物質世界は真空でしかもプラズマのエネルギー場だった!


私たちが物質世界に囲まれて
暮らしているというのは、
義務教育を受けた方大半が
つまり日本国民のほぼ大半が
常識としているものでは、
ないでしょうか?

しかし、一方で仏教では、物質世界
は、実は幻想で、全ては、囚われた
意識から生じた、偽の現実で、意識を
覚醒させれば、本物の現実を理解
できるようになると説いています。

世界中の太古からの宗教や哲学、
また西洋科学以外の学問なども
同様の事を語っています。

さらには、スピリチュアルな世界
でも、私たちは、物質世界に囚われて
いると、語られています。

さてこれらの事全てが、「思い込み」
による間違いだと思いますか?
そして西洋科学を常識として
教えられた義務教育に従って、
私たちは、目で見て、肌で感じるように
「物質世界」に生きているのだと
信じているでしょうか?

しかし、逆に宗教や太古からの教えや
スピリチュアルな世界で言われている
事にも、なんとなくそれが正しいと
思っている方は、少なからずいます。

特に超常現象や超常体験をした人で
あれば、なおさら私たちの生きている
現実が、物質的な世界だけでは説明
できないものがあると理解する事も
できると思います。

ただそれらの人たちも、私たちが
目で見て、感じている物質そのものが
単なる思い込みでしかないとは、
まず思いません。

しかし、今回お話するのは、つまり
物質そのものが思い込みの産物でしか
ない事を科学的に説明するという事
なのです。

全ての常識が覆るのは間違いない
でしょうが、なんとか読んで
いただきたいのです。

なぜならこれを理解する事が、
私たちの本当の現実そして真実を
知る事につながり、
そしてまた私たちを真実から遠ざけよう
としてきた太古からの支配層による
人類支配を終焉させる事にもつながる
からなのです。

事実私たちが教育で、一貫して
徹底されていたものが、
私たちを本当の現実・真実から
遠ざける事だったのです。
特に根本的な真実については特に
徹底されています。

まず私たちが、学んできた事を少し
振り返ってみましょう。

私たちの物質の最小単位は素粒子と
言われていますが、そそもそも素粒子と
いわれる以前は原子が最小単位
だったというのは、よくご存知
の事だと思います。

まずは原子のモデルとして私たち
が見てきたような画像が以下の
ようなものでしょう。

私たちが原子と聞いて、真っ先
にイメージするのは、原子が
この画像の外側の円のような
もので囲まれた「球体」です。

つまり知らず知らずのうちに、
原子が、殻のようなものに
覆われた物質だとイメージする
のです。

これは私たちが、あまりにも物質世界
が全てという視点から全てを捉えようと
するからなのです。

一応その事が勘違いである事を理解
できるように最近では、このような
画像が用いられます。

つまり原子はまわりを殻で
囲まれた固体の球体なの
ではなく、素粒子である電子が
素粒子や中性子の集合体である
原子核のまわりを飛び回って
いる領域の事を言うのです。

なので画像の方が、より正確に
なるという事です。

つまり原子は殻で覆われた固体
の球体などはなく、原子核の
周りを電子が飛び交う領域全体
の事を言うのだという事です。

なるほど、原子は固体ではなく、
内部には素粒子があるのかと
普通の方は、その視点で捉えます
よね。

しかし、電子が飛び回っている
その領域、つまり自由な空間には
目もくれません。

どうしてでしょうか?私たちは
あまりにも物質世界に囚われすぎて
物質しか目に入らなくなって
いるのです。

実は、上に取り上げた画像は、二つ
とも、素粒子を大きく描きすぎなの
です。

実際には、原子核を1円玉とすると
原子全体のサイズは東京ドームの
大きさにまでなるというのです。


“出典:「図解ブースターGraphic」”

さて私たちは、このような比較の話を
授業で聞かされたでしょうか?
おそらくこのような事実は、本や
ネットなどで、調べていかない
限り目にする事のないものだった
はずです。

つまり私たちが、このような比較を
教育されなかった理由は、簡単です。

私たちに真空を意識させないように
するためだったのです。
もちろんそれは、私たちがとことん
「物質世界」に囲まれているという
現実に閉じこめておくためにです。

真実は、1円玉に喩えられる原子核の
周りには、広大な真空世界が広がり
それは東京ドームのサイズの領域
だという事です。そしてその世界を
飛びまわっているのが、1円玉より
小さいサイズの電子だけだった
という事なのです。

これで私たちの現実が、ほとんど
真空世界であると言う事は、まず
わかっていただけたと思います。

ただ、しかし原子核という、陽子と
中性子が集合している部分や、
電子は、固体だから、やはり私たちの
世界は物質でできている事に違いは
ないという方もおられるでしょうね。

この方達も、広大な真空部分でなく、
電子などの固体部分つまり物質しか
意識できない人たちです。

さて実は私たちが、電子顕微鏡などで、
実際に観測できたのは、電子や
原子核などの素粒子または素粒子の
集合体だけであるというのは、偏った
見方です。

もう一方の広大な真空部分も確かに
存在するという事も同時に観測
していたという事なのです。

さてではたとえば固体であるはずの
素粒子である電子に目を向けて
みましょう。

これは電子顕微鏡では、確かに固体
のように視覚的に捉えられては
いますが、実は、この電子顕微鏡の
システムというのが、次のような
ものだったのです。
電子顕微鏡というものは、そもそも電子が
反射してくれることを前提とした観測機器
なのです。
つまり我々は極小の世界を電子の運動に
よってしか捉えることができていないと
いうわけです。つまりその電子が
反射したものが、映像として我々の目に
拡大して見せられるだけで、実際に電子が
反射したものが、物質なのか波動なのかを
区別することができていないのです。

そしてそれらの電子顕微鏡などでの
観測結果をもとに生まれた
量子物理学の世界では、
電子は固体としても波動としても
考えられる二つの性質を持つもの
だという事です。

つまり固体がある事さえ「不確か」だと
いうのが真実なのです。

逆にいえば広大な真空がある事こそ
真実だという事です。

それでも不確かであっても物質は存在
するはずだと食い下がる人も間違いなく
いるでしょうね。

しかし量子物理学のさらなる実験により、
次のような事がわかっているのです。

私たちが観測しようとする時には
確かに固体として電子を捉える事が
できるのだけれども、見ていない時の
電子の振る舞い自体を観測すれば
波動でしかないという事です。

つまり見ている時だけ、電子は存在
している
という事なのです。

この事から、私たちが観測する、つまり
見るという行為によって、波動が
一気に収束変化して、固体である素粒子に
変わったという「波束の収束」という
考え方が知られるようになりました。

実はこれも大いなる勘違いだったのです。

真実は私たちが見るという行為
そのものが波動や真空を見る事を
不可能にしている原因だったのです。

つまりどうしても固体と思える部分
しか見る事ができないのが、私たちの
目だったのです。
それは、錯覚の一種ですが、私たちは
思い込みにより、その錯覚を確かに
創造して、見てしまう事が実際にある
のです。

錯覚の例はいくらでもありますが
いくつか掲載されているサイトから
引用させていただきましょう。

『』内が引用で、~が中略です。


英国の心理学者ジェームス・フレーザーに
よって1908年に初めて発表された
別名:渦巻きの錯覚。中心に向かって
まるで渦を巻いているように見える。
だが、実際はひとつ1つ別々の円に
なっている。繋がっていないのだ。
指でなぞっていけば分かるはず。

物理学者ヨハン・カール・
フリードリッヒ・ツェルナーにちなんで
名付けられた錯覚。斜め線はバラバラの
角度に見えるかもしれないが、実は全て
平行。検証には定規が必要かも?~

左側にあるオレンジ色の円よりも、
右側の円の方が大きく見えるかも
しれないが、実際は同じ大きさ。
「エビングハウスの錯覚」としても
知られる。心理学界では、この錯覚の
仕組みについて未だに議論されている
そう。

青と緑の線。2つの背景色は違うように
見えるが、実際は同じ背景色が使われて
いるという。』

以上上記の6点の画像と解説全て
“出典:「スパイシービュー」様”
スパイシービュー様より”

このように私たちの視覚は、
いくらでも錯覚を感知して
しまうのです。

だから真空や波動を見る事ができず
に、固体ばかり見てしまう事になる
のです。

というわけで
波動を捉えずに素粒子を視覚
的に捉えたという事が真実で、
一瞬にして波動が素粒子に変わった
わけでは決してないという事なの
です。

確かに私たちの身体のまわりには、
広大な真空が広がっていますが、
見えません、もちろん頭がガチガチ
な理系の人たちは、それでも
私たちの身体のまわりには、原子よりも
大きいサイズの酸素分子や二酸化炭素分子
が飛び交っている事だけしか頭に
ありません。

空間にある全てのそれらの分子を集合
融合させてもまだ、真空の広い部分
しか、実際には、見えないにもかかわらず
にです。

つまり私たちちは、徹底的に真空部分を
意識しないようにさせられてきたわけです。

さらに私たちは、実際物質そのものを見て
いるわけでもないのです。

私たちの見ているのは、物質に当たって
反射している光の波動だけなのです。

つまり私たちは、波動しか見ていない事
になるわけです。

電子顕微鏡で捉える画像も光の波動
として捉えているだけ、望遠鏡で
見る広大な真空があるはずの宇宙の
天体も光の波動を捉えているだけ
だったという事です。

つまり私たちの捉えているように
見えていた物質世界は、単に光の
波動の世界だったという事が真実
なのです。

波動は実体ではなく、エネルギー
というわけですので、もちろん物質
では、ありません。つまり波動は
物理的には真空であるという事です。

このようにして、実は私たちをとりまく
のは、物質世界ではなく、固体の
ない真空の世界であるという事が
正しかったのです。

わかっていただけましたか?

しかし、私たちの目に捉えられる
光の波動は。確かに現実です。

もちろんこれは固体ではなく、物質
でもなく、単なるエネルギーです。

このエネルギーは、私たちの捉えられる
光の波長の領域なのです。

その波長の領域というのが以下の
ようなものです。


“出典:「Madstone Mystery Labs. Inc
様”

もちろん上の画像よりもさらに広い範囲が
観測できる電磁波領域です。

つまり私たちの見えている光の波長
領域というのは、観測できる領域の
わずかな部分でしかないという事です。

しかもその電磁波全体でさえ、宇宙
全体とされているもののうち0.4%
程度だというのだから、まさに
私たちはほとんど全てのものが見えて
ない、すなわち盲目の状態という事
だったのです。

つまり私たちの現実世界で確実に
言える事は、私たちは広大な
真空世界にいるという事だった
のです。

そしてまた物質ではないものの
観測できるエネルギー領域
である電磁波領域は、確かに
見えている領域よりもはるかに
広大です。

つまり私たちは、電磁波という波動
つまりエネルギーだけはあると
観測できているという事です。

つまり私たちは、観測機器のおかげで、
電磁波エネルギーに囲まれた世界に
いる事もわかったのです。

そしてまたこの電磁波の基本となる
ものがプラズマという、状態だった
という事です。

ところで、エネルギーといえば、今回
あきらかにした真空が占める空間の
エネルギーについて、とても大事な
事をお伝えします。

真空にはとてつもないエネルギー
がある事が確認されていますが、同じ
空間の中に無数の波長の波動が混在する
ことができる上に、その1つの波動だけ
で我々の想像を絶するエネルギーが存在
していることがわかっているのです。
ここは大事なところなので引用させて
いただきますね。

「物理的に1つの波動が持つことのでき
る最小のエネルギー量を計算してみた
ところ、わずか1立方センチの空間の
中に、現在の宇宙に存在することが
わかっているすべての物質のエネルギー
の総量よりもさらに多くのエネルギーが
存在していることがわかったのである」
(「投影された宇宙」春秋社刊
  マイケルタルボット著川瀬勝訳より)

つまり1つの波動をどれだけ低く見積
もっても、また1立方センチの空間に
限定しても、宇宙の目に見えてる物質
よりさらに多くのエネルギーを持って
いるということなのです。
しかも真空には無数の波動が混在でき
ます。ということはどの場所の真空に
も絶大なエネルギーが、存在している
ということなのです。
絶大どころではありません、想像を
絶するエネルギーだということです。
先ほど宇宙は全てまさかの真空といい
ましたが、その真空は我々の思って
いる何の役にも立たないものではなく、
それどころか、我々の目の前にある
小さな空間でさえ、無限のエネルギー
を持っているということなのです。

もちろんこの場合の物質というのは、
もちろん存在しないのですが、この
場合は物質があるとした場合、物質が
持っているとされるエネルギーを
基準にしているのです。

さてこの広大な真空にはとてつもない
エネルギーが、存在している事が
わかっていただけたと思いますが、

その空間から電磁気エネルギーを
取り出す事に成功したのが
あのニコラ・テスラという
フリーエネルギーの生みの親と
される偉大な人物だったのです。

もちろんあくまでもエネルギー
利権で人類を支配したい、支配層に
より、この発見は、徹底的に脇に
追いやられてしまっていますが、
多くの研究者によって、テスラの
偉業は明らかになっているのです。

その事は、
波動を知り発明に活かした大天才     
プラズマの驚異の力 その2微加筆

という記事でもご紹介しています。

さて私たちの現実世界は、真空で
あり、さらにその真空には無限
ともいっていいくらいのエネルギーが
存在している事は、わかっていただいた
と思いますが、そのエネルギーの内
観測できるベースとなるのが、
電磁波だという事なのです。

そしてその電磁波のベースである
のが、プラズマという、真空に
存在する波動だという事だったの
です。

プラズマは、普段は私たち目で
捉える事ができませんが、雷や
プラズマボールの中のように
特殊な条件で、見えるようにも
なるのです。

そういうわけで、私たちの現実世界は
「真空」であり、しかも「波動などの
エネルギー」でもあるという事
なのです。

そしてまた私たちが見えているように
思ってきた世界は、光の反射つまり
光の波動でしかなく、その光も
電磁波で、ベースはプラズマなので
私たちをとりまく観測できる世界
は「プラズマ」であるという事も
真実だったのです。

またプラズマについては、詳しく
記事にしていこうと思っています。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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全てのモノに記憶がある!?過去のシーンを映像で読み取れるサイコメトリー


今回は本物の現実を知る手掛かり
となるサイコメトリーです。
最近投稿している催眠術の話や
以前投稿したホログラムの現実
の記事つまり
視覚的現実は、ホログラムでフラクタル!
だと言う事をわかりやすく解説!

などの説明と合わせていただくと
今回のサイコメトリーの仕組みが
わかっていただけそうです。

サイコメトリーとはどういうものかと
いいますと、モノにも、それが
「経験」してきた、記憶・記録があり、
それが立体映像のホログラムとして残って
いる
ということなのです。
それを読み取る事ができるのが、
サイコメトラーであり、読み取る行為を
サイコメトリーというのです。

私たちが、現実として日々経験している
立体世界は、光の干渉によるホログラム
であると説明してきましたが、これは
立体動画なので、ホロムーブメントという
言葉の方がふさわしいと、量子物理学者
の第一人者デイビッド・ボーム氏はいい
ます。そしてこの立体動画は、記憶として
存在するわけですが、なんと臨死体験に
共通の要素としてある人生回顧が、まさに
その立体動画の一生分を見ているという
ことに気づいたのです。
その人生回顧の実例は、
臨死体験者の言葉その7と、
臨死体験者の言葉その8でとり
あげましたのでご覧になれば、我々が記憶し
ている
立体動画が、ふだん経験している現実より
鮮明な形で残っていることを納得して
いただけると思います。
この人生回顧については、また記事を書く
予定です。
光の干渉でこのホログラムの動画版が、
できるのですが、光も電磁波の一種なので
やはりプラズマエネルギーによるもの
だと考えてもいいです。
要するに我々が感知できる現実と、感知
観測できないものの境界には、常に
電磁波のもとであるプラズマがある
ということですね。
まあ実際我々が現実を解読する脳が、
電磁気の信号を読み取るものですから、
当然といえば当然です。
ここで大事なことは、これまで荒唐無稽
なものとか奇跡で片付けられてきた、
超常現象や超常能力が、科学的に
説明可能であるという事がわかって
きたということです。

さて臨死体験者の人生回顧で、我々の
記憶がホログラムの動画のような形
で残っていることは、先の記事で説明
しましたが、他にもホログラムが
超常現象や超常能力に関係している
のです。
その一つが、今回ご紹介する
サイコメトリーという能力なの
です。
これはアメリカの心霊研究家、J・R
ブキャナンによって提唱された言葉で、
特定の人物の所有物に触れるだけで、
所有者に関する情報を読み取る超常能力
のことをいいます。また遺跡の発掘物など
からその時代の情報を読み取る能力のこと
なども同じくサイコメトリーと呼びます。
この超常能力を発揮するような人を
「サイコメトラー」、「サイコメトリスト」
と呼んだりもします。
そして、20世紀最高のサイコメトラーと
して知られる、ステファン・オソヴィエ
ツキーという人物について、またマイケル
・タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。

“その男が目の前の空間をぼんやり見つめる
と、部屋はボーッとかすんで透明となり、
そこに遠い過去の一場面が現れてきた。
突然、彼は宮殿の中庭におり、目の前には
オリーブ色の肌をした若い美女がいた。
首のまわりや手首、足首を飾る黄金の
アクセサリー、白い半透明の服、編まれた
黒髪が四角い形の高い冠の下に気高く束ね
られているのが見える。そのうち、彼女に
ついての情報が頭の中にあふれてきた。
エジプト人であること、父親は王子では
あるがファラオ(王)ではないことが
わかった。また彼女は結婚もしていた。
夫は痩せており、細かく編んだ髪を顔の
両側にたらしている。
その男は場面を早送りすることもできた。
まるで映画のように、この女性の人生に
起きる出来事の数々を早いスピードで
見ることができたのである。
(筆者注:これは古代エジプト人の女性
の化石の一片を手に取った時、それだけ
で彼女の人生回顧をみることができた
ということです。)
彼女が出産の時になくなったことも
見えた。長い時間をかけ、込み入った
手順で取り行われる遺体のミイラ化の
作業、葬列、そして納棺の儀式を
じっくりとながめ、それが終わると
イメージは徐々に消えて、再び部屋が視界
に戻ってきた。
男の名は、ステファン・オソヴィエツキー。
ロシア生まれのポーランド人で、今世紀最大
の透視能力者のひとりであり、時は
一九三五年二月十四日のことであった。
この過去の場面は、彼が石質化した人間の
足の一片を手に取ったときに呼び起こされた
ものである。
発掘品の過去を見透すオソヴィエツキーの
すばらしい才能は、やがてワルシャワ大学
教授で、当時のポーランドでは最も有名
であったスタニスラフ・ポニアトフスキー
の知るところとなった。
ポニアトフスキーは、世界中の遺跡から
集めたさまざまな火打ち石や石器などを
使って、オソヴィエツキーをテストして
みた。「石製遺物(リシック)」とよば
れるこれらの発掘品のほとんどは、見かけ
からはその正体すらわからず、それが人
の手によって造られたものであること
など、予備知識のある者にしかわからない。
またこれらの品は、ポニアトフスキーの
ために、その年代や歴史的背景などが
専門家の手によって事前に調べられて確認
されており、この情報がオソヴィエツキー
の目に触れることがないようポニアトフ
スキーも細心の注意を払っていた。
だがそれも関係なかった。オソヴィエ
ツキーは、見る物を次から次へと正しく
言い当て、その年代、それを生み出した
文化、そしてそれが発見された場所を
正確に描写してみせたのである。
オソヴィエツキーが述べた場所がポニアト
フスキーのノートにある情報と食い違う
ことも何度かあったが、まちがっていた
のは、いつも彼のノートのほうで、
オソヴィエツキーの情報ではないこと
がのちに判明した。
 オソヴィエツキーのやり方はいつも
同じだった。彼はその物を手にとると、
意識を集中し、自分のいる部屋はおろか
自分の身体さえもその影が薄れて、ほとんど
その存在が感じられなくなるまでこれを
続ける。こうした意識の移行が起きると、
彼の目には過去の一場面の三次元映像が
見えはじめるのだ。そうなれば場面の中で
好きなところにいくこともできたし、
見たいものを見ることもできた。過去を
透視している間、オソヴィエツキーは
まるで自分が描写しているものが目の前で
物理的に存在しているかのように目を
あちこち動かすことさえあった。
付近に生えている植物から、人々の姿、
そし住んでいる住居までも彼には見る
ことができた。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

この最後のオソヴィエツキーのいつもの
やり方というのは、人生回顧と同じく
3D動画を眺めている状態だということ
です。
要するに物や遺品、または化石の骨など
でも、それらが「経験」してきた現実が
ホログラムの動画の状態で、時空を越え
た次元に保存されているということです。
それらをオソヴィエツキーは、臨死体験
者たちのように通常の能力を越えた力を
使って、まるで映画を見るようなやり方で
読み取ることができたということなの
です。というより、映画のような状態で
太古からの異次元に当時の現実が保存
されているということです。
それを彼が、先天的に読み取る能力に
恵まれたということですね。
過去はつまり消えてはいない。我々の
感知する次元を越えたところに存在し
続けるのだということです。だから人生
回顧の場面も正確にその現実を追体験
できるのです。ただし、当人は第三者の
視点からですが。

これで超常現象とホログラムには大きな
つながりがあることがわかっていただけ
たと思いますが、あの過去にタイムス
リップした東日本大震災や、チェルノブ
イリ原発事故も、同じく過去が現在にも
消えずに残っていて、電磁界異常により
時空を越えてそこにいってしまったと
いうことです。またその過去もパラレル
ワールドのように無数の種類があり、
よく似た過去まで同様に存在している
ということです。

ここまでは、過去に保存されている現実
が、ホログラムの立体映画のような形で
消えずに残っているということでしたが、
実は、未来の立体動画も無数に存在して
いて、その部分に予知能力者などが、
アクセスできるというのです。
それについては、また別の記事で書か
せていただきます。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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音の波動は生態系も反映する!鍵は周波数にあった!


この記事は、
音の波動は、現実世界の創造につながる!
真理を見せるサイマティクスとは?

という記事の続編にあたります。

今回も音の波動を視覚的な映像に
変換するサイマティックスの実例を
取り上げながら、音の波動と生態系
というテーマで書いています。

地上の生態系には、大きく分けて
二つあると思います。
それは植物系や草食動物系のような
共生のコンセプトを持った生態系で、
もう一つは、肉食系動物などの、
弱肉強食のコンセプトを持った
生態系です。

後者はまさに、支配層が望むピラミッド型の
社会と酷似していますが、まさにこれこそ
支配層が太古の昔に地上に仕組んだ
生態系のマトリックスだったという事なの
です。

それに関連して
進化論の破綻と月とのつながり
という記事でも説明させていただいた
ように、20万年前に、現在の地上の
生命種の90%が突如として出現した
という驚愕の事実が明らかになり
ましたが、それにより進化論は完全に
破綻している事が明らかとなり、それ以前
の黄金時代の世界中の伝承が共生の世界で
あった事と合わせると、20万年前に、
突然弱肉強食のコンセプトの生態系が
出現したと考えるのが妥当だという事
なのです。

そしてこの波動を地上に届けるのに、
前回の記事でも最後に説明しました
土星-月の星間マトリックスからの
波動があるという事です。

少し難解ですかね。
またこの事は、別の記事で説明します。

さて音の波動と生態系についての説明に
入りたいと思います。

前回、音の波動が砂や水に作用し、物質的
形態を創造するという事をご紹介しました。
この音の波動を形で表現したものが、つまり
サイマティックスという事になります。
そしてこの音が、波動つまり周波数に
よって、また定常波などの条件にも
より、花の形の原型のような調和の
とれた結晶になる事も、ご紹介しました。
この定常波と音の関係は、また別の記事で
説明させていただきたいと思います。
今回は音の波動と生命の波動と
意識エネルギーについて、とても貴重な
真理のヒントが、サイマティックスに
よって得られたのでそのご紹介をします。

“以下の画像はすべて
出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

図1

図2

図3

まずは、前回もご紹介した、定常波に
よる音の波動の形態です。
とても調和がとれた美しいものですね。
特に図1と図2は、花びらの元型として
の調和という事で紹介されています。
また図3も似たような低い周波数(波動)
での調和のとれた結晶だという事です。
つまり植物の放射している波動が、この
花びらのような形態を示しているという
事なのです。

我々が感知する音の周波数は
10Hz~20,000Hz程度ですが、
これらはすべて、音の波動の中でも
非常に低い振動数によるもので、花びら
に代表される植物の波動がとても低い
事も同時に証明しています。
(ちなみにHzはヘルツの事で振動数
・周波数を表します。)

では次に動物の放射している波動が
どんなものか、今度は砂を媒介とした
クラドニ図形での画像です。

図4

図5
これは図4のシマウマの毛皮の模様を
映した画像ですが、このたとえば
シマウマのお尻の画像と、下の図5
の画像の柄がよく似ているのが
わかりますね。
つまりシマウマが放射している周波数
の波動が1355Hzだという事なのです。
花びらの波動から二ケタも高い周波数
(波動)になりました。
つまり動物の波動の方が、植物に比べて
非常に高いという事です。
そしてシマウマは草食動物でしたが、
今度は肉食動物ならどうでしょう。

図6

なんと肉食動物の豹の毛皮の模様の
波動がなんと1万101Hzのクラドニ
図形と酷似していますね。
つまり草食動物のシマウマの波動が
放射してできた模様は1355Hz
の周波数でしたが、豹だとケタが
変わって高くなり、1万101Hz
という高い波動により毛皮の模様が
形成されているという事を示して
います。
つまり草食動物より、肉食動物の方が
圧倒的に、「波動(周波数)が高い」
という事なのです。

さて一般的にスピリチュアルで、常識
のように言われているのが、波動
(周波数・振動数)が高い程、意識レベル
が高いという事でしたが、私のこれまで
紹介させていただいてきた記事では、
波動が低いほど意識レベルが高いという
事でした。
脳波が低いほど意識レベルが高くなり、
臨死状態でほぼ0Hzになると圧倒的に高く
なる事が明らかだし、五感にもレベルが
ありますシリーズでも、さんざんその
根拠を説明してまいりました。つまり
きちんとした根拠に基づく結論なので、
異論のある方は、まずその根拠をご覧に
なってくださいね。

そしてまた、このサイマティックスでの
実例が、どちらの見方を裏付けている
でしょうか?

上記の例が示しているのは、植物から
草食動物、肉食動物と変わっていくと
どんどん周波数、つまり波動が高くなって
います。肉食動物は、波動がケタ外れに
高いですよね。
では肉食動物の意識レベルは、どうで
しょう。弱肉強食の法則にしたがって、
逃げる草食動物を、獰猛な姿で追いかけ
回して、口の中に血をしたたらせて、
むさぼり食う姿を見て、調和と愛の
波動で表現されるような、高い意識
レベルを感じますか?
「感じます!」という方には感覚が
おかしいですと素直に教えてあげるのが
その人への愛情というものです。

わかりやすいのは、意識レベルが高い
というのは、「調和」と「共感」そして
「共生」という概念があてはまる「愛」
につながる意識エネルギーです。
つまり弱肉強食のエネルギーを発揮
する獰猛な肉食動物のように、逃げる
おとなしい草食動物を追いかけ回して、
命を奪うような姿とは、真逆の
意識エネルギーなのです。つまり共生と
調和のエネルギーに満ちた、植物の方が
意識レベルが高いということなのです。
だれが美しい花を見て、これは低い意識
レベルの表現だなんていう人がいるで
しょうか?
間違いなく植物の発している波動が、高い
レベルの意識エネルギーである事は
確かですよね?
つまり植物の波動・周波数の低さは、その
まま意識レベルの高さを表していて、
つまり波動(周波数)が低い方が、意識
レベルが高い事をここでも証明してくれた
というわけなのです。

え?弱肉強食が自然の摂理?とんでもない!
それは肉食動物から見た偏見というものです。
共生の植物にも、そしてまた共生のエネルギー
を分けてもらうだけの草食動物にも、そんな
摂理はあてはまりません。
これは月の真実編の
進化論の破綻と月とのつながり
でも参考になる事が書かれています。
つまり長い地球の歴史の中で、比較的最近に
なって、現在のような「弱肉強食」の生物
体系が、できあがったという事なのです。
つまりもとからの「自然界のルール」という
わけでも、地球の基本的な自然の摂理と
いうわけでもないという事です。

そして肉食動物は、草食動物に比べて圧倒的
に短命で、そしてまた木などの植物が、
とんでもなく長寿である事を考えれば、
どれが、より「自然の摂理」にかなった
生き方をしているか、答えは明らかでしょう。
え、小さな花ですぐに枯れてしまうものは
どうだって?花が寿命でもないし、植物は
単体での生命というより種という意識で、
さらに地球の大地の生命エネルギーの一部と
いうレベルの意識のものです。
つまり地球上の植物全体が、一つの生命で
あるという見方にもなりますから、全く
永続的に近いエネルギーという事になり
ます。

だから植物をいただいている草食動物には、
「命を奪う」という潜在意識が根底に
あるのではなく、「命を分けてもらう」と
いう意識なので、「共生」の意識があて
はまるのです。

そうそう目を見てください、獰猛な動物の
目や肉食系の動物の瞳が細くなる時が、
ヘビのように邪悪だと感じませんか、
そして草食動物の目は、真っ黒な瞳そのもの
が目となっています。
どちらが、愛情深い目に思えるでしょう?
みなさんの、右脳を中心とした感性で、
どちらの方が「意識レベル」の高い生物種か
、感じられませんか?

という事で今回は、音の波動による実例から
も低い波動(周波数)の生物の意識レベルの
方が、高い波動の生物の意識レベルよりも
高いという事を裏付けられるという説明を
させていただきました。
つまりより低い波動の方が高い意識レベル
になるという事です。

そしてスピリチュアルの世界の人々は、
表現の仕方を変えればよいだけです、
これからは、高い意識レベルは、波動の
レベルが高いという言い方ですね。
これなら波動や周波数が低い事が
意識レベルの高さを示すという真理と
相反しない言い方になります。
長いのが、だめだという人はここまでで
いいと思います。

ここからが波動についての説明に
なりますので、お時間のある方だけ
どうぞー💦

いまだに、スピリチュアルな世界の
方々が、高い意識レベルが波動が高いと
いっておられるのが不思議でしょうが
ないんですけど。
「波動といったらなんだかすごそう、
だから意識レベルが高いという事は、
波動も高いんじゃない!?」
というような感覚でしょうね。
波動とは単に私たちが「感知・観測」
できる範囲の宇宙の基本エネルギー形態
だというだけの事です。
私たちは、振動しているものなら感知・
観測できるので、全て振動数で表すことが
できます。ここで振動と波動とは同じ物
だという事を説明しておきましょう。
下記は引用ですが画像だけ見て
いただければわかっていただけると思い
ます。


物体が円周上を一定の速さでまわり続ける
運動を等速円運動と呼びますが、この物体
に横から光を当てると壁に映った影は
周期的な往復運動をします。

この動きを単振動といいます。物理において
等速直線運動の次に基本となる重要な運動
です。

各点が隣の点を引っ張っり上げたり
引き下ろしたりしながら次々に伝わるのが
波です。波をよく伝える媒質はばねの性質を
持ち、各点がこの単振動という動きをして
います。目を凝らして1つの縦の線に注目
して見てください。
このときできる波の形はきれいに整って
いて、正弦波と呼びます。数学で習う
正弦曲線(サインカーブ)と同じ形なので
このように呼びます。”
“出典:「正弦波 わかりやすい
高校物理の部屋」

上の波の各点は、実際にはつながって
います。
要するにこれら全ての動きを立体的に
表現しているのがスパイラル(渦巻き)
で、それが「波動」のエネルギー形態
だという事です。振動数は、上の画像の
ように波の頂点から頂点に戻ってくる
のが、一秒間に何回かという事を示す数
です。
つまり見方を変えれば、円を一周する
間という事ですね。
でこれを立体的に見たのが波動というわけ
です。

さてこの私たちが感知観測できる波動は、
しかし宇宙の一部なのです。
宇宙全体の95パーセントは、
ダークマター・ダークエネルギーと
呼ばれて観測できません。
つまり波動のない真空だという事です。
しかも本当は95パーセントどころでは
ありません。
誰も宇宙のサイズを知らないからです。
つまり宇宙全体の領域が特定できて
いないのに95%という数字が特定
できるはずもありません。主流の科学が
とにかく数字を出しておかないと権威が
失墜するから、一応95%としている
だけのものなのです。要するにわれわれ
が、波動として感知観測できない領域が
宇宙の大半で、それが主体である事を
まずご理解してくださいね。
そして真空の方が圧倒的な潜在エネルギー
を持っているのです。このことは
宇宙は全てまさかの真空です
宇宙はプラズマ
という記事で説明していますのでご覧
ください。

このように波動は単に、感知・観測できる
範囲の宇宙のエネルギー形態というだけで、
感知することも、観測することもできない
霊的なレベルの意識や、高次元の意識
エネルギーは、波動とは別次元にある
という事なのです。
つまり本当の高い意識レベルというものは、
波動がゼロの状態であり、われわれが
生きている間の高い意識レベルというのは、
限りなくゼロに近い低い状態だという事なの
です。
高い意識レベルに達した臨死体験者の波動
は感知されません、そして脳波はほぼゼロ
です。つまりほぼ波動がゼロの状態だと
いう事ですが、これまで見てきたように
その波動ゼロの臨死体験者の意識は、
圧倒的に高いレベルの意識だという事が
わかります。
だから高い波動が、高い意識レベルという
知識は全くの間違いだという事なのです。
ただ、あまりにもなじみの深い、高い意識
と波動という考え方ですし、物質に
とらわれない感覚の言い方としては、
なかなかもったいない言い方なので、
私は高い波動といわずに、良い波動とか
レベルの高い波動などという言い方に
しています(^^)

さてサイマティックスがもたらした真理
へのヒントは他にもありますので、
それはまた別の記事で説明させて
いただきます。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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伝説の史上最高の超能力者「ヒューム」の驚異的な能力とは?


この記事は、
時を読み、オーラやプラズマも見える
アイリーン・ギャレット

の続編にあたります。

今回も、驚くべき超能力者をご紹介
しますが、本来の私たちは、さらに
無限の潜在力を持っているという
事も、また間違いないのです。

ただしマトリックスの仮想現実の
中で、それを発揮できたのは、
確かに歴史の中でもとても少ない
限られた人物だけだったという事
になります。

まあアイリーン・ギャレットや
ヒュームだけでなくても、世界中に
そうとう能力を持った人もいるのは
確実ですが、とにかくこの二人は
超有名でもあるという事なのです。
二人は当時の表現で言うと、霊媒
や霊能力者という事ですが、現代の
私たちにわかりやすい言葉に変換
すると超能力者または、超常能力者
という事になるわけです。

ではヒュームについて観ていき
ましょう。

前回の記事
時を読み、オーラやプラズマも見える
アイリーン・ギャレット

のように、20世紀最大の霊媒と言われる
アイリーン・ギャレット女史の能力について
ご紹介させていただきましたが、今度は
19世紀最大にして、史上最高と目される
ダニエル・ダングラス・ホーム(ヒュームは
自称)についてご紹介させていただきます。
この前空飛ぶ高僧ヨセフで、空中浮遊をする
聖ヨセフの事を紹介しましたが、この
ヒュームは、なんと生涯公認のものだけで、
100回以上の空中浮揚をしただけでなく、
物を勝手に動かすというテレキネシスや、
肉体伸張などあらゆる超能力を披露して
みせたのです。

このヒュームについて詳しく説明して
おられる、コリンウィルソン氏の著書
からまた引用させていただきたいと思い
ます。

“彼は一八三三年三月二十日にスコット
ランドのエディンバラ市の近くのカリー
という村に生まれた。彼の母親は高地人
(ハイランダー)で、「見者」の長い
系譜につながっており、いつも友人や親類
の死を予言していた。ダニエルは四歳のとき
 に「ヴィジョン」を見始め、他の場所で
起こっていることを「見」られるように
なった。
  (中略)
彼は繊細な子供で、よく気絶することが
あった。早くから結核も病んでいた。
明らかに音楽的な才能があり、ピアノを
上手に弾いたり、澄んだソプラノの声で
歌ったりした。記憶力も抜群で、詩や説教を
まるまる暗証することができた。
    
      (中略)

母親が死んでから、テーブルがひとりでに
部屋の中を滑り回ったり、朝食時に部屋の
あらゆる部分から物を叩く音が聞こえて
きたりすると、一家の人たちは断然不幸に
なった。
クック夫人は、悪魔をわが家にもたらした
といって甥を責め、椅子を彼にぶつけた。
バプティスト教会の伝道師がダニエルに
自分の横にひざまずいて祈りなさいと
いうと、物を叩く音が、拍子をとっている
音楽教師のように二人のお祈りに伴奏を
つけた。
もっと激しく家具が動くという現象が
起こってから、叔母は彼に別の家庭を見つけ
なさいと要請した。
世の中に出ていくのに、これ以上良い瞬間を
選ぶことはとてもできなかったろう。彼自身
の最初の「物を叩く音」(ラッピング)が
起こったのは、フォックス姉妹が心霊術流行
の口火を切る二年前の一八四六年であった
ので、一八五一年に家を出たときには、
世の中には、彼に寝泊まりする場所を提供
して彼の能力をためそうとしている熱心な
人たちがうようよいた。
 彼の能力はまもなく人の度肝を抜くような
ものであることが分かった。
詩人ウィリアムス・カレン・ブライアントを
含むハーヴァード大学派遣の調査委員会は、
自分達がその周囲に坐っていたテーブルが、
真っ昼間に、自分たちを後ろに押しやるほど
動いたばかりか、床から数インチも上に浮か
びさえしたと証言した。床は、大砲を
ぶっぱなしたときのように震動し、テーブル
は、馬が後足で立つように二本の脚で立った
。その間、ヒュームは出席者たちに自分の腕
と脚にしっかりしがみつけと命じ続けた。
これが本物であったことには何の疑いも
ない。
 ヒュームについて最終的に人を納得させる
のは、証拠の量が圧倒的に多いということ
である。彼は右(この記事の場合は上)の
ような離れ業を死ぬまで演じつづけ、何百人
-いや、何千人-という目撃者がその現象は
本物であったと保証しているのである。
ヒュームの能力は非常に強大だったので、
彼は明かりを暗くするようにと頼んだこと
は一度もなかった。必要とあれば、自分が
縛りつけられるのを許しもしたが、しばしば
彼は衆人環視の中でメインテーブルから
離れた椅子に坐り、彼が自分の手や足で
テーブルを傾けさせたり、浮かび上がらせ
たりすることができないようにさせた。
 彼は決して「雰囲気」についてとやかく
いわなかった。出席者たちは、何でも雑談
していてかまわないといわれた。
現象はテーブルの震動で始まり、その震動
は部屋全体に及ぶこともあった。彼の
能力が強いときだと、どんなことが起こる
かも分からなかった。鈴が鳴り、タンバリン
が振られ手が空中から現れてハンカチを振り
、大きな家具がまるで重さのないもののよう
に動いた。グランド・ピアノが浮きあがって
部屋を横ぎったり、椅子がその上に跳び
乗ったりした。音楽が奏でられ、水が
吹き出し、鳥が歌い、家鴨ががあがあいい、
霊の声が喋った。”

“出典:「オカルト」
    コリン・ウィルソン著
         中村保男訳
         平河出版社刊”
ヒュームについてはまだまだありますので
また別の記事に書いていきます。
とにかく偽の超常現象やトリックを見破る
事にかけても一流のコリンウィルソン氏が
本物だと断言しておられるくらい、彼の
能力は本物だということですが、ありと
あらゆる超能力を彼が発揮していたのが、
わかりますね。
水がふきだすというところなど、ハチソンの
公開したプラズマ現象の一種のようですが、
実際このような霊能力も電磁気エネルギー
を媒介としているものです。
また真空には無限のエネルギーがある
という事は、宇宙は全てまさかの真空です
という記事でも説明しているので、遠隔で
物を動かすという事も可能だという事です。
テーブルの震動で始まるという事は、やはり
波動レベルの次元で、パワーが及んでいる
という事で、まずはもっとも基本的な波動
パターンから入るという事ですね。
地震は数十Hz以下の振動数で、大きな震動
ほど、振動数が低くなるという事です。
という事は、やはりヒュームの体験している
波動が低く、霊の領域ももちろん低波動だと
いう事になります。
(この波動また振動数が低い事が、霊的領域
また高次元の領域により近い事については、
五感にもレベルがありますシリーズと
意識とトーラスその1 到達点の一つで
詳しく説明しています。)
つまりその力が最初震動となって現れたと
いうことですね。
それにしてもまったくの日常の現実そのまま
の雰囲気に突然そのような霊能力が発現する
のだから、ヒュームの能力が確かにずば抜け
ていた事を示すものですよね。

ヒュームについては、まだまだあるのですが
とても紹介しきれません。

それでも本来の私たちの潜在力は、さらに
無限なのです。
ワンネスそのものの意識にさえなれば、
邪悪なマトリックスの現実から、
人類ごと解放されるはずだと思います。

私はもちろんその境地にはほど遠いですが、
まだあきらめてませんし、誰か凄い
意識レベルの方が、みんなのために、
マトリックスからの解放を実現して
くれないかと考えたりします。

ではまたー(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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音の波動は、現実世界の創造につながる!真理を見せるサイマティクスとは?

私たちが、本当に解放されようと
思えば、支配層のシナリオを頓挫
するだけでなく、もっと奥深い真実
を共有し、本当の意味での覚醒を
する事が大事だと思っていますし、
そう言い続けてきました。

今回は音の波動についてです。

去年
あのシュタイナーも知っていた、音の波動の
究極の秘密!432Hzが鍵!

という記事などで、音の波動の真実に
迫ってきましたが、今回は、音の
波動が、物理的な現実世界を創造
する源としても働く事を記事に
していきます。

まずは今回ヒントとなるサイマティクス
というものについての説明がこちらに
なります。

サイマティックスとは、知る人ぞ知る
貴重な知識のひとつで、どういうものか
といいますと、音の波動が、水や砂に
作用して、図形のような、形態をつくり
出すというものです。
これは、波動が物質を創造するもとで
ある事を、証明しているばかりか、
音のように低い波動の領域が創造
エネルギーを持っていることの証明
でもあります。

さて音の波動が、結晶のような調和の
ある形になったという実際の画像を
ご覧ください。


“出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

これは、4センチ四方の容器に8ミリの
深さまで水を入れ、そこへ28.9Hzの
周波数を流して振動させたものです。
28.9Hzというのは、もちろん我々の
聴覚が捉えることのできる範囲なので、
つまりは音の波動です。
なんと音が、結晶のような美しい「形」を
実体として生み出したのです。
しかもこちらはユリの花の形の原型のように
なっているという事を紹介しています。
実は、これはあらゆる周波数帯で、サンプル
があり、どれも美しい結晶のような形になる
のです。
これは定常波という一定の条件を満たす事が
必要ですが、音の波動が形を創ったという
事実が真実だという事が、実験で繰り返し
証明されたという事なのです。
定常波というのは、別の記事で説明
させていただきますが、実は我々の捉える
現実世界も定常波で満たされているという
ことなのです。
これはまた真理を解く鍵のひとつでもあり
ます。
そして、音の波動が、物質の形態を
生み出すというのもまた大きな真理に
つながるのです。

今回は、音が物質の形態を生み出す事を、
最初に発見したと思われる人物の事を
紹介したいと思います。これは上の画像を
掲載してくれている
アレクサンダー・ラウターヴァッサー氏の
著書からの引用です。

「18世紀の終わりに自然科学者の
エルンスト・クラドニ(1756-1827)は、
振動する物体におけるさまざまな音の
現象に着手した。
なかでももっとも有名なのは、薄いガラス
の皿に砂を広げ、バイオリンの弓で皿の
縁をこすり、振動させる実験である。

その結果、クラドニは驚くべき発見をし、
「クラドニの音(砂)の図形」として
世間を感嘆させた。
1802年に出版された著書『音響学』で、
砂に表れた形や模様の精巧なスケッチを
数多く紹介した。
ウィーラント(ドイツの詩人)は
「音で描いた絵」と評した。

これらの実験の成功により、クラドニは
おそらく史上初めて、音は心を揺り動かす
だけでなく、実体のある物質に影響し、
形づくることもできることを示した。
一目で理解できるこの現象が大昔に発見
されていたなら、プラトンが著作に記して
後世に伝えているはずだし、ヨハネス・
ケプラーも偉大な著作『世界の調和』で
取りあげ、音の想像的なパワーを示す
奇跡的な実例として詳しく論じていたに
違いない。

さまざまな線や模様の音の図形を奇跡的に
作りだしたのが、ただの音であるとしても、
自動的に描かれる画像を目の当たりにすると、
想像力が刺激され、音の創造的なパワーを
直観の部分で理解できる。
目で見ると、「宇宙の無限の創造的な音楽」
が実感としてわかるのだ。

 20世紀初頭、イギリス人女性メアリー・
ウォーラー(シェン 1992)とアメリカ人
女性マーガレット・ワッツ・ヒューズの
ほかに、スイス人医師で、自然科学者で、
画家でもあったハンス・イエニー
(1904-1972)を忘れてはならない。彼は
1960年代初めにクラドニの研究に新たに
命を吹き込んだ。
いろいろな素材や先進的な実験、とりわけ
液体を用いて、イエニーは音や音程、音楽
によるさまざまな現象を目に見える形で
実証してみせた。
イエニーは〈Cymatics〉
(ギリシア語で波を表すKymaより)
という言葉を考案し、12年にわたる
研究成果を、多くの著作で美しい見事な
写真やフィルムとともに発表した。」
“出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

なんとこのクラドニ氏は、歴史上初めて
音が形態を生み出す事を発見したという
事です。これは偉大な発見ですね。
もちろんギリシャ時代から、音楽が真理
につながる非常に重要な鍵であると
いう認識はあって、プラトンも
「音楽が、あらゆる芸術の中で最も
レベルが高く、重要である」と説いて
います。
またピタゴラスも、意識を高い状態に
すれば、天球の音楽(宇宙の波動の音楽)
が聴こえると言い、実際に歴史上初めて
その音楽を聴いた人物として知られて
います。
またケプラーも、現代の我々が知るべき
多くの真理に気づいていて、その事は
別の記事に書こうと思っています。
そのような偉大な歴史上の、科学者たちが
到達していなかった叡知をクラドニ氏が
もたらしてくれたというわけなのです。

著書で、ただの音と表現されていますが、
現実の形態を創造する力があるわけだから
「偉大な音」と言い換えた方がいいと思い
ます。
この著者は、サイマティックスという言葉
を生み出したイエニーの手法をさらに
洗練させて、この本に掲載されている
ような鮮明な音の画像を多く、公表して
くれています。その事は次回の記事に
まわす事にします。

さてこのサイマティクスを
あの432Hzと、440Hzで比べて
みますと、以下のようになります。

『』内が引用で、~が中略です。


A=440HzとA=432Hzの差を調べてみよう。
ある音楽愛好家やミュージシャンたちは、
A=432Hzでチューニングされた音が、
より美しく響き、調和がとれるだけ
でなく、脊椎や心臓で感じることが
できるのだと気づいた。
一方、 A=440Hzでは、より外側に、
精神的な経験として感じられるの
だそう。
あるオーディオ愛好家は、
A=440Hzの音は、伝播において方向性
や線として知覚できるのに対して、
A=432Hzの音は、「非局所的」で、
空間全体を満たすことができると
述べた。』
“出典:「山元学校」様のサイト
【奇跡の法則】周波数を「432Hz」にすると、
音の聞こえ方が違った!
より”

上の画像を見れば、432Hzが
生み出す結晶の方が明らかに、
美しく、440Hzは、結晶とは
いえないほど雑なのがわかり
ますね。

これが゜シュタイナーが警告した
440Hzがベースになる世界は
悪魔の支配する世の中になるという
事の、視覚的証拠のひとつだと
言っていいでしよう。

そのあとの音楽愛好家や、
ミュージシャンの言うように、
432Hzの方が、より
身体の内側で聴く事ができ、
オーディオ愛好家の言うように、
432Hzは空間全体を満たす
ことができるという事で、
まさに432Hzは、ワンネスに
つながる音の波動だという事が
できると思います。

古代ギリシャの楽器が432Hzに
チューニングされていたという
事からも、やはり432Hzが
覚醒への一つの鍵であると
言えると思います。

ただし、私たちの物質世界の
マトリックスを創造している波動
の元が、はるか土星のリングに
あるという記事を以前に書いて
いますが、土星のリングの音の
波動により、土星の北極が超巨大な
六角形になっているのです。

この波動が、はるか遠隔で私たちの
DNAに直接伝わっているという
あまりに重要な真実を新年早々
お届けしておきます。

今回説明させていただいた音による
結晶構造の形成には、
定常波、つまり継続的な音の波動が必要
だという事ですが、土星の北極の巨大な
六角形の渦も、南極の一つ目のような
渦も、数十年にわたって観測されていて、
一定の波動により形成されているという
事なので、巨大な定常波を受けて、継続的
な渦の形を維持していると思われます。

ちなみに土星の超巨大な六角形の渦という
のはこちらです。なんと全幅が地球の直系
の2.6倍です。


“出典:二点とも「カラパイヤ」様”

観測から類推しても、相当長い年月に
わたって、その形を維持してきたものと
思われますが、私は人類が狭い五感の領域
に閉じこめられた時から、そうだったと
想定しています。
では、その土星の継続的な音の波動と
同じように音の波動で六角形の形を
人工的に実験で創られたたのが下の画像
です。

“出典:EVERYTHING YOU NEED
TO KNOW
    DAVID ICKE著
      David Icke BOOKS 刊”

つまりこのように土星の北極の巨大な
渦も継続的な音の波動により創られて
いるという事です。
もちろんこれは、六芒星形を同時に
形成している六角形という事ですね。
これが、直径が地球2個分以上で
ある巨大な渦なのですが、それは
リングの音の波動により形成された
という事であろうと思われます。
以前も同じ内容の記事を投稿させて
いただきましたが、
土星の六角形の波動とは? 
という記事でご紹介したあのなんとも
いえないいやな音の波動が、つまりは
この六角形の渦を形成したという
事なのです。

そして以前にもご紹介した、リングを
形成させるようなテクノロジーを持つ
存在が意図するのは、土星の北極に渦を
形成する事ではなく、太陽系内の土星
より内側の天体などに、その波動を
伝えるために、そのような波動をリング
から発生させているという事なのです。
そしてそれが直接地球上に届くものと
月により、受信され変換・増幅されて
地球上に届くものとがあるという事で
す。

その波動の種類をおおざっぱに分ければ、
土星は、我々の感覚を狭い五感の領域に閉じ
こめるための電磁気情報つまり六角形の
波動そのものを直接私たちのDNAに
届けていて、月はそれを生老病死の
生体リズムや、生命エネルギーの本能的
なプログラムに変換して、同じく私たちの
人体のDNAなどに届けているという
事です。

まあ新年いきなり話がとびすぎてわかり
にくいという方のためにも、また
わかりやすい説明の記事を書いていく
つもりでいますのでよろしく
お願いします。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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黄金比!隠された真実を追えば、被支配からの出口が見えてくる!


この記事は、
宇宙と自然の神秘を解く秘密は
黄金比にあった!支配からの解放へ!

という記事の続編です。

前回の記事でも最初に書きました
ように、私たちは、支配層から
現実の仕組みそのものを隠蔽
されてきました。

今、支配層の最終段階が近づいている
今こそ共有するべきは、究極の真実を
暴く事だと、感じています。

その究極の真実を説く鍵となる
キーワードとして、前回黄金比を
取り上げましたが、今回はその
続編です。

生命マトリックスを解く鍵は、やはり
DNAですが、前回の記事にも、黄金比
がDNAに隠されていると説明しました。

こちらです。

さてそのDNAに含まれる黄金比に
ついて取り上げておられるサイトから
引用してみましょう。

【 φ:Re 14】DNAも黄金比 φ でした

DNAの長さと幅の比率も

1:1.618

黄金比 φ でした。」

“出典:「Magical
History Tour」
様のサイト
【 φ:Re 14】DNAも黄金比 φ
でした
より”

DNAはもう一つあるようです。
『他には、DNA分子(遺伝子)なんかも↓


引用…DNA spiral as a Golden Section

↑2つの部位の比が「黄金比」らしい。』

“出典:「とみます」様のサイト
フィボナッチ数とは、ひまわり/DNA/
ミロ/パルテノン/ウィトルも黄金比?
より”

なんとDNAは、幅と長さの比率が
黄金比、そして螺旋の波動の
リズムも黄金比という事です。

生命の神秘であるDNAに二つの
黄金比が隠されていたのなら、やはり
ここに宇宙の秘密を解く鍵が、
あるといえそうですね。

つまり、この黄金比を内包している
DNAから宇宙の真理を読み解く記事は
また別の機会にしますが、今回は
黄金比が、支配層にどのように隠蔽
されてきた事から、黄金比とは、どんな
ものかについて過去あんみんさらから、
前回の続きを引用させていただきましょう。

時間のない方は、ずーっとあとに、
ここからが、黄金比の説明というところ
からだけでも読んでいただいたら良いと
思います。
思いっきりスペース空けといたので
わかるはずです。

『』内が引用、~が中略です。

『どれだけ彼らが我々に真実を知らせたく
ないか、これまでみてきた通りであるが、
この黄金比については、とりわけ拒否的
な立場を意図的にとっているのである。
先に書いた辞書にも正しい意味を載せない
上に、教育でもほとんど取り扱われない。

彼らの手がインターネットに及んでいる
証拠もみつけたので紹介しておこう。
実は覚醒の時期でもあった1970年代
後半から、1990年代後半にかけて、
世界中の科学者
や知識人の間で、ギリシャ時代を
学びなおす機運が盛り上がっていったので
あるが、なかでも
黄金比についてはひんぱんに研究対象
として、取り上げられていた。

ところが2006年にウィキペディアが
黄金比の記述を書き換えたころから、
ネット上での「自然の中の黄金比説」が
急速に消えていったらしい。

まだ民主的な情報を載せるといわれて
いるインターネットの世界にも、
当然彼らの手はありと
あらゆるところに伸びているわけで、
ウィキペディアなどの、いわば
「世界的な公認」のサイト
にこそ彼らの意図が反映されるという
ことなのである。
これは全てのジャンルつまりメディア
から学会、教育現場など全ての
ジャンルに同時
にもちろん出所がわからないように
巧妙に仕掛けられたいつもの洗脳戦略
の一つなのである。
確かに黄金比を検索すれば、数人の学者
や芸術家が「黄金比」はでたらめなど
という話を展開しているサイトが、
いくつか出てくる。また重要な真実に
つながるヒントとしてではなく、
芸術やデザイン的な観点から黄金比を
とりあげたサイトが数多く前面に
出てくる。

そう検索数の多い順番のサイトなど
いくらでも彼らが操作できるし、実際
そうしているのだ。
それらのでたらめだと言い出している
学者たちは近年でてきたものが多いが、
それは我々が黄金比を重要視し始めた
タイミングに重なるのを感じる。
さて2006年に「中立性」を重んじる?
らしいウイキペディアがその「中立性」
のために2006年
に書き換えられた内容をみてみよう、
それをみるとなるほどとうなづける。
これが書き換えられたものであるのなら、
確かに「自然の中の黄金比説」が急速に
消えていったという理由も、よくわかる
のだ。
ウィキペディアが謳う中立どころか、
完全に100%彼らの意図通りに偏って
いるという事がその説明を読むだけ
でわかるのだ。

では大衆を騙すためにテクニックを
使いながら見事に、間違った解釈を
与えようとしているその内容を説明
しよう。

いきなり難しい数式のオンパレード
である。意味の説明も数式を中心に
展開している
これはとてもわかりやすい部類の
洗脳である。
一般大衆には、これをみれば学術的に
高度なわかりにくいものとして映るし、
まずはわけがわからない。もちろん
それが狙いである。
要するに,一般の人には専門的な用語
だから、理解しにくいものとして敬遠
してもらえれば
ありがたいという意図が、ありありと
みえてくる。
そしてようやく項目としては最後の
方に、その他としていくつか説明が
あるが、ここで初めて
大衆の目に比較的わかりやすく黄金比
が説明されるわけだ。そう「その他」
の項目にである。
ところがその説明が見事な洗脳である。

~以下ウイキペディアより引用~

○黄金比はパルテノン神殿やピラミッドと
いった歴史的建造物や美術品の中に見出す
とされ
てきたが、これは後付けの都市伝説では
あるものの意図的に黄金比を意識して
創作した芸術家も数多い。

○自然界に存在する植物の葉脈や巻き貝の
断面図など対数らせんではないが、
黄金比(に似通った)の例として度々あ
げられる。

~引用終了~

これを読んでくれているような方なら
よーくわかると思うが、これは完全な
洗脳である。

まず最初の説明を読んで欲しい。
なんと黄金比をもちろん意識して
遺されている古代の叡智の証拠を
「都市伝説」だとはっきり
いってくれているわけである。
これで中立性ということらしい。
そもそも古代に起源を発する
黄金比なのだから、意図的に建築
や芸術に取り入れられる
ことに無理があろうはずはない。

ありとあらゆる歴史的建築物や
美術品にみられる黄金比は、偶然
そのようなバランスで描か
れたものだと断言しているこの
あほな説明こそ、現代のトンデモ
都市伝説的解釈なのだということを
理解できるような知性のある人が、
現代に少ないのだろうか?彼らは
大衆のレベルに応じて、洗脳の内容を
変えていくので、このような幼稚な
騙し方をするということは、大衆の
思考レベルが恐ろしく低いということ
を示すのだ。

(引用注:ここからの説明は、難解
というより、くどいので【】で区切る
のでお時間のある方に読んでいただれば
良いと思います。ただ大事なところは
太字にしておきました。)

【次の説明もまた大衆を無知の世界へ
引き込む露骨な誘導なのだ。
自然界には、後で説明せさていただくが、
ありとあらゆるところに黄金比や黄金比
の近似値から得られるフイボナッチ数列
の比率に従ったものが存在するのだが、
この説明からはそのような事実は全く
感じられない。つまり重要な科学的真実
をあえてとりあげないと
いう不自然さ以上の邪悪さがまず感じら
れる。
そして「対数らせんではないが」という
文章の中にとびこんできた見慣れない
言葉に驚く方も多いだろう。
当然一般人にはなじみの薄い言葉である。
これを説明もなしに、また不自然な状態で
入れてくるあたり、見事に洗脳の意図が
ありありと表現されている。
要するに難しい言葉で、大衆の理解を
遠ざけたいだけである。
しかも実はこれ完全に間違えた文章なの
である。植物の葉脈や巻貝の断面図は、
対数螺旋
を描いているのである。つまり
「対数らせんではないが」という言葉の
使い方自体間違い
なのである。しかも対数らせんとは、
黄金螺旋の近似形ということなので、
やはり黄金比に
非常に関わりの深いものなのである。
それを黄金螺旋に似通ったという言葉を
入れて
あるだけでは、黄金比が自然界によく
みられるという印象を全く与えない。
黄金比や、規則的な配列でありながら
黄金比に近づいていくという不思議な
数列フィボナッチ
数列が自然界にみられる例はいくつもあり、
むしろ対数らせんだけをとりあげる必要は
ないの
である。
それだけを取り上げることにより、わざと
黄金比が自然界にあらわれる例というのが
似たような対数螺旋の場合だけであるか
のように説明しているわけである。
これを洗脳と呼ばすしてなんというの
だろうか?
自然界に黄金比が深く関わり、どちらか
というと自然現象の全てを解く鍵である
ような知識を
大衆に与えたくない支配層の意図が、
ありありと反映されているということ
なのだ。
古来から支配層は大衆に「力と知識」
を与えないように腐心してきたが、
それは支配が逆転
してしまうからである。
できれば、それを読んだあとに、
もう一度ウィキペディアのアホな説明を
読んであげて欲しい。

まあ彼らがとりわけ黄金比を大衆に
知らせたくないということが、
はっきりしたので逆に真理
解明の鍵だと確信できるというわけ
である。

黄金比の説明の前に、もう一度黄金律
という普遍的な法則をあらわす言葉を
振り返ってみよう。
この律という文字が率に変わるだけで、
見事に意味が変わるというか、黄金律
という言葉の
なかに、黄金比や黄金率も含まれるし、
黄金比に似たというか自然現象的には、
同じもの
として存在するフィボナッチ数列も、
含まれるのである。そしてさらに広い
意味としては、全てが
トーラス体であり、スパイラルであり、
波動であり、音であり、比率であり、
意識であるというのも
黄金律の意味となるのである。
要するに、黄金律とは宇宙がフラクタル
な構造をしていて、あるものの性質や
法則が他のあらゆるものにもあてはまる
ということを示しているのである。
要するに普遍的なものの総称を黄金律
というのだ。
だから広い意味でいえば、普遍的なもの
であれば全て黄金律だといってさし
つかえない。
古代の人は、それを「GOLDEN RULE」
すなわち黄金律という言葉で表現したの
である。】

(引用注:この省略した内容を受けての
ものですが、次にとても大事な
ヒントを太字で書いておきます。)

支配層は、先の黄金比とともに、
もちろんこの黄金律のこのような
本来の意味も、大衆に教えた
くないのである。

ここでイメージを広くして欲しい。
まずは宇宙がフラクタル(極大から
極小まであらゆる全てが同質)
であるということを知らせたくない
ということ、そしてまた物事の真理を
見極めるためには普遍的な
ものの見方が不可欠であるので、
そのような感覚からも遠ざけたい
ということの両方の彼らの
意図があるのだ。

レオナルド・ダ・ヴィンチなど昔の
優れた科学者はありとあらゆる分野
を同時に研究していた。普遍的な真理
を探求するためには、数学も音楽も
物理学も絵画も幾何学も全て同時
に一つの学問として捉える必要がある
からである。

このことをアイクさんも著書で何度も
強調してくれている。実際アイクさんの
著書のレベルが、最高級に近いと思える
のも彼が、全てのジャンルをとりあげて、
全ての本質をつかみそれをつなげて、
誰にでも納得のいく説明をしながら、
ありとあらゆる角度から真理を解明して
くれているからである。

ところが現在、科学界をみてもわかる
ようにとてつもなく多くの専門分野に
分かれている。

これは、そう、彼らが意図して
行っているのである。そしてそれぞれの
専門分野が、交流しあって普遍的なもの
を見つけようなどという動きはほとんど
みられない。それぞれがそれぞれの
専門分野の範囲でのみ、理解を深めて
いく一方である。専門バカとは本来の
意味で確かに的を得ている言葉だろう。
専門分野に科学者や研究家を分けて
いけば、真理に気付かれることは
ないだろうと、彼らがよくわかって
いるのだ。
彼らの人類の支配のための大事な法則、
分離分割を科学にもまた言葉にも
適用しているというわけだ。
逆にいえば、我々はどんなものにも
あてはまる普遍的な真理をつきとめる
べきなのである。

古代の科学者やアイクさんや
マイケルタルボットさんなどに導かれ
ながら、追求していき、これまで
ばらばらにされてきた本質の理解の
断片をつな
げて、さらなる深い理解へと統合して
いくことが最重要であるということだ。

(引用注:ではここからが黄金比の
説明です。

さてそれでは、黄金比、黄金率について説明
していくことにしよう。
宇宙の真理について、黄金比が重要で
あるが、古代の人々はそれを建築物にも
適用して残してくれている。

たとえば最も古いギザのピラミッドは、
黄金比の最たる例で、ピラミッドの底辺の
長さと高さの比が、黄金比になっているの
である。そしてまたこれは大陸の重心に
位置していて、
さらにまたそれは全世界の陸地の中心にも
位置しているのだ。このような建築物で
あるからこそ、黄金比で建てられている
ということが、ことさら意味があることに
なるのである。

つまり地球規模の位置関係を熟知する
ような知識を持っている太古の存在が、
当然黄金比の重要さを知っていて、
ピラミッドを建造したと結論するしか
ないではないか。
これをウィキペディアでは
「後付けの都市伝説」と説明している
のである。この比較をみれば
あまりにも大衆をばかにしていると
しか思えないのは自分だけではない
だろう。

確かにピラミッドは「わかっている」
ものによって建てられたということ
である。パルテノン神殿
にも黄金比が適用できて、古来より
あらゆるものに黄金比が適用されて
いるのがみつかって
いるのは、太古の文明のレベルの高さ
をそのまま表現し今に伝えているのだ。

黄金律のなかで、黄金比とともに重要
なものがフィボナッチ数列というもの
である。
これは12世紀に数学者、レオナルド・
フィボナッチが考え出したもので次の
ようなものである。
1、1、2、3、5、8、13、21、
34、55、89、144、、、、、と
続いていく数列である。
これは1からスタートして前の二つ
の数字の和が、次の数字の和になって
いるというものである。

これは植物の葉や花の花びらのパターン、
貝の殻、トウモロコシに至るまで、
自然界によく
みられる数列比なのである。
この数列は、数が大きくなればなるほど、
黄金比に近づいていくという性質を持って
いるが、
それは、黄金比よりも低い数字になったり
高い数字になったりを繰り返しながら
黄金比に近づいていくという性質なの
である。
この数列比が自然界によくみられる
パターンなのだが、鋭い方はもう
おわかりだろうと思う。
これは物質宇宙の本質のエネルギーが
黄金比なために、自然界ではそれに
呼応また共鳴しようとしている状態なの
である。なんとか黄金率に近づいていこう
としているのだ。
どんどん近づいていくというのは
、生命の黄金比のエネルギーとの
調和に向かって成長や
活動をしているという意味である。

(引用注:ここで大事なポイントが
あります。
生命の成長など、具現化されている
過程では、黄金比に近づこうと
しているという事ですが、その司令塔
として働いているのがDNAだという
事です。つまり生命エネルギーの源と
設計図がDNAにあり、そこに
黄金比があるという事なので、
具現化される時には、黄金率つまり
DNAに回帰しようとするという
事なのです。
それがまさに生命エネルギーの
ゲートとしての役割を持っている
からという事です。

またこの数列は個の数字としても
興味深いものが自然界にみられる。
ユリの花びらは3つ、キンポウゲや
梅の花は5つ、チコリーの花は21、
デイジーの花は、大体34か55
である。
この数列の数字が数列としてではなく
個の数字としてみられるというのも
面白いが、
デイジーの34か55というのも
おもしろい、見事にあいだがない
のだ。
つまりデイジーの花びらが34で
ない場合、それ以外の数として咲く
のは35でも33でもなく55
になるのである。どれだけ自然界は
フィボナッチ数列の法則に従って
いるのか、想像の域を超えている。

さらにおもしろいのがヒマワリである。
中央の種は二種類の渦を巻いていて、
右回りと左回りの渦であるが、片方の
渦の種が21であればもう片方は
34、また片方が34で
あれば、もう片方が55、そうして
55であれば89、89であれば
144と続いていく。
つまりこれはお互いが黄金比に
近づきながらフィボナッチ数列
となって広がっているという
様子を表現してみせてくれている
のだ。
松かさも同じで片方が5本の
スパイラルならもう片方は8本の
スパイラル、そしてまた片方
が8本なら、もう片方は13本と
いった具合である。パイナップルの
殻も同様である。

これはまさに黄金比を対照的に表現
しようとしていることがよくわかる。
先にも書いたが、自然の生命の現象
にフィボナッチ数列が多くみられる
のは、黄金比に
近づいていこうという生命として
意思のあらわれであり、実際地上の
あらゆる生命の成長を示しているのだ。
それは、細胞から小麦の粒、ハチの巣
にいたるまでありとあらゆるところに
みられる。
これでも都市伝説として解説され
なければならないのだろうか?
中立性?を重んじるウィキペディアでは、
そうしなければならないらしい。
ご主人さまのために。

黄金律として自然界で普通に
みられる現象が渦巻き(スパイラル)
である。もちろん万物が
そういうエネルギーなのであたりまえ
であるが、現象としてよくみられる
ということである。

この渦巻きは、顕微鏡レベルから
超巨大銀河までみられる。
そしてまた特に目立つのが黄金
スパイラルというものである。
これはスパイラルの円弧の
比率が黄金比によって決定される
というものである。
昆虫の群れや魚の動き、鳥の群れ
などが、いったん散らばった後に
もう一度まとまる時に
黄金螺旋のパターンになる。
またハエが対象に近づこうとする
ときや、タカが獲物のまわりをまわる
ときも、黄金螺旋を描くのである。

また植物の葉のつき方も茎に対して、
黄金比の角度で続いていく。それが
最も日光や雨を受け取るのに都合が
よいらしい。
また黄金らせんではないが、それと
密接に関係しているフィボナッチ数列
により決定される螺旋も先に述べた
ように、パイナップルやひまわりの
ようにいくつも自然界にみられる。
オウム貝のらせんは、黄金螺旋では
ないが、殻の成長の体積比が黄金比に
なっている。
またDNAのらせんは、円周が
34オングストロームで、その波形の
ピッチが21オングスト
ロームであり、それは黄金比の近似値
であるフィボナッチ数列の数字だ。
黄金比に関する自然現象は、ありと
あらゆる場面ででてくる。調べれば、
大衆が知らなければならない真実が
いくつも出てくるのだ。
そしてレベルの高い古代ギリシャの
賢人プラトンの言葉を紹介しておこう。

「黄金比(phiΦ)は全ての数学的関係を
結びつけるもので、物理学と宇宙を
理解する鍵となるものだ」

我々はこの言葉に導かれてさらなる真理を
解明していかなければならない。

ところでプラトンのいうように数学的にも
大変意義深いのがこの黄金律なのだ。
図3にみられるように正五角形の頂点を
結ぶことによって得られる五芒星形は、
説明にある
ようにありとあらゆる線分比が黄金比と
なるのだ。
また正五角形は正方形と円から得られ、
また八角形と六角形も生み出す。まさに
幾何学的にも中心に位置するのだ。
またプラトン立体の立体と呼ばれる
五つの多面体は、先にも書いたように
自然界の全ての元素の原子核モデルを
生み出すが、古代ギリシャでは、
それぞれが宇宙の要素をあらわしている
とされていた。
そして全ての面が正五角形である
12面体はエーテルまたは宇宙自身を
あらわすということである。
エーテルというのは、古代より万物の
もととなる宇宙空間全体で、現代科学の
ダークエネルギーとほぼ同義語だと考えて
いい。
そうその象徴が正五角形を表面に持つ
正12面体というのだから、やはり古代
でも正五角形は、最重要だとされてきたの
である。もちろんそれによって導かれる
黄金比とともに宇宙の真理を解く鍵だという
ことである。
そしてまた一年が12ヶ月に分けられている
のもそのためである。
そう、天文占星術から真理解明をするための
大事なヒントが得られると考えているので、
このこともとても大事な要素である。』

(引用終了)

今回、だいぶ長くなってすいません。
区切りようがなかったという事でしたが、
【】で区切られた、部分を読まなければ
そんなには長くなかったのではないかな
と思います。

やはり、自然界は黄金比に深く関係、
あらゆる生命活動が連動している事が
わかりましたが、その黄金比を
二つも内包しているDNAの秘密を
解いていく事が、宇宙の真理を読み解く
のに重要だという事ですね。

また過去あんみんさんからヒントを
いただいていく事にします。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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時を読み、オーラやプラズマも見えるアイリーン・ギャレット


この記事は先日投稿しました
20世紀最大の霊媒 アイリーンギャレット
の時空を超える感覚とは?

という記事の続編です。

前回の記事では、彼女の超常能力を
紹介しましたが、
前回申し上げましたように、彼女の
超常能力の実例は無数といえるほど
あります。

今回は、彼女の生い立ちからの
幼少時の彼女の能力発揮のエピソード
を紹介してくれているサイトから
引用させていただきます。

“(5)あらわれた不思議な能力
アイリーンは家から5キロほど離れた
カトリック教徒ばかりの国民学校で唯一の
プロテスタントの家の子供だった。ひとつ
の建物のなかに大勢の子供たちと過ごす
のは、彼女にとって大きな重荷だった。
生徒たちは単なる肉体ではなかった。
彼らは卵型のぼんやりとした光に包まれて
いた。それは色が変化する半透明のもの
であり、性格によって濃くなったり澱んだり
するものだった。人間だけでなく、植物や
動物にもそれぞれの色によって表れる
「取り巻くもの」を彼女は見ることが
できた。

生徒や先生たちにとってアイリーンは
風変わりな話をする奇妙な女の子であり、
彼らは彼女をうそつき呼ばわりした。
彼女は深く傷つき、自分の世界に引きこもる
ことになった。だれも彼女のことを信じず、
体験を共有しようとしないので、見たことに
ついて話をすることはなくなった。表面上は
楽しそうに、人にあわせるように見せて、
何もしゃべらなくなった。アイリーンは
喜んで自宅にもどり、彼女だけに見える
友だちたちと会った。彼らは歌いながら、
規律正しく互いのまわりをくるくる回って
踊り、それは星の光の玉のようだった。

 この時期、アイリーンは自分自身を植物や
木々や花に、のちには人に投影する
テクニックを発展させた。表面上は平常に
見えても、内部の流動的な部分を他人の
なかに投影し、彼らが同じ部屋にいようと
遠く離れた場所にいようと、その人間に
影響を与えることができるようになった。
この面を発展させ、長じて彼女は霊媒に
なったのだった。このテクニックは彼女を
孤独から解放した。人がいなくても部屋は
形や色、影、音、活気に満ち溢れていたの
だから。

 家のベランダで絵本を見ていたときの
こと、ふと顔を上げると赤ん坊を抱いた
レオン叔母さんが立っていた。大好きな
叔母さんだった。彼女は母親の、つまり
マーサ叔母さんの姉妹だった。体調が
おもわしくないと聞いていたので、
アイリーンはその姿を見てうれしくなり、
走り寄った。しかし疲れた様子だった。
アイリーンは叔母さんの手を引いて部屋
の中に入れようとした。
「私はいま遠くへ行かなければなら
ないの。赤ん坊といっしょにね」

 そう聞いたアイリーンは家の中に
駆け込み、レオン叔母さんが来ているから
ベランダに来て、とマーサ叔母さんに
言った。叔母さんらはベランダに急いだが、
姿はなかった。アイリーンは庭を探し、
さらに道路の向こうまで探したが、
レオン叔母さんの姿はなかった。

戻ってきたアイリーンはレオン叔母さんの
様子、着ていた服装、抱いていた赤ん坊に
ついて詳しく話した。マーサ叔母さんは
またアイリーンが話を作ったのだと思い
叱ったが、赤ん坊のことをどうやって
知ったのかと聞いた。アイリーンが
知らないと答えると、口答えしたのだと
思い、叔母は姪を折檻した。彼女はまたも
傷ついた。夜のあいだずっと寝ないで
泣き続け、朝、学校に行くことができ
なかった。昼まで部屋から外に出ることが
できなかった。叔母にたいする憎悪が
増していった。午後、庭の隅の小屋の
なかに寝転んだ。それから近くの湖に

叔母が可愛がっている小鴨の群れを
見つけた。アイリーンは、自分を罰した
人間は罰せられなければならないと思った。
湖畔で小鴨を捕まえると、それらが息絶える
まで水中に沈めた。アイリーンはそれぞれの
死骸から灰色の煙のような物質が立ち上って
いくのが見えた。
 小鴨が殺されたことを知ったマーサ叔母
さんはアイリーンの部屋にやってきたが、
叱りつけたり叩いたりすることはなかった。
こんな悪いことをするなら、追い出さないと
いけないわね、と言っただけだった。
アイリーンはベッドにもどってすぐ寝た。
眠りについた頃、叔母がもどってきて
言った。

「レオン叔母さんが死んじゃったの、
子供を産むときに。その赤ん坊も死んで
しまったわ」そして付け加えた。
「これからは見たことをしゃべっちゃ
だめよ。本当になってしまうから」”
“出典:「あやしげの海を泳ぐ」  
宮本神酒男様のブログより

幼少の頃からのエピソードだけを
とってみても、アイリーン・ギャレット
女史が、飛び抜けて超常能力が高いと
いうのがよくわかりますよね。
まずまわりの生徒たちのオーラが見えて
いたというのです、しかもそれがその子
たちの性格もあらわしている事も理解
できました。

また妖精かまたは、霊のような存在と
出会い、交流することもできて、
自分自身をまたまわりの植物や木や花に
投影して、影響を与えることができる
ようになり、さらに同じように人にも
影響を与える事ができるようになった
という事です。

つまりこれまで説明したきたように、
本来の意識の場である、全てと一体で
ある高次元の意識にあるレベルまで
到達していたということですね。
しかもその投影する能力を発揮する時
距離にかかわらずできたというのだから、
時空の制約を受けない本来の潜在意識の
領域を自在にコントロールできた
という事なのです。

普通なら知らないはずのレオン叔母さん
の赤ん坊の霊とともに、彼女の前に
あらわれて最後のあいさつをしたという
事で、ギャレット女史は霊的なレベル
の存在にアクセスする能力が、すでに
その頃からあったという事です。
このような幼少時を過ごしていたの

だから、このあと前回の記事のように
世界中の研究家たちを驚かせる実例を
示すことができたのも納得がいき
ますね。
また殺した小鴨から灰色の煙のような
ものが立ち上っていくのが見えたと
いうのは、これまで見てきた通り
プラズマのことです。
生命の肉体には、プラズマ循環をする
実体があり、命が尽きると、その
プラズマの実体は、肉体を離れていく
という事なのです。
アイリーンは、そういう事を何度か
経験しています。

“従姉妹のアンが死んだときにも、
ぼんやりとした灰色の物質が死体の
上にわきあがり、螺旋状にまとまって
消えていくのを目撃している”
”出典:「超オカルト」
コリン・ウィルソン著 風間賢二+阿部
秀典・訳 ペヨトル工房刊”

ここでも、死者の肉体を離れるプラズマを
目撃しています。螺旋状にまとまって
消えていくことから、これが電磁気
的性質を持った、我々の宇宙エネルギー
の基本形態であることもわかります。
彼女の超感覚的知覚は、このように
あらゆるレベルで働くのです。

ではまたー(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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宇宙と自然の神秘を解く秘密は黄金比にあった!支配からの解放へ!


このコロナ騒動のさなかに宇宙の
真理などを探究しても、何の特にも
ならないといわれそうですが、
なんとこの宇宙の真理こそ、我々
大衆から徹底して遠ざけられる
ように支配層が仕組んできたもの
だからこそ意味があるのです。
政治や経済、医療などのトリック
を隠蔽しなければ、支配が不可能
になるからというのはわかりますが、
なぜ宇宙の真理を私たちが知り得る
と支配層にとって都合が悪いのか
という事ですよね?

答えは簡単です。宇宙の真理を大衆
が知ってしまえば、支配が不可能に
なってしまうからなのです。

だから当ブログでは宇宙の真理を
探求した成果を投稿し続けてきた
とも言えるわけです。

では今回は、宇宙の真理を解く鍵と
なる黄金比についてです。

黄金比については、以前も記事に
してきましたが、その集大成の
ようなものは、必要だろうと
思います。

黄金比といえば、基本的に五芒星
がその象徴となります。

五芒星の中にある黄金比を説明
しているサイトから引用させて
いただきます。


図において、赤の線分と青の線分の長さの比
、同じく青と緑の比、緑と紫の比は一定の値
1:(1+√5)/2 = 1:1.618… を取る。
これは黄金比と等しい。』
”出典:「黄金比について
勉強しよう」”

このサイトの画像のように、
五芒星は、あらゆる場所に黄金比が、
内臓されている図形なのです。

五芒星は安倍晴明の護符に使われたり
今回の画像に使われた魔方陣としても
使用されたりとか、世界中で宇宙の
ゲート、次元のゲートとして、知られて
います。

事実この五芒星ならびにその頂天を
結んだ五角形は、実際に時空のゲートの
エネルギーにつながるようです。

プラトンは、「宇宙の秘密を解く鍵は、
黄金比にある」という言葉を残して
います。

しかし、私たちは教育で、この黄金比に
ついて、熱心に学んだ記憶がありません
よね?
そうです、教育界や公式の科学界は、
大衆に宇宙の真実を知って欲しくない
からなのです。なぜなら、これらの
背後にいて司令塔となっているのが、
支配層に直結するものたちだからです。

さてそういう事もふまえて、今回も過去
あんみんさんにぶちまけてもらい
ましょう。

『これはとてつもなく重要である。
古代ギリシャに学ぶもののなかでも
最重要といっていい。
これは、宇宙がフラクタルである
こととを証明するとともに、真理を
解く鍵となるものだからである。
そう先に英和辞典もそれを意味する
「golden ratio」という英熟語を
載せていないと書いたし、
英英辞典にも載っていない。

つまり日本人だけでなく、英語圏の
人々においても、日常の言葉として
辞典には載せていないということ
である。
要するに世界的に、黄金比また黄金率
という言葉は、大衆の目には触れないように
誘導されてきたということだ。
ところが黄金律という言葉を意味する
「golden rule」という熟語は、
英英辞典にも英和大辞典
にも載っている。意味は大切な原則、
行動規範、金科玉条などと説明が
されているが、
これはほぼ間違ってはいない。
ところが広辞苑には黄金律という言葉の
意味は中庸などという説明がされて
いたりする。
これは本来の意味とは全く違うの
である。
黄金律とは、物事の普遍的な法則
という意味が正しいのである。
まあ広辞苑がこのような錯乱した
訳を載せているあたり、日本人を
劣化させる度合いが、
先進諸国のなかでも、きわだって
いるということであろう。

ここで大事な言葉の定義の説明を
しておかなければならない。
黄金律という言葉と黄金率という
言葉は文字と意味が違うという
ことである。
前者は「黄金律」と書いて、英語の
「golden rule」と同じ意味で
用いられ、物事の普遍的な
法則という意味である。
またもう一つの「黄金率」という
言葉は英語の「golden ratio」に
あたり、黄金比という数学的
比率のことである。

まず黄金律という言葉の起源はさだ
かではないが、物事の普遍的な法則
はギリシャ時代に
多く解明されていたので、その時代
にはあったのではないかと思われる。
この黄金律のなかでも大事な法則が、
すでにギリシャ時代にあったから
である。
たとえば「あるものと同じ比率や性質
が別のあるものにあてはまるという
ことである。つまりは、
宇宙がフラクタルであるということや、
神聖幾何学の深い意味と同じである。
これは黄金比にもみられ、人体の
あらゆる部分の比率が黄金比になる
ことを、ようやく中世の大天才、
レオナルド・ダヴィンチが解明して
みせたが、このように黄金比は
自然界の
普遍的な法則の一つであることから、
黄金律を内包した言葉といっても
いいのである。

そして黄金率の方は、黄金比、
ファイ、フィーなどともよばれて
いる比率のことで、ギリシャ
時代を起源とする。この言葉は
「golden ratio」「 PHI 、
ファィ(Φ)」「phi、 フィー(φ)」
などと表される。
その比率というのは特殊な線分比で
五芒星のあらゆる場所にみられる
ものだ。

(引用注:上で取り上げた画像の事
ですね。)

またギリシャ文字表記にも、細かく
設定されているようにこの時代には
広く知られた比率で
あったのは間違いがない。
この黄金比は自然界のありと
あらゆるところにみられ、古代より
その比率で建築物などに
使われていたので、これについて
歴史上多くの研究がなされてきたか
というと、そうではな
い。古代ギリシャ以降は遠ざかって
いたのである。

ギリシャ滅亡以降、1000年以上
もの長い間、ヨーロッパは、
暗黒の時代と呼ばれる所以だ。
しかしそれもルネッサンスで
「ギリシャに帰れ」をスローガンに
市民たちが、古代の知識を復活させ
さらに発展させようとしたのである。

しかし、それも支配層による
王立協会が設立されるまでの事である。
それ以降は、また黄金比は、深く研究
される事なく、近代にいたるのだ。
そう、やはり彼らが、真実を大衆から
遠ざけるために、主流の科学分野
からは、外れるようにしてきたのである。
現在でも主流の科学アカデミズムでは、
黄金比をことさら重要には扱って
いないのだ。ところが前世紀70年代
以降、やはり多くの本当の意味での
科学者たちによって再び注目を集め
始めたのである。

今回は過去あんみんさんの記事に
つきましては、ここまでにして、
次回は、支配層がいかに大衆にこの
黄金比の重要性について、
認識させたくないかという事が
よくわかる過去あんみんさんの情報
解読記事を取り上げたいと思います。

今回黄金比が、古代には、とても重要視
されていて、プラトンが「宇宙の鍵を
解く秘密は黄金比にある」と言い残した
理由を簡単に説明しておきますね。

まず黄金比は私たちの自然界に普遍的に
みられる数比という事なのです。

たとえば、黄金比に密接に関係する
フィボナッチ数列という数比は、
植物の葉や花の花びらのパターン、
貝の殻、トウモロコシに至るまで
自然のあらゆる比率に反映されて
います。
またそれは人体にも反映されています。

つまりまるでプログラムされたように、
自然界にその黄金比または、黄金比に
密接に関係する比率がみられるという
事が、近年の研究で、明らかになって
いるのです。
もちろんギリシャ時代には、すでに
知られていて、再発見という事なのかも
しれませんが、ギリシャ時代には、
おそらく不可能だった、DNAにも
その黄金比が見られるという事も
明らかになっているのです。

さてそのDNAに含まれる黄金比に
ついて取り上げておられるサイトから
引用してみましょう。

【 φ:Re 14】DNAも黄金比 φ でした

DNAの長さと幅の比率も

1:1.618

黄金比 φ でした。」

“出典:「Magical
History Tour」
様のサイト
【 φ:Re 14】DNAも黄金比 φ
でした
より”

DNAはもう一つあるようです。
『他には、DNA分子(遺伝子)なんかも↓


引用…DNA spiral as a Golden Section

↑2つの部位の比が「黄金比」らしい。』

“出典:「とみます」様のサイト
フィボナッチ数とは、ひまわり/DNA/
ミロ/パルテノン/ウィトルも黄金比?
より”

なんとDNAは、幅と長さの比率が
黄金比、そして螺旋の波動の
リズムも黄金比という事です。

生命の神秘であるDNAに二つの
黄金比が隠されていたのなら、やはり
ここに宇宙の秘密を解く鍵が、
あるといえそうですね。

ではその宇宙の秘密が、私たちから
どのように隠されごまかされて
きたのか、来週土曜の過去あんみん
さんの過去記事を楽しみにして
おきましょう。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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20世紀最大の霊媒 アイリーンギャレットの時空を超える感覚とは?


みなさんは、霊媒や超常能力が、一部の
人々の間でだけ、確認されたような錯覚を
お持ちでしょうが、世界ではすでに、
それを多くの科学者たちが検証しているの
です。そして、それらが真実であるとして
認められると考えられているものが、
多いという事なのです。日本の多く人には、
そのような感覚はほとんどないですよね。
それに対して、この記事はひとつの参考に
なると思います。

今日ご紹介するのは、20世紀最大の
霊媒であり、世界で有数の超常能力者と
して知られる、アイリーン・ギャレットの
超常能力、超感覚的知覚についての記事
です。
このギャレット女史は、それこそ無数の
エピソードを残しています。なので、
今回はそのほんの一例という事になり
ます。
そのエピソードは、実験心理学者
ローレンス・ルシャン(一九二〇~?)
という科学者による実験ですが、彼は
もともと超感覚的知覚などあるはずが
ないと思っていたのですが、入念な
研究をするうちに、その考えを改めま
した。そこで出会ったのが、アイリーン・
ギャレットだったというわけです。
では、いつものようにコリン・ウィル
ソン氏の著書からの引用です。

“ルシャンは、霊媒アイリーン・ギャレット
(一八九三~一九七〇)が科学界で高く
評価されていると聞き及んで、彼女と
組むことにした。そして、心理学者として
はじめてギャレットと面会したルシャンは、
こいつは偽物ではないと確信する。

それまでの研究では、四角いボール紙の
色を当てさせる実験が行われていた。
そんな実験は単調で不毛だと思った
ルシャンは、もっと興味深いものに
しようと一工夫凝らすことにする。12歳
の愛娘ウェンディの髪の毛を一房刈った
うえで、隣人に飼いイヌの尻尾の毛を一房
くれと頼み、そして庭からバラの新しい
蕾を摘んできたのである。
これを三つのプラスチック製の空箱に
いれたルシャンは、それぞれの箱のなかに
何があるのか、実験開始にあたって霊媒に
教えた。ついで衝立の後ろに箱を
引っ込めて、ギャレット夫人の腕を
せまい穴に深く差しこませた。

そしてルシャンは箱を一つ任意に取り出し
、彼女の手の届くところに置いた。すると
、ギャレット夫人はすぐ中味がウェンディ
の髪の入った箱だと正しく見きわめ、つづ
いて子どもについて信じがたいほど正確な
解説を行ったのである。

第一声は「ヒラリーって呼ぼうかな-
そんな感じ」というものだった。
実際ウェンディは四つのとき、ヒラリー
という少女が好きでたまらなくなり、
名前をヒラリーに変えて、と両親に
せがんだのだった。
だが、そんな出来事は忘れられておりー
長らくルシャン家でも話題にのぼった
ことすらなかった。

ギャレット夫人はさらに、ウェンディ
について気味わるいほど正確な解説-
たとえばウマが大好きだとか、最近は
思いのほか、アメリカ史に興味が芽生
えてきたことなど-を一渡り語った。
イヌに対する洞察も同じく見事なもので、
とりわけルシャンにはイヌ一般について
の知識がまったくないこと、そして
イヌの飼い主の隣人はまだ引っこして
きたばかりだといった。
ギャレット夫人によれば、そのイヌは
足をひどく痛めたことがあり、シーリ
ハムテリア種の仲間がいるようだと
いう。その動物は足をひどく傷つけた
ために、傷が化膿して六週間入院しなく
てはならなかったことや、生粋の
ウェールズ産テリアなのに、何か骨格に
かかわることが原因で、イヌの飼育家
からシーリハムテリアの特徴があるか
聞かれたこともあったと、隣人が立証
してくれた。(ルシャンはそもそも、
シーリハムテリアがどんなものかも
知らなかった)
ギャレット夫人はバラについて、順調
に育てるには土の酸度が強すぎる-
ルシャンは専門の庭師にもそう言われた-
と口にした。”

”出典:「超オカルト」
コリン・ウィルソン著 風間賢二+阿部
秀典・訳 ペヨトル工房刊”

そうそう、西洋でオカルトというのは、
超自然的なもの、超自然的な現象
という意味になり、日本人がまるで
おどろおどろしい眉唾ものの話のように
捉える感覚は刷り込まれたものである
という事です。

ギャレット夫人が示したのは、サイコ
メトリーという超常能力の一種で、
以前にも超常現象とホログラムその2で、
ステファン・オソヴィエツキー
という最高のサイコメトリストを
ご紹介させていただきましたが、
彼は、手にした物の過去の一映像を
ありありと見ることができるという
ものでした。
しかし、アイリーンギャレットが
口にしたことというのは、その物に
関しての驚くほど詳細な事だった
のです。まるで、その物に関わるもの
全ての情報が、あらゆる角度から、
わかるかのようです。
たとえば、ルシャンの愛娘の髪の毛
から、4歳の時の記憶というか過去の
場面を引き出したのですが、その
髪の毛は、12歳のウェンディのもの
だったのです!つまりその4歳の時に
は生えてなかった髪の毛だという
事です。

ここで通常考えられるのは、
ウェンディの肉体に、その記憶が刻ま
れていたために、以後ウェンディから
生えてくる髪の毛は、それまでのあら
ゆる記憶とともに、4歳の時の場面も
保持しているというものですが、これ
までに、ホログラム的な現実を紹介
しているので、肉体というよりも、
ウェンディのオーラ場にまだ残って
いる過去の一場面を、その髪の毛を
媒体として、ギャレット夫人が読み
取れたと考えた方が、より深い理解に
なるのではないかと思います。

つまりギャレット夫人には、ウェン
ディのこれまでの過去の全てが収めら
れて現存しているホログラムのオーラ場
そのものが、自在に見れているということ
です。しかもそのオーラ場というのは、
臨死体験者が一生を振り返って見た
人生の全映像のように、その時の
自分の気持ち、また相手の気持ち、
さらに360度の視点などが、あり
ありと感じられるものなのです。

そうだとすれば、そのウェンディに
ついてのあらゆる情報が引き出せたの
も、とても理解しやすい事になるの
です。
それとイヌについてやバラについても
同様にあらゆる情報を引き出せたのも、
同じ理由だといえると思います。

我々の現実感覚と違い、真の現実の
世界というものは、アイリーン・
ギャレット夫人のような能力が示す
ような世界ではないでしょうか?
つまり過去は消えさらず、永遠に
残っていて、意識でそれを経験する
ことはいつでもできるという世界
や能力が現実だという事です。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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過去は消えてない! 退行催眠でわかる自分の過去生


この記事は、
覚醒した意識では全時空が体験できる!
別の世界で兄妹が逆転していた!?

の続編にあたります。

前回の記事では、アニータさんという人が、
臨死体験で、究極の意識状態になった
ために、全時空が俯瞰できるように
なって、パラレルワールドも現実だと
わかったようです。
そしてあるタイムラインでは、今生では
兄であったはずの、アヌープが、この
別のタイムラインでは、弟になっていた
事を、観たというより体感したという
事でした。

「パラレルワールド」というのは、私の
神秘メッセージでの大きなテーマ、
「現実世界についての真実の一つ」
なので、あらゆる角度から裏付ける記事
投稿してきました。

今回ご紹介する過去生の現実もまた、
私たち直線的な時間にのみ存在して
いるわけではない事を理解するのに
大きく役立ちます。
自分の過去生を体験するには、退行催眠
というものを施されると、できるよう
です。

私もこういう研究をしてきて、是非
退行催眠を施してくれるような方が
おられないものかと、常々思って
いたのです。

そしてなんと、以前記事にしました
ように大阪街宣で出会う事のできた方
の中に、退行催眠を施す事ができる
心霊療法士の方がおられたのです。

この有松さんという方ですね。


名古屋なんで少し遠いけど、簡単な
催眠なら8000円程度と言って
おられたから、いつかお願いする
事になるかもしれませんね。

この過去生の記憶というのは、まさに
退行催眠により、意識が別の現実を経験
したという事を示していて、これが
実際の過去の現実か、または現在でも
存在している過去としての現実か、
あらゆる見方ができるけれども、意識が
別の現実と共鳴共振した結果である
という事を証明しているわけです。
つまりこの観点から見ても
「パラレルワールド」はれっきとした
現実であるという事です。

ただ過去生の実例はまだまだ続きが
ありますので、
またいくつかご紹介できると
思います。

では過去生の話にまいりたいと
思います。

これまで前世記憶について、シリーズ化
して、実例などをスティーブンソン氏
の著書などからご紹介してきましたが、
今回は、過去世について新しい視点を
もたらす、「退行催眠」というものを
ご紹介していきたいと思います。
「退行催眠?なんじゃそら?」
などという人も多いでしょうね。

前世記憶では、まだ魂の記憶または、
霊的な領域に存在していた自分の
意識が幼少の頃に残っていて、前世
または霊的な存在での自分についての
記憶を自然に家族などに語り始める
という事が、一般的でした。

もちろんその証拠となる、身体のあざや
傷痕なども、多く事例があります。
それが、新しい人生での環境や経験に
より、前世の記憶が、少なくとも
7歳児くらいまでには、完全に無く
なってしまうというものでしたが、
それとは全く別の仕方で、成長した大人
などが、「退行催眠」をかけられる事に
より、過去世とおぼしき記憶を意識的
に「体験」するという事例が無数にある
という事を、数年前に知りました。

それは、臨死体験研究の第一人者
レイモンドムーティー氏などの著書に
よって、ですが調べていくと研究者の
間ではその退行催眠は一般的な
コンセプトとしてあるようなのです。
ではその退行催眠とは何か?について
レイモンドムーティー氏の著書から
引用させていただきます。

ちなみに前世の記憶でなくて、過去世と
言う表現は、直前の人生だけでなく、
さらに以前の人生のような記憶も思い
出しているように見受けられる事から
そのように呼ぶ場合も多いのです。

「」内は全て引用で、~は中略の意味
です。

「次の日に私は、心理学者のダイアナ・
デンホルムを訪ねたのである。
彼女は治療に催眠術を使っている人だ。
デンホルムは、当初催眠術を、禁煙
したい人やダイエットしたい人、
あるいは物忘れした人の記憶を取り戻す
ときなどに使っていた。

ところが奇妙なことが起き始めたと
いう。催眠術をかけられた人が、ときに
過去世のことを語り始めるのである。
それはとりわけ、患者の人生の
トラウマ(心的外傷)となっている
時期に、催眠術で退行しているときに
起きた。

 これは「退行催眠」として知られて
いるものだ。
(引用注:専門家の間で知られている
という意味です。ムーディ氏は医学博士
であり精神科医でもある専門家です)

この心理療法は、人生のある時期に
受けた心の傷をいやすためのもので
ある。
ちょうど考古学者が地層を掘り進む
ように、その人の記憶の層を過去へ
たどっていき、トラウマの原因を
見つけて、治療する。

 しかしこれをおこなうと、患者は
ときに自分の誕生日より前の過去へ
さかのぼり、はるか昔の過去世のことを
語り始める場合がある。あたかも、
今ここで起きていることのように語り
始めるのである。

 この現象は当初、デンホルムには理解
できなかった。
彼女は、催眠術の仕方をどこかで間違
えたのかと思った。あるい患者の奥に
ひそむ多重人格が現れたのか、と
思ったりもしたという。
 しかしこうした現象が幾度もおきる
ので、ともかくデンホルムは、患者の
トラウマの治療にこれをつかうことに
した。彼女がこうして「過去世治療法」
をし始めると、それが治療に大変効果的
であることがわかってきたという。

彼女は私に、
「あなたもあれこれ言う前に、やって
みたら?」
と言った。もっともだった私は、
ともかくもやってみることにした。
その午後、デンホルムは私に退行催眠を
かけてくれた。
彼女はリクライニング・シートに私を
深く座らせ、ゆっくりと、熟練した
やり方で、私を深い催眠状態へさそい
こんだ。

 あとで彼女が教えてくれたところでは、
私は1時間ほど催眠にかかっていたと
いう。もちろんその間、自分が
レイモンド・ムーディであることは
知っていたし、催眠療法士
(催眠セラピスト)のもとにあることも
自覚していた。
 しかし、同時に私は九つの過去世を
行き来し、昔を思い起こしていた。
どの人生も夢のようなものではなく、
むしろ現実と感じた。

また過去世へ戻ることは、あたかも映画
を見ているようだった。
 見える光景も色彩もリアルだった。
出来事も、起こるべくして起こった事柄
であって、なにかの私の内なる願望や
心の創作によるものではないと感じた。
そこに見たものが現実であることは
わかった。というのは、もし創作なら、
自分ならもっとましなものを創作する
だろうと思えたからである。

 九つの過去世のうち二つは、歴史的に
特定できる時代のものであり、両方とも
ローマ時代だった。
他の過去世は、先史時代のものか、
もしくはとくに時代特定できないもの
だった。
これは当時のことがよく思い出せ
なかったということではない。すべてが
私にとって、なつかしさを感じるもの
だった。」
“出典:「生きる/死ぬその境界は
           なかった」
     レイモンド・ムーデイ
      ポールペリー 共著
        矢作直樹 監修
         堀 天作 訳”
この退行催眠というのは、子供たちが
幼少時に記憶している前世記憶と、
アプローチは違うけれども、ほぼ
同じく過去世のものと考えてもいい
と思います。ですが、真理探究の成果
として、それだけが唯一の観点でも
ないのです。
前世であるけれども、その人固有のもの
とは限らず、他の人と共有している
ものでもあるという事でもあります。

以前にも書かせていただいたように、
全ての意識、つまり過去の意識や未来の
意識の全ての人々の意識も、無限にある
タイムラインにある無限の時空も全て
一体、そしてそれが全て自分自身と
いう事でもあるからです。

この事は臨死体験シリーズを読んで
いっていただければわかっていただける
と思います。

ただ、一つの観点として、レイモンド・
ムーディ氏の魂レベルでいえば、これは
過去世だと言ってもさしつかえありません。

それにしても、とても感応度の高い方の
ようで、退行催眠の例は、いくつも知る
事になりましたが、このように一どきに
9つもの過去世を体験した人は、今の
ところ他に知りません。
これは、レイモンド・ムーディー氏が、
臨死体験領域のエピソードを研究する
ようになったこと、また過去世も研究
するようになったことと深く関係が
あるような気がします。

高い次元の自分自身である、自身の
霊というものは、本人にとっての
道しるべとなるようなきっかけを
多く与えようとします。
しかもムーディー氏は、トランス状態
にあったわけで、そのような状態の
本人に、高い次元の霊は作用を及ぼし
やすいですからね。

そうですね、この高い次元の霊のこと
を、守護霊とも呼ぶ事もあります。
またその霊とほぼ同じ存在が、臨死体験
でよく出会うと報告される光の存在と
同じ存在であると、思っていただいても
いいと思います。

つまりレイモンドムーディー氏が、
過去世の研究を始めるように、過去世
を通常よりも多くみせるように誘導
したという事です。
この9つの過去世のうちのいくつかを、
このシリーズの次回でも取り上げよう
とは思います。

確かに彼が自分自身で語っているように、
心の願望からくる創作の幻覚でない事も
わかるのが、かなり大変ネガティブな
過去世が多くありました。
それと映画を見ているようだったという
のは、その過去世の意識が存在している
領域は、やはりホログラム的現実の
世界であるという事の裏付けでもあり
ます。
しかも多くの退行催眠による、過去世の
体験では、3D映画のように立体的で、
さらに360度の視点があり、それを
第3者の視点で眺めたり、当人になり
そのまま体感までしてしまう事も多い
ようです。

しかし、これも臨死体験者の人生回顧と
共通している点が多くあり、やはり
霊的な領域は、無限の鮮明なホログラム
の世界の側面もあるという事ですね。
側面といったのは、意識レベルによって
さまざまな現れ方が体験できるという事
だからです。

ただ確かに、ホログラム的現実は、我々
の日常の現実と、意識的に近いところに
存在しているという事がよくわかる
わけです。なぜなら、退行催眠一つで
それを体験できてしまえるからです。

実は今回引用に使わせていただいた本
以外にも、レイモンド・ムーディー氏
の著書はいくつも持っていて、まだ邦訳
されていない、原著で退行催眠を扱った
本も所有しております。
このシリーズでは、その本からの引用も
ご紹介してまいりたいと思います。
ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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