宇宙は無限の情報場であり私たちの意識はその全てとつながれる!体外離脱体験や臨死体験では、時間の拡張または同時の時空を感知できる


今回は現実の本質についての記事です。

その前に、当ブログは緊急性のある
情報も提供する立場でもありますので
まずは、こちら。


@18xNana
熊本県下益城郡 豊野村が、
今 孤立しています。

テレビにも出ない。救援物資も
届いていない。 支援の手が届いていません!

⚠️ 豊野村の現状
道路寸断で外部との連絡が困難
水・食料・生活用品が深刻に不足
高齢者や子どもたちが不安な中で
生活
支援物資が届かない地域が多数
今、必要なのは「支援」と
「つながり」です。
必要な支援物資 (特に不足して
います)
🧴 飲料水
🍚 食料品 (保存食・
レトルト食品など)
🧻 生活用品 (トイレットペーパー・
生理用品など)
🛋️ 毛布・タオル・衣類
🔦 簡易トイレ・電池・懐中電灯 など

#熊本県下益城郡豊野村

🚨助けてください🚨
豊野村に支援をお願いします
どうか、みんなの 力を貸してほしい。
お願いします。
豊野村に、どうか支援をお願いします。

小さな支援が、大きな命を救います。

#拡散希望
#令和8年熊本地震

熊本震災以降、緊急にそのテーマの
記事を書いていたので、それ以前に
下書きを終えていたものです。

タイミングとか関係なく、私たちが
現実の本質について、見極める事は
支配層による完全支配を許さない
という意味でも重要だと思って
います。

生活や人生を壊しにかかってくる
支配層に対して、私たちは、本来の
自分という存在についてや、
潜在的な能力について、知って
おくべき事は多いと思っている
のです。

だから現実の本質についての
記事は、私のブログの本テーマ
として続けていくつもりです。

簡単にいえば、邪悪な支配層が
仕掛けてくるものについて
知っていく事は、対応するための
智慧をつけるという意味では
大きいものの、支配層が完全支配
をするために私たちから隠そう
としているものを暴く事は、根本的
な解決につながると思っているから
です。

では本題に入ります。

物事は、単純・シンプルに考えた
方が、本質・真相を理解するのに
良いと思っています。

先日のこちら

この記事で、取り上げたように
私たちは、古来より支配層から
本質的な知識や非物質的領域に
関する力において、無知で無力
であるように、継続的に教化させ
られ続けてきました。

しかしながら、世界中の真実を探求
してきた人たちは、異口同音に
私たちの無限性や本物の知識に
ついて伝え続けてきてくれた
というわけです。

私は、そういった、真実探求者の
つきとめた真実をまとめて、分析や
統合的な視点を加えて
多くの人に、わかりやすく伝えようと
してきました。

私も当然学びの最中なので、
間違っていると思う方や、ずれて
いると思う方もおられるでしょうし
それぞれの方の受け止め方をして
いただいて良いと思います。

ただわかりやすいのは、支配層は
私たちが、無限の存在であるとか
支配を覆す事のできる智慧を獲得
できるとか、思わなくなる
ように誘導してきているのは、
明らかなので、私たちは、逆を
行き、自分たちの無限性を自覚して
本来得るべき知識(もともとから
私たちに備わっている全知に
再アクセスするだけとも
いえます)を学んでいけば良い
という事だと伝えたいわけです。

つまり支配層の仕掛けた劣化
プログラム(マトリックス)
から解放され、
本来知るべき知識を持てれば
支配層と少なくとも同じ土俵に
立てるという事です。

私たちが太古に仕掛けられた
劣化版認識プログラムによる
マトリックスに囚われている
という事については、こちらの
記事で詳しく説明しています。

さてまず今回は、時間は同時に存在
していて、一瞬の今にあるという
ようなはかないものではなく、
「永遠ともいえる無限の時間という
同時の世界に私たちが存在して
いる」という事について、観て
いきたいと思います。

私たちが一瞬の今にあるだけ
という表現は、多くの真実探求者や
スピリチュアリストが、使って
いますが、私たちの感覚で一瞬
だけといわれたら、まさに今だけ
が良ければすべて良しみたいな
感覚になって、まわりの世界で
起こっている事も全部無視して良い
という事になって、私たちを
盲目にしておきたい支配層の思う
ツボなので、この「一瞬の今だけ」
という言葉は誘導だと思って
いただいた方が良いと思います。

むしろ、私たちは、無限の時間に
同時に存在していて、しかも
無限の時間もまた同時に
存在しているというのが、
現在の私の結論です。

この事は、こちらの記事で
裏付けとなる多くの事を取り上げ
ながら説明していました。

この記事を少しだけおさらいして
おきましょう。

アインシュタインも時間は
同時に存在しているという結論
でいるらしいですが、彼は
矛盾が明らかな相対性理論で
物質にこそすべてのエネルギーが
存在するなどという間違った
認識を持ち込んだり、これまた
矛盾が証明されている光速度
不変の法則などを、人類に
持ち込んでいるので、彼の
言説については、注意が必要です。

ですが、この時間についての
結論においては、正しいと
言えるという事です。

アイクの著書の引用部分から


『アルバート・アインシュタインは、
過去・現在・未来は、全て同時に
存在するという結論に達している。
「過去、現在、未来の区別は、実感
としては、とても明確であるが、
物理学者は錯覚に過ぎないと考えて
いる」と書いている。

これは、臨死体験者が身体の
「外側」で起きている現実を
語った内容とぴったりと
一致している。

(引用注:ここでアイクが
身体の「外側」と、括弧つきで
表記しているのは、物理的な
身体の外側という意味ではなくて
私たちの身体の五感が知覚する
認識領域の外側という意味だから
です。)

一例を引用しておく。

| 私の誕生、先祖、子ども、妻と、
最初から何もかもが一緒になって
同時にやってきた。私に関する全て
を、私の周りの全員のことが
わかった。

みんなが今なにを考えているか、
あのとき何を考えたのか、前に何が
起きていたのか、今何が起きている
のか、全てわかった。

(引用注:これは臨死体験者の
アニータさんも同様に認識できた
境地で、ワンネスの状態で
あるからこそ、他人の心も
自分の心として認識できた事を
示しています。)

出来事の順番
もなく、距離もなく、期間もなく、
時間も、場所もなかった。

私は望むがままに、
どこであろうと同時に
存在することができた。  | 

(引用注:時間も距離も
なかったというのは
この臨死体験者が、どの時間の
どの場所も同時に存在していて
そのどこにも自身が存在できて
いたという事で、これまた
ワンネスで、全ての時間と
場所と、全ての存在と一体で
それが自分自身でもあるという
意識に達していた事を示して
いるわけです。)

肉体から離脱するという事は、肉体の
解読システムから離脱することであり、
そうなると、劇的に違った経験や認知
をすることになる。

「年齢を加えている」という錯覚ととも
に生きている
のは、そのように肉体コンピュータの
ソフトウェアに記述されているから
であり、それに我々のマインドが
騙されているだけのことである。

(引用注:このコンピュータに記述
されたソフトウェアというのが、
月や土星により書き込まれたDNA
プログラムだということです。
生老病死もそのプログラムの一貫
なので、老いるという生命サイクルも
当然、プログラムとして書き込まれた
ものなのです。またホログラム
というのは、単なる光の波動の干渉
でしかないものを、五感の解読に
よって、物質世界・立体世界として
投影されたものだという事です。)

レーザー光線で干渉縞から投影された
ホログラムが老いることはありえ
ないが、同じホログラムである我々
の肉体は、生から死へと、若者から
年寄りへと、実に予測可能なサイクル
を辿っていく。その違いは、我々の
肉体のホログラムは老いるように
プログラムされているが、他の
ホログラムはそうではないという
ことだけのことだ。』

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

肉体の認識レベルから解放された
臨死体験者にとって時間がないという
のが、全ての時間が同時に存在
している事と同じ意味になるので、
それが真実だという事です。

これは同じく肉体から解放された認識
だった右脳の働きと同じです。

つまり過去も未来もみんな同時に
存在しているという事の裏付けでも
あります。しかも、この認識領域
は、全てと一体であるワンネスの
状態でもあるので、全ての人の意識
も自分のものとして体験できた
という事です。

また出来事の順番もなく、時間も、
場所つまり空間もなかったという事
は、私たちが知覚するような
時間や場所はないという意味で
私が知覚するには、全ての時間や
空間は同時に存在している
と捉えた方がわかりやすいです。

それと同時にあらゆる場所に
同時に存在することができたという
事です。

同時にというのは、当たり前で
ワンネスの意識領域では、自分が
全ての場所であり、無限の現在
に存在しているという事なの
です。』

全て同時の時間の領域は、臨死体験者
の証言にもありましたが、その
領域では、ワンネスの状態に
なっているので、過去の体験での
他者の心まで、自分のものとして
感じられたという事です。

そしてまた私たちの「老いる」
という生命サイクルもまた
プログラムされたもので、
真実に気づかせないように
私たちの人生を意図的に短く
するために、太古に支配層が
仕掛けた劣化プログラムの一つ
だという事です。

劣化プログラムについては
こちらの記事で説明して
いました。

だから私たちは、この劣化プログラム
が肉体に仕掛けられている以上
通常の感覚では、特に劣化した左脳
が活発に働く、起きている時の
日常の思考では、まったく時間
というものを理解できないという
事です。

ただしその劣化プログラムから
逃れる事のできた臨死体験者や
体外離脱体験者は、その同時の
時間に私たちが存在している事を
実際に体験しているという事
です。

今回は、まず体外離脱体験者が
体験したという、「本来の時間」を
取り上げていきたいと思います。

まず体外離脱体験を42歳から
79歳まで体験し、さらに
一般の人でも、脳に聞かせる
音の波動のずれから体外離脱
体験をさせる事に成功して
その無数の体験例を公開して
きたというロバート・モンロー
という人物がいます。

私が、体験離脱体験者の第一人者
としてブログで紹介してきた
ウィリアム・ブールマン氏もまた
20年間の離脱体験をしていた
というから、そのおよそ倍の年数の
体外離脱体験をこのロバート・
モンロー氏がしてきたという事に
なります。

それには、モンロー氏が発見した
体外離脱体験のための効果的な
方法が、関わっているのですが、
それは、この後説明します。

私も彼の著書を持って
いましたが、今回は、彼が
設立して運営してきた
というモンロー研究所で
実際に体外離脱体験をして
きた森田健氏という人物の
体験例を取り上げたいと
思います。

ここからは、森田健氏の著書からの
引用です。


ロバート・モンロー、彼は四十二歳の
時に体外離脱体験を経験し、七十九歳
の寿命をまっとうするまで、離脱を
繰り返しました。

 最初はこのまま死んでしまうのでは
ないかと思いパニックを起こした
そうですが、しばらく繰り返す
うちにコントロールできるように
なったのです。

 彼の興味はここで終わりません。

脳波を調べると体外離脱体験中は
一定のパターンがある事に気がついた
のです。

そのパターンを他の人が経験すると
どうなるか、そんな好奇心が
研究が始まりました。

彼はラジオ
番組制作会社の社長で、社内では
音響効果を利用した催眠学習の研究も
始めていました。

音響効果を利用して何とか体外離脱
体験の脳波のパターンが作れないか、
そんな中でヘミシンクと名付けられた
体外離脱信号を発明し、一般の人が
体外離脱を体験するための研究所を
設立しました。

一九七一年のことです。

(引用注:彼が音により、体外離脱
体験をする仕掛けを発明したのは
とても非凡な事ですが、音といえば
私たちの五感の感覚の中でも
特に霊的領域、また非物質的領域に
誓い感覚という事は、これまで
いくつもの記事にしてきました。

たとえば死者の書では、死者も死んで
からしばらくの間は、聴覚は残って
いると記されていました。

その事はこちらの記事で取り上げて
いました。

記事より

死者は死後に五感である
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を
徐々に失くしてしまいますが、
その中でも耳から聞く聴覚は
死後も機能し続けるとされるので、
死後に枕経を続けるのです。

亡き人は死後も人の声を聞いて
いるということですが、
自分からは声を出せないのです。

家族の泣き叫ぶ姿や声は亡き人の
解脱を妨げますので、静かな部屋で
ラマ僧による儀式は厳粛に
行われます。

“出典:
チベット死者の書-死後の
世界の詳細と解脱、転生法
」”

また五感の中で、視覚などより
聴覚が圧倒的にワンネスの感覚に
誓いという事はこちらの記事で
説明していました。

支配層は、その音による人類の
覚醒を恐れて、音楽の基本音律を
432Hzから440Hzに
強制的に変えたという事は
こちらの記事で取り上げて
います。

つまり体外離脱体験を人為的な
コントロールで起こすのに聴覚に
着目して、音響効果を使った
というモンロー氏は、直感的に
非常に優れた人物だと思います。

そして基本的に脳波が超低周波
であるシータ波やデルタ波の
時に体外離脱体験が行われます。

仕組みの説明が以下です。)

ヘミシンクとは音響効果によって
脳波のコントロールをするシステム
です。

例えば右の耳から百五ヘルツの音を
聞かせると、頭の中央では、五
ヘルツのうなりを生じます。
これはちょうどシータ波に当たり、
通常はウトウト眠りかけた時の
脳波となります。

(引用注:これは森田氏の当時の知識
によるものですが、5Hzといえば
一般の人では、睡眠中の夢を観て
いる状態の脳波ですね。)

さらに脳の別の場所に八ヘルツの
うなりを作ります。

これはアルファー波に当たり、精神を
覚醒させるための働きがあります。

(引用注:この8Hzのアルファ波
が、通常の人の左脳が働く
限界値で、地球の波動ともいえる
7.8Hzともシンクロしている
貴重な脳波という事になります。)

これらを微妙に組み合わせると
人工的に金縛りのような状態を
作ることができます。

(引用注:多くの人と同じように
私も金縛りの体験をした事が
ありますが、その後空中浮遊も
体験していたので、金縛りの
状態というのは、体外離脱
体験の導入状態でもあると
観ています。)

モンロー研究所が特殊な点は、体外離脱
を繰り返したロバート・モンローの
脳波のパターンをすべて蓄積して、
データベース化していることです。

そして脳の中で生じるうなりを
微妙にコントロールして、ロバート・
モンローと同じ脳波のパターンを
作り出しているのです。

ですから一般の人でも、外部からの
コントロールによって、超能力者
であるモンロー氏の脳波を獲得
できるのです。

(引用注:そうして、モンロー研究所
の研究に被験者として参加した森田氏
が体外離脱体験をする事になるわけ
ですが、その経緯はとばして、
森田氏の体外離脱体験がどんなもの
であったのかを観てみましょう。)

もう諦めかけていた時、それは
起こりました。

そのとき私は自分の手の肉体感覚が
なくなりつつあるのに気がつきました。

その日は寒冷前線の通過中だったために、
毛布を首までかぶって実験に参加して
いました。

手は常にベッドと毛布の両方に接触
しており、その感覚がさっきまでは
ありました。

「おかしいな」という感じで首を
曲げて手を見ようとした時でした。

私の魂は首から抜ける感じで、
ベッドの上に出てしまいました。

(引用注:これが森田氏の体外離脱
の瞬間という事ですが、この身体
から抜ける感覚というのは、個人差
があって、当ブログで、取り上げた
体外離脱体験のエキスパートの
ウィリアム・ブールマン氏の場合は
体外離脱体験時の様子をこちらの
ように語っていました。

『臨死体験に特徴的な要素が存在するように
、体外離脱体験にも複数の段階があることが
共通して報告されています。
最も頻繁に報告されている段階は次の通り
です。

1.振動段階
この段階では、エネルギーの振動が身体中に
流れます。ブンブン、ゴーゴーという音に、
ときにはしびれや身動きができない状態が
伴います。
報告されている振動や音の種類や強さは多岐
にわたり、微弱なものや心地よいものから、
激しく、衝撃的なものまであります。
振動段階では、私たちの意識は非物理的な
エネルギー体へと移行します。
振動や音(内部シグナル)は一部の人々が
信じているような事象ではなく、意識が
肉体から分離する(ずれる)中でより振動
の高い身体を認識している事象なのです。

2.分離段階
微細なエネルギー体が肉体から離れるとき、
一般的に肉体から持ち上がる、浮かび上がる
、転げ出るという感覚がはっきりと
感じられます。、分離が完了したあと、
振動や音はただちに軽減します。

3.探検段階
肉体から離れ、肉体から独立して意識的に
存在するようになれば、非物理的環境を
探検できるようになります。

構造が微細なため、エネルギー体は思考に
対してとても敏感に反応します。
移動方法にはまったく制限がなく、私たち
は歩くことも、走ることも、飛ぶことも
できます。
探検を続けるには、新しい環境や、経験
しているエネルギー体に焦点を当て続け
なくてはなりません。

4。帰還段階
帰還-微細なエネルギー体と肉体の再統合
は、肉体のことを考えるだけで自動的に
起こります。ふたつの身体の再統合には、
ときに振動、しびれ、身動きがとれない
状態が伴う場合があります。
このような感覚は、私たちが肉体と再統合
し、再び調和すれば、素早く収まります。』
“出典:「肉体を超えた冒険」  
     ウィリアム・ブールマン 著
           二宮 千恵 訳
      ナチュラルスピリット刊”

要するにヘミシンクの手法を利用
しないで体外離脱体験をした
ウィリアムブールマン氏や他の
体験者は、身体から抜け出る時に
肉体の振動の檻を、音で感知する
事が多いようです。)

私はベッドの上、約十五センチの
ところに浮いていました。

ゆっくりと首を回すと目の前に
自分の顔がありました。

私は何も考えずにただ浮き続けて
いました。

このときのために私は食事療法を
しました。さらに瞑想をし、催眠術
にも通いました。

右脳の訓練もしました。

その成果があったのでしょうか、
ついに体外離脱体験に成功
したのです。

見れば私の肉体は目をつむって
寝ています。

呼吸に合わせて毛布が上下して
います。

呼吸の命令は頭から出ていますが、
こうして思考している私自身は
何を使って考えているのでしょうか?

(引用注:私たちの本体である
魂や意識は、体外離脱体験を
していなくても、考えていて
脳は単なる受信媒体でしか
ないという事は、何度も記事
にしてきましたよね。

この記事でも説明していました。

つまりこの時の森田氏も、脳を
介さずに思考ができていた
証拠ですし、また意識が肉体の
外にあっても、生体プログラムは
正常に活動を続けていたという事も
わかります。

さてヘミシンクの脳波の
コントロールによる意識の
到達状態にはレベルが
ありフォーカスとも呼ばれて
いますが、森田氏は、この後
そのフォーカスのレベルが
上がった状態での体外離脱
体験もされています。

そしてこの時の一連の時空を
超えた体験が今回この記事で
取り上げたかった事です。

その時の様子を観ていきましょう。)

今度は自宅への跳躍を意識しました。

(引用注:アメリカのモンロー研究所
から森田氏の日本の自宅なの
ですから、とてつもない距離ですが
そういう、私たちの三次元的な
感覚そのものが、本来の意識レベル
での体験には邪魔だという事なの
でしょう。)

次の瞬間、私は自宅にいました。

妻と子供の寝顔を上から見おろして
いたのです。

妙なことに、娘が私のベッドで寝ている
ではありませんか。

ああ、これは夢かもしれないと思い
ました。

しかし翌日電話したら、その日に
限って娘は私のベッドで寝ていた
そうです。

(引用注:これは単に体外離脱体験を
した森田氏が、想像の上だけで、
遠く日本の自宅にいる自分を
イメージしてみたのではなくて、
実際に、そして現実に日本の自宅に
アメリカのモンロー研究所から
一瞬で移動したという事を
意味しているのです。

そうでなければ、たまたま娘さんが
森田氏のベッドに寝ている事を
発見できるはずもありませんよね。

さて自宅に移動した森田氏の経験で
さらに面白い発見ができます。)

「起きてくれよ・・・」

そう呟いたが声にはなりません。

妻と子供に触ろうとしましたが、
その手は体を突き抜けてしまいます。

(引用注:これはふだん森田氏が
奥様と一緒のベッドに寝ていて、
モンロー研究所に森田氏が
参加している時に、娘さんが
奥様と一緒に寝ていたという
事なのでしょう。

確かに森田氏の意識は、はるばる
日本に一瞬で移動したものの
物理的には、影響を及ぼす事が
できなかったという事です。)

「しょうがない、フェルル(メス犬)
に会いにいくか・・・」

彼女はハウスで寝ていました。

私がのぞき込むとち彼女は目を
あけてギロッと私を見ています。

私が動くとその方向を目で追って
きます。

通常の肉体をもった私を見る時の
動作と同じです。

(引用注:人間に仕掛けられた
劣化プログラムは、ある程度
地上の全生命種にも仕掛け
られてはいるとは思いますが、
それでも人間以外の生物は
その影響は比較的少なくて
犬や猫も、体外離脱した森田氏
や霊的な存在も感知できる能力が
ある事を、感じさせてくれる
エピソードですね。

ここで森田氏が、過去の時間の
日本に移動していたという
驚きのエピソードに続きます。)

~そのとき私は自宅の時計を
見ました。

二十三時三十七分でした。

これはおかしい・・・。

私は現地時間の十時二十分から
この実験をしています。

十四時間の時差があるので、0時
三十分台でないとおかしいです。

私は一時間だけ過去の日本に
やってきたことになります。

(引用注:これは日本の自宅の
時計を見たという森田氏の
ファインプレーでしょう。

体外離脱体験が時空を超える
事もできるという事の証明も
できたわけですから。

ただほんの一例だけなら、疑い
深い、一般の人たちを納得させる
事はできませんよね。

実は、同じくモンロー研究所の
実験の参加者たちは、さらに
明確な時空を超える経験を
いくつもしている事が、明らか
になっているのです。)

ところが続々と体外離脱に成功
した発表が続く中で、この現象は
一般的なことだということが
分かってきました。

イギリスから参加している人は
「昨日のロンドンだった」と
言います。

さらに二日後の新聞を読んで
きたという発表をする人も
現れました。

そこで読んだ記事が、二日後に
まさに本当の出来事だったことが
確認されました。

これはもしかすると、一歩外の
世界では過去も未来も同時に
存在しているのかも知れません。

だとすれば、我々被験者たちは
ある一瞬の断面のようなものを
観てきたのでしょう。

(引用注:体外離脱体験で、過去に
現実に戻って存在する事ができた
だけでなく、未来にも現実に
存在できた事が、実際に見た
新聞に書かれていた事が
現実に起こった事で、証明
できたという事なのです。

つまり体外離脱体験は、時空を
超える事が、明らかになった
という事です。

そしてやはり森田氏も時間が同時に
存在しているという事を、
理解し始めます。

ただ一瞬の断面のような時空を
見てきたという森田氏の言葉
ですが、もう少し付け加えて
おかないといけませんね。

つまり時空を超えた領域に
体外離脱体験では、実際に
存在できたというところが
大事な理解のポイントだと
思いますね。

そして森田氏は、
やはりパラレルワールド的
世界も現実だとも理解されて
います。

これは私もたびたび記事にして
きた事なので、未来も一種類でなく
どの未来に行くかは、ある程度
までは選べるというものです。

なぜある程度まで、という言い方を
するかというと、私たちの劣化
させられた集合的潜在意識が
つくるタイムラインは、かなり強力
で、個人レベルの未来ならともかく
全体としてのタイムラインは、容易
には変えられないという事だから
です。

このパラレルワールドが、現実の
ものとして存在する事については
こちらの記事リンクシリーズに
収めています。

このパラレルワールドについての
森田氏が見聞した事と合わせての
説明が、この後続きますが、
それはまた別の記事にします。

まず今回は体外離脱体験で、時空を
超えた領域にも、私たちが実際に
現実に存在できたという事の
共有がテーマなので、森田氏の
パラレルワールドについての見解を
最後にいったん引用を終了します。)

過去も未来も流動的も同時に
存在していて、それは生き物の
ように流動的なのかも知れません。

私達の未来は、過去の影響を
受けながら形成されていると
思いますが、私たちの創造力で、
この瞬間にもどんどん変わって
いるのだと思います。』

“出典:「不思議の科学」
      森田 健 著
   船井 幸雄 解説
     発行 同朋舎
     発売 角川書店 ”

さてパラレルワールドの件は
他の記事でまた詳しく観て
いこうと思いますが、体外離脱
体験で時空を超えるという事は
私たちが、肉体に仕掛けられた
制限プログラム(ボディマインド
プログラム)から解放されれば
時空を超える事や、少なくとも
個人的な未来を変える事なども
できるようになるという事
でもあります。

私がよく引用するマイケル・
タルボット氏は、自身でも
鮮明な体外離脱体験をして
います。

その事はこちらの記事で紹介
していました。

記事より


体外離脱を、タルボット氏自身が体験
した話を取り上げたいと思います。

これは原著からの私の要訳と
いったものになります。

「」」内がその要訳部分です。()内は
私の注釈です。

「これは私がまだ10代だった頃の話です。
ある晩私は、いつもと違って鮮明な夢を
見ました。

まず私は、自分が、自分の身体
の上を漂って、自分の眠っている身体を
上から見ている事に気がつきました。

その夢は全てが当惑させるようなもの
でした。

なんと自分の感覚(身体の感覚)
はいつものベッドに寝ている自分の感覚
だったのです。

つまり寝ながら、なのに、
上に漂って自分の身体を見下ろしている
という事です。とても神秘的な現実の
ような感覚です。

でもそれでも自分は、
まだ自分はただ夢を見ているだけだと
信じきっていたので、とにかくまずは
この新しく発見した新しい自由な感覚を
楽しもうと思いました。

私は体重など感じる事なく、ふわふわ
浮いて、寝室を出てリビングに入って
いきました。するとなんと驚いたことに
リビングにある家具などは、起きている
時と全く変わらないように、完全に
一致して見えるのです。

(つまりこれは自分が夢を見ている
のなら、そこまで鮮明であるはずが
ないという感覚から来るものでしょう
確かに通常の夢では、もっとあいまいな
感覚になるはずですから)

しかも部屋のサイズまで起きている時の
まんま、なんの誤差も見当たらない。
全ての家具も置物も、起きている時と
同じように揃っているのです。

(単なる夢ではこうはいかない、唯一
の納得できる説明は、肉体を自分が
離れて実際にリビングにいるという事
だけなのです。)

ただ飛んでいる感覚がとても、素晴らしく
幸福感でいっぱいになり、自分が奇妙な
感覚でいる事などすっかり忘れて
家の中を、あちこち飛び回っていました。

急に私が飛び魚のように部屋を泳いで
みたら(まあスピードアップして見た
という事でしょう)窓が急に目前に迫り
ぶつかりそうになったのです。

でも私がパニックになる前に、その窓を
なんなくすり抜けて、驚いて振り向い
たら窓はなんの跡形もなくもとのまま
だったのです。

そして私は、外に出て、
露に濡れた芝生を見下ろしました。

そのまま漂うように飛んでいましたが、
急に、ふと芝生の上に埋もれた本を
見つけたのです。

その本がよく見えるところまで、漂って
いき、それが19世紀のフランスの作家
モーパッサンの短編集である事を、確認
しました。

しかし、自分はそれまで
モーパッサンなど気に掛けた事もなく、
もちろん読んだこともないのに、自分
の夢の中にそんなものが出てくるのは
変な感じがしました。

(タルボット氏が10代の頃という
のは、今ほどメデイアが発達していな
くて、体外離脱という現象が、それほど
なじみのない頃だったので、まだ彼は
これが、鮮明な夢の中であると思い
込んでいたという事でしょう。)

とうとうこれは夢の中だからこそ逆に
こんな馬鹿げたものを見るのだなと、
勝手に思い込んで、その本を確認した
あと、戻って夢を見ない熟睡状態に
なったのだと思います。

というのも、
その出来事については、朝が来るまで
完全に忘れていたからです。

そして次の日に学校へ行く途中、近所の
女性が私を呼び止めたのです。

彼女がいうには、昨日私の家の近くの林
を歩いていた時に、自分で気がつかない
ままに、図書館の本を落としてしまった
ようだというのです。

彼女はその本を私に見たことがないか
聞いてきたのです。

そして彼女は私に説明しました。その
本は、モーパッサンの短編集だと、
それを聞いて私は驚きました。

私は彼女に昨日の晩の経験の事を順を
追って説明しました。

そして一緒に
自分が昨晩夢の中で見たはずの場所に
いってみたのです。

そしてやはり、
そこに本はありました。私がゆっくり
と漂っていった時のように芝生に
埋もれたそのままの状態で!」

“出典:「BEYOND THE
      QUANTUM」
 MICHAEL TALBOT著
BANTAM NEW AGE
         BOOKS刊”

彼は、このような超常現象を数々
体験しながらも、常に客観的に
納得のいく解明をしようとしている
ので、このあとも長々と考察を加えて
いましたが、単純に彼は体外離脱
体験をしたという事が確実だという
実例なのです。

そしてこのように自身でも体外離脱
体験をしたマイケルタルボット氏が
いつも私が引用している著書
「投影された宇宙」で体外離脱
体験について取り上げています。

やはりそこでも時空を超える事や
360度の視点を得る事など
体外離脱体験で、私たちの
劣化したボディマインドプログラム
から解放された能力が発揮できた
事例が、ありました。

360度の視点が得られると
いうエピソードは、別の記事で
取り上げることにします。

抜粋引用してみましょう。


今日でも体外離脱体験が広範に
見られる現象であることは、多くの
研究が示している。

一九六〇年代に、オックスフォードの
精神物理研究所の所長シリア・
グリーンは、サザンプトン大学の
学生一一五人にアンケートをした結果、
そのうちの一九パーセントが体外離脱
体験をもつことがわかった。

同様に、オックスフォードの学生
三八〇人に同じ質問をしたところ、
三四パーセントがイエスと答えて
いる。

九〇二人の成人を対象とした調査で、
ハラルドソンは、そのうちの
八パーセントがいままでに少なくとも
一度は身体の外に出た体験をもつとの
結果を得た。

そして、一九八〇年に、オーストラリア
のニューイングランド大学の
ハーヴィー・アーウィン博士によって
行われた調査は、一七七人の学生の
うち、二〇パーセントが体外離脱を
体験していたことを明らかにした。

これらの数字は、平均すると大体
五人にひとりが人生のどこかの時点
で、体外離脱を体験することを示して
いる。

すなわち、体外離脱体験はほとんどの
人が思っているよりもずっと一般的な
現象なのである。

(引用注:私たちの劣化プログラムは
現在に近くなるほど、強力に
なっているので、前世紀のこの調査
より、今では、だいぶ体外離脱を
体験したという人は少なくなって
いると思います。)

典型的な体外離脱は、ふつう
偶発的なもので、睡眠や瞑想、
麻酔状態、病気、そしてひどい
痛みの最中などに起きることが
最も多い(他の状況下で起きる
こともある)。

突如として、その人は自分の心が
身体から分離してしまったという
あざやかな感覚をおぼえる。

自分の身体をふわふわと
浮かんでいて、他の場所に
移動したり、飛んでいったり
することもできるのに気づく。

(引用注:臨死体験も典型的な
体外離脱体験をする事が
多く、その事は多くの記事で
取り上げてきました。

この著書でもそのエピソードが
取り上げられていましたが、
今回は省略して、さきほどの
森田健氏が参加したモンロー
研究所の創始者、ロバート
モンロー氏についての
エピソードについてもありました
ので、そこを観てみましょう。)

このような患者たちの体外離脱
体験は、偶発的なものだが、
この能力をマスターし、自分の
意思で身体を離れられるほどに
なる人もいる。

そのような人物で最も有名な
ひとりが、放送局の元重役で
あるロバート・モンローだ。

一九五〇年代に初めて体外離脱
体験をしたとき、モンローは
自分が気が狂ったと思い、ただちに
医療処置を求めた。

医師は何も悪いところがないと
言ったが、彼のこの不思議な
体験は続き、ずっとこれが不安の
原因となったままでいた。

だが、ある心理学者の友人から、
インドのヨガ行者には、いつでも
自分の身体を離れられる者が
いるという話を聞いてからは、
ついに彼もこのあまりうれしくない
才能を受けいれるようになった。

「わたしにはふたつの選択しか
なかった。

これから一生鎮静剤のお世話に
なるか、それともこの状態に
ついて学び、自分でコントロール
できるようになるかだ」。

その日以来、モンローは自分の体験
に関する日誌をつけはじめ、
体外にいる状態について自分で
学んだことをひとつひとつ注意
深く記録していったのである。

まずわかったのは、固体物質の中を
通過することが可能で、自分が
どこかに行くことをただ「考える」
だけで広大な距離を移動できる
ことだった。

この「第二状態」にある間に彼が
訪れた友人たちは、その訪問の
ときに自分が身に付けていた
服や、何をしていたかなどを
正確に言い当てられると、すぐに
体外離脱体験のことを信じる
ようになった。

(引用注:このようなエピソード
から、モンロー氏、ヘミシンク
という画期的な体外離脱体験の
方法を見つけ出したという事
ですね。)

体外離脱体験は実験室でも
実証されている。

ある実験では、超心理学者の
チャールズ・タートが、~
体外離脱に秀でた女性に、
体外離脱状態でない限り
届かないところにある一枚の
紙に書かれた五桁の数字を
正しく言い当てさせるのに
成功している。

ニューヨークのアメリカ
心霊研究協会で実施された
一連の実験で、カーリス・
オーシスと心理学者の
ジャネット・リー・ミッチェル
は、全米各地から文字通り
「飛んで」きた数人の体外離脱
の才能に恵まれた被験者たちに、
テーブルの上に置いた物、
天井近くに吊り下げられた
棚に置かれた色つきの幾何学模様
を書いた紙、そして特殊な装置の
窓から覗かないと見ることが
できない目の錯覚を表した
画像など、広範囲にわたる
目標イメージを正しく描写
させることができた。


(引用注:他にも詳しく体外離脱
体験の描写と説明がありますが
今回は、省略して、体外離脱
体験で、時空を超えた事例に
ついて記されたところを観て
いきましょう。

これまで体外離脱体験についての
詳細を引用した理由は、いかに
体外離脱体験からの研究が
現実的なアプローチで、この後
の時空を超える体外離脱体験も
また現実的なものであるかを
わかっていただくためだった
という事です。

ちなみにタルボット氏は、
この体外離脱体験を私たちの
ホログラフィックな、
波動領域の一形態としての
現実認識の経験だとして
捉えています。)

体外離脱体験のいまひとつの
ホログラフィックな側面が、
このような体験の最中に、
時として過去と未来の区別が
あいまいになるという現象だ。

たとえば、オーシスとミッチェルは
、メイン州在住のよく知られた
超能力者で、体外旅行にも優れた
才能をもつアレックス・タヌース
博士に「飛んで」きてもらい、
テーブルの上にある物を
描写させてみようとした際、博士は
何日か先ににそこに
置かれるものを描写する傾向が
あることを発見したのである!

これは人々が体外離脱状態にある
ときに入る領域は、ボームが語る
現実の精妙なレベルのひとつであり、
内在秩序に近く、したがって
過去、現在、未来の間の区別が
存在しなくなるレベルに近いことわ
示唆している。

言いかえれば、現在を記号化した
波動のかわりに、タヌースの心は、
はからずも未来についての情報を
内蔵する波動に波長を合わせて
しまい、それを現実のホログラム
に変換してしまったようなのである。

(引用注:タルボット氏の説明がわかり
にくい人たちのために、補足説明
しておきますね。

ボームとは、量子物理学者の主張する
ことを部分的には取り入れながら、
むしろさらに深い視点で現実を
捉えた事で、タルボット氏が、
この著書で何度も、その視点を
取りあげています。

ボームがいう内在秩序とは
私たちが観察する世界は、
部分であって、実際には、
現実世界は観測できないものの、
全体として一つの秩序に従って
いて、同じものを別の視点で
捉えているだけという事です。

つまりボームの視点を取り入れた
タルボット氏の見解からいえば
未来の現実も現在の現実も
同じ空間にホログラフィックな
波動領域として存在していて

このタヌース博士という
体外離脱体験者の意識は、未来の
波動領域に存在して
そこでの
現実世界を感知していたという
事です。

実際に体外離脱体験者が未来に
存在できたかというところが
ポイントで、この続きが
その答えになっています。)

タヌースの知覚した部屋が
ホログラフィックな現象で
あり、彼の頭の中だけで
起きた予知ビジョンでないことは、
別の事実でも裏付けられている。

彼に体外離脱をしてもらう予定に
なっていた日に、オーシスは
ニューヨーク在住の超能力者、
クリスティン・ホワイティングに、
部屋を見張り、何かそこを訪れる
ものが「見えた」場合にはそれを
描写してくれるように頼んで
おいた。

ホワイティングは、誰が、いつ
飛んでくるかまつたく知らなかった
にもかかわらず、体外離脱して
やってきたタヌースの姿を
はっきりと見て、茶色の
コーデュロイのズボンに白い綿の
シャツを着ていたと説明した。

これはタヌース博士がこの試みを
行ったときにメイン州で身につけて
いた衣服とぴったり一致するもの
だった。

 ハレイリーも、時として体外に
出て未来に旅したことがあるが、
この体験が他の予知体験とは質的に
ちがっているという点については
同意見である。

「未来の時空への体外離脱体験が
通常の予知夢と異なるのは、体外
離脱体験では、私は間違いなく
『外に』出て、漆黒の暗い領域を
通り過ぎ、それが終わると、明るい
どこかの未来の場面がある、という
点だ」と彼は述べる。

(引用注:予知夢とは違って体外離脱
体験での場合は、未来の時空に
実際に存在していた事が、
ホワイティングの、超能力的な
観察で、タヌースの体外離脱に
よる訪問を感じ取れた事で
裏付けられたという事です。

つまりホワイティングは、現在
だけでなく未来も同時に存在
している領域で、タヌースが
飛来した事を感じ取りまし
たが、タヌース自体は、
ホワイティングの観察した
時点より未来に存在して
いたという事になるわけです。

そしてハレイリーは自分自身の
体外離脱体験で、未来にいる
自分を感知できたというのが
以下です。)

未来への体外訪問をするとき、
彼はその場面にいた未来の
自分の姿さえ目にしている。

またそれだけではない。

そのとき目撃した出来事がのちに
起きると、その実際の場面の中で
、そこにタイムトラベルしてきた
体外離脱状態の自分の存在が
感じられるのである。

この不気味な感覚を、「あたかも
自分がふたつの存在であるかの
ように、自分の『陰で』自分に
会う体験」と彼は説明しているが、
これは普通のデジャヴュ(既視感)
など問題にならないくらいの
すごい体験であることだろう。』
“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
       川瀬 勝 訳
         春秋社 刊”

このハレイリーのように、過去から
体外離脱体験してきた、自分を
現在の自分が、感じられるという
体験は、先に取り上げた
臨死体験者の同時に全ての
時間に自分が存在している事と
合わせて捉えれば、わかり
やすいですね。

要するに体外離脱体験で、意識のみ
の状態になったハレイリーの
体験と、臨死体験者の体験は
全ての時空に同時に存在する
自分を知覚できたという事で
合致するというわけです。

つまり意識の究極の境地である
ワンネスの状態では、全ての
時空の全ての場所に自分を
存在させる事ができるという
わけです。

今回は、私たちが、同時の時空に
存在している事を、体外離脱体験者
の実例から、理解できるという
事を伝えたかったわけですが、
これにさらにパラレルワールド
もまた同時に存在していて、私
たちには、無限の種類の未来と
過去もまた存在しているという
事についても記事を書いて
いこうと思っています。

私たちは、支配層の予定する
邪悪な未来に向かわないような
未来を選ぶ事も創造する事も
できると思っていますが、
まずは自分自身の無限性を
自覚して、ヒントとなる知識を
たくさん蓄えて、意識の活動力を
高めるようにしていくのが
良いと思っています。

長くなってきましたので
今回はこのへんで。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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