神秘のスクエアシンボルその17    真逆の飛行状態イラスト

今回ご紹介するスクエア(90°)の
アスペクト(角度)を形成している
サビアンシンボルは

魚座10度
「雲の上の飛行家」

双子座10度
「落下する飛行機」
です。

スクエアといえば、逆または障害
のエネルギーですが、これほど真逆な
シンボルどうしの組み合わせもない
くらいですよねー(^^)💦
まさに裏向けてバラバラにしかも自由
にイメージしただけのエリス女史の
チャネリングが、いかに神秘的な
エネルギーを発揮していたかを、証明
してくれています。

これを毎日のサビアンシンボルで
すでに解説していますので
掲載しておきます。

「今日の太陽のサビアンシンボルは
魚座10度
「雲の上の飛行家」
です。
これは魚座が、宇宙意識の流れの
完成形という事で、高い意識レベルを獲得
したという事です。
つまり潜在意識の海の中でも高い意識の海
にいて、自由になっている様子を示して
いるのが、この飛行家だという事なのです。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
双子座10度
「落下する飛行機」
です。

双子座10度の落下する飛行機は、世間に
染まるために、人々の意識に埋没する
という事や、誘惑や欲に負けて堕ちて
いく意識などを象徴しています。
これは高い意識レベルを保って空を悠々と
飛んでいる、魚座のシンボルとは逆の
エネルギーであることがわかりますね。」

というわけで今回も、サビアンシンボルが、
アスペクトの意味通りでつながっている事
の例をイラストつきでご紹介しました。

では(^^)

神秘のサビアンアスペクト一覧

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バッハの偉大さを再認識!改       バロック音楽のすすめその11


家のものがピアノの先生やってる
もんで、小さい頃からクラッシックの
音楽と一緒に育ってきましたが、ピアノ
そのものより、このチェンパロに懐かしさを
覚えるのは、前世がヨーロッパで生きた
証ではないとかと思いますが、現在の外見は
日本人のど真ん中!うーん💦
いやいや、それより昔からバッハはG線上の
アリアか平均律かしか、思い浮かばなかった
ですが、この曲は凄い!チェンバロの旋律が
一台でこの豊かさを演出できるのは、バッハ
の凄さを、存分に表現してくれていると
思います。長いので、たまにどうぞー(^^)

バッハ ゴールトベルグ変奏曲 BWV 988

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絶対意識への覚醒体験その5      ネガティブな感情の方が錯覚!


この記事は、絶対意識への覚醒体験
その1からその4までの続編に
あたります。
まだの方は、超意識編に収められている
それらの記事を読まれてからの方が
わかりやすいと思います。

前回アイク氏が、覚醒体験中に
声の主から、最も大事な真理、
「無限なるものは愛、他は全て幻想」
だという言葉を授かりましたが、
この愛は、宇宙の全存在でもあり、
全知万能の存在だと言う事で、
どうやら、私たちの個人的な感情
の愛とは全然レベルが、違うもの
のようです。(もちろん全く違う
わけではなく、無条件の愛などが
意味としては近いです。ただその
力と範囲が圧倒的に違うという事
です)
アイク氏と同じく、絶対意識領域に
到達したと思われるアニータさんに
よると、その愛は、宇宙の全エネルギー
であり、やはり全存在であり、
無条件の愛だという事です。
お互いに面識のない感じのこの二人が、
絶対意識領域で得た真実は、やはり愛
が全てだという事で共通しているのです。
そして私たちは、それと一体だという事
も、二人が共通して語っています。

そしてアイク氏はさらなる真理を、
絶対意識の至福な領域で、声の主から
告げられる事になります。

以下「」内が引用で、~が中略になり
ます。

「そして、いかにして人類が、本来の
無限なる存在でなく、錯覚の「人格」を
自分と思うように操られてきたかに
ついて私は説明を受けた。これにより、
人類は分断された状態にある。~
~(引用注:このあとアイク氏が信じ
られないような至福と調和の場所を
経験したあと、声の主が語りかける
ところからです。しかもやはり、私
たちが、人類とは別の存在から操作
されているという事も示唆してくれ
ていることになり、私が土星
ついて語ってきた事の裏付けにも
なっています。)~

~「この場所にいて、怒りや欲求不満を
感じたか?」と質問された。
いや、感じなかった。
そして、今いる場所で、恐怖や不安、
罪の意識を抱くことがあるか?」と。
いや、それもない。調和と、愛、至福が
あるのみだ。

「欲求不満、怒り、恐怖、罪、苦痛は、
錯覚に過ぎない。切り離されたマインド
(肉体的思考や感情)の産物である。
これらは、あなたの想像の中にしか
存在しない」と声は告げた。

(引用注:これは、私たちの本来の
意識の状態が至福の領域なので、
私たちが、分断された意識としてとら
われなければそれらのネガティブな
意識は生まれないと言っているわけ
です。全て私たちの分離意識が
もたらした幻覚であるという
事ですね。)

我々が宇宙と呼んでいるものは、ホログラム
の錯覚であり、プラネタリウムの天井に
投影された「星空」を見上げているのと
似たようなものだと教えられた。唯一の
違いは、宇宙はホログラムなので三次元に
思えるように投影されているだけだという。
この話はあとでもっと詳しく述べる。

(引用注:このホログラム的現実については
超常現象とホログラム編の一連の記事で
とても詳しく説明させていただいてます。
私たちの投影している現実はこの光の波動
の干渉であるホログラムの立体動画状態
であるという事です。これを量子物理学者の
父と呼ばれるデービッド・ボームは、
「ホロムーブメント」と呼んでいます。)

宇宙は我々の条件付けされた想像の産物で
あり、我々がそうであると信じるから我々
の現実になっているだけであると声の主は
説明した。こうした観念に導かれたときは、
極めて単純な形態の情報で伝えられたが、
後になって「そうであると信じる」という
ことの意味をずっと深く具体的に理解する
ことになった。~

(引用注:これは私たちが自分の意識を
投影して現実を創造しているという真理を
説明しています。これが「現実が、私たち
の意識が投影したものでなく、客観的な
物質的現実として存在していて、自分達と
分離したものとして認識するように誘導され
てきた」事の大きな理由だということ
です。つまり私たちは、自分たちが意識で
あり、全ては意識の投影されただけのもの
という真実から目を逸らされてきたのだと
いう事なのです。)

~「時間の環」の中にあるもの全て、
多層化されたマトリックスの全域に
ついてそうであるが、地球はホログラム
の投影であり、地球の「表面」も錯覚
である。「今地球上にいるというのは、
自分でそう信じているからに過ぎない」
と声の主は言った。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

最後の「地球の上にいる」というのも錯覚
だというのは、とても感覚的にすぐには納得
できないものだと思いますが、それは私たち
が、間違った空間認識をもとに理解しようと
しているからだと思われます。これまで説明
させていただいてように、私たちの五感に
よる空間の認識は、本来の意識からみれば、
表裏逆転したものであるという事なのです。
ここで思い出していただきたいのは
超常現象と電磁界異常その6      
北極圏と南極圏その2
という記事で
北欧のヤンセン親子が、北極圏で時空の
ゲートに入り込んだ時、なんと空間が歪め
られ、水の壁の中を進んでいったという事
がありました。つまり空間が私たちの認識
とは全く違ったものになっていたという事
ですね。
そして彼らが入り込んだ地下世界とおぼしき
世界の空間は、なんと私たちでいう地表が、
地球の裏側にはりついて、中心に太陽がある
という世界だったのです。
(壁に人の住む場所が張り付いているという
のは、太陽は中心にはないけれど、あの
ガンダムのスペースコロニーみたいな感じ
ですね)
つまり完全に表裏が逆転した世界だったという
わけですね。
こちらが、真実に近い世界の方だとすると
私たちが、地球の表面にいるという現実
認識の方が錯覚であるという事になります。
いずれにしても、これらの現実は全て、
実体である意識の投影でしかないという
のが真理なので、空間の認識は実は
いかようにもなるという事が正解だと
思われます。また絶対意識領域では時空
の全てが、同時に存在していて、それらは
意識の投影により現出されるまでは、
具体的な形態を取っているわけでもない
という事です。
わかりやすくいえば、無限の世界を
内包した意識の世界が絶対意識であり、
またそれが本来の私たちだという事です。

まだまだ声の主から告げられた真実に
ついてはつづきます。
次回は、さらに重要な真理について
声の主が語っていきます。
ではまた(^^)

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天球の音楽とピタゴラスその2改    ピタゴラスの定理だけじゃない!


これは再投稿になりますので、読み切り
です、しばらくして再度読まれる場合は
上の画像をクリックして一覧からお入り
くださいね(^^)/

前回の記事「天球の音楽とピタゴラス
で、ピタゴラスが天球の音楽を歴史上
初めて聴いたというお話をしましたが、
そのときに、すでにピタゴラスは
これまた歴史的な偉業となるドレミ
ファソラシドの音階を発見していま
した。その時の経緯を紹介してくれて
いるサイトから引用させていただき
ます。冒頭にピタゴラスは、世の中の
ものを数学で解き明かしたいと考えて
いたと説明されいますが、正確には
ピタゴラスは、宇宙は数字で出来て
いるというコンセプトを持っていた
ので、全ては数学的に説明できるはず
だという信念を持っていたということ
です。

“ピタゴラスは、世の中のいろいろな
ものを数学で解き明かしたいと考えて
いました。まず彼は、音を出す「弦」と
その長さに注目します。弦とは、
代表的な楽器だとギターやバイオリンに
張ってあるもののことで、弾くと音が鳴る
糸状のものが弦です。弦はその長さに
よって、弾いたときの音が変わりますが、
まずピタゴラスは、ドの弦の長さを1と
した場合、1オクターブ高いドの弦の長さ
の比は、1/2であることに気づきました。

さらにそこから、弦の長さには美しく
響きあう比があることに気づきました。
彼はこの発見により、弦をいろいろな
長さにして、相性のいい音色を探そうと
努力します。例えば、1本の弦の長さを
2/3にしたときの音色は、ドの音色と
非常に相性が良く、美しく聞こえたため、
2/3の長さの音色をソとしました。
このようにしてピタゴラスは、弦の
長さを調節することで、1オクターブの
中に、相性よく聞こえる複数の音を発見
してきます。この相性のいい音=協和と、
その逆にあたる不協和の現象の発見が
もととなり、ドレミファソラシドの音階は
生まれていったのです。”
“出典:「進路のミカタ」様
音楽家ではない!? ドレミファソラシドを
つくったのは数学者だった?
より”

これは音と音の調和に対して、
ピタゴラスが優れた感性を持っていた事
を示すエピソードです。それも人類の
歴史の中でずば抜けていたという事です。
人の耳に心地よい、美しい音の調和と
いうものを感じる感性を彼は、とんでも
ないレベルで持ち合わせていたという
事なのです。
しかも彼が凄いのは、それを自然法則の
根底にある数学につなげていったところ
にあるわけです。
事実、古代より近代にかけて、いや現代でも
音楽を数学的な比率関係で理解するように
なっているのは、全てこのピタゴラス
のおかげといえるのです。

その音楽と数学の関係を発見した彼の
エピソードを今度は鏡リュウジ氏の
著書から引用させていただきます。
ピタゴラスにまつわる伝承やその影響
をまとめたキティ・ファガーソンの論述
ということです。

“天球の音楽に興味を持つ僕たちにとって
重要なのはここからだ。

 竪琴(リラ)をかき鳴らし、なぜ美しい
音を立てる弦の組み合わせもあれば、
そうでない組み合わせもあるのか考える
うちに、ピュタゴラス(あるいは彼に
励まされ、触発された人々)は気づいた。
リラの弦の長さと音の聞こえ方の関係は、
決してでたらめなものでも偶然の産物
でもないのだ。音のハーモニーの
根底をなす比は、じつに単純な規則に
基づいている。

そう、人間の耳に美しく(魂によって)
聞こえる音程は、数学的な規則、つまり
比例関係に基盤を持つ。
    (中略)
 
驚くべき閃きの瞬間が訪れ、ピュタゴラス派
の人々は、一見すると多様で混沌とした自然
がその裏にパターンと秩序を秘めていること、
そして我を通してそれを理解しうることを
知った。言い伝えによれば、宇宙が理に
適っていることを発見したとき、彼らは
文字通り、そしてまた比喩的な意味でも
思わずひざまづいた。”

“出典:「占星術の文化誌」
       鏡リュウジ 著
         原書房 刊”

上の説明を見ると、音階を発見したのは
ピタゴラスなのか、その弟子たちなのかは、
わかりませんが、天球の音楽が聞こえる
ような感性を持つピタゴラスが、
音階を発見する感性を有していたとする方
が妥当だと思います。

とにかく自然界は数学的に秩序だった
パターンになっている事を、音階の発見に
より感性を発達させた事により発見した
という事です。
つまり自然界は数字的な比率のパターン
によって秩序づけられているという
わけです。
実際にギリシャ時代に発見されていた
神聖幾何学は、現代においてなお貴重な
知識だし、これまで黄金比についてみて
きたように自然界は、黄金比と関係の深い
比率で支配されているという事も、
ギリシャ時代にすでにあったコンセブト
なのです。

次回はピタゴラスが天球の音楽を聴いた
時のエピソードです。

こちらもたまによろしくですm(_ _)m

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音の波動と意識エネルギー       音の波動による創造その2改  (波動の意味)


これは昨日の続きの記事で再投稿ですが、
とにかく長い💦です。なので平日に
どうしようかとも思ったんですが、
お時間のある時に、読んでいただければ
いいと思います。
短くするために最後の波動についての
説明はとばしていただいた
方がいいと思います(^^)/

では以下が元記事です。

前回、音の波動が砂や水に作用し、物質的
形態を創造するという事をご紹介しました。
この音の波動を形で表現したものが、つまり
サイマティックスという事になります。
そしてこの音が、波動つまり周波数に
よって、また定常波などの条件にも
より、花の形の原型のような調和の
とれた結晶になる事も、ご紹介しました。
この定常波と音の関係は、また別の記事で
説明させていただきたいと思います。
今回は音の波動と生命の波動と
意識エネルギーについて、とても貴重な
真理のヒントが、サイマティックスに
よって得られたのでそのご紹介をします。

“以下の画像はすべて
出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

図1

図2

図3

まずは、前回もご紹介した、定常波に
よる音の波動の形態です。
とても調和がとれた美しいものですね。
特に図1と図2は、花びらの元型として
の調和という事で紹介されています。
また図3も似たような低い周波数(波動)
での調和のとれた結晶だという事です。
つまり植物の放射している波動が、この
花びらのような形態を示しているという
事なのです。

我々が感知する音の周波数は
10Hz~20,000Hz程度ですが、
これらはすべて、音の波動の中でも
非常に低い振動数によるもので、花びら
に代表される植物の波動がとても低い
事も同時に証明しています。
(ちなみにHzはヘルツの事で振動数
・周波数を表します。)

では次に動物の放射している波動が
どんなものか、今度は砂を媒介とした
クラドニ図形での画像です。

図4

図5
これは図4のシマウマの毛皮の模様を
映した画像ですが、このたとえば
シマウマのお尻の画像と、下の図5
の画像の柄がよく似ているのが
わかりますね。
つまりシマウマが放射している周波数
の波動が1355Hzだという事なのです。
花びらの波動から二ケタも高い周波数
(波動)になりました。
つまり動物の波動の方が、植物に比べて
非常に高いという事です。
そしてシマウマは草食動物でしたが、
今度は肉食動物ならどうでしょう。

図6

なんと肉食動物の豹の毛皮の模様の
波動がなんと1万101Hzのクラドニ
図形と酷似していますね。
つまり草食動物のシマウマの波動が
放射してできた模様は1355Hz
の周波数でしたが、豹だとケタが
変わって高くなり、1万101Hz
という高い波動により毛皮の模様が
形成されているという事を示して
います。
つまり草食動物より、肉食動物の方が
圧倒的に、「波動(周波数)が高い」
という事なのです。

さて一般的にスピリチュアルで、常識
のように言われているのが、波動
(周波数・振動数)が高い程、意識レベル
が高いという事でしたが、私のこれまで
紹介させていただいてきた記事では、
波動が低いほど意識レベルが高いという
事でした。
脳波が低いほど意識レベルが高くなり、
臨死状態でほぼ0Hzになると圧倒的に高く
なる事が明らかだし、五感にもレベルが
ありますシリーズでも、さんざんその
根拠を説明してまいりました。つまり
きちんとした根拠に基づく結論なので、
異論のある方は、まずその根拠をご覧に
なってくださいね。

そしてまた、このサイマティックスでの
実例が、どちらの見方を裏付けている
でしょうか?

上記の例が示しているのは、植物から
草食動物、肉食動物と変わっていくと
どんどん周波数、つまり波動が高くなって
います。肉食動物は、波動がケタ外れに
高いですよね。
では肉食動物の意識レベルは、どうで
しょう。弱肉強食の法則にしたがって、
逃げる草食動物を、獰猛な姿で追いかけ
回して、口の中に血をしたたらせて、
むさぼり食う姿を見て、調和と愛の
波動で表現されるような、高い意識
レベルを感じますか?
「感じます!」という方には感覚が
おかしいですと素直に教えてあげるのが
その人への愛情というものです。

わかりやすいのは、意識レベルが高い
というのは、「調和」と「共感」そして
「共生」という概念があてはまる「愛」
につながる意識エネルギーです。
つまり弱肉強食のエネルギーを発揮
する獰猛な肉食動物のように、逃げる
おとなしい草食動物を追いかけ回して、
命を奪うような姿とは、真逆の
意識エネルギーなのです。つまり共生と
調和のエネルギーに満ちた、植物の方が
意識レベルが高いということなのです。
だれが美しい花を見て、これは低い意識
レベルの表現だなんていう人がいるで
しょうか?
間違いなく植物の発している波動が、高い
レベルの意識エネルギーである事は
確かですよね?
つまり植物の波動・周波数の低さは、その
まま意識レベルの高さを表していて、
つまり波動(周波数)が低い方が、意識
レベルが高い事をここでも証明してくれた
というわけなのです。

え?弱肉強食が自然の摂理?とんでもない!
それは肉食動物から見た偏見というものです。
共生の植物にも、そしてまた共生のエネルギー
を分けてもらうだけの草食動物にも、そんな
摂理はあてはまりません。
これは月の真実編の
進化論の破綻と月とのつながり
でも参考になる事が書かれています。
つまり長い地球の歴史の中で、比較的最近に
なって、現在のような「弱肉強食」の生物
体系が、できあがったという事なのです。
つまりもとからの「自然界のルール」という
わけでも、地球の基本的な自然の摂理と
いうわけでもないという事です。

そして肉食動物は、草食動物に比べて圧倒的
に短命で、そしてまた木などの植物が、
とんでもなく長寿である事を考えれば、
どれが、より「自然の摂理」にかなった
生き方をしているか、答えは明らかでしょう。
え、小さな花ですぐに枯れてしまうものは
どうだって?花が寿命でもないし、植物は
単体での生命というより種という意識で、
さらに地球の大地の生命エネルギーの一部と
いうレベルの意識のものです。
つまり地球上の植物全体が、一つの生命で
あるという見方にもなりますから、全く
永続的に近いエネルギーという事になり
ます。

だから植物をいただいている草食動物には、
「命を奪う」という潜在意識が根底に
あるのではなく、「命を分けてもらう」と
いう意識なので、「共生」の意識があて
はまるのです。

そうそう目を見てください、獰猛な動物の
目や肉食系の動物の瞳が細くなる時が、
ヘビのように邪悪だと感じませんか、
そして草食動物の目は、真っ黒な瞳そのもの
が目となっています。
どちらが、愛情深い目に思えるでしょう?
みなさんの、右脳を中心とした感性で、
どちらの方が「意識レベル」の高い生物種か
、感じられませんか?

という事で今回は、音の波動による実例から
も低い波動(周波数)の生物の意識レベルの
方が、高い波動の生物の意識レベルよりも
高いという事を裏付けられるという説明を
させていただきました。
つまりより低い波動の方が高い意識レベル
になるという事です。

そしてスピリチュアルの世界の人々は、
表現の仕方を変えればよいだけです、
これからは、高い意識レベルは、波動の
レベルが高いという言い方ですね。
これなら波動や周波数が低い事が
意識レベルの高さを示すという真理と
相反しない言い方になります。
長いのが、だめだという人はここまでで
いいと思います。

ここからが波動についての説明に
なりますので、お時間のある方だけ
どうぞー💦

いまだに、スピリチュアルな世界の
方々が、高い意識レベルが波動が高いと
いっておられるのが不思議でしょうが
ないんですけど。
「波動といったらなんだかすごそう、
だから意識レベルが高いという事は、
波動も高いんじゃない!?」
というような感覚でしょうね。
波動とは単に私たちが「感知・観測」
できる範囲の宇宙の基本エネルギー形態
だというだけの事です。
私たちは、振動しているものなら感知・
観測できるので、全て振動数で表すことが
できます。ここで振動と波動とは同じ物
だという事を説明しておきましょう。
下記は引用ですが画像だけ見て
いただければわかっていただけると思い
ます。


物体が円周上を一定の速さでまわり続ける
運動を等速円運動と呼びますが、この物体
に横から光を当てると壁に映った影は
周期的な往復運動をします。

この動きを単振動といいます。物理において
等速直線運動の次に基本となる重要な運動
です。

各点が隣の点を引っ張っり上げたり
引き下ろしたりしながら次々に伝わるのが
波です。波をよく伝える媒質はばねの性質を
持ち、各点がこの単振動という動きをして
います。目を凝らして1つの縦の線に注目
して見てください。
このときできる波の形はきれいに整って
いて、正弦波と呼びます。数学で習う
正弦曲線(サインカーブ)と同じ形なので
このように呼びます。”
“出典:「正弦波 わかりやすい
高校物理の部屋」

上の波の各点は、実際にはつながって
います。
要するにこれら全ての動きを立体的に
表現しているのがスパイラル(渦巻き)
で、それが「波動」のエネルギー形態
だという事です。振動数は、上の画像の
ように波の頂点から頂点に戻ってくる
のが、一秒間に何回かという事を示す数
です。
つまり見方を変えれば、円を一周する
間という事ですね。
でこれを立体的に見たのが波動というわけ
です。

さてこの私たちが感知観測できる波動は、
しかし宇宙の一部なのです。
宇宙全体の95パーセントは、
ダークマター・ダークエネルギーと
呼ばれて観測できません。
つまり波動のない真空だという事です。
しかも本当は95パーセントどころでは
ありません。
誰も宇宙のサイズを知らないからです。
つまり宇宙全体の領域が特定できて
いないのに95%という数字が特定
できるはずもありません。主流の科学が
とにかく数字を出しておかないと権威が
失墜するから、一応95%としている
だけのものなのです。要するにわれわれ
が、波動として感知観測できない領域が
宇宙の大半で、それが主体である事を
まずご理解してくださいね。
そして真空の方が圧倒的な潜在エネルギー
を持っているのです。このことは
宇宙は全てまさかの真空です
宇宙はプラズマ
という記事で説明していますのでご覧
ください。

このように波動は単に、感知・観測できる
範囲の宇宙のエネルギー形態というだけで、
感知することも、観測することもできない
霊的なレベルの意識や、高次元の意識
エネルギーは、波動とは別次元にある
という事なのです。
つまり本当の高い意識レベルというものは、
波動がゼロの状態であり、われわれが
生きている間の高い意識レベルというのは、
限りなくゼロに近い低い状態だという事なの
です。
高い意識レベルに達した臨死体験者の波動
は感知されません、そして脳波はほぼゼロ
です。つまりほぼ波動がゼロの状態だと
いう事ですが、これまで見てきたように
その波動ゼロの臨死体験者の意識は、
圧倒的に高いレベルの意識だという事が
わかります。
だから高い波動が、高い意識レベルという
知識は全くの間違いだという事なのです。
ただ、あまりにもなじみの深い、高い意識
と波動という考え方ですし、物質に
とらわれない感覚の言い方としては、
なかなかもったいない言い方なので、
私は高い波動といわずに、良い波動とか
レベルの高い波動などという言い方に
しています(^^)

以上の事を、ご理解いただいた上で、
音の波動と意識レベルについての元記事を
ご覧ください。

さてサイマティックスがもたらした真理
へのヒントは他にもありますので、
それはこのシリーズの次回という事に
します。
ではまた(^_^)

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

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神秘のサビアンセプタイルその2     喜びをもたらすアスペクト



前回、最近注目されるようになって
きたアスペクトであるセプタイル
(51.4度)という角度について、
ご紹介しました。
これは、とても良い相性を持つもの
同士というアスペクトで、喜びを
もたらすアスペクトという事です。
前回このアスペクトについて詳しく
説明しましたが、今回も最後にその
説明を、掲載させていただきます。
占星術に詳しくない方には、ピンと
来ないアスペクトでしょうから、
丁寧に解説してありますので、また
最後を読んでから、今回の実例をご覧
いただいてもいいと思います。

今回ご紹介するのは
乙女座7度
「ハーレム」
から見て、両サイドのセプタイル
(51度か52度になります。)
にあたるのが、

51度で
天秤座28度
「輝く影響の最中にいる男性」

また逆サイドの52度で
蟹座15度
「ありあまるほどの食事を楽しんだ
グループ」
です。

これらは確かにお互いの相性がとても
良い事がわかりますね。
乙女座のハーレムは、個人的な享楽
という意味では、恵まれた環境にある
わけですが、その恵まれているという
要素が蟹座15度の豊かな食事を楽しむ
事につながるわけです。
こちらの場合は、個人ではなく集団で
喜びを共有しているという点が違い
ますが、アスペクトにポジティブな
つながりがある事は充分に証明できた
わけです。

また乙女座7度のハーレムは個人と
しては、欲が満たされ満足した環境
にいるわけですが、個人的な満足と
いう意味でつながるのが、
天秤座28度の輝く影響の中にいる
男性だという事です。こちらは、
自分の欲望を満足させている乙女座
と違い、もう少し高い領域での、
意識を満たしている状態ではあり
ますが、個人的な満足という意味で、
やはりしっかりとつながっている
というわけですね。
というわけで、今回もセプタイルの
アスペクト(角度)で、サビアン
シンボルが、その意味通り相性の良い
意味でつながっている事を表現して
くれているという事を紹介できました。

実はあちこちでセプタイルのつながり
の好例を見つける事ができて、一つ
だけおまけに紹介しておきますね。

双子座19度
「大きな古典書物」

獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに
         乗る子供たち」

この二つが52度のセプタイルの
関係にあるわけですが、大きなと
いう言葉からしてつながっている
のがわかりますね。
双子座11度の古典書物は、時間を
越えて伝わる叡知を示していて、
後の世代に良い影響を与えてくれ
ます。
同じく獅子座11度の大きな樫の木
も長い間生きてきて、世代を越えて
生命に恩恵をもたらしてきました。
やはりこれも時間を越えて恩恵を
もたらすという事で、双子座19度
のシンボルとつながっているのが
わかります。
という事でおまけでまた一つ、
セプタイルのつながりを示している
サビアンシンボルを、ご紹介でき
ました。

では前回のセプタイルについての
説明を再掲載しておきますねー。

マイナーアスペクトの中で、
とても重要視されはじめている、
セプタイル(51.26度)をご紹介
します。
これは全天360度を7分割して
できるアスペクトで、つまりは
7分の1の角度だという事です。
アスペクトとして、ホロスコープなどに
表記される場合は、1/7またはSeと
なります。

またその倍数をバイセプタイル2/7
(102.52度)
3倍をトリセプタイル3/7
(154.18度)
といいます。

このアスペクトについては英国占星学
教科書という本に詳しく説明されている
ので、引用させていただきますね。

「数字の七はとても重要な数で、宗教的
な文献にはこれを扱ったものが多い。
数字の七は、カルデアの七人の天使、
黙示録の七人の天使、七つの王冠と
七つの教会、そして一週間の曜日などに
例が見られる。七のシンボリズムは、
自分には人生からの最高の贈り物が
与えられていること、そして成長と
発展へと向かう精神の旅に出るのだと
いう認識を示す。同じくセプタイルは、
自分にとってたいへん喜びをもたらす
何かを見つける、すぐれた能力を
示す。
占星術家はハーモニクスの手法で、
第五と第七のハーモニックを用い、
自分が持つ才能とそれが開発される
かどうかを見分ける。」
“出典:「英国占星学教科書」
    コーディリア・マンサル著
         青木良仁/訳
     魔女の家®BOOKS刊”

つまりは、セプタイルは喜びをもたらす
何かを見つける能力を示すという事で
ポジティブなエネルギーだという事
ですね。
最後の第五と第七のハーモニクスと
いうのは、第五のハーモニクスが
つまりは1/5のクインタイルや
2/5のバイクインタイルを指して
いて、第七のハーモニクスが、この
1/7のセプタイルや2/7の
バイセプタイルなどの事を示している
という事で、これらのアスペクトが、
活かされ合う関係だという事なのです。

7という数字は、数秘術でも神秘性、
霊性を示す数で、これを生命数などに
持つ人は、五感を越えた領域に強く関心
を持って、研究に没頭するような場合も
あるとの事です。

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よろしければ(^^)/

天球の音楽かも?中世の巨匠パレストリーナ改


今回の再投稿は、バロック音楽ではなく
て、中世の教会音楽です。
もちろん宗教的な意識は全くありま
せんが、この頃は純正律という和音の
形式を使っており、その音の響きが、
やはり調和の高次の意識につながって
いると思えます。

天球の音楽を聴いたピタゴラスの記事も
書かせていただきましたし、サビアン
シンボルにも、牡羊座29度に
「天球の合唱隊が歌っている」という
のがあるので、どんな感じか興味あり
ますよね。バロック大好き人間のあんみん
としては、バロック音楽が、天球の音楽
といいたいけれど、さらに天球の音楽
らしい曲を紹介しましょう。

教会音楽といっても宗教的な興味は一切
なし、この純正律の合唱の美しさは、しかし
本物でしょう。現代ではエンヤなどがその
純正律ですが、こちらも結構好きでたくさん
CD持ってます。
ただ神度はこちらの方が上ですね。
このような透明感のある歌声が意識と
魂をレベルアップしてくれそうです。
私はオペラのようなぶしつけな歌声が
だめなので、こちらのような澄んだ
感じが好きです。

勝手に選んだ天球の音楽っぽい曲です
どうぞー(^_^)

Palestrina, Missa Papae Marcelli.
The Tallis Scholars, Peter Phillips

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音の波動による創造その1改      サイマティックスとは?



昨日とおとといに音についての記事を
投稿しましたので、この記事を再投稿
します。
これは音に創造エネルギーがあるという
事を紹介している重要な記事です。
再投稿で、加筆もほぼしてないので、
この記事は読み切りになります。
しばらくしてもう一度ご覧になる
場合は、宇宙の真理編 一覧から
どうぞー(^^)

サイマティックスとは、知る人ぞ知る
貴重な知識のひとつで、どういうものか
といいますと、音の波動が、水や砂に
作用して、図形のような、形態をつくり
出すというものです。
これは、波動が物質の創造するもとで
ある事を、証明しているばかりか、
音のように低い波動の領域が創造
エネルギーを持っていることの証明
でもあります。
私は、いろんな貴重な知識や情報に、
独自の右脳的解釈と視点を加えて
新しい叡知に到達しようとする特性が
ありますので、このテーマについても、
新しい視点から、真理につながる事を
お伝えしていこうと思います。

さて音の波動が、結晶のような調和の
ある形になったという実際の画像を
ご覧ください。


“出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

これは、4センチ四方の容器に8ミリの
深さまで水を入れ、そこへ28.9Hzの
周波数を流して振動させたものです。
28.9Hzというのは、もちろん我々の
聴覚が捉えることのできる範囲なので、
つまりは音の波動です。
なんと音が、結晶のような美しい「形」を
実体として生み出したのです。
しかもこちらはユリの花の形の原型のように
なっているという事を紹介しています。
実は、これはあらゆる周波数帯で、サンプル
があり、どれも美しい結晶のような形になる
のです。
これは定常波という一定の条件を満たす事が
必要ですが、音の波動が形を創ったという
事実が真実だという事が、実験で繰り返し
証明されたという事なのです。
定常波というのは、別の記事で説明
させていただきますが、実は我々の捉える
現実世界も定常波で満たされているという
ことなのです。
これはまた真理を解く鍵のひとつでもあり
ます。
そして、音の波動が、物質の形態を
生み出すというのもまた大きな真理に
つながるのです。

今回は、音が物質の形態を生み出す事を、
最初に発見したと思われる人物の事を
紹介したいと思います。これは上の画像を
掲載してくれている
アレクサンダー・ラウターヴァッサー氏の
著書からの引用です。

「18世紀の終わりに自然科学者の
エルンスト・クラドニ(1756-1827)は、
振動する物体におけるさまざまな音の
現象に着手した。
なかでももっとも有名なのは、薄いガラス
の皿に砂を広げ、バイオリンの弓で皿の
縁をこすり、振動させる実験である。

その結果、クラドニは驚くべき発見をし、
「クラドニの音(砂)の図形」として
世間を感嘆させた。
1802年に出版された著書『音響学』で、
砂に表れた形や模様の精巧なスケッチを
数多く紹介した。
ウィーラント(ドイツの詩人)は
「音で描いた絵」と評した。

これらの実験の成功により、クラドニは
おそらく史上初めて、音は心を揺り動かす
だけでなく、実体のある物質に影響し、
形づくることもできることを示した。
一目で理解できるこの現象が大昔に発見
されていたなら、プラトンが著作に記して
後世に伝えているはずだし、ヨハネス・
ケプラーも偉大な著作『世界の調和』で
取りあげ、音の想像的なパワーを示す
奇跡的な実例として詳しく論じていたに
違いない。

さまざまな線や模様の音の図形を奇跡的に
作りだしたのが、ただの音であるとしても、
自動的に描かれる画像を目の当たりにすると、
想像力が刺激され、音の創造的なパワーを
直観の部分で理解できる。
目で見ると、「宇宙の無限の創造的な音楽」
が実感としてわかるのだ。

 20世紀初頭、イギリス人女性メアリー・
ウォーラー(シェン 1992)とアメリカ人
女性マーガレット・ワッツ・ヒューズの
ほかに、スイス人医師で、自然科学者で、
画家でもあったハンス・イエニー
(1904-1972)を忘れてはならない。彼は
1960年代初めにクラドニの研究に新たに
命を吹き込んだ。
いろいろな素材や先進的な実験、とりわけ
液体を用いて、イエニーは音や音程、音楽
によるさまざまな現象を目に見える形で
実証してみせた。
イエニーは〈Cymatics〉
(ギリシア語で波を表すKymaより)
という言葉を考案し、12年にわたる
研究成果を、多くの著作で美しい見事な
写真やフィルムとともに発表した。」
“出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

なんとこのクラドニ氏は、歴史上初めて
音が形態を生み出す事を発見したという
事です。これは偉大な発見ですね。
もちろんギリシャ時代から、音楽が真理
につながる非常に重要な鍵であると
いう認識はあって、プラトンも
「音楽が、あらゆる芸術の中で最も
レベルが高く、重要である」と説いて
います。
またピタゴラスも、意識を高い状態に
すれば、天球の音楽(宇宙の波動の音楽)
が聴こえると言い、実際に歴史上初めて
その音楽を聴いた人物として知られて
います。
またケプラーも、現代の我々が知るべき
多くの真理に気づいていて、その事は
別の記事に書こうと思っています。
そのような偉大な歴史上の、科学者たちが
到達していなかった叡知をクラドニ氏が
もたらしてくれたというわけなのです。

著書で、ただの音と表現されていますが、
現実の形態を創造する力があるわけだから
「偉大な音」と言い換えた方がいいと思い
ます。
この著者は、サイマティックスという言葉
を生み出したイエニーの手法をさらに
洗練させて、この本に掲載されている
ような鮮明な音の画像を多く、公表して
くれています。
次回は、その音の画像の実例を取り上げ
ながら、またさらなる真理を探究して
いきたいと思います(^_^)

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神秘のスクエアシンボルその18      ひそむ危険イラスト


今回ご紹介するスクエア(90°)の
アスペクト(角度)を形成している
サビアンシンボルは

天秤座19度
「隠れている泥棒集団」

山羊座19度
「大きな買い物袋を下げた
        五歳の子供」
です。

スクエアのアスペクトは、逆または
障害のエネルギーになりますが、
これもとてもわかりやすいシンボル
どうしのつながりですね。

五歳の子供は、まだ弱く手に持った
荷物や預かった財布などを守る力が、
ほとんどありません。
そこへ隠れている犯罪集団が、襲い
かかかったら、あっという間に奪われて
しまうでしょう。
もちろんそれが見つかったら、彼らは
罪に問われ、逮捕される事になるので、
双方にとって危険であり、また障害
であるという組み合わせというわけ
なのです。

この天秤座19度の泥棒集団は
単に悪いものというだけの意味に
見えますが、実は占星術的には、
さらに奥深い意味として、読み取れる
のです。
その事をすでに毎日のサビアン
シンボルで説明しているので、転載
します。

「今日の太陽のサビアンシンボルは
天秤座19度
「隠れている泥棒集団」
です。
このシンボルは、一つ前の天秤座
17度の「逮捕された二人の男性」
と見事に意味がつながています。
これもまたよくあるサビアンシンボルの
神秘のなせるわざですね。
これは天秤座17度のように、潜在
意識のルールを社会に持ち込もうと
すれば、逮捕されてしまうので、仕方
なく隠れているという事を示している
のです。
自分としては、潜在意識にあるものを
世間に対して表現したいと思っているのに
それを社会が許さないという事も暗示
しています。
まあ簡単な例を挙げれば、戦争をしている
最中で、さらに国民の戦意を高揚させよう
としている国家で、平和の歌をメッセージ
として届けたいミュージシャンたちがいれ
ば、ちょうどこのシンボルがあてはまる
ことになります。」

このようにイラストでの意味の取り方とは、
全く別次元の解釈もできてしまうという
わけです。

そして山羊座19度の解説もまた奥深い
ので転載します。

「今日の太陽のサビアンシンボルは
山羊座19度
「大きな買い物袋を下げた
        五歳程度の子供」
です。
また子供が出てまいりましたね。
山羊座15、16、17度と子供が
シンボルにあらわれて、この19度
にも出てくるというのは、逆にいかに
サビアンシンボルのチャネリングが、
神秘的に確かなものであるかという
事を示しています。
今回の子供も、やはり山羊座の影響を
強く受けています。
買い物という、親からの指示に素直に
従っている子供を示し、それがまた
大きな買い物袋を下げている事から、
その義務が重荷になっているという
事です。
親は子供に対して、ある程度支配的な
立場にもなれるという事から、これは
大人の社会を暗示しているのだと
思います。
私たちは、社会的な責任(重荷)を
背負い、自分に対しての社会からの
支配的な抑圧や制限に耐えていかな
ければならない一面があるという事を
示しているシンボルだともいえます。
つまり、義務を果たしていくという
エネルギーを意味しているというわけ
ですね。」

つまり深い意味でいえば、社会に対して
異種の意識を持ち込もうとしているのが
天秤座19度で、
逆に社会の義務や、責任を果たそうと
努力しているのが山羊座19度
となるわけです。
しかし、この深い意味どうしでも、この
二つのシンボルは逆の意味となっている
から不思議ですよね。
というより、サビアンシンボルが確かに、
占星術的なエネルギーを表現している事
を証明しているという事です。

ではまた(^^)

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絶対意識への覚醒体験その4     究極の力とは?


これは絶対意識への覚醒体験 その1
その2、そしてその3の続編です。
まだ読まれていない方は、それらの記事を
先に読まれた方がわかりやすいかも知れま
せん。

今回の記事では、いかに私たちがマスコミ
などから、本質の目を曇らされてきたかが
よくわかります。
よく「リアル」などという言葉を多くの人
の意識に感じる事ができますが、要するに
人の個人的な欲望や本能を、人生の本質
だと捉える人が多いような気がします。
サスペンスドラマや、家庭内暴力、
凶悪な犯罪や、恐怖に満ちた映画などを
常に見せられたら、それがあたかも人間の
本質であるかのように思い込んでしまう
のも無理はないですが、それは「誘導」
によるものなのです。
その事を今回、「声の主」から教わる
という事です。

さて前回までで、アイク氏が、覚醒体験に
より高次の意識から、さまざまな真実を
告げられてきましたが、まだそれが続いて
います。まずは核心となる真実を語って
もらうところから入ります。
では見ていきましょう。

「」内が引用です。

「そして次の言葉が、私の心の中で何度
も流れ始めた。

「無限なる愛だけが、真実である。それ
       以外は、何もかも錯覚だ」

我々が本当に知らなければならないことは、
これに尽きるのだと、声の主は語った。
全てはそこから発していると。
私は、心の中で質問を用意し始めていた。
「本当に何もかもなのか?」と問いかけ
ようとしていた。
 だが、その思考がまとまる前に、
「無限なる愛だけが真実である。それ以外
は何もかも錯覚だ。例外はない。以上」
と声の主に制止された。
 愛という言葉は、しばしば弱々しいもの、
ウブなものという意味を含んで認識されて
いる。「愛だけじゃだめだ」と人々は言う。
愛という言葉の解釈は、人間の定義に
よって歪められてきた。多くの人にとって
愛とは、別の人に強く惹き付けられるら
れることを意味する。だが、ここで述べて
いる愛とは、その意味ではない。人間が
認知している「愛」は電気・科学的な
引力であり、「マインド(肉体的感情)の
愛」と言っても良い。

(引用注:このマインドの部分はアイク氏の
原著からの引用で訳させていただきました。
このムーンマトリックスの訳者の為清氏は、
マインドの事を心と訳されていますが、
ここで、マインドを心と訳してしまうと、
心の愛が、浅いレベルのものだと錯覚されて
しまいます。マインドとは、肉体的な反応
による感情で、日本人の心とは全く違う
言葉なのです。この場合、心はハート
という言葉が当てはまるし、またこの高次
の存在が語る愛とは、まさにそのハート
つまり心の愛の事だからです。
それとアイク氏の人々の用いる愛という
言葉の概念にしても、西洋の人の捉え方
と、日本人としての捉え方に少しずれ
があるように感じます。日本では愛を
もう少し広い意味で捉えたりもしますが
、このアイクさんのいう人々の捉えて
いる愛というのは、本能的な欲情など
の意味が強いのかも知れません。
まあどちらもただ感じというだけで、
西洋でも日本でも人によって捉え方は
違うと思いますが)

マインド・コントロールを経験した人から
聞いた話では、通常では決して親密になる
はずのない二人であっても、科学的に脳を
操作して刺激すれば、いとも簡単に熱狂的
な愛に落ちていくという。
(引用注:この愛は肉体的感情による
マインドの愛だという事です。)

無限の愛は、物質(肉体)的な引力(魅力)
を超えたものである。本当の意味の愛では、
愛に落ちる(入っていく)のではなく、
自分自身が愛そのものである。無限の
愛は、全てのバランス(調和)である。
無限なる一つのみが真実であり、それ以外
は全て錯覚である。無限の愛は、無限の
知性であり、無限の知識であり、無限の
全てである。あらゆる潜在能力、あらゆる
可能性である。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

声の主から伝えられる真実はまだまだ続き
ますが、今回はとても重要な真実を告げ
られました。全ては愛でそれだけが真実
だというのです。ですが、この愛という
言葉は、私たちが照れて面はゆいような感じ
で、使うようなものとは、全く違うよう
です。
声の主がいうように無限の愛とは、次の
ようなものだと言う事です。
もう一度確認しましょう。
「無限の愛は、無限の知性であり、無限の
知識であり、無限の全てである。あらゆる
潜在能力、あらゆる可能性である。」
これが無限の愛というなら、全知万能の
力が無限の愛である事になり、それは
感情的な愛ではもはやなく、私が
これまで絶対意識と呼んでいたものと
同じ意味の言葉だという事なのです。
ただつまり全知万能全存在の意識とは
つまりは絶対意識であり、さらに
いうなら、「絶対愛」だという事なの
だと言う事です。

(この愛が全知万能の力を持った
力強いものであるというのは、私たちが
再三マスコミなどで、刷り込まれてきた
「愛は無力」などという捉え方とは、
真逆であるという事がわかります。
逆の究極の力こそが、愛だと声の主が
告げている事になりますが、これは
宗教のように捉えると間違う事になり
ます。まさに本質を内なる声から聞いて
いると考えられるという事です。
先日音の波動についての記事
を書かせていただきましたが、そこでは
愛情の波動が、実際に内なる潜在能力を
引き出す源であるという物理的な証拠を
ご紹介しました。つまり愛は本質的な
そして究極の「力」であるという事を
示唆しています。)

本当の愛には力があるどころか、
完全無欠で無敵なのが本当の愛だと
いう事なのです。

そしてアイク氏と同じように絶対意識
に到達したアニータさんも全く同じ
事をいってます。もちろんこの二人は
互いを知らない立場にもかかわらず
という事です。

さてアニータさんの臨死体験での、
証言を引用してみましょう。

「臨死体験をしている時、全宇宙は
無条件の愛からなり、私はその一つの
表現なのだと実感しました。あらゆる
原子、分子、クォーク、テトラクォーク
も愛でできています。私は愛以外の
何ものにもなりえません。なぜなら、
それが私の本質であり、全宇宙の
性質だからです。ネガティブに見える
ものでさえ、無限で、無条件の愛の
スペクトルの一部なのです。宇宙の
生命エネルギーとは愛であり、私は、
宇宙エネルギーからなっているの
です。」
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

なるほど絶対意識に到達したもの同士、
アイク氏もアニータ氏も宇宙の本質が
絶対愛だという事に気づかされたという
事なのですね。
このアニータさんの説明はさらにわかり
やすいですね、宇宙エネルギーの本質が
愛だという事なのです。自分を愛する
という事が、そのまま宇宙をも愛する
という事につながるという事もこのあと
説明しておられますが、自分が宇宙
の全体と一体であれば、自分を愛する
事は、まわり全ての人や存在も同時に
愛するという事だという事です。
ただその場合、中心である自分を
ほったらかして、他人を愛するという
のは、本質から外れているともいい
ます。このあたりが、非常にわかり
にくいところですが、私も説明する
のを後回しにしようと思います。
それより無条件の愛、絶対的な愛は、
宇宙の根本的な力だという事です。
テレビやマスコミ、有名人や著名な
知識人が、愛なんていうものは幻想
だの、錯覚だのと我々の耳に何度も
しつこく吹聴してきましたが、実
はそれこそが幻想だったという事
なのです。

ただそれを実感できるようになる
ためには、私たちの意識はもっと
多くの事を知って、さらにもっと深い
ものを感じ取れるようにしなければ
ならないと思います。私たちの多くは、
強烈な臨死体験をする事もなく、
アヤフアスカのような精神作用を
持つ飲料を服用する事もありません
から、意識的に深い知識を取り入れて、
精神的な訓練もしていく必要がある
という事なのです。
それが肉体を離れた後の自分の霊格の
ようなものを決めるともいわれています。
臨死体験者の方々の多くがいうように、
あの世でものをいうのは「愛と知識」
だけだということです。
まさにそれをレベルアップしていく事
こそが、太古からの賢人が求めた事
であり、私たちがこれから求めて
いかなければならないものでもある
という事だと思います。

しかし、実感はできていなくても、
アニータさんやアイク氏がいうように、
私たちが、その絶対愛である全ての
存在と一体であり、また全知万能の
存在でもあるという事なので、それを
確信しておく事は、全ての事に優先
される事で、それさえ実感できれば、
精神的な訓練も知識ももはや必要
ないという事でもあります。
とにかく自分はそういう存在だと日頃
から自分に何度も言い聞かせるという
のもいいかも知れません。そうすると
潜在意識が、いざとなった時に、凄い
パワーを引き出してくれる事もありそう
ですから。

そうそういい方法があります、まわりの
人もそういう存在なので、そのような表現
を使えそうになくても、相手がいかに凄い
存在かを、どんどん言ってあげると、
私たちの本来の意識は一体なので、自分
自身にも、その言葉が受け取られる事に
なるのです。なぜなら、本来の私たちの
意識には自他の区別がないからなのです。

さてアイク氏への、声の主から告げら
れる真実はまだまだ続きます。

では(^^)/

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