子供たちが教えてくれました!     「肉食と心のあり方について」


今回は、大事な事を思い出させてくれる
素敵な子供たちの言葉をご紹介
します。
肉を普通に食べている人たちに是非読んで
いただきたいです。

『』内が引用で、~が中略です。

『~赤ちゃんはもともと自ら好んでお肉や
魚を好んで食べません。最近はネット時代で
様々な動画が毎日アップされていますが、
その中でとても素敵な動画が紹介されて
いました。
それはスペイン語を話すお母さんが4,5歳
の男の子にタコの料理を食べさせようとして
いる映像でした。
この子はお母さんに質問します。

「ママ、これは海で泳いでいるやつだよね」

「そうよ」

「この頭はどこへ行ったの?」

「それはキッチンにあるわよ」

「えっ、どうして、こんな風に
切っちゃうの?」

「私たちが食べられるようにお店の人が
カットしてくれたのよ。さ、早く食べ
なさい」

「そんなのおかしいよ。どうしてそんなこと
するの?」

「だって私たちはそうしないと食べられない
でしょ。鶏肉だってそうやって食べてる
のよ」

「鳥の肉?そんなの食べるものじゃないよ」

「どうして、ちゃんと食べないと大きく
ならないでしょ」

「だって鳥は食べるものじゃないよ。ボクは
動物たちに幸せになってもらいたいんだ。
動物を殺すのは変だよ」

この後、お母さんは我が子の純粋な言葉に
涙を流します。

「ママ。どうして泣いてるの?」

「あなたの言葉に感動したからよ」

「へえ、じゃあボクは良いことをしたん
だね」

「そうよ、さあタコは食べなくていいから
ジャガイモを食べなさい」

「うん・・・いただきます!」

また、中近東のある村でのこと。お父さんが
普段から庭で飼っている鶏を処分して
鶏肉料理を振る舞おうと、庭で遊んでいる
鶏を追いかけます。
すると庭で遊んでいた子供たち、やはり
3歳から8歳くらいの男の子と女の子3人が
一斉にお父さんの邪魔をし始めます。
しかしお父さんは鶏を殺そうとナイフを
持って鶏を追いかけます。
そしてついに捕まえてナイフを鶏に向けた
ところ、子供たちが一斉に悲鳴をあげます。
ひるむお父さん。なおもナイフで鶏を
殺そうとした時、長女らしき女の子が
果敢にお父さんのナイフを取り上げて
しまいます。
他の男の子もお父さんの足に向かって
攻撃します。
諦めたお父さんは両手を広げて降参の合図。
 結局のところ子供たちの反応を見ると、
動物を殺して食べるという習性は本来人間
にはなく、かつての人類はもともと食べて
いなかったのだということに氣づかされ
ます。』
“出典:「光の食卓」
      木村重一
      木村紀子著
    ヒカルランド刊 ”

確かに太古の人類は果物だけ食べていた
という説が世界中の伝承としてあります。
私も単に健康上の理由から肉を食べなく
なっていましたが、牛などの屠殺の
シーンなどを動画で見て以来、さらに
食べたくなくなりました。
にしても書きながらまた涙腺がゆるんで
ましたね。

以前私は
栄養学の真実その2       
カロリー神話の崩壊その2

という記事で
肉食自体が身体によくなくて、
ほとんどすべての成人病の原因になって
いるだけでなく、癌になる確率を爆発的
に上げるという事が、統計で明らかに
なっているという事をご紹介しました。

また最近
ムー大陸伝説とは? 堕落する以前の
黄金時代
という記事で、太古の昔人類は動物たちと
テレパシーでコミュニケーションしながら
楽しく暮らしていたという、ギリシャの
時代の言葉をご紹介していましたが、
もう一度まず掲載しておきますね。

また超古代の黄金時代についての言葉も
ギリシャ時代に残されていて、それを
アイク氏の著書から引用します。

「」内が引用で、~が中略です。

古代人は度重なる大洪水などの大変動
によって人類が「堕落」したと考えて
いて、それが世界中の言い伝えにある
という事ですが、それを受けてが以下
になります。

「古代ギリシャの詩人ヘシオドスは、この
「堕落」以前の世界のことを記している。

人は、神々のように、欠陥も激情もなく、
苛立ちも労苦もなく、生きていた。
神聖な存在と仲良くしながら、平穏と
喜びの日々を送っていた。お互いの信頼
と愛で結ばれ、完全な平等を保ちながら
ともに生きていた。地球は今よりも
美しく、豊かな種類の果実が自然に
生(な)っていた。人間と動物は同じ言語
で話し、互いに(テレパシーで)意思疎通
していた。大人は100歳の少年に過ぎ
ないと考えられていた。加齢による衰弱
はなく、上位の生命領域に移るときも
[死というよりも]穏やかな休眠状態
だった。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編➁〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

つまり動物を殺して食べるなどという
習慣など全くなかったという事です。

さてこのように堕落した人類になっても
日本人は明治以降、西洋文化とともに
肉食文化が入ってくるまで、原則として
肉食禁止だったのです。


“出典:「光の食卓」
      木村重一
      木村紀子著
    ヒカルランド刊 ”

この画像にあるように、なんと明治時代
以前に日本では1191年もの間肉食
は禁止だったという事です。
私たちは、当然こんな事学校で教えて
くれませんよねー。
そんな事を教えたら、日本人が目覚めて
しまいますからね。
この中で私が一つだけおぼろげな記憶に
あるのが、徳川綱吉将軍の
「生類憐れみの令」くらいものですが、
その意味について詳しく説明された記憶
はありません。確か年号と結びつける
のだけ試験に備えて覚えようとして失敗
したよーな記憶はあります💦

とにかく私たちは、本来菜食主義の民族
だったという事です。
こちらの本にもありますが、日本は国
として「肉食禁止令」を7回も出して
います。これは世界で唯一の国という事
らしいです。
栄養学の真実その2」の記事でも
紹介してますが、肉食は攻撃的な性格に
なり、食べ過ぎるとさらに獰猛で凶暴な
性質にもなるという事です。
なるほどそういう意味で、日本人が
平和的な民族であるといわれる理由も
ここにもありそうですね。
事実明治以降、外国と頻繁に戦争をする
ようになった原因の一つでもあるでしょう。
もちろん一般国民のレベルの総意では
なかったでしょうが。
この事でわかるように、食事は食べたもの
の波動も同時に受けとります。
つまり家畜が屠殺されるという波動を、
そのまま私たちが受けとる事になるので、
恐怖心や弱肉強食などの精神的な
エネルギーも同時に取り入れてしまう
という事になるのです。

私は、つきあいで魚はなんとか食べる程度の
「ペスコベジタリアン」というものらしい
ですが、日本人もほとんどそうだったよう
です。(私は一応卵は食べたりするので少し
中途半端ではありますが💦)

とにかく今回こんなありがたい子供達の言葉
をいただいたのだから、私の能書きよりも
子供達の言葉について、よく考えられて
みてはいかがでしょうか?

ではまた(^^)

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ありがとうございます(^^)
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ムー大陸の聖典「ナーカル碑文」とは?  ムー大陸伝説へ


さてこの記事は
ムー大陸伝説とは?  
堕落する以前の黄金時代
の続編に当たります。
まずは前回の内容を簡単に振り返って
みますと、インド中部の大飢饉の救援の
ために派遣された救援隊の隊長が、
ジェームズ・チャーチワード氏という
イギリス陸軍の軍人ですが、彼はその
土地の高僧ととても仲良くなり、古代の
浮き彫り文字の読み方を教わるように
なりました。
そして高僧がある日、
「寺院の秘密の穴倉の中には、地球に
最初に現れた人間の手によるものと
伝えられる粘土板がある」
という事を告げました。当然とても
興味を覚えたチャーチワード氏は、
それをどうしても見せて欲しいと高僧に
懇願するも、戒律により高僧さえ手を
つけていないものだからだめだといわれ
ます。

(だったらどうしてその事を
チャーチワード氏に言ったんでしょうね
どうしても見たいというに決まっている
じゃないですか)

ですが半年かけて高僧を説得した彼は
ついにその粘土板を見る事ができた
というのが、前回の記事でした。

そして今回その粘土板を明らかにして
いくという事です。

まずはその見る事さえ奇跡な粘土板
の巻頭の絵文字の画像も含めて、その
粘土板について説明してられる神衣氏の
著書から引用させていただきます。

画像も含めて「」内はすべて引用で
~は中略になります。

この粘土板は、ムーから来た人たちが
記したものだという。ナーカルとは、
「聖なる兄弟」という意味で、ムー
から植民地へ派遣された人々を意味
する。
 しかしこの「ナーカル碑文」と
いわれる碑文はオリジナルではなく、
原典は『聖なる霊感の書』と呼ばれる
ムー大陸の聖典であるとされている。
チャーチワードは高僧とともに二年の
歳月をかけてこの「ナーカル碑文」の
解読を行う。そこには「天地創造」
から「人類の母なる国」に至る
内容が九章に分かれて記されていた
という。
 チャーチワードは、旧約聖書の神話
がこのナーカルの神話とよく似ている
ことから「創世記」の神話の原典は
「ナーカル碑文」であると確信し、
その他、世界の神話や伝承の多くは
この「ナーカル碑文」の神話から
生まれたと考え、世界の伝説の研究に
没頭するようになる。
彼の研究した対象は、以下のようにな
ものである。

1.インド・ヒンズー寺院の
  「ナーカル碑文」

2.ウイリアム・ニーベン発見の
メキシコの石版の記録

3.マヤの「トロアノ文書」

4.チベット・ラサの寺院の古文書

5.インドの叙事詩『ラーマーヤナ』

6.エジプトの『死者の書』

7.アメリカ大陸のインディアン、
  マヤ、インカなどの先住民たちの
  記録や伝説

8.太平洋諸島と太平洋周辺の国々の
  記録や伝説

~以上の「ナーカル碑文」と世界の伝承
に共通する洪水伝説などの様々な要素に
基づき、彼は独自のムー大陸仮説を
打ち立てていった。
そのようにしてまとめられたムー大陸
の全貌は、かなり詳細な内容にまで
及んでいる。
その主要な内容を要約すると次の通り
である。
「今を去ること数万年前、太平洋に
東西八〇〇〇キロ、南北五〇〇〇キロ
に及ぶ巨大な大陸が存在し、その大陸
には地球で最初の文明が栄えていた。
 彼らは太陽神『RA』
と大地母神『MU』を崇拝し、最高者
『ラ・ムー』のもとに一大神話文明を
築いていた。宗教、科学、政治が一体
となったその文明は、その精神性の
高さゆえ、争いや苦悩を知らない、
まさに楽園と呼ぶにふさわしい世界を
実現していた。
 都市は同心円状に設計され、建物は、
高度で独特な石造建築による完璧な
までの美しさで建ち並んでいた。
 この文明は、やがて発達した
公開技術によって、遠くエジプト、
インカ、マヤ、インドなどにも植民
活動を行なうようになる。
 ところが、今から約一万二千年前、
この大陸は未曾有の大地震に襲われ、
一夜にして海の底に消える運命と
なった。
地殻変動をかろうじて逃れた植民地の
人々は、やがて世界各地に分散し、
エジプト、メソポタミア、インダス、
黄河の四大文明を築き、我々が知る
歴史がスタートすることとなった
・・・」    」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

なるほどこの「ナーカル碑文」というのは
ムー大陸の聖典が原典となっているもの
であろうという事ですね。
そしてチャーチワード氏は世界中の
伝承や古文書などを研究して、この
ムー大陸の伝説を提唱したということ
ですので、根拠は相当確かなものだと
いう事ですね。何も太古の人は、示し
合わせてでっちあげの物語を創作する理由
など何もないから、太古に黄金時代と
呼ばれるムー大陸などの楽園があった
のは正しいと思います。
ですが、時代設定が数万年前という事
です。
これは、進化論の破綻と月とのつながり
という記事で、20万年前に人類の脳が
突然劣化しだした事と、ほぼ同じく
10~20万年前に、現在の地球上の
生物種の90%が突如出現したという
確かな研究をご紹介しましたが、それより
ずっと最近の時代のようですが、まあ
そのくらい気の遠くなるような年代が
どうなのかなんて、なかなか正確なもの
を出す事が難しいので、一応科学的な検証
による研究成果という事で、人類が劣化
しだしたのは20万年前という事に設定
しておきます。

つまり月(土星)によるプログラムが発動
しだしたのはその時期だという事ですね。

ジンとライトが20万年前にはじまった
脳の劣化についての記事をもう一度
転載します。

『もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
   (中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。』

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦”

つまり年代はともかく、チャーチワード氏が、
「ムー大陸では、精神性が高く、争いや苦悩が
ない」といっている事が、この脳の劣化以前
の話である事がよく理解できるという事です。

公式の科学では、地質学上そのような大陸は
なく、近辺の島々も含めたムー文化圏が
あったのではないかという学説が主流に
なっていると神衣氏はこの本で説明して
おられますが、そもそも公式の見解という
か、主流の科学は、人類が今よりずっと
優れていたことが知られるようになると、
そのために人々が知恵をつけてしまい、
科学に対して多くの真理に気付いて、
権威が失墜する事を望まないので、
ムー大陸の伝説にしても、簡単に認め
ようとしていないのだと思います。
主流の科学についての私のそのような
捉え方は、
ビッグバン説と宇宙モデル編のまとめ 
その1
で簡単に説明しています。

そもそも現在の地質を基準にしたところ
で、正しい答えが導き出されるわけはなく、
古代の伝承にもあるように、想像を絶する
ほどの大天変地異があったというのが真相
でしょう。
現在のヒマラヤや、南北アメリカの標高の
高いところは、ことごとくかつて海で
あったという証拠に満ちています。
つまりその大天変地異のおかげで、ムー
やアトランティスの大陸が沈んだ代わりに
海であった土地が、逆に隆起してできたの
が、現在の大陸だという事になれば、
チャーチワード氏のムー大陸の伝説で
間違いないわけです。
つまり現在の地質学はその事を念頭に入れず
に先ほどの結論を出していて、それこそ根拠
が脆弱であるという事ですね。

黄金時代には苦悩や争いがなかったという
事ですが、これは脳特に左脳の劣化による
ものらしいのですが、つまりは左脳の
劣化により右脳や松果体の働きが抑えられて
いるという事です。
つまり私たちは、右脳や松果体の機能を復活
させていく事で苦悩や争いから解放される
のであれば、やはりそれがとても重要な
事だと思います。
そしてそれには食生活も大きく影響している
という事です。
明日はその食についての記事をアップします
のでよろしくお願いしまーす(^^)

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超古代を極める         ネアンデルタール人は人類だった!?


私たちが教育やマスコミで教えられる
常識というものがいかに真実と真逆の
ものが多いか、これまで私の記事
を読んでいただいている方には、
わかっていたたけると思いますが、少し
チェックするだけで、いくらでもその
証拠を見つける事ができます。
日本はともかく世界中では、すでに
「進化論」は過去のものとして排除
されているという動きにあるという事を
紹介させていただいた
世界の学校教育で「進化論」排除の動き
進化論があり得ない理由を取り上げ
させていただきましたし、また
進化論の破綻と月とのつながり
という記事では地球上の90パーセント
の生物種が10万~20万年前に突如
としてあらわれたという、決定的な証拠
が、科学的な調査で明らかになった
事で、すでに完全に進化論は完全に
破綻しています。

そしてまた今回は別の観点から
進化論が、ビッグバンや太陽の姿と
同じく、反証だらけの机上の空論
である事の証拠となる記事をご紹介
します。

まず今回は人類の祖先についての話です。

この記事では進化論者が唱えてきて、
常識とされていた、人類の祖先が
猿人や原人のような猿のような生物で
あった事を完全否定しておられますが、
確かに20万年前ほどに、一気に
生物種が出現したのなら、それ以前の
猿人や原人は存在しないことになり
ますし、事実科学的にも根拠の
ないものだったようです。
つまり人類は最初から人類だった
という事ですね。

「」内は全て
「オーパーツと天地創造の科学」
      久保有政 著
       学研刊」
からの引用になります。

「」内が引用で、~が中略です。

「人類の祖先はサルのようではなかった

「無生物のなかからいつしか最初の
生命が偶然に誕生し、次第にそれが複雑・
高度な生物に進化・分化し、やがてサルの
類いの動物が進化して人類が誕生した」
 この「進化論」は、19世紀以来、
あたかも科学上の知識であるかのように
語られてきた。
また各国で、小学校から大学に至るまで、
あらゆる学校で教えられてきた。
 しかし「常識」はくつがえされるものだ。
今日では、進化論は科学的根拠をすべて
失っている。かつて進化論の証拠とされた
ものも、厳密な検査の結果、もはや進化論
の証拠とはいえなくなってしまった。
そして、新たに発見される証拠は何もかも、
進化論を否定するものばかりなのである。
これに関し、まず人類の祖先はサルのよう
ではなかったということを見てみよう。
そう人類ははじめから「人類」だった
のだ。~

~アウストラロピテクスは、1924年に
レイモンド・ダートの手によって発掘
されて以来、サルとヒトの中間である
「猿人」だと主張されてきた。
しかし今日では、多くの著名な学者の
手によって、その考えが間違いである
ことが明白になっている。たとえば
米国ラトガース大学の人類学者、
アシュレー・モンテギュー教授はこう
述べている。
「アウストラロピテクス類は・・・
ヒトの直接の祖先にも、ヒトに至る
進化の系列にもなり得ない」
つまりこの動物は人類の祖先などでは
なかったという。ヒトの祖先ではなく、
まつたく異なった他の動物だった。」

この後も著者は、猿人の後に存在した
とされる原人もことごとくでっちあげ
られたものであるという事を証拠つき
で説明しておられます。
そのような事実を知った科学者の言葉の
一つを引用します。

「英国スワンシー大学の生物学者、
デレク・エイガー教授は、
「自分が学生時代に学んだ進化に関する
物語のすべては、実際上、化けの皮が
はがされてしまい、受け入れられない
ものである」と述べている。
つまり進化論は「大人向けのお伽噺」
だと悟ったと彼はいうのである。」

まあとにかく進化論は、完全に破綻して
いるにも関わらず、日本の教育では
あたりまえの真実として教えられている
という事なのです。

そして今回のテーマであるネアンデルタール
人のことですが、実はこの化石は進化の証拠
ではなく、人類そのものだったという事なの
です。
また引用です。

「ネアンデルタール人と呼ばれた人々は
確かに存在した。また、間違いなく
「人類」だった。だが彼らは、決して
進化論者がいってきたような原始的な
「旧人」ではなかった。彼らは、肉体的・
精神的に、われわれ現代人に優るとも
劣らないヒトだったのだ。
かつて進化論者は、ネアンデルタール人を、

「前かがみで、ひざをひきずり、毛深く、
ぶつぶつ声を出し、骨高の額、そして
その下のくぼんだ眼窩から外をのぞき
ながら、何か獲物はないかと歩いている
類人」として、さかんに取り上げた。~

だが、『ブリタニカ大百科事典』には
次のように述べられている。

「一般に普及しているこの人類についての
概念、つまり前かがみの姿勢、足をひきずり
ながらの歩行、そして曲がったひざ、
これらは20世紀初頭に発見された
ネアンデルタール人の1体の人骨のある
特徴を誤って解釈したことの産物である」

20世紀初頭に発見された
ネアンデルタール人は、その骨の状態から
、曲がったひざをもっていて、前かがみ
で歩いていたものなのだと解釈された。
そして進化論者は、この1体の人骨を、
ネアンデルタール人がまだサル的な要素
をもつヒトであったとする証拠として
用いた。ところが実際には、ほかにも
ネアンデルタール人の化石は多く
見つかっており、それらはみな完全な
直立歩行をしていたことを示していた
のだ。それなのに、ただ1体の骨から
得られた結果だけが、そのように使わ
れたのてある。
 しかし、今では、この前かがみの
ネアンデルタール人は、ひざにくる病
や関節炎の病気を持っていたのだと
いうことがわかっている。

(引用注:この1体の骨からの推測
のみで、人類の進化の証拠である原人
だと断定しようとする強引な結論の
出し方は、ビッグバン理論がまだ
望遠鏡の精度が現在よりもずっと
低いレベルのものであった時代に
観測した「赤方偏移」という結果
のみをもって、その解釈がいろいろ
できるにもかかわらず、勝手に、
宇宙が膨張している証拠だとして
ビッグバン理論をでっちあげた
事と全く酷似していますね。
こちらもビッグバン理論を否定する
観測結果が山積しているのにも
かかわらず未だに健在です。)

生物学者デュアン・T・ギッシュ博士は、
こう述べる。
「今では、これらの『原始的特徴』は、
栄養上の欠陥と、病的状態によるもの
であることがわかっており、
ネアンデルタール人は、完全なヒトと
して分類されている。」

そう、ネアンデルタール人は、完全に
「ヒト」だった。
しかもネアンデルタール人の脳の容積は
現代人のものよりも多少大きかったと
さえいわれており、また「肩から首に
かけて盛り上がるようにして走っていた
筋肉も、なかった」のだ。~
~このようにネアンデルタール人は賢い
人々であり、肉体的・精神的にわれわれ
現代人とまったく変わらないヒトだった。
近年の相次ぐ発見は、ネアンデルタール人が
石器たけでなく衣服をつくり、死者を悼む
埋葬、献花の風習まで持っていたことを
示す文化人であったことを明らかにして
もいる。
進化論者が描いたあのサルに似たものは、
まったくの空想の産物にほかならなかった
のである。ネアンデルタール人は、
大昔に生きたヒト・ホモ・サピエンスの
一種族だったのだ。
このように、時代をいくらさかのぼっても
、人間は当初から人間だったのである。
存在したのはサル、またはサルに似た
絶滅動物、あるいはヒトであって、その
中間は存在しなかった。」
“「」内全て出典:
「オーパーツと天地創造の科学」
      久保有政 著
       学研刊」”

だいぶ長い引用になりましたが、つまり
進化論者たちがでっちあげた説が、いまだ
に、教育やマスコミで常識とされていて、
多くの人がまだ勘違いしたままだという
事です。
特に日本人にその傾向が顕著で、世界でも
ダントツに高いのです。

ネアンデルタール人と呼ばれる太古の
人類の脳の容量が大きかったというのは、
右脳の驚異の力その5という記事で
20万年前頃から急に脳の拡大の進化
が止まり退化し始めて現在にいたる
という研究結果をご紹介しましたが、
その裏付けともなっています。

なんとピーク時には1440グラムも
あった脳が現在では1300グラム
ほどになっているという事です。
ということなら、ネアンデルタール人
の方が私たちよりも賢かったという
事になりますね。

事実数万年前のネアンデルタール人が
まだ人類でなく旧人であったのなら、
それより以前の黄金時代にとても
優れた人類がいたという事と矛盾
しますから、その点からいっても
本来私たちが全員豊かであった黄金時代
を打ち消したい者たちの誘導で進化論
がかたくなに維持され続けているのだと
いうのが真相でしょうね。

まだまだ驚愕の真実は明らかにされて
いきますが、今回はこのへんで(^^)/
次回はクロマニョン人についてです。

ではまた(^^)/

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ありがとうございます(^^)
おかげ様です💦

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ムー大陸伝説とは? 堕落する以前の黄金時代


これまで、超古代言語についての記事を
書かせていただいてきましたが、
超古代言語の中でも最も神聖だといえる
言葉が「kamu」で、さらに最も
神聖な音が「MU」だという事を神衣氏
の本から紹介させていただきました。
ジェームズ・チャーチワード氏もムー
大陸の人々が最も信奉していたのが
この「MU」(ムー)という言葉だった
という事で、まさに人類が劣化する以前
の黄金時代からある言葉だともいえ
そうです。

ムー大陸やアトランティス大陸という
のは、人類が劣化する以前の数十万年前
より以前の時代であったという説が多く
あります。
ちょうど20万年前から脳の劣化が
始まったという事を以前の記事でも
紹介しましたが、それをもう一度
掲載しましょう。

「」内が引用で、~が中略です。

「ジンとライトは、15年かけて人間
(特に脳)の進化を研究しているが、
その発見は私自身が調べていることに
とって実に有益だった。
 その結論は、人間の脳は、「遠い昔の
いつか」に能力のピークを迎えており、
それ以来「退化」しているということ
だった。
おそらく何百万年もかけて脳の容量は
加速度的に急拡大したが、およそ20
万年前に突然進化が止まり、ピーク時に
約1440グラムあった脳の重量は、
その後、約1300グラムに減少した
という。
   (中略)
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
   (中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。
   (中略)
『無明の闇に取り残されて』には、脳の故障
とバランスの欠如さえ修正されれば、人類は
素晴らしい可能性を秘めていると書いてある
が、まさにその通りだ。
この潜在的な力は、左脳の支配のために、
右脳に閉じ込められたままである。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

私たちのネガティブな意識はプログラム
だという事は、
私たちが悩むのは、プログラムのせい! 
だったら解除しましょう!

という記事でもご紹介しましたように、
月や土星などの外部からの電磁気信号の
遠隔プログラムがDNAに直接届けられて
いるため、そのように方向づけられて
きたと言う事でしたが、そのプログラムが
数10万年前からだと推定すれば、
上記の研究と完全に一致するわけです。

そういう別々の側面からの独立した情報が
一致する事で、私はそれ以前の人類の
黄金時代があったという説が正しいと
思うようになったのです。

そしてその黄金時代の証拠のひとつがよく
いわれているムー大陸の伝説なのですが、
世界中の多くの地域の伝承にもあるよう
です。

どのようなものか紹介しておきましょう。

「」内が引用、~が中略です。

「はるかな昔、太平洋上にムーという大陸
があった。~
・・・ムー大陸には非常に高い文化が
栄えた。・・・人種による差別というもの
はなく、一人の帝王、一つの政府を中心に
まとまっていた。そして国民はひとしく、
天地をつくり給うた創造神をうやまって
いた」
(『失われたムー大陸』小泉源太郎訳、
大陸書房より)
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”
また超古代の黄金時代についての言葉も
ギリシャ時代に残されていて、それを
アイク氏の著書から引用します。

「」内が引用で、~が中略です。

古代人は度重なる大洪水などの大変動
によって人類が「堕落」したと考えて
いて、それが世界中の言い伝えにある
という事ですが、それを受けてが以下
になります。

「古代ギリシャの詩人ヘシオドスは、この
「堕落」以前の世界のことを記している。

人は、神々のように、欠陥も激情もなく、
苛立ちも労苦もなく、生きていた。
神聖な存在と仲良くしながら、平穏と
喜びの日々を送っていた。お互いの信頼
と愛で結ばれ、完全な平等を保ちながら
ともに生きていた。地球は今よりも
美しく、豊かな種類の果実が自然に
生っていた。人間と動物は同じ言語で
話し、互いに(テレパシーで)意思疎通
していた。大人は100歳の少年に過ぎ
ないと考えられていた。加齢による衰弱
はなく、上位の生命領域に移るときも
[死というよりも]穏やかな休眠状態
だった。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編➁〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

たしかに太古に大洪水が度々あったという
説は世界中にみられる通りで、その時に
人類が堕落したというのも共通の認識
のようです。
これと20万年前の脳の劣化と合わせる
と確かに、かつてあった黄金時代には
今よりずっと豊かな生活をする、優秀な
人類がいたと思えますね。
そうそうこの時代はもちろん弱肉強食
などの生態系システムなどは一切なく、
人類はもっぱら果実を食べていたという
のも同じく多くの伝承に見られる事
です。動物たちと和気あいあいの雰囲気
で暮らす人類かー、そうでなくっちゃ👍

ムー大陸の説が、世界中に発表されたのは
1931年に刊行された、イギリスの軍人
であり、古代史研究家のジェームス・
チャーチワード氏(以下チャーチワード氏)
の著書
「The Lost Continent
of MU」によってだという事です。

またその説を得るに至ったチャーチワード氏
の経緯を、神衣氏の著書から引用させて
いただく事にしましょう。
まずは彼のムー大陸の描写から始まります。

「」内が引用で、~が中略です

「現代文明が始まる以前、太平洋の真ん中に
ムー大陸と呼ばれる大陸が存在し、そこには
我々の想像を絶する超高度な文明が栄えて
いたが、太平洋に沈んでしまい、我々の知る
エジプトやインドなどの文明は、ムー大陸
から消えかかった文明の残り火だったに
すぎない・・・。
この彼の説は、当時の世界に大きな衝撃を
与え、そのユートピア的イメージは、思想、
宗教、芸術等の分野に今も影響を与え続けて
いる。
彼は、どのようにしてこの超古代文明に
遭遇したのだろうか。
そのきっかけは一八六八年のことであった。
彼は、当時イギリス陸軍の軍人であり、
記録的な大飢饉に見舞われたインド中部に
救援隊の隊長としておもむいていた。
当然被害地では彼らは歓迎され、とくに
救援隊の救済活動に積極的に協力して
くれたその土地の僧侶たちと彼は親しく
なっていった。
そんな中で、チャーチワードはとくに
ある一人の高僧と親しくなる。彼は
以前から古代文明に興味を持っていた
ため、暇を見つけては古代の遺跡を
調査していたが、その様子を見ていた
寺院の高僧が彼に好感を持ったため
である。

その高僧は古代文字に関する知識を
持っており、チャーチワードは彼を
尊敬し、関心のあった古代の浮き彫り
の読み方を少しずつ教わるようになる。
そして難解な文字も読めるように
なったある日、高僧は彼に妙なことを
告げた。
「寺院の秘密の穴倉の中には、地球に
最初に現れた人間の手によるものと
伝えられる粘土板がある」
チャーチワードがそのことに非常な
興味を抱いたことはいうまでもないが、
しかし、その土板は大変な聖なるもの
であるために、それに誰も手を触れて
はいけないという戒律があり、高僧
自身も一度も目にしたことがないと
いうのである。

チャーチワードは、何とかそれを見る
ことができないものかと願う。
しかし、なかなか許可してくれない固く
戒律を守る高僧に対し、長い時間を
かけて、保存状態を改めることが必要
であることなどを話し、彼は説得し
続ける。半年ぐらいたったある日、
ついにチャーチワードの念願はかない
、高僧は自ら穴倉から出した二枚の
粘土板を彼に見せた。表面は垢に
まみれていたが、よく見るとそこには
図形のようなものがいくつも刻まれて
いた。
それは、チャーチワードがこれまでに
見たことのない絵文字のようなもの
だった。

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

次回はその絵文字が刻まれた粘土板が、
明らかになるところからです。

なるほどインドの高僧さえも触れたこと
のない、粘土板をチャーチワード氏には
見せてくれたのだから、よほど気に
入られていたのでしょう。ですが、本当
によくやってくれました。

しかもこの高僧が古代文字に精通している
事から、これを解読するガイドまで、そば
にいてくれるという事です。
確かに次回が楽しみですね。

ただチャーチワード氏の残してくれたその
ムー大陸についての知識を、さらに言語学
の視点から発展させて、古代世界の言語
にまでつなげていった神衣氏もまた凄い
ですね。

ではまた(^^)

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古代最重要の音「MU」は、現代日本語の「無」!


前回の記事
人類最初の聖なる音「MU」音とは?
で、超古代の神聖語「kamu」を
さらに分解したムー(MU)という言葉
が最も重要で、ムー大陸の提唱者
ジェームズ・チャーチワード氏も
ムーの人々が、「ムー」を信奉した
といっているという事からも裏付け
られるという事でした。

神衣氏によると現代日本ではその
ムーを音とする言葉が見あたらないと
されていますが、私はすぐに「無」
という言葉を思い起こすことができ
ました。ここまでは前回も書きました
ね。
このことで、少し感覚のずれを感じ
ながら読み進めていくことなったわけ
ですが、その違いがどこからくるのか
よくわかりました。

現代日本語では、「MU」という音は
「MI」に置き換えられたと言って
おられるのです。
つまり「身や実」につながり神のミの音
にも通じているという事です。

そして古代日本では神は「kamu」
と発音していたという事ですが、
その事をまず引用させていただきま
しょう。

「」内が引用で、~が中略です

「「神」のルーツは超古代音「MU」に
ある

古い文化が残っている
沖縄では神のことを「kamu」といい、
アイヌでは「kamui」と言い、
日本語では「kami」と言うが、
これはまさにこの音韻変化の法則通り
であり、

「kamu」→「kamui」
→「kami」
の変化の過程がそれぞれの段階で定着
したものである。
事実、古代の日本では神を「kamu」
と発音していた。
日本語の古い時代の「kami」の意を
含む複合語を見てみると、

「kamunagara」(かむながら)

「kamugakaru」(かむがかる)

「kamuagaru」(かむあがる)

という形が残っているように「kami」
は古い時代には「kamu」であった
のだ。
アイヌ語の「ka」音は「上」を意味する
語だから、下にくる語彙に接頭語的に敬意
の意を表したものであろう。そして
「i」音は先に述べたように名詞化の意味
でしかない。
とすると、「kamui」のMU音は、
それ自体に「神」の意がなければ
「kamui」は「神」の意味にならない
はずである。
そして実際にその痕跡は、最も古い時代の
日本語に見いだすことができるのだ。」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

このような言語学的な分析というものを
この本で初めて、見させてもらったような
気がしますが、なんか素晴らしい分析
の仕方ですね。

なるほどこれなら、古代日本のkamu
が、現代日本語のkamiに変わった
という事がわかるし、超古代の神聖語
kamuの中のMU音こそが、神性を
表す音であったとわかりますね。

ただし現代日本語でMU音が消えて
しまったという神衣氏の気付いて
おられない「無」という語は、
現代でもまだ消えずに残っているの
です。
それこそが私が最も神聖な語だと感じる
というのが私の見解ですが、
その事を神衣氏との世界観の違いから
説明していきたいと思います。

神衣氏は、「MI」という音に変わった
のだから、最も神聖な言葉MU音の神性
をあらわすのもこの言葉だといって
おられます。
事実古代日本語でも

「海つみ」
「山つみ」
「月夜み」

というような使われ方をする「mi」は、
「自然の霊力」「神」の意であることが
学術的にも認められているという事を
この本で紹介しておられます。

なるほど「mi」には神の意味が確かに
あるだろうとは思います。
ですが「mi」は同時に「身」や「実」
とも書き、つまりは実体、目に見える
ものだという意味もあるわけです。
神衣氏は「mi」を生命体、母体である
ともいえて、最も神聖な意味になると
説明されています。
これは、確かに正しいと思えたりもし
しますが、
私との世界観の違いはまさにここに
あるというわけです。
神衣氏が気付いておられない、古代の
最も神聖な音「MU」音を引き継いだ
語である「無」にこそ本来の神性の意味
がこめられていると私は解釈するのです。

アイヌや沖縄よりさらに、中心の地で
ある日本は、MUという言葉に「無」
という漢字をわざわざあてています。
アイヌ語のMUは実や身の意味として
残っているのにもかかわらず、あえて
実体の無いという意味での「無」という
言葉を当てたのには、大きな理由がある
と思うのです。
確かに古代のMUという音には神性が
宿っていた、それを日本人のような
繊細な感性を持つ民族が、mi音に
変えただけで、そのMU音を捨てる
事ができたでしょうか?

これこそが神衣氏に投げかけたい
一番の疑問です。
そして捨て去っていない証拠に
ちゃんと「無」という言葉として
残しているという事に神衣氏は気付いて
おられないのだろうという事です。

つまりこういう事です、「無」という
実体のないものこそ神性の本質だと
古代の日本人は見抜いたからこそ、
この言葉を最も大事な神性を表す
MU音をあてたという事なのです。

つまりこれは実や身などの実体を
生命体、母体として最も神性だと
する神衣の世界観と、むしろ実体の
ない「無」こそ最も神性を意味する
のだと考える私の世界観の違いが
あらわれたという事です。

私は、多くの素晴らしい著書に巡り
合ってきたと思います。大いなる
ヒントをくれたこの本もその一つ
だと確信していますが、すべてを
うのみにするのではなく、それまでの
本や情報で得た知識や感性を持って
吟味して咀嚼し、完全に消化できる
ものとして取り入れていこうとする
のが、真実を得るためには大事だと
思っています。

つまり今回のMU音が最も重要な神性
を表すという神衣氏の言葉には完全に
納得しましたが、現代日本ではそれは
「MI」という音でしか残っていない
という同氏の説には従わず、きちんと
残っている「無」という言葉をその
MU音の神性を表す言葉として解釈
したというわけです。

では次回さらに古代日本語について深く
研究していきたいと思います。

ではまた(^^)

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またあのお二人の神コメント炸裂!  縄文の龍エネルギーについてなど


お二人とはツィッターでもご活躍中の
ゆきんこさんとレイキぶどうさん
の事です。

このお二人は私の神秘メッセーシージの
記事を日常意識や常識と違うからと
敬遠せずに、むしろすらすらと読んで
しかもさらに高い視点からのコメントを
くれたりする、なんとも心強い方々です。

前回、超常能力を常時発現できる二人!
という記事では、パラレルワールドに
ついてもよく理解されていて、意識レベル
では経験済みという事でしたし、また
霊的な次元上昇のためのエネルギーが
右回りであるという真理まで、裏付けて
くださいました。

今回は私の縄文土器の超テクノロジーという
記事を読んでいただいてのコメントを
いただいたのですが、まあその理解力の
高さにびっくりさせて、いただいたので
それを紹介させていただこうと思います。

その前に私たちの現在の宇宙エネルギー
の元型に龍のエネルギーがあるという
事の簡単な説明をさせていただきますね。

私たちの現在の宇宙エネルギーは土星と
月のエネルギーの干渉を受けているため
本来の宇宙の中核からのエネルギーが
歪められた状態で届いています。
その元型となるエネルギーが龍だと想定
しているというわけなのです。

もちろんそのエネルギーを、良い意識で
使えば「善」のパワーになるし、悪い
意識で用いれば「悪」のパワーになると
いう事です。

以前の
太古の龍は架空の存在だと断言する
人たちへ
という記事では、
古来龍は世界中に存在して、しかも人類
を支配したり統括するような立場であった
と紹介しました。
事実龍の化石が中国で近年発掘されている
という事で、その画像もこの記事に載せて
います。
龍が実在のものであったのは事実だと思い
ますし、これが宇宙に干渉エネルギーを
与えた存在のものと同一か、または
つながりのある存在ではないかと思って
います。つまり宇宙の元型エネルギー
である龍のエネルギーは、そのような
存在を生みだし、またそのような存在が
投影しているものであろうと考えている
わけです。
もちろん支配的な龍の存在も、いわば
龍のエネルギーそのものではないかと
思います。

で縄文土器の記事では、高坂氏が
火炎土器に水を蓄え、火にくべた
ところ、なんと空にはっきりそれと
わかる龍雲があらわれたという
縄文土器の驚愕のテクノロジーを
紹介させていただいたわけです。

これを読まれてのゆきんこさんと
レイキぶどうさんの神コメントをご紹介
していきます。
今回は特にゆきんこさんがコメントを多く
くださいましたが、レイキぶどうさんも
ピンポイントで鋭いコメントをくださって
ます。

ではまずゆきんこさんから、私が滋賀県の
美術館で、とても大きな縄文土器に
魅入ったという事を記事に書いたのを
受けての話からになります。

ゆきんこさんとレイキぶどうさんの「」内
が、ツィッターでのコメントからの転載に
なります。

ゆきんこさん

「私も、数年前に箱根の美術館で、いくつか
の美しい縄文土器を見た時に、あまりの
凄さに鳥肌が立って、ずーっと見入って
いました
それ以来、縄文土器は宇宙エネルギー
そのものだと周りに言っていたのですが、
本当に実験で証明されていた方がいたん
ですね」

これは、当時からやはり宇宙エネルギーに
ついての感性が優れていたゆきんこさんの
感性で、縄文土器が宇宙エネルギーと同一
で、それを体現していると感じられたわけ
です。

ゆきんこさん
「縄文土器を見て、全ての発祥は日本では
ないか?と想ったんですけど、水火土
(みかど)までは及びませんでした
ですが、火水(かみ)のエネルギーを
物質(土)と繋げるのは、龍
(宇宙エネルギーの螺旋状が具現化)が
最もかと想います」

このあたりから、あまりに非凡なコメントが
連発し始めます(^_^;)

この水火土(みかど)というのは、高坂氏
が、縄文土器が火と水と土だけでできて
いるのにも関わらず、高いテクノロジーの
もので、しかも龍神まで出現させるの
だから、この「水火土をみかど」と呼んで
縄文の示す宇宙エネルギーを帝つまり
天皇の御力だといっておられます。
まう最も上古という、神武天皇以前の帝は
「スメラミコト」という呼称であったし、
現在の天皇とは、また血筋が違うのでは
ないかと思うのですが、高坂氏はその
あたりについては、あまり研究して
おられないようでした。

しかし、ゆきんこさんは、その水火土の
エネルギーをさらに、わかりやすく
具体化してくださっていますね。
火と水をかみつまり神にかけて逆に
読んで、それを土という物質エネルギー
より一段階上の自然界のエネルギーだと
いう事を看破した上で説明しておられる
のです。
確かに火と水は、宇宙の電磁気的エネルギー
の原初形態であるプラズマが現象化したもの
なので、その点物質である土(こちらも
もとをたどれば、プラズマエネルギーに
なりますが、さらにトーラスのエネルギー
として閉じている事により、さらに低い
次元のエネルギーレベルであるという事
です。)よりも一段階上のエネルギーと
なっています。
しかも私たちの五感で捉えられない
宇宙エネルギーが、その火と水のエネルギー
を土と結びつける事ができるという事を
説明しておられるわけです。

そしてまた龍は宇宙エネルギーの普遍的な
形態である螺旋(スパイラル)の
エネルギーが、具象化したという真理まで
付け加えてくだ゜さってますね。

この螺旋の飛び方をする龍も近年中国で
撮影されたりしていましたが、まさにその
エネルギーを使用して飛行していたと思わ
れます。

最近中国で羽の生えた龍がバサバサと
羽ばたいて飛んでいる姿も撮影されたり
していますが、龍には、細長い巨大な龍で
翼のあまり目立たないか、もしくはない
形態と、西洋のドラゴンに代表される
ような、羽つきの龍とタイプがいろいろ
あるようではあります。

その上のコメントをさらに詳しく説明して
日本がその宇宙エネルギーを発信して
いったというのが次です。

ゆきんこさん
「火水のエネルギーとは、宇宙エネルギー
とは別の解釈で、土(物質)以外の自然
(地球)エネルギーで、そこに龍
(宇宙エネルギー)が加わることで、
万物の調和が成り立ち、それが世界に
発信されていったのかな、と想いました。」

まさしくさきほど私が解釈した通りの事を
説明しておられるので、ゆきんこさんが
他の方にもわかるように丁寧に書かれて
います。
そして日本からそのエネルギーか発信
されていったという事ですが、私も補足
させていただくと、日本列島が龍の形に
なっていて、それが世界に広まっていった
一つの証拠ともいえそうなのが、なんと
世界の大陸などは、日本の本州、四国、
北海道、九州の形を拡大したように
なっているという事です。
つまり日本のエネルギーが拡大したもの
が世界に広がった証でもあるという事
ですね。

そしてまた私が現在の地上のエネルギー
は必ずしも、完璧な調和の状態ではなく
干渉エネルギーによって、非調和の
エネルギーも含んでますよと答えたら
またまた神コメントで返されました💦

ゆきんこさん
「そして、私も龍とは宇宙のエネルギー
螺旋の一つの表現であって、神の存在
とは明らかに異なっていると思います。
つまり、日本人は潜在的に宇宙エネルギー
を意図しながら扱える民族だ、という一つ
が縄文土器に現れているのだと思います」

もうこの神コメントには、解説は
いらないでしょう。長年私が神秘研究で
積み上げてきたような理解に、霊知だけ
で到達してしまうゆきんこさんには
頭が上がりませんね💦
あ、でもそういえば、世界的に有名な
導師のような方々に教えを受けたとか
いっておられましたね💦

しかしもうひとかた同じく霊知のみで
そのような理解に達しておられる方が
いたのです。
それがレイキぶどうさんというわけ
ですね。

私とゆきんこさんのコメントのやりとりを
見て納得していただいたようで、次の
コメントを残してくださいました。

レイキぶどうさん
「ほんと神コメントですわー
勉強になりまくり。
私もファイヤードラゴンに来てもらう時、
めっちゃくちゃ高次元というよりも、
もっと身近な感じがしてました。
私の先生はドラゴンは5次元あたりかなー
と言ってました。」

今回の件に関しては、ゆきんこさんが
先に完璧なコメントをいわれたので、
少し短めになりますが、相変わらず
いっておられる事が常人には測り
知れないレベルですね💦

えーとファイヤードラゴン???
えーとさんずけ???なんだか
もの凄いレベルの存在を召喚する事が
できるようで、しかもレイキぶどうさん
は、いつも凄い事をなんだか日常の
何気ない会話のように語られるので
時々面食らいますね。

ファイヤードラゴンというのは、当然
宇宙エネルギーの具象化した存在と
いっても、まだ私たちの五感で捉えら
れる領域ではなく、レイキぶどうさん
の潜在意識領域で捉えられるもの
ですが、もちろん高度な意識を持った
存在のようです。
全身が火に包まれている、ビールの
大手メーカー麒麟のようなものなのか、
口から火を吹くタイプなのか、たぶん
その両方とものような気もしますが、
親しみを込めて、呼んでおられるよう
なので、もちろん善のエネルギーを
持った存在としてなのでしょうね。
私は、西洋の羽つきのドラゴンなどは
特に、邪悪なイメージを持っていたり
しますが、それは政治や権力の話にも
つながってくるからです。

とにかくありがたい事に、レイキぶどう
さんも、龍が身近だと感じられたという
事で、龍は宇宙エネルギーの源より、少し
低次のレベルにある事に納得していただいた
ようです。
なんせ実際に召喚できるのだから、つまり
縄文土器エネルギーのようなパワーの
生みだし方を身体で覚えているという
理解でも、それほど間違えではないと
思えます。

今回短かったのレイキぶどうさんの
ありがたいコメントを別の記事に対して
の分で追加しておきます。

私が
量子物理学の基本概念「コペンハーゲン」
解釈とは?
という記事で、
アインシュタインの公式は、発表された
当時から多くの学者たちによって疑問視
されてきたという事を紹介したのですが、
それをなんと高次元意識領域での理解
から指示してくださつたという、
なんともありがたいコメントをして
いただいたのです。

レイキぶどうさん
「あー!よくぞ記事にしてくださいました
あんみんさん最高よー
E=mc2じゃ、レイキの説明が全く
つかないんですよ。レイキには重さも光も
関係ないですからね。あるとしたら愛の光。
それと意図する事。」

最初の最高よーというのは、省けと
いわれそうですが、単に私がうれかった
から、載せておきました👍

まず私たちの五感の狭い領域での
捉え方でしかない物質の質量という
もので、宇宙のすべてを説明する事は
当然不可能ですし、記事でも説明
させていただいたように完全に破綻
しているのですが、高次の意識領域の
レベルでもそれが理解できておられる
という事をいってくださったわけです。

愛と意図つまり意識のエネルギーが
そのレベルで通用するエネルギーだ
という事で、五感で捉える光や物質の
質量は、全く関係がないという事です。
実際は暗黒の虚空つまり光も重さもない
真空からエネルギーが生み出されている
という事を理解されているという事
ですね。
実際臨死体験者もあの世に持って
行けるのは、「愛と知識」だけという
証言を残していますが、今回の
レイキぶどうさんのコメントにピタリ
と一致しますね。

もちろんゆきんこさんもこの記事を
支持していただいてたと思います。

このように、私の記事をさらに高い
意識レベルや理解力で読んでいただける
このお二人によって私の理解もさらに
深める事ができたと思います。

ありがとうございましたー!
ではまた(^^)

そしてレイキぶどうさんの超常現象だらけ
の日常を綴ったブログはこちらから

Reikibudo’sblog

エネルギーワークを仕事にしておられる
ゆきんこさんにはツィッターで「ゆきんこ」
というアカウントからつながる事ができます。

またお二人ともよろしくお願いしますねー
(^^)

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DNAはアンテナ!       DNAの驚異の力 その1改2


これは、今日の土星の記事に関係する
記事なので、よく理解していただく
ための再投稿です。
しばらくして再度読まれる場合は

DNAの驚異の力編かまたは
真理のヒント編の一覧から
もう一度アクセスしてくださいね。

上の図のように電磁波などの波動を受け
取るのに最適な形状をしているDNAは
親や先祖代々から受け継いだデータだけで
成り立っているだけではなく、時々刻々と
電磁気などの波動を受け取り、それを
選択しながら受け取り、データを書き換え
ているということが、すでに近年明らかに
なっています。

そしてそれは誕生時に最も大きく影響を
受ける宇宙全体の波動が、細胞の
複製サイクルのベースにあるという事も
意味しているのです。
だから占星術の誕生時の宇宙的配置から、
人生全体の、個人の性質、運気、特性、
嗜好や能力などが、ある程度読み取れる
というわけです。
つまりDNAは、身体的特徴だけでなく、
個人の性質、運気、特性、嗜好や能力
まで決定づけるプログラムを有している
という事で、単に身体的構造や生命
活動そのものに関するものだけではない
という事なのです。
その誕生時以降受け続けている、意図的
な干渉エネルギーが、月や土星の干渉
エネルギーという事で、その事を
真実の月編」や「土星の真実編」の
一連の記事で説明してきたというわけ
なのです。
今回の記事は、そのようなエネルギーを
受け取るDNAの仕組みについて、
説明されているというわけです。

DNAは上の図のように、アンテナとして
最適な形状をしている事は、広く知られて
います。長いらせんは、羽根状のブレイド
として電磁波などの波動を受け取りやすく
なっていますし、二重螺旋構造は複雑な
波動の信号を的確に捉えることもでき
ます。また図のように垂直方向からみても、
軸である塩基の柱が、螺旋に従って回転
していくので、その方向からも、電磁気
などの波動を受け取りやすくなってい
ます。つまり全方向からの波動をキャッチ
するのに最適な形状をしているという
ことなのです。
実際DNAは空間から、様々な波動信号を
受け取っています。
ロシアの研究者たちは、DNAの90%を
占める「ジャンクDNA」を調査しました。
その結果、研究者たちによると、DNAは
わたしたちの肉体をつくるもととなるだけ
なく、データの記憶、そしてコミュニケー
ションの記憶も蓄積しているという事を
明らかにしました。
我々の体内にはのべの長さにして1900億
キロメートルのらせんがあり、現在の
人間が構築できる最高の装置の100兆倍
もの量の情報を保存できるのです!
またこのジャンクDNAのコードは、人類
が普遍的に使用している言語のパターンに
酷似しているということも発見されました。
つまり我々が言葉を使って、会話ができる
のも、互いの生体内に組み込まれた言語
パターンを使用しているからという事なの
です。
ロシアの分子生物学者ガジャジャエフ博士
(Pjotr​​ Garjajev)と彼の同僚たちに
よると、適切な周波数が使用された場合、
生きているDNA物質は、言語変調された
レーザー光、さらには電波にも常に反応
するというのです。そして彼らは言語に
よってDNAは、書き換え可能だといい
ます。
実際我々のDNAは電磁波や言葉に
よって何度も書き換えられているのです。
説明にもある通り特定の周波数のもと
で、書き換えが可能だということですが、
その周波数の一つが7ヘルツという、
とても低い周波数なのです。
脳波でいえばほとんどの人が眠っている
ような状態のシータ波と呼ばれるもので
すね。
催眠術や瞑想が人体に対して、とても
効果的な影響を及ぼせるのもこのため
です。
催眠術も眠りかけている状態の人の
低い脳波に働きかけるので、その言葉の
信号をDNAが受け取り、脳の現実の
解読パターンを変更させる事が可能だ
という事であり、瞑想も人体に対して
超能力やヒーリングの能力を発現させる
ように意識的な言語で働きかける事が
できるようになるという事です。
その催眠術の効果については別の記事で
好例をあげて説明させていただきます。

ただしこの場合の書き換えは、一時的な
もので、催眠術師が戻るように暗示を
かけなくても、もともとのDNAの
パターンで身体中の細胞が成り立って
いるのでいずれもと通りになるのです。
では逆になぜ一時的に、脳の現実の
パターンが一時的に変えられたので
しょうか?
今回特に説明を加えさせていただいた
のはここです。

実はDNAの信号というのは、
スタンディングウェーブといって、
半恒常的に固定された電磁気の
波動なのです。つまり受けとっている
だけでなく、当然波動なので発信して
もいるという事です。
そしてこのDNAの信号は、極小の
レベルでは細胞の核の中に収まって
いますが、身体全体の波動としても
共通する信号の波動を発しているの
です。

そしてまた脳や心臓や手など身体の
各部位もそれぞれに固有の波動の
信号もあって、脳の現実の認識は、
脳全体の波動を読み取っている事で、
成立しているという事を脳神経学者
のカール・プリブラムが、すでに
明らかにしていますが、その脳全体の
波動も、脳の細胞のDNAから発する
信号がベースになっていて、五感
などからの信号に反応しているという
事です。

さらに脳が現実を認識するパターンも
一つのある程度固定された波動の
信号パターンになっているわけです。
そこでその認識パターンを書き換える
事ができるのが、催眠術師の言葉だと
いう事なのです。
つまり現実の認識を一時的に
ハイジャックしてしまえるわけ
です。
そして変えられた現実の認識の波動を
脳が全体で読み取り、催眠術師の
言葉通りの現実を、催眠をかけられた
本人が認識するようになるという
事なのです。
もちろんこのような暗示が常態化する
まで続けるか、特別に強力な書き換えを
行った場合、日常の現実認識でさえ
大きく変えていく事ができるのです。
よく目覚めた人とか、覚醒した人と
言われるような場合、そのようなDNA
の波動の強力な書き換えが行われて、
新しい認識パターンとして、常態化した
という事なのです。

そしてまた7ヘルツの周波数で、DNAは
ハイパーコミュニケーション(遠隔の
場所で瞬時に情報を交換すること)
を行っているという事も明らかになって
います。
これについても別の記事で説明させて
いただきます。
太古の賢人たちはことごとく、この
仕組みを理解していたと、現在では理解
されるようになってきました。
科学者たちは、賢人たちの成果を科学的に
解明しようとしているわけです。
とにかく我々がポジティブな言葉を
使えば健康にも運にも良いという事が
科学的に証明されてきたという事です。
もちろん心を落ち着けて、脳波の低い状態
で、その言葉はより効果を発揮するという
ことです。
言葉だけでなく、意識や音楽や感情も言葉
に似た波動パターンを持っているので、
やはりDNAは反応します。
という事は、私たちが生まれ持ってある性質
や感情パターンも変更できるという事を示し
ているのです。

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細胞は半導体 生命のプログラムとは改3  人体に与えられる影響


今日土星のリングについての記事を
投稿させていただいたわけですが、
そのエネルギーが直接我々人体の
最小単位であるDNAに遠隔で届け
られる仕組みについての記事になります。
これは再投稿記事になりますので、
またお読みいただくためには、真理の
ヒント編から入ってくださいね。

土星のリングとともに月も人工天体だと
いう事を「真実の月編」で明らかにして
きたわけですが、土星の信号を地球上に
届けるための、増幅変換機能として
働いているのが月だという見方をして
います。
これはデイビッド・アイク氏の見解を
支持したものでもあります。
ですが、それをさらに具体的な別の情報
も加えて統合させて説明しているのが私の
一連の記事というわけです。

では元記事が以下になります。

以前に遠隔で電磁気情報を送受信できる
仕組みとして投稿した
DNAの驚異の力 その4の続き
の記事は、DNAの驚異の力 その5という
事になりますが、このその5の記事のテーマ
は、DNAが真空から無尽蔵のエネルギー
を取り出すのに最適な構造をしているという
事を説明しています。
そしてその遠隔からプログラムされている
DNAの状態についての記事がこの記事に
なるというわけなのです。

DNAが、想像を絶するほどの知性に
よって書き込まれたものであるという
事を前半で説明していて、
後半は、そのプログラムが約20万年前
に書き込まれたものであると推測できる
という事から、月がそのプログラムに
大きく関わっていると推測できると
いう事を説明しています。

20万年前に突如、現在の生命種の
90%以上が地球上にあらわれたという
この驚愕の事実は、10万種以上の生物種の
DNA と、アメリカ政府の遺伝子データ
バンクにある 500万以上の DNA の断片を
「徹底的に調査した」事により、発表
されたものなので、進化論そのものが
破綻する事実が発見されたという事でも
あるのです。
(もともと進化論自体があり得ないとする
説は、進化論が発表された直後から多くの
学者によって主張されてきた事ですが、
その事については、
世界の学校教育で「進化論」排除の動き   
進化論があり得ない理由
という記事が
とても参考になると思います。)
変わりに、DNAのコード研究から明らかに
よって、高度な知性によって、プログラム
されて生物種が地上に出現したと考える
のが妥当という事なのです。

また細胞が、基本的に遠隔からプログラムを
書き込むのに最適な構造をしているという事
も最後に説明しています。

以上のような事を頭に入れていただいた後で、
次の元記事をご覧になるとわかりやすい
と思います。

月と生命という記事で
地上の多くの生命が、月によって持ち込ま
れたという事を説明をさせていただきまし
たが今回その事を裏付ける説明をすると
ともに、前回の記事の最後の疑問、
どうやって月がそのような多くの生物種を
数十万年前の太古に出現させる事が、
できたのかという説明をさせていただき
ます。
今回は、長いのでなんとまずその答えから
書きますね。

「我々人類も含めた地上の90%以上の
生物種は、宇宙から物理的に持ち込まれた
ものではなく、地球のおそらく水やミネラル
などの媒質を媒介にして、月から遠隔で
プログラムされて、出現した」

という驚愕の真実がその答えです。
ですから、月が多くの生物種を内蔵して、
地球まで運んできたわけでなく、
プログラムにより出現させたという事
だったわけなのです。
さてちんぷんかんぷんの人もおられる
でしょうから、まず私たちの人体が
生命プログラムによって書き込まれた
バイオコンピューターであるという
ことを、説明させていただきます。

細胞(膜)が半導体であるという事は後半に
なります。まずはDNAが、コンピューター
プログラムである事の説明からしますね。

私たちの60兆個ほどからなる人体の
最小単位である細胞の核には、DNAが
存在しているのは、みなさんご存じです
よね。
このDNAは上の画像のように二重螺旋を
塩基であるアデニン=a、グアニン=g、
シトシン=c、チミン=tが結んでいて
これらが一見ランダムに並べられている
ようにも見えます。
ですが、これはプログラムなのです。
その塩基の情報をDNAの画像の上に
書き並べて、右のコンピュータコードと、
見比べていただいたら、分かっていただ
けるように、まさにプログラムの形なの
です。
しかもこのプログラムは肉体を形づくる
ためのものばかりではなく、その種の本能
つまり生殖や食欲、睡眠欲やたとえば、
鳥の帰巣本能や、おんどりが朝を知らせる
ために鳴く事などもこのプログラムに
入っていて、その上に人間のDNAで
いえば、また五感の認識方法やその範囲
その上言語や思考などに関するもの、
DNAの驚異の力その1
環境によって新たに書き加えられたり、
変更されたりするものなど、ありと
あらゆるプログラムが収められている
のです。
もちろんこれは電磁気情報でもあります。
人間の肉体の1200億マイルの長さの
DNAには、最先端科学の最高の容量を
持つ装置よりも、100兆倍の情報量を
保持できるともいわれています。
さてそのバイオプログラムに関して
とてもわかりやすく説明しておられる
サイトから引用させていただきます。
この方は、コンピューターのプログラム
の仕組みの説明から、DNAが意思に
よって書き込まれたプログラムである
事を説明しておられます。

「」内は引用~が中略の意味です。

「コンピュータのデータとは、0と1の
2進数で書かれたコードであるが、
そのコードを電荷の正と負や、
磁性体のプラス極とマイナス極、
半導体の通電、絶縁といった
2極分化されているモノの性質を
利用し記述、保存したものである。
 DNAを構成するアデニン(A)、
グアニン(G)、シトシン(C)、
チミン(T)の4つの化学物質の
連鎖にそのコードを変換し、DNAに
組み込んで保存するというのが、
話題になった“DNAのメモリ化”
ということなのだが、費用的な
ものは別として、すでに実用レベル
まで実現しているという。~

バンゼル氏の説によれば、DNAは
「有機的プログラミング言語」で
あるということである。~

仮に、果物のリンゴを考えてみよう。
リンゴはアプリに置き換えて考える
ことができる。つまり、リンゴのDNAに
記述されているコードがプログラムで
あり、太陽があたるとアプリが起動し、
実行され、リンゴの実がなるという
実行ファイルであるということなの
である。~

~仮にDNAに記述されているコードが、
グーグルやマイクロソフト、アップル
などがつくりあげているコンピュータ
プログラムと同様に捉えることができる
とすると、いったいそれは、誰によって
記述されたものなのであろうかという
疑問が浮上してくる。
 バンゼル氏によれは、DNAは決して
進化論的な偶然の重なり合いから
取捨選択されたものでも、無秩序に
並べられた化学的コードでもなく、
意思のチカラが働いているというので
ある。
 彼はこの力の「マインド」と称して
「私が持っている心とは別の、はるかに
強力な意思や精神の存在が否定すること
のできない現実である」としている。
WindowsのOSを記述したり、Photoshop
のプログラムを構成するために、
プログラマやコーダーが、知力と技術と
時間をかけてソフトウェアを開発にした
ように、「マインド」の力が働かなけ
れば、DNAというソフトウェアは、
偶発的に書きあがるものではない
ということである。

はたして、それが神という存在なので
あろうか。それとも、高度に発達した
地球外生命体や異次元生命体によるもの
なのだろうか。もしくは、生命が
もともともっているエネルギーが
そういう存在にあたるのであろうか。
バンゼル氏の説における「マインド」の
本質はピンポイントで「何であるか」を
解き明かしてはいないが、別の視点から
DNAを考えてみるヒントになるのではない
だろうか。」
“出点:「知的好奇心の扉からTOCANA」様
生物の謎 DNAコードは意思を持って
記述されたプログラムだった!?
専門家が断言「偶発的に書き上がるもの
ではない」 ”

さて上の記事の答え、我々はすでに
知っている事になります。
そのプログラムは月そして土星によって
書き込まれたという事なのです。
もちろんその月や土星のリングの
テクノロジーを造り上げた、高度な知的
存在という事になります。

もう一度その事がよくわかるように
真実の月編の記事の
進化論の破綻と月とのつながり」から
転載させていただきます。

「20万年前頃に突如として
現在の生命種の90%以上が地球上に
あらわれたというこの事実は、なんと
数10万年前に月が到着したという伝説と
ほぼ時期を同じくしています。
しかも確かに現在の月の配置と大きさと動き
がなかったら、ほとんどの生命が維持でき
ないという事も今回の記事にしっかり一致
します。
つまり現在の生命が月のプログラムに従って
いるという事の裏付けにもつながるの
です」

つまり20万年前ほど前に月によって持ち込
まれた生命プログラムにより、ほとんど
の生命種が出現したという事です。
もちろん人間や弱肉強食の動物の食物連鎖も
そのプログラムによって出現したという事
です。
また月の動きに合わせて、生理現象が起こる
ことや、排卵時期も満月の時期に合わせて
いる事などから、生命プログラムに月が
密接に関わる証拠は、あまりに明らかだと
いう事です。
これに土星の真実編の記事
土星の六角形の波動とは?」で
説明させていただいた通り、物質世界と
光の波長のプログラムなどを加えると
まさに私たちの生命プログラムと
現実の認識のプログラムが、月や土星に
よって書き込まれたという事が、
理解していただけるのではないで
しょうか?
しかしまだその裏付けとなる説明が
あります。

さて人体が、生命プログラムによって
書き込まれたバイオコンピューターである
事は、わかっていただけたと思いますが、
人体はまさにコンピューターである事の
証明に、細胞が半導体でできていると
いう事が発見されているのです。

この事に気づいたのが、元医学教授の
ブルース・リプトン氏で、細胞構造の
研究家でもあります。
彼の著書“「思考のすごい力」
      ブルース・リプトン著
       西尾香苗/訳
        PHP刊”

に書かれている事を要約しますと、
細胞膜は、液晶であり、コンピューター
のチップと同じ半導体であるという
事です。

つまり細胞膜はレセプターとチャネルが
ありますが、レセプターとはゲート
という言葉と同じだと気づき
「細胞膜には、ゲートとチャネルが
ある」とメモします。
チャネルとはテレビのチャンネルという
ことで、いってみれば特定の信号に
反応するしくみだという事です。

そしてコンピューターチップの定義が
「チップとは、結晶構造の半導体で、
ゲートとチャネルをもつものである」
という事を発見し、まさに細胞膜と
コンピューターのチップである
半導体が同じ定義である事に気づいた
のです。

また細胞膜の材質についても、
コンピューターチップと同じ「シリコン」
と同じ構造である事に気づきます。
彼の言葉が以下です。

「私はさらに真剣に生体膜とシリコンの
半導体を比較・対照してみた。そして
両者が本質的に同じ定義をされることが
偶然でないことに気づき、しばし驚嘆
した。細胞膜は構造的にも機能的にも、
本当にシリコンのチップと同じだった。」

つまり機能的にも、材質の構造においても、
細胞膜は、コンピューターのチップの
半導体と同じであるという事なのです。
電子機器やチップに使用されている半導体
の基本的な部品はシリコン結晶で、その
ため、カリフォルニア州の半導体の
生産拠点を「シリコンバレー」などと
呼ぶわけです。

また科学者は、DNAにはカーボンナノ
チューブに似た、希有な伝導性がある
ことを発見しています。
つまり「細胞膜を通して受信された電磁気
の波動情報を、DNAが受け取るのに
最適な仕組みとなっている」という事なの
です。
つまり細胞は、まさにコンピューターの
部品と同じく、電磁気情報を受け取り
また保存し、さらにそれにより変換
される仕組みであるという事なのです。

つまりこれで環境によって常に、DNAに
プログラムが書き込まれているだけでなく、
誕生時点での宇宙的環境の電磁気情報も
DNAにプログラムで書き込まれたと
いう事がわかったというわけです。
つまりこれが、占星術のしくみであり、
誕生時点での宇宙的環境が、生命プログラム
に書き込まれて、それに従って、人生の
ある程度のサイクルが決定するという事なの
です。
その時同時に月からの生命プログラムが
主体的にDNAに書き込まれたという事
です。

さらにこのことが、前回の「月と生命
の記事の疑問の答えになっている事に
気づいていただけましたか?
そうですこれが

「我々人類も含めた地上の
90%以上の生物種は、宇宙から物理的に
持ち込まれたものではなく、地球のおそらく
水やミネラルなどの媒質を媒介にして、
月から遠隔でプログラムされて、出現
した」

という我々の知るべき真理で
あるというわけなのです。
しかもこのように、多くの信頼できる
情報や知識によって裏付けられた妥当な
見方だといえるわけです。

また細胞膜の材質のシリコンとはケイ素の
事であり、やはり六角柱の波動を持って
いるので、土星の波動の影響も受けている
事がこれでわかりますよね。
この事は土星の六角形の波動とは?
の記事で詳しく説明されています。

今回は、人体がバイオコンピューターで
あること、生命プログラムは意図的に
書き込まれた事、そしてそのプログラムを
書き込んだのが、月や土星などの人工的な
電磁気情報を持った波動である事
などをご説明しました。
またその事がよくわかるような記事を、
さらに書いていこうと思います。

文章離れが進む、日本人の方々には、
もっとわかりやすくしないとだめの
ようですから💧

では(^^)💦

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緊急加筆!汎神論と古代神聖音「MU」とのつながり   


今日超古代言語の「MU」音についての
記事を書いてましたが、とても難解な
説明になってすいませんm(_ _)m
投稿したあとにもっとかんたんに説明
できるという事に気付いたので、
それだけサラッと追加記事に書かせて
いただきますね。

アイヌ語では「MU」音を、「身」や
「実」という実体であらわして、古代
日本語から現在に伝わる日本語では
「無」という、実体のないもので表現
していると記事に書きましたが、それは
汎神論(アニミズム)としっかり
つなげて考える事ができるという事に
気付いたという事なのです。

そもそも汎神論というのは、万物に神が
宿り、神と自然物は一体だという思想
だったのですが、この場合物に宿る
神の方がより神聖で高次のものである
のは明らかですよね。
つまり宿られるモノの方ではなく、宿る
神が主体で、しかも一つのものである
という事なのです。

つまりアイヌ語のように、神を万物と
捉えるような言葉の表現よりも、万物
に宿る方の神、つまり実体のないものの
方に神聖な意味を持たせたのが、「無」
という言葉で、確かに実体のないものと
して、神聖な言葉として日本では使われて
いたと思うのです。

というわけで、最古の宗教観であると
いわれる、汎神論(アニミズム)
の概念を使えば、意外に簡単ら説明できて
しまったという話です。

ではまた(^^)

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人類最初の最も聖なる音「MU」音とは? 超古代世界の言語 その4     


前回超古代での最も重要な神を
あらわす言葉が「kamu」で、
これが世界中の言語に用いられている
という事を紹介しましたが、今回は
この「kamu」という言葉を
さらに分解して「KA」と「MU」に
して、解釈したところ、この「MU」音
こそが、超古代の源となる言語の音だと
いう事なのです。

まずは前回「kamu」が世界中に
見られたというところからの引用です。

「」内が全て引用で、~が中略です。
途中大きく私の注釈が入る箇所があり
ますが、(引用注:)としておりますの
で、なんとか読み進めていただきたいと
思います💦

「神がすべての中心であった時代のその
神性を意味した言葉-kamu。

その時代も彼らにとってこの言葉は神
そのものだった。
さて、この、世界の言語が一つであった
証拠を握る「kamu」。
この言葉は、何ゆえにそれほどまでに
神聖視されていたのであろうか?
この言葉には問題の「ムー」と同じ
「MU」の音が含まれている。~
~実は、これから明らかにしいくように
、この語が聖なる言葉であったのは、
この言葉に含まれた「MU」音こそ、
人類最初の聖なる言霊であったから
なのだ。~
 この「kamu」なる語の起源の分析
には様々な変韻を経た世界の無数の言語
の中で、最も変化の少ない言語を探さ
なくてはならない。
英語の「heaven」と比較しても
分かるように極東語(日本語・アイヌ語
・韓国語)は、この「kamu」なる語
の変化が最も少ない言語である。中でも
アイヌ語ほど貴重な言語は他にない。
アイヌは、文化的にも世界で最も古い
汎神論的宇宙観を近代まで維持してきた
民族であるが、その言語も、最も古い
希少な性質を維持しているのだ。
その性質とは、多くの単語の意味を
音の単位にまで遡ることができる
という古代を知る上でこの上なく貴重
な性質である。

(引用注:後でも説明させていただき
ますが、この汎神論つまり自然万物に
神が宿るという思想は、近代どころか
現代まで日本には受け継がれている
のです、そしてまた多くの単語の意味
を音の単位まで遡る事ができるという
性質もアイヌ語に劣らないという事を
私はここに提唱しておきます。)

このアイヌ語と同じく古い性質を持つ
古代日本語を相互分析することにより、
この太古の聖なる語の起源を解き明かす
ことができるのだ。
(実は、このアイヌ語と古代日本語から
再生できる「原日本語」は、人類最初
の言葉に限りなく近い言語であるのだが
、その理由については後述する)~

~「MU」は人類最初の聖なる語であった!

言語は本来、一つの音で一つの概念を
表していたものであり、この語も
kaとmuにそれぞれの概念があった
はずである。

「KA」はアイヌ語で「上」を意味し、
古代日本語にも同様の意が認められるが、
「MU」に関してはアイヌ語でも単独の
意味を見いだすのは難しい。

(引用注:ここで著者の神衣様が、
日本語でその単独の意味がある事に
気付いておられないようなのが、
なんとももどかしい限りです。
日本語に単独の意味の言葉がある
ではないですか、つまりそれは
「夢」「無」「武」「霧」「身」
などいくつもの言葉に単独の
意味があるのです。最後の身はやはり
「MU」とも読めるのです。
特に重要なのが「無」という言葉
です。全てが無い状態であり、また
全てを生み出す元の状態でもある
虚無の空間、無の時空を示す事
ができるものなのです。
このように世界の最古の最も聖なる
音「MU」音に単独のしかもとても
重要な意味である無という言葉が
あるのは、つまり世界でただ一つ
日本だけという事になり、神衣氏
には申し訳ないですが、日本語こそ
単独で世界最古の言語であったと
いえると思います。

ただしアイヌ語にもMU音が単独
で使われている意味があるというの
もまた紹介しておられます、結局
どちらなんだという感じですが、
また単独の意味を見つけるというのが
難しいと、いっておられるという事は
とても希少ではあるが、なんとか
見つけられるという事だったわけ
でしょう。

でその単独の意味を持つ「MU」音
のアイヌ語ですが、下にも取り上げ
られている、「身と実」これはアイヌ語
では「MU」と発音するらしいです。
という事は、やはりアイヌ語も重要だ
という事ですね。
しかし、意味が実体をあらわしています。
という事は、時空すべての原初の意味
である「無」を意味する日本語の
方が、より重要だと私は考えると
いうわけです。少なくとも無という貴重
な単独の日本語を外して説明されている
というのが、少し残念なところであった
なと感じるところですね。つまりアイヌ語
には、身や実などの実体を示す以外の言葉
が、ないという事からも日本語の方が
より原初の言葉であると思われます。)

しかし「MU」という音をアイヌ語から
拾いあげてみるとおもしろいことが
わかる。

kamui(神)

ramu(魂・精神・心・命)

ramu(思う・考える)

mu(身・実)

などがこの音を含む語であり、それ以外
の言葉には「MU」の音はあまり出て
こない。

(引用注:なんと「MU」音を含む語
となるとアイヌ語はこれだけだと
いう事ですが、日本語では無を使った
複合語であればいくらでも出て来ます。
「虚無」「無意識」「無為」「無味」
「無垢」「無念」「無神」「無心」
「無私」あと他の言葉でも「夢想」「夢中」
などいくらでもあります。やはり
こういう点からでも日本語の方が古代の
原初の言葉であったと思えます。

ここで神衣氏の思想と、私の見解の相違
について説明しておきますと、神衣氏は
アイヌ語の「MU」音である「身や実」
が、汎神論(アニミズム)のいう自然
万物に神が宿るという事で、アイヌ語を
特に重要視しておられますし、神衣氏は、
汎神論こそが、世界の最古で最も価値の
ある思想のように、説明しておられます
が、私の場合は、神という他者を設定
しない全てと一体という意識の方が、
よりレベルの高い思想だと思っている
ので、自分と分離した存在である実体を
示す「身や実」という言葉より、すべて
のものと一体である自己を意識する
ためには、分離した他者である実体
を示す言葉を使わずに、むしろ他者が
無い状態、また物質という感覚の無い
状態を示す「無」の方がより重要だと
考えるわけです。
古代日本には全てのものと一体であり
また一切のモノの本質は無であるという
意識・思想があったと考えられるの
です。もちろん自己の意識は当然ある
わけですが、それも実体としては無い
という事です。
すいません次の神衣氏の説明は、私
の注釈の直前のアイヌ語の「MU」音
を使った言葉の実例を受けてのものに
なります)

これらの語にはある共通性が見いだせる。
それは、これらの語は、どれも彼らの
アニミズム的宇宙観の中枢にあたる
非常に重要な語(「身」や「実」に重要
な意味があることは後で述べる)
であり、しかも、これらすべての語の語源
は、「kamui」が「kamu」であった
ように、日本語のこれらの語の語源と
まったく同じなのである。

すなわち、これらの語はすべてアイヌ語と
日本語が枝分かれする以前からの語なの
である。
共通起源が見いだせる重要語である
これらに共通し「MU」が含まれている
という事実は、この音こそ、太古の最も
重要な概念を持つ音であろうことを示唆
しているのである。」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

今回は私が、申し上げたい事は、引用注で
だいぶ書かせていただきました。
神衣氏は、アイヌ語を最も高く評価して
おられますが、現代日本語にも残る
重要な言葉「無」を見逃している時点で
「日本語」が単独でも、最も太古から
存在する言葉である可能性を、説明できて
おられないと感じます。

まあどちらにしてももともとアイヌ語と
古代日本語は共通の言葉であったと考え
られるとしておられる事から、大した違いは
ないのですが、汎神論こそが最も貴重な太古
の思想であるという事に関しては、やはり
絶対意識につながる全てが一体という思想
の方がより貴重であると思わざるを得ま
せん。太古からの賢人たちが、この世は
全て一体であるという事を言葉にしてきた
という事は、人と神という分け方をしない
という意味で、汎神論より上の思想が
太古からあったという事になります。
もしもともとの人類の方が本質を捉え
られていたとするなら、その最高の
思想の方が最古の思想だったと想定
できるわけです。
事実、数10万年前から左脳の損傷が
始まり、人類の意識は劣化してきた
という研究結果を記事にもしてきま
した。
そしてさらにこのすべてと一体である
思想は、他を示す万物の本質が実体の
ないものであるという意味が含まれて
いるので、「無」という言葉を持っている
日本人こそが、その思想を持っていたと
考えるわけなのです。
つまり現代にも残る日本語こそがその
太古から残る原初の言語だといえると
思います。
もちろんそれはアイヌ語と分かれる
前の原日本語という事になりますが、
アイヌ語に比べて現代の日本語が、
後から出来たものではないという事を
今回付け加えさせていただきたかった
のです。
しかし驚く事にこの「無」という単独
での言葉を「MU」という音を中心に
して説明しながらついにこの貴重な
神衣氏の本の一冊を通してどこにも
見当たらないのです。
これは、言語学者である神衣氏の盲点
だったのかも知れませんね。

文字通り言語は「無」から生まれた
のであり、その無という言葉自体も
日本語の「無」から発しているという
事です。

さて次回からは「MU」音がさらに音
の変化によってあらゆる言葉に広がって
いったという神衣氏の研究成果を、
ご紹介していこうと思います。

ではまた(^^)/

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