今回の記事も長くなってますが
支配層の悪魔プログラムと
それに対抗するべき私たちに
とっての重要な手がかりについて
の記事なので、最後まで読んで
いただければうれしいです。
今回は、現実の本質についてのテーマ
ですが、こういうテーマを私が
記事にするのは、支配層の邪悪な
計画と意図に対抗するための
学びが、今一番必要だと考えて
いるからなのです。
なので、現実から目をそむけて
支配層の仕掛けに盲目に
させられる事にもなっている
お花畑スピリチュアルとは
全く違うブログである事を
わかっていただきたいと思います。
支配層の頂点にあるものたちは、
下っ端の支配層と違い、お金や権力など
あらゆる物質的・世俗的なものを
得ようとしているわけではなく、
ひとえに、邪悪な自分たちの本当の
栄養分である「ネガティブエネルギー」を
私たちから得ようとしているわけ
です。
実際人類が、何世代にもわたって
惨劇や悲劇、貧困、飢餓などに
苦しんできたのも、支配層の頂点の者
たちがそこから生まれるネガティブ
エネルギーを望んだからという
わけなのです。
そのために自分たちの配下として
上の方にいるものたちには、
支配層と同様にネガティブ
エネルギーを栄養とするような
サイコパスを配置していて、
それが、エプスタイン文書に
観られるような悪魔儀式にも
反映されているというわけです。
ここで大事なポイントがあるの
ですが、支配層の頂点がエプスタイン
の悪魔儀式のような場所に常に
同席しているかというと、そうでも
なく、彼らは、地球上のどこにいても
チャンネル(周波数)を合わせれば
それを吸収できる事を知っている
ので、どこに存在する誰なのか
という事は、私たち庶民にはわから
ないようになっているという事です。
もちろん頂点近くにいる者たちといえば
チャタムハウスやバチカン、イエズス会
黒い貴族、ロスチャイルドなどが
そのような存在であると、わりと識者の
間では知られている事ですが、それさえも
また代理人である可能性もあるという
感じがしています。
だから悪魔儀式でなくても、私たち
人類に、惨劇や悲劇、飢餓、略奪、
強姦などによって起こされる
恐怖や絶望や悲しみ、苦痛などの
ネガティブエネルギーは、その都度
サイコパスの支配層の頂点と、
その配下のサイコパスの頂点に吸収
されるというわけです。
なぜネガティブエネルギーを支配層の
頂点が、欲しがるのか、糧とするかと
いう理由が知りたいですよね?
それは、彼らが自分たちという
「個」の存在を永遠に続ける
ために必要な事だからというわけ
です。
彼らが、独立した個という生命で
在り続けるためには、まず意識が
ワンネス(全存在・全宇宙・全次元)
に回帰してしまっては、不可能
だからという事です。
その説明が以下の記事にあります。
この説明を読んでいただく前に
前提として、私たちの本来の存在
として何度も説明してきた
ワンネスが、無条件の愛や絶対的な
調和の意識である事を、まず
思い出しておいて欲しいのです。
臨死体験者も異口同音に、そのような
愛について、証言していますし
特にもっともワンネスの領域に
達して、戻ってきたと思われる
アニータ・ムーアジャニさんも
「無条件(無限)の愛」を感じたと
語っておられました。
そして私たちの意識の源というより
宇宙創成(全次元も含む)の源でも
あるワンネスから、なぜ今私たちが
目にしているような邪悪な意識の
存在が生まれたのかというところが
ポイントです。
その説明を記事より再掲しておきます。
長いですが、支配層が、なぜこのように
人類に悲劇をもたらすのか、残虐なテロ
・破壊・蹂躙するようなものたちに
力を与えるかの、答えにもなっている
ので、それを理解したい人は必見だと
思います。
『
決して今私たちの現在の世の中の状況は、
とてもじゃあないですけど、中心に
絶対的な愛を持って、本来は、無限
の存在である意識によって創られた
ものではないはずです。
そして、全ての存在が愛であるとしたら、
絶対的な愛そのものである人類が、自分
たちにとって、悲惨で困難で苦しみと
哀しみに満ちた世界を現実化させよう
とはしないでしょう。
だから邪悪なシナリオを実行させよう
とする存在がなければならない事に
なるのですが、それが私たちの現実
世界には存在するという事です。
そうです、その邪悪なシナリオを実行
させようとする存在こそマトリックス
のプログラムを創り上げたものであり、
その姿は、絶対的な無限の愛の意識からは
、完全に盲点、つまり意識できない存在
なのです。
ただし、絶対意識の意識できない存在
など本来あるはずもないのですが、
それは意識できない事はないのだけれども
そこにフォーカス、つまり焦点を
合わせなければ、認識できないという事
なのです。
そりゃあ絶対愛の意識が、邪悪な意識
などを、自ら好んで意識したりしない
のは当然ですよね。
このあたりが、スピリチュアルな世界
に生きる人たちのつまりは盲点でも
あるという事につながるのです。
(この事を、頂天の支配層の背後に
いる冷酷な超知的生命体もしっかりと
理解しているという証拠が、彼ら
自身の言葉の中にありました。
「これは我々が現世と来世を
生きるうえで従う秘密の盟約だ
この現実が、幾世代もの人生を
超えていくものだから
この盟約は血によって、我々の
血で封印されている
我等、天国から地上に降り来た
者によって
この盟約は、決して 絶対にその
存在を知られてはならぬ。決して
書き留めたり、これについて話を
してはならぬ。そこから生まれる
意識が我々に対する創造主の激しい
怒りを解き放ち、 我等がやって
来たどん底へと落とされ、永遠の
ときの最後まで 閉じ込められる
であろうから 』
“「さてはてメモ帳」様のサイト
<イルミナティ――秘密の盟約>
千早様訳 より”
要するに創造主というのは、
もとのワンネスの意識の分離
意識で子意識にあたります。
ただワンネスの意識は激しい怒り
などは持ち合わせていません。
要するに分離意識の分離
意識なので、自らを永遠に存在
させたいために恐怖や苦痛・
悲嘆などのエネルギーを得る
ための仕組みを造り上げた
という事なのです。
閉じ込められるというのは、
そのような邪悪な意識
として存在できなくなる
という事です。)
そしてそのような邪悪な意図を持って
いるものは、無限の自己は現実として
創ろうとしていないものです。
という事は、この邪悪な存在は
幻覚・幻想なのですが、ではなぜ
そのような幻覚でしかない意識が
恒常的に存在できるようになった
かというのが、とても重要な
ポイントになるのです。
これはこれは古代グノーシスの
教えにもあった大切な知識なので、
ここをよく理解していただきたいの
です。
まず、絶対的な意識は無限の自己
なので、自らの意識は無限に
広がっています。
そしてどこまでも
自由な意識なので、自分の分身を
創ろうとするのです。
これが私たち個人という存在が
できた最初の意識という事に
なります。
その分身の意識に対しては、当然
絶対的な意識は、存在を充分に認識
できているのです。
ただ愛を持って、全てその分身である
分離意識の自由にさせようとするので
いったん意識の焦点を外します。
これが盲点の第一です。
つまり私たちは、本来は、無限の自己
とつながりながらも分身として存在する
ようになったものが原初の意識で、それが
太古に存在したムーやアトランティスの
時代の人の意識であるという事です。
この原初の意識はまた、仏陀や真の意味
でのキリストと同一でもあると思います。
だから結局いろんな経験を分離した意識
でするので、満足するのですが、
やがては、全ての経験を終えたと感じた
時には、本来の全ての自己に回帰して
いきます。
分離した意識としての経験を全てしたの
ですから満足したので当然ですよね。
ただしそのような分離した意識の中で、
ある者は、さらに自分を分離させて
またその分離した自分を経験したいと思う
ようになったのです。
もちろん万能の自分を意識できている
のだから、当然無限の本来の自己の能力
を使えるわけですね。
ただし、分離した自己から生まれた分離
した意識は、おおもとの絶対的な意識の
事は、意識しにくい状態になります。
ここが大きなポイントなのです。
つまりおおもとの絶対的な意識から、
分離した分身である意識がさらに
自分の分身を創った場合、分身で
ある自分から生み出されたわけです
から、その孫分身ともいうべき存在は
そのもとである最初の分離した意識
に同化しなければ、本当のもとで
ある無限の分離意識には回帰できない
という事になるのです。
そうなるとその孫分身は、自分が
本来は、無限で永遠である事を意識
できないために、自分という存在が
失われる事を怖がるようになるの
です。
つまりもとの絶対意識の子の分離意識
に回帰したくないと、思うようになった
という事です。
これが全ての恐怖の出発点です。
みなさんも実はその孫分身の系譜
(ただし、人によって分身の分身
そしてそのまた分身の場合がある
というようにいくつものレベルが
あって、それが魂として肉体に宿る
時に引き寄せられる人生にも影響
します。)
なので、その恐怖があります。
覚醒していない誰もが死を恐れる
理由はそこにあります。
そうです、その孫分身の中で、
自分という存在がなくなる事を極端に
恐れたために、どうしても自分が
永遠に存在するための方法を
探したのです。
さすがにもともとは、無限の全知・
万能の意識だけに、アイデアを思いつく
のです。
ここからがいちばん大事です。
つまりこの自分が感じている恐怖を
感じ続けていけば、また同様な
ネガティブな意識を持続させ続けて
いれば、自分という存在ならではの
特殊な感情を持つ意識は、消えないで
存在し続ける事ができるという事を
思いついたのです。
しかし、もとは無限の自己につながる
意識から分離した意識からさらに
分離した意識である孫意識は、当然
すぐに完全に同化はできないままで
いるので、おおもとの無限の絶対愛の
感覚からは少し遠いけど、愛の意識を
持っています。
その愛の意識は、
あらゆるものと同化したいという
意識でもあるので、やはり孫意識の
もとの子意識に戻ろうとしてしまうの
です。
これが私たちの意識でもある孫意識
です。
その中の孫意識の中で、極端に
自分がなくなる事を恐れた意識が
次のような事を考えたのです。
その存在はもとの子意識に回帰すれば、
かならず自分の中の恐怖が消えて、
自分という個の存在が消えてしまうので、
そういうもとの子意識に回帰するための
同化をしたくないわけです。
だからさらに
愛の意識を感じない自分の分離意識を
生み出そうとするわけです。
こうして全く愛のない孫意識が創った
恐怖があるゆえの分離意識が、
存在するようになったのが、俗に言う
悪魔の正体なのです。
つまりもとは孫意識が自分という個の
存在が消えてしまわないようにしたい
だけで創り上げた意識なので、おおもとの
意識の感知できない意識でしかないので
本来は存在していない、たんなる幻覚
でしかない意識が存在するようになった
という事です。
ですがその幻覚は頑丈です。
なぜなら恐怖を永遠に生み出し、
または吸収して存在し続ける
だけの意識ですから、他の存在と
同化したいという愛の意識を持って
いません。
だから、永遠に邪悪な意識のまんま
です。
もちろん絶対的な意識またはその子意識が
その存在に気づいてしまえば、すぐにでも
そのような愛のない意識は、消滅させ
られるでしょう。
絶対的な無限の、愛そのものである意識
に恐怖などというものは存在しないから
です。
ですから、邪悪な存在は隠れる事にした
のです。
自分と違って、恐怖だけでない孫意識に
憑依してしまえば、わからないように
存在しつづける事ができるように
なると。
そこで彼らが思いついたのは、その
孫意識たとえば我々のような人類に
恐怖心を生み出しやすい、そして
また本来の永遠の意識を認識しにくく
なるようなマトリックスプログラムを
誕生時に施しておけば、人類は
恒常的に恐怖心などのネガティブ
エネルギーを持ち続け、とても狭い
五感というような現実認識の中で、
真実から遠ざけられる事で、彼ら
のような邪悪な意識で成立する存在に
コントロールされ続ける
事になったというわけなのです。
つまり彼ら自身はプログラムによる
意識として私たち自身の中に隠れた
というわけなのです。
(引用注:これもとても重要な理解
のヒントにあたります。
私たちの生体プログラムに彼ら
自身のマインド(恐怖心や苦痛・
悲嘆)を仕込んでおいたという事は
こちらの記事で詳しく説明しています。
隠されていたマトリックス!支配層自身の
性質をプログラムされていた!?
)
それが孫意識である私たちの中に
取り込まれたマトリックスの意識
そのものなのです。
だから私たちは、マトリックスの
プログラムを解除して覚醒すれば、
本来の無限の意識とも、または
分離意識である子意識とも
つながれるし、
また一方でマトリックス
のプログラムに従ったままだと
自分が存在しなくなるかも知れない
恐怖や様々なネガティブな意識も
感じてしまう事にもなるのです。
その本来の絶対意識の子の分離意識に
あたるものが、黄金時代の人類で
あったり、仏陀や世界中の覚醒者
という事になります。
ではなぜ私たちの現実世界で、恐怖の
邪悪な意識に憑依されたものが、支配的
な立場にいるのかというと、その支配的な
立場の存在は、自身を永遠に存在させる
ために、その邪悪な意識に完全に憑依
させたのです。
(引用注:その邪悪な意識は、非人類の
超知的生命体に宿った意識の投影
でもあるので、邪悪な意識のさらに
分離意識に憑依させたという意味に
なります。)
それが私たちの現実世界を影から
コントロールしている王族の血族
(ロスチャイルドなどの黒い貴族
も王族と同類です)たちだという事
です。
つまり彼らも、自分たちとは別の存在から
恐怖を吸収し続けないと存在できない
ので、他の存在に恐怖や苦しみなどの
ネガティブエネルギーを生み出させ
続けなければ、消滅してしまうのです。
そのためには、彼らの恐怖のエネルギー
の分離意識を、私たち孫意識に憑依
させなければなりません。
しかしもとはといえば無限の愛で
無限の自己である意識である
私たち孫意識に憑依するのは、
非常に困難です。
だから彼らは、知恵だけは無限の自己
から持ち出しても差し支えなかったので
悪知恵を働かせて、私たち孫意識に
無知になって愛も認識しにくくなる
という意識や認識の制限にもつながる
ようなマトリックスをDNAにプログラム
したのです。
このプログラムは、とても狭い五感の
認識に私たちの意識を閉じこめる
ために多様な細工が施されています。
仕掛けられた五感の認識の制限を
超えるための機能を持つ右脳(松果体)
の働きが活発化する睡眠時には、
現実認識に必要な左脳が、働きを
止めてしまうようにするものです。
だから私たちは、右脳が働きやすい
8Hz以下になると眠くなるのです。
また彼らは、私たちが生まれ持って
ネガティフな意識に囚われる
ような恐怖や苦しみの感情まで
プログラムもしているのです。
それが強く発動する時には、この
邪悪な存在を近づける事になり
極まれば、憑依される事になる
わけです。
それが現在の私たち自身が宿る事に
なった人類の肉体意識だという事
です。
だから私たちは孫意識でもあるので、
覚醒する事ができて、肉体の
マトリックスから脱しさえすれば、
いつでも、おおもとの絶対意識か、
またはそこから分離意識した子意識には
つながれるのですが、マトリックスの
プログラムが、つまり限定された認識の
肉体的意識またはボディマインドを
常に意識するように仕組まれたもの
なので、あらゆる意味で、もとの
絶対的な意識を意識するのがとても
困難な状態にさせられているという事
です。
そのマトリックスを私たちにプログラム
した存在の言葉というのがさきほども
取り上げましたイルミナティ―の
秘密の盟約という、世界の支配層の
最奥にいる者の言葉です。
ただこの場合の彼らは、正確に
いえば、支配的な王族などの血族に
憑依した、人類とは次元を異にする
生命体という事です。
』
このように自らという個を永遠に存続
させるために支配層に憑依した
ものたちは、ネガティブエネルギーを
人類から永続的に取得し続けられる
ように、現在のような世界を長年
かけてつくりあげたというわけです。
その最たるもの、いわば完成形となる
のが、完全管理社会で、これに収監
されれば、私たちに安寧の日など
訪れるはずもなく、今まで以上に
ネガティブな感情を生み出し続ける
ようなシステムの中で、生活する
事になるでしょう。
だからこそ、伊藤穣一のようなサイコパス
が、政府のAIシステムの担当になったりも
できてしまうのです。
だから私たちが目にする支配層側の
人間たちは、常に残虐な行為からの
ネガティブエネルギーを得ようと
庶民を痛めつけ、搾取し、苦しめる
事を喜んでいるというわけです。
じゃあ私たちは、どうすれば
良いかとというと、まずヒントに
なるのがこちらのエピソード。
マリアスという人物に憑依した霊が
太古から数千年崇拝されてきた存在で
それは「愛情や慈悲を嫌い、暴力や恐怖
の雰囲気の中で成長する」という
特徴を持っていたというのが
ポイントです。
『
以前霊の存在についての事例を、
取り上げていましたが、霊には
当然様々な種類があり、また我々
の肉体が完全体でないように、
個人的な存在に近い霊もまた不完全で、
さらに変化もし、人格的なものから、
単に意識の一部のようなものまで
さまざまです。
そして当然霊には、全てと一体である
究極の絶対意識に近い、集合的な
ものもあり、また亡くなった人の魂や
霊を導くための光の存在のような高度な
霊もあるわけです。
今回は、その中の一つの霊の働きとして、
非人格的な霊の憑依という現象について、
コリン・ウィルソン氏の著書から引用
させていただきます。
これはアダムクラブツリー氏の紹介する
事例だという事です。
「」内が引用で、~が中略です。
「●「非人間的霊存在による憑依」
アダムクラブツリーの『多重人格』にも、
奇想天外な非人間的存在らしきものの
「憑依」事例がある。クラブツリーは、
あまりにも突飛なその話の収録を
ためらった。
「しかしながら、それが私の描写どおりに
おこったこともまた事実なのだ。
(むしろ私は、劇的なエピソードの記述
をいくらか控え目にしたほどだ)」。
マリアスは、大学で歴史を教える
かたわら、政府諮問委員会でかなりの地位
を占める人物である。結婚生活も裕福な
ものだったが、ある日突然なんの理由も
なく、妻を殺したいという衝動をおぼえる
ようになった。
「血を見たいという何か
執拗な内的衝動」に動かされているよう
なのだ。
その衝動があまりにも強烈なため、
マリアスはいつか自分が自制心を失い、
妻を殺してしまうだろうと確信した。
夢が手掛かりを与えてくれた。
彼は夢の中で、毛皮をまとった
穴居人とともに
、肉片をぶらさげて乾燥させている粗末な
小屋にうずくまっていた。
頑丈なたくましい原始人が
地下室からあがってくるという夢も見た。
この夢を見てまもなく、
コインのコレクションを調べて
いると、ひとつのコインがなくなっていた。
それは棚の上に見つかったが、そんな
ところにコインをおいたおぼえはなかった。
また修繕したはずのブラインドが破れて
いたこともあったが、その理由もわから
なかった。
その後、頭の中で「声」が聞こえる
ようになった。声は告げた。自分は
おまえが夢で見た男だ、永遠におまえの
中に住んでいる。
それを証明するために、
二度憑依し、コインを動かし、
ブラインドを破ったのだ。自分は好きな
ときにおまえに憑依できる-。
マリアスは自分が〈熊〉(ベア)と
呼ばれる奇妙な霊存在に「憑依」されて
いると信じ、自分なりの除霊方法を考え
出した。
大きな焚き火の前に横たわり、熱気を
吸収して力をたくわえ、ベアを出現
させるのだ。
実験のため、クラブツリーとマリアス
は郊外の別荘におもむいた。マリアスが
凶暴性を発揮したときにそなえて、
屈強な五人の男も同行した。炉に大きな
火が燃され、マリアスは上半身裸になって
その前に横たわった。
半時間後、彼は
うなり声をあげ、床をひっかきはじめた。
緊張が解けて常態にもどってから、彼は
やっと〈ベア〉のことがわかったと告げた。
それは一群の狩人にとらえられ、じわじわ
となぶり殺しにされた巨大な洞窟熊だった。
(明らかになんらかの儀式だろう)。
その霊が狩人の一人にとりつき、子々孫々
マリアスにまで伝えられたのだ。
しかし、いまそれもマリアス
から去っていった。
しかしながら、マリアスを暴力に駆り
立てる霊存在は、まだ彼の内に残っていた。
マリアスによると、それは
「宙にあいた丸い穴」で、凶暴性を吸収
するのだという。それは熊が殺されたとき
から存在し、マリアスの夢では、地下室
から出現した巨大な原始人の姿をとって
いた(その象徴的意味は明らかだ)。
翌日、マリアスが完全な弛緩状態に
はいると、その霊存在が彼を通じて
話しはじめた。
多くの質問といくつかの
喧嘩越しの口論ののち、それはついに
モーラックと名のり、遠い昔山羊と雄鹿
として崇拝されたものだと語った。
「それは崇拝者たちの生命とエネルギー
を糧とし」、数千年のあいださまざまな
形で崇拝されてきた。
また、「愛情や慈悲を嫌い、暴力や恐怖
の雰囲気の中で成長する」。
それはみずからを、宙の「ゆらめき」の
ようなもの、「『ふち』らしきものを
もった真っ黒な渦巻きのようなもの」
と描写し、クラブツリーやその同僚が
マリアスにむけている好意に嫌悪を
示した。
マリアスが疲労困憊すると(「霊存在」
をあつかうときにはよあることだ)、
実験は翌日までもちこされた。
マリアスは実験中の出来事をまったく
記憶していなかった。
トロントにもどってからも、この
「霊存在」との奇妙な会話はつづいた。
それはまだ軽蔑をあらわにしながらも、
非協力的な態度をいくぶんあらためた。
「町で多くの実験をおこなったのち、
新しい局面がひらけた。霊存在が自身
の過去を思い出しはじめたのだ。
それは語った。自分は別の場所から
やってきた。
思い出すことはできないが、
地上にあらわれるより以前から存在して
いた」。~
~ある日、霊存在は、自分に関する事実
をまたひとつ思い出した。自分はいつも
考えていたような真っ黒な存在ではなく、
「ふち」の部分はいくらか明るいようだ
ー。
そこから事態は急展開を示した。
霊存在は、「白い光」を恐れる
必要のないこと、遠い昔は自分も別の
場所で「光」の中に住んでいたことを
思い出した。つづいて、憑依している
宿主からはなれなくてはならないことも
認識した。
はじめは餌(注釈:崇拝者
たちの生命とエネルギー)となるものが
なくなれば飢えるのではないかと心配
したが、「光」から栄養を得られる
ことを知ると、彼からはなれていった。
クラブツリーの記録によると、以後
十八ヶ月のあいだ、マリアスは霊の訪問
をうけず、家庭生活も平常にもどった
という。」
“出典:「コリン・ウィルソンの
『来世体験』」
コリン・ウィルソン著
荒俣宏 監修・解説
梶元靖子訳
三笠書房刊 ”
とても長かったので要約しますと、マリアス
という裕福な結婚生活をしている社会的に
安定した地位にある男性が、妻を殺したい
という、理由もわからない衝動をおぼえる
ようになり、夢をきっかけに、その衝動が
「ベア」と呼ばれる霊的な存在による
ものだと気づかされました。
そして除霊の方法を、自分で考え出して
見事に「ベア」を追い出す事に成功しました。
その「ベア」は太古の狩人たちの生け贄に
されるためなのか、なぶり殺しにされた熊
が霊になった姿だという事です。
ベアになった時にその狩人の一人に取り
憑いたのですが、それが、マリウスの先祖
だったという事です。
しかし、素人の除霊だったからなのか、
「ベア」が去ったあとも邪悪な霊的存在
は残ったままになっていて、それは
どう考えてみても悪魔のような存在です。
「崇拝者たちの生命とエネルギーを糧とし」
、数千年の間崇拝されてきた上に、
「愛情や慈悲を嫌い、暴力や恐怖の雰囲気
の中で成長する」存在という事は、
完全に生け贄の風習によって、あがめられ
てきた、古来から世界中で崇拝されてきた
神の事で、真実としては悪魔の事です。
山羊というのは、悪の化身である山羊の
頭部を持つバフォメットの事だと思われ
ます。雄鹿の方はわかりませんが、片方
だけで充分に悪の象徴だという事が、
わかります。
つまり狩人たちが崇拝していたのが、
この悪魔の事で、生け贄を捧げること
でなんらかの御利益を得たという事
でしよう。
そして、そのとき召喚された悪魔が、
熊の霊と一体となって、マリアスの祖先
の狩人に取り憑いていたということです。
つまり素人の除霊により、熊の霊だけ
去って、悪魔だけ霊として残ったという
事ですね。
みなさん悪魔って召喚されたこやつが
全てだと勘違いされていませんよね。
もちろん召喚されたのは単に悪魔の一部
だという事です。
つまり完全体でないという事なのです。
つまり憑依していた熊の霊がなくなると、
だんだんと自らのエネルギーを変容させて
いくしかないわけです。
もちろんマリアス
とまわりの人々が、愛や情で結ばれて
いなくて、マリアスに邪悪な心があれば、
この悪魔は、そのままの邪悪さで、憑依
できたでしょうが、マリアスに対する
まわりのあたたかい感情とマリアス自身
の心の善良さに、だんだんと自分自身も
変容せざるを得なくなってきたという
わけなのです。
そうすると悪魔が、実は過去では悪その
ものでなく、別の場所からやってきたと
語り始めるのです。
さらに、悪魔だけでなく他のすべての
ものと同様自分も光の一部であった事を
思い出し、マリアスの憑依を解いて、
離れていったという事なのです。
光というのは、絶対意識レベルの領域で
全てはそこから生まれるので、悪魔
として分離した意識も、愛情などの
あたたかい心に触れていると、もとの
光である絶対意識に回帰する事を思い
出すようになるという事なのです。
』
これは私たちにとって大きなヒント
にもなっています。
現在の支配層に憑依しているような
存在もこれと同種である事が
わかりますよね。
この悪霊自身が山羊と雄鹿として
崇拝されていたと語っていたように
山羊というのは、支配層が
崇拝するバフォメットの事でも
あるという事でしよう。
このような姿として知られて
います。
『

』
フリーメーソンの大統領
ワシントン像や原爆記念像などにも
使用されていますね。
『

』
つまりこの悪霊と現代の支配層に
憑依した悪魔的霊は、同種として
つながっているという事です。
というより地球上のどこにあっても
周波数が同じであればつながって
いるので、これこそ私たちの世界を
牛耳ってる支配層の正体である
悪魔的な霊そのものでもあると
観て良いでしょう。
この悪霊が太古から数千年間
崇拝されてきたような存在である
事から、私たち人類が太古から
崇拝してきた多くの神の事でもあると
いう事です。
その神は一つではなく、悪霊自身が
語っているように様々な形で
崇拝されたいろんな神という事です。
そしてその神は、
「崇拝者たちの生命と
エネルギーを糧とし」
、数千年の間崇拝されてきた上に、
「愛情や慈悲を嫌い、
暴力や恐怖の雰囲気
の中で成長する」存在という事で
まさに今支配層の頂点の分身たちが
悪魔儀式で行っている事につながり
ます。
つまりエプスタインや無数の
サイコパス連中は、悪魔儀式で
自らにも憑依した悪魔的存在と
支配層の頂点に憑依した
悪魔的存在に暴力や恐怖の
エネルギーを、子供たちや女性を
犠牲にして、吸収させても
いたという事です。
もちろん子供たちの豊かな生命
エネルギーも吸収していた
という事です。
そして嫌うのが愛情や慈悲といった
エネルギーの方で、これがマリアスと
友人のクラブツリーたちにあった
事で、この悪霊も変容していった
というのが大きなポイントで、
今の邪悪な世界に憑依している
霊的な存在を去らせようとするなら
私たちに愛情や慈悲の心がある事が
鍵となるという事です。
そしてマリアスと友人たちの
愛情により、悪霊は、自分の
一部に光がある事に気づいて
いく事につながったという事です。
「はじめは餌(注釈:崇拝者
たちの生命とエネルギー)となるものが
なくなれば飢えるのではないかと心配
したが、「光」から栄養を得られる
ことを知ると、彼からはなれていった。」
さてこの悪霊が、支配層の頂点の者に
憑依しているものと同種だと
私は見ていて、彼らはネガティブな
エネルギーを得なくても、存在できる
事に気づければ、支配層の頂点の者
たちに憑依している悪霊的存在が
立ち去る事になり、私たちも救われる
事につながるというわけです。
そのためには、私たちが互いに
あたたかい心や愛情で、つながって
いる事が、鍵となるとみている
のです。
なぜなら、悪霊は、愛情や慈悲を
嫌い、暴力と恐怖の中で成長するから
という事ですね。
今の世の中を観れば、まさに
そのために暴力や恐怖が蔓延する
世の中になってしまっているという
わけです。
このような世の中になっているのは
つまり暴力や恐怖を人類に生み
出させるように支配層の頂点が
意図して、その全世界的なプログラム
が進行していっているからという
事です。
支配層は、恐怖だけでなく悲しみや
苦痛、苦悩などのネガティブ
エネルギー全般を糧としている
ので、それを人類に生み出させる
一つとしてワクチンを広めてきた
のです。
シュタイナーは、非常に意識の深層に
あるものについて観えていた人
でしょう。
支配層の邪悪な意図がこめられた
ワクチンの危険性を、100年以上も
前に人類に警告していたシュタイナーは
非常に深いレベルで、世界の真実が
見えていた人物ですね。
まあ神ではなく、本来の究極の自己
であるワンネスとのつながりと
読みかえていただける方は、
私の記事に納得していだいてる方
ですね。
わかりにくくなる説明の部分は
あえて飛ばして引用しますね。
『
「ワクチンで魂を消す」
100 年以上前、ルドルフ・シュタイナーは次のように書いています。
「将来、私たちはワクチンと呼ぶ薬で魂を消滅させるでしょう。『健康になる観点』と呼ぶ名目で、人間の体は誕生直後にできるだけ早く治療されてしまいます。… pic.twitter.com/6nXkWlnO8c
— TweetTVJP (@TweetTVJP) August 17, 2024
@TweetTVJP
「ワクチンで魂を消す」
100 年以上前、ルドルフ・
シュタイナーは次のように
書いています。
「将来、私たちはワクチンと
呼ぶ薬で魂を消滅させるでしょう。
『健康になる観点』と呼ぶ名目で、
人間の体は誕生直後にできるだけ
早く治療されてしまいます。
人間は魂や精神の存在についての
考えを育むことができないよう、
ワクチンと呼ぶ薬が作られる
でしょう。
唯物論的な医師には、人類の魂を
取り除くという任務が委ねられる
でしょう。
今日、人々はあれこれの病気に対して
予防接種を受けているように、
将来、子供たちはまさにそのように
製造する物質で作られた予防接種を
受けるでしょう。
~
彼は非常に賢いだろうが、良心を
育むことはないだろう。
そして、それが一部の唯物論者の
真の目的である。
このようなワクチンを使えば、
エーテル体を肉体内で簡単に
解放することができます。
(※自閉症、発達障害の状態)
エーテル体が分離すると、
宇宙とエーテル体の関係は
極めて不安定になり、
人間は自動機械となってしまいます。
なぜなら、人間の肉体は、本来は、
この地球上で霊的な意志によって
磨かれなければならないからです。
つまり、ワクチンが一種の
人智学的な力を阻害してしまい、
人間はもはや与えられた
物質的感情から
逃れることができなくなります。
人間は体質的に物質的になり、
もはや精神性を高めることが
できなくなるのです。」
-ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)

』
長いですが、言葉を変換しながら
わかりやすく説明したいと思います。
まずワクチンによって、誕生直後から
子供までの早い段階で、エーテル体
という霊体を肉体から、はがして
しまわれるという事です。
つまり精神を持たないために
、心を持たない自動機械人間に
なってしまうという事を、
シュタイナーが警告
していて、まさに私たちは、
完全ではないにせよ、機械的な
人間が多くなっています。
また彼は、魂がはがされた人間は
「与えられた物質的感情」しか
持たなくなるという事を語って
いましたが、まさにその与えられた
物質的感情こそが、恐怖や悲嘆、苦痛
などのネガティブエネルギーだと
いうわけです。
この生まれてすぐからのワクチンに
込められた意図については、
支配層の言葉にもありましたよね。
まあワクチンだけでなく、甘いモノや
歯の詰め物(水銀化合物など)も
使って脳や精神を狂わせると
言ってますが。
ちゃんと生まれてすぐに毒を注射
すると言ってますよね。
『
奴等が子供を産んだら その子の
血液に毒を注射してやり、
子供の健康のためだと思い込ませる
早くから、奴等の知性や精神が
若い頃から始め 奴等の子供が
大好きな
甘いものを使って狙うのだ
奴等の歯が腐ったら 奴等の頭を殺し、
未来を奪う金属を詰めてやろう
“「さてはてメモ帳」様のサイト
<イルミナティ――秘密の盟約>
千早様訳 より”
』
シュタイナーは、このように
支配層の邪悪な意図を100年
以上も前に看破していたという
事です。
また彼は支配層が、人類に邪悪な
波動をもたらすために、音楽の
基音を従来の432Hzから
440Hzに代えた事の危険性
も看破していました。
この方のシュタイナーの
解説も良いまとめになってますが
江本さん、たぶんあちら側なので
良い事言ってるけど省略させて
いだきますねー(;^ω^)
『
人間をぶっ壊す悪魔の音楽と葬られた432Hz
「音の基準音が 432 Hz から変更されるようなことがあれば、この世は悪魔の勝利に近づくだろう」
by ルドルフ・シュタイナー
街中で偶然流れてきた洋楽を聴いて「なに!この不気味な音楽!」と思ったことはありませんか?… pic.twitter.com/HSkQHcB5lw
— ひめい (@himeiyy) November 12, 2023
@himeiyy
人間をぶっ壊す悪魔の音楽と
葬られた432Hz
「音の基準音が 432 Hz から
変更されるようなことがあれば、
この世は悪魔の勝利に近づくだろう」
by ルドルフ・シュタイナー
街中で偶然流れてきた洋楽を聴いて
「なに!この不気味な音楽!」と
思ったことはありませんか?
それもそのはず、現代の音楽の
約95%は悪魔の周波数と言われて
いる440Hzで作られている
この周波数は人間の潜在意識に
強いストレスと恐怖感を刷り込む
時代は遡ること1910年、
音楽の力を利用して大衆を
コントロールしようと考えた
ロスチャイルドは440Hzを
普及させるため、
当時アメリカ海軍だった、
ジョンディーガンを米国音楽家連盟に
送り込みコンサートで演奏される
チューニングを440Hzに変更していった
その後、ヒトラーで有名なナチスの
プロパンダ省長官ヨーゼフ・
ゲッペルスの協力もあり、
1939年、ロンドン国際会議によって
基準周波数は440 Hzと決められた
1953年には国際標準化機構(ISO)に
より440Hz が国際基準値と
採択された
これに反対する4万人の音楽家が
440Hzを標準とすること
を阻止するため、
この採択に反対する嘆願書を
提出したが成功しなかった
人間の身体と細胞は周波数432Hzと
同調して振動している
表にもあるように、
この周波数は右脳を活発化させて
くれるから人間の潜在的な能力を
引き出してくれる
例えば、直感が鋭くなったりする
現代人は音楽、テレビなどのあらゆる
プロパガンダによって左脳が
活発化するように仕向けられている
から432Hzの音楽を聴いて
右脳を活発化させた方が良い


』
シュタイナーが予言した通り
440Hzを基音とした現代音楽の
おかげもあって、私たちの現在の
世界で、まさに悪魔が大勝利する
寸前のところまできているという
わけです。
だから、私たちは432Hz=ラ音を
基音とした音楽に慣れ親しんで
私たちの霊性を復活させて、支配層の
エネルギーを減衰させるようにする事も
大切だというわけです。
こういう事を阻止するためにも
人工的な周波数の風力発電の
騒音も仕掛けられているという
わけです。
自然界の音(川のせせらぎの音や
小鳥の鳴き声、虫の音)も432Hz
の音楽と同様に、私たちの霊性を
励起させるものですが、風力発電や
様々な人工的な騒音もまたそれを
邪魔していますよね。
そして上の二番目の画像にも
ありますように432Hzに反応
した幾何学的模様は調和が
取れていますが、440Hzの
方は、六角形になっているのも
わかっていただけるでしょうか。
これが土星の北極にある六角形の
巨大な渦と同様の周波数で
ある事がわかりますね。
つまり私たちに仕掛けられた
邪悪な土星のマトリックスの
周波数とこの440Hzの周波数は
共鳴するもので、私たちに
土星のエネルギーを持ち込んで
きている事もこれでわかります。
さて支配層が仕掛けた邪悪な
プログラムは、これだけでは
ありません、サイコパスに権力や富
を与えて、私たちの社会に破壊的な
プログラムを持ち込みやすいようにも
しているという事です。
イスラエルの残虐性、米国の蛮行、
そしてサイコパスの移民たちも
全部そのプログラムの一環
としてあるというわけです。
私たちはワクチンや邪悪な音を
拒否して、さらに破壊的な社会
プログラムに対抗しながら
あたたかい心や霊性を高め合って
対抗していくべきだろうという
わけです。
今回はここまでにしますね(^^)/
ではまた(^^)/


