世界を感嘆させた江戸時代の日本は人情味あふれる和の社会だった


最近では、いろんな情報が出回る
ようになって、真実の歴史が本や
情報として知れ渡り、マスコミ
や教育などの誘導にひっかからない人
たちが、かなり増えてきたと思います。
そういう方は、とても柔軟な感性を
お持ちなので、常識からすれば、一見
変わっているように思える私の記事も
読んでいただける方が増えて大変
うれしく思っています。

これまでの記事でも、日本民族が優秀な
ゆえに世界の支配層にターゲットにされて
きたという事を再三説明してきましたが、
そのような見方ができる人も、今では
かなり多いと思います。

かつて、欧米の世界戦略に真っ向から
対抗できたのが、唯一戦国時代の日本
であったという事も、彼らの日本に
対する嫌悪感を強くしたものでしょう。
しかし、本当の狙いはそこではなかった
のです。
最近でも世界の支配層や各国の政治家が
「新世界秩序」(ニューワールド・
オーダー)という世界の、体制づくりを
声高に提唱しているのを、ご存知の人も
多いでしょう。
これは簡単にいえば、一番上の支配層に
よる、全世界の人々の完全管理社会を
実現させようという事です。
詳しい事は、みなさんで調べてください
ね。
つまりは超完全な縦社会の実現の実現
が、彼らの狙いだという事です。

それに対して、日本民族は、かつて
聖徳太子が掲げたスローガンにも
あったように「和をもって尊しなす」
という言葉を、常に心に抱いて歴史を
創ってきた民族です。つまり完全な
「横社会」を理想とする民族だと
いう事です。そしてまたその理想の
社会が、江戸時代の日本でもあったの
です。

その事をとてもわかりやすく書いて
おられる池田整治氏の著書から
引用させて、いただきます。

「」内が引用で、~が中略です。

「そもそもなぜ彼らは、そこまでして
日本を叩こうとするのだろうか?
そう純粋に疑問に思われる方も少なく
ないと思う。
それは日本民族が、エゴに基づく戦争
と殺伐とした競争社会とは反対に位置
する、宇宙の摂理である自然との
一体感・共生の心豊かな文明を築く
可能性があるからである。
 というよりもかつて日本民族のみが
「江戸」という、二六〇年ほどの間、
一切戦争のない
「人情味豊かで高度な社会」を世界史上
初めて体現していたからだ。さらに
その奥をたどれば、和をもって尊しと
なすを貴重とする「ヤマト」があり、
その源には一万年も戦いがなく、自然
と一体化して生きていた世界唯一の土の
文化「縄文」が存在する。
 戦争が人類の進化に貢献したという
視点は、「彼ら」の学術上のマインド
コントロールに過ぎない。では、
戦争ばかり繰り返していた欧州や
中国大陸で、本当に文化・文明が
継続進化しただろうか?T~

欧州の歴史も、武力による国境線変更
の歴史であり、豊かな生活を享受できた
のは王族や貴族のみで、民衆は日本の
レベルから見れば、「農奴・囚人」の
域を出なかった。もっともオスマン帝国
が衰退するまでは、欧州は貧しく、白人
が奴隷にされていたという事実さえ、
日本人の多くが知らないかも知れない。

(引用注:これが、中東の民族どうしの
争いをけしかけるように、両方の勢力に
あます事なく武器を提供し、また中東を
とことん、戦争漬けに誘導してきた、
支配層のモチベーションなのでしょうね)

国家を見ても同じことが言える。
中国四千年の歴史という「虚構=嘘」の
実態は、度重なる異民族による侵略・
略奪・支配の歴史であり、そこでは
人間的文化が断裂しており、人間性
豊かな社会を育む余地はなかった。~

二〇一〇年秋、『実話 病父を訪ねて
三百里』(新日本文芸協会刊、
橋本留美著)という本が出版された。
 
 江戸時代、亡き妻の供養のために
親鸞聖人の足跡をたどるお寺参りの
旅に出たまま、七年間行方不明と
なっていた父が、常陸(茨城)のお寺
で病床に伏していることを知った
二人の若い姉妹が、豊後(大分)から
迎えに行き、無事、三人で帰郷した
という感動の実話である。
 資料もしっかり、残っており、
「豊後国の二孝女物語」として昔から
伝えられていたものを、橋本さんが
江戸の人情を伝える物語として改めて
世に出した。
 貧農の娘二人が、徒歩で片道一二〇〇
キロメートルを歩いただけでも信じられ
ない。時代劇ではつきものの野盗などに
殺される可能性も高い。それに関所を
通るだけでも、かなりの難事だった時代
である。~

 しかし、娘たちの父親を思う心に行く
先々の人々が心を打たれ、家に泊めたり等
でき得る限りの「もてなし」をする。感動
した武士が、わざわざ向かう先の藩に手紙
を書き、便宜を図る。厳しい検査で鬼より
怖いと伝えられている箱根の関所の役人が
、聴聞するうちに涙を流して感動し、
それからの旅の安全に手を尽くすのだ。
 病床に伏している常陸のお寺の町の人々
の「おもてなし」も感動ものである。
貧しい農家の人々も、当時はお金そのもの
だった「米びつ」を空にしてまで支援する。
医者たちも無料で施療する。父の病状が
回復し、いよいよ豊後に親子三人で帰る
という時には、最下層の貧農階級の人で
さえ達筆の和歌をプレゼントする。

 ちなみに当時の欧州はと言えば、農民
はまさに藁葺きの中で雑魚寝し、文字を
読む事も書く事もできない「農奴」
だった。他の地域はその欧州列強に
四〇〇年にわたって植民地化され、
もっとひどい非人間的社会だった。
日本は世界で唯一、自然と一体化し、
人間性豊かな先進国家だったのだ。
 この事実は私たちが想像する以上に
思い。」

“出典:「マインドコントロール2」
         池田整治 著
         ビジネス社刊”

なるほど、以前の記事でも取り上げた
明治時代直前の江戸時代の日本では
識字率が90%ほどで、欧州では
都市部でも一割に満たないくらい
だったという事もこの事でわかり
ますね。

もちろん野蛮な人もいなかった
わけではないだろうけど、江戸時代
日本は、世界で他にみられないほどの
人情味あふれる社会を実現していた
という事ですね。

実は、江戸時代の日本をかつて、
欧米人はお手本としていたという事
なのです。その事も次回取り上げ
ますが、文化レベルにおいても、
江戸時代が世界最高レベルであった
ことを裏付ける事例はいくらでも
あるので、またどんどん記事で取り
上げていこうと思います。

今回よくよくわかったのは、日本は
世界でも類例のないほど戦争の
ほとんどない国だったという事です。
そして詳細にみれば、明治維新で
欧米が日本にもたらしてくれたもの
は、文明というよりは、近代兵器で
あって、この分野なら確かに戦争
ばかりしてきた彼らが、世界一と
位置づけるレベルのテクノロジーを
有していたからなのでしょう。

事実戦国時代でも火縄銃の伝来が
最も当時の日本人にとって衝撃的
だったという事です。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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世界の源流の日本語の「MU」音は母性言語で円をあらわしていた


これは以前投稿しました
ムー大陸伝説の証明の鍵を握る
「ナーカル碑文」とは?

という記事の続きになります。

前回の記事で、古代ムー大陸の系譜とも
いえるナーカル碑文を解読した
チャーチワード氏が、ムー大陸伝説を
提唱し、その最高者が「ラ・ムー」だった
と語っています。

そしてその事を受けて言語学者
神衣氏が、古代神聖音は、「MU」音
だけではなくて「RA」音もまた
神聖語としてあり、この二つが最も
重要な古代の神聖音だとしている
のです。

しかしそれでも日本に特有の「MU」音
の方がレベルが高いという事を神衣氏が、
うまく説明されているというのをまた
ご紹介したいと思います。

『』内が引用で、~が中略です。

『 人類史の秘密をにぎる「RA」音と
「MU」音

伝説のムー大陸において神聖視されたという
父性的神性「RA」と母性的神性「MU」。
前章では、、この両神聖音が歴史的実在で
あったことを明らかにした。

しかし、この「RA」音と「MU」音には、
単なる神聖音である以上の、人類にとって
最重要とさえいえるほどの秘密が隠されて
いるのである。
実は、この「RA」音と「MU」音は、太古
の宇宙観のエッセンスが凝縮された音なので
あり、両神聖音の解明は人類の原初の宇宙観
の解明につながるのである。
彼らがいかにして自然を認識し、いかなる
方法で宇宙と関わったか、調和的で平和な
彼らの文明がいかにして維持されたかを、
この両音は教えてくれるのだ。
この両神聖音には、太古からの人類の歩み
が、あたかも生物の世界のDNAのように
刻みこまれているのだ。

(引用注:神衣氏は、言語学者ですので
DNAについての最新の知識はないはず
なのに、まさにこれは真実を捉えている
のです。なんとDNAのコードには、
人類に普遍的な言語パターンが書き込ま
れていて、そこからの波動による信号を、
私たちの潜在意識が感じ取り、言語が
生まれたのだという事です。
その事を示唆する記事が、
DNAの驚異の力編 まとめと再考 
その1
です。
さてそれでは次が日本語に特有ともいえる
「MU」音であるマ行の言葉が、円を
表しているという説明です)

超古代、「MU」音は円形を表していた

今まで述べてきたように、アイヌ後と日本語
から類推できる原日本語は、世界の言語が
一つであった時代の太古の言葉とかなり近い
ものと考えられる。
 
日本の昔からの言葉を「やまとことば」と言う
が、この「やまとことば」自体が非常に古い
音をとどめているのである。

しかし現代日本語の中での「やまとことば」
の占める割合は非常に少ない。たとえば、
私たちが、元からの日本語だと思いがちな、
「菊」「神」「りんご」「梅」「馬」などと
いった言葉も、すべて中国から来た音で
あって「やまとことば」ではない。これらを
すべて除去した純粋な「やまとことば」
について分析をすると、両神聖音に秘め
られた興味深い事実がみえてくる。
 次の語類に注目してほしい。

「marui(まるい)」

「mawari(廻り、周り)」

「mari(鞠)」

「mawaru(回る)」

「maku(巻く)」

これらには共通の概念が存在する。
それは円形や円形的動きを表す
シンボリックな潜在概念である。
そしてそれを表わすのが、これらに
共通な「ma」音であることは
間違いないだろう。
また、
「me(目)」

「mame(豆)」

「kome(米)」

などのように「me」音には
「小さな球体」の概念がみられるし、
先に説明した「mu」音の変韻
である「mi」音にも円形概念が
みられるように「M音」には共通
して「円形」のシンボル性が認め
られるのである。
 これは非常に古い時代に、M音が
円形概念を表わしていたことを示唆
しているのではないだろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

なるほど言われてみれば、その通り
ですよね。さすがは言語学者の
神衣氏です。円形概念が、マ行の
音つまり「M音」から来ている
とは、言われなければ気づきません
よね。
円といえば、調和の象徴。
それが古代神聖語の「MU」音から
の変韻である「M」音に込められて
いたという事で、見事に日本語の
昔からの言葉「やまとことば」が
古代神聖語とつながっているという
事を、発見されたという事でしょう。

日本語の昔からの言葉というのは、
つまり原日本語という事で、これが
古代の世界共通言語であったであろう
事を考えると、まさに日本語の
「M」音こそ、その中での最重要音だと
いう事でしょう。

これまで、神秘メッセージで共通する概念
といえば、宇宙は一体であり、完全調和の
愛こそがその本質という事が正しいと説明
してきました。
だとすれば、自然や人々どうしが、調和の
ある愛で満たされていた黄金時代を象徴する
何よりの言葉が円を象徴する「M」音だと
いうのは、全く自然な結論だと思います。
そしてまたこの「M」音は日本語にこそ
多い音で、これが世界中の他の国々との
大きな違いという事のようです。
つまりより完全調和の愛の意識を根底に
持つ、最も意識レベルの高い言葉が日本語
だという事にもつながるわけです。

次回は、もうひとつの神聖音「RA」音に
ついてと「MU」音との比較について
です。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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日本語は隠された脳機能を活性化させる!古代アボリジニとの関係とは!?

この記事は
超古代の日本人の根底に眠る「MU」音
とは「無」の事だった!

の続編にあたります。

これまで神衣氏の著書からの説明で、
超太古の時代に日本の文明が世界の
最先端であったという証拠を記事に
してきました。
世界最古の土器に、縄文人の人骨の虫歯、
そして密集した遺跡からなるすぐれた
文化などです。
今回の神衣氏の著書からの引用は、
古代日本言語の系譜についてになります。

『』内が引用で、~が中略です

『以上を踏まえれば、世界の言語発生と
現日本語誕生までの過程は次のように
推測できる。

➀太古の昔、日本列島近辺に世界の共通祖語
ともいうべきものが存在した。この言語は、
文法的な構造よりも、音の使い分けを中心
とする言語であった。(この言語は、今日の
言語と比べ、桁違いに多数の音を使い分ける
感覚語であった)

➁そして非常に古い時代に第一の言語分派が
生じた。この分派は、ユーラシアへと広がり、
インド・ヨーロッパ語、中国語などの元と
なった。

➂ある程度単語数も増え品詞分化が生じた
段階で、アルタイ語(モンゴル語群、
チャルク語群、ツングース語群)の元となる
民族がアジア大陸へと分派し、南方諸語の
元となる民族もこの時期に分派した。

➃そして、約二万年前~一万年前の最後の
分派が、日本語やアイヌ語、ポリネシア語
、及び韓国語の基礎となった。

➄日本語に多くの他言語の影響が及ぼさ
れるのは、そのような分派が完了した
一万年以後の歴史である。

民族の移動もこれと同様で、➄の段階での
民族の移動は、逆説的な移動も多かった
ことだろう。
 大脳生理学の権威、角田忠信教授は、
言語と脳の関係を分析し、言語が脳の
機能を左右していることを明らかに
している。
世界の言語圏のいずれの人々も同じ
脳の優位性分担を持つのに対し、
唯一日本語と太平洋のポリネシア語のみ
が特殊な脳の機能を生じさせる事実が
明らかにされている。
朝鮮半島以西では日本語型と共通の
パターンは見つかっていない。
 もしも、通説で考えられているように
大陸から日本語の祖型が来たとする
ならば、ユーラシア大陸の極東にのみ
ぽつりと異なるパターンが存在する
だろうか。
大陸の発展的文化の言語には
共通パターンが見つからず、古代から
変わらない生活を営む東側のポリネシア
に共通パターンが存在するという、この
大脳生理学上の事実も、以上の推測の
正しさを示していると言えない
だろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

今回の引用は少し読み取りが難しい
かも知れないので、わかりやすく
しますと、要するに、世界最古の
言語の元型が、日本列島とその近辺
に存在して、それが徐々に世界中に
広がっていったという事です。
そしてまた比較的新しい時代に多くの
言語の流入があったという事です。
これは言語学的観点から見た統計に
基づくものなので、確かだと思われ
ます。

それにさらに大脳生理学の観点から
見ても、世界では唯一日本語と
ポリネシア語だけが、脳の特殊な
機能を生じさせるという事です。
これは、日本人の脳の使い方が、
言語の特徴である全てとの一体感
調和と共有、共感という感覚に
適したものという事になりますが、
それに相当するのが、右脳的感覚
という事になります。

実は日本人の脳は、左脳でも右脳的
感覚である自然音などの音質を感じる
事ができるという科学的事実が
あるらしいのですが、これはそもそも
が左脳だけを孤立させている状態では
ないという事を意味しているという
事ですね。
しかも日本人の右脳では大事な音楽を
感知する機能が働くので、やはり日本人
の右脳自身もちゃんと機能している
という事です。
つまりあらゆる音を全脳で感じる事が
できるという事です。
逆に欧米などの世界中の多くの脳の
使い方は、左脳が言語機能、右脳が
音や音楽、情緒の機能と完全に分けら
れているという事です。
そして五感の認識に囚われた現代人の
特に欧米人は、左脳優先の脳の使い方に
なっているので、意識のパワーが制限
されているという事です。

そしてまた日本と同じ脳機能を持つ
ポリネシア人は、アボリジニと共通の
祖先を持つとされています。
アボリジニとは、意識レベルの高さでも
世界的に優秀な民族なので、これは
まさしく、日本人とポリネシア人の
脳の意識レベルが高かった事を裏付けて
いると思います。

この情報はレイキぶどうさんからの
アルクトゥルスパワーでエネルギーを
いただき始めた時に、ピンと来て、
ポリネシア人について調べたら
得られた貴重なものです(^^)/

また言語学の観点からの世界の言語の影響
が日本に入り出したのが、日本列島付近から
世界へ分かれていってから、はるかに後の
年代だという事を考えると、日本に大陸から
初めて言語が伝わったという説も完全否定
できる事になります。
しかも日本が最古の文明であるのなら
ユダヤの失われた10支族から文明が
もたらされたというのも、もともとは
日本からの文明が、再輸入されただけの
ものではないかと思うのです。
もちろんユダヤ人つまりヘブライ人の
アレンジが加わったとしてもという事です。

さて今回も日本語と日本人について貴重な
情報がたくさん得られたと思います。

ではまた

いつもありがとうございます(*^_^*)

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個人としての自分という意識は左脳の中でだけの幻想のマトリックスだった!


さて我々の感覚や思考は通常五感の信号
からくる現実認識を基準にする左脳に
偏っています。また、無意識に日常の
決まった行動をしている時は、ほぼ左脳
しか働いていません。左脳自体は五感の
認識による現実感覚全般を担っている
ので、日常生活や社会生活を送る上
で不可欠なものなのですが、しかし
左脳の活動だけに偏った生活をして
いると、とても厄介な事になります。

あまりにも左脳に偏った生活をして
いると、肉体を自分だと思い込み、
死に対する恐怖心や、日常のストレスに
そのままさらされ、人生を無味乾燥な
機械的なものとして捉えて、無感情、
無感動、そして愛情の希薄な、まるで
ロボットのような生き方になってしまい
ます。そうなるとやはり、暴力やいじめ
などのネガティブなエネルギーにつな
がる場合もありとても危険です。
(このロボットのような生き方になる事
については別の記事で書きます。)
現代の日本人にこの左脳タイプが多く
なっているのに、危機感を感じている
のは、私だけではありません。
つまり右脳の情緒が欠落しているのです。

逆に右脳は、ストレスのない、自由な
感性や発想に満ちあふれて、情感も
豊かで、天才的なひらめきや、能力を
無限に発揮できる潜在力を持っている
のです。
さてまずは、その右脳の働きを知るのに
良い実例を取り上げます。
長いので2~3回に分けさせて
いただこうと思います。

『』内が引用で、~が中略です。

『ジル・ボルト・テイラーは語る

私は、小さい頃から脳を研究しようと
思っていました、なぜなら兄が脳障害
すなわち統合失調症だったからです。
妹としてまた後に科学者として、
なぜ私は夢をもつことができ、夢を
現実と結びつけることができ、夢を
実現できるのか・・・ そして兄の脳と
統合失調症は、なぜ普通に他人と共有
できる現実に結び付かないのか、
そして幻想になるのかを理解したいと
思っていました。

TEDで講演するジル・テイラー氏
こうして私は、重い精神病研究の道を
選びました。郷里のインデアナ州から
ボストンへ移り、そこでハーバード
精神医学部の フランシーヌ・ベーネ博士
の研究室で働いていました。研究室での
私たちの研究テーマは、正常な人たちの
脳は、 総合失調症や総合失調性感情障害
や双極性障害の人たちの脳と比べて、
生物学的に何が違うのかということ
でした。
それで私たちは、脳の集積回路の解析を
していました、どの細胞がどの細胞と
通信しているのか、それはどの化学物質で
またそれはどれだけの量なのか。
こうして私は、生活に大いに生きがいを
感じていました、~
しかし1996年12月10日の朝、私は起きると
自分の脳に障害があるのを発見しました。
私の左脳で、血管が破裂したのです。
その後の4時間の間に、私は自分の脳が、
すべての情報を処理する能力が、完全に
退化していくのを見ていました。脳出血の朝、
私は歩くことができず、話すことができず、
読むことができず、書くことができず、
また自分の人生の出来事を思い出すことが
できなくなったのです。私は母体のなかの
胎児のようでした。

脳は完全に左右に分かれている。
人間の脳を見れば分かるように、二つの半球は
互いに完全に分かれています。ここに本物の
人間の脳を持ってきました。 ~
(引用注:ここに脳の画像が入りますが
うまくリンクできないので、一応脳の他の
画像を持ってきました。

ElisaRivaによるPixabayからの画像
つまり右のクリエイティブと
あるのが右脳で、左のロジック
とあるのが左脳です。
下の説明のような脊髄とかはこの
画像にはありませんが、脳から背
につながる部位になります。)

そう、これが本物の人間の脳です。
ここが脳の前部、こちらが脳の
後部で、脊髄がぶら下がって
います。 こういう風に私の頭の
なかに納まっています。これを
見れば分かるでしょう、二つの
大脳皮質は互いに完全に分離
しています。 コンピュータが
分かる人には、右半球は
並列処理装置のように機能し、
 一方左脳は直列処理装置の
ように機能するといっていい
でしょう。 二つの半球は互いに、
3億の神経線維から成る脳梁
(のうりょう)を通じて通信
しています。しかしそれ以外では、
二つの半球は完全に分離して
います。なぜならそれぞれは
別々に情報を処理するし、別々に
ものごとを考えますし、 別々に
気配りしますし、あえて言えば、
それらは全く異なった人格です。~

私たちの右半球は、すべて現在の
この瞬間にかかわっています。まさに
今ここです。私たちの右半球は、
画像で考え、 体の動きを通じて
身体で学びます。情報は、エネルギー
の形をとって、われわれのすべての
感覚器官を通って、同時に流れ込んで
きます。 そしてそれは、この現在の
瞬間がどのように見えるか、その巨大な
コラージュとなって噴出します。さらに、
この現在の瞬間が どのように匂うか、
どんな味がするか、どのように感じて
いるか、どんな音がするか。私は、
右半球の意識を通じて、私を取り巻く
すべてのエネルギーと繋がった
エネルギー的存在です。私たちは、
一つの人間家族のように、右半球の意識を
通じて互いに繋がったエネルギー的存在
です。そしてまさに、今ここで、私たち
すべてはこの惑星上で兄弟姉妹であり、
世界をより良い処にするためにここに
います。この瞬間、私たちは完全です。
私たちは全体です。そして私たちは
美しい。

私たちの左半球は全く異なった場所です。
左半球は直線的に系統的に考えます。
左半球は過去を考え、未来を志向します。
左半球は現在の瞬間の巨大なコラージュを
もぎ取るように設計されています。そして
細部を摘み取り始めます、そしてさらなる
細部を、さらにもっと細部のさらなる細部を
摘み取ります。そしてそれらすべての情報を
分類し組織化します。私たちが学んだ過去の
すべてと関係づけ、未来のすべての可能性に
投げかけます。そして私たちの左半球は言葉
で考えます。この絶え間ない脳の動きが、
私と私の内的世界を、外なる世界に
繋げます。
それは小さな声で、このように私に
いいます。
「帰りにバナナを買っていかなきゃ、
朝食べるのに」それは、いつ洗濯しなければ
ならないかを私に思い出させる、
あの計算する知性です。しかし多分もっとも
重要なのは、私に「私は・・・私は・・・」
と語りかけるあの小さな声です。そして
左半球が「私は・・・」と語りかる瞬間に、
私は分離されるのです。私は私の周りの
エネルギーの流れから分離された一個の
実体的個人になり、そしてあなた方からも
分離されます。

これが、脳卒中の朝、私が失った脳の
部位です。』

“出典:「今月の言葉抄 2009年5月
より”

つまり脳科学博士である、ジル・ボルト・
テイラー女史が、ある朝突然の脳内の出血
により、左脳の機能が完全に停止して
しまったのです。
つまり残る右脳での体験を語ってくれて
いるわけです。
その体験については別の記事という事
になりますが、
今回は、重要な左脳と右脳の違いに
ついて、
脳科学博士であるテイラー博士が説明
してくれています。

説明をよく読むと、つまり脳は二つの
人格を持っているという事です。
つまり私たちは、自身の中に二人の
人格がいるという事です。

そして右脳の人格は、全てを一つとして
捉え、すべてつながっているエネルギー
として理解します。そして今この瞬間に
すべてを感じようとするのです。
この右脳では、すべての人は家族で、
みんなつながっていて、一つである
と認識します。みんなつながった
一つのエネルギーとして捉えるのです。
つまりは、すべてをつなげる愛を理解
する脳だという事です。
また並列処理装置のように働くという
のは、すべて同時に処理するという事で、
順番もなにも関係なしに、一度に捉えよう
とするわけです。
そこに分離や因果関係も存在しません。
すべてが同時だという事です。

逆に左脳は直列処理装置のように
働きます。つまりすべてを連続する
ものとして捉えるわけです。つまり
因果関係は存在して、過去から未来へと
直線的につながる時間感覚を持って
います。
つまり瞬間を意識するというより、
過去や未来を常に意識してしまうと
いう事です。そして全体を見る力は
失われ、常に細部を分析するように
働きます。またそれを分類して組織化
します。
さらに言葉で理解していきますが、
常に「私」という事を意識して、脳内
で語りかけてくるので、自分が外界
から切り離された独立した存在だと
意識させられるという事です。

なるほど、私たちは、本来物理的にも
つながっている一つのエネルギーだと
いう事が、本当の現実なのですが、
左脳はあくまでも、個人どうし、物質
どうしがばらばらに存在しているように
捉えるという事ですね。

しかし、私たちの潜在能力を発揮する
ために、また私たちが未来へ可能性を
広げるためには、右脳の認識や、潜在力
を使う事が非常に大事になってくるの
です。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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天草四郎の島原の乱は幕府の圧政が原因ではなかった!


この記事は、
キリシタン大名たちの神社・仏閣破壊の背後
にバチカンの存在があった!

の続編になります。

前回の記事で重要だった事をまずまとめ
ますね。
そもそも私たちが西洋人がかつて、黒人を
奴隷として扱う奴隷貿易をしていたのは
知っていても、多くの日本人が奴隷として
南蛮人たちに買われて、売られていった
という奴隷貿易の真実を、全く知ら
なかったと思います。
西洋人全てではもちろんありませんが、
一部の西洋人の、有色人種に対する差別
意識は以前からあったのです。
黒人だけが、特別扱いというわけでは、
なかったという事です。まあとにかく、
黒人を奴隷扱いするような人種なのだから
思い当たっても良さそうなものですが、
教育やマスコミの言う事をうのみにして
きた我々には、寝耳に水ですよね。
私も最近ではこのあたりの事は、詳しく
わかるようになってきていましたが、
11年前より以前は、多くの日本の方と
同じように、南蛮人はいい人とは言えない
までも悪い人たちじゃないだろー・・・
などと思ってましたからねー。

実際は、イエズス会が正式に奴隷貿易
する事を許可する権利を持っていて、
宣教師自身が、奴隷貿易の契約書に
サインしたという記録も残されて
います。コェリョという宣教師らしい
ですが、名前などどうでもいいです
よね。

契約書という事でいえば、武器の原料
や、莫大な資金を得るために、悪魔に
魂を売ったキリシタン大名たちも許せ
ません。
戦国時代ですから、確かに捕虜はいくら
でもいるとはいえ、同じ日本人を奴隷
として取引するなど言語道断ですよね。
しかし、これが歴史的真実だという事
です。

そしてキリスト教を信じたい人たちが
それでもまだこのような事実を受け
入れないとするなら、たぶん島原の乱
を例にあげるでしょう。教育では、
幕府のキリシタン弾圧と圧政に民衆が
放棄したとありますからね。
ですがこれは、幕府の島国根性が、
キリスト教を弾圧していたように
見せかけるための西洋の意図した偽の
歴史だったのです。

さてその真実が以下の記事になります。

『』内引用で、~が中略です。

『○ 島原の乱の真相

 キリシタンの悲劇として描かれている
最大のものが1637年の『島原の乱』である。
 教科書からは島原・天草地方の
キリシタン弾圧が酷く、
 重税を課したことから農民たちが圧政に
立ちあがったと読める。
 しかし事実はかなり異なっている。

 当時の反乱勢は3万7千人、篭城戦時
では幕府軍は12万以上で
 圧倒的な差がありながら制圧に半年を
費やしている。
 しかも緒戦においては板倉重昌率いる
幕府軍4万人は惨敗。
 一揆勢の死傷者が僅かに7名なのに
対し、幕府軍の死傷者は4千名に
のぼった。
 しかも板倉は討ち死にしている。

 これは、反乱勢が大量の武器弾薬を
保有していたからにほかならない。
 では、彼らが大量の鉄砲などを
保有していただけではなく、
 その使い方にも習熟していたのは
何故なのか。

 まず、一揆勢の中心が百姓ではなく、
 キリシタン大名だった有馬や小西の
残党だったことである。
 有馬と小西は関が原の合戦において
西軍側につき、他国に移封される。
『天草征伐記』と『徳川実記』等の
記述にも、
 キリシタン大名であった小西行長の
遺臣が中心になって、
それに有馬の旧臣も加わって、困窮した
農民を糾合して蹶起したとある。

 しかもただの「農民」とは思えない
行動が目立つ。
 一揆勢の行動で目に付くのは寺社への
放火や僧侶の殺害である。
 有馬村では村民らが、所々の寺社を
焼き払ってキリシタンに戻ると宣言し、
 これに周辺八ヵ村の村民らが同調して
寺社に火を点け、
 キリシタンにならない村民の家には
火をかけている。
 さらに島原城の城下町でも江東寺、
桜井寺に
放火している(『別当利杢左衛門覚書』)
 また彼らは、代官の林兵左衛門を切り
捨てた後、村々へ廻状を廻し、
 代官や『出家』『社人』(下級神官)ら
をことごとく打ち殺すように伝達した為に、
 僧侶、下級神官や『いきがかりの旅人』
までが殺されたという
(『佐野弥七左衛門覚書』)。

(この記録を見れば、明らかに島原の乱が
キリシタン大名と、その残党と、
キリシタンに改宗した民衆によるものだと
いうのが、わかりますね。
当然裏で指示していたのが、あの宣教師
たちであったのは、間違いない
でしょう。)

 その後彼らは、九州諸藩の討伐軍の接
近を知って島原半島に移動し、
 島原の旧主有馬家の居城で廃城となって
いた原城に籠城する。
 島原と天草の一揆勢が合流し、大量の
鉄砲と弾薬を保有してこの場所に立て
籠もったのである。
 彼らが原城に籠城したのはポルトガル
などの外国勢力の支援を期待してい
た可能性があり、
 少なくとも幕府はポルトガル等の支援を
警戒していた。それには理由がある。

 ポルトガルやスペインには明と朝鮮を
日本の傭兵を使って占領する計画が
あった。
 その際幕府と対立することは確実で、
九州のキリシタン大名を幕府から離反
させる計画であった。
 そのためには長崎周辺を軍事拠点化する
必要がある。
 クルスがイエズス会に宛てた書翰に
よれば、九州が日本から離反する際には、
 キリシタン大名達がポルトガル人に基地を
提供することは確実で、
 特に小西行長が志岐港を差出すことを
確実視している。
 キリシタン大名たちとの間で計画は
相当詰められていたようだ。

 更にフランシスコ会の宣教師の本国への
報告によれば
「 有馬や長崎は1590年には軍事要塞工事
が行われており、
  イエズス会の宣教師達は、長崎近辺に
有している村落のキリスト教徒たち全員に、
  三万名の火縄銃兵を整えた 」とある。

 イエズス会は来たるべき戦いの為に、
多くの武器弾薬を準備し、
 長崎近隣の信徒達に火縄銃の訓練を
させていたのだ。
 乱の中心勢力は小西行長や有馬の家臣
である。
 スペイン・ポルトガルの影を幕府が
想定したのは不思議ではない。』

 “「るいネット」様のサイト
イエズス会は日本で何をしてきたか
 北村浩司様の記事より”

まさに多くの記事の裏付けによって、
島原の乱は、南蛮人の意図であったのが
明らかですね。しかもイエズス会だけ
でなく、スペイン・ポルトガル本国の
意図まで、あったようです。

今回重要だったのは、それだけでは
ありません、彼らは、日本の傭兵たち
を使って、朝鮮や明国を攻めさせよう
としたとあります。
なぜ彼らが、自分たちで占領しよう
とはしないのか、それは、彼らが
占領したあとに、うまく統治するため
なのです。
そのためには、彼らは、むしろ相手の
国にとって善玉でないといけないのです。

その手口は、つまり戦国時代の日本にも
当てはまるというわけです。
つまりキリシタン大名や、南蛮人の息の
かかった大名たちに、日本を制圧させて
そして、その大名達をコントロール
すれば、わからないように日本を支配
できるというわけなのです。
その一人が信長でもあったわけですが、
彼ら、南蛮人のそのような狙いを知って
意図的に利用していただけだったのです。
この時に信長にその南蛮人の事を警戒する
ように、注意を促したのが、秀吉だった
という事から、先の記事での南蛮人の世界
戦略を知る前から、秀吉は勘づいていた
という事になり、やはり優秀な部下であった
ようですね。
しかし、信長のその意図がわかると
南蛮人の陰謀によって抹殺されて
しまいますが、その事についてはまた
別の記事で書かせていただきます。

実は、これと同じ手口で、明治維新が成功
したのです。つまり明治時代から、日本は
正確にいうと明治政府は、彼らの意図
通りに動いてきたという事です。

この見方ができれば、明治時代に日本が
大陸に進出していった理由もこれで明らか
になるわけです。
つまり日本は彼らの先兵となって大陸に
攻め込んだという事が、真実だったのです。
そして彼らは、太平洋戦争の前後を通じて、
まんまと日本が得た大国の利権などを、
奪い、さらには、政治・経済的な支配権を
密かに奪う事もできて、日本と中国、朝鮮を
完全に敵対国どうしにさせる事にも成功
したというわけです。
彼らが、遠いアジアの地域を、自分たちの
支配下に収めるためには、彼ら自身が
制圧したのでは、全く異人種である彼らに
従うはずもありませんからね。アジアの国
どうしを反目させる事によって、見事に
彼らの支配力をどちらにも行き渡らせる
事ができるようになったという事なのです。

まあこのあたりは、多くの文献や資料を
頭に入れてないと、理解は難しいかも
知れませんね。
ただわかる方にはわかってもらえそう
なので説明しておきました。

でこうなると秀吉が大国を攻めた理由も
全く違うものになるのは、予想できる
方もおられるでしょうね。
まさに、秀吉がにらんでいたのは、そ
そのような西洋の世界戦略を見抜いて
いたからなのです。

そのあたりも次回以降に書いていきます。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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超能力者の脳波7.8Hzと人間の潜在能力の深い関係とは?


この記事は
地球の共鳴波動7.8ヘルツとリンクする事
で、超能力も発揮できる!

の続編になります。

前回、あらゆる人の脳波を研究して、
地球の波動でもある7.8Hzに
脳波が共鳴する事で、超能力や
ヒーリングの能力が発揮される
という貴重な知識を著書にして
くださっているのが、志賀一雄氏
だという事をご紹介しました。

今回は、志賀氏が、実際に超能力者の
方の脳波を調べた時の事を、同氏の
著書から紹介したいと思います。
まずは、脳波の区分や、スローアルファ波
の分け方についての説明からです。

画像も含め『』内から引用で、
~が中略です。

『さて、これまでのたくさんの計測に
よって、心身と脳波の関係を表した
前掲~の表(引用注:この本ですでに
紹介されている表の事です。)に、
最新結果の7.8Hzを加えたのが、
次ページの図5です。
(引用注:下の画像)

一般には「アルファ波」と一言で
片付けられてしまいますけれども、
私はこのアルファ波を長年研究してきて、
アルファ波の中でも、ずいぶん質が違う
ことがあるので、これを三つに分けた
ことは先にご紹介した通りです。
 この3種類それぞれに意味もかなり
違うのですが、ここに「いのちの周波数」
と言える7.8Hzが入ります。~

~これはつまり
「脳波がアルファ波の状態になる」
ことが、いくつかの神経回路が協調し合って
働く状態のことを指している
ということ
です。
 このアルファ波と呼ばれる周波数帯に
脳波があるとき、人は「心」と「体」の
状態もそろいます。逆に言うと、
脳のたくさんの神経回路が互いに協調し
合って活動している、あるいは目的達成へ
「集中」して動いているときに、脳波的
には、アルファ波のようなキレイな
共鳴振動波になります。

さらに分類してみると、同じアルファ波でも
質のまったく違う働きで3種類に分かれ
ます。~

(引用注:上の表では、8Hzの代わりに
7.8Hzが書かれていますが、一応
一般の分類ではシータ波が、4~8Hzと
いう事になっています。これは人によって
違うようで、志賀氏は、8Hzの近似値で
ある7.8Hzもスローアルファ波に分類
されているようです。まあ8Hzまたは
7.8Hzというのは、アルファ波とシータ
波の境界にあり、どちらに分類してもさし
つかえないようです。私はわかりやすく
8Hzをシータ波に分類しています。

またシータ波は、意識が低下していると
されていますが、それは左脳主導の意識
の事で、睡眠時に右脳は、より活性化
して働く事が確認されていて、夢などを
みたり、予知能力などが働くので
むしろ潜在意識が活発化しているという
事になります。ただし顕在意識が睡眠時
に働く事が、通常なかなかないので、
無自覚の意識だという事なのです。
ただこの領域で、自覚的な意識が働く
のが、覚醒夢と呼ばれる状態で、これも
視覚化や予知に深く関係する状態に
なります。
もちろんその下のデルタ波についても
志賀氏は無意識の領域と呼んでおられ
ますが、実際にはさらに高い次元の意識
が働く事になっているわけです。
究極でいえば、臨死体験者は脳波ゼロ
の状態で、さらに覚醒した意識になり
ます。

おそらく、右脳主導の潜在意識や、
脳波ゼロでの覚醒状態の意識などは
志賀氏の研究範囲外なので、私から
補足説明させていただいたという
事です。)

~さて、脳波研究のはじめには、
スポーツ選手や記憶力世界一というような、
能力の秀でた方の脳波を測定して、
アルファ波の研究をしていたのですが、
超能力者と呼ばれる方たちの脳波を測定
したことで分かったことは、10Hzの
ミッドアルファ波だけでなく「7.8Hz」
のスローアルファ波も注目すべきだと
いうことです。

7.8Hzは、起きているときと寝ている
ときのちょうど境目の脳波です。眠りに
入る境目り脳波というのは、誰でも
等しく、1秒間に7.8Hzの振動に
なります。

 この7.8Hzについてはあとから詳しく
事例を挙げて説明しますが、先にトピック的
にご紹介すると・・・。

◎「アルファ波」と「体の反応」には
相関性の高いことがわかりました。

◎記憶力を発揮する際は、覚えるときも
記憶をたどるときも10Hzの
ミッドアルファ波が強いことが必須でした。
さらに右脳と左脳が10Hzで共鳴する頻度
が多いほど、うまくいくようです。

◎ESPカードを透視するときは、10Hz
のミッドアルファ波に加えて、7.8Hzの
スローアルファ波で左右の脳波の共鳴が
必須のようです。

◎スプーン曲げのようなPK現象は、
10Hzのミッドアルファ波よりも
7.8Hzスローアルファ波が強く、
しかも左右の共鳴頻度が多いほど、うまく
いくようです。

◎催眠やヒーリング、占いなどは、二人
の脳波が7.8Hzのスローアルファ波で
共鳴する頻度が多いほどうまくいきます。
しかし現在のところ、二人の脳波が共鳴
するメカニズムはまったく分かっていま
せん。
いかにアルファ波が強くても、周波数が
低いので空間に電磁波が輻射され、まわり
に影響を与えるとは考えられません。
そこで何かほかのメカニズムを考える
必要があります。

(引用注:このメカニズムが分からない
というのは、物理的に二人の間の空間に
7.8Hzが計測されているわけでは
ないという事で、なぜ共鳴するのか
わからないという事なのですが、もちろん
私の記事を読んでいただいている方
には、空間を隔ててコミュニケーション
ができる仕組みが、自然界にある
事をご存知ですよねそれが
ハイパーコミュニケーションという
もので、時空を越えて伝わる波動の
事をいいます。
それは
DNAの驚異の力編 まとめと再考     
その3
という記事で詳しく説明して
います。)

◎7.8Hzは、人が催眠と覚醒の境目
にあるときの脳波であり、同時に地球を
取り巻くバンアレン帯のプラズマ振動で
あるシューマン共振と同じ周波数です。

実は、7.8Hzに着目したのは、
ここ5年ぐらいのことです。というのも、
脳波に7.8Hzが強く出現する人に
出会ったのが最近のことだからです。』

“出典:
「奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》の
すべて」
        志賀一雅著
        ヒカルランド刊”

実際に脳波を測定していく事で、自然に
7.8Hzの重要さに気づいていかれた
という事ですね。我々が通常、頭が良いと
いわれる人の脳波を測定すると10Hz
が計測されるという事で、しかも右脳
と左脳が共鳴する頻度が高いほどよく
働くという事ですが、この右脳と
左脳の共鳴がとても重要だという事です。
この共鳴は、英語ではコヒーレントと
いいます。

そして超能力を発揮するときは、7.8Hz
の共鳴が必須という事ですが、以前の
私の記事でも超能力者やヒーラーの
脳波が8Hzだという事をご紹介しま
した。もちろん正確にいうと7.8Hz
という事だったのでしょう。

やはりここでも右脳と左脳の共鳴が
とても重要なようですが、これは
つまりこの時点で、顕在意識つまり
左脳を眠らせてはいけないという事
なのです。
眠りそうで眠らないその時にこそ、
自分の意識を自覚して、超能力など
を発揮する事ができるという事なの
です。

しかし、私たちは、大体睡眠に入り
左脳を眠らせる事がほとんどです。
なぜそうなるかというのがとても大事
な気づきにつながるのですが、それが
マトリックスによるプログラムだと
いう事です。
つまりマトリックスから解放される
ためには、左脳を低い周波数で働かせる
事が、重要
だという事なのです。

つまりプログラムは、定常波の波動でも
あるDNA
に施されているので、
臨死体験者は、それから解放される事で、
周波数ゼロの状態で覚醒した意識になる事
ができるというわけなのです。
この定常波がDNAというのは、現在別の
記事に説明を書いているところです。

また催眠やヒーリングなどでも7.8Hz
の脳波が鍵だというのは、これまでも
記事に書いてきましたが、占いの時にも
その脳波が測定されるとは、初耳でした。
確かに、占いはそういう超常能力的な
力が必要なので、7.8Hzが測定される
という事で納得できます。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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地球の共鳴波動7.8ヘルツとリンクする事で、超能力も発揮できる!


これまで私は、低い波動の意識こそ、
意識レベルを上げると再三説明して
きましたが、それが一部の読者の方
以外に伝わっていないのか、未だに
スピリチュアルの世界では、高い波動
が高い意識につながるとばかり連呼
されているようです。
ツィッターでもそのようなツィートを
本当によく見かけます。
そんな中で、低い波動が高い意識に
つながるという事に共感してくれた
方がいたのにはとても救いでした。
天菜さんという方ですが、真実に
対して、とても開かれた目を持って
おられる人です。

その方が紹介してくださった志賀一雅
という方の著書が
「奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》の
すべて」
        志賀一雅著
        ヒカルランド刊」
なのです。

確かに、私と同じく低い波動の脳波が
高い意識につながる
という事を、本の
冒頭からおっしゃってくださってます。

引用させていただきましょう。

『瞑想の何がいいのかと言いますと、
「脳波が高い周波数から低い周波数へ
変わるという事なのです」 』
“出典:
「奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》の
すべて」
        志賀一雅著
        ヒカルランド刊”

このように低い周波数つまり低い波動の
意識が、瞑想による高い意識へ移行
するための鍵だという事を、いって
おられるわけです。
これはスピリチュアルの半ば常識の
ように思われているという事と真逆の
コンセプトになりますよね。

多くの人が勘違いするのが、波動という
言葉の解釈です。公式の科学でも波動
というのは、振動数、周波数であらわ
されるもので、それにより高い低い
という計測ができるものの事を示すのに
対して、多くの人が捉えている波動という
言葉のイメージは、なんだかよくわから
ないけど、エネルギーのようなものに
違いないと思い込んでしまっている
という事なのです。
そしてこれは正しいのですが、
意識エネルギーは波動のエネルギーに
つながると考えている人も、また多く
います。

しかしそれだけの理解では、
単純に高い波動が高い意識エネルギー
に変換されるし、高い意識は高い波動に
よってもたらされると勘違いするのも
無理はありません。

ですが、イメージで言葉を捉えると
大きな勘違いを生んでしまったという
のが事実なのです。

まずは波動とは、電磁波にみられる
ような自然のエネルギーの事で、それは
振動数や周波数として数値化できるもの
だという事。
そして確かに意識にエネルギーは存在
して、それは、高い波動のエネルギー
をもたらす事もできるというのは正しい
という事です。

ここで大事な事は、低い波動の意識、
低い波動の脳波での意識エネルギーの
方が高い波動のエネルギーをもたらす事
ができるのです。
実は、振動ゼロ、また波動ゼロの真空の
状態であれば、そこから無限に近い
波動エネルギーが生み出されるという
事が真実だったという事なのです。
だからより低い脳波、より低い波動の
意識の方が高い波動のエネルギーに
つながるという事です。

そして志賀一雅氏は、高い意識として
最適な波動は7.8ヘルツとして、
世界中の超能力者や気功師などの高い
意識の方の脳波を計測してまわられ、
そのような意識レベルの人々の脳波が
7.8ヘルツを計測している事を確認
しておられます。
もちろんそれに近い9ヘルツや10ヘルツ
も計測される事もあり、いずれも低い
波動の脳波であるという事です。

志賀一雅氏が高い意識のレベルで最適
なのが7.8ヘルツとしていて、それより
さらに低い脳波では睡眠してしまうので
だめだとおっしゃってますが、神秘研究
から、私は、それより高いレベルの意識が
7.8ヘルツよりさらに低い脳波、つまり
低い波動の領域にあるという事も再三
申し上げてきました。

つまりたとえば予知夢や予知体験、
予知能力というのは、ほとんど睡眠中に
起こるもので、しかも、意識レベルの高い
作用を持つ右脳は、睡眠中に最も活性化
します。
そしてまた脳波ゼロの臨死体験中には、
圧倒的に高い意識になるという事
を私は
いくつもの記事で説明してきました。

しかし通常の私たちが、その高い意識を
コントロールするためには、睡眠に入ら
ない状態の7.8ヘルツが最適だという
事なのです。

実は、意識レベルが高くなってくると
7.8Hz以下の脳波でも、意識が覚醒
している状態になる事がよくあります。
通常の人でも意識が高めの人は覚醒夢
などを見ますが、それが、7.8Hz以下
の状態での意識で、そのような時には、
7.8Hzの脳波の時よりも、超常能力を
発揮しやすい状態になるという事です。

今回はまず、志賀一雅氏が、睡眠している
状態の7.8ヘルツ未満の脳波を考慮に
入れない方が良いという、見解に対して、
真実を知るためには、7.8ヘルツ以下
の脳波、つまりそれより低い波動の意識
もさらに高い意識レベルになれるという
私の記事の説明を掲載しておきます。

まずは、高い周波数の意識が、低い意識
レベルにある事を説明しているところ
から入ってます。
文中の8Hzは、より細かく正確にいえば
7.8Hzという事になります。

「さてここで大事な説明があります。
意識レベルとは、脳波の周波数と
連動しているという事は、わかって
いただいてますよね。
そこで脳波について振り返って
みましょう。

ベータ波とは12Hz以上の脳波で、
イライラしたり、心配事をしたり、
いやな気持ちになっている時などです。
公式の見解では、活動的で思考が活発に
なっている状態などともいいますが、
その活発な思考というのは、左脳優先の
思考の事で、物質的領域にとらわれたも
もので、しかも視野が恐ろしくせまい
ものです。計算や暗記などの単純な思考
活動が活発化しているだけで、想像力や
連想力、創造性やひらめきなどからは
ほど遠い状態にあるのです。
そして瞑想やリラックスした状態が高まる
と脳波は8Hzから7Hzあたりに
なりますが、これは右脳が活性化してきて
ひらめきや、深い理解力、共感や深い
愛情をもたらすようなポジティブな
感情も励起されてきます。
また超能力者の脳波が8Hzであるよう
に超常能力を発揮するのもまた、脳波の
低い状態であるわけです。
さらに、予知夢など予知体験の7割程度
が睡眠中に起こるという事を考えれば
いかに脳波が低い状態の方が、能力と
意識レベル両面において、格段に高いと
いう事がわかっていただけるかと思い
ます。

そしてまたとどめは、時空に囚われず
至福の状態になり、360度の視野を
持ち、驚くほど覚醒して、真実が勝手
に自分にとびこんでくるような意識
状態になる臨死体験中の脳波は、
ほぼゼロなのです。
これでもまだ脳波の低い状態が、意識
レベルが高く能力も高いという事に疑い
を持たれる人はいるのでしょうか?

真空が無限のエネルギーを生み出せる
という記事でご説明したように、
真空は、波動・振動数ともにゼロの状態
です、つまり脳波がゼロかまたは、低い
波動の領域領域の時に、その無限の
エネルギーが生み出されるので、もし
波動が高くなっているとしたら、それは
低い波動の意識か、真空が生み出した
結果であるという事なのです。

なのにネットでは、
波動が高い=意識レベルが高いの
オンバレードです。これは私には
誘導されているのだとしか思えません。
なんせその根拠はいっさい説明されて
いませんから。」

というわけです、これで低い波動、低い
周波数の意識、低い波動の脳波が
高い意識につながり、また高い波動の
エネルギーを生み出せるという事がご理解
いただけたのではないでしようか。

ただし通常の私たちが、その高い意識を
日常の意識でコントロールするために
最適な周波数が、地球との共鳴波動でも
ある7.8ヘルツというのもまた真実
なので、その事を次回、志賀一雅氏の
著書からの引用も含めて、説明して
いこうと思います。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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ムー大陸伝説の証明の鍵を握る「ナーカル碑文」とは?


この記事は
果たしてムー大陸伝説は本物か?
マトリックス以前の世界とは?

の続編にあたります。

まずは前回の内容を簡単に振り返って
みますと、インド中部の大飢饉の救援の
ために派遣された救援隊の隊長が、
ジェームズ・チャーチワード氏という
イギリス陸軍の軍人ですが、彼はその
土地の高僧ととても仲良くなり、古代の
浮き彫り文字の読み方を教わるように
なりました。
そして高僧がある日、
「寺院の秘密の穴倉の中には、地球に
最初に現れた人間の手によるものと
伝えられる粘土板がある」
という事を告げました。当然とても
興味を覚えたチャーチワード氏は、
それをどうしても見せて欲しいと高僧に
懇願するも、戒律により高僧さえ手を
つけていないものだからだめだといわれ
ます。

(だったらどうしてその事を
チャーチワード氏に言ったんでしょうね
どうしても見たいというに決まっている
じゃないですか)

ですが半年かけて高僧を説得した彼は
ついにその粘土板を見る事ができた
というのが、前回の記事でした。

そして今回その粘土板を明らかにして
いくという事です。

まずはその見る事さえ奇跡な粘土板
の巻頭の絵文字の画像も含めて、その
粘土板について説明してられる神衣氏の
著書から引用させていただきます。

画像も含めて「」内はすべて引用で
~は中略になります。

この粘土板は、ムーから来た人たちが
記したものだという。ナーカルとは、
「聖なる兄弟」という意味で、ムー
から植民地へ派遣された人々を意味
する。
 しかしこの「ナーカル碑文」と
いわれる碑文はオリジナルではなく、
原典は『聖なる霊感の書』と呼ばれる
ムー大陸の聖典であるとされている。
チャーチワードは高僧とともに二年の
歳月をかけてこの「ナーカル碑文」の
解読を行う。そこには「天地創造」
から「人類の母なる国」に至る
内容が九章に分かれて記されていた
という。
 チャーチワードは、旧約聖書の神話
がこのナーカルの神話とよく似ている
ことから「創世記」の神話の原典は
「ナーカル碑文」であると確信し、
その他、世界の神話や伝承の多くは
この「ナーカル碑文」の神話から
生まれたと考え、世界の伝説の研究に
没頭するようになる。
彼の研究した対象は、以下のようにな
ものである。

1.インド・ヒンズー寺院の
  「ナーカル碑文」

2.ウイリアム・ニーベン発見の
メキシコの石版の記録

3.マヤの「トロアノ文書」

4.チベット・ラサの寺院の古文書

5.インドの叙事詩『ラーマーヤナ』

6.エジプトの『死者の書』

7.アメリカ大陸のインディアン、
  マヤ、インカなどの先住民たちの
  記録や伝説

8.太平洋諸島と太平洋周辺の国々の
  記録や伝説

~以上の「ナーカル碑文」と世界の伝承
に共通する洪水伝説などの様々な要素に
基づき、彼は独自のムー大陸仮説を
打ち立てていった。
そのようにしてまとめられたムー大陸
の全貌は、かなり詳細な内容にまで
及んでいる。
その主要な内容を要約すると次の通り
である。
「今を去ること数万年前、太平洋に
東西八〇〇〇キロ、南北五〇〇〇キロ
に及ぶ巨大な大陸が存在し、その大陸
には地球で最初の文明が栄えていた。
 彼らは太陽神『RA』
と大地母神『MU』を崇拝し、最高者
『ラ・ムー』のもとに一大神話文明を
築いていた。宗教、科学、政治が一体
となったその文明は、その精神性の
高さゆえ、争いや苦悩を知らない、
まさに楽園と呼ぶにふさわしい世界を
実現していた。
 都市は同心円状に設計され、建物は、
高度で独特な石造建築による完璧な
までの美しさで建ち並んでいた。
 この文明は、やがて発達した
公開技術によって、遠くエジプト、
インカ、マヤ、インドなどにも植民
活動を行なうようになる。
 ところが、今から約一万二千年前、
この大陸は未曾有の大地震に襲われ、
一夜にして海の底に消える運命と
なった。
地殻変動をかろうじて逃れた植民地の
人々は、やがて世界各地に分散し、
エジプト、メソポタミア、インダス、
黄河の四大文明を築き、我々が知る
歴史がスタートすることとなった
・・・」    」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

なるほどこの「ナーカル碑文」というのは
ムー大陸の聖典が原典となっているもの
であろうという事ですね。
そしてチャーチワード氏は世界中の
伝承や古文書などを研究して、この
ムー大陸の伝説を提唱したということ
ですので、根拠は相当確かなものだと
いう事ですね。何も太古の人は、示し
合わせてでっちあげの物語を創作する理由
など何もないから、太古に黄金時代と
呼ばれるムー大陸などの楽園があった
のは正しいと思います。
ですが、時代設定が数万年前という事
です。
これは、進化論の破綻と月とのつながり
という記事で、20万年前に人類の脳が
突然劣化しだした事と、ほぼ同じく
10~20万年前に、現在の地球上の
生物種の90%が突如出現したという
確かな研究をご紹介しましたが、それより
ずっと最近の時代のようですが、まあ
そのくらい気の遠くなるような年代が
どうなのかなんて、なかなか正確なもの
を出す事が難しいので、一応科学的な検証
による研究成果という事で、人類が劣化
しだしたのは20万年前という事に設定
しておきます。

つまり月(土星)によるプログラムが発動
しだしたのはその時期だという事ですね。

ジンとライトが20万年前にはじまった
脳の劣化についての記事をもう一度
転載します。

『もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
   (中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。』

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦”

つまり年代はともかく、チャーチワード氏が、
「ムー大陸では、精神性が高く、争いや苦悩が
ない」といっている事が、この脳の劣化以前
の話である事がよく理解できるという事です。

公式の科学では、地質学上そのような大陸は
なく、近辺の島々も含めたムー文化圏が
あったのではないかという学説が主流に
なっていると神衣氏はこの本で説明して
おられますが、そもそも公式の見解という
か、主流の科学は、人類が今よりずっと
優れていたことが知られるようになると、
そのために人々が知恵をつけてしまい、
科学に対して多くの真理に気付いて、
権威が失墜する事を望まないので、
ムー大陸の伝説にしても、簡単に認め
ようとしていないのだと思います。
主流の科学についての私のそのような
捉え方は、
ビッグバン説と宇宙モデル編のまとめ 
その1
で簡単に説明しています。

そもそも現在の地質を基準にしたところ
で、正しい答えが導き出されるわけはなく、
古代の伝承にもあるように、想像を絶する
ほどの大天変地異があったというのが真相
でしょう。
現在のヒマラヤや、南北アメリカの標高の
高いところは、ことごとくかつて海で
あったという証拠に満ちています。
つまりその大天変地異のおかげで、ムー
やアトランティスの大陸が沈んだ代わりに
海であった土地が、逆に隆起してできたの
が、現在の大陸だという事になれば、
チャーチワード氏のムー大陸の伝説で
間違いないわけです。
つまり現在の地質学はその事を念頭に入れず
に先ほどの結論を出していて、それこそ根拠
が脆弱であるという事ですね。

黄金時代には苦悩や争いがなかったという
事ですが、これは脳特に左脳の劣化による
ものらしいのですが、つまりは左脳の
劣化により右脳や松果体の働きが抑えられて
いるという事です。
つまり私たちは、右脳や松果体の機能を復活
させていく事で苦悩や争いから解放される
のであれば、やはりそれがとても重要な
事だと思います。
そしてそれには食生活も大きく影響している
という事です。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュートップページ

フラットアースが真実かどうか新しい視点を持ち込みながら検証!


以前話題になっていたフラットアース説が、
おもしろいと評判になっていたという事
なので、
私もそのフラットアース説を提唱して
いる動画を観にいきました。
今回は、その宇宙モデルについて検証
してみたいと思います。

まあ宇宙を物理的に検証するという
のは、私の神秘研究の中心の一つが、
宇宙の物理的な解明と、超常現象的な
世界をつなげて、真理を追究していくと
いうものなので、新しい話題には、当然
興味を覚えたというわけです。

加えて動画配信サービスのチャンネルを
持つEden mediaという
ところからの情報が、かなり多いので、
さらに興味を覚えたという事です。

なぜなら、このEden mediaは
世界の政治経済の裏にある権力の構造を
看破したりするような動画もたくさん
配信しているので、わりと納得できる
動画も多いわけです。

特にびっくりさせられたのが、
この
『この地球に山や森は存在しない』
という動画です。

この動画で語られていたのは、
そもそも地球が、水晶(ケイ素)を
生産させるために使用されて、
それらが採掘された後までしっかり
証拠として残っているというものでした。

そして私は、太古からの異星人の関与
と、私たちが、認識している現実世界は
実はマトリックス映像の投影を観て
いるだけだという見解を研究で得ていて、
それがこの『この地球に山や森は存在
しない』で語られている異星人の関与
と、水晶(ケイ素)の発掘に結びつく
という事を
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その1

という記事で、解明する説明をさせて
いだいているわけです。

つまり投影するための送受信媒体として
水晶(ケイ素)が最適だという事
から、その水晶のような結晶構造で
できている土星のリングが、送信元
で、それを受信しているのが
私たちのDNAである事を説明
しました。

この事は、私たちの現実世界が、
マトリックス映像だという事を破綻
なく説明できる事になるので、この
太古の異星人の関与と水晶発掘を
説明する
この『この地球に山や森は存在しない』
を真実なのではないかと考えております。
それほど、この動画にはスキというものが
なく、わかりやすい展開で進められている
からと、自分の研究と合致するものでも
あるからという点で納得できたという事
なのです。

そして最近ツイッターでも話題になって
いたフラットアース説というのを、
興味津々でEden mediaに見に
行ったらとてつもなくたくさんの
動画がアップされているではないですか。
このそれぞれの動画の語っている内容
がそれぞれ違うので、全てを1度に
検証するのは、ほぼ不可能なので、
断定は避けたいところですが、
もちろん真理研究家として、多くの
みなさんの視点とは、また別の見方を、
ご提供したいという事で記事を書く気に
なったわけです。

つまりフラットアース編は続編も
あり得るという事です。

さていくつかの動画を観ていると、共通
する点がいくつか見つかります。

現在NASAや公式の科学が提供している
宇宙観は、私たちを欺くために用意された
ものである。
という点ですが、それはもちろん私も
ビッグバン説と宇宙のモデル編
の一連の記事で何度も提唱してきた事
だし、昨日もその事についての記事を
投稿していますので当然納得です。

実際私の記事は全て、公式の科学とは、
全く別次元のレベルで、説明しています。
もちろんそれについて、背景や資料なども
まじえながらの記事にしているので、納得
された方も結構おられるようではあります。

つまり公式の科学は、私たちに真理を
知らせず、その事で私たちを好きなように
コントロールするためにウソの現実を
信じ込ませているという、私の見解を
裏付けてくれたようでうれしくもあり
喜んで続きを観ていきました。

そして今度は、私たちの観ている天空は
映像だという事も多くの動画に共通して
いる事です。

これも、私たちの現実世界は、マトリックス
のもたらすホログラム映像でしかない
という事を私が多くの記事で書いている
事で、大いに納得できる点です。

もちろん私の宇宙モデルの場合は、その
映像元を私たちの五感そのものと説明
しています。そしてそのように認識する
私たちの五感は、DNAプログラムに
従っているためという事まで、
破綻せずに説明できていると思います。
簡単な話が、私たちにとって宇宙が
どう見えるか、どう観測できるのかを
決定しているのは、全て五感の狭い領域
での認識でしかないという事なのです。

この点から観ていくと、フラットアース説
には、いくつかの点で腑に落ちない
部分も出て来ているのです。

まずは、最も大事な点についてです。

これはフラットアース説について納得された
方にも問いたいのですが、天空に描かれた
宇宙が、映像だというのなら、その投影元
は、何かという点について、今まで
観てきた動画では、なんの説明もないのは
何故なのかという事です。

私は記事でその投影元は、私たち自身の
DNAであり、その信号をベースにした
五感を解釈する脳または認識だという
事を説明しています。

だからこそ、DNAで多くの部分を共有
している私たちが、似た現実を投影して
いるという事にもつながるわけです。

しかし、公式の科学の語る宇宙が全く
偽物で、宇宙が私たちに投影された映像
というとても鋭い見解なのに、誰もその
投影元は何かという事に説明できていない
のは、不思議だという事なのです。

私は、自分の実際の観測結果をベースに
した、宇宙モデルを記事にしています。
それはコンノケンイチ氏が、宇宙の
観測結果をもとにして提唱しておられた
宇宙モデル、さらに独自に発展させて
創り上げたものです。
その事は
真の宇宙モデルとは、全てが逆転
・裏返しとなる世界だった!?

という記事で説明しています。
つまり、私はこの宇宙モデルに
かなりの確信を持っているので、
公式の科学のモデルとも当然違う
宇宙観をもともと持っているという
事です。

だから、このフラットアース説が、
私たちの天空をCG映像だというの
なら、その映像元を納得できる形で
証明できなければ、真実の宇宙モデル
と、私は認める事ができないという
事です。

さて他にもいくつもの疑問点があります。

まずは下の動画についてですね。

27:#2 フラットアースエビデンス
「太陽、月、星について。何故太陽が
沈む様に見えるか」/ユジンの放送
Flatearth

この動画そのものは、用意された
映像をもとに、とても納得のいく
ものであります。
ただ私は研究者として、全てをうのみ
にして信じ込むような姿勢でもないので
、いくつかの疑問点が思い浮かび
ました。

まず私たちの太陽や月、もちろん他の
天体についても同様ですが、それらが
CG画像であるという事を画像をもと
にして、納得のいく形で説明されて
います。

もちろんその用意された画像が
本物であれば、という事ですが。

しかしここでまず疑問があります。
もし月が単なるCG画像であるのなら、
満月や新月などの月の位置による
満潮、干潮などの潮の満ち引きは、
わざわざそのCG画像に、合わせて、
行っているのでしょうか。
もちろん同様に月の位置またはサイクル
と連動した女性の生理などについても
同様にCGに合わせて、遠隔から、
人類の全ての女性に影響を与えると
でも?

おそらくこの点一つとっても、
フラットアース説を唱える人たちは、
答えられないと思います。
まあその人たちとバトルを展開する
つもりは全くないので、けしかけて
いるわけではありませんからね。

さらに人工衛星や宇宙船からの画像で
月の表面に人工の巨大な建造物が
映り込んでいたのを、NASAが
修正して公開したという数々の
証拠があるのは何故でしょうか?
それは
月の不都合な真実3隠蔽するなら、
情報が本物だという証拠

という記事で紹介しています。

これも月に何かあると思わせる
ための、演出なのでしょうか?

今回のフラットアース説を唱える
人たちは、NASAがその隠蔽に
深く関わっていると主張している
事が多いです。
ならば、そもそも宇宙の観測結果に
疑問を持たせるような画像の修正
などをする必要があるでしょうか?

つまり用意していた画像であれば、
人工建造物など最初から、CG画像
として投影していないはずでは
ないですか?

まだあります、探査機による発見で
地球からは当然よくわからなかった
土星の北極に六角形の巨大な渦が
発見されて以降、別の探査機カッシーニ
の長期にわたる調査で、ようやく
この六角形の渦の詳細がわかったの
ですが、とても不自然な形になって
科学的に当時から納得のいく説明
はされていないものですが、それも
NASAの演出とでもいうので
しょうか?

私たちが宇宙観に疑問を持たないように
する事こそ、大事なのではないかと
思うのですが、それだとこの土星の
六角形は、あまりに不自然です。

土星のリングが人工(異種生命体による)
により製造され、現在も修正増設されて
いるという画像を入手した人物が、
見事に巨大なUFOらしきものが
土星のリングを増設している様子を
公開しています。もちろんNASAは
ノーコメントを貫いてます。

その事が書かれている記事は
土星の真実 その2       
土星のリングと波動の影響

です。

しかもこの北極の巨大な六角形の渦
は土星のリングの回転する速度と
ほぼ同じだという事が、現在わかって
います。

もしCGで創られた宇宙であれば、
まさに土星のリングが、人工のもの
であるというような、手のこんだ
CGを創り出して、しかもそれを
隠蔽しようとするなどという複雑な
事をするのでしょうか?

まだまだ疑問はつきませんが、そもそも
この私たちが観ている、または観測して
いる宇宙がCGだというのなら、
宇宙自体には、なんのエネルギーも
ないという事になります。
それなら、天体の配置や運行状態に
より、人の先天運や現在の運勢を
言い当てている占星術も、拠り所を
失うという事ですが、天体の配置や
運行状態により、読み取れる運気や
人の性質、感情などが、とても正確
な事は、私だけでなく、多くの人が
共感する事でもあります。

それを単なる勘違いで済まそうとする
なら、フラットアース説に納得も
出来ない上に、気持ちの上でも賛同
したくなくなりますね。

また少し視点が変わりますが、下の画像を
ご覧ください。

これは、フラットアースモデルの
地上で、とても性能の高い望遠鏡で
空を観測してみた事をイメージした
画像です。

もし私たちの地上が、平面で
つながっているのなら、当然
世界中の人々と、同じ空の状態を
共有している事になります。
ですが、日本からニューヨークに
国際電話をかけたり、ネットで
通信すれば、現在日本の上空とは
違う時間帯の空を報告してくれます。
これがたとえばイタリアであっても
また違う時間帯の空を語ったり、
画像として送ってくれるでしょう。
ならば日本から、つながっている
もし地上が平面であるとするなら
地球上の全ての地上は同じ空を共有
している事になります。ならば
全ての国の上空を性能の高い
望遠鏡を観測するのは、可能な
はずですよね?

ですが、たぶんどんな望遠鏡を
使用しても、日本が夕焼けの時間帯
の空であれば、延々と同じ時間帯の
空を観測する事になってしまいますが、
それについては、いかがでしょうか?

さてこういった数々の疑問に、
フラットアース説の方々が、
ことごとく答えてくれるなら
納得もできるかもしれませんが、
今のところは、それには程遠い
ようです。
まうしかし他の動画もあるので、
それらの疑問に答えてくれる動画も
あるかも知れませんので、断定は
避けておきます。

さて今回のフラットアース説の真実に
ついて語ってくれた方の動画が
以下になります。
この方は、現在の宇宙観であれ、
フラットアースの宇宙観であれ、
どちらも真実として捉えられる
という事を説明しておられます。

私は、これもまた真実の一つだと
思います。
もちろん現在の宇宙観は、あまりにも
ひどいので、ひとたび理解すれば、
もはや、公式の宇宙観には戻れない
と思いますが。

また途中でスピリチュアルな事の
真実についても説明しておられ
ますが、人と人との潜在意識は
そもそもつながっているという事
については、語っておられない上に
高度な意識のエネルギーについも理解
不足だと思えるので、少し説明不足の
ように感じられました。

フラットアース 地球平面説の真実を
話します。

ご覧になっていただければ、おわかり
のように、真実の宇宙観についてだけ
でなく、私たちの現実そのものが、
意識の投影でしかないという事ですね。

私が記事に書いてきた事にも合致します。
だからこそ、私たち自身の認識そのものが
宇宙に投影されたという私の宇宙モデル
こそが、最も妥当なものであるとの確信
にも至りました。

なぜなら私たちが、現実をとらえる意識は、
五感をもとにした認識なので、それが
投影している宇宙モデルというなら、
その五感の認識を共有している全ての
人の共有できる宇宙モデルである
のが私の提唱する宇宙モデルという
事になるからです。

まあいきなりだとご理解が難しい
かもしれませんので、私の宇宙モデル
の詳細については、また別の記事で
書かせていだきます。

とにかく今回の記事では、フラットアース
説には多くの疑問点が浮かびあがった
という事でした。

もちろんまた納得のいく動画を観る
事もあるかも知れないし、また
さらなる疑問につながる動画も
見つかるかもしれませんので、また
別の記事に書かせていただこうと
思います。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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超古代の日本人の根底に眠る「MU」音とは「無」の事だった!

この記事は
日本人の潜在能力覚醒の鍵を
握るのは「MU」(ムー)という言葉!

の続編にあたります。

前回の記事
人類最初の聖なる音「MU」音とは?
で、超古代の神聖語「kamu」を
さらに分解したムー(MU)という言葉
が最も重要だという事を説明しました。
また超古代ムー大陸の提唱者
ジェームズ・チャーチワード氏も
ムーの人々が、「ムー」を信奉した
といっているという事からも裏付け
られるという事でした。

神衣氏によると現代日本ではその
ムーを音とする言葉が見あたらないと
されていますが、私はすぐに「無」
という言葉を思い起こすことができ
ました。ここまでは前回も書きました
ね。
このことで、少し感覚のずれを感じ
ながら読み進めていくことなったわけ
ですが、その違いがどこからくるのか
よくわかりました。

現代日本語では、「MU」という音は
「MI」に置き換えられたと言って
おられるのです。
つまり「身や実」につながり神のミの音
にも通じているという事です。

そして古代日本では神は「kamu」
と発音していたという事ですが、
その事をまず引用させていただきま
しょう。

「」内が引用で、~が中略です

「「神」のルーツは超古代音「MU」に
ある

古い文化が残っている
沖縄では神のことを「kamu」といい、
アイヌでは「kamui」と言い、
日本語では「kami」と言うが、
これはまさにこの音韻変化の法則通り
であり、

「kamu」→「kamui」
→「kami」
の変化の過程がそれぞれの段階で定着
したものである。
事実、古代の日本では神を「kamu」
と発音していた。
日本語の古い時代の「kami」の意を
含む複合語を見てみると、

「kamunagara」(かむながら)

「kamugakaru」(かむがかる)

「kamuagaru」(かむあがる)

という形が残っているように「kami」
は古い時代には「kamu」であった
のだ。
アイヌ語の「ka」音は「上」を意味する
語だから、下にくる語彙に接頭語的に敬意
の意を表したものであろう。そして
「i」音は先に述べたように名詞化の意味
でしかない。
とすると、「kamui」のMU音は、
それ自体に「神」の意がなければ
「kamui」は「神」の意味にならない
はずである。
そして実際にその痕跡は、最も古い時代の
日本語に見いだすことができるのだ。」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

このような言語学的な分析というものを
この本で初めて、見させてもらったような
気がしますが、なんか素晴らしい分析
の仕方ですね。

なるほどこれなら、古代日本のkamu
が、現代日本語のkamiに変わった
という事がわかるし、超古代の神聖語
kamuの中のMU音こそが、神性を
表す音であったとわかりますね。

ただし現代日本語でMU音が消えて
しまったという神衣氏の気付いて
おられない「無」という語は、
現代でもまだ消えずに残っているの
です。
それこそが私が最も神聖な語だと感じる
というのが私の見解ですが、
その事を神衣氏との世界観の違いから
説明していきたいと思います。

神衣氏は、「MI」という音に変わった
のだから、最も神聖な言葉MU音の神性
をあらわすのもこの言葉だといって
おられます。
事実古代日本語でも

「海つみ」
「山つみ」
「月夜み」

というような使われ方をする「mi」は、
「自然の霊力」「神」の意であることが
学術的にも認められているという事を
この本で紹介しておられます。

なるほど「mi」には神の意味が確かに
あるだろうとは思います。
ですが「mi」は同時に「身」や「実」
とも書き、つまりは実体、目に見える
ものだという意味もあるわけです。
神衣氏は「mi」を生命体、母体である
ともいえて、最も神聖な意味になると
説明されています。
これは、確かに正しいと思えたりもし
しますが、
私との世界観の違いはまさにここに
あるというわけです。
神衣氏が気付いておられない、古代の
最も神聖な音「MU」音を引き継いだ
語である「無」にこそ本来の神性の意味
がこめられていると私は解釈するのです。

アイヌや沖縄よりさらに、中心の地で
ある日本は、MUという言葉に「無」
という漢字をわざわざあてています。
アイヌ語のMUは実や身の意味として
残っているのにもかかわらず、あえて
実体の無いという意味での「無」という
言葉を当てたのには、大きな理由がある
と思うのです。
確かに古代のMUという音には神性が
宿っていた、それを日本人のような
繊細な感性を持つ民族が、mi音に
変えただけで、そのMU音を捨てる
事ができたでしょうか?

これこそが神衣氏に投げかけたい
一番の疑問です。
そして捨て去っていない証拠に
ちゃんと「無」という言葉として
残しているという事に神衣氏は気付いて
おられないのだろうという事です。

つまりこういう事です、「無」という
実体のないものこそ神性の本質だと
古代の日本人は見抜いたからこそ、
この言葉を最も大事な神性を表す
MU音をあてたという事なのです。

つまりこれは実や身などの実体を
生命体、母体として最も神性だと
する神衣の世界観と、むしろ実体の
ない「無」こそ最も神性を意味する
のだと考える私の世界観の違いが
あらわれたという事です。

私は、多くの素晴らしい著書に巡り
合ってきたと思います。大いなる
ヒントをくれたこの本もその一つ
だと確信していますが、すべてを
うのみにするのではなく、それまでの
本や情報で得た知識や感性を持って
吟味して咀嚼し、完全に消化できる
ものとして取り入れていこうとする
のが、真実を得るためには大事だと
思っています。

つまり今回のMU音が最も重要な神性
を表すという神衣氏の言葉には完全に
納得しましたが、現代日本ではそれは
「MI」という音でしか残っていない
という同氏の説には従わず、きちんと
残っている「無」という言葉をその
MU音の神性を表す言葉として解釈
したというわけです。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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