「天気の子」は実在する!?   しかも意外に多いみたいです(^_^;)


わりと日本人の多くの方が、月刊誌
「ムー」の存在を知りながら、トンデモ本
扱いしてるようですが、とんでもない!
貴重な情報もたくさん載せてくれて
いますよ。
もちろんおもしろければ載せるという
方針から、眉唾ものの記事もあるのは
あるようですが、真実を語っている記事
も、一般の人の見解とは裏腹に結構ある
と感じています。(しかし今回引用させて
いただく今年の9月号には、重力をなんと
してでも格上の力にしたい体制側の学者
の記事が載っていたので、だめな記事も
混在しています。
重力については
宇宙の根本的な力は重力じゃない!!
お読みください。)
いろいろな記事がありますが、わりと
良い記事もあるという事です。
なんせだいぶ何年も前ですが、アイク氏の
インタビューの記事も載った事があるよう
で、なかなかにオープンな雑誌です。
多くの日本の方が、眉唾ものだとしている
のは根拠が全くないのを私は知っています。
なんせみなさん読んでないから、以前から
書いてきたように、目に見えない世界を
信じる人は、愚か者のレッテルが貼られる
ように、「彼ら」が誘導してきたからです。
ここで「洗脳」という言葉を使うと、私
まで攻撃の対象になってしまうからその
言葉は使うのにとても気を使います。

そしてまた多くの人が、NEWTON
という科学雑誌の方をいまだに、ムー
なんかとは全く違って、信用のできる
雑誌と思っておられる方は、いまだに
多いと思いますが、それも真逆が正しい
のです。なんせ、すでに破綻している
ビッグバン理論や、進化論もいまだ
常識のように取り扱っている雑誌だから
きちんと、体制側の雑誌である事は、
一目瞭然です。
つまり眉唾は、このニュートンという
雑誌の方だったという事です。

さてそんなわりと信頼のできる雑誌
ムーの今月号には、タイトルからして
興味深い記事がありました。
「映画の主人公は実在する?
気象を操作する超能力者」
という記事です。

その記事では最初に、あの超大ヒット
映画「君の名は」の深海誠原作兼監督
の「天気の子」のあらすじから入って
ます。

主人公の天気の子陽菜(ひな)は、
なんと天気を自在に変えられるという
能力を持った娘だったのです。
そして離島から東京へ出て来た帆高
(ほだか)という少年と陽菜は出会い、
二人は恋に落ちるという事らしいです。
では少しばかり物語を引用して
みますね。それからそのあとの記事
も抜粋しながら引用させていただき
ます。

以下『』内のみすべて引用、
~は中略です。

『またあるとき、陽菜は強い願いを
抱いて小さな鳥居をくぐった。すると
次の瞬間、彼女の意識は、はるか上空
に浮かんでいた。龍のような雲や水の
魚とたわむれながら、地上を見下ろす
陽菜。彼女はいったい、何をしようと
していたのか。それは帆高を思っての
ことなのだろうか。
 のちに帆高は、陽菜と出会ってから
の出来事をこう回顧する。
「あの景色。あの日見たことは全部
夢だったんじゃないかと今では思う。
でも夢じゃないんだ。」
「あの夏の日、あの上空で、僕たちは
世界の形を変えてしまったんだ」 』

さてさてどんな事が起こったかは映画館
でお確かめくださいという事らしい
です。

なんとなく、映画の雰囲気はつかんだ
感じですよね。
とにかくこのストーリー、天気を自在に
使える陽菜の能力がないとすべての
意味がなくなるよーな映画のようですね。

確かに驚くべき能力ですが、超常能力を
使えるような人たちにとっては、わり
と普通にみらる能力のようなのです。

また右脳開発のトレーニングを施す
幼児教育をされている方の取材が
この記事には掲載されています。

この記事では仮名の福田先生による
右脳教育とされていますが、これは
長年右脳教育と著作活動にも励んで
こられた七田眞氏の事だろうと推測
できます。著書も一冊持ってますが、
真理に精通しておられるのがよく
わかります。
じつは、私の親友も通信講座で、先生
の右脳トレーニングをしております。
まだ開花していないようですが(^_^;)
しかも実際記事の中でも、この七田氏の
直弟子である山岡氏を、七田氏の実名
とともに紹介しておられるので、さらに
間違いないでしょう。つまりお子様の
プライベートを配慮して、取材に対して
は、実名を控えられたという事ですね。

さてその福田(仮名)先生の記事を引用
しましょう。この先生への取材は、なんと
18年前という、映画よりはるか昔の
事です。

『福田先生は、子供を教室に通わせている
お母さんから、こんな取材を受けたという
のだ。
「先生、ちょっと不思議なことがあるん
です。うちの子が『風が吹いてくるよ』
というと本当に風が吹くし、『もうすぐ
やむよ』というとやみます。まるで
うちの子が風を吹かせたり、とめたり
しているように見えるんです。
それも一度や二度ではありません。
そんなことが起こり得るのでしょうか}
 お母さんは、かなり真剣なおももち
だったという。
その教室は、右脳教育に力を入れて
いることで知られており、イメージ力
を育てるトレーニングや、一瞬で数量
を把握する練習など、ユニークな教育を
行っていた。そのためか子供たちの
なかには、ヒーリングやテレパシー、
予知といった力を発揮する子が少な
からずいた。9.11のテロが起こる
直前には、高僧ビルが崩壊する絵を描く
子が、何人も現れたという。』

なるほど、右脳開発で超常能力が開花
するのは、いわば当然ですよね。
私の右脳の驚異の力シリーズの記事
を読んでいただければよくわかって
いただけると思います。

この子供はしかし、天気を自在に操作
できるのか、自在に読み取れる力を
持っているのかが、少しわかりにくい
ようではあります。

そしてこの記事の筆者は、ムーと
おつきあいのある超常能力者たちに
聴いてみたというのです。

『はたして人間の思念のような
もので、天気を変えることができる
のであろうか。
 この点について、本誌とおつきあいの
ある超能力者、霊能者、ヒーラー、行者
といった10名の方々に、「天気を
変えることができますか」と、
ストレートに尋ねてみた。
すると、どなたからも当たり前のように
「イエス」という答えが返ってきたので
ある。』

この記事では、その中の方の事例を
取り上げておられますが、なんと
全インド密教協会から「ヨーギー・
ラージ(ヨーガ行者の王)」という
称号を授与されたヨーガ行者の
成瀬雅春氏という超大物の方が、
モンゴルの大干ばつの地に、角川春樹
氏とともに雨を降らせたという実例が
あるらしいのです。
どうやら、雨を降らせて欲しいという
モンゴルの人たちと、そばで祈る
角川春樹氏の念を増幅させて、降雨
のエネルギーに変えたのが、この成瀬
雅春という方なのだそうです。

また別の件では超能力者として有名な
清田益章(ますあき)氏が、なんと台風を
消してしまったという事もあったよう
です。ならば、やはり今回の千葉の
台風被害も防げたかもしれない
ですねーー(^▽^;)

こういう能力を発揮する方たちの話を
総合していくと、個人の意識という
よりは、天気が変わって欲しいという
多くの人の念が、その必要性とともに
シンクロする事によって、現実化する
という事のようです。

その条件について成瀬氏の談話を
紹介しておられます。

『「ひとつには、必要の度合いという
ものがあります。たとえばヨーガの
合宿では、外でルンゴム(空中歩行)の
練習や朝の瞑想をするときに雨が降って
いると具合が悪い。たぶん、何十人かの
参加者も同じ思いでしょう。すると
合宿所の周囲だけポコっと晴れて、必要
な時間帯だけ雨がやんでくれる。
そういうことがよくあります。
 モンゴルのときもそうでしたが、
このまま雨が降らないと作物も草も
枯れてしまう、困った、降って欲しいと
いう必要性があるときは、いい感じに
スッと変化が起きるんじゃないかな。
 人間の意識は、けっこう天気に影響
します。とくに集団だと、その力が
強くなりますね。」   』

なんと、合宿所の周囲だけ晴れるという
のは凄い影響力ですね。集団意識という
ものが、大きな影響をもたらすという
ことですが、瞑想や空中歩行をする
ような意識レベルの高い人達が、集合
すると、やはりその効果はより大きく
なるのだと思います。

そして記事では、人類を苦しめてきた、
大洪水や干ばつ、台風などが起こる理由
について考察されていて、成瀬氏は、
地球の大きなサイクルが強く関係する時
は、短い期間に、そういう事も起こり
うるとして、その大きなサイクルに影響
を与えない小さなことなら、地球に
都合をつけてもらえるではないかと説明
されていますが。当然それもある
でしょうし、地球自身の意思という
ものも私はあると思います。日頃から
地球に対して、あまり良い仕打ちを
行ってきていない人間に対して、当然
ネガティブなエネルギーで返すという
事もあると思いますし、また天気に
対する意識そのものでなくても、
集合意識のネガティブなエネルギーに
よっても自然にそれが反映されると
いう事は起こりえると思います。

またその土地以外の集合意識も影響
してくる可能性もあると思いますし、
またご存知の方は、意図的なテクノロジーも
当然原因になることは、すでに理解されて
いることだと思います。

ただ今回の場合は、人の意識が天気に
影響を与える事ができるかどうか
というのがテーマなので、それに対する
答えは、間違いなくイエスだという
事です。

また人間の意識は、風や水に影響を与え
やすいという事ですが、特に水に強く
影響を与えるという事も、説明されて
います。これは私が再三水は潜在意識に
直結しているので、占星術のコンセプト
でも、水は潜在意識の象徴だとしている
事の裏付けでもあります。
また昨日の古代日本語でも、水が母性言語
の中心とされている事を説明しました。
そして水の方からも、人の精神に影響が
与えられるのは、すでに明らかとなって
いますよね。

さて最後に、半世紀も超能力者として、
活躍をしてきて、公的機関の依頼を
受けて、実験や捜査に協力してきた実績
をもつ秋山眞人(まこと)氏の言葉を
紹介しながらまとめておられるのを
引用させていただきます。

『  「人間の意識によって天気が
変わるという現象は、十分に起こり
得ます。実際、サイキックの間では
珍しいことではありません。ただ
サイキックが大衆の前で『エイッ!』
とやった場合、劇的にうまくいくケース
とうまくいかないケースがあります。
とはいえ、ダメだったから偽物かと
いうと、そうでもない。力のある
サイキックでも、天気を変えるといった
現象を起こせるときと、起こせないとき
があるのです。」
起こせるのはどういうときか?
「そのサイキックが、大衆の意念に乗って
かっているときです。たとえばサイキック
のAさんには雲を散らす能力があると皆が
認め、それを見たいと思っているような
ケースです。そのときは、ある意味で大衆
の方が神がかっています。そこに
サイキックが乗っかると、奇跡が起きます」
また、秋山氏は、天気が変わるなどの
超常現象を発生させるのは、なんらかの
エネルギーではなく、シンクロ二シティー
であるという立場を取る。~
~意識、イメージ、一個人の都合を越えた
必然性、シンクロ二シティー。取材に
ご協力いただいた方々の話をすると、天気
を変える鍵は、このあたりにありそうだ。』

“この記事の『』内はすべて
出典:「月刊ムー」内の
「気象を操作する超能力者」
         文月ゆう著
           学研刊”

確かに、意識、イメージそして集合意識と
シンクロ二シティーが、天気に大きな
影響を与えそうですね。
だからたとえばこれは願望実現などにも
応用できる事だと思うのです。
つまり個人の望みでいくら、願うイメージ
を具体化させる事ができても、それが
集合意識に反するような事であれば、
なかなか現実化しないという事です。
まわりが貧困に苦しんでいるような
状況で「一人だけ大金持ちになりたい」
というのは論外だという事ですね。

願望実現化の鍵は、この自分のイメージ力
と意識レベルの高さ(愛情豊かで、本質的
な知識や思考、感性を備えている事)、
そして集合意識や自然と、またそれとの
シンクロ二シティーだという事です。

ではまた(^^)

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プラズマ現象と臨死体験     一つの上の次元にはプラズマがあった


超常現象と電磁界異常編一覧で、
超常現象が、電磁界異常である事と
密接につながっていて、その証拠として
光る雲や光る霧、光、水などの
プラズマ現象が、超常現象が目撃
される時に、やはり同時にあらわれて
いるという事を、ご紹介してきました。
プラズマは電磁気のベースになって
いるものだから、電磁界異常が起こる
時には、プラズマ現象である、光、雷
光る霧や水そのものになって現れる
からです。
そしてまたそのプラズマ現象が起こる
領域というのは、私たちの普段経験
している安定した電磁界の三次元世界
より一つ上の次元で、ここでなら霊の
存在も感知できるし、時空のゲート
にもアクセスしたりもするという事
なのです。
そして超常現象とプラズマ現象の
実例は、まだまだ他にもあり、
臨死体験でも目撃されているの
です。

それが以下の記事の実例です。

臨死共有体験というのは、臨死状態にある
人のそばにいる人、または臨死状態にある
人と関係の深い人が、その人とともに、
または単独に、またはその場に居合わせた
人々全員で超常体験をすることをいいます。
それについては以前の
臨死体験者の言葉その2
詳しく書いておきましたので、そちらを
ご覧下さい。

そして多くの臨死共有体験の事例を集める
うちに、レイモンド・ムーディー氏は、
いくつかの共通要素があることに気づきま
した。
今回はそのうちの一つで、あんみんの真理
解明のために重要なものをお伝えしたいと
思います。それは、臨死体験者から、臨終
または、死に近い状態の時に、その人の
身体から白い霧それも光る霧のようなもの
を見たということです。
この白い霧とは、あんみんの宇宙の真理編
電磁界異常と超常現象その2
で時空転移の鍵となる現象として
白霧-電子雲を取り上げましたが、
それと同質のものだといえると思います。
つまり白霧は、プラズマ現象または
プラズマ体と呼べるもので、異次元へ
のゲートとしての役割を果たしている
と考えられます。
さてその臨死共有体験の白い霧の例を
レイモンド・ムーディー氏の著書から
引用させていただきます。

“ 私が死に関する研究を始めて以来、
私はしばしば、臨終の人の体から
「霧のようなものが立ちのぼるのを見た」
という証言に接するようになった。
これは、臨終の床に立ち会った人々が
しばしば証言しているものである。
 その「霧」については、いろいろな
表現がある。ある人々はそれを「白い
煙のようだった」というし、他の人々は
「蒸気のようなものだった」と言う。
ときには、「人の形のようだった」と言う
人もいる。
 いずれの場合も、それが上のほうへ立ち
上り、やがてさっと消え去ったという。
 その実例として、ジョージア州のある
医師の場合をみてみよう。彼は患者の臨終
の際に体から立ち上る「霧」を二度、別の
日に目撃している。以下、その両方の場合
をみてみることによって、霧の経験に
ついて理解を深められると思う。
「私は6ヶ月に二度、臨終の患者から立ち
上る霧を目撃しました。彼ら患者は、亡く
なった時明るく光りました。目が銀色の
光で輝いて見えました。また胸のあたり
から、霧のようなものが立ち上り、空中
で浮遊しました。
 私にとっては時が止まったかのようで、
その光景を目をこらして見ました。
注意深く近づいて見ました。霧は、深く
複雑な構造を持っているようでした。
幾つかの階層から成り、何かのエネル
ギーで脈打っていたのです。
 でも私のこうした表現も、うまい描写
ではありません。うまく言い表せません
が、水の中で別の水が動いているような
そんな感じです。
 二度目に見たときは、私はさらに、何か
見えない存在を感じました。あたかも私
のとなりに誰かが立っているような、
そしてその存在は患者の臨終の時に備え
ている、というような感覚です。
 その存在が何だったか誰だったかは、
わかりません。しかし、それは患者を愛
する誰かだったのではないか、と思い
ます。それがそのとき私の持っていた
感覚でした。」
 じつはこの医師は、二度目の経験の
数日後に、自分がひとりでに体外離脱
してしまう経験を持った。その前に
彼が二度の霧体験をしたのは、自分の
体外離脱体験の準備とするためでは
なかったか、とも私には思える。
 体外離脱体験もまた、この医師の
世界観を大きく変えるものとなった。
彼は述べる。
 「私が眠ろうとしていたとき、突然
私は、ベッドに横たわる自分の体を
下方に見おろしていました。二度の
霧体験と、この体外離脱により、私は
確信を持って、世界にはこの目で見える
以上のものがあるということができ
ます。」
 つぎに、霧に関するもう一つの実例
として、ノースカロライナ州にある
ホスピスの心理学者が記しているものを
見てみよう。この心理学者は、臨死体験
の他の様々な要素と共に、霧を見る体験
についても記している。
 「臨終の場面は、物質世界の事柄だけ
では説明できないものを持っています。
私は宗教的な人間ではありませんが、
ホスピスでの仕事は、生命の霊的次元に
関して、私を目覚めさせました。
 誰でも、死にゆく人々を看取るこの
仕事を長く続けていれば、こうした体験
を何らかの形で、しているものと思いま
す。死にゆく人々自身が持つ死の霊的
体験は、どうも何らかの形でしばしば
周囲に漏れ、かいまみられるようです。
 もしあなたが、たまたま波長が合って
その領域に踏み入ると、あなたは死者の
周囲に神聖な存在を感じ取ることになる
のです。
 私はこれまでに何度も、病室の形が
変容して見えたという経験をしました。
もしそれを表現するとすれば、部屋の
中で、生きたエネルギーが脈打っていた
としか言い表せません。私は、この世の
言葉で表現できないような存在を何度も
感じました。
 人の臨終の場面は、永遠をかいま見せて
くれるものです。ちょうど窓から遠景を
ながめるように、私は何度も、光をみま
した。また二度にわたって、何かの構造物
を持つ別世界を見ました。
 二度とも私は、患者が雲のような形に
なって肉体を離れていく光景を見ました。
彼らが肉体から抜け出し、その別世界へ
旅立つのを見たのです。
 その雲は霧のようにも見え、患者の頭
か胸のあたりに形成されました。その中
には電気のようなものも見え、ある種の
エネルギーの動きがありました。
 それを私の肉眼が見ていたのかどうか
は、わかりません。しかしそれは常に
そこにあったのです。 
 人はしばしば、死んだ人が別世界へ
旅立つ光景を目撃することがある。-
それが私の確信です。」”
“出典:「臨死共有体験」レイモンド・
ムーディ/ポールペリー共著
 堀天作 訳
ヒカルランド刊”

空間の変容などは、臨死共有体験にみら
れる別の共通要素の一つですが、人が
臨終の際に、肉体を離れて別次元に
意識を移すときには、時空のゲートが開く
ため、そのときその場の時空もゆがみが
生じるといえます。また、当然その場に
居合わせた人の、意識もその臨終の人の
意識に同調しているため、ふだんの
時空の感覚と全く別の次元を感じること
ができるせいでもあります。
今回は、死にゆく人の体から霧のような
ものが立ち上るという経験を、複数した
という人物の証言を二人も実例として取り
上げていただいたのですが、他にも
いくつもの例があり、もはや臨終の際に
霧または雲のようなものが、立ち上ると
いうのは、完全に自然現象とみていいと
思います。自然といっても、意識をとも
なった生命の別の形といってもいいと思
います。その霧はすぐに消えることが
ほとんどですが、それは消えるのでは
なく、本来の真空の状態に意識が戻った
だけの話なのです。
もちろん真空といっても、何もないわけ
ではなく、さらに無限のエネルギーや
次元の存在する場という意味です。単に
我々が感知できない領域にいったという
だけの話なのです。
そして、これまでの記事でご紹介した
東日本大震災や、チェルノブイリ
原発事故
、、バミューダトライアングルで、
時空のゲートとして働いた霧は、今回も
同じ役割を持つものとして登場しました。
その役割とは肉体から霊的な領域に入る
ための、時空のゲートとしての役割です。
そしてその霧は、真空と我々の感知する
電磁的なレベルの世界とをつなぐものに
特有のプラズマ現象だということも明らか
なのです。
二人目の証言者によれば、プラズマの性質
を特によく表現している箇所がありました
よね。霧の説明の時に、「電気のような
ものも見え、ある種のエネルギーの動きが
ありました。」という部分です。これは、
間違いなく、プラズマ現象のことだとわか
ります。プラズマエネルギーがどんなもの
か、プラズマの驚異の力その1
画像付きで、説明しているのでそちらを
ご覧ください。

また一人目の証言者が、その霧の状態
について、水の中で水が動いているよう
なエネルギーの動きを見たと表現して
いるのも、もちろん水がプラズマ現象
の一種であることを示しているのは
もちろん、霊的なレベルの次元は水が
象徴していると再三サビアンシンボルの
解釈で取り上げていることの裏付けにも
なっています。
これで超常現象に霧または雲のような
プラズマエネルギーが、時空のゲートと
して目撃されるということを、臨死共有
体験でもご紹介できたことになります。
しかし、このプラズマ現象である霧は、
まだ別種の超常現象にも目撃されている
ので、それを他の記事でも書いて
いきたいと思います。

つまり水も光も電磁波もプラズマ現象
なので、超常現象、超常体験の一種
である臨死共有体験にもそれが、
霊体を示すプラズマとして、
あらわれているという事でした。

ではまた(^^)/

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高次の意識に通じる432ヘルツとは?


この記事は昨日の
高次の意識につながる音の波動とは?
の続編に当たります。

前回、音楽が私たちの意識に調和を
もたらし、人々どうしを結びつけて
互いを豊かにしていくエネルギー
につながる事、
そしてまた、8Hzという低振動の
波動が心臓と全脳を一体化させて、
私たちの本来の能力を発揮できる
ようになるという事を説明しました。

今度は、その振動数つまり波動と
音楽を結びつけたいと思います。
音楽が人類の霊的なパワーにとって
いかに重要か強調しすぎることは
ないでしょう。
なぜなら音楽こそ、太古の昔から人類
が霊的な力を発揮するときに重要だと
されてきたものだからなのです。
しかし、現代の人々にそういう感覚は
希薄です、これはもちろん誘導による
ものなのですが、今回その事も理解
できるようになると思います。

そして、前回8Hzの周波数の波動が、
いかに人類の潜在能力を引き出すのに
重要かを説明させていただきましたが、
音楽においても、その8Hzが鍵と
なっているのです。

A=432Hz(Aとは音階でいえば
ラの音です。)という音調(音の高さ)
が、調和のとれた波動をもたらす旋律
のベースとして働くのですが、
432=8×9×6です。
つまり432という数字は8の倍数
なのです。
これは、ハーモニクスといって、振動数
の倍数は、共鳴し合う関係にあるという
事です。
またここにある9という数字は、古代
から日本でもカバラでも大吉数とされ
てきました。
9が苦につながるなどというのは、後世
のゆがめられた言い伝えで、百人一首
でも、「九重に匂ひぬるかな」などと
春の八重桜を愛でる歌が残っている
くらいです。
実は8Hzと同じく9Hzも重要な
周波数で、脳波で9Hzといえば、
ミッドアルファ波にあたり、リラックス
状態で意識が集中して頭が冴えてい
ます。禅宗の座禅を行うと、脳波は
9Hzになります。
つまり超能力を発揮する8Hzと瞑想
状態の9Hzこれらの倍数が、432
につながるという事です。
(もちろん瞑想で8Hz以下になる場合
ももちろんあります。)
まず8と9の倍数72のさらに倍が
144Hzですが、これは多くのお寺
の鐘の音の音の高さでもあるらしい
です。
まさに意識レベルを高め、人々の意識
を平穏に導く、よい音調だという事
ですね。
そしてまた72の6倍が432だと
いう事なのです。

このA=432Hzをベースとした
音楽が、つまりは意識レベルを高め、
人々の心をつなぐ共感をもたらすもの
なのだという事なのです。

実は432という数字は、とても自然界
の数字や古代の叡知と深く関わっている
のです。

太陽の直径は864000マイル
つまり864=432×2×1000

月の直径は2160マイル
つまり2160=432×5

太陽が歳差運動により60度(黄道の星座
二つ分)移動する年数は4320年

エジプトにあるギザの大ピラミッドは
地球の北半球の1/43200の縮図

土星の公転周期は864年
つまり864=432×2

インドの聖典リグヴェーダの全音節数は、
432000音節

マヤの12トゥン(マヤ歴の単位)は
4320日

このように432という数字は、天体に
関わる数値や、古代からの叡知に深く
関わっているのです。

さらに全ての細胞は赤外線の光を通して
相互に通信しますが、432Hzは赤外線
の光を生み出す音波なのです。つまり
「432Hzは細胞と共鳴し話すことが
できる」のです。
また432Hzは自然界のパターンや
超自然現象に深く関わるスカラー波と
調和します。

ここまであらゆる事が、結びつけられる
432という数字が使われる432Hz
という音調は、やはり私たちの意識を
解放させるための鍵になりそうですね。

事実A=432Hzという音調は歴史的
にみても、広く重宝されてきたのです。
古代ギリシャの楽器は、432Hzに
チューニングされていたと伝わりますし
、オペラの大作曲家として知られる
ヴェルディは、イタリア政府に
A=432Hzで規格を統一すべきである
と手紙を出しました。

その事を紹介しているサイトから引用
させていただきます。

「Verdiは432Hzを重要視し、1884年、
イタリア政府にオーケストラには432Hzを
基準とするように法改正を訴えた。Verdi
のオペラは432Hzで歌うことで最も深く
効果的な共鳴スペクトラム、響きと音色が
出るように書かれている。また、歌手の喉
にとっても、432Hzが一番よいことを
知っていた。ヴェルディは自分のオペラを
440ヘルツで歌うと、作品の生地を壊し、
歌手の喉をも壊すと訴えている。」

“出典:「柳本幸子・ソプラノ歌手
 ~徒然音楽日記~」様
432Hz 共鳴スペクトラムより”

つまり432Hzが、最も良い共鳴を
生みだし、また歌手の喉にとっても一番
良いという事まで知っていたのです。
事実、これを当時のオペラ歌手のこと
ごとくが支持しており、432Hzは
とても重宝がられる音調だったのです。

また人によって組み立てられた最も精密
な楽器といわれているストラディバリウス
のバイオリンは、A=432Hzで最適の
共鳴スペクトラムを出すことが知られて
いるのです。
またストラディバリウスのバイオリンの
構造は黄金率の比率で満たされていて、
それも当然この432Hzの波動と
共鳴しているという事です。

今度は神智学者としてあまりにも有名な
ルドルフシュタイナーが、彼の弟子
たとともに、障害者の子供たちの治療の
ために、ライアーという楽器が創り出さ
れたのですが、シュタイナーは、この
楽器の調弦の音を「432Hz」と
一発で決定したというのです。

彼は「A=440Hzの音調は、人類の
未来を悪魔が支配する世界に変える
だろう。逆にA=432Hzは、愛と
調和の世界に人類を導く」という言葉
を残していますが、ここで彼がひきあい
に出したA=440Hzという音調は
なんと現代の世界の基本の統一された
音調なのです。
その事はこれから説明しますが、
とにかく432Hzではなく440Hz
を採用している現代社会は確かにその
シュタイナーのいう通りになっている
のが、よくわかります。政治に詳しい
方ほどよくわかります。

なぜ世界は、調和をもたらすはずの432
Hzではなくて、440Hzを統一して
採用しているのでしょう。
たとえばミツバチは432Hzの音楽
を聴かせても平穏なままですが、440
Hzの音楽を聴かせるととたんに凶暴
になるといいます。
確かに悪魔が好みそうな音調でありそう
ですね。

詳しく経緯を説明しましょう。
現代の我々の音楽は、A=440Hzで
統一されています。コンサートの国際基準
の音調であり、CDや楽器、テレビや
ラジオなどの放送音楽も全て440Hzが
標準になっています。

つまり私たち一般大衆の耳に常に440
Hzの音楽が、入ってきているといわけ
ですが、A=440Hzに基づいての
チューニングは、宇宙の動き、リズムまた
自然のどのリズムに対しても調和しません
。逆にA=432Hzのチューニングは
調和します。
またA=440Hzの音楽は、不健康の
状態を生みだし、反社会的行動をひき
おこすという研究結果が出されています。
A=440Hzの音楽は、人間の
エネルギーセンターや、心臓から背骨の
付け根にあるチャクラと衝突しています。
この波動は、自我と左脳の機能を刺激し、
逆にハートチャクラや直感、創造的な
インスピレーションを抑制します。
つまりA=440Hzは全然ダメな
音調だという事ですね。

A=440Hzが直線的な方向性を
持った音波の性質に対し、A=432Hz
は非局所的に広がります。
(これは440Hzが自然と調和せず、
432Hzが自然界と調和するのだから
当然ですよねー。)
でこのような迷惑な音調が何故国際基準
になったかもうおわかりでしょう。
これが前回の記事からいってきた事につな
がるのです。つまり私たちを不調和の意識
で満たし、底辺のものどうしで争わせ、
上の方で、吸い上げた富で悠々快適に
過ごすために、この音調にする必要が
あったというわけです。
当ブログでは糾弾などを目的としている
わけではないのですが、真実を伝えるため
にはどうしてもこのように書くしかあり
ません。

さてその経緯の本筋です。

1910年、平均律の基礎をA=440Hz
にすることを大衆化しようと、あの
ロックフェラー財団が米国音楽家連盟に
補助金を出しましたが、その時は骨折りに
終わります。
しかし今度は1939年に
BSI-英国規格協会は、またまた
ロックフェラー影響下の企業とナチ政府に
よって推進され、公式にA=440Hzを
採用したのです。

(このあたりは、国という単位の視点で
しか政治を観る事ができない方には奇妙
に思えるかも知れませんね。政治に詳しい
方なら当然だという事がわかります)

その当時著名なミュージシャンやパリ音楽院
の教授と23000人のフランスの
ミュージシャンたちによるA=432Hz
保全のための署名運動とともに、多くの
抗議があったにもかかわらずです。
(大衆が抗議して反対するなら、彼らは
喜んで推進します。そういう思想で成り
立っていると理解した方がいいでしょう)

さらに1950年にアメリカ政府は、
ISO規格をつくり、すべての音楽
機器、テレビやラジオ放送の音楽を
440Hzにしたのです。

とても丁寧です。私たち大衆はこれほど
丁寧に本物の音楽から遠ざけられている
のです。これで「彼ら」の意思というも
ものがわかっていただけたと思います。
そしてやはり現代はそのおかげで、
どんどん音楽離れが進んでいるという
わけなのです。
ただ、やはり昔の音楽にさかのぼれば
バロックなどより調和のとれた音楽に
出会えるといえるわけです。
やはりそれをピッチコントロールして
432Hzで聴くのがベストです。
私のステレオはそれが可能な中古品
で揃えました(^^)/
だいぶ古いのあたらんとないと思い
ますよー。だってそういう理由でピッチ
を固定する再生機の方が、彼らに
とって都合が良いわけですから。

今回長くなって申し訳ございません
でした、ただそれだけの内容の記事
だと思いますのでよろしくお願い
します(^^)/

最後に432Hzと440Hzの違いを
オルゴールで比較して、聴けるように
紹介していただいてる動画を見つけた
ので貼り付けておきますねー(^^)
紹介しておられるのは著名な占星術家の
マドモアゼル・愛先生です。
私は超敏感なので、440Hzの
とがった音色がよく聴き取れます
よー(^^)

A=440HzとA=432Hzの二つの
オルゴール聞き比べ

ではまた(^^)/

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高次の意識につながる音の波動とは?


これまで、私たちが五感の狭い領域に
囚われている事で、意識レベルが
低く抑えられているという事を、
記事で説明してきましたが、五感の
中で、聴覚の感知する振動数の範囲は
著しく低い領域にあり、とてつもなく
高い振動数の領域である視覚領域より
も、高い意識レベルの感覚であると
いう事を
五感にもレベルがあります その3改 
聴覚がレベルが高い事について
」という
記事で説明させていただきました。

また古代のエジプト人やギリシャ人は、
私たち一般がイメージするより、
はるかに高い知性を有していたようで、
音楽を最も有力な芸術としていたという
のです。

古代人の社会では、公共の場所では、
不協和音は許されなかったといいます。
つまり、意識レベルを落とす音の波動に
対して、厳しく禁止をしていました。

ところが、現代ではどうでしよう。
騒音やらなにやら不協和音だらけ
なのがよくわかりますね。

これは実は意図的なものなのです。

現在では人々の資産格差は、想像を絶する
レベルにまで広がっていて、世界の
10億ドル以上の資産を持つ26人の
超富裕層が、世界の貧しい半数の人々の
資産の合計と同じ額を所有していると
いう事です。

これは人類全体の意識レベルが低く、
弱肉強食のシステムを暗に容認している
からに他なりません。
ですが、これまで月の真実編などで、
説明させていただいたように、弱肉強食は
まさに少数の強者にとってのみ有効な
考え方なのです。

ですが、世の中の意識レベルが低く、
資産的に近い状態にあるものどうしでも
争いや対立が絶えません。
しかし、これは上の者たちにとっては
まことに都合が良いのです。
当然ですよね、格差を是正しようと、
人類のほとんどの人々が協力しあって、
その少数の富裕層に向かってきたら、
ひとたまりもありませんからね。
だから彼らにとって、人々が違いに分断
され、対立し、争う事が都合が良いと
いうわけなのです。

さてその意識レベルの低さを誘導して
いるのが、私たちの音に対する意識なの
です。
もし調和のとれた音楽で人々が共感して
いけば、言葉も国籍も人種も所得も地位も
関係なく、人々は結ばれていきます。
そしてそのつながったパワーが当然、
富裕層のパワーを再分配する方向に向かわ
せて、多くの人々が豊かになるでしょう。
だからこそ、世の中の潮流をコントロール
できる権力者たちは、私たちに良い音楽を
提供したくないというわけなのです。

実は、こういう意図は私たちが思うより
ずっと前の時代から、上の者たちによって
反映されてきたのです。
不調和の音楽は彼ら上のもののためにあり、
調和の音楽は我々のためにあるのだという
事なのです。

たとえば、古くからある弦楽器は自然の
ものでつくられていたのですが、だんだんと
金属のものを使うようになってきました。
たとえば、バロック時代のバイオリンの
弦などは自然由来だったので、とても柔ら
かく、澄んだ響きですが、それ以降の、
時代には、金属製のものにかわり、キー
キーギーギーという金属音のとがって、
少し濁った音になったのです。また
和音も純正律からも平均律に変わり、
少しずつ調和の音楽から遠ざけられて
いたのです。
現代では、今度はバイオリンや
クラッシックギターが、エレキギターや
シンセサイザーなどの電子音の楽器に
変わっていきましたし、またレコードが
とても深みのあるあたたかい音だったのに、
テープ、そしてCDに変わり、やはり
自然界の音から遠ざかっていってます。
そして今では、音楽はデジタルデータの
合成音になっているのです。このように
録音再生媒体が変わっていったのは、
単に生産性が高いからとか、利便性が
高いからだけの理由ではない事が明らか
です。
つまり自然との調和の音や音楽から、我々
を遠ざけようとしてきた流れだという事
なのです。
その「おかげ」で、最近の統計では、人類
の11億人が難聴であるという結果も出て
いるという事なので、まさに自然音から
遠ざけられ、電磁波や騒音だらけの社会
にいるネガティブな影響がしっかり
あらわれているという事です。

さてさて私たちの人体に音と振動(波動)
がどれだけ影響を及ぼしているか、説明
していきましょう。

DNAは、調和のとれた音楽に共鳴し、
超意識の波動を受けます。
そのような共鳴が起こるときDNAは宇宙の
音楽を奏でる楽器のようなふるまいをし
ます。
作曲家であるスチュアート・ミッチェルの
偉大な研究のおかげで、そのDNAの
ふるまいを旋律に変換する事ができたの
ですが、それはとても美しい音の質感
と旋律なのです。
下に貼り付けておきました。

The Symphony of Life – Stuart
Mitchell (Human Genome Music
Project)

私たちは、通常、右脳と左脳の
コミュニケーションを不調和に仕向けら
れていますが、本来右脳と左脳は調和し、
それが脳梁、視床下部、松果体と連携
して全能の働きができるものなのです。
そしてその調和は、脳と心臓について
も同じ事なのです。つまりそれら全てが
一体となって働く状態が私たちの本来の
姿なので、そうなれば、あらゆる意味で
私たちは自由に解放されるでしょう。

また右脳と左脳のコミュニケーションは
8Hzの周波数でなされることが明らか
になっています。
8Hzとは脳のアルファ波であり、
それが右脳と左脳を共鳴させて本来の
人間の能力を発揮させるのです。
たとえば創造力、ひらめき、予知能力、
テレパシー、念力、瞬間移動、物質化
などがつまりその本来の能力だという
わけなのです。
もちろんこれは、意識レベルを高めて
いけばという事でもありますが・・。

また事実超能力者の脳波を測ると確かに
8Hzが検出されるのです。つまり誰でも
8Hzの波長を使えばマトリックスを
超えた能力を発揮できるようになると
いう事なのです。

(マトリックスとは、土星と月により
人体に届けられた振動的な檻とも
いえるもので、わたしたちを五感の
認識領域に閉じこめ、またネガティブな
意識に囚われるように仕向けている
元凶です)

またDNAは8Hzの周波数で複製
されるという事もわかっています。
つまり私たちの細胞が新しくなり、生命
を維持しているのは、ほぼ寝ている間
か、超リラックスしている時だと
いう事ですね。

そして今回の記事で最も重要なのが、
次からの説明です。
「思いやりのある深い愛情の状態の心電計
のリズムは調和のとれた黄金率である
ばかりでなく、その状態での心電計の
ピークがなんと8Hzなのです。
わかる人には、これはとてつもなく重要
な真理につながるものなのです。
つまり思いやりのある深い愛情は、ハート
チャクラを開き、高次の次元とつながり
それが8Hzの周波数に変換されて、脳に
伝わり、そのまま8Hzの脳のアルファ波
となり、全脳の力を発揮し、マトリックス
を超えた能力を発揮するという事なのです。

さらにわかりやすくいえば、思いやりのある
深い愛情が、8Hzで、我々の本来の力を
発揮させることができるという事なのです。
なんという力強いものでしょう、愛とは!

愛情というものは、すなわち万能の力を
発揮するとき、とてつもなく重要なのです。

今回このよう音楽と低振動の波動が、
私たちの本来の能力を発揮したり、調和
のある意識レベルを獲得するのに重要
だという事を説明しましたが、今度は
今回の8Hzと音楽が、見事につながる
432Hzという音調について、ご説明
します。ではまた(^^)/

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察する文化は、日本語の会話で理解できる  「和」と「共有」の意識


前回古代神聖音「MU」音の変韻
である「マ行」の音が、MU音と
同じく母性音であり、共有や和や
円などを意味する言葉として、
日本人が好んでいるという事を
ご紹介しました。また、対立や
争いを示す「ラ行」を避ける理由も
この事から来ているという事です。

今回は言葉の音だけでなく、日本語の
会話や表現自体も、和を尊ぶような
ものであるという事を、丁寧に
説明しておられる本から引用させて
いただきます。

『』内が全て引用で、~が中略です。

『 やまとことばを使う日本語は主語
を省いてもそれほどコミュニケーション
に影響しませんが、欧米言語では意味が
通じなくなります。日本語には複数形と
単数形の区別も基本的にありませんし、
男性名詞、女性名詞もありません。
それは欧米言語のように対立した別々の
人間の会話という前提がなく、一つの
家族としてお互いに一緒という暗黙の
了解があるからです。農耕民族としての
コミュニケーションスタイルかもしれ
ませんが、例えば「どさ?」「ゆさ」
という会話でも、
「どこへ行くんだいこんな寒い中」
「いやちょっと風呂(湯)に行こうと
思ってね」
という会話が成り立っているのです。
どこにも主語がありません。
また例えば新幹線の車内放送でも
「まもなく京都につきます」とアナウンス
されます。
これを英語でいうと
「We will soon make
a brief stop at 
Kyoto.」となります。
必ず主語が必要です。日本人は会話を
する時にはお互いが家族のように基本の
社会通念や常識を共有していることを
前提に話します。
ですから説得したりプレゼンする必要が
ないのですが、欧米の会話では“違う”こと
が前提なので主語は必要ですし、違いを
説明する必要があるわけです。~

~また風呂敷文化と言われるように、
日本は色々な対立や違いを丸く包み込む
文化といわれます。二項対立を好まない
ので反対意見や相手を不快にすることを
避けて、察してもらう会話を大切にします。
その意味でも欧米の会話が「説得の
スポーツ」と言われるのに対して、
こちらは「察するコミュニケーション」と
言われます。みなまで言うな、と言われる
ように、察する能力を問われます。
その場の空氣を読めということなのですね。
~こうして考えてきますと、例えば
オリンピックやW杯で日本のお家芸と
言われるスポーツで明らかに不公平な審判
をされても、また露骨な妨害をされても、
また日本人が2、3回続けて優勝したり
したスポーツがなぜか突然ルール改正
されても、一切喧嘩をしたり、試合を
ダメにするような行為をしないのには、
このやまとことばの母性のエネルギーと
農耕民族の“みんな一つの家族”という
「ワンネス」の精神が心の奥底に、また
遺伝子に組み込まれているからだと
思えてなりません。
このような日本人の感性や
コミュニケーションスタイルに感銘して
日本をリスペクトしている外国の方々は
大変多くなっています。それは皆、
人類共通の無意識の領域でそれを
キャッチしているからです。理性や良心
がそれを知っているのです。今世界は
空前の日本ブームです。
これはこの日本人の持つ母性性と
ワンネスのスピリットに世界中の人々が
感動しているからです。』

“出典:「光の食卓」
      木村重一
      木村紀子著
    ヒカルランド刊 ”

これは、とても大事な日本人の感覚を
説明してくれていますね、つまり
私たちが和や共生、共感の意識を
大切にする民族なのは、究極の真理で
ある「ワンネス」を潜在意識のレベル
で理解しているからだという事なの
です。

それが共感や和を意味する「MU音」や
「マ行」の言葉を大事にする理由にも
なっていますし、主語がない会話で互い
の共通の認識や感覚により通じる文化
を歴史的に持つ理由でもあるという事
なのです。

確かに、私たちの会話の多くは、かなり
言葉を省略しても成り立ちます、たと
えば「こないだのアレさー、やっぱまずい
よねー」「」あーーアレねー、まあ
ほっておくかー」
とか
「今回はこの通りナニしときますんで
次回からはよろしく」
とか
「あの夫婦アレがないんですってーー」
「えーやっぱりどことなくよそよそ
しーと思ってたのよー」
などという会話が成立するのも、お互いの
共通する認識をわかっているもの同士
でこそ成り立つわけです。
そういう意味では洞察力やテレパシーに
近い感覚が日本人にあるのだとも思えます
ね、相手の心を察するというのは、共感の
意識なしには無理でしょうから、それは
やはり意識レベルの高い証拠でもあるし、
超常能力の発揮にも通じるものだとも
言えます。
そしてこのような日本人の感覚は、世界の
人々の潜在意識にも通じるものがあるため
今世界では空前の日本ブームであると
ありますが、あまりマスコミなどで大きく
取り上げられる事は少ないので実感が
わきませんね。
しかし日本人の得意なスポーツのジャンル
がよくルール改正されるというのは、
何度もニュースなどで流されるために、
私たちはよく知っていますよね。
これは世界の他の国々には見られない
事のようです。
ではなぜ日本人にとって不利なように
ルール改正されているのでしょうか?
それは、世界の頂点にいるような権力者
が、日本人が世界で優秀な民族だと、
称賛されて、それが広まる事が都合が悪い
と考えているからなのです。
つまり世界が、日本人のいうように共感
や共生の感覚を大切にするようになれば、
自分たちの権力や支配力が、弱体化する
ようになってしまうからです。
このことの理由は、私から具体的に説明
しなくてもわかる方はわかっていただける
のでそれでいいと思います。

とにかく世界の大衆レベルでは、権力者
たちの意図とは裏腹に、日本人の和や
共感を大事にするワンネスの意識が
広まっているという事なのです。
これはとても素晴らしい事ですよね。

さて次回からはまた言語学の観点から、
日本語の起源などの事について紹介
していきます。

ではまた(^^)

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無知の知の本当の意味を知ろう   間違って解釈してる人がほとんど


無知の知という言葉自体を知って
いる人は多くても、その本当の意味を
知る人は、ほとんどいないでしょう。
プラトンが、ソクラテスの言った言葉
として紹介した「無知の知」というのは、
当時のギリシャでは、多くの者が、自分
こそ知恵者だといってはばからず、
相手の言葉も聞かず、ただ主張を繰り
返しているだけだったのに対して、
ソクラテスは、自分が究極の真理に
ついては何も知らないという事を自覚
していたので、自分は知らないといって
いました。
ですが、自称知恵者以外のまわりの人は
ソクラテスが最も賢人であるといってくる
ので、
ソクラテスが、
「私は、多くの人と同じように究極の事を
知らないので、その事を知っているという
点では、私は他の者より多く知っている
という事になる」
という機知の富んだ言葉を残したという
事です。
つまり人間は何も本当の事を知る事は
できないという無力さを説いたのでは
ないという事です。
そうではなくて、謙虚に学ぶ意識が
なければ、先入観や固定観念が知識の
吸収の妨げになるから、よけいに真理から
自分を遠ざけますよという事を説いて
いるのです。

これが、本当の意味です。常に知った気に
なっている多くの人々全てに通用する言葉
ですが、つまりは、いったんそれまでの知識
をリセットして、固定観念を捨ててからで
ないと貴重な知識を得られませんよという
意味で、「何も知る事ができないのだから
知識を得る事を放棄してよい」という意味
ではありません。
ですが、最近の人々を見ていると、貴重な
知識を求める人がいかに少ない事か。
その人がいいわけにするのが、この
「無知の知」の勘違い解釈なのです。

何が勘違いなのかといいますと、
ソクラテスは「不可知の知」をいって
いるのでは決してないという事です。
人間には本当の真理が得られないという意味
ではなく、真理を得るために常に先入観や
固定観念を取り払って、謙虚に学ぶ姿勢が
大切だという事を言っていたという事が
真実なのです。

このようなケースに限らず、人に無力さの
感覚を広めて、コントロールしやすくする
のは、いつの世も上の者の常套手段です。
みなさんほとんどひっかかってますね。
謙虚であるのと、無力さとして自覚する
のは、大違いなのです。相手に無限の力
があり、自分にもあるという事を認め合う
という事の方が互いに無力だと信じ合う
よりどれだけパワーになり価値がある事
かわかりますよね?
ですが、我々におとなしい子羊でいて
もらいたい上の者たちがそれを望むと
でも思われますか?
自分にもある大いなる力が相手にもある
という事を、互いに認め合う方が、
我々の幸福な未来のために必要な事で、
それこそが謙虚の本当の意味となります。
(自分だけがすごいのではないという
謙虚さです)

またもう一つの勘違い、知識は行動に
役立ててこそ本物になるという考えも
その「無知の知」を勘違いしたところ
から来ているのだと思います。

知っているだけでは何の価値もない
「何も知る事ができないのなら、行動
が全てを教えてくれる」というわけです。
これも大きな勘違いですね。
まず知っている事に価値がないとか、
知識自体には価値がないとかいう人は
この目に見えている物質的世界こそ現実
としか思えない人なんでしょう。
ご安心ください、みんなそう思ってます
から(^^)
ただし、残念ながら真実は違います!
宇宙は全てまさかの真空です
で説明した通りで、物質は五感が創り
上げた幻想的世界で、私たちの肉体が
そう感知するようにできているだけで、
実際の世界がそうなのではないという
事です。
むしろ実体と呼べるものは、意識の
方で、エネルギーでさえ五感の延長で
ある科学的観測による幻影なのです。
もうここまでくるとわからないという
人だらけになるのでしょうか?
これが、固定された考えの壁という
ものです。これまで知ってきた事
、信じてきた事と違う事をいわれると
もう思考が停止するか、頭が自動的に
拒否しようとするからですね。
だから無知の知の本当の意味を知って
いただきたいのです。
とにかく知識の方こそ現実的価値が
あるというくらいに思っておいて
いただいたらいいのでしょうね。

そしてまた行動からしか知る事が
できないという人に申し上げたいのは、
真実は、行動の結果はイメージ通り
になるという事です。イメージが
ポジティブであれば、行動の結果が
それに応じたものとなり、ネガティブな
ものであればそのように展開します。
もちろんそのイメージを信じる能力に
大きく個人差がありますので、鮮明に
思い描いて、確信できるようなイメージ
であれば、実現するという事です。
つまり知識、この場合は想念イメージ
ですが、それが役に立たないどころか
行動に対して支配的に働くという事です。
知識というより、この場合思念や想念
パワーという事になりますが、知識とは
実はこれが本来の姿なのです。
何も言葉で理論的に説明しているもの
だけが知識なのではありません。
というより、知識のより高度な形では、
右脳や潜在意識領域での、イメージ
という形を取ります。究極の知に触れた
と確信できたといって戻ってきた
臨死体験者は、ほとんどの人がそれは
言葉ではなく、イメージで表されるもの
だったといっています。
ただ肉体に戻ると、それにフィルターが
かかったようになり、わからなくなると
いう事をいっているのです。
彼らが虚勢を張っているように思われる
人はどうぞご自由に。
ただ、右脳が、とてつもなく知的な能力
を発揮できる事は、多くの実例が示す
通りで、その事も記事に書いてまいり
ました。
しかし右脳が言葉でなく、イメージで
理解する事も知られています。
特に幾何学的なイメージパターンは、
非常に重要な右脳的知識の一つのようで、
私が宇宙モデルでご紹介しているのも
トーラスやスパイラルの幾何学的
イメージですし、実は本物の異世界から
のメッセージであるミステリーサークル
は宇宙言語のような難解な幾何学的
なイメージをプラズマテクノロジー
を使って描いてくれていると思われる
のです。
もし真理を完全にわかっている人なら、
それらの意味も瞬時にわかるでしょうが、
臨死体験者のいうように、肉体の
フィルターがある状態では、理解
しがたいのも事実です。

ここでまた大事なことがあります。
このような幾何学的イメージをわかる
という事は、どういう事かという事です。
それはそのような幾何学的イメージの
「意味」を理解するという事です。
この「意味」は言葉などによるのが
我々の感覚でいえば一番適切だと
いう事なのです。
だから、知識には言葉による理解も
やはり必要だという事です。
そしてまた画像でないものの「意味」も
私たちは言葉で多くの知るべき真理が
あります。
その上イメージには、感情や音楽などの
場合もあり、私たちの知識は無限の
バリエーションがあるという事です。

とにかく全ての意味を理解するのには、
私たちの肉体はフィルターのようなもの
が邪魔になっているのもまた事実なの
です。
だから不可知なんだという人もいる
でしょうが、逆にだから我々は肉体のある
うちだけの存在ではないという事です。
必ず肉体を離れた時点での知識のレベル
に応じた領域に行き、そこで生前の
問いの答えを得られるでしょう。
また生きている間にも潜在意識や
右脳レベルで理解できるように
なるかも知れません。
そうやって永遠に知識のレベルを
上げていく存在が、本来の我々だと
言う事なのです。
霊界では知識が食べ物の代わりになる
と、臨死体験者や霊媒師がいいます。
つまり知識(もちろん愛や喜びなどの
ポジティブエネルギーも)は我々の
パワーだという事です。
フィルターのかかった肉体での行動だけ
に重きを置くのではなく、知識や愛や
喜びを得るために、または投影するために、
行動もあるという考えが、健全だという
事なのです。

では(^^)

あと「無知の知」についてとてもよく
説明されているサイトもご紹介して
おきますね

TRANS.Biz様
の「ソクラテスの名言
「無知の知」の意味とは?」
という記事です。
とてもわかりやすい解説です。

最後まで読んでいただくとなおよく
わかります(^^)

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日本語が「ら」行を好まず、「ま」行を好む理由


前回「RA」音と「MU」音が神聖語
だという事から、そのそれぞれの
意味を紹介させていただきましたが、
意外な事に日本語には、多くの外国語
によく見られる「RA」音また「R」
音を使う言葉が少ないという事でした。
「RA」音と MU音がともに同格の
神聖語であれば、このような偏り方は
妙でしょう。

そしてまた古代エジプトでは、太陽神
ラーという最高神が信仰されていたり、
ア・ラーとはイスラム教の神です。
つまり日本以外の国ではやはり「RA」
というのは、神聖な言葉であるという
事が理解できます。
なんと日本語では「RA」音が使われる
べきところを、接頭語として使用する
事を避ける事から、「TA」音が使用
されたりしてました。

つまり元々の日本人の神聖語は、「MU」
音を使う言葉だったと推測できます。

これまでの説明にもあったように「MU」
音または「M」音は、調和の円を示す
母性的言語だったという事なのですが、
絶対意識に到達したアニータさんの究極
の真理が全ては愛だといったように、
完全調和の愛こそが、本来の意味での、
真理だという事になります。
そなると完全調和を示す円や球の概念を
持つ「MU」音や「M」音の方が、
垂直や直線的なエネルギーを示す父性的
概念を持つ「RA」音や「R」音よりも
唯一の神聖語にふさわしいと思えるわけ
です。

さてその事を説明してくれている神衣氏の
著書とは別の資料という事で、「光の食卓」
という本から引用 させていただきます。

『』内が全て引用で、~が中略です。

『「やまとことば」はその源流を
「カタカムナ」文化に求めることが
できます。
「ヒ・フ・ミ・ヨ・イツ・ム・ナ・ヤ・
コ・ト」というあのカタカムナ文字です。
このカタカムナはその一音一音に思念が
あり、宇宙のエネルギーを取り出したり、
創り出す魔法の言葉でもあります。
なぜかこのカタカムナから進化した
やまとことばには、「ラー」の言葉を
排除して「ムー」のエネルギーが多いと
いう現象が起きています。
現代の日本語は様々な国の文化を取り
入れていて、外来語も日本語として定着
しています。しかし例えば「ラ」で
始まる「やまとことば」はないのです。
らっきょ、リズム、リンゴ、ラジオ等々
「ラ」で始まる言葉はみな外来語です。
それに対して「ム」という音は他の
言語に比べて22%も多いのです。
日本人はMu(ム)という言葉が好き
なのでしょうか?
みず(水)、こめ(米)、まめ(豆)、
うみ(海)、みや(宮)、やま(山)、
もり(森)等々。
Muの音は、ま・み・む・め・もと変韻
していきます。日本人は「ま行」が好き
なんですね。そしてこの「ま」行は母性
のエネルギーですので、日本人の男性は
日本語を話す段階で母性に溢れていると
も言えます。この不思議な現象は広く
日本人の感性に影響しています。
例えば、帰国子女の女性が可愛い日本語
で話しているのをよく見ますが、英語を
話すような時には、まるで人が変わった
かのように語氣の強い男性エネルギー
に変化していることにお氣づきで
しょうか?』
“出典:「光の食卓」
      木村重一
      木村紀子著
    ヒカルランド刊 ”

なるほど確かに、外来語は「ラ」行の音が
多いと思います。
そしてその言葉が、好戦的かどうかも、
最後の帰国子女の例でも、なんとなく
わかってきますね。
つまりあらあらしい言葉使いがラー音
だという事ですが、確かに「荒々しい」
という言葉自体も、男性のエネルギーを
内包しているのが良くわかります。
「おらおらー」とかいう言葉もそうですし、
「こらー」とか「乱暴」とかも確かに
好戦的なイメージがします。
つまりそれらをほとんど使用しない
古来の日本語は、和を第一とする言葉
だったという事なのでしょう。
つまり平和の和であり、調和の和で
あり、愛を示す和であるというわけです。
日本人が世界一平和を愛する国民性でも
あるといわれるゆえんですねー。

次回は、Mu音だけではなく、日本語の
表現自体が、和を重んじるものだという事を
紹介しようと思います。

ではまた(^^)

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霊的領域体験の歴史的人物と松果体    スウェーデンボルグの到達した叡知

昨日投稿しました松果体の性質について       
で、スウェーデンボルグという歴史的な
霊能力者の事を簡単にご紹介しましたが
彼が体験した霊界の領域というのは、
臨死体験者が入る領域と同一のもの
です。
つまり、人体の生命にとって危機的な
状況にならずとも、能力を開花させれば
健常な肉体のまま臨死領域の霊界に
入ることができる事を彼が証明して
くれているというわけなのです。
当然その鍵を握っていたのは彼の
松果体が非常に人並み外れて活性化
されていたものであるという事だと
いう事です。

さてスウェーデンボルグについての簡単
な紹介をもう一度と、彼の霊体験が
臨死体験者のものと同じである事を
丁寧に解説してくれているマイケル・
タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。
「」内が引用です。~から~は中略
という事です。

「一六八八年に生まれたスウェーデンボルグ
は、その時代のレオナルド・ダ・ヴィンチ
であった。
若い頃は科学を学ぶ。スウェーデンでも
指折りの数学者であり八カ国語を話し、
彫刻師、政治家、天文学者、そして事業家
でもあり、趣味で時計や顕微鏡を制作する
ほか、冶金学、色彩理論、商業、経済学、
物理学、化学、鉱業、解剖学などに関する
幅広い著作があり、そればかりか飛行機や
潜水艦の原型とも言えるものを発明すること
までしている。
(引用注:ひょええー歴史的なというか
ほぼ最高に近いくらいの大天才ですよねー
あらためてびっくりです)
こうした活動をしながらも、彼は毎日瞑想し
、中年となる頃には深いトランス状態に入る
術を習得した。瞑想状態の中で身体を離れた
彼は、天国と思われるような場所を訪れ、
「天使」や「精霊」と会話を交わしたのだ。
スウェーデンボルグがこのような旅の最中に
何か深遠なものを体験していたことに疑いの
余地はない。
彼のこの能力は大変な評判となり、
スウェーデンの女王からも、亡くなった
兄が、なぜ自分が死の直前に書き送った
手紙に返事をくれなかったのか調べて
ほしいと頼まれたくらいだった。
(女王ったら、お兄さんが死の床で大変
なのに、返事を要求って💦)
スウェーデンボルグは故人にたずねてみる
ことを約束し、翌日にはメッセージを
携えて女王のもとに戻ったが、その
メッセージには、女王と亡くなった兄しか
知らないはずの情報があったことを女王自身
が告白している。
彼のもとに助けを求めてくる人たちのために
、スウェーデンボルグは故人とのこうした
接触を何度か行ったが、ある未亡人には、
亡くなった夫の机にあった秘密の隠し場所が
どこかを教え、彼女がどうしても必要と
していた書類がそこで見つかるという例も
あった。~
~だが、スウェーデンボルグによる死後の
領域についての報告で最も驚くべきなのは、
それが現代の臨死体験者による描写と
いかに合致しているかということである。
たとえば、スウェーデンボルグもまた、暗い
トンネルを抜けていくこと、精霊に迎えら
れること、地球上のどこよりも美しく、
しかも時間と空間がもはや存在しない風景
のこと、愛を放つまばゆい光、そしてすべて
を包み込む平和と静穏に抱かれることなどに
ついて語っているのだ。また彼は新たに
亡くなった人が天国に到着するところを直接
見ることを許されたとも語り、彼が
「人生の書の開巻」と呼ぶ人生回想の
プロセスを彼らが受けるところも見させて
もらったという。このプロセスで、人は自分
の人生で「してきたこと、そしてどんな
人間だったかということすべて」を目の
当たりにするとも彼は語っているが、独自
の解釈も加えている。
スウェーデンボルグによると、人生の書の
開巻の際に出てくる情報は、その人の霊体
の神経系統に記録されている。したがって、
人生回想を喚起するためには、一人の
「天使」がその人の身体全体を調べる必要
があり、これを「手の指から始め、全身に
進めていく」のだという。
スウェーデンボルグは、天使たちが意思を
伝えるのに使うホログラフィックな思考
ボールについても語っており、それは、
彼が人のまわりにある「波動体」の中に
見る画像と変わらないものだという。
ほとんどの臨死体験者と同様、彼も
このテレパシーによる知識の激流は、
超高密度の情報が入った絵画的な言語で
、それぞれの画像が1000もの考え
を内蔵しているほどだと説明している。
これら一連の画像が伝達される過程は
かなり長いものになる場合もあり、それが
「数時間続くこともあって、その順序、
配列にはただ目をみはるばかりだ」という。
しかし、ここでもスウェーデンボルグは
興味深い解釈を加えている。
画像を使うほかに、天使たちは、人間の
理解を超えた概念を含んだ言語も用いる。
そもそもなぜ天使たちが画像を使うのか
というと、自分たちの思考や概念を
なんとか人間に理解させるには、多少
質が落ちるとしても、その方法しかない
からだという。
スウェーデンボルグの体験は、臨死体験の
中では、あまり語られていない要素も
いくつか裏づけている。彼は精霊の世界
ではもはや食べる必要がないことを記して
いるが、そのかわりに情報が栄養源と
などもつけ加えている。」

“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
       川瀬勝訳 春秋社刊”

このあともスウェーデンボルグが霊的
領域で得た叡知は続きますが、長いの
で次回にまわさせていただきます。

さすが、一回程度の臨死体験者たちと
違って、27年間も霊的領域を体験して
きたスウェーデンボルグは、しっかりと
その領域の事を理解しているようですね。
確かに、彼が臨死体験者が経験するような
霊的領域に、何度も移行することができて
いたことがこれでよくわかりますね。
しかも客観的な理解まで、できている
ようで、天使と呼ぶような存在が、霊体の
神経系統に保存された情報を読み取ると
いうような描写は、臨死体験の当事者
の視点にはなかったものですからね。
人生回想の時に、第三者の立場で
いれたスウェーデンボルグならでは
の視点というものだったのでしょう。
思考ボールという概念もまた興味深い
ですよね、彼が人のまわりにある波動体
と変わらないものだという事ですが、
そもそも波動体というのは、いつも私が
いっている心臓を中心とした、半径
数メートルくらいのオーラ場のこと
ではないかと思います。実際、思考ボール
が情報を凝縮したものであるのと同様に
私たちの波動体(オーラ場)もなっている
という事は、やはりそこに我々の人生で
得てきた情報にあたる記憶や、魂がすで
に保持していた圧倒的な情報もそこに
保存されているとみるべきでしようね。
で、個人特有の人生の記憶は、特に
その霊体の神経に保存されているという
事ですね。
これらの知識は、プリブラムが研究の
成果として得た、「記憶は脳の中に
収まっているのではなく、もっと広い
領域に全体的に収まっている」という
結論を裏付けるものでもありますよね。
そしてその神経オーラ場に保存されて
いる記憶というのは、人が記憶を取り
出すときのような、断片的なもので
なく、鮮明な立体動画のような状態で
しかもそれを客観的に、あらゆる角度
から眺める事ができるというものの
ようです。
だから、臨死体験者は、それを人生回顧
の時に見ることができるのだという事
なのですね。
まさに、スゥーデンボルグの著書の和訳の
記述をみても、まさに科学的に彼が霊体験
を分析しているのが、よくわかります。
淡々となんの気負いも飾り気もなく、日常
の現実を語るように霊界の事を詳細に紹介
する著書を多く残してくれています。
当然ですが、精霊の世界では食べる必要が
ないということと、また代わりに情報が
栄養源だと彼は語っていますが、これは
臨死体験者も何人か、霊的領域では知識が
重要だと証言しています。
あの世では、「愛と知識」がこの世から
待っていける唯一のものともいってますが、
えーと唯一ではなく、最重要な二つという
事ですね。
特に霊的なレベルにとって重要なのは、
その愛と知識のそれぞれのレベルだという
事でもあります。
スウェーデンボルグも、地獄と天界という
ように、霊のいくコースが別れると
はっきり述べています。
ただ閻魔のような裁定者は皆無で、人は
自らの霊の重みや質といったもので、
自然とそのコースにしかいけないように
なっているらしいです。
知識はもちろんですが、愛が希薄な霊が
いかにまっすぐ地獄へのコースを辿るか
よくわかるような気がします。
スウェーデンボルグが霊体験で得た知識は
他にもありますのでこのシリーズの次回
にという事にします。
ではまた(^^)

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松果体の性質について 睡眠や性的エネルギー       


今回は、もちろん昨日の
ハートチャクラから松果体へ
通じるエネルギーとは!?

という記事を受けての、松果体について
の説明になります。

このブログでは、人体の中の超常現象に
つながるものとして、これまでDNAや
右脳、心臓そしてチャクラなどを紹介して
きましたが、それならこの松果体を抜きに
しては語れないという事なので、松果体に
ついて説明させていただこうと思います。
松果体はなんと、頭の構造のほぼ中心に
位置します。そしてまた本当の意味での
頭部の中心となる器官でもあるのです。
古来より魂の座とも呼ばれ、なんと
超常的な感覚を感知できるという器官なの
です。
ですが、現代人の松果体は石灰化していて
かなり縮小し退化していると言われて
います。
それは、食生活やワクチン、歯磨き粉などに
原因がある事が、わりと世界中で広く
知られていますが、日本人はあまり知らない
人が多いようです。
この松果体を退化させている原因となる
ものについては、また別に書きますが、
またしても「都合」の問題であるのは、
明らかです。とことん知識が豊かな
少数の人が、自分たちの能力の優位性を
保つために、大衆の多くの人々の能力を
抑えたがるのは、古来よりずっと行われて
きた、政治的コンセプトです。
知性や思考力を落として、群衆を「飼い
慣らす」ためにローマ時代の有名な
「パンとサーカス」という表現が
残っています。
なんでも日本人のテレビ番組の対象年齢は
9歳児くらいが基準となっているそう
ですが、いわれてみれば確かに言えてる
かもと思える番組内容が多いですね。

そうそう本当はマグネシウムも一緒に
取らなければ、カルシウムは、逆に
骨から血中に出てきてしまい、骨が
弱るだけでなく、動脈硬化の原因にも
なるのですが、それとは知らずに
カルシウムは良いものだと宣伝され
続けてきましたよね。
そのカルシウムはつまり石灰なのです。
つまり血液が石灰化して効果するのと
同時に松果体にも吸収されて、やはり
松果体の石灰化の原因になるわけです。
今ネットで調べるとやはり、カルシウムが
不足すると石灰化するなどと逆の
事を説明しているサイトが一番に
出て来たので、テレビだけでなく、私たち
の目につくものには、そういう逆の情報
が、用意されているという事です。
そりゃ真実が、遠ざけられているはず
ですわ😭

まあそれを意識してたら、テレビなどを
娯楽として観て良し👍と思っている
私こそ都合のいい奴かも知れませんね💦

それはともかく今回はざっと松果体が
どんなものかだけ説明させていただき
ますね。

まずは、上にも書いた通り松果体の位置は
頭部の中心にあり、下の画像の位置の
ようになります。

“出典:「魂の輝きを思い出そう~♪」様”
また松果体について非常にうまくまとめて
いただいている「NEVERまとめの
“グラマラス”」様から引用させていただき
たいと思います。

“また松果体は人間にイメージを見させる
働きをするそうですが、太古の人々や
アボリジニ族の人々はテレパシーや透視力を
日常の生活に取り入れていたため、松果体を
みずみずしく保ち続けていたそうです。
そんな松果体の身体への働きですが、
私たちの意識に深く関係するセロトニン
というホルモンを分泌しています。光を目と
連動しながら、松果体を通して受け取った
光を脳下垂体を通して身体の中の水分を
通じてすべての細胞へと伝えています。
凄いですね!松果体は光のセンターの
ようなもの。第六チャクラ
(別名:精神的チャクラ)も松果体に
当たります。
(引用注:この場合第6チャクラだけ
でなく、頭頂の第7チャクラも松果体
のゲートからつながっているという
事です。)

『松果体は「第三の目」とも呼ばれて
いる。
なぜなら「光」は、
受容体である目と連動しながら松果体を
通して入るからである。
そして受け取られた光は脳下垂体を
通して下方に送り出され、
身体の中の水分を通じてすべての細胞へ
と伝えられていく。
このようにしてDNAが充電されることに
よって、
意識も覚醒させられるのだ。』
(エハン・デラヴィ)

『エジプトの「ホルスの目」は、
人間の脳内の覚醒により、
宇宙とつながる脳内ユニバースを
表している。』(中山康直)

『松果腺は生まれたときには非常に
発達している。
子供が大きくなって松果腺に刺激が
不足したり
十分に使われずにいると縮小してしまい、
右脳の感情や直感よりも左脳の論理を
多く使い始めるようになる。』
(シャーリー・マクレーン)
“出典:松果体の活性化で、宇宙と繋がる
中庸という第3の視点に目覚める –
弥栄の会のブログ
“NEVERまとめ
グラマラス」様”

これで松果体がどんなものか、よくわかり
ますよね。もちろんご存知の方も多いと
思います。
また松果体のパワーがどれくらいあるの
かをはかる目安として、セロトニンや
メラトニンの分泌量を調べればよく、
なんと自覚的な事としてはかれる
らしいです。松果体が活性化している
場合これらのどちらの分泌量も豊富に
なり、セロトニンは性欲と反比例する
ものであり、メラトニンは睡眠を誘う
物質だという事です。
なるほどまだ性欲が未発達の子供が、
松果体が元気なのもよくわかりますね。
私も性欲はそれほどでもないので
(ほんまやろなー?)わりと大丈夫
ですね。
あの大哲学者であるプラトンも松果体
の働きについてはよくわかっていたのか
高い意識レベルを維持するのに、性欲
は障害になるといって、妻との
交わりは、年に1度の夏の一日だけ
だったそうです。
なんともったいない!間違えた、
えーとさすがはプラトンですねー!
またメラトニンが豊富にあるとよく
眠れるという事ですが、確かに
不眠症の大人が増えているという事は
やはり松果体の石灰化が大きな原因の
一つになっていますね。
もちろん私も睡眠はしっかりとれる
というタイプですので安心です。
というより、この事を知ったのが
かれこれ10年ほど前なので、松果体を
復活させるために、いろんな事を実践
してきましたから。
読者の方にもそういう方が多いのではない
でしょうか?

ここで松果体が関係していると思われる
実例を一つご紹介しましょう。

エマヌエル・スウェーデンボルグという
人物をご存知の方も多いと思いますが、
27年間も霊界を探究し続けたという、
歴史上でも最大級の霊能力者です。
知らない方で、頭の固い人は、きっと
こう思うでしょうね。
「どうせ芸のない奴が、自分を目立たせる
ために、でっちあげのつくり話を、最も
らしく吹聴しただけだぜ」
ほんとにこんな人いるかなー?
まあなんとなく、頭の固い人の感覚に
なりすまして書いてみました。
つまりこのような人のいいたいのは、
自分の名声を得るために、霊界の話を
でっちあげたという事ですね。
ブッブー!思いっきり間違えてます。
それにはちゃんとした理由があります。
それは、彼がいた当時つまり18世紀の
ヨーロッパは、まだまだ意識レベルが
低く、霊とか神秘などを語るものに
対しては、冷ややかな目でみられる
ような時代でした。
生涯のほとんどを官僚、科学者、神智学者
としての地位と名声とともに生きてきた
スウェーデンボルグは、自分の名声を全て
落とす事になるような霊体験を自分の
ものとして発表しようとはしていなかった
のです。だから霊体験に関する自身の著書
は、当初匿名だったのです。
しかし晩年のある日、いつもの社交的な
夕食会で、480キロも離れた自分の家の
まわりに起きた事を驚くべき正確さで言い
当てたため、人々が彼の霊体験に関する
本の著者であることが、知られてしまった
ので、やむなく自分の名前で出すように
なったという事なのです。
そのあと異端者扱いされて冷遇されるも、
国王に庇護され、晩年には国会議員に
までなったらしいですが、とにかく
彼は名声を得ようとして、霊体験を著書に
まとめたわけではないことは確かです。
確かに彼の霊体験から学ぶものも多いし
、霊視による太陽系の惑星の文明など、
時空を越えた世界のものなので、判断
に迷う記述も多くありますが、やはり
ずば抜けて高い意識レベルにあったこと
とその境地に関する事は、確かなヒントに
なっていると思われます。

長くなりましたが、その彼が超常的な意識
に入るのに実践していた様子が以下のもの
です。

「スウェーデンボルグは、自分が10歳の
ときから精神集中を行う助けとして使って
きた低呼吸の技術に助けられて、強い
集中力をもって研究した。彼は自分がサイン
(表徴)とよんだものを感じたとき、自分
の思考は正しい進路をとっていると確信した。

「・・・一つのサイン(表徴)・・心を陽気
にする、ある種の光と喜ばしい閃光
(私はそれがどこに発するか知らないが)脳
の何か聖なる神殿を通って突き進むある
神秘的な放射」
(「霊界日記」2951「動物界の構造」
19)」

“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”

このスウェーデンボルグの説明はまさしく
松果体の事を指しているのは間違いない
でしょう。脳内で光を感知する器官と
いうのは松果体以外にはないからですし、
それを落ち着いた低呼吸の状態で、
脳内を通っていく閃光の様子を描いて
いたわけだから、いかに彼が強力な
松果体を有していたか、はかり知れま
せんよね。
もちろん石灰化して退化した我々の多く
とは比べものにならないという事です。
このような事一つとっても、彼の霊体験
は真実であった事が理解できます。

また彼の霊体験が、高次の意識への
アプローチとしての実践と全く変わら
なかったという事実が詳細に残されて
いるのでそれについても引用しておき
ます。ネットには、スウェーデンボルグの
能力に対して懐疑派の人もいるようです
から。

“スウェーデンボルグは、特殊な呼吸、集中
視覚表象化(ヴィジュアリゼーション)を
含めた、古来から内なる探求者たちが使った
技法を実践した。
彼は「霊界の中でインドから来ている霊たち
によっていくつかの呼吸法を教えられた。

ヨーガのプラナーヤマは呼吸を徐々に遅くし
最後には止めてしまう。

パタンジャリの「ヨーガ・スートラ」
「その呼吸をリズミカルにして、徐々に
遅くすることによって、ヨーガ行者は
覚醒状態では達成することができない意識の
ある種の状態へ「浸透する」ことができる
-すなわち彼は、完全に明晰な状態でそれを
達成することができる-
・・・ヨーガ行者は自分の明晰な状態を放棄
することなく眠りを誘う意識状態に浸透
する。」

スウェーデンボルグは、食事や他の個人的な
習慣における禁欲や抑制を実践した。
彼がおもに実践したのはシャヴァ・アーサナ
と呼ばれるアーサナ「死者の眠り」である。
これは深いトランスと肉体を超越した経験を
生み出す。スウェーデンボルグは
「自分が肉体のうちにいるということを
ときどき忘れてしまうようなことが私に
起こった」
(「霊界日記」2542)と述べている”
“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”
これでスウェーデンボルグが、本物だと
いう事で、狂言により27年間もの
霊体験を著書に残したのではないと
いう事が明らかですよね。

彼は一時的に臨死体験のような仮死
状態に近い低い脳波または脳波0の
状態で霊体験をしたという事だから
理にかなっているわけです。
また彼が、頭の中の神殿のようなもの
と表現しているのが松果体である
事も、間違いないと思われます。

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ハートチャクラから松果体へ通じるエネルギーとは!?


これまで、心臓が人体の生命活動の
中心で、そのエネルギーのもとになって
いるのが、同じ位置に存在する
ハートチャクラという、高次元と
物質的次元をつなぐゲートから
入り込んでくるプラズマエネルギー
だという事です。
そしてそのエネルギーは、物質的な次元
でいえば、血液や神経の電気信号などの形
で全身に伝わりますが、高次元からの
エネルギーは、それだけではありません。

(ここで思い出していただきたいのは
次の事です、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。)

心臓を中心とした高次元からのエネルギー
は、スパイラルエネルギーに変換されて
いきます。
そしてそれは二重螺旋らせんのスパイラル
になります。そうです、これは電磁気の
原初形態であるビルケランド電流であり、
またDNAの二重螺旋とも同じ形態に
なります。
そうです、つまりはすべてつながって
いるというわけです。

またみなさんが、このような事を、
考えた事ないという人が多いと思う
ので、ここからが重要です。

この二重螺旋というのは、逆向きの
電気エネルギーが、等間隔を保ちながら
流れているものなのです。
つまり人体でいえば、上方と下方の
スパイラルになっているという事
ですね。

DNAの場合は、逆向きのエネルギーの
流れである二重螺旋の中心の経路は、
ゼロ磁場となり、超伝導を常温で実現
できているという、ハイテクでも不可能
な構造をしているという事です。
しかもこの構造のベースには黄金比も
要素としてあり、まさに私たちが
超ハイテクなバイオテクノロジーの
生命体であるという事を示唆しています。
このことはDNAの驚異の力 その5
でも詳しく説明しています。

すいません少し話がそれましたが、
人体の背骨に沿った中枢神経が、重要で
ある事もイメージに加えていただき
ながら、さきほどの心臓を起点とした
上方と下方のスパイラルに話をもどさせ
ていただきます。

上方へのスパイラルは、右回りの回転と
なり高次の意識への流れとなっています。
高次の意識へのスパイラルが、右回りと
いうのは、
超常能力を常時発現できる二人!

という記事で、詳しく高い意識レベルを
お持ちの心強い方々のエピソードを
交えて詳しく説明しています。

ここで意外に思われた方々もあるかも
知れませんが、ハートチャクラが
チャクラの中心で最も高度だという
ならわざわざ高い意識へ上昇する必要も
ないだろうと思われるのですが、実は
ハートチャクラから入り込んでくる
のは、一番高いレベルの意識ですが、
私たちのいる物質的次元に変換された
時点で、高次の意識と低次の意識の
両方の性質を持つ事になるのです。

つまりここでわかりにくいのは、
ハートチャクラそのものには高次の
意識があるのですが、スパイラルの
エネルギーとなって、物質次元に
変換する時に、高次と低次の逆向きの
エネルギーに分ける必要があるという
事なのです。

当然叡知の中心であるハートチャクラ
自身の意識はその事を「わかっている」
わけで、その時点で高次のエネルギー
は、上方へのスパイラルとして分けて
安全に逃がすという方法を取る
わけです。そして逆に低次のエネルギー
は逆向きの左回転のスパイラルと
なって下方に向かう事になるわけです。

下方のスパイラルについての詳細は
また別の記事で説明しますが、今回は
その高次の意識エネルギーが上方に
向かうという事が重要なので説明
しますね。

この高次のエネルギーは、喉のチャクラ
を通じて、さらに眉間のチャクラと
頭頂のチャクラへと向かう事になり
ます。
つまり高次のエネルギーは、ハート
チャクラを起点としながらも、さらに
高次の意識へと上昇しようとするの
で、頭頂のチャクラ、眉間のチャクラ
は、やはりより高次の意識のゲート
としてそのスパイラルと呼応しよう
とします。

(ここも難しいかもしれませんね、
ハートチャクラ自身は高次の意識の
中心なのですが、この物質次元の
エネルギーとして変換された時には
いったんレベルを落とす事になり
ます。そして上方のエネルギーと
して、高次の意識をまたアップさせ
ようとしているという事なのです)

さてここで今回の結論に到達でき
ました。

つまり高い意識エネルギーの
スパイラルに呼応して開かれる
頭頂のチャクラと眉間のチャクラの
中心にあるのが、つまり松果体の
位置なのです。なぜなら松果体は
まさしく頭部の中心にある器官
だからなのです。

実は眉間のチャクラも頭頂のチャクラ
も人体側から感知できる位置なの
ですが、それらのゲートにつながって
いる、人体内部の真のゲートは松果体
にあるという事なのです。

つまりこのような仕組みにより
高次の意識の中心となる器官として
、また魂の座などとも呼ばれたり
している松果体が、重要な器官で
ある事が裏付けられるという事を、
今回わかっていただきたかったという
事です。

あーーややこしーー(^_^;)
もうちっとわかりやすく
できるよーにまたがんばりまーす😭

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