縄文土器の超テクノロジー      超古代日本の叡智


最近週に一回のぺースで超古代の言語に
ついての記事を書いてきましたが、今回
は、超古代の日本の縄文土器について
になります。
縄文土器というのは、ご存知の方も多い
とは思いますが、水と火と土だけで、
できている非常にシンプルなものであり
ながら、超太古から存在しながら、
いまだに原形がしっかり残っていて、
見つかる時には破片とかではなく、
そのままの完成形で見つかる事がほとんど
なのです。一体どうやって1万年もの間
その形を維持できたのか、また意図的に
砕いても自然に返す事ができる超エコな
ものである事も、当然大きなメリットで
しょう。

世界最古といわれる土器は、長崎県出土の
隆線文土器で、なんと1万2千年前で、
シュメール文明の土器の七千年前より
五千年も古いという事です。
これは超古代の言語は日本から始まったと
いう、これまでの記事をまた裏付ける事
の一つで、ユダヤの失われた10支族の
秦氏が日本に文明をもたらしたという説
も、ひっくり返す事ができるという事
ですね。

これがどれだけすごいテクノロジーかと
いう事を高坂氏が著書「竹内文書」で
紹介しておられますので引用します。

「」内が引用で、~が中略です。

まずは縄文土器がいかに優れた技術で
つくられたかという事について
創価大学の後藤教授の著書からと
いう事です。

「彼の著書によると、「そもそも使える
土器を作るということこそが、たいへんな
技術だ」という。
どういうことかというと、素焼きの土器
は単に焼き上げただけだと、表面や壁の
内部に細かい穴が空いてしまうのだそう
だ。野菜などの貯蔵を目的とするなら
いいが、水を入れると滲み出てしまい、
器としの用をなさない。そのため、食品
を煮炊きしたり水を貯蔵するためには、
水漏れを防ぐために何らかの工夫が
必要不可欠となる。
土器の歴史は、こうした素焼きの土器の
欠点を補うための、さまざまな工夫の
歴史であったともいえる。水が漏れない
ように土器の表面に釉薬(ゆうやく)を
かけてコーティングしたものが陶器で、
原料の粘土の段階で長石や石英の粉末を
混ぜ高温で焼き上げることにより、全体
をガラス化させ水の漏れを防いだのが
磁器である。
ところが、縄文人は釉薬も使わず、高温
で焼くこともせずに、水の漏れない土器
を完成させていたのである。」

そしてこのことから、後藤氏は、縄文時代
は特定の、それも特殊技能を持った人々に
よっ計画的に作られていた可能性が高い
と説いておられるらしいです。
つまり日常誰でも簡単にできるものでは
なかったという事です。
とにかく、エコであり、抜群の安定性を
誇り、高い技術力で作られた縄文土器
ですが、実はさらにすごいテクノロジー
も隠されていたという事を、高坂氏のこの
「竹内文書」から引用させていただ
きます。

今回題材に使われるのが、火炎土器
ですが、私は滋賀県の美術館で一度
とても大きいものを見ました。
それは1メートルくらいあるような
もので、とてつもない存在感があり、
さらにあまりに綺麗な装飾が施されて
いて長い事見つめていたのを覚えて
います。それ以降も別の火炎土器は
見ましたが、その時のサイズほど
大きくはないものばかりですね。

さていったいどんなテクノロジーが
隠されているか見てみましょう。

あれ?今回の引用で使われているもの
と私の感動した土器がとてもよく
似通っているようではあります。
下の写真にもあるようにとても素敵な
芸術作品でもありますね。ではまず
引用の本の画像を貼らせていただいて
おきます。土器のつくられる仕組み
が右側で、左側が火炎土器と
高坂氏の実験の様子です。

「」内が引用で、~が中略です。


わたしは新潟県西蒲原群巻町角田山に
残る大斗野地天皇(おおとのじてんのう)
(上古第十八代)の遺跡で神祭りを
行った際に、火炎土器(長岡市出土)を
使ったある実験を行った。この遺跡は
『竹内文書』の記録によると、
大斗野地天皇の治世時に万国の政庁が
あった場所である。
さて、その実験とは、屋外で火炎土器
に水を張り、実際に火をかけるという
ごくシンプルなものだが、そうすれば
何かがわかるような気がしたのである。
約二十五分間で土器の水は沸騰し、
水蒸器が上がるようになった。
そのとき変化は起こった。水蒸気が
真っすぐに伸びていったかと思うと、
それまで雲一つなかった青空に立派な
龍雲が現れたのである。
龍雲とは龍の形をした雲のことだが、
このときのものは、顔つきや髭、
二本の角や首、長い胴体部分がはっきり
とわかる見事なものであった。
龍雲が現れたかと思うと、青空にも
かかわらず霧雨のような光り輝く雨が
降り出したではないか。そう、火炎土器
は雨乞いの道具だったのである。龍雲は
龍神の現象化した姿であり、昔から龍神
は水を司るといわれている。
時間にしてわずか十分ほどだったが、
地面がしっとりと水を含むには充分
だった。
たしかに地上で火を燃やせば雨は降り
やすくなる。だが、ある程度以上
の雨を降らせるには大量の火をたか
なければならない。わずか土器一杯
分の水蒸気で雨を降らせるなど、
どう考えても物理的に不可能である。
これは土器に秘められた天皇
(ミカド=水火土)の御力が龍神を
動かしたとしか説明しようがない。
そして、これこそが、縄文土器が宇宙
エネルギーを活用する道具であった
確かな証拠であるといえるのではない
だろうか。」

“上記の二カ所の「」内と中の画像の
出典:「竹内文書」
世界を一つにする地球最古の聖典
         高坂和尊 著
          徳間書店刊”

これは、目を疑うような、テクノロジー
ですね!!まず龍雲が、はっきりとした
龍の形をして現れたというのですから
驚かない人はいないでしょう。
雲、水はプラズマでもあるので、やはり
縄文土器は、ブラズマエネルギーも創出
できる超テクノロジーであったという
事ですね。
しかも適度な霧雨まで呼び込んでいます。
そして土の中の農作物などに染みこませる
のに最適な降り方をしたという事ですね。

これほどのテクノロジーが縄文時代
にあったという事を、私たちは再確認
できたのではないでしょうか。

またこれは神武天皇より前の時代の
上古という時代の天皇の治世のあった
場所で行われたという事ですが、
実際スメラミコトという呼ばれ方で、
天皇は神武天皇よりはるかに太古の
時代から存在していたようです。
これは数々の背景にある知識と情報
を総合してそういえると思います。

実際これだけのテクノロジーが
少なくとも五千年以上も前からあった
とすると、弥生時代初期からと
いわれる神武天皇より、以前にそういう
統治者がいてもおかしくはないと思え
ます。
そして弥生式土器の方がシンプルで
頑丈などと授業で教えられた記憶が
ありますが、近年の研究で縄文土器の
方が完成度が高く、耐久性にも優れて
いる事が明らかになっています。
かなり支持者の多い説として、大陸
からの侵入を許したのが、弥生時代で
あるという事で、神武天皇はもともと
からいるスメラミコトとは系譜を
異にするという見方がありますが、
私もその説を支持しています。

しかし太古の昔からのエネルギーとして
龍のエネルギーというのは、存在した
という事もこれで確かになった気が
します。
それが少なくとも、もともとの
スメラミコトなどの統治者の
エネルギーなのかもしれません。

そしてまた太古の日本人はその
エネルギーの利用法を理解しても
いたという事でしょう。

ここで思い出していただきたいのが、
日本列島の形です。
みなさんご存知の通り日本列島は
龍のような形になっていますよね。

そしてそれが世界の大陸の原形の
ようにも見えるという事を・・・

言語の記事と、今回の土器の記事を
合わせて考えてみて、言語と文明が
日本から広まっていったというのは、
その龍の元型エネルギーがもともと
日本にあったからという事ではないで
しょうか?

神智学者で、世界的にも歴史的にも
超有名なシュタイナーは、日本という
土地が世界の中心であったと言い残して
います。
彼の著書は少し難解ですが、あの
432Hzが、人の心と身体に良いという
事を看破して、現在の基準ピッチで
使われているような440Hzを使用
していると、世界は悪魔が支配する
ようになるといった人です。

もちろんその通りになっていると
思う部分は確かにありますが、特に
432Hzについての慧眼を合わせて
考えると、やはり日本は世界の中心で
しかも太古からそうであったと考える
のが妥当に思えてきます。

日本は、現在大国に比べてやたらと
政治力が失われているように思えますが
今生でどうあれ、日本人として生まれて
きた事を誇りに思うべきだと思いますね。

では次回からはまた言語の話に戻り
ます。

ではまた(^^)/

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地球の最大のパワースポット     北極圏と南極圏

超常現象に、共通する要素として、
プラズマエネルギーの状態を示す白い霧や
雲、また光る霧や水が、目撃されてきた
ということを、これでもかというほど
取り上げさせていただきましたが、今回の
北極と南極でのエピソードにもやはり
それがあらわれているのです。
今回は地球の12あるパワースポット
中でも最大のものである北極と南極
での、次元間ゲートに関するもので、
やはりこのあたりの場所にも、
異次元に入り込んだという、実例が
いくつかあるのです。
今回は、プラズマ現象などについて私
が影響を受けて、参考文献とさせて
いただいている三神たける/飛鳥昭雄
両氏の共著である「亜空間の謎と
地球空洞論」から、その北極圏や南極圏
にまつわる実例を引用させていただきます。
(両氏の著書はいくつもありますが、私
あんみんはそれら全てを信頼しているわけ
では、ありません。ただ今回の著書は、
検証的に破綻がないと思える充実した内容
なので取り上げさせていただきました。)
1946年に、米ソの制空権争いが激化する
中、地政学的にも有利な場所である、北極と
南極の制空権を得る事を目標にしていた米軍
は、両極の飛行のエキスパートである
バード少将を作戦の総指揮官に選び、北極
点を通過して、2700キロの距離を飛んで
アラスカの基地に戻るという
「ハイ・ジャンプ計画」が実行されました。
その時の模様を、さきほどの本から引用
させていただきます。

“バード少将にとって北極圏は庭のような
もの。不安はなかった。専門の通信士と
ともに、予定通り基地をテイクオフ。すべて
順調に進み、北極点上空も無事、通過。
計器を見ながら、目標の2700キロ地点に
差し掛かろうとした、まさに、そのときだ。
 突然、目の前に白い霧が立ち込みはじ
めた。それまでの晴天が一転。真っ白く
輝く霧がバード少将の飛行機を包んだ。
ホワイト・アウト現象である。もはや
窓の外は白い闇。あたかも積乱雲の中に
突っ込んだような状態となった。
 パイロットにとって、雲の中を飛行する
ことは珍しいことではない。ホワイトアウト
など、幾度となく経験してきたバード少将
だったが、このときは少しばかり様子が
違っていた。というのも、機体を覆う
白い霧が変なのだ。氷の粒としての雲と
いうよりは、霧自体が光っているように
見える。
 しかも恐ろしいことに、高度が徐々に
下がり始めた。明らかに、機体に異変が
起きている。このままでは危険と判断した
バード少将は、通信士に命令し、アラスカ
の基地に向けて緊急事態発生のSOSを
発信しようとした。
 と、その瞬間である。白い霧が消え、
一気に視界が開けた。
 バード少将は息を飲んだ。目の前に
ジャングルが広がっている!!
雪と氷の世界であるはずの北極圏に、
うっそうとした森が広がっている。
さっきまで眼下に広がっていた白い世界
は、どこにもない。
あるのは、どう見ても亜熱帯のジャングル
地帯なのである。
 わが目を疑ったバード少将だが、同じ
光景を通信士も見ている。夢ではない、
現実に、亜熱帯の上空をバード少将は飛行
しているのだ。
計器を見ても、外の気温は氷点下どころか、
セ氏20度にもなっている。
 直ちにバード少将は基地に向かって、
自分が今、見ている状況を報告した。
「こちらバード、今われわれの眼下には、
ジャングルが見える」
   (中略)
 まともに取り合わない基地の反応に
苛立ちを覚えたバード少将は、再び語尾を
強めて、こう報告した。
「こちらバード、今われわれの機は北極圏
の氷の上ではなく、広大な亜熱帯の
ジャングルの上空を飛行している!!」
 この時点で、ようやく基地も事態の重大さ
に気がつきはじめる。
「大きな川が無数に見える。遠くには台地が
見える。そこには、大きなゾウのような動物
が親子で歩いている・・・いや、待てよ。
あのゾウは茶色の毛で覆われている。まるで
マンモスそっくりだ。というより、マンモス
以外には考えられない!!」
 ショックのせいか、バード少将の声が
上ずっている。無理もない。北極圏にいた
人間が瞬時に亜熱帯に移動したばかりか、
そこには絶滅したはずのマンモスが闊歩
しているのである。双眼鏡を覗く手が
緊張のあまり震えていた。
 だがバード少将は軍人である。気を引き
締めると、機体の高度を少し上げてみた。
すると彼方に地平線が見え、ジャングルが
どこまでも続いていた。ジャングルの間
には無数の河川が蛇行しており。一種独特
な景観を形づくっている。 どれくらい
たっただろうか。そろそろ燃料のことが
気になりはじめた。もともと、機体には
北極点を2700キロ通過して、
Uターンしてくることを想定した燃料しか
入れていない。いつまでも、異世界を
飛行しているわけにはいかないのだ。
 バード少将は計画通り機体をUターン
させた。すると前方に霧が噴出している
ように見える空間があった。その霧は、
先に機体を包んだ光る霧に似ている。
恐らく、そこから異世界に迷い込んだ
に違いない。そう判断したバード少将は
、一か八か、その霧の中へ機体を突っ込
ませた。すると予想通り、飛行機は光る
霧に包まれ、気がつくと、再び真っ白な
氷原の上空を飛行していた。あたかも、
すべてが白昼夢であったかのように・・
・。”
“出典:「亜空間の謎と地球空洞論」
三神たける/飛鳥昭雄両著 学研刊”

同書によると、このあとバード少将は
呼び出され、通信内容の真偽について
尋問されたあと、軍によって最高機密
扱いとされ、一部新聞のベタ記事と
なった以外は、すべて封印され、
真相は闇に葬られたということらしい
です。
これの正式な軍事記録を入手したことで
このような情報が手に入ったということ
のようですが、通常であればなかなか
信じがたいようなこの情報も、地球の
エネルギーグリッドであるパワー
スポットが北極圏にあるという知識や、
プラズマ現象が次元間のゲートとして
働く事、そしてその現象はたびたび
白いそして光る霧として報告されている
事などを合わせて考えると、当然の
ようにあり得る話となってしまうの
です。このような背景の知識があっての
今回のバード少将の北極圏での異次元
世界への侵入とそして帰還は、間違いの
ない事実だと思われます。
しかも10年後には、同じバード少将が
南極圏で再び、異次元世界に突入した
という話があり、それは軍により機密
扱いされて、この件の通信記録は、先の
本では入手できていないとされてるので
詳しい事は書かれていませんでしたが、
やはりこのときにも、光る白い霧に
包まれて突然あるはずのない緑の大陸
に遭遇し、また帰還できたという事の
ようです。
これだけでも、北極圏、南極圏に異次元へ
のゲートがある事が明らかだと思われます
が、他にもその証拠となる実例が伝説
などで残っているというのです。
次回はその事例について、ご紹介させて
いただきたいと思います。

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古代世界共通言語「kamu」=神   超古代世界の言語 その3


前回、超古代の世界の言語は一つで、
日本語がその元型だろうと説明しましたが、
それは、この本州という地域の事だけでなく
かつての東アジア全体の事を指していた
という可能性も高いのです。
もちろん、音感から現在の中国語や韓国
の言葉が、その古代からある言語では
なく、現在の言葉になる以前のものという
意味でだという事です。
というのも中国も、数千年前から一貫した
民族なんていうのは、全くの間違いで、
王朝が変わる度に民族も言語も入れ替わる
というめまぐるしさで超古代の言葉が現代
も主流の言語として、そのまま残っている
という事は、全くないのです。
朝鮮半島においても同様で、中世に内陸の
ツングース系に侵略されたり、また長らく
中国に支配されていた事で、太古からの
言語は、ほとんど封印されてもきました。
それに加えて挑戦半島では、
「15世紀半ばまで、自民族の言語である
朝鮮語を表記する固有の文字を持たず、
知識層は漢字を使用していた。」
“出典:ウィキペディア
という事なので、朝鮮半島に共通する
言語も、文字も長らくありません
でした。
しかし、太古からある重要な言葉だけは、
なんとか残っているというわけです。

さてこういう歴史的な背景の東アジアの
中で、日本語やアイヌ語だけは、太古
からの一貫した言葉を、ほぼ完全に
受け継いでいるというわけなのです。
さてそういう事を頭に入れておいて
いただいて太古からある一つの貴重な
共通言語を神衣氏が提示しておられ
ます。
それは「kamu」という言葉です。
つまりこの方のペンネーム神衣は、つまり
は、この言葉から来ているのだろうと
いう事ですね。

さてその「kamu」について神衣氏の
著書から引用させていただきます。

「」内が引用で、~が中略です。

「 「kamu」-古代日本ではそれは
「神」を意味していた。
私はかねてからこの祝詞に繰り返される
古代語に並々ならぬ意義を感じていた。
と同時に、この語と酷似する概念を持つ
語がアイヌの言葉でも「kamui」
であり、韓国語でも「kam」である
ことに、ある直感を感じていた。
そして、世界の言語を歴史的に追求して
いた私は、ある時信じられない事実と
出会ったのである。
それは、この語が「神」を意味していた
形跡が、世界の全域に及ぶという事実で
あった!
 まずは、この事実の重要性について、
極東語(日本語・アイヌ語・韓国語)を
例に分かりやすく説明しておこう。
 北海道を中心とするアイヌの言葉では
「神」を「kamui」と言い、古い文化
の残る沖縄では「kamu」と言う。そして
韓国でも「神」は「kam}と発音した。
この言葉の一致には、単なる言葉の輸出入
ではすまされない意義がある。
 古代日本人にとって「kamu」とは、
万物に神が宿るという「やおよろずの神々」
の信仰を支えた彼らにとって最も大切な
言霊であった。またアイヌにとっても
、古来より万物を「ふちかむい」
「わっかうしかむい」などと別称で尊んだ
、彼らの万物に神が宿るとするアニミズム
的宇宙観を支えた言霊であった。
韓国人にとっての「kam」もまた
しかりである。
アニミズムとは人類の最も初期から存在
した宗教性であり、人類は人類として
スタートした時からこの宗教性に支え
られたとされている。ということは、
この宇宙観を支えたこの言葉「kamu」
は、単なる神名とは異なり、それぞれの
民族の最初から存在してはずの言葉
である。
しかも、太古の人々にとって言葉は神
であった。宗教的観念に基づき宗教的
観念の中に生きた太古の日本人や
アイヌ人、それと共にあった彼らの
言霊信仰、これらを思うとき、彼らが
、この神に等しい言葉を捨てて、
わざわざ他の民族の言葉に置き換え
られることはまず考えられない。
すなわち、この言葉は、輸出入に
よって広まったとはまず考えられない
言葉なのである。

(引用注:だからこそ、民族の移り
変わりの激しい大陸側でも太古の
言葉が残っているというわけなの
です。)

とうことは、この語「kamu」の一致は、
はるかな太古、「日本、アイヌ、韓国」の
それぞれの民族が同一の民族であった
ことを示しているに違いないのである。~

神聖なるがゆえに守られた超古代語
「kam」

それではこれを世界的な規模で見て
みよう。

まず、よく知られた英語の「heaven」
(天国)。
なんとこの語は、非常に古い時代にはまさに
「kamu」と発音され「神」を意味する
語であったのだ。
 これは英語と同系統の多数のインド・
ヨーロッパ語類と呼ばれる言語すべてに
共通の語源であり、たとえばドイツ語の
「himei」(天国・神)などもこの語
の変韻により生まれたのである。
(引用注:変韻とは、意味が同じ言葉でも
音だけ変わる事をいうらしいです。)

さらにこの一致はヨーロッパ語と極東語
だけにとどまらないのだ。

トルコ語「kamu」(神秘的な力を持つ
もの)

マレー語「kami」(支配する者の自称)

サンスクリット語「kamu」(帝王)

アルタイ・チュルク語(※)「kaan」
(神)

など、この語は世界の主要な言語のほとんど
に酷似した概念の語として見いだせるの
である。

ということは、先の私の理論は世界規模で
当てはまるということになるのではない
だろうか!
 さらに私は、太古から日本の精神文化
の中核であった他の言葉についても研究
した結果、日本の三大神聖語とも言うべき
「かみ」「たま」「あま」のいずれもが
同様に、世界規模で共通起原を見いだせた
のである。~
 聖書に書かれているように、また
チャーチワードが世界はたった一つの
ムーから始まったといっているように、
太古の時代、確かに世界の言語は一つ
だったに違いない。

※アルタイ・チュルク語とは、アジアの
非常に広範囲な地域の言語の総称である。」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

最後のアジアの広い地域の言語にアルタイ・
チュルク語があり、その神を意味する
言葉が「kaan」という事ですが、
これはカーンということですので、かつて
アジア全土を席巻した、モンゴル帝国の
王は全て、ジンギス・カーン(チンギス・
ハーンのようにハーンともいいます。以下
も同様です)とかフビライ・カーンと
カーンを使っていた事でも理解できます
ね。

世界中に「kam」という言葉が、ほんの
少しの変化が見られるだけで、神や
支配者の意味として共通するというのは、
まさに、世界の言語がかつて一つであった
事の裏付けになっているといえますね。

神衣氏が、説明する通り太古から伝わる
アニミズムという思想は、万物に神が
宿るという信仰という事で太古の人類に
普遍の思想だという事ですが、私たちは
太古の人類が文明的に未熟だとつい考え
がちですが、高次の意識につながる
松果体という器官は、当然太古の人類
の方が発達していたわけで、私たちより
も真理を感知する能力が高かったとみる
事も不自然ではないと思われるのです。

そして最新の量子物理学の成果として、
宇宙のエネルギーは全てフラクタルで、
同じ形態をしている事が、明らかと
なっていますが、つまり全てがトーラス
循環であり、さらに同時にスパイラル
でもあるという事です。
これは、太古の人類のアニミズム思想
と一致するのです。つまり全てが同じ
本質でつながっていて、一体であるなら、
文字通り万物が神という捉え方もまた
正しいという事になるからです。
なぜなら彼らの考えでは神とは、全て
の存在を意味する言葉だからです。
つまり万物全ての本質が同じエネルギー
であるという事は、それがまた神の本質
であると捉えてもいいという事になる
わけです。

という事で、太古の人類の思想の中核、
また言葉の中心にあった「kamu」
が、世界の言語に共通する言葉である
なら、最も大切な本質を意味する言葉
で世界の人々がつながっていたという事
になり、まさにかつて世界の言語が
太古に一つであったという事を裏付けて
いるのだと思います。

次回もさらに言葉を深く追求していく
神衣氏の著書を追っていく事にします。

ではまた(^^)/

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バミューダトライアングル       地球のエネルギーのツボだった!?


前回は、地球にはエネルギーグリッドがあり
それを結ぶレイラインというものもある
とご説明しました。
人体の経絡と同じしくみです。
我々はつぼが何故効くのか教えられない
まま育ってきました。それは「非科学的」
だからと。
ところが、それは他の多くの「非科学的」
として片付けられているものと同じく真理
につながる大事な知識なのです。

人体には、プラズマエネルギーを循環させ、
物理的な次元と高次の次元とを結ぶ
ポイントとそれをつなぐ経絡があります。
そのポイントが人体の表面上にあらわれて
いる場所がツボだという事です。
チャクラのような、さらに重要な異次元
とのゲートは、人体の内側にあり、外から
刺激できる位置には大抵ありません。

つまりツボやチャクラは、人体のプラズマ
エネルギー循環の万能のエネルギーを、
身体に伝える重要なポイントで、そこを
刺激する事により、プラズマエネルギーが
その部分に対して治癒的な力を発揮できる
というわけです。
鍼灸治療や、ツボマッサージなどが、実際
に効くのはそういった理由からです。
達人の領域になるとあらゆる病気が治療
できてしまいます。もちろんさらに上の
超常能力を使うヒーラーは、もっと高度
な形で治療を行います。

さて地球のつぼにあたるエネルギー
グリッドの中でも、人体のチャクラに
相当するような異次元のゲートにあたる
場所が、北極、南極を含めた12カ所ある
と、前回ご説明しましたが、今回はその中
でもとりわけ有名なポイントである
「バミューダ・トライアングル」に
ついてご紹介します。

バミューダトライアングルと呼ばれるこの
海域は、イギリスのおよそ1000キロ
メートル南西の大西洋にあり、バミューダ
諸島と、プエルトリコ、そしてフロリダ半島
の先端を結んだ三角形の海域にあたります。
1970年代以降は謎の消滅事件も減っては
きていますが、それ以前は、特に多くの
不思議な現象がここで起こっています。
それは船舶や航空機があとかたもなく丸ごと
消えてしまうという事です。
その数なんと船が50隻、20機の航空機が
この海域で行方不明となっているのです。
もちろんこの場所が異次元のゲートだから
なのでしょうが、この時の様子が、行方不明
になる直前のパイロットとの通信で残されて
いて、その中にやはりプラズマのようなもの
に遭遇したというものがあります。
そうです、ここでも電磁界異常のプラズマ
現象が時空のゲートとして働いたという
証明ができたことになります。
ではそのバミューダトライアングルでの
超常現象が詳しく紹介されているサイト
から引用させていただきましょう。

“ 1945年12月5日。
  第二次世界大戦が、終了した年です。
アメリカ海軍の雷撃機、五機が、この海域で、
行方不明になりました。しかも、救助に
向かった飛行艇も、同じように行方不明になる
という事件が起きました。

  この日の午後2時10分、アメリカ海軍・
第19飛行小隊、通称「フライト19」の
アベンジャー雷撃機、五機が訓練のために
、フロリダのフォート・ローダーデール
海軍基地を飛び発ちました。その編隊は、
午後7時過ぎに行った短い無線通信を最後に、
完全に消息を絶ってしまいました。
  その日は、快晴でした。しかし途中で、
コンパスに異常をきたした上に、
『白い水に突入するようだ』という
意味不明の交信を最後に、ついに行方が
判らなくなりました。そこで捜索のために、
乗員13名を乗せたマーチン・マリナー
飛行艇が、至急、現地へ向かいました。
ところが、こちらも離陸数分後に無線連絡
をしたきりで、同様に消息を絶ってしまい
ました。しかも消息を断った午後7時50分
頃に、近くを航行していた船が、空中で
何かが爆発するのを目撃しました。
  ところが不思議なことに、海軍が船で
海上を捜索しても、飛行機の破片や、残骸
などの浮遊物が、何も見つかりませんで
した。

  フライト19の最後の通信は、およそ
次のようなものであったとされています。
  『 現在位置がよく分からない。基地の
北東、225マイルにいるはずだとは思うが
・・・ 。われわれは白い水に突入して行く
みたいだ ・・・ 。完全に迷ってしまった
・・・ 。』

  その数時間前の午後3時45分頃、別の
飛行機に搭乗していたテイラー中尉の通信
記録
には、次のようなメッセージが残されていた
といいます。
  『 コンパスが二つとも狂ってしまった
・・・ 。どのくらい南に下ったのか、
分からない。フォート・ローダーデール
へは、どう行けばいいのかも分からない。』

  ↑  ↑  ↑  ↑ 

  この海域では、他にも、たくさんの原因
不明の消失事件が起きています。手許にある
資料の中から、そのうちの幾つかを紹介して
おきます。

  1918年3月  アメリカ海軍の石炭
運搬船、サイクロブス号が、北米の東岸に
あるチェサピーク湾へ向かう途中で消失
した。
船の全長は、165メートルで、
乗員約三百人が乗り組んでいた。マンガン
鉱石を満載していた。

1948年12月28日  乗客27人を
乗せたダグラスDC3は、プェルトリコの
サン・ファン飛行場から、フロリダの
マイアミを目指して飛び発った。パイロット
のロバート・リンキスト機長からは、
『現在、マイアミから80キロの地点に
いる。街の明かりが見える。着陸の指示
を待つ』 と連絡して来た。
その数分後に、マイアミの管制塔が指示を
出した時には、DC3はすでに消失して
いた。そのあたりの水深は、六メートル
しか無いにも関わらず、機体の破片はもと
より、燃料の油膜すら見つからなかった。

  1974年4月  大型のヨット、
サバ・バンク号が、バハマのナッソーから
マイアミへ向かう途中で消失した。

今でもこの海域では、原因の分からない
消失事件が起きていますが、事件の特徴
として、次のようなものが上げられます。

(一) 消失した船や、飛行機の残骸が、
まったく発見されない。
(二) 消失する前に突然、方位磁石や
計器が狂う。
(三) この地域で、不思議な光が
出現するのを目撃したという報告がある。

 ****  ○ * ○  ****

ところで、この海域では、上のような
消失事件だけでなく、不思議な幽霊船の
事件も報告されています。どこにも異常
が見られない船なのに、乗組員が全員姿を
消していて、遺棄された状態で見つかる
という奇怪なケースです。
たとえば次のようなものがあります。

 1872年12月 メアリー・セレスト
号は、アゾレス諸島とジブラルタルの間で
漂流しているところを発見された。乗組員
11名は、全員が消失していた。

1902年  ドイツの帆船・フレア号は、
キューバのマンサニジョを出航して、チリの
プンタ・アレスに向かった。だが、発見され
た時には、乗組員が全員消失していた。

1955年9月  大型のヨット、コネマラ
4号がバミューダ島の沖を、無人で漂流して
いるところを発見された。

また、この海域では、次のような奇々怪々な
事件が発生しました。
何と、上に紹介した「フライト19」五機が
、目撃されたのです。しかも、消えてから
44年も経ってからのことです。奇しくも
日付も同じ、12月5日のことでした。

1989年12月5日。それは貨物船カリブ・
タイガー号が、南フロリダの沖35キロ
付近を航行していた時に起きた出来事である
とのこと。
目撃者の証言によると、搭乗者の数などは、
消失した時と同じであったといいます。
しかもその時、船に積んであった無線機や
コンパス、電子航行装置に変調が生じたと
の証言があります。

 さらに、次のような、不可解な事件も
起きています。

1989年6月7日。バミューダ海域で、
カルロス・ジェラルド、ホセ・トーレス、
チセローネ・モーヤの三人の漁師が操業
していたところ、突然嵐に遭い、船が
沈没しそうになった。
  幸運にも、近くを通りかかった船に
救出された。その船は古めかしい帆船で
あった。しかも乗組員は全員、古い
軍服を着て、古語になっている英語を
話した。三人は奇妙に感じたが、
そのうちに三人とも同時に、意識を
失ってしまった。
  そして、気が付いた時には、
もとの船で、バハマ諸島の近くを漂流
していた。ようやく別の船に救出さ
れた。ところが、それは最初に漂流
してから、丸1年も経っていたこと
が判明した。

さらに、次のような奇妙な事件も
起きています。何と、一度死んだ
人間が、64年後に生き返った
というものです。

 1990年2月。
バミューダ島の沖で漁船が漁をして
いると、どこからともなく白い布で
出来た大きな袋が、波に乗って流れて来た。
漁師たちがその袋を船の上へ引き上げて、
開けてみると、中からは人間の死体が出
てきた。
年齢は、およそ六十歳台。やせた男性の
死体であった。漁師たちは、水葬にされて
海に流された、死体袋を引き上げて
しまったのである。
ところが、その袋の中の死体が、突然、
口を利いた。「ここは、どこだ。」
何と、その男は、生きていたのである。
船員たちは、びっくりした。だが、
詳しい事情を聞いて、さらに驚くことに
なった。
その男は、ミッシェル・ガヤンと名乗った。
フランスからバミューダ地方に移住して
来た者だという。しかも自分は、
1926年にすでに一度、死んだはずだ
と言うのであった。
バミューダ島の病院でカルテを調べると、
確かに1926年にミッシェル・ガヤン
という
男が、ガンで死んでいることが判明した。
死亡した時の年齢は、63歳であった。
彼の遺言で、死体は焼かれずに、水葬に
して海に流された。
死亡証明書に押してある指紋を照合した
結果、その男本人に間違いないことが
分かった。従って常識的に考えれば、
死の判定に誤りがあって、水葬に
された後、袋の中で生き返ったこと
になる。

だが、この事件の最大のミステリーは、
この男が一度死んで水葬にされてから、
今回発見されるまでの期間である。
彼が死んだのが1926年であり、
発見されたのが1990年であるから、
実に64年もの年月が経っている。
つまり仮死状態のまま、袋の中で、
64年間も生きていたことになる。
しかも、今の年齢は、127歳
である。それにも関わらず当の
ミッシェル・ガヤンは、死んだときの
年齢そのままの状態で生き返ったの
である。”
“引用:秘密の小部屋
(店主の隠れ家)様”

最後の例はなんと時空を越えて、生きた
ままタイムスリップしたというか、
逆にいったん死んでいたのに、生き返った
状態で、64年の時を越えて現れた
という驚愕の実例です。
しかも死亡証明書などの証拠つきの
タイムトリップの事例です。
実は、時空を越えるような領域を経る
事によって、本来の意識レベルが、
いったん肉体から解放されて自身の
身体に再アクセスする時に、再び正常な
プラズマ循環である生命エネルギーを
伴って戻ったという事なのだろうと思い
ます。
これを可能にしたのは、バミューダ
トライアングルの異常ともいえる強力な
電磁界とその背景にあるプラズマ
エネルギーのおかげだといえると思い
ます。
これは、あくまでも自然のという意味
での放射線が人体に良いとされる、
ホルシミス効果と、関連づけられる
現象です。

ネット上では、クロップサークルの
時とおなじように、超常現象では
なかったという主張のサイトが上位
に来てますね。
それは、そのように仕向けている
ということです。
注目していただきたいのは、
白い水に突入するようだという通信
記録ですが、これは、例の白い霧や
雲とほぼ同じものとみていいです。
水がプラズマ現象の一種で、白い
という特徴が共通だからです。
また消失する前に方位磁石や計器が
狂うのも同じく電磁界異常を示すもの
です。

これまでの記事にあったように、
プラズマの白い霧などに代表される
電磁界異常が超常現象と、密接に
つながっていて、プラズマが
時空のゲートとしての役割を示すこと
は疑いようがないといえるでしょう。
一つずつには、いちゃもんをつけられ
ても(多くはそれでも稚拙な反論で
すが)、これだけ共通事項がそろえば
もはや反論の余地などないはずです。
しかも証拠となる実例はまだあるの
です。

それはまた次回の記事ということで
(^_^)

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自然界の時空のゲート       地球のパワースポット


これまでご紹介してきた事実だけでも
充分に電磁界異常は、プラズマ現象を
生みだし、それが白い霧となって、超常
現象を引き起こす原因となったり、
異次元または時空のゲートとして働く
ことは、よくわかっていただいたと思い
ます。ちなみに宇宙の真理編だけでなく、
超意識編の臨死共有体験者の共通要素
にもプラズマの白い霧があるという事
を多くの証言で裏付けていると紹介
させていただきました。
でもまだ証拠があるのです。
そもそもテスラコイルの暴走による
電磁界異常のフィラデルフィア事件や、
原発事故による電磁界異常のような、
人為的な行為によらなくても、自然界に
電磁界異常の場所が存在しているのです。
もちろん死により肉体を離れる時もそうで
したが、もっとずっとスケールの大きな
電磁界異常の場所があるのです。
それが、バミューダトライアングル
という海域や北極、南極といった場所
なのです。
実は地球には、人体の経絡(ツボ)と同じ
ように、レイラインと呼ばれるエネルギー
の通り道があり、またそのエネルギーが
集中するスポット(パワースポットの事)
が、人体のツボのように、世界中にあり
ます。実は宇宙に存在するものは、スパイ
ラルやトーラスのところでも説明したよう
にみな一様に同じエネルギー形態をして
いるので、人体と地球のエネルギーも
よく似ているのです。
そして地球には、最大のエネルギー
スポットがあります。
それが北極と南極です。我々が北極圏に
近い北欧の国で、オーロラを見ることが
できるのも、その極のプラズマパワーを
受けた現象だからなのです。
オーロラとはプラズマ現象です。
そしてイヴァン・T・サンダーソンという
人物が、世界中で船や航空機が消える
地球上全てのポイントを割り出し、図表化
したのですが、彼が導きだしのは、北極
南極を除いた、10カ所のボルテックス
ポイント(エネルギースポット、エネルギー
グリッドともいいます)ですが、それら
と北極・南極を含めた12カ所のポイント
は、全て等距離にあるというのです。
古代ギリシャのプラトン立体と呼ばれる
5つの重要な立体モデルのうち、各面が
五角形でそれが12面ある正12面体
のことを、ギリシャでは宇宙をあらわす
とされていました。
(プラトン立体についてはまた別記事
で説明したいと思います)
つまり宇宙に普遍的にあるエネルギー
構造だということです。
それがなんと地球のエネルギーポイント
にもあてはまっているということです。
世界中にあるパワースポットの中でも、
最大のエネルギーを示しているポイント
が12カ所あるというのは、偶然では
ありません。そしてそれらは、全て
時空のゲートにつながっているという
ことなのです。
そしてまた12面の形が五角形になって
いることにも注目ですよね、こちらは
12面体の時空のゲートが、五角形と
いう意味なので、これまでの説明
通り、五角形が時空のゲートである
事を示しているのです。
人体にも時空のゲートがありますよね。
それは7つのチャクラといわれています
が、12のチャクラだと主張している
人もまた多くいます。
その場所については、まだ研究中ですが、
とにかく、宇宙のエネルギーがみな同様
であることを考えれば、12のチャクラ
がある方が筋が通ることになります。
また占星術でも12サインで宇宙のエネル
ギーを分割しますが、これとつながる
コンセプトだと思われます。
さてその巨大な地球のエネルギーグリッド
の一つが、バミョーダトライアングルと
いう海域なのですが、それについてはまた
次回説明していこうと思っています。

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プラズマと超常現象の関係その2    電磁界異常と時空転移       


先日プラズマと超常現象の関係 という記事
で、福島原発事故などによって
引き起こされた放射能大量放出に
より、電磁界異常が発生し、多くの
時空転移現象が目撃されたという事例
をご紹介しましたが、白い雲に突入
したり、時空の穴に吸い込まれた男性
の夫人の証言では、吸い込まれて時空
の穴が閉じたあと落雷のような音が
響きわたっという事など、プラズマの
電磁気現象が、時空のゲートとして
働いているという共通点がみられた
わけです。
この白い雲や、白い霧、光る雲や光る
水、雷や白いもやなどの現象は臨死体験
やその他の超常現象でもみられるもので
、やはり時空転移も物理的に説明が
可能だという事を示しているのです。
今回、福島原発事故と同じように、
放射能の大量放出がみられた
チェルノブイリ原発事故後にもやはり
多くの時空転移現象がみられたという
記事です。

以下は元記事です。

前回、東日本大震災後の、地震や津波
また原発事故後の大量の放射能発生に
よるものと思われる、電磁界異常が、
時空のゆがみを生じさせ、パラレル
ワールドへの時空ジャンプや、また個人
で時空の穴に吸い込まれた男性が、時空
ジャンプを繰り返したという報告があった
事をご紹介させていただきましたが、
他にも多数同様の報告があったという
ことです。
これだけなら、SFの話として片付けて
しまう人がいるのも、仕方がないで
しょうが、あんみんの神秘メッセージを
最初からご覧になっている方々は、そんな
にあり得ない話ではないと感じていただい
ているのではないでしょうか?
むしろ前回のような報告があるなら、
フィラデルフィア事件やハチソン効果など
は、かわいい現象になってしまいます。
ただ大事な事は、全てプラズマとプラズマ
のもたらす電磁界異常が。かかわっている
と思われることです。
前回も説明させていただきましたが、
放射能も強力な電磁波というだけの事
です。だから電磁界により放射能を無害化
させる事も可能です。
ただその放射能は無害化できても、それを
打ち消すための強力な電磁界が、人体に
また悪影響を及ぼすことは充分に考えられ
ますので、実用的ではないかも知れません。
話をもとに戻しましょう。やはり電磁界
異常が超常現象を引き起こすという事に
ついて、いろいろ実例が増えてきました
が、今回はまた前回の続きで、東日本
大震災後の超常現象に関連して、また
別の原発事故後の超常現象についての
事例を取り上げてくださっている
宇宙NEWS LETTER様より引用
させていただきます。

“『「イリヴィッチ文書」と重なる今井報告』

今井教授によれば、同じような“時空転移”
現象は、1986年4月26日、旧ソ連の
チェルノブイリ原発事故で、核燃料の爆発
・メルトダウンが起きた直後にも発生した
と報告されている。
当時、この怪現象の調査に当たったのは、
諜報機関KGBの原子科学部職員セルゲイ
・イリヴィッチ氏で、この人物はソ連解体
後、国営建設会社OKBギドロプレスの
原子力施設部門で核問題コンサルタントを
務めていたという。
 イリヴィッチ氏が作成した数点の調査文書
は、当時はむろん機密扱いだったが、つい
最近になってアメリカの情報自由公開法に
類するロシアの新法により、一部がようやく
日の目を見た。
 そこにはチェルノブイリ住民たちが、
多くの“時空の穴”現象を体験して、
2世紀前の帝政ロシア時代や、1世紀半前
のナポレオン戦争時代の、過去の光景を覗き
見たことが記録されていた。それだけで
なく、住民が“時空の穴”に踏み込んだまま
戻ってこなかったケースも、数点報告されて
いるという。しかし、今井教授が調べた
ケースと著しく性格を異にするもっと
信じがたいケースも、イリヴィッチ文書
には報告されていた。
 過去の事物が現在(1986年当時)
に“時空転移”されてきたという数件の事例
である。中でも一番ショッキングなのは、
第1次大戦中にドイツ軍が使用した
ツェッペリン型飛行船が1台そっくり、
空中に現れて、チェルノブイリ原発から
さほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、
爆発したという事件だ。
 燃え残った残骸に乗組員の姿はなかった
が、しばしば報告される“漂流する無人幽
霊船”と同様、士官食堂には食べかけの
料理皿などが散乱し、つい先刻まで人が
乗っていた気配が感じられたという。
この大戦中、ドイツは少なくとも119台の
軍用飛行船を飛ばしたが、撃墜や爆破されて
消息不明になったものが多かった。そのうち
の1台が“時空の穴”を通って、こちら側へ
時空転移したものかもしれない。
 調査報告書をまとめたイリヴィッチ氏も
今井教授も、四半世紀の時を隔てて、全く
同じ結論に達している。
「核放射線の突発的な大量放出が、当該
領域の時空現実内に時間の遅れ効果を
もたらし、その作用地域内の信頼の
おける在住者、ないしは通過者による
観察報告によって裏付けられた」
 誰でも思うことだろうが、
東日本大震災に関わるこれほどの異常な
事件が起きていたなら、どのような形に
しろ事件なり現象なりの情報が少しは
表面化したり、インターネットに出たり、
地元やマスコミが全く知らないはずは
ないのだが、現実にはそうなってはいない。
現在のところ唯一の情報の出所は、この
雑誌の活字版とネット上の電子版のみで、
他からは関連した情報は上がっていない。
 登場者の氏名も職業も所属機関も確か
めようがないため、“今井教授”をはじめ
全員の名前を仮名や匿名にとどめるしか
なかったということだ。しかし、掲載誌
の『アトランティス・ライジング』は
信頼性の点ではアメリカ屈指の超常現象
専門誌として知られており、1997年
に創刊以来、隔月間発行されている。 
執筆陣も超常現象に理解のある大学教授
や科学研究所員を含め、著作が知られる
高名な学者・研究員が多くを占めている。
 現時点では、真偽の判定は、この件に
関する新情報、新事実が今後、明るみに
出てくることを期待したい。
 これらのことがもし事実なら、実は
驚くべきこと、大変なことが起きている
のかもしれない。それは地震と津波に
よって解放された地球の電磁エネルギー、
さらには原発事故によって放出された
核エネルギー=放射能の拡散が関わり、
影響しているのだろうか。
 少なくとも、かの巨大地震や津波が
起きていなかったら、こういった
「時空の揺らぎ」的現象も起きていな
かっただろう。
「イリヴィッチ報告」や、今井教授が
言うところの「核放射線の突発的な
大量放出が、当該領域の時空現実内に
時間の遅れ効果をもたらす」―つまり、
“時空の穴”を作る。
 はたして、そんなことがありうるの
だろうか。“時空の揺らぎ”現象が
起こったという現場は、福島原発から
100キロほど距離があり、直接、
高い放射能のプルーム(雲)を浴びた
一帯でもない。放射線の大量放出が、
“時空の揺らぎ”現象に関わっている
可能性は大だと思うが、断定は避け、
今のところ要因としての一つの
ファクターとして考えておきたい。
パラレルワールドの往来を可能に
する“時間ストーム”
 イギリスのベテランUFO研究家の
ジェニー・ランドルス女史は、
2002年に発表した
『時間ストーム:時空異常と時間転移
の驚くべき証拠』と題する著作で、
彼女が“時間ストーム”と呼ぶ局所的な
“白霧”に関する事例を検証している。
大気の電磁気的擾乱から発生すると
いう白霧―電子雲。ランドルス女史は
こう述べる。
「“時間ストーム”は、光速度で移動
できる時間も空間もない電磁エネルギー場で
構成されている。この宇宙は万物が同じ
だが、少しずつ異なる無数のパラレル
ワールドからできていて、“時間ストーム”
はその間の往来を可能にする天然の窓
なのだ」
 ランドルスが言う“窓”とは、仙台市
近郊でワゴン車を包み込んだ“雲”であり、
また今井教授が指摘した“時空の穴”でも
ある。
 まだ科学的に未解明だが、おそらく
空間の電磁気的擾乱が原因で大気中や
地表に発生する“電子霧”が存在する。
その電磁気的強度に応じて、まれには
時空間ワープ、すなわち“タイムトンネル”
効果を引き起こす。それにはプラズマの
形成が関わっているに違いない。
“時空の穴”に吸い込まれて、この次元から
消えるというのは、昔からよくある
人間消滅事件、神隠しと同じだ。
見方によっては、それは一つの
アセンション―次元移行といってもいい。
白っぽい雲のようなものというのは、
一種のプラズマホール、プラズマ・ホット
スポットとして出現したものではないのか。
それは一種の窓となって、この次元とも
重なり合っている過去の時空や、いくつかの
パラレルワールドが見えたりした。
 今回、津波と放射能を浴びた被災地の
土地で、文字通り“時空の揺らぎ”が起きて
いるのだとしたら、そこにどんな
エネルギー場が作用したのだろうか。
これは自然界に次元間転移、時空間移動を
引き起こすメカニズムが存在することを
示している。もしかして、そこで起きている
ことはミニチュアモデルで、いずれは
日本全体、地球全体が白っぽい雲―プラズマに
包まれ、“時空の穴”に吸い込まれる―そんな、
これまでありえなかったようなことが起きる
予兆として現れているのではないか。それは
惑星ごとの次元転移、タイムワープといって
いい現象だ。まさかのアセンションとは、
そのことではないだろうか―。”

“出典:宇宙NEWS LETTER2012
「3.11とタイムスリップゾーン」”

まずこれだけ多くの時空転移の報告が、
チェルノブイリ原発事故後の影響であった
というだけで充分でしょう。
ここまでの報告があるという事は、これは
ねつ造の話などではなく、本物の話だと
考えてよいと思います。
またイリヴィッチ氏や今井教授が、結論
づけているのは、放射能の突発的な
大量放出により、時空のゆらぎ現象が
起こり、「時間の遅れ効果」をもた
らしたと結論づけておられますが、
ひれは、公式に見解を発表するために、
言葉を選んだためおとなしい表現に
なったのだと思います。
この報告が証明しているのは、「時間の
遅れ」程度のことではなく、あらゆる
時空が自在に変化してしまったという
ことです。
ジェニーランドルス女史の結論が、私
あんみんの見解に最も近いものだといえ
ます。
白霧-電子雲はプラズマ現象のこと
ですが、これによりその領域の電磁界
異常が、時空に変化を生じさせ、
タイムトリップ(時空間ワープ)や
テレポート現象、などを引き起こす
ということです。
これは、この原発事故後の現象だけでは
なく、これから紹介する別の超常現象にも
みられるので、まさに事実として捉えて
よいということになるのです。
それについては次回以降の記事でご紹介
させていただきますね。

ではまた(*^_^*)

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私たちの世界は映画マトリックスの世界とほぼ一緒


前回マトリックスの映画についての
記事を書きましたが、なんとそこでは、
人類がコンピューターに支配されて、
カプセルのようなもので培養されて
生きているという、恐るべき世界でした。
しかし、カプセルの中に入ってる人達は
みんな脳に直接接続されたコード
(かなり大きいサイズの電気コード)に
よつて、偽の現実を認識させられて、
それなりに普通の生活をしているように、
錯覚させているのです。
いわば勝手に立体映画の中で、生きている
ような現実を、コンピューターから電気
信号で、送り込まれてカプセルの中で
培養されている人類が、普通に人間的な
日常生活を送っているように錯覚させられ
ているという、恐ろしい設定になっているの
です。
もちろん主人公のネオは現実が何かおかしい
事に気付き、モーフィアスによって、
カプセルから外に出されて、本当の世界を
知る事になりました。

映画では、その架空の世界の事を
マトリックスと呼んでいましたが、
アイク氏やわりと多くの方が、今の
人類全体が陥っている苦境が、囚われた
認識の世界という意味で、マトリックス
という言葉を使っています。

例えば脱出不可能ではないけれど、肉体
を自分と思い込む五感の認識世界の事を
マトリックスまたは振動の檻というような
言い方をします。

さてこの映画マトリックスの世界で、
モーフィアスはネロに真実とは何だ?
問いかけられ、こう答えました。

「君は奴隷なのだネオ。
他の者がみなそうであるように君もまた
匂いを嗅いだり、味わったり、触れたり
する事のできない監獄の中で生まれた
のだ。

それは認識の監獄だ」

さてこれと私たちが、五感の認識に囚われて
いる事と比べてみると、実は状況としては、
ほぼ全く同じなのです。
私たちは確かに五感の認識の世界に囚われて
いるのです。

仏教でもこの世の一切は、空であると説いて
物質というのは、単に心の投影でしかない
といいますが、量子物理学の発展により、
ようやく私たちにも、具体的な仕組みが
理解できるようになりました。

人工頭脳工学者のハインツ・バン・
フォレスターは我々の認識している世界を
こう正しくも説明しています。

「驚くべきものとして捉えるものでは
ないが、いわゆる「外の世界」には、
光もなければ、色もない、あるのは
電磁気的波動のみである。
また「外の世界」には、音も音楽もない
あるのは、空気圧の周期的な変動が
あるだけである。また暑さも寒さもない
あるのは、分子の運動によって起こる
エネルギーの差だけである。
さらに、「外の世界」には「痛み」も
ない、なぜなら、自然界の刺激そのもの
には、神経は全く反応していないので
ある。ただその刺激が身体に伝わると、
脳が勝手に「痛み」という神経の働きを
発生させるだけである」

こう説明されると、全く味けのない話
ではありますが、当然真実だという事
になります。逆にいえば、この味家の
ない振動(波動)のみの世界を、彩り
豊かな認識世界としても捉える事が
できる私たちの意識の力というのが、
また凄いともいえます。
ただ余計なのが、やたら必要以上に
多いネガティブで制限された感覚や
認識、思考だという事なのです。
つまりそのエネルギーに誘導している
のが、マトリックスだという事です。
肉体に囚われなくなった、臨死体験者
たちが、口々にネガティブな感覚の
まったくない至福の天界を経験したと
証言するように、私たちの本来の
意識にネガティブなものは一切ないと
いう事でもあるのです。

ここで、気付かされる事は、私たちは
目や耳などの感覚器官そのものが、
色や光または、音や音楽を感知して
いると錯覚しているという事が、まず
一つですね。外にあるのは、電磁気
波動であり、空気圧の変動でしか
ないという事です。
確かに色も光も、音も音楽もありま
せん。
その感覚器官から送られてくる
電気信号を、脳の特に左脳が変換して
色や光、音や音楽として解読している
だけだという事なのです。

つまり同じ電気信号を脳に直接コード
で送られてきたとしても、映画
マトリックスの世界と同じように、私
たちは、脳で勝手に現実世界として
解読してしまうという事なのです。

私たちは電気コードを頭に差し込ま
れているわけではもちろんありま
せんが、代わりに遠隔からDNAに
届けられる電気信号により、脳の
解読の仕方を改ざんしたプログラム
に変更されてしまい、このような
五感の狭い領域しか認識できなく
なっているという事なのです。

これは、もちろん五感の解読を
味わってはいけないという事では、
ありません、それぞれに味わうべき
楽しい世界がある事もまた確かなの
ですから、ただその五感だけが現実
だという認識の牢獄からは解放
されるべきだし、またもっと広い
認識領域も獲得する事ができるし
もっと自在に現実を味わう事が
できる事を知るべきだという事なの
です。
そして何より余計で、やたら強力な
ネガティブな意識・感情・認識の
プログラムを、捨て去る必要が
あるという事です。

私たちがこの狭い五感の認識の世界に
囚われている状態というのが、
おそらく数10万年前にまで
さかのぼる時からという事になり、
あまりにも長い間思いこんできた事に
なるので、外の世界が電磁波や波動
だけで、できているとは簡単に信じる
事ができないかも知れませんが、すでに
科学的にそれが証明できてしまう時代に
なったという事なのです。

(ちなみに数十万年前というのは、月
による地上の生態系へのプログラム
が始まったと想定される時期だという
事です。これは月のもたらす実体
エネルギー
という記事で説明して
います。)

また私たちの五感の感覚器官は、基本
的に電磁気の波動を捉えているだけ
で、目はそのまま電磁波ですが、耳
で感じる空気圧の変動も皮膚で感じる
分子の運動も、全て電磁気の波動を
別の言い方に変えているだけです。
つまり私たちの感知する外界は
電磁波が基本になっているという
事です。しかしそれは外界の全て
という意味ではなくて、これも科学的
に観測できるように、圧倒的に
広い範囲の真空つまり波動ゼロの
世界が広がっていて、電磁波の観測
できるわずかな領域だとという事なの
です。

このように私たちの世界は、
思い込みで成り立っていて、脳が、
勝手に想像しただけのものだと
いう事なのです。
これは量子物理学が示唆する一つ
の結論と同じとなります、それは

“「外の世界」は「一つの現実」だが
それは「我々が心に抱いた、または
思い描いた現実」と全く同じ意味と
なる”

という言葉です。
もちろん真実だといえると思います。

そして今回説明させていただいたように、
物理的な意味でも、私たちの意識や認識
の仕方を変えるだけで、いくらでも
素晴らしい人生にできるという事が、
わかったというわけです。
つまりスピリチュアルな世界で言われ
続けている事は、やはり真実だった
という事でもありますね。

ではまた(^^)

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映画「マトリックス」を観れば、理解が深まる!


1999年に公開された、映画
「マトリックス」をご覧いただいた
事があるでしょうか?
ないのであれば、是非観ていただいた
方がいいです。
なぜなら、この映画は、私がみなさん
にお伝えしようとしている、
「誘導された狭い認識の世界」に
私たちが囚われているという事を
とてもよく理解できる映画だから
なのです。

主演は当時この映画のおかげで、
世界的人気俳優になったキアヌ・
リーブスです、主人公としての名前は
「トーマス・A・アンダーソン
通称 ネオ」です。
かれは近未来の世界でプログラマーを
していて、ふだんから
「この世界は何かがおかしいと」
思いながら、日々を過ごしていました。
そんな時その答えを探している時に
ネット上で、ある人物の名前を知りま
した。
彼の名はモーフィアス。
そしてなんと彼もまたネオを探して
いたのです。
何故か?それはネオが救世主だからと
いうのです。
なんの事かわかりませんよね。

まあ要するに彼がとても優秀だからだと
いう事です。

そして、その世界の体制側(警察とは
全く別の黒服の男達)からの猛追を
受けながら、なんとか
モーフィアスに会う事ができたのです。
その体制側は、要するに二人を引き合わ
せるとやっかいな事になるという事を
知っていたという事ですね。

そしてモーフィアスからネオは、彼の
いる世界がなんと偽の現実だと
知らされる事になったのです。

その時に、信じられないといった様子の
ネオに対して、モーフィアスはこういい
ました。

「現実とは何だ?“現実”をどう定義する?
感じるとか、匂いをかぐとか、味わうとか、
見るとかを現実とするなら、現実とは君が
脳で解釈した電気信号にすぎん」

なんとこれは、私がみなさんにお伝え
したいことそのものではありませんか!

私たちは、まさに現実を電気信号でしか
捉えておらず、それがとても狭い領域
で、さらに歪められたもので、到底
本来の現実認識とはほど遠いもの
だという事です。要するに、例えれば
目がテレビカメラで、映像つまり光の
波動(電気信号)を捉えて電気信号に
変換して、電気コードつまり神経を
通して、脳に伝えられ、それをテレビが、
また画像に再変換するという事で、
まさに電気信号を解読しているだけと
いう事なのです。
それ以外の感覚についても同様です。

そしてついに彼が教えられたのは、彼の
本当の現実の姿です。
それは、なんとコンピューターが人類
からエネルギーを受けとるために、
一人一人がカプセルの中で、偽の
現実を見せられているだけの世界
だったのです。
これは、私たちが解読できる電磁波の
領域を制限される電気信号が、直接
DNAに届けられ(ハイパー・
コミュニケーション
)、狭い現実認識
の世界で、支配的な影響力を許して
いるという現実世界を比喩的に表現して
くれているのです。

ただし、ネオはモーフィアスによって
、そこから出されて、人類を解放させる
ための救世主としての道をモーフィアス
や新しく知り合って恋人になった
トリニティーと歩き出す事になった
というわけなのです。

もちろん映画はここからが本番で、なんと
3部作も続いていく事になりますが、
とにかくこのようにヒントだらけの
映画なのです。

また時々映画のセリフなどを引用して
いこうとは思いますが、今回は、
私たちが囚われた現実認識の世界に
いるという事をイメージしていただけ
ればそれでいいわけです。

まずは私たちの現実認識が電気信号を
脳で解読したものに過ぎないという
のは、全く正しくて、何故なのか
といいますと、私たちの脳および身体
自体もつまりは、電気信号というより、
電磁気そのものだからなのです。
要するに自分と同じ電磁気と、脳という
これも仮想の場所で、「共鳴」している
だけだという事ですね。
これが私たちの現実認識の正体です。

ただしです。実はもう一つ上の視点が
必要です。
私たち自身は、その電磁気である身体
そのものではないという事です。
それより上の次元の存在で、いくつかの
階層はありますが、ややこしくなると
いけないので、意識とだけしておいた
方がいいと思います。
その意識が脳で電磁気として共鳴して
解読した現実を認識しているという事
なのです。

つまり私たちは、身体といういわば、
生きている間は恒常的にエネルギーを
循環させている領域に囚われた
「意識」だというのが現実だという事
です。
この囚われた意識を特に魂と呼んでも
差し支えないでしょう。

つまり私たちがこの世に生を受ける
事を、肉体に魂が宿るという言い方が
されますが、まさにそれは、ほぼ
現実を表現しているという事です。

ただ正確にいうと、電磁気的に余計な
干渉をされた肉体に、魂が囚われた
という言い方の方が正確かもしれません。
もちろんその魂のもとになる意識は、
望んで肉体に宿る事になったわけですが
その干渉は、意識にとっも盲点で、肉体
に宿った時点で「ほぼ同時に」受け
取ったものだという事でもあります。

ただし、魂は完全に囚われたわけでは
なく、その自由な部分でいくらでも
その身体を使って、良い人生に変えて
いったり、素晴らしい現実を、実現
していく事ができるというのもまた
真実なのです。

つまりほとんどの人が、ネオが囚われて
いたようなカプセルに入ったまま、偽
の現実を真実だと思い込んでいて、また
それを利用している存在がいるという事
なのです。

つまりネオをはじめとした人類が
囚われていた「カプセル」にあたるのが、
偽のプログラムを書き込まれた私たち
の「肉体と、現実認識」だという事
です。

ですが、真実を知ればネオのように
囚われた偽の現実から抜け出す事が
できるというわけです。

そうですお釈迦さんがいった「解脱」
とはまさにこの事でもありますね。

という事で、また真実を明らかにする
記事を書きながらみなさんとともに
「解脱」していこうと思ってます。

ではまた(^^)/

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プラズマと超常現象の関係  電磁界異常と時空転移


宇宙はプラズマでもご説明しましたが、
我々の感知、観測できる範囲は、ほぼ全て
電磁界のもとであるプラズマ的真空だと
いうことです。そして同じくプラズマ
ですが、物質として観測できるものが、
わずかな部分ですがあります。
その物質も結局は電磁的に安定している
だけの電磁エネルギーなので、実際に
は物質ではなく真空なのです。
宇宙は全てまさかの真空ですをご覧
ください)

つまり、我々が通常五感で捉えている
「現実世界」(物質に囲まれているという
認識の世界)とは、この物質のように見え
るものや、そのまわりの環境が、電磁界
的に安定している事を前提としています。
ところが、ひとたび不安定な電磁気エネ
ルギーに遭遇したら、我々が超常現象と
呼ぶような現象も引き起こすことになる
のです。もちろん宇宙には我々の五感で
捉えられないものの方が、まったく
比べものにならないくらい多くある
わけで、我々の五感で超常現象といって
も、宇宙自身の姿からすれば、なんと
いうことはないのです。

電磁界異常というのは、地震などの天変
地異によっても引き起こされます。
物質も電磁界の産物なのだから当然です
ね、2011年の3/11に地震と
大津波が引き起こされたことにより、
電磁界異常が起こり、さらにその数日後
今度は、福島原発事故でまた大量の放射能
が発生したことにより、また電磁界
異常が起こったのですが、その時に
やはり超常現象が起こったとの報告が
数多く記録されているのです。

ちなみに放射能も強烈な電磁波です、
単に呼び方が変わるだけで、放射能も
放射線も電磁波のことなのです。

以下の図を引用しましたのでご覧下さい


”出典:鍼禅 Acu-Yi様”
一番右端にガンマ線が出てきますね、
下の方に周波数という単位がありますが
これが、電磁波の強度をあらわす振動数
です。
この振動数が大きいほど高周波ということ
ですね。ガンマ線よりもさらにベータ線
やアルファ線の放射線の方が、振動数が
高く、高周波であるということですね。
つまりそれだけ高エネルギーの電磁波
であるということなのです。
そのような放射線が多量に発生したの
だから、福島原発事故後も相当な電磁界
異常が発生していたと考えられます。
そしてここで重要な点があります、私たち
の人体もまた安定した電磁界で成り立って
いるという事です。
生命エネルギーもプラズマ循環である
上に、人体を構成する物質全てが安定
した電磁界をベースにしているから
です。
そうなると強力な電磁波である、放射能
が、その安定を崩す事になるので、当然
人体にも大きく悪影響を与えるという事
です。

さて東日本大震災での地震、津波、
原発事故後の電磁界異常による超常現象
についての引用です。

”昨年3月11日に東北地方・太平洋岸で
発生した未曾有の巨大地震と大津波。
そしてさらに、続けて起きた福島第1原発の
メルトダウン、放射能放出事故―。誰もが
衝撃と混乱の只中に巻き込まれていた
その時、被災地のど真ん中で、信じがたい
超常現象が発生していたという情報がある。
津波が引いた後の瓦礫の街で、
“時間を超えた”としか思えない体験者の
報告が寄せられているというのである。
大地震・大津波を起こした地球の
エネルギーと、原発のメルトダウンは、
ひょっとしたら科学者の予想をはるかに
上回る、想定外の現象を引き起こして
しまったのかもしれない―。
東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ
”現象が起きていた
昨年9月に、アメリカの超常現象誌
『アトランティス・ライジング』
2011年9・10月号に掲載された英文の
取材レポートがある。
そこには日本の女流物理学者―
今井理佐教授(仮名)が、震災直後の
被災地で自ら実地調査した自らの物理理論
を裏付けるという異常な超常現象が報告
されている。
東京在住の物理学者・今井理佐教授は、
東日本大震災の際に、多数の日本人が
時空連続体の基本構造に発生した
“時間の遅れの波紋”を体験したと主張する。
今井教授が被災地で現場調査を行った
ところによると、「3.11」震災直後、
宮城県仙台近郊の海岸地帯の被災地で、
「時間を超えた」、あるいは時空の揺らぎを
体験した―という被災者が実は多く存在して
いるというのだ。その一つの事例はこうで
ある。
―仙台市近郊の沿岸部が津波に全てを押し
流された数日後、被災地の現状を調べ、
また行方不明になった家族を捜す目的で、
避難した被災者の一団が、ワゴン車で被災の
現場に戻ってきた時にその現象は起きた。
小道を走っていたワゴン車は突然、
異様な形をした“雲”のようなものに突入
した。
真っ昼間だったが、雲はかすかに光って
いて、車が進むにつれて長く伸びながら
包み込むように見えたという。その間、
数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに
乗り合わせた全員が、クルマの両側に昔
懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃
したのだ。
ただ、それは昔は昔でも、どこか
ひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる
奇妙な景色だった。
体験者の一人で避難者グループに
付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言
によれば、古い写真でよく見るような英国の
ビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代を
ミックスしたようなへんてこな光景で、
シルクハットの紳士たちと顔をペイントした
着物姿の娘たちが腕を組んで歩いているかと
思えば、向こうでは伝統的な侍姿のいかつい
男たちが闊歩していたという。
「一瞬、映画の撮影現場に間違って
迷い込んだのかと思ったほどだったが、
被災現場を撮影する人はいても、こんな
時期にこんな場所で、時代劇みたいな
映画を撮っているはずはないし―」
中村氏とグループ一行の主張では、
景色は不安定に揺らめいてはいたが、
確かに昔の家屋が立ち並び、人々が生き生き
と動き回っている村か町の光景だったと
いう。
さらにハンドルを握ったまま呆然として
しまったという政府機関員A氏
(保安上の理由で匿名)は、続けてこう
証言した。
「1分かそこら車が進むうちに、
あの奇怪な“雲”が消えた途端、
まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを
車体に感じた。次の瞬間、周りの“幽霊
じみた世界”が、元通りの見慣れた世界に
戻っていた―」
他にも何人もの被災者が、封建時代から
1940年代とおぼしい時代までの歴史
世界、ないしは時間軸が微妙に異なる
パラレルワールド的別世界の光景を
、時空を超えて垣間見たという報告が
あるという。ほとんどの事例は、上記の
被災者グループの集団体験よりもずっと
短時間、“過去”を覗き見した瞬間的タイム
スリップに過ぎないが、今井教授の調査報告
の中で最も特筆すべき特異なケースは、
被災男性が一人、妻の目の前で“時空の穴”に
消えてしまったという驚くべき事件だ。
震災4日目の3月15日、藤原淳子さん
(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ
目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるの
を見て、恐怖の悲鳴を上げた。夫人の証言
では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような
音が響きわたったという。その後、その男性
の行方は全く分からない。
今井教授は、この事例に関連があるかも
しれない後日談を一つ付け加えている。
教授の知人という東京警視庁の刑事B氏
(匿名)から得られた情報によると、全く
同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、
1981年当時、B氏の勤務する所轄署に
駆け込んだという。男が話したところでは、
“時空の穴”を通って最初は1960年代に
出たが、再び“時空の穴”に吸い込まれたら、
今度は現代(当時)の1981年3月15日に
出現したという。B氏が名前と日付をはっきり
覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の
新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。
その後、その男がどうなったかは不明だ。
今井教授は、男がB氏の前に現れた年月日が、
東日本大震災で被災した同姓同名の男が、妻の
目の前で消えた年月日のきっかり30年前という
事実から、両者の姓名の一致は偶然ではなく、
完全に同一人物か、あるいはパラレルワー
のいずれかから“時空転移”してきた
別バージョンの当人だろうと推測している。”
”出典:宇宙NEWS LETTER 2012
「3.11とタイムスリップゾーン」

これはどうみてもSFの話だとみなさん
思いますよね?
ところが電磁界異常により、物質のテレポー
テーションの事例をフィラデルフィア事件と
ハチソン効果で取り上げたあとでは、SF
だと決めつけられないのが、わかっていただ
けるはずですね。

またこの今井教授(仮名)が、時空の遅れ
と読んでいるこれらの現象は、遅れどころ
の話ではないと誰でもわかりますよね。
科学者だからこのようなおとなしい表現に
なったのかも知れません。
ポイントなのは、最初のワゴン車が突入する
前に遭遇した雲のようなものなのですが、
蒸気を含んだプラズマ現象の1つである雲
は、何度も超常現象に出てくる共通項なの
です。しかも光る雲であれば、なおさら
プラズマ発光の事だと容易に想像できる
はずです。
私の研究では、パラレルワールドは実在
するどころか、現在無限の時空に無限の
世界が「同時」に存在しているという
のが正しいことになっています。
このことについては、またのちに説明
していきます。
とにかく、ここは科学的に電磁界異常が
発生している被災地で、またその場でも
プラズマ発光の雲に包まれたのなら、
超常現象に合わない方がおかしいと私
なら思うくらいに、起こりやすい状況
なのです。
もちろんそのあとの時空の穴に吸い込ま
れた男性の話も本当だと推測できます。
事件の起こった3/15といえば、
ちょうど、福島原発事故が起きた日なの
で、時空に穴が空くような電磁界異常が
あったと考えられるからです。
このように電磁界異常は、時空転移も引き
起こす原因になっているという事ですね。

ではまた(*^_^*)

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プラズマと超常現象の関係        プラズマの驚異の力 その3改


波動を知り発明に活かした大天才という記事
で、不世出の忘れられた超天才物理学者
ニコラ・テスラ氏について説明させて
いただいたのですが、その中で
フィラデルフィア事件というものを軽く
紹介させていただきました。
これはまず、軍艦の消磁実験にテスラコイル
が使用されることになり、軍事利用される
事を嫌った、テスラ氏がプロジェクトから
撤退したことにより、テスラコイルの制御が
できないまま、実験の当日を迎えることに
なります。1943年10月14日の実験の
当日フィラデルフィア海軍工廠でエルド
リッジという最新鋭駆逐艦の船内に設置した
巨大なテスラ・コイルが暴走し、とんでも
なく巨大な電磁界異常が発生し、超高熱に
包まれた軍艦がテレポート現象でフィラデル
フィア海軍工廠から320kmも離れた
ノーフォークの軍港に同時刻に突如として
あらわれて、なんと6時間もそこで目撃
され続けたというのです。

また戻ってきた軍艦エルドリッジの船内
ではさながら地獄絵図が展開していて、
人体発火現象から、発狂する船員、
人体と船体融合現象などがみられる
など、想像を絶する事件が、アレンデという
人物の証言により明るみに出たという
という事なのです。
この事件についてネットでは証言者の
ねつ造の話だとか、重力では説明できない
などと完全否定するような記事もあります。
まず重力で説明できないからあり得ない
という事については、すでに私が反対の
科学的説明をさせていただいていて、
それについては、宇宙の根本的な力は
重力じゃない
という記事
をお読み下さい。
この事件が電磁界異常のプラズマ現象
であるならあり得ない話ではないですが、
なかなか信じがたい事件でもあります。
しかしその裏付けとなるプラズマ現象を
なんと、常温の装置で引き起こせる装置を
完成させた男性がいたのです。

”その男性とは、カナダの機械工学のマニア
ジョン・ハチソンという人です。
彼は、大学の教育を受けておらず、独学
で研究をしていたのですが、持ち前の
センスと勘で、様々な高周波発生装置を
作っていました。
高周波発生装置とは、簡単にいえばプラズマ
のような、電磁的な高エネルギー状態を
つくりだす装置のことです。
そして、その中でも彼がつくった高電圧
高周波振動電流発生装置というのが、つまり
あのテスラ・コイルなのです。
しかし、驚くべき事に、彼のつくったテスラ
コイルは、複数同時に使っても暴走しないの
です。もちろん当時、ニコラテスラがプロ
ジェクトに加わっていれば、そのように制御
することもおそらくできたでしょうが、彼は
撤退し、それを引き継いだ多くの専門家の
努力にも関わらず、ついにフィラデルフィア
実験では制御できずじまいでした。
ところが、そのテスラ・コイルを持ち前の勘
とセンスで制御したのがジョン・ハチソンと
いう男性だったのです。
そして、この装置をビデオに録画して世界に
発表したのです。
1988年、カナダのオタワで開かれた
「新エネルギー技術シンポジウム」の場
で発表すると、出席者はもちろんその場に
いた観衆の度肝を抜いたのです。
そこには信じられないような映像が映って
いたのです。
それはどんなものかといいますと、
数キロはあろうかという鉄球がひとりでに
回転しながら浮上する。アイスクリームが
あたかも見えない何かに引っ張られるよう
に上に伸び、しまいに容器ごと上昇してい
く。またコップに入れた水が水しぶきを
あげながら沸騰していく。さらに分厚い鋼鉄
の板がひとりでに曲がりはじめ、あるものは
切断してしまうなどという現象が映っていた
のです。

驚愕の現象はハチソン効果と呼ばれ、瞬く
まに全世界の知るところとなりました。
世界中の科学者や技術者を巻き込んで
一代センセーションを巻き起こしたのです。
さらに一連のハチソン効果の中には、金属
の溶接現象があり、ステンレス製のナイフが
アルミニウムと融合したということです。
これは、現代の通常のテクノロジーでは
不可能なことです。”
”参考文献:「亜空間の謎と地球空洞論」
飛鳥昭雄 三神たける 著 学研刊”

さらにこのハチソン効果の中には、テレ
ポート現象もあったらしく、その記事から
引用させていただきます。

 ”テレポーテーション現象
 さらにハチソンは、驚くべきことに物体
の透明化、及びテレポーテーションが
起こったことを報告している。
地下にある実験室から上がった外の倉庫に
置いてあるカードボックスにあるはずの釘が、
いつの間にか外に飛び出して、倉庫の壁を
通り抜け、実験室の壁の表面に出てきたのだ。
壁といっても特定のこの場所から、という
わけではなく、もちろんそんなところに穴
などあろうはずがないのだ。また、ハチソン
自身が見ている前で、物体が透明化して、
置いてある台だけが透けて見えたと報告し
ている。”
”出典:宇宙NEWS LETTER 2010

このハチソンのテスラ・コイルは、のちに
アメリカ軍によって巧妙に持ち出され、
以後本人の手に戻ることはなかったといい
ます。それだけこの装置が本物であったと
いう証拠ですね。

このハチソン効果は、フィラデルフィア事件
を常温で再現してみせたわけで、プラズマ
による電磁界異常が超常現象をひき起こせる
ことを証明したと同時に、フィラデルフィア
事件が事実であったことを裏付けても
いるということなのです。
このように電磁界の高エネルギー現象
(プラズマ現象)が、超常現象を引き起こす
という証拠は、まだ他にもあります。
続きはその4ということで。

余談ですが、私がまだ20歳代の後半くらい
の頃に、神戸の中華街「南京町」にいった
時の事です。その中のある店の前に人だかり
人だかりができているので、なんだろうと
思い友人たちと行ってみると、何やら大きな
金というか、きれいな銅色だったかのような
金属の鍋に、たぶん水らしきものが、ほぼ
いっぱいに入っていて、その奥に中国人
らしき日本語を話す老人が座っていたの
です。
そしてみんなその老人に勧められるまま、
その鍋のふち、両サイドを手のひらで
交互になでると、なんと勝手に鍋の中の
水が沸き立ち、人によっては、わりと
大きく吹き出すではありませんか。
私も、一度試しに鍋をなでてみると、
なんと頭上高くおそらく2~3メートル
上まで、噴水のように一気に吹き出した
ではありませんか、すごくびっくり
して、手を離しましたが、今から思うと
つまりこれは、プラズマを増幅して
水に伝えられる鍋なのだという事だった
のだとわかりますね。
にしても、そんなに吹き出したのは、
その時自分だけだったので、今頃ちと
紹介してみたくなりました。
てへっ(^_^;)
つまり手のチャクラから発する、
プラズマのエネルギーの大小で、その
鍋が増幅して水に伝わるエネルギーも
変動するという事ですね。

そうそう水はプラズマにとって最適の
媒体の一つです。だから、超常現象の
時には、ことごとく霧やら雲や光る
水が現れたりするという事です。

ではまた(^^)/

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