギーの循環
で生命を維持してるからだよ。」
なおみん
「えー?わたしたちもプラズマ
だったのー?」
あんみん
「そうだよ、最近その事について記事を
書いたばかりなんだ、よかったらその
生命エネルギーもプラズマという記事も
読んでみればいいと思うよ」
なおみん
「また文字ばっかのやつでしょ?少し
ずつ読んでいくわよ、順番にね。
読者の人たちのためだもんね。
はああーあ。次は太陽の記事とばし
とばし読んでみるねー」
あんみん
「ん?いつも、そのとばし、とばし
なのか?」
なおみん
「当然!!!!!」

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一挙公開サビアンバイクインタイルその1      各画像クリックで元記事へ







こうしてみると、やはり壮観ですねー
(^^)
サビアンシンボルはアスペクトでも
意味がつながるものが多いという事で
やはり深遠な宇宙の潜在エネルギーに
アクセスできたという証だともいえる
と思います。
イラストは、少しでもイメージの
助けになれればと思って始めた
のですが、手間がとてもかかるもの
でした💧
でもバイククインタイルのサビアン
シンボルが神秘的につながるものが
多くみられる事を、やはり視覚的な
イラストで紹介する事ができて、
良かったと思います。

またもう少し投稿をアップしてから、
バイクインタイルのこの総集編
その2もアップしまーす。

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中世の音楽で締めくくろう!2018        バロック音楽のすすめ総集編 


ブログ始めてからまだ7ヶ月ほどで
7万以上もアクセスいただいて、
本当に感謝しています。
感謝の気持ちをこめて、一年を
締めくくるのにふさわしい曲を
もう一度かき集めてきました。
最初の2つは、第九に対抗して、
一年を清い、そう清々しい
(すがすがしいでしたよね(^^)/)
澄んだ気持ちで送れるような、中世の
教会音楽ですが、本当に心が洗われる
ような、また心地よい純正律の音色を
聴く事ができます。
そしてあとの3曲は、私がお薦めする
バロックの巨匠二人の今年のベスト
という事でお送りします。
それぞれみんな聴きやすく、短いので
ほっと一息つける時にどうぞー(^^)/
そしてまた来年もよろしく
お願いしまーす(^_-)-☆

Palestrina, Missa Papae Marcelli. The Tallis Scholars, Peter Phillips
986,223 回視聴

Palestrina, Missa Assumpta est Maria
in caelum. The Tallis Scholars,
Peter Phillips

Albinoni – VIOLIN CONCERTO OP. 5 NO. 11 IN G MINOR

Vivaldi: RV 152

Vivaldi: IL SOSPETTO – RV 199

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サビアンクインタイル一挙公開その1       各画像クリックで元記事へ               





これから時々、これまでのイラスト
を集めた総集編を公開していこうと思い
ます。サビアンシンボルは、アスペクト
でも、意味が深くつながっているものが
多くあり、とても360枚のカードを
裏向けてバラバラしてイメージして
いったものとは思えませんが、これが
超常能力者の神秘的な力なのだと
思いますね。
超常能力者の実例や、どうして能力が
発揮されるのかについてなどは、
神秘メッセージの一連の記事をご覧
ください。

今年一年ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
<(_ _)>
(^^)/

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これも河合奈保子さん!         あんみんイラスト その2

こういう絵を描いたのは、一時期だけで
おぼろげな記憶で、前回のその1
で20年前と書いてたけど15年前
のような気がしてきて、書き直しとき
ました。

前回の方が自分的には完成度が
高いと思いますが、これも
確かに奈保子さんの雰囲気は
出てますよね。
絵が写真と違っていいと思える
のは、絵は描いた人の心が投影
されるからでしょう。
私は、自分が高校の時にデビュー
したこの奈保子さんが、とても好き
でした。
なんだか、自分の少年時代の女性
の理想像みたいなものを感じて
いたのでしょうね。
もちろん性格とか、本当の姿は
知らないけれど、たぶんなんとなく
その「品」の良さみたいなものを
気に入ってたと思います。
え、胸がよかったんだろーって?
まてまてそいつは浅いなー。
だってそれだったら、これだけ
熱心に「顔」を描くはずはない
でしょ?

奈保子ファンはおそらくみんな一緒
だと思うなー。
彼女の心が投影された雰囲気と顔に
惚れてたと思いますよー(^^)/

まあ少しは胸もよかったと思って
たかな💧・・・ほんの少しですよ💧
きっとそうだそうに決まってる!

さて前回のイラストとこれをどう
仕上げていくのか?
いけるのか?期待している人は
果たしているのか?
疑問だらけのまま、年越しかー?

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