映画「ハンガーゲーム」は予定コース!? そっちへいってはいけない!


ひさびさに雑記風に書かせて
いただきます。
最初にお断りしておきますが、雑記風
だと少々口が悪くなります。
まあそれほど実は上品でもないから
でしょうね。

まあいつもは、やっぱり資料とか
ひっぱってきて、しっかり伝えなきゃ
と思って、丁寧な書き方をしたり、
そしてインパクトも欲しいから、強め
に断言口調にしなきゃと、がんばる
から、なんだこいつ肩書きもないくせ
して偉そうにと、思われる事も多い
でしょう。

まあしかし、肩書を基準にしてその人
の話をしっかり聞くかどうか決める
人は、真理にはなかなか気づけない
タイプだと思います。
なぜなら、きゃつらは、自分たちの
代弁者、都合の良い人物に肩書きを
与えて発言力も与えるからです。
あの偉い人、また有名な人がいって
るんだから、間違いないという
一般心理を彼らは熟知しているわけ
です。
もちろん肩書きを持っている人たち
にも真実を明かしてくれる人たちは、
います。ですが、そういう人たちは、
たいがいテレビなど、メジャーな場所
で発言できる事は稀なのです。
それはもちろんきゃつらがそういう
人たちに発言力、発信力を与えたら、
一般の人たちが、真実に目覚めて
しまうので、ウソを信じる大衆を
土台にして、権力を握ってるきゃつら
は、その土台ごと権力を失う事に
になりかねないからです。
つまり肩書きを持たない人であっても
肩書きを持つ人であっても、まず
その内容を吟味して、正しい方の
見解や意見を取り入れるくらいの
判断力がどうしても、一般の人たち
に必要だという事なのです。

さて・・・と、話は突然変わりますが
みなさん全米大ヒットで世界中に
広まった「ハンガーゲーム」という
映画はご存知でしょうか?

私は、よく記事で取り上げて、今回の
パンデミックの真実も語ってくれた
アイク氏が再三、世界の頂点にいる
支配層が望む社会は、「ハンガーゲーム」
の世界だというので、検索したら、
大人気を博した映画だったようです。

なんとアマゾンプライムで「タダ」で
観れるというから、だったら観てみよう
という事になりました。

なるほどアイク氏が語っていたように
彼らの望む世界ですね。
実際そのような漫画や映画これまでに
ありましたが、荒廃してたり、殺伐
としているような未来は、たいがい
彼らの望む世界でもあるわけです。
理由は簡単再三、説明してきましたが、
彼らのほんとの奥の院は、まやかしの
実体という事を熟知していて、という
よりそのマトリックスに改ざんした
のもきゃつらですが、そういう
ほんとは実体でもないし価値の
ない私たちの目に見える収穫物
などは、どうでも良いのです。
彼らが本当に得たいのは、人類からの
ネガティブエネルギーだという
事なのです。
だから荒廃してたり、殺伐とした
未来像、というより彼らの単なる
夢を映画にしたてて、私たちの
潜在意識のイメージに刷り込んで
おくという事なのです。

そんな映画の背景などはいくら
でもありましたね。
そうそうマッドマックスの世界、
北斗の拳の世界、20世紀少年の世界
などあげればきりがありません。
彼らが直接指示した証拠はなくても
その意を受けたようなエンター
テイメントが、たくさんあるのは、
偶然ではないと思いますよ。
以前にも説明しましたが、浦沢直樹
さんは、20世紀少年を編集担当の
方のアイデア通りに描いたと証言
しているくらいだから、ウィルス
パンデミックのあとに、荒廃した未来
と「一つ目」のともだちの独裁という
のは、まさにドンピシャの光景という
わけです。
また近未来といえば、私が記事でも
取り上げた、「マトリックス」ですね、
今回アイク氏が、コロナパンデミック
のからくりを明らかにした時、きゃつら
は人々をことごとく、AIに連結させて
直接コントロールするなどと、トンデモ
ないレベルのきゃつらの意図を明らか
にしてくれましたが、マトリックス
では、まさに人類のすべてがAIに
連結されていたではないですか。

で今回のハンガーゲームの世界は、AI
にこそつながれていないけれど、奴隷に
近いくらいの貧困層と彼らが労働などで
支えるキャタピタルに住む富裕層とに
分かれていて、貧困層にいる人々は
決められたエリアから出る事は許され
ないようになっているのです。
つまりその貧困層のエリアごと檻の中に
入っているようなものですね。
そのエリアは全部で12あり、なんと
その12の奴隷的貧困階級のそれぞれの
エリアから、毎年若い男女が各1名ずつ
生け贄として選ばれるというのです。
12エリアなので24人が、全て敵
どうしとして、なんとキャピタル
の住民たちが楽しんで観る前で、
殺し合いをさせて、生き残ったもの
一人だけその年の勝者として称え、
その人物に栄誉と富?を与えて、
その代表を出したエリアを一年
優遇するという催しが開催されるの
です。

まあこれだけで、なるほどこれが
古代ローマ帝国の再現に近いものだ
というのがすぐにわかりますよね。
現代でこそ、世界の人々は、民主的な
社会があたかも実現されたように
思ったりもしてますが、(もちろん
実態は違いますけどね)昔の西洋
たとえばこのローマ帝国というのは、
一部の特権階級的な市民と、大半の
奴隷階級がしっかり分けられていて、
その市民階級の上にさらに貴族そして
その上に王族や、また別の権力として
ローマ教会などがあったという事
です。
まあしかし、この割合が少し変わって
いったとはいえ、日本で民主的な
江戸時代が実現していた頃にまだ
西洋では、農奴と市民という貧富・
階級の差があったようですが。

とにかく生け贄というのが、以前から
納得のいかない風習として、ずっと
疑問だったのも、ありますが、それは
慈悲深い、豊かな愛を持つ神が望む
事ではなく、現在まで連綿と続いている
西洋現在では世界の支配階級が望んで
いる事だというのが、この映画でも
よくわかります。

彼らは、生け贄となる人間のネガティブ
エネルギーを糧とする、別次元の生命体
というのが、これでもよくわかる
というわけです。

しかし、このけしからん背景はともかく
映画自体はとても面白く、エリアの代表
に選ばれてしまった妹を救うべく姉の
カットニスは、自ら代表に志願して、
心ならずも参加します。しかも生き残る
ためだからとエゴイストになり
残虐的になるわけでもなく、最後まで
あたたかい人間の心を失わないまま
ついに、同じ地区の代表者であり、
以前からの知り合いどうしの男の子と
ともに異例の、二人で勝者となる事を
許されたという感動のフィナーレ
だったわけです。

なるほど大ヒットするわけですが。
エンターテイメントとしては確かに
面白いものの、みなさん考えても
みてください、現在国ごとに地域に
よってはエリアごとに、パンデミック
を防ぐという名目で、ロックダウンが
世界中で行われ、同じように檻の中に
入れられ、しかもそのおかげで、
経済崩壊してしまって、見事に貧困層
に転落しているのではないでしょうか?

まだ生け贄こそ出させられていませんが、
この上彼らの意図で国どうしの戦争が
起これば、比喩的にこのハンガー
ゲームのような世界が実現してしまう事
にもなるわけです。

もちろん世界の大多数が、職や事業を
失ったり、危機的な状況に陥る中で
きゃつらの手先は大儲けしているよう
です。
そうそうゲイツやソロスなどは当然
でしょう。

そして人類のほとんどが貧困に陥っても
もとから、世界の支配層は、地球を何度
も買い戻せるくらいの資本をすでに
数十年前にも手にしていたと言われる
くらいだから、痛くもかゆくもない
でしよう。それに今回の事が予定通り
なので、おそらく株も信用売りなどの
ような事をして、逆に株価が下がれば
儲かるような金融のリスクヘッジなどは
行っているはずですしね。

まあそんなわけなので、このハンガー
ゲームの世界では、貧困層側のヒロイン
が、権力者たちに立ち向かうという筋
のようなので、その成功イメージだけ
を楽しませてもらって、ゆめゆめ
冒頭で説明したような未来のコースを
私たちが選択していかない事を祈る
だけというわけです。
少なくともコロナパンデミックは
でっちあげ、ワクチンや5Gは超危険
だというくらいは、みんなで知らなきゃ
だめだと思いますね👍

シリーズ最初のハンガーゲームの
予告編を貼り付けておきました。
まあイメージだけでも、わかって
いただればいいかなと思ったわけです。

ではまたー(^^)/

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私たちの世界は映画マトリックスの世界とほぼ一緒


前回マトリックスの映画についての
記事を書きましたが、なんとそこでは、
人類がコンピューターに支配されて、
カプセルのようなもので培養されて
生きているという、恐るべき世界でした。
しかし、カプセルの中に入ってる人達は
みんな脳に直接接続されたコード
(かなり大きいサイズの電気コード)に
よって、偽の現実を認識させられて、
それなりに普通の生活をしているように、
錯覚させているのです。
いわば勝手に立体映画の中で、生きている
ような現実を、コンピューターから電気
信号で、送り込まれてカプセルの中で
培養されている人類が、普通に人間的な
日常生活を送っているように錯覚させられ
ているという、恐ろしい設定になっているの
です。
もちろん主人公のネオは現実が何かおかしい
事に気付き、モーフィアスによって、
カプセルから外に出されて、本当の世界を
知る事になりました。

映画では、その架空の世界の事を
マトリックスと呼んでいましたが、
アイク氏やわりと多くの方が、今の
人類全体が陥っている苦境が、囚われた
認識の世界という意味で、マトリックス
という言葉を使っています。

例えば脱出不可能ではないけれど、肉体
を自分と思い込む五感の認識世界の事を
マトリックスまたは振動の檻というような
言い方をします。

さてこの映画マトリックスの世界で、
モーフィアスはネロに真実とは何だ?
問いかけられ、こう答えました。

「君は奴隷なのだネオ。
他の者がみなそうであるように君もまた
匂いを嗅いだり、味わったり、触れたり
する事のできない監獄の中で生まれた
のだ。

それは認識の監獄だ」

さてこれと私たちが、五感の認識に囚われて
いる事と比べてみると、実は状況としては、
ほぼ全く同じなのです。
私たちは確かに五感の認識の世界に囚われて
いるのです。

仏教でもこの世の一切は、空であると説いて
物質というのは、単に心の投影でしかない
といいますが、量子物理学の発展により、
ようやく私たちにも、具体的な仕組みが
理解できるようになりました。

人工頭脳工学者のハインツ・バン・
フォレスターは我々の認識している世界を
こう正しくも説明しています。

「驚くべきものとして捉えるものでは
ないが、いわゆる「外の世界」には、
光もなければ、色もない、あるのは
電磁気的波動のみである。
また「外の世界」には、音も音楽もない
あるのは、空気圧の周期的な変動が
あるだけである。また暑さも寒さもない
あるのは、分子の運動によって起こる
エネルギーの差だけである。
さらに、「外の世界」には「痛み」も
ない、なぜなら、自然界の刺激そのもの
には、神経は全く反応していないので
ある。ただその刺激が身体に伝わると、
脳が勝手に「痛み」という神経の働きを
発生させるだけである」

こう説明されると、全く味けのない話
ではありますが、当然真実だという事
になります。逆にいえば、この味家の
ない振動(波動)のみの世界を、彩り
豊かな認識世界としても捉える事が
できる私たちの意識の力というのが、
また凄いともいえます。
ただ余計なのが、やたら必要以上に
多いネガティブで制限された感覚や
認識、思考だという事なのです。
つまりそのエネルギーに誘導している
のが、マトリックスだという事です。
肉体に囚われなくなった、臨死体験者
たちが、口々にネガティブな感覚の
まったくない至福の天界を経験したと
証言するように、私たちの本来の
意識にネガティブなものは一切ないと
いう事でもあるのです。

ここで、気付かされる事は、私たちは
目や耳などの感覚器官そのものが、
色や光または、音や音楽を感知して
いると錯覚しているという事が、まず
一つですね。外にあるのは、電磁気
波動であり、空気圧の変動でしか
ないという事です。
確かに色も光も、音も音楽もありま
せん。
その感覚器官から送られてくる
電気信号を、脳の特に左脳が変換して
色や光、音や音楽として解読している
だけだという事なのです。

つまり同じ電気信号を脳に直接コード
で送られてきたとしても、映画
マトリックスの世界と同じように、私
たちは、脳で勝手に現実世界として
解読してしまうという事なのです。

私たちは電気コードを頭に差し込ま
れているわけではもちろんありま
せんが、代わりに遠隔からDNAに
届けられる電気信号により、脳の
解読の仕方を改ざんしたプログラム
に変更されてしまい、このような
五感の狭い領域しか認識できなく
なっているという事なのです。

これは、もちろん五感の解読を
味わってはいけないという事では、
ありません、それぞれに味わうべき
楽しい世界がある事もまた確かなの
ですから、ただその五感だけが現実
だという認識の牢獄からは解放
されるべきだし、またもっと広い
認識領域も獲得する事ができるし
もっと自在に現実を味わう事が
できる事を知るべきだという事なの
です。
そして何より余計で、やたら強力な
ネガティブな意識・感情・認識の
プログラムを、捨て去る必要が
あるという事です。

私たちがこの狭い五感の認識の世界に
囚われている状態というのが、
おそらく数10万年前にまで
さかのぼる時からという事になり、
あまりにも長い間思いこんできた事に
なるので、外の世界が電磁波や波動
だけで、できているとは簡単に信じる
事ができないかも知れませんが、すでに
科学的にそれが証明できてしまう時代に
なったという事なのです。

(ちなみに数十万年前というのは、月
による地上の生態系へのプログラム
が始まったと想定される時期だという
事です。これは月のもたらす実体
エネルギー
という記事で説明して
います。)

また私たちの五感の感覚器官は、基本
的に電磁気の波動を捉えているだけ
で、目はそのまま電磁波ですが、耳
で感じる空気圧の変動も皮膚で感じる
分子の運動も、全て電磁気の波動を
別の言い方に変えているだけです。
つまり私たちの感知する外界は
電磁波が基本になっているという
事です。しかしそれは外界の全て
という意味ではなくて、これも科学的
に観測できるように、圧倒的に
広い範囲の真空つまり波動ゼロの
世界が広がっていて、電磁波の観測
できるわずかな領域だとという事なの
です。

このように私たちの世界は、
思い込みで成り立っていて、脳が、
勝手に想像しただけのものだと
いう事なのです。
これは量子物理学が示唆する一つ
の結論と同じとなります、それは

“「外の世界」は「一つの現実」だが
それは「我々が心に抱いた、または
思い描いた現実」と全く同じ意味と
なる”

という言葉です。
もちろん真実だといえると思います。

そして今回説明させていただいたように、
物理的な意味でも、私たちの意識や認識
の仕方を変えるだけで、いくらでも
素晴らしい人生にできるという事が、
わかったというわけです。
つまりスピリチュアルな世界で言われ
続けている事は、やはり真実だった
という事でもありますね。

ではまた(^^)

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映画「マトリックス」を観れば、理解が深まる!


1999年に公開された、映画
「マトリックス」をご覧いただいた
事があるでしょうか?
ないのであれば、是非観ていただいた
方がいいです。
なぜなら、この映画は、私がみなさん
にお伝えしようとしている、
「誘導された狭い認識の世界」に
私たちが囚われているという事を
とてもよく理解できる映画だから
なのです。

主演は当時この映画のおかげで、
世界的人気俳優になったキアヌ・
リーブスです、主人公としての名前は
「トーマス・A・アンダーソン
通称 ネオ」です。
かれは近未来の世界でプログラマーを
していて、ふだんから
「この世界は何かがおかしいと」
思いながら、日々を過ごしていました。
そんな時その答えを探している時に
ネット上で、ある人物の名前を知りま
した。
彼の名はモーフィアス。
そしてなんと彼もまたネオを探して
いたのです。
何故か?それはネオが救世主だからと
いうのです。
なんの事かわかりませんよね。

まあ要するに彼がとても優秀だからだと
いう事です。

そして、その世界の体制側(警察とは
全く別の黒服の男達)からの猛追を
受けながら、なんとか
モーフィアスに会う事ができたのです。
その体制側は、要するに二人を引き合わ
せるとやっかいな事になるという事を
知っていたという事ですね。

そしてモーフィアスからネオは、彼の
いる世界がなんと偽の現実だと
知らされる事になったのです。

その時に、信じられないといった様子の
ネオに対して、モーフィアスはこういい
ました。

「現実とは何だ?“現実”をどう定義する?
感じるとか、匂いをかぐとか、味わうとか、
見るとかを現実とするなら、現実とは君が
脳で解釈した電気信号にすぎん」

なんとこれは、私がみなさんにお伝え
したいことそのものではありませんか!

私たちは、まさに現実を電気信号でしか
捉えておらず、それがとても狭い領域
で、さらに歪められたもので、到底
本来の現実認識とはほど遠いもの
だという事です。要するに、例えれば
目がテレビカメラで、映像つまり光の
波動(電気信号)を捉えて電気信号に
変換して、電気コードつまり神経を
通して、脳に伝えられ、それをテレビが、
また画像に再変換するという事で、
まさに電気信号を解読しているだけと
いう事なのです。
それ以外の感覚についても同様です。

そしてついに彼が教えられたのは、彼の
本当の現実の姿です。
それは、なんとコンピューターが人類
からエネルギーを受けとるために、
一人一人がカプセルの中で、偽の
現実を見せられているだけの世界
だったのです。
これは、私たちが解読できる電磁波の
領域を制限される電気信号が、直接
DNAに届けられ(ハイパー・
コミュニケーション
)、狭い現実認識
の世界で、支配的な影響力を許して
いるという現実世界を比喩的に表現して
くれているのです。

ただし、ネオはモーフィアスによって
、そこから出されて、人類を解放させる
ための救世主としての道をモーフィアス
や新しく知り合って恋人になった
トリニティーと歩き出す事になった
というわけなのです。

もちろん映画はここからが本番で、なんと
3部作も続いていく事になりますが、
とにかくこのようにヒントだらけの
映画なのです。

また時々映画のセリフなどを引用して
いこうとは思いますが、今回は、
私たちが囚われた現実認識の世界に
いるという事をイメージしていただけ
ればそれでいいわけです。

まずは私たちの現実認識が電気信号を
脳で解読したものに過ぎないという
のは、全く正しくて、何故なのか
といいますと、私たちの脳および身体
自体もつまりは、電気信号というより、
電磁気そのものだからなのです。
要するに自分と同じ電磁気と、脳という
これも仮想の場所で、「共鳴」している
だけだという事ですね。
これが私たちの現実認識の正体です。

ただしです。実はもう一つ上の視点が
必要です。
私たち自身は、その電磁気である身体
そのものではないという事です。
それより上の次元の存在で、いくつかの
階層はありますが、ややこしくなると
いけないので、意識とだけしておいた
方がいいと思います。
その意識が脳で電磁気として共鳴して
解読した現実を認識しているという事
なのです。

つまり私たちは、身体といういわば、
生きている間は恒常的にエネルギーを
循環させている領域に囚われた
「意識」だというのが現実だという事
です。
この囚われた意識を特に魂と呼んでも
差し支えないでしょう。

つまり私たちがこの世に生を受ける
事を、肉体に魂が宿るという言い方が
されますが、まさにそれは、ほぼ
現実を表現しているという事です。

ただ正確にいうと、電磁気的に余計な
干渉をされた肉体に、魂が囚われた
という言い方の方が正確かもしれません。
もちろんその魂のもとになる意識は、
望んで肉体に宿る事になったわけですが
その干渉は、意識にとっても盲点で、肉体
に宿った時点で「ほぼ同時に」受け
取ったものだという事でもあります。

ただし、魂は完全に囚われたわけでは
なく、その自由な部分でいくらでも
その身体を使って、良い人生に変えて
いったり、素晴らしい現実を、実現
していく事ができるというのもまた
真実なのです。

つまりほとんどの人が、ネオが囚われて
いたようなカプセルに入ったまま、偽
の現実を真実だと思い込んでいて、また
それを利用している存在がいるという事
なのです。

つまりネオをはじめとした人類が
囚われていた「カプセル」にあたるのが、
偽のプログラムを書き込まれた私たち
の「肉体と、現実認識」だという事
です。
もちろんこの偽のプログラムという
のが、太古から人類のDNAに土星
や月などから遠隔に書き込まれた
私たちの感知できない領域での電磁気
情報だという事です。
この事が、真実の月編や、土星の真実編
の一連の記事で説明されているものだと
いうわけです。

ですが、真実を知ればネオのように
囚われた偽の現実から抜け出す事が
できるというわけです。

そうですお釈迦さんがいった「解脱」
とはまさにこの事でもありますね。

という事で、また真実を明らかにする
記事を書きながらみなさんとともに
「解脱」していこうと思ってます。

ではまた(^^)/

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自然界に元からある意志とは? 書き込まれたDNAのプログラム


この記事は、
超意識を解明する心理学
トランスパーソナル心理学


超意識を科学する心理学 
トランスパーソナル心理学は本物だった!


古代の叡智と一致する心理学!  
ついに解明された究極の答え!


世界中の古代からの教えが
見抜いていた真理とは?

の続編になります。
このシリーズで、ご紹介してきた
トランスパーソナル心理学の創始者
スタニスラフ・グロフ氏をやはり
デービッド・アイク氏も紹介して
おられます。
今回はそのアイク氏の著書からの
引用をもとに、生命が自然に生まれた
のではなく、なんらかの高度な知性に
よって、意図的に創造されたという
事を、ご説明していきたいと思います。

またこの記事は、先日投稿しました
12星座のサインの進行は、
人類の歴史の縮図だった!?

密接に関係している内容なので、合わせて
ご覧いだけると、よりよくご理解いただけ
るのではないかと思います。   

「」内が引用で、~が中略です。

「変性意識状態の経験は、我々が相手にして
いる策略を理解するのに役立つし、この観点
からLSDなどの薬物の効果を研究してきた
人々は、それによって現実とは何かを深く
学ぶことができたはずだ。
その一人が、『ホロトロピック・マインド』
〈邦訳『深層からの回復』青土社〉の著者
でジョンホプキンス大学医学部教授だった
スタニスラフ・グロフである。
彼は国際トランスパーソナル協会を設立し、
人々を変性意識状態にする「ホロトロピック
呼吸法」という手法を開発した。
 グロフは、医療への応用が可能かどうか
追求するため、1950年代にLSDの
作用を研究するようになるまでは、頑なな
物質主義者・無神論者だった。
(引用注:このあたりバリバリの脳科学者
だった、エヴェン・アレキサンダー氏が
臨死体験をしてから、がらりと非物質的
世界の存在を提唱するようになった事に
酷似していますね)

それから彼は何十年も研究を続けることに
なった。最初にLSDを経験したとき、彼
自らが「自分自身の潜在意識との衝撃的な
出会い」と表現する経験をした。そして
即座に、学校で教えられている、科学界の
権威の揺るぎない「真実」が空想に過ぎ
ないことに気付いた。

|既存の科学では、有機物と生命は、ただ
単に原子と分子がランダムに相互作用する
ことにより、原始の海から科学的に分泌
して成長したと考えている。同様に、
単なる偶然と「自然選択」により、物質が
生物細胞へと組成していき、細胞が中枢
神経をもつ複雑な多細胞生物へと組成して
いったと論じている。そしてこうした説明
とともに、脳で発生している物質的プロセス
の副産物として意識が生じたという仮説が、
西洋の世界観の最も重要な形而上的見解に
なっている。
(引用注:この形而上というのは、英語
でメタ・フィジックスつまり超自然的と
いう言葉で、日本人が物質以外の事に
意識を向かわせないように、わざと
わかりにくい言葉が使われているの
ですがそれはこの訳者のせいでは
ありません、日本語ではそういう言葉
に変換されるようになっているという
事です。)

(引用注:もう一つあります。脳で
意識が生じているという一般人の
常識が間違いであると、私は紹介
してきましたが、先の脳科学者で
あるエヴェン・アレキサンダー氏が、
臨死体験中に自らの脳波が0であった
にも関わらず、鮮明な意識があった
事で、現在では意識は脳とは別に
存在しているとはっきり主張されて
います。事実おびただしい臨死体験者
の証言もその事を裏付けるもので
あります。)

現代の科学では、創造的知性とあらゆる
レベルの現実との間に深い相互作用が
あることが明らかになっており、こうした
単純な宇宙のイメージは、いよいよ
受け容れがたくなっている。人間の意識や
無限なまでに複雑な宇宙が、生き物でも
ない、物質のランダムな相互作用によって
発生するという可能性は、竜巻がゴミ
捨て場を襲った結果、偶然にジャンボ
機747が組み立てられたというのに
等しい。|
出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

最後のゴミ捨て場は、巨大なサイズの
ゴミ捨て場という事で比喩ですが、
当然部品がやたらいろいろあったとしても、
機能を持ったジェット機として組み上がる
のは、全くの不可能だという事をたとえて
います。
つまりなんらかの自然界に対する意志の
介在がなければ、私たちのような複雑な
構造をする生命や生態系が現れるなど
という事は不可能だという事です。

これは
世界の学校教育で「進化論」排除の動き   
進化論があり得ない理由
という記事
でも詳しく説明しています。

事実私たちの生命の設計図は、高度な
知生体によって書き込まれたと科学者
は、言っています。
その事は以前の記事で紹介しています
ので転載します。

「他の科学者、コンピュータ・プログラマー、
数学者、そして他分野の科学者の援助を
えた緻密な分析の結果、チャン教授は、
「人間のジャンクDNA」は明らかに、
だれか「地球外のプログラマー」によって
作られたのではないかと考えた。」
“出典:「両生歩き」様
両生空間人間DNAの中のET遺伝子

こちらの元記事が以下です。
DNAは宇宙から?       
意外な真実とは改

つまり幅広いジャンルの知識人の緻密
な計算の結果、地球外のプログラマー
によって、私たちのDNAが書き込
まれたと考えるのが自然という結論に
至ったという事なのです。

事実その事は多くの研究者たちによって
も支持されています。
アイク氏は、そのDNAの書き込みは、
土星や月などによるとしておられますが、
私もそれをまた支持しています。
それはアイク氏とは別の情報からも
裏付けられる事実を何重にも得ている
からでもあります。

そして月のプログラムが、はじまった
時点と思われる数十万年前に突如地上の
生命の90%以上の種類が出現したと
いう研究結果が出たので、まさに
これが意図的なプログラムによるもの
だと理解できるのです。
進化論のようなものでは、突如として
それだけの生命種が出現する事を説明
する事は完全に不可能で、意図的な
プログラムによるのであれば、妥当な
見解になるという事なのです。
そのことは
進化論の破綻と月とのつながり改という
記事をご覧になれば、よく理解して
いただけると思います。
また黄金比と五角形という記事
で説明しているように、地上の生命は
その意志の介在を証明するかのように
ほとんどの生命体が、数学的プログラム
に従っている事が証明されてもいる
のです。

つまり私たち生命体は、何らかの知性に
よって、書き込まれたプログラムに
従って生きているという事なのです。
しかしそれに従って生きていると、
認識は大きく制限され、高次の知性か
らみれば、ほとんど無知の状態になって
しまいます。事実現在の人類のほとんど
がそのような状態なのです、そしてその
おかげで、私たちは個人としても全体と
してもネガティブな歴史や時間を経験
し続けているという事なのです。
ですから、その知性の意志による
プログラムから解放されて本来の認識や
能力を取り戻す事が大事だと思うわけ
です。

ではまた(^^)/

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松果体の秘密はセロトニン ブッダの菩提樹はセロトニンを含む実をつける


この記事は昨日の記事
松果体活性化の鍵とは?  
プラトンも知っていた松果体の重要性

の続編です。

今回は、松果体の事を取り上げて
おられる、コリン・ウィルソン氏の著書
から引用させていただきます。
同氏は、松果体の事を松果腺と読んで
おられます、どちらの呼び名が使われる
事もあり、同じ器官の事を示します。

以下「」内が全て引用で、~は中略の
意味です。

“今世紀においては、科学者たちは、
「松果腺の眼」とセックスとの奇妙な
つながりに興味をもちはじめた。ドイツ
人のオットー・ヒューブナーは、過度に
発達した生殖器を持つ少年が松果器官の
腫瘍にかかっていることを発見した。
さらに、アメリカ人ヴァージニア・
フィスクは、鼠がたえず光にさらされて
いると、鼠の生殖器が拡大する一方で、
松果器官の大きさが減少することを、
見つけ出した。
けっきょく、松果器官は痕跡的な眼では
なく腺であること、それがメロトニンと
いうホルモンを生み出すことが証明
された。そして、さらに多くの研究の
結果、メロトニンが、ある種の酵素が
セロトニンという化合物に作用した結果
生じるものであることが確定された。~
~霊長類の人間と猿は、他のいかなる
種よりも多くの-遙かに多くの-
セロトニンを有しており、セロトニンは
松果腺の眼で作られるらしく、セロトニン
の機能の一つは性的な発達を抑制して理知
を増大させることにある。~
~この発見にまつわる魅惑的な副産物の
一つは、その下で仏陀が悟りを開いたと
いわれている菩提樹が、例外的に多量の
セロトニンを含有~した実をつけると
いう事である。このことから、仏陀の食餌
は、人間についての合理的な悟りを達成
するのに理想的なものであったという
事なのである。~
~ジョーン・N・ブライブトロイは
生化学の研究書『獣の寓話』の中で
次のように書いている。「これまでの
ところ・・・私たちが本当に知っているのは
、微量のセロトニンが精神状態に影響し、
知覚を変えるということであり、頭脳内に
おけるセロトニンの量の変化に伴って
ありふれた現実が新しい次元を帯びてくる
という事である」。
そしてさらに彼はつけ加えて、セロトニンは
合理的な思考にとって欠くべからずもので
あると述べている。~
~あらゆる霊長類、特に人間をこれらの生物
から区別しているのは、意味を焦点に合わせ
る能力、学習能力なのである。」
“出典:「オカルト」
     コリン・ウィルソン著
          平河出版社刊”

コリンウィルソン氏もいつも、私の研究に
興味深い事例と、解釈を与えてくれて
います。
まず我々の松果体は、ホルモンの分泌腺
でもあるという事ですね。そしてそこから、
メラトニンやセロトニンが、生成される
という事ですが、性的な発達とともに、そ
その生成量が少なくなり、従って松果体の
機能である、超常的な感知能力も低下する
という事です。
確かに、性的には未成熟な少女が巫女的な
能力を発揮する事や、同じく未成熟な子供
のころ夢をみたりする事が多く、
また右脳も活発であったことなどは、
松果体の機能が活発であった証拠ですね。
また大人になって不眠症になったり、夢を
見ない人が多くなっているのも事実で
これが現代人の特に大人の松果体が退化
しているという事を裏付けています。

つまり松果体が活発だとセロトニンを
多く含有、また生成するので、それが
睡眠を誘導するメラトニンを生成させる
という事ですね。

つまりよく寝られている人ほど松果体が
活性化しているという事です。
そして夢を見るというのは、右脳が活発
に働いている証拠なので、これも松果体
が活性化している事が、原因だという事
です。

また仏陀の逸話が素晴らしいですよね。
悟りを開いたとされる菩提樹の実は、
セロトニンを多く含有しているという
事なので、仏陀は悟りを得るために
松果体を活性化させていて、その松果体に
とって適したエネルギーを持つ菩提樹の
そばで瞑想にふけっていたという事なの
です。

また仏陀が、特権階級的な血族で、生まれ
育った環境が、あらゆる欲望を満たせる
ようなハーレムのような場所だったと
伝わりますが、性的な欲求があまり発達
していなかった仏陀が、そういう事に
対して、たいして欲望をかきたてられる事
もなかったという事なので、つじつまが
合いますよね。
つまり彼の松果体は、非常に優秀であった
という事なのです。

そして今回強調させていただきたいのが、
セロトニンは、思考にとって欠くべからず
という事が、研究から明らかになったと
いう事なのです。

ここでいう思考とは、以前の記事でも
説明させていただいた太古から劣化して
いる左脳による思考の事ではなくて、
右脳も含めた本来の思考です。

左脳的な思考は、硬直した感性や固定観念
をもとにした、そして意識や感情をあまり
伴わない思考のことで、大体誰かの考え方
とか、マスコミによって、刷り込まれた
思考をコピーしただけの思考の事です。
確かに、みんな自分の考えのように言ってる
のに、たいして教え込まれた常識と変わら
ないような考え方や意見を言っているだけ
になってしまっていると感じる事は非常に
多いのです。

ところが、松果体を活性化させれば、左脳の
機能も復活して、右脳のイメージを解読
できるようになり、独創的で新しい考えや
感覚を得られるようになるのです。
つまりそれは松果体再活性化によって、全脳
による思考ができたという事なのです。
これを全脳的思考や右脳的思考と呼ばせて
いただきます。
右脳的思考というのは、自分の意識を
伴った、創造的な思考で、自分独自の
考え方や感じ方ができ、また豊かなイメージ
も伴うものです。

松果体のセロトニンを必要とする思考とは
この右脳の働きを伴った、また右脳の
イメージを解読できる左脳の思考だという
事です。

意味を認識する意識が、その右脳的思考を
ささえるものなのです。
確かに現代の大人の人の多くは、この
本当の思考に欠けていて、独創的な
考え方やアイデアに特に乏しくなって
いるのがわかります。

そういう思考を身につけるためには、
非日常的な事や、心理や神秘そして
真理についてよく考える事も非常に有効
なのです。常識や固定観念に縛られないで
自由に発想、思考をする事になるから
です。
もちろんそのような思考が松果体活性化に
つながるのは、いうまでもありません。
思考にセロトニンが大量に必要だからなの
です。

まずはみなさん、神秘や真理についての
多くのヒントとなる知識もたくさん
取り入れて、創造的な思考をしていく
事をおすすめします。もちろんそれまで
あまりされてなかったという人は、と
いう意味ですが。

ではまた(^^)/

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松果体活性化の鍵とは?  プラトンも知っていた松果体の重要性


この記事は
松果体の性質について 
睡眠や性的エネルギー


27年間も霊界に出入りしていたという
偉大な科学者で発明家、事業家とは?

の続編になります。

私が、超常現象の事についてよく参考にして
いるBRAD OLSEN氏の
「Modern Esoteric」にも
松果体の事が詳しく書かれています。
松果体は松果線とも呼ばれていますが、
この原著を訳してくれているサイトの
「両性歩き」というサイトでは松果線と
書かれているようです。
ではその松果線(松果体)についての和訳
を引用させていただきます。
「」内は引用で~から~までが中略です。

「松果腺は小さな灰色の分泌腺で、
〔グリーンピースの〕豆粒ほどの大きさで、
左右の大脳の間で、脊髄が脳内に達する
部位に位置している。樹木の松の実も、
松果腺と同じ形をしているため、この名が
つけられている。松果腺の位置は、
脳の幾何学上の中心にほぼ重なっている~
~驚かされることに、松果腺は、古代
エジプトのシュメール人や、バビロニアの
芸術品や絵画の中に描かれており、私たちの
祖先がその意味に気付いていたことを忍ばせ
ている。さかのぼること紀元前2180年、
エジプトの王たちは、松果腺の活動を向上
させるためにschefa-foodを用い、感受性、
覚醒力、直観を高めていた。松果腺は長い間、
神聖な知恵の宿るところと呼ばれてきた~
~東洋の伝統の中では、第三の目を醒ま
させるということは、ヨガの鍛錬を通じて
達成されるとされている。ことに
クンダリニ・ヨガは、第三の目あるいは
アジナ・チャクラの存在を教えている。
二匹のヘビは松果腺をへて起こされる
クンダリニ・エネルギーを意味している。
古代サスクリット語の「クンダリニ」は
「解明」あるいは「啓発」を意味し、
第三の目が覚醒した時に修行者が経験する光
を指している。この体験は、その人に、
自分が誰であるかを悟らせ、内的魂との
会話を促す。
アジナ・チャクラとは、第三の目が宿る
場で、意識の源である。実際の両目は
過去と現在を見るが、第三の目は将来の
洞察を明らかにする。アジナという言葉は
「命令」を、ことに師匠の命令あるいは
霊性的導きを意味する。~
~エネルギーをチャクラの頂点から松果腺へ
と取り込む時、――私たちの体の70兆個の
細胞と直接に触れ交信する――根元設計図
あるいは神の部屋と称されるなにものかを
呼び起こす。
松果腺はまさしく主なる分泌腺である。
記述のように、それは両眼の間に位置して
いる。それは、千里眼の臓器であり、
エジプト文明におけるラーまたはヘルー「神」
の目である。仏教においては、両眼を閉じた
修行において、第三の目――仏陀の額の点に
象徴される――を開け、私たちの霊的内部
あるいは魂を見ることを可能とする。それは、
アンチ・エイジング効果を持ち自然の
抗酸化物質であるメラトニンを分泌する。
メラトニンの分泌はまた、私たちの皮膚の
色づけを助ける。

意識は、異なった周波数が作り出し、
私たちに、現実を表し、異なった
イメージを作り、物事を違った風に
見ることを可能とする。人は、いったん
そのエネルギーの源――松果腺の活性化や
チャクラの瞑想――に入り込めば、真の
その人を発見し、このエネルギーが何で
あるかを知るようになる。まさしく、
すべてはエネルギーなのである。~
~プラトンは言った。「汝らは私を、
幾何学のような実行不可能な学問を課して
いると考えている」。だが「魂の目」が
覚醒するのは、こうした学問をつうじて
であり、その特別の目は、普通の目の
一万倍以上の価値をもつ、とプラトン
は続けた。プラトンをはじめ他の
ギリシャ哲学者たちは、松果腺は
「思想の次元」へと私たちを結びつける
ものだと考えていた。~
~生涯のほとんどをオランダですごした
1650年生れのフランスの哲学者
ルネ・デカルトは、プラトン、ソクラテス
そしてアリストテレスの著書から大きく
影響を受けた。彼は松果腺について、
「魂の座」であると述べ、
「それを取り巻くたくさんの毛細血管に
よってもたらされる動物感覚で満たされ
ている」と信じた。松果腺は、デカルトが
言うように、霊性の働きをつかさどる焦点
で、私たちを理性の五感を超えさせて
多重感覚へと導き、宇宙へと広がる
ホログラフィックな高次元な意識に
目覚めさせる」
“「」内すべて
出典:「両生歩き」様 両性空間

このBRAD OLSEN氏の松果体
(松果線)
に関する記述は、まだまだありますが、
抜粋させていただきました。
松果体は、やはり古代から、叡知の源、
高次元へのゲートとして考えられていて、
松果体を活性化させるために、様々な
試みがされていたようですね。
エジプトの王たちが松果体の活性化の
ために摂取していたscefa-foodとは
一体どんなものか、少し調べて
みましたが、検索してもなかなか
出てきませんでした。ですが、すでに
私たちは、松果体にとって良いモノと
悪いモノについてたくさん情報を
得られる状態にあり、ネットで、松果体の
の活性化とか、脱石灰化という言葉で
検索すれば、たくさんのサイトにヒット
します。
まあかんたんに取り上げますと、松果体
に良いものとは、自然の果物や、野菜などの
アルカリ性食品、クエン酸、カカオや太陽光
などです。
そして悪いものとは、歯磨き粉などに
含まれるフッ素、ワクチンに含まれる水銀、
そして農薬を使った果物や野菜などです。
これについては、ネットで検索された方が
より詳しく情報を手に入れる事ができる
でしょう。
松果体の活性化は、自分の潜在能力全てを
引き出す事ができるようになるので、松果体
にいい事はどんどん取り入れるべきでしょう
ね。

また覚醒した修行者が経験する光というのは、
松果体活性化のサインのようなもので、
前回ご紹介したスウェーデンボルグもその光が
脳内を貫く様子を証言しています。
私も体外離脱を経験した時、自分が光で
できた身体をしていた事をはっきりと確認
しています。

実際松果体は第三の目と呼ばれ、通常の目
と同じく光を感知する器官でもあります。
だから太陽光を取り入れる時、自分の目
より、松果体がその光を感知して、活性化
するという事なのです。
特に日の出、日没の朝焼け、夕焼けのような
オレンジ色の太陽光が、松果体活性化の
ために最適な光らしいです。
どうりで、私たちが朝焼け、夕焼けに惹か
れるわけですよねー。
魂の望みであったという事です。
また松果体活性化は老化を防ぎ、性的能力も
高めるという事で、まさに救世主の
ような存在です。
また松果体が活性化することによって
セロトニンというホルモンの分泌量も増え
ますが、これは幸福感を増進し、熟睡
効果もあるなど、これも多くの現代人に
とって大事な効果です。
そて逆にこのセロトニンが増えるように
食品を摂取することから、松果体が
活性化するという事にもつながります。
その食品とは、納豆や味噌、醤油、チーズ
、ヨーグルトといった発酵食品だという
事ですね。
そしてまたセロトニンを増やして松果体を
活性化させるためには、幸福感というよう
なポジティブな意識エネルギーが、有効
だという事です。

そしてプラトンが弟子たちに、松果体は
思想の次元へと私たちを結びつけると
いってますが、この思想とは、特定の固定
された思想という意味ではなく、本質の真理
につながる思考の働きという意味ですね、
松果体の退化した私たちは、本当に固定化
された既成の概念に完全にはまっている
のが、どんどんその曇りを取っていった
今の自分には、よくわかります。もちろん
以前自分と比べてという事でいえば、全く
次元の違う認識だとわかるわけです。

おそらく通常の人は、それまでの概念を基準
にして、真理に対する貴重な知識を偏った
感性で、捉えてしまいます。
しかし、私たちの集合意識の概念は、真理
から遠ざかるように誘導されてきたので、
それまでの概念そのものから離脱しなければ
絶対に真理が理解できないようになっている
という事です。
それに対して、少しずつでもその当然と思って
きた感覚を、取り払っていかなければ、
まさにプラトンのいうような思想の次元に
は到達できず、松果体も真の覚醒に至らない
という事です。

つまり真理に対して開かれた思考の働きも
松果体活性化にとって非常に大事だという
事なのです。これは右脳的思考といって
もいいですね。

つまり私たちの既成概念は左脳的思考を
基準にしていて、五感をもとに認識
しますが、それは松果体を活性化
させるどころか逆に退化させます。
なぜなら松果体は、右脳的思考と直結して
いて、右脳の働きが活性化することで
松果体にエネルギーが、供給されて
いくものだからなのです。もちろん
逆に松果体から右脳という逆のエネルギー
の流れも、当然あります。

松果体活性化が、人生のあらゆる苦悩を
解決するヒントへのひらめきをもたらして
くれるようです。
逆に退化していくと、うつなどの神経疾患
につながったり、攻撃性が高まったりする
そうですので、まさに不活性化、石灰化
している現代人の特徴が、ここからも
明らかです。松果体は、上にも説明した
ように再活性化、脱石灰化できるので、
松果体のために悪いモノを遮断し、
良いものを取り入れる事も大事だと
思います。

そうそう松果体活性化のためには
このたかさんのサイトの記事はとても
参考になります(^^)

松果体(第3の目)の石灰化を防ぎ
デトックスする10の方法

“出典:食と身体を考える

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松果体の性質について 睡眠や性的エネルギー


今回は、
ハートチャクラから松果体へ通じる
エネルギーとは!?

という記事を受けての、松果体について
の説明になります。

このブログでは、人体の中の超常現象に
つながるものとして、これまでDNAや
右脳、心臓そしてチャクラなどを紹介して
きましたが、それならこの松果体を抜きに
しては語れないという事なので、松果体に
ついて説明させていただこうと思います。
松果体はなんと、頭の構造のほぼ中心に
位置します。そしてまた本当の意味での
頭部の中心となる器官でもあるのです。
古来より魂の座とも呼ばれ、なんと
超常的な感覚を感知できるという器官なの
です。
ですが、現代人の松果体は石灰化していて
かなり縮小し退化していると言われて
います。
それは、食生活やワクチン、歯磨き粉などに
原因がある事が、わりと世界中で広く
知られていますが、日本人はあまり知らない
人が多いようです。
この松果体を退化させている原因となる
ものについては、また別に書きますが、
またしても「都合」の問題であるのは、
明らかです。とことん知識が豊かな
少数の人が、自分たちの能力の優位性を
保つために、大衆の多くの人々の能力を
抑えたがるのは、古来よりずっと行われて
きた、政治的コンセプトです。
知性や思考力を落として、群衆を「飼い
慣らす」ためにローマ時代の有名な
「パンとサーカス」という表現が
残っています。
なんでも日本人のテレビ番組の対象年齢は
9歳児くらいが基準となっているそう
ですが、いわれてみれば確かに言えてる
かもと思える番組内容が多いですね。

そうそう本当はマグネシウムも一緒に
取らなければ、カルシウムは、逆に
骨から血中に出てきてしまい、骨が
弱るだけでなく、動脈硬化の原因にも
なるのですが、それとは知らずに
カルシウムは良いものだと宣伝され
続けてきましたよね。
そのカルシウムはつまり石灰なのです。
つまり血液が石灰化して効果するのと
同時に松果体にも吸収されて、やはり
松果体の石灰化の原因になるわけです。
今ネットで調べるとやはり、カルシウムが
不足すると石灰化するなどと逆の
事を説明しているサイトが一番に
出て来たので、テレビだけでなく、私たち
の目につくものには、そういう逆の情報
が、用意されているという事です。
そりゃ真実が、遠ざけられているはず
ですわ😭

まあそれを意識してたら、テレビなどを
娯楽として観て良し👍と思っている
私こそ都合のいい奴かも知れませんね💦

それはともかく今回はざっと松果体が
どんなものかだけ説明させていただき
ますね。

まずは、上にも書いた通り松果体の位置は
頭部の中心にあり、下の画像の位置の
ようになります。

“出典:「魂の輝きを思い出そう~♪」様”
また松果体について非常にうまくまとめて
いただいている「NEVERまとめの
“グラマラス”」様から引用させていただき
たいと思います。

“また松果体は人間にイメージを見させる
働きをするそうですが、太古の人々や
アボリジニ族の人々はテレパシーや透視力を
日常の生活に取り入れていたため、松果体を
みずみずしく保ち続けていたそうです。
そんな松果体の身体への働きですが、
私たちの意識に深く関係するセロトニン
というホルモンを分泌しています。光を目と
連動しながら、松果体を通して受け取った
光を脳下垂体を通して身体の中の水分を
通じてすべての細胞へと伝えています。
凄いですね!松果体は光のセンターの
ようなもの。第六チャクラ
(別名:精神的チャクラ)も松果体に
当たります。
(引用注:この場合第6チャクラだけ
でなく、頭頂の第7チャクラも松果体
のゲートからつながっているという
事です。)

『松果体は「第三の目」とも呼ばれて
いる。
なぜなら「光」は、
受容体である目と連動しながら松果体を
通して入るからである。
そして受け取られた光は脳下垂体を
通して下方に送り出され、
身体の中の水分を通じてすべての細胞へ
と伝えられていく。
このようにしてDNAが充電されることに
よって、
意識も覚醒させられるのだ。』
(エハン・デラヴィ)

『エジプトの「ホルスの目」は、
人間の脳内の覚醒により、
宇宙とつながる脳内ユニバースを
表している。』(中山康直)

『松果腺は生まれたときには非常に
発達している。
子供が大きくなって松果腺に刺激が
不足したり
十分に使われずにいると縮小してしまい、
右脳の感情や直感よりも左脳の論理を
多く使い始めるようになる。』
(シャーリー・マクレーン)
“出典:松果体の活性化で、宇宙と繋がる
中庸という第3の視点に目覚める –
弥栄の会のブログ
“NEVERまとめ
グラマラス」様”

これで松果体がどんなものか、よくわかり
ますよね。もちろんご存知の方も多いと
思います。
また松果体のパワーがどれくらいあるの
かをはかる目安として、セロトニンや
メラトニンの分泌量を調べればよく、
なんと自覚的な事としてはかれる
らしいです。松果体が活性化している
場合これらのどちらの分泌量も豊富に
なり、セロトニンは性欲と反比例する
ものであり、メラトニンは睡眠を誘う
物質だという事です。
なるほどまだ性欲が未発達の子供が、
松果体が元気なのもよくわかりますね。
私も性欲はそれほどでもないので
(ほんまやろなー?)わりと大丈夫
ですね。
あの大哲学者であるプラトンも松果体
の働きについてはよくわかっていたのか
高い意識レベルを維持するのに、性欲
は障害になるといって、妻との
交わりは、年に1度の夏の一日だけ
だったそうです。
なんともったいない!間違えた、
えーとさすがはプラトンですねー!
またメラトニンが豊富にあるとよく
眠れるという事ですが、確かに
不眠症の大人が増えているという事は
やはり松果体の石灰化が大きな原因の
一つになっていますね。
もちろん私も睡眠はしっかりとれる
というタイプですので安心です。
というより、この事を知ったのが
かれこれ10年ほど前なので、松果体を
復活させるために、いろんな事を実践
してきましたから。
読者の方にもそういう方が多いのではない
でしょうか?

ここで松果体が関係していると思われる
実例を一つご紹介しましょう。

エマヌエル・スウェーデンボルグという
人物をご存知の方も多いと思いますが、
27年間も霊界を探究し続けたという、
歴史上でも最大級の霊能力者です。
知らない方で、頭の固い人は、きっと
こう思うでしょうね。
「どうせ芸のない奴が、自分を目立たせる
ために、でっちあげのつくり話を、最も
らしく吹聴しただけだぜ」
ほんとにこんな人いるかなー?
まあなんとなく、頭の固い人の感覚に
なりすまして書いてみました。
つまりこのような人のいいたいのは、
自分の名声を得るために、霊界の話を
でっちあげたという事ですね。
ブッブー!思いっきり間違えてます。
それにはちゃんとした理由があります。
それは、彼がいた当時つまり18世紀の
ヨーロッパは、まだまだ意識レベルが
低く、霊とか神秘などを語るものに
対しては、冷ややかな目でみられる
ような時代でした。
生涯のほとんどを官僚、科学者、神智学者
としての地位と名声とともに生きてきた
スウェーデンボルグは、自分の名声を全て
落とす事になるような霊体験を自分の
ものとして発表しようとはしていなかった
のです。だから霊体験に関する自身の著書
は、当初匿名だったのです。
しかし晩年のある日、いつもの社交的な
夕食会で、480キロも離れた自分の家の
まわりに起きた事を驚くべき正確さで言い
当てたため、人々が彼の霊体験に関する
本の著者であることが、知られてしまった
ので、やむなく自分の名前で出すように
なったという事なのです。
そのあと異端者扱いされて冷遇されるも、
国王に庇護され、晩年には国会議員に
までなったらしいですが、とにかく
彼は名声を得ようとして、霊体験を著書に
まとめたわけではないことは確かです。
確かに彼の霊体験から学ぶものも多いし
、霊視による太陽系の惑星の文明など、
時空を越えた世界のものなので、判断
に迷う記述も多くありますが、やはり
ずば抜けて高い意識レベルにあったこと
とその境地に関する事は、確かなヒントに
なっていると思われます。

長くなりましたが、その彼が超常的な意識
に入るのに実践していた様子が以下のもの
です。

「スウェーデンボルグは、自分が10歳の
ときから精神集中を行う助けとして使って
きた低呼吸の技術に助けられて、強い
集中力をもって研究した。彼は自分がサイン
(表徴)とよんだものを感じたとき、自分
の思考は正しい進路をとっていると確信した。

「・・・一つのサイン(表徴)・・心を陽気
にする、ある種の光と喜ばしい閃光
(私はそれがどこに発するか知らないが)脳
の何か聖なる神殿を通って突き進むある
神秘的な放射」
(「霊界日記」2951「動物界の構造」
19)」

“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”

このスウェーデンボルグの説明はまさしく
松果体の事を指しているのは間違いない
でしょう。脳内で光を感知する器官と
いうのは松果体以外にはないからですし、
それを落ち着いた低呼吸の状態で、
脳内を通っていく閃光の様子を描いて
いたわけだから、いかに彼が強力な
松果体を有していたか、はかり知れま
せんよね。
もちろん石灰化して退化した我々の多く
とは比べものにならないという事です。
このような事一つとっても、彼の霊体験
は真実であった事が理解できます。

また彼の霊体験が、高次の意識への
アプローチとしての実践と全く変わら
なかったという事実が詳細に残されて
いるのでそれについても引用しておき
ます。ネットには、スウェーデンボルグの
能力に対して懐疑派の人もいるようです
から。

“スウェーデンボルグは、特殊な呼吸、集中
視覚表象化(ヴィジュアリゼーション)を
含めた、古来から内なる探求者たちが使った
技法を実践した。
彼は「霊界の中でインドから来ている霊たち
によっていくつかの呼吸法を教えられた。

ヨーガのプラナーヤマは呼吸を徐々に遅くし
最後には止めてしまう。

パタンジャリの「ヨーガ・スートラ」
「その呼吸をリズミカルにして、徐々に
遅くすることによって、ヨーガ行者は
覚醒状態では達成することができない意識の
ある種の状態へ「浸透する」ことができる
-すなわち彼は、完全に明晰な状態でそれを
達成することができる-
・・・ヨーガ行者は自分の明晰な状態を放棄
することなく眠りを誘う意識状態に浸透
する。」

スウェーデンボルグは、食事や他の個人的な
習慣における禁欲や抑制を実践した。
彼がおもに実践したのはシャヴァ・アーサナ
と呼ばれるアーサナ「死者の眠り」である。
これは深いトランスと肉体を超越した経験を
生み出す。スウェーデンボルグは
「自分が肉体のうちにいるということを
ときどき忘れてしまうようなことが私に
起こった」
(「霊界日記」2542)と述べている”
“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”
これでスウェーデンボルグが、本物だと
いう事で、狂言により27年間もの
霊体験を著書に残したのではないと
いう事が明らかですよね。

彼は一時的に臨死体験のような仮死
状態に近い低い脳波または脳波0の
状態で霊体験をしたという事だから
理にかなっているわけです。
また彼が、頭の中の神殿のようなもの
と表現しているのが松果体である
事も、間違いないと思われます。

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ハートチャクラから松果体へ通じるエネルギーとは!?


これまで、心臓が人体の生命活動の
中心で、そのエネルギーのもとになって
いるのが、同じ位置に存在する
ハートチャクラという、高次元と
物質的次元をつなぐゲートから
入り込んでくるプラズマエネルギー
だという事です。
そしてそのエネルギーは、物質的な次元
でいえば、血液や神経の電気信号などの形
で全身に伝わりますが、高次元からの
エネルギーは、それだけではありません。

(ここで思い出していただきたいのは
次の事です、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。)

心臓を中心とした高次元からのエネルギー
は、スパイラルエネルギーに変換されて
いきます。
そしてそれは二重螺旋らせんのスパイラル
になります。そうです、これは電磁気の
原初形態であるビルケランド電流であり、
またDNAの二重螺旋とも同じ形態に
なります。
そうです、つまりはすべてつながって
いるというわけです。

またみなさんが、このような事を、
考えた事ないという人が多いと思う
ので、ここからが重要です。

この二重螺旋というのは、逆向きの
電気エネルギーが、等間隔を保ちながら
流れているものなのです。
つまり人体でいえば、上方と下方の
スパイラルになっているという事
ですね。

DNAの場合は、逆向きのエネルギーの
流れである二重螺旋の中心の経路は、
ゼロ磁場となり、超伝導を常温で実現
できているという、ハイテクでも不可能
な構造をしているという事です。
しかもこの構造のベースには黄金比も
要素としてあり、まさに私たちが
超ハイテクなバイオテクノロジーの
生命体であるという事を示唆しています。
このことはDNAの驚異の力 その5
でも詳しく説明しています。

すいません少し話がそれましたが、
人体の背骨に沿った中枢神経が、重要で
ある事もイメージに加えていただき
ながら、さきほどの心臓を起点とした
上方と下方のスパイラルに話をもどさせ
ていただきます。

上方へのスパイラルは、右回りの回転と
なり高次の意識への流れとなっています。
高次の意識へのスパイラルが、右回りと
いうのは、
超常能力を常時発現できる二人!

という記事で、詳しく高い意識レベルを
お持ちの心強い方々のエピソードを
交えて詳しく説明しています。

ここで意外に思われた方々もあるかも
知れませんが、ハートチャクラが
チャクラの中心で最も高度だという
ならわざわざ高い意識へ上昇する必要も
ないだろうと思われるのですが、実は
ハートチャクラから入り込んでくる
のは、一番高いレベルの意識ですが、
私たちのいる物質的次元に変換された
時点で、高次の意識と低次の意識の
両方の性質を持つ事になるのです。

つまりここでわかりにくいのは、
ハートチャクラそのものには高次の
意識があるのですが、スパイラルの
エネルギーとなって、物質次元に
変換する時に、高次と低次の逆向きの
エネルギーに分ける必要があるという
事なのです。

当然叡知の中心であるハートチャクラ
自身の意識はその事を「わかっている」
わけで、その時点で高次のエネルギー
は、上方へのスパイラルとして分けて
安全に逃がすという方法を取る
わけです。そして逆に低次のエネルギー
は逆向きの左回転のスパイラルと
なって下方に向かう事になるわけです。

下方のスパイラルについての詳細は
また別の記事で説明しますが、今回は
その高次の意識エネルギーが上方に
向かうという事が重要なので説明
しますね。

この高次のエネルギーは、喉のチャクラ
を通じて、さらに眉間のチャクラと
頭頂のチャクラへと向かう事になり
ます。
つまり高次のエネルギーは、ハート
チャクラを起点としながらも、さらに
高次の意識へと上昇しようとするの
で、頭頂のチャクラ、眉間のチャクラ
は、やはりより高次の意識のゲート
としてそのスパイラルと呼応しよう
とします。

(ここも難しいかもしれませんね、
ハートチャクラ自身は高次の意識の
中心なのですが、この物質次元の
エネルギーとして変換された時には
いったんレベルを落とす事になり
ます。そして上方のエネルギーと
して、高次の意識をまたアップさせ
ようとしているという事なのです)

さてここで今回の結論に到達でき
ました。

つまり高い意識エネルギーの
スパイラルに呼応して開かれる
頭頂のチャクラと眉間のチャクラの
中心にあるのが、つまり松果体の
位置なのです。なぜなら松果体は
まさしく頭部の中心にある器官
だからなのです。

実は眉間のチャクラも頭頂のチャクラ
も人体側から感知できる位置なの
ですが、それらのゲートにつながって
いる、人体内部の真のゲートは松果体
にあるという事なのです。

つまりこのような仕組みにより
高次の意識の中心となる器官として
、また魂の座などとも呼ばれたり
している松果体が、重要な器官で
ある事が裏付けられるという事を、
今回わかっていただきたかったという
事です。

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生命エネルギーのセンター心臓は、意識の中心のハートチャクラでもあった!


以前投稿させていただいた
生命エネルギーもプラズマ    
真空からエネルギーを得る生命

につながる記事として、生命エネルギーの
循環の中心としての心臓と、高次元の
ゲートとしてのハートチャクラというの
が、位置的にも一致しているという事で
関係が密接にあるという事をご理解して
いただきたいという事です。
そしてまた高次元のゲートからの
エネルギーが、三次元の物質界に変換
される時には、やはりプラズマエネルギー
として現出されるという事です。
プラズマの驚異の力 その3という
記事の中で、ハチソンという人物が
プラズマを人為的に発生させる
高周波発生装置をつくって、プラズマ
エネルギーの効果を、公の場で披露して
みせて、世界的に一大センセーションを
巻き起こしましたが(日本では大きくは
報道されませんでした。意図はわかって
いただけると思いますが)
その時にプラズマが念力のように物体を
遠隔から持ち上げたり、また物質を変形
させたり、沸騰させたりしましたが、
まさにこのプラズマは高次元エネルギー
が、現出されたものだという事がわかって
いただけると思います。

私たちがチャクラのゲートを通して
現出される高次元エネルギーも
つまりは、このプラズマエネルギーの
事だったというのが、ご理解いただける
かと思います。
そして今回ご紹介するのは、そのプラズマ
(電磁界)のゲートであり、高次元のゲート
の中心でもあるのが心臓とハートチャクラ
だという事を説明している記事だという
事です。

ではチャクラについての部分からどうぞ

地球のパワースポットとチャクラ 
超常現象と電磁界異常 その3改 
では
地球には、巨大なパワースポットである
エネルギーグリッドが均等の配置で
12カ所あるという事を紹介してますが、
これは、ギリシャ時代に宇宙を表すと
されていた12面体というプラトン立体
の一種と見事につながっています。
その12面は全て五角形であり、五角形
は黄金比を内包する図形である事から、
異次元または、高次元とのゲートを示す
図形だとも考えられてました。
その五角形の頂点を結ぶ五芒星が古来
より、異次元のパワーを呼び込む護符
として、世界中にみられます。
有名な安倍晴明が使っている護符も、
五芒星が使われていますよね。
そして異次元のゲートに、強力な電磁界
がある事は、この地球の12のパワー
スポットでも証明されていますし、
超常現象と電磁界異常シリーズで、
取り上げています。
そして宇宙は全てフラクタル(極大から極小
まで同じ性質という意味)で、トーラス構造
をしていて、またスパイラルも内包して
いるという事も、宇宙はホログラムでフラク
タル

という記事でご紹介しました。
つまりフラクタルというのは、極大から
極小まで、あらゆるものが同じ性質と
いう意味で、宇宙は全てのものが同じ
エネルギー形態であるトーラスで
スパイラルであるという事を示して
います。
そして地球に12の次元のゲートと
強力な電磁界のスポットがあるのなら、
やはり我々の人体も同じく、12の
ゲートと電磁界のスポットがある事に
なります。それがつまりチャクラと
いう事なのです。
通常人体の中枢神経の柱に存在する7つの
チャクラが有名です。
下の画像のようになります。

“出典:「ナチュロパシー
自然療法の情報サイト」
様”
この中心にあたる第4のチャクラが
ハートチャクラにあたります。
こちらでは、アナハタチャクラという
ようですね。
チャクラ思想の原点であるインドの
言葉なのでしょう。
もちろんチャクラの名前には、いろんな
呼称があります。
わかりやすいように私の記事では、
ハートチャクラと呼ばせていただき
ます。

7つのチャクラというのは、人体の中枢神経
が通る脊髄全域に渡っていて確かに主要な
チャクラには違いありませんが、地球に
パワースポットが12あるように、人体にも
なければフラクタルとはいえません。
12のチャクラがあるという説も多くあり
ます。それらの多くは人体を離れた頭頂
より上の場所にさらに5つあるというもの
ですが、それでは、人体のオーラ場の
バランスとしては、あまりにも偏って存在
することになってしまいます。
本当にチャクラに対しての記述はバラバラ
で、ネットでも錯綜しています。

私が提言したい12のチャクラという
のは、手足にもチャクラがあること
から、手足の4つとさらに頭頂から離れた
上方の一つを含めた12カ所というもの
です。
手足のチャクラも広く認められた認識で、
実際に手足から電磁界の放出や吸収が観測
されています。
プラズマの驚異の力その1でも
手のひらからプラズマのオーラが出て、
プラズマボールの中心とつながっている画像
を転載させていただいてます。
つまり手も見事な電磁界のゲートなのです。

またヒーリングや手かざし療法などで、
手のオーラを使って病気を治療したり、怪我
を治したりできるのも手の電磁界のゲート
が、高次元のゲートとして働き、そこから
エネルギーを得ているのは明らかですよね。
全てのチャクラが、異次元へのゲートで
高次元エネルギーとつながっていますが
同時に電磁界のゲートでもあるという
ことなのです。

全てのチャクラの中心がハートチャクラで
あるというのは、最も共通した見解で、
全てのチャクラとつながっています。
そしてハートチャクラと同じ位置にある
というか、同じ意味になるのが心臓
というわけです。
実際心臓を中心とした人体の数メートルの
範囲に電磁界が形成されている事が観測
されています。これがつまり宇宙の基本
エネルギー形態であるトーラスの電磁界で
あり、人体のオーラ場なのです。
心臓は一日10万回も拍動できるのは、
食事によるものでない事は
生命エネルギーもプラズマの記事
でご紹介しましたが、心臓はチャクラの
中心で、高次元と当然つながっている
最大のゲートになります。そのため
高次元から無尽蔵に電磁気エネルギーを
得て、体内に血液を循環させるという
大作業を行えるわけです。

我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。
確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。

我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。
確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって初めて働きますからね。
そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。

心臓は、電磁界としても脳とは比べものに
ならないくらい強大なエネルギーの
ゲートになっていて、心臓は脳の10万倍の
電気を生みだし、5000倍の磁界を生み
出している事が、確かめられています。

(日本語のネットでは、この電気や磁界の
倍率が、かなり小さく紹介される記事が多い
のは、当然心臓がフリーエネルギーとしての
電気を取り込むなどというコンセプトを広め
たくないからです、
実は、政治的な制限よりも、この真理に
対する制限の方が丁寧なのは、潜在的に
優秀な日本人に高いレベルの知識を
与えたくないからです。)

この事は生命エネルギーの電磁界の
プラズマ循環の中心が心臓である事
も証明しています。
そして今まで、脳が人体の司令塔のように
思われてきましたが、それは間違いである
事が明らかになったというわけです。

また心臓は左にあり、人体は脳神経に
伝わる時に左右逆転することから、
心臓がまず右脳と直結している事に
なります。
という事は右脳の驚異シリーズで紹介して
いた超常能力は、心臓から伝わるもの
だったという事になるわけです。
しかし、現代の我々は、右脳を使えて
いません。つまり心臓からの叡智を
使えていないという事になるのです。

心臓はそのまま感情の司令塔でもあります。
興奮した時、またときめいた時も胸が
ドキドキしますよね。
感情の発信源は常に心臓にあります。
またあたたかい愛情に満ちたポジティブ
な感情の時、心臓の心拍は安定し、人体
を健康状態を保つ状態につながります。
そして大事なのは、超能力を発揮したり、
奇跡を行う人は、愛情に満ちた豊かな
感情を持っている事が、実験で明らか
になっていて、その時の心拍数も安定して
穏やかであるという事です。
これこそ心臓のハートチャクラのゲート
からのエネルギーが発現した事の証明
になるわけです。
つまり我々が、右脳の力を働かせようと
思えば、まずハートチャクラを開くように
しなければならないという事です。
そしてそのためには、ポジティブで
あたたかく、愛情にあふれた豊かな感情と
精神状態でいる事が大事だというわけ
です。

意識と魂と思考その2では
未来実現のために「視覚化」という
能力を獲得する事が大事だという事が
世界の超常能力体現者や、賢人たちに
よって口を揃えていわれているという
事が説明されていましたが、
この記事でも、今回の事と全く同じ
見解が、古来の賢人たちによって
語られている事を紹介しています。
“12世紀のペルシャのスーフィーたちは、
胸のチャクラ(「ヒンマ」)がこの
プロセスを司っており、自己の胸の
チャクラを制御する事が、自己の運命を
制御するための前提条件であると感じて
いた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
まさに、真理は時代を超えて、世界の
どの場所でも共通して、受け継がれる
ものだといえますね。

つまり心臓は生命エネルギーのプラズマ
循環の中心として、チャクラから無尽蔵
にエネルギーを取り込んでいるという事
そしてそこから高次元のエネルギーも叡智も
得られて、超常能力を発揮する潜在能力も
得られる事、また物理的にも心臓から血液を
全身に送りまた引き上げる活動を休みなく
続ける事も、全てコントロールしている
大切な器官だという事ですね。

心臓がプラズマエネルギーである事を
イメージングする事は、右脳活動に
あたるので、このように思い描いて
みてください。
つまり


“出典:「ナースフル」様”


“出典:「ウィキペディア」
      「根」”

“出典:「ailovei」様”

これら全て、プラズマエネルギーの活動が
別々の形態をとっているだけという
イメージで思い浮かべる事ができれば、
あらゆる事をつなげて理解できると
思いますが、いかがですか?

俯瞰するイメージングはまさに右脳の
活動そのものです(^^)/
そしてそのエネルギーとコントロール
は心臓とハートチャクラから来て
いるという事ですね。

それと松果体も右脳とほぼ同じ機能です。
これも司令塔で、私たちの視覚化の
イメージや、ひらめきも直接意識できる
優れものです。ですがこれも
エネルギーの供給源は心臓ならびに
ハートチャクラという事になります。
そして人体の主要な12チャクラより
さらに細かいエネルギースポットも
数多くあって、それが人体のツボに
あたります。
宇宙はフラクタルなので、小さい部分に
なっても全体と同じように、エネルギー
スポット(エネルギーグリッド)がある
というわけです。
またすべての部分が、全体の縮小版に
なっているので、耳にも手にも足の裏にも
全身に対応するツボがあるというわけ
です。
東洋の医術は、まさに真理をもとにして
成り立っているのです。
そして地球にも12の巨大なエネルギー
グリッドの縮小版のパワースポットが、
数多く存在するのは、みなさんもよく
ご存知の通りです。
古代からその事は世界中で知られていて、
寺院や教会、神社、仏閣はそのような
エネルギーの満ちる場所に建てられて
きたという事なのです。

ではまた(^^)

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全てはホログラム!当然ウィルスも! COVID-19不活性化の鍵とは?

現在新型コロナウィルス
「COVID-19」の記事を
いくつか書きましたが、これは
多くの人の認識に合わせて、
物理的レベルで書いております。

しかし実際には、私がこれまで記事
で説明させていただいたように、
物質は、五感による錯覚でしかなく、
真空または、プラズマエネルギーで
あるという事が真実なのです。

ピンとこない人は

宇宙は全てまさかの真空です

宇宙はプラズマ

宇宙はホログラムでフラクタル
などの記事をご覧ください。

つまり私たちの五感は、人類全ての人々
に共通の認識プログラムで、それが
投影するホログラム映像が、物質的世界
を創りあげているという事なのです。

つまり私たちの肉体もホログラムで、
とても高度な立体映像です。
当然のことながら、今大騒ぎになって
いるウィルスもホログラムなのです。
ウィルスだけ物質だという事は、
ありません。

そしてそもそもそのホログラムは、認識
または意識が創り上げた映像でしかない
ので、意識のレベルでウィルスのもたらす
現実を書き換える事は、もちろんできる
わけです。

ただこんな事を言っても、ほとんどの人は
きょとんでしょうね(^_^;)

ですが、現在の状況では、その理解が、
まさに命運を分けると思っています。

つまりウィルスに負けずに、跡形もなく
消滅させる事もできるのが、私たちの
生体エネルギーであり、本来の意識で
そういう体を持っているのが、私たち
だとわかれば、あとはそれを鮮明な
イメージにするだけです。そして
そういう意識で、生活をする事が何より
大事だという事です。
イメージをする
時だけでなく、ずっとそういう意識を
持ちながら生活していると、それは
あたりまえの現実になっていくという
事です。

とにかく、それがとことんわかるためには
もう少しわかりやすく説明した方がいいかも
知れませんね。

つまり私たちの認識する物質世界は、物質
という実体ではなく、ホログラム映像ですが
別の見方をすれば、電磁気的性質の高度な
状態であるプラズマエネルギーで成り立って
います。

このことは
生命エネルギーもプラズマ    
真空からエネルギーを得る生命

という記事で説明させていただいてます。

わかりやすくいうと、私たちの現実は電磁気
エネルギーの世界です。

よく考えてもみてください、私たちは、視覚
や聴覚、触覚などのセンサーで、電磁気情報
を受けとっているのです。たとえば、目が
とらえる光ももちろん電磁波、耳も音波
という電磁波、そして触覚で抵抗を感じる
のも、電磁気の波動の干渉によるもの
で、これら全て神経に伝達される電磁気
情報に変換されます、そして脳に伝わる
わけですが、脳は五感などから受けとった
電磁気を、やはり変換して映像や音声など
に変換したり、体がモノを感じる感覚として
変換されるわけです。
もちろんこれは電気コードや、電磁波を
通して伝わる電磁気情報を変換する
テレビや携帯、パソコンと基本的な仕組み
が同じなのです。つまり認識のすべては
電磁気情報を脳が変換しているだけの
事で、さらにいうなら脳が変換する
ホログラム立体映画を、認識する意識が
私たちという事なのです。

しかしそれは、五感などの肉体に
あらかじめプログラムされた認識での
映画を観ているだけの、受動的な
意識です。
私たちは、自分たちの、自らの創造的
意識、能動的意識、意思で、自由に
映画をイメージできるのです。
つまりその自由な意識が、現実になると
言う事が理解できれば、現実もまた
思い通りのものが投影されるという事
です。

このあたりのことは、
意識のイメージによる未来実現   
古代から伝わる視覚化という方法

かんたん、単純な方が
より効果的な未来実現法

などをご覧になっていただくと、
わかりやすいかもしれません。

つまりは、恐怖心から、ネガティブな
イメージを共有していると、よけいに
ネガティブな現実を投影してしまう
という事なのです。

またもちろん今回のウィルスに感染
しないように警戒して、行動する
べきですが、自らの生命エネルギー
や万能のイメージを活かせるように
意識するという事が最も大事だと
いう事です。

それと同時に、物理的な効果がある
とイメージしやすいのが、体を
あたため、体温を高く維持する事と
水を飲んで代謝させていく事です。
そのようにすると、生体プラズマの
エネルギー循環が正常になり、やはり
免疫力その他の、健康を維持するため
の機能も働くというわけです。

さて今回の記事は、明日また物理的な
レベルでの新型コロナウィルス関連の
記事を投稿する前に、読んでいただき
たかったコンセプトを書かせて、
いただきました。

ではまた(^^)/

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