波動とはスパイラルのエネルギー    周波数とは周期的な波動というだけの事


多くの人が、言葉をバラバラにして
イメージするために、別々のものの
ように錯覚する事が、よくあります。
波動、周波数、振動数など全て言葉
が違うだけで、意味はほとんど一緒
なのです。
今回は波動の最も基本的な正弦波を
用いて説明します。
振動数の振動は、図の右側のように
波動の頂点Aから頂点A’に戻ってくる
までの一往復を表しています。
そしてまた図の左側のように波動を
進行方向から正面にみた場合、右の
円運動になります。
周波数の一周期はこの一回転ですが、
これも、先ほどの振動の上下の一往復と
同じく、波動の頂点Aから頂点A’に
移動した事を示しています。
同じ正弦波の現象を別々の見方でみた
だけで、全て同じ事を示しているの
です。

この場合、数値が問題なのではなく、
これらのことは全て同じ現象を表して
いるものだという事なのです。
見ている視点が違うだけの話ですね。
日本語では、このように言葉が、
バラバラに使われるのでイメージ
しにくいですが、みんな同じ現象を
表現しただけのものだという事を知って
いただきたいという事なのです。
なんせ周波数も振動数も波動も
英語ではfrequency
ですから。

ただ下の基本的な波の形である正弦波
は、実は自然界では進行方向に向かって
ねじれていっているのです。
つまり図の上の方のような形ですね。
少し角度が違うのでわかりにくいかも
知れませんが、下の正弦波のように
進行方向に一定に進んでいます。
戻っているように見えるのは、ねじれ
を表現するために角度をななめにして
描いたからですね。
もちろんねじれている以外は、正弦波
は、振動の上下運動と、円運動と
波動としての動きを、まとめた動きを
しているわけです。
まとめたというより、全て一つの波動の
動きを、3つの別々の視点で眺めただけ、
という事なのです。
スパイラルとなると、これにねじれが
加わって、4つの視点ですね。

つまり自然界の波動とはこのスパイラル
というものだったのです。
わかっていただけましたでしょうか?

でも自然界では、このスパイラル自体が
裏返しになるもう一つのねじれが加わって
トーラスのエネルギー形態になるのです。
そしてその中には、メビウスループの
ように、ねじれながら回帰するエネルギー
も含まれているという事なのです。
全てを一つとして表現するグラフィック
能力が私にはありませんので、お借り
してきました。


“出典:「真美 真実の物語」様”

当ブログでは、この画像あちこちから
お借りしているみたいですね。
まあしかし、とてもきれいな上に
トーラスのエネルギーをとてもよく
表現してくれているので、とても
ありがたいです。
要するに感知観測できる自然界の基本
は波動エネルギーですが、それは
同時に全てスパイラルでありトーラス
であるという事なのです。
振動数や周波数として観測している部分
というのは、このトーラスの一部だけ
捉えているというだけの事だったのです。

しかし、これはあくまでも我々人類が、
感知観測できるレベルでのもので、
このエネルギーと宇宙の真の姿は全く
別次元なのです。
トーラスもスパイラルもねじれて裏返し
になっていますが、本来の宇宙は、
ねじれも裏返しもない全ての調和の
状態なのです。我々のイメージできる
調和の完全体といえば、「球」ですが、
「トーラスのエネルギー」というのは、
ちょうどその「球を常に裏返し続けて
いるエネルギーの流れ」という事だった
のです。
このことについては、また裏付けとなる
記事を書いていくつもりですが、
示唆的な事を紹介させていただくと、
臨死状態の患者のそばにいた人(達)が、
患者と同様に臨死体験をするという
臨死共有体験というものが、少なからず
ある事を、超意識編の記事で紹介させて
いただいてますが、
その体験の共通事項として、空間の変容
というものがあります。治療室などの
部屋全体が大きく歪んでいったという
報告が数多くあるのです。
通常の人ならこれを聞いて、感覚が
歪んでしまったと思うでしょう。
でももし我々の現実世界の方が歪んでいて、
別次元に移行した臨死共有体験者たちの方
が、本来の空間の認識に移行していたの
なら、全く逆の解釈になりますよね?
そして、その状態での体験者たちの意識
は、それまでの人生では味わった事のない
至福感と、覚醒の意識になったといって
いるのです。という事は我々がまともだと
思っている空間の認識の方が「歪んで」
いるという事も、あり得ると思いません
か?事実エネルギーは全てねじれて裏返し
になっているのですよ。
このような理解が、土星や月のプログラム
の理解にもつながっていくという事です。
またわかりやすく説明するための、資料を
用意して記事を書く事にします。

ではまた(^^)

宇宙の仕組み編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

サビアンシンボル徹底比較 その15  ビジョンか抑圧か?

今回比較するサビアンシンボルは
蟹座2度
「広く平らな場所の上に
    つるされた男性」
です。

私は、サビアンシンボルは、地上に届く
宇宙エネルギーをそのまま読み込んだ
ものだと解釈しているので、当然
ポジティブなものもあれば、ネガティブな
ものもあります、毎日のサビアンシンボル
は、そのサビアンシンボルそのものの
解釈をしているわけで、個人にそのまま
あてはめるのとは意味が違うという事を
ご理解ください。
もしネガティブなシンボルが太陽に
あっても、個人のエネルギーは必ず
それを自分用に編集して取り込む事が
できるのです。だからあなたのサビアン
シンボルという解説では、太陽を持つ
場合などでネガティブな解釈がほとんど
ないという事になるわけです。
また許容範囲前後1~2度も、当然
自分のシンボルだと考えていいわけで、
(特に直前のシンボルと、進行の1~2
度の影響が強いです)柔軟に捉えるもの
だという事なのです。

さてこの蟹座2度のシンボルの解説を
すでに毎日のサビアンシンボルで紹介
していますので編集して転載します。

蟹座の意識が目覚め始めることによって
双子座まで個人の成長を主体にしてきた、
エネルギーが、集合意識の強制的な影響を
受け始めるといいましたが、これは
蟹座の支配星が月だということも大いに
関係があります。
月についてでも説明させていただきまし
たが、月の影響というのは一般に流布され
ているほど、ポジティブなものではないと
いうのがあんみんの解釈です。
幼少期に無意識のうちに大きな影響を及ぼ
すだけでなく、太陽のような支配的な天体
が蟹座に入るたびに大きな影響を個人に
もたらし、本来の私たちの魂に対して、
「集合意識的な制限」をもたらすのです。
もちろん我々の本来の宇宙全体にわたる
意識は、それをやがて自分の人生のエネル
ギーとして消化し、利用できるようになり
ますので、蟹座の度数が進行していくと
月のエネルギーを自分のものにしていける
ようになりますが、双子座から蟹座に
移行する時には、このように大きく
ネガティブな影響ももたらすのです。
この広場に吊された男は、まるで
タロットカードの「逆さ吊りの男」のよう
ですが、大衆の前で罰されているような
イメージなので、個人が集合意識に
強制的に自由を奪われなおかつ、個人とし
ての尊厳も失われている状態です。

元記事の蟹座2度
では、このネガティブなシンボルの利用
の仕方について、詳しく説明しています
ので、またご覧いただければいいかなと
思います。

さてでは松村潔氏の解説をまず引用
させていただきます。
(松村氏や直居氏の場合は個人にあて
はめて解釈しておられますので、幾分
好意的な解釈になっているように
思えます)
「」内が引用で、~が中略です。

「この度数の人は、大きな普遍的な価値観
に従うことで、広い視野を手に入れます。
それは個人の努力では決して得ることのでき
なかったヴィジョンではありますが、しかし
あまりにも広大すぎて、何をしていいのか
判断がつかないかも知れません。~
~大きな非個人的な基準というものは、
たいていは伝統的で、昔からずっと続いて
きたような思想や生き方であることが
多いので、それは深みや広がりをもつことが
多く、それにどっぷり浸かると、初めは
この中での自分がどういう役割をしていい
のかわからなくなり、広大なサバンナに
放置された小石のような感覚になるはず
です。これが「平らな場所につるされた男」
という意味です。しかし、双子座の時の
ように個人でがんばってきた時には見え
なかった重層的な意味や意識の広がりが
あり、空虚な場にいるわけではなく、
むしろ豊かな可能性を感じるのです。
一つのことを考える時にも、細部よりも
全体を見ることができるので、視野の広い
人になるでしょう。」
“出典:「決定版!!サビアン占星術」
          松村潔 著
        Gakken刊”

確かに、個人の意識が、大きな普遍的な
価値観に従うという意味では、共通して
いる事になります。
ただ松村氏の場合は、個人にあてはめた
解釈という事で、ここで大事な意味を
与えておられるのです。これが広大な
ビジョンつまり広い視野という事です。
確かに逆さまになっているので、それまで
の視野とは全く違ったものを手にする事が
できた意識というわけですね。
ネガティブエネルギーを、逆手に取って
自分のパワーに変える事の典型例でも
ありますし、松村氏はこのシンボル
自身にその力があるという事を示して
おられるという事です。

さて次に直居あきら氏の解釈をみて
いきましょう。
サビアンシンボルは、ルディヤー氏の
解釈によるものです。

「」内が引用で、~が中略です。

「キャンサー 二度
「魔法のカーペットに乗った人が
   足下の広大な土地を眺める」
シンボル課題
【急上昇・立場を得る・どことなく
          不安な心理】

~このディグリーでは、人は新しい立場
に自分を合わせるのに、ある種の動揺を
感じるだろう。こうなるとは思っても
みなかったからだ。これまで以上に
トータルに俯瞰的に状況を洞察しなけれ
ばならない。慎重な言動、客観的な思考、
プレッシャーに打ち勝つ気力などは
どうしても求められるものである。
このディグリーの人は成功が精神的重荷
になることもあるが、しかし、新しい立場
は、この人の隠れた才能や魅力を引き
出してくれることも確かである。」

“出典:「定本サビアン占星学」
          直居あきら著
      魔女の家®BOOKS刊”

これは、またディーン・ルディヤー氏の
サビアンシンボル解釈がやたら原典から
飛躍したものになりました。
私は、あくまでもエリス女史の
チャネリングイメージをそのまま受け取る
解釈をしているのですが、占星術家として
の大家であるルディヤー氏は、そこに
独自の解釈を持ち込んでいるようですね。

私の場合は、エリス女史の超常能力を
そのまま受け取り、さらに自分の真理に
ついての研究成果を加えて解釈している
ので、両者とは全く違う解釈の場合も
出てくるわけです。

直居氏の解釈は、この魔法のカーペット
に乗った人というイメージをもとにして
のものなので、当然吊された男性という
もとのエリス女史のイメージとは、全く
違うものになります。
原典では、吊されて身動きができない
状態であるはずなのに、こちらでは
魔法のカーペットに乗って、自由に
大空を飛んでいるわけですから、全く
逆な解釈といってもいいくらいですね。
松村氏の場合は、吊されている事で、
逆に特別な視野を手にしているという
ことでしたが、この直居氏の場合は、
立場がすでに予想以上の飛躍を遂げた
ため、逆にあとから視野を手にしよう
としているという事になっています
ので、こちらも逆の意味となります。
ただ松村氏と同じ様に、動揺しながら
も対処しようとしているので、その点
では共通点があることになりますね。

今回も三者三様の解釈でしたが、個人的
な解釈として捉えていない私一人が
ネガティブなイメージとしてのみ説明
しているようですね。

さてマーク・エドモンド・ジョーンズ氏
の原典でのキーワードは
「熟慮・沈思」
という事です。
なるほど自らを、逆さにするという
見方になれば、ビジョンを手に入れる
ために、修行をしているようにも
思えますので、そんな感覚の解釈なの
でしょう。

つまりこちらは、深い思考という事で、
松村氏の視野の広さを手に入れることと
似たイメージになります。

またサビアンシンボルを、比較しながら
解釈を深めていきたいと思います。

サビアンシンボル比較一覧

あんみんのサビアン占星術

トップページ

水瓶座13度


今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座13度
「バロメーター」
です。

バロメーターは気象を測る装置で
すが。より一般的に物事をはかる基準
や徴候という意味もあります。
これは世の中の動きなどを敏感に感じ
とる能力を暗示しています。
現実的な行動に活かすために、様々な
情報や徴候を敏感にキャッチする事も
大事で、今日はそのような徴候を読み
取りやすい日、または読み取る能力が
高まる日だといえるでしょう。

対称の180度のシンボルは
獅子座13度
「揺れている年を取った船長」
です。
これは生命エネルギーの旺盛な獅子座
には、珍しいように一見思えます。
ですが、この次のシンボルが
獅子座14度
「表現の機会を待つ人間の魂」なので
いったん、魂への回帰をして、本来の
自分の意識を取り戻そうとしている
という事を示しているわけです。
魂の本来の意識というのが、獅子座の中心
的な特性としてありますので、14度の
シンボルにつながるという意味で、やはり
これも獅子座らしいシンボルという事に
なります。
揺れているというのは、リラックスした
状態で、潜在意識にアクセスし、これまで
の人生を振り返りながら、自分に問いかけ
をしているという事です。
これは内面を観察している姿なので、今日の
水瓶座のシンボルの、世の中を観察している
姿とは、逆の意味になります。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは、
牡牛座13度
「荷物を運ぶ男性」
蠍座13度
「実験をしてる発明家」
です。

牡牛座13度の荷物を運ぶ男性は、まさに
肉体を使って、働いているわけですから、
世の中の動きを感じたり(水瓶座13度)、
自分の内面を見つめたりして、観察して
いるだけ(獅子座13度)の、
シンボルの対称軸とは逆のエネルギー
となります。

蠍座13度の実験をしている発明家は、
自らの行為で新たな発見をしようとして
いるので、やはり観察をしているだけの
今日のシンボルの対称軸とは逆の
エネルギーとなります。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

トップページ

あなたの蠍座27度


蠍座27度のサビアンシンボルは
「行進している軍楽隊」
です。

このシンボルが太陽にある人は、社会の
規律やルールを全く苦にすることなく、
イキイキと人生の王道をゆく人で
しょう。もちろんまっすぐな性格ですが
頑固なわけでなく、むしろ人の意見を
よく聞き、人望もあります。
どちらかというと、相手を補佐する役割に
向いています。
組織でもサブリーダーや副課長、副部長
など、副がつく役割に縁があるような
タイプの人です。ただ組織にはなくては
ならない存在となるので、企業や団体に
所属して働く事に適性があります。
また演奏家、ミュージシャン、作曲家など
にも適性があります。
また家庭的な人に縁があるでしょう。

このシンボルが月にある人は、バンド
などを組んで、演奏したりする事に
先天的に惹きつけられます。そして
そのまま生涯の趣味となったりし
ます。

このシンボルが水星にある人は、
ピアノなどの、楽器の習い事に適性が
あります。続けていれば、将来相当な
レベルにまで達する事ができるでしょう。

火星にある人は、警察や自衛隊や検察官
などに適性があります。不正を取り
締まるような事に生きがいを感じる
タイプです。

あなたの蠍座一覧

あなたのサビアンシンボル一覧

かんたんあなたのサビアンシンボルメニュー

トップページ