一挙公開オポジションイラスト集その1     各画像クリックで元記事へ





年末年始にかけてイラスト集を作って
みました。その3とその4は、昨日、
今日の山羊座のシンボル解説で、
取り上げたばかりなので、重なって
しまいましたが、並べて見る事に意味
があるという事でよろしくお願い
します。

またイラストが増えてきたところで
またイラスト集の第二弾を、アップ
します。

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山羊座13度             天秤座13度と牡羊座13度のイラスト入り      


今日の太陽のサビアンシンボルは
山羊座13度
「火の崇拝者」
です
これは、拝火教の事を暗示していて、
やはり宗教の規律に従わなければ
ならない事を示しているので、制限を
受ける山羊座のサインの影響を受けて
います。
そしてこちらは、火が霊魂を示している
事から、精神的な事で、自分が救われる
事を望んでいる姿でもあります。
今日は、癒やしの音楽や、人のあたたかさ
に触れて、心をあっためましょう。
これはちょうど初詣にも良いシンボルだと
もいえます。

対称の180度のシンボルは
蟹座13度
「とても目立つ親指で少し
      曲げられている手」
です。

これは、何かをつかもうとしている手
だと解釈します。親指が目立っている
のは、物をつかもうとする時に、伸ばした
手先でものを捉えて、そしてそれを逆側
の親指で物を固定しますよね。親指が、
目立っているのは、つかんだものを、
しっかりと自分のものにするという意志
のあらわれだという暗示です。
これは蟹座のこれまでの流れから見て、
精神的なものをつかむという暗示
ですね。
これは、精神的なよりどころを宗教に
求めている山羊座とは対称的に、この
蟹座では精神的に求めるものをつかめて
いるという事で対称的です。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡羊座13度
「成功しなかった爆弾の爆破」
天秤座13度
「しゃぼん玉を膨らませている
          子供達」
です。
牡羊座のシンボルは、成功しなかった爆弾
なので不発弾のことですね。
やはり自分の意志が、社会や世間に影響力
を及ぼせなかったという暗示なので、空回り
する自分の意識を示しています。
これは、精神的なよりどころを得て安定
している山羊座のシンボルや、精神的に確か
なものをつかみ、やはり充実している蟹座
とは逆のエネルギーとなっています。

天秤座13度のしゃぼん玉を膨らませている
子供達は、自由に創造力やイメージを発揮
しているので、とても解放された場で
いきいきしているイメージです。
これは、宗教の規律に従って、制限された
意識でいる山羊座のシンボルとは逆の
エネルギーですし、
またこの天秤座のイメージは、すぐに
はじけるくらい、確固としたものではなく、
それに対する執着もこだわりもなく、
すぐに消えてしまうものなので、蟹座の
シンボルのように、精神的に確かなものを
得ているシンボルとは逆のエネルギー
となります。
また天秤座のしゃぼん玉は、蟹座の手で
つかむ事ができないので、逆のエネルギー
だと絵的にも示していますよね。

この牡羊座13度と天秤座13度の
オポジションのイラストを載せて
おきますねー。

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私たちが永遠で一体である事の証明その3      アニータさんの証言その3改 重要加筆


昨日遅めに公開したその2も是非
ご覧くださいねー。
新年からアニータさんの記事を
再投稿しているのは、ちゃんと
目的があるのです。
アニータさんは、確かに臨死体験でも
稀なレベルの高い領域にいけました
が、自分の経験が全ての人の役に立つ
というか、全ての悩める人や苦しむ人
を救えるという事を知って、この世に
戻ってきてくれたのです。
彼女から学ぶ事は、まさに私たちの
救いになるという事をご紹介して
いっているという事なのです。
新年になって、アニータさんの言葉に
よって、意識を完全浄化あんどリセット
できるチャンスです。
どうかじっくり読んでみてくださいねー。
またこのアニータさんの一連の記事は
最近ツイッターで少し仲良くして
くださった方が、悩んでいるような
ので、これは大きなヒントになると思う
から、再投稿を思い立ったというのも
あります。
私の太陽乙女座(28度なんで、天秤座も
かなり入ってますが)は、身内と思える
ような親近感を持った人には、特に
ごひいきする個性ですので(^^)💦
この記事読んでくださってる方にも、
同じ様に親近感持ってますよー(^^)
占星術は魂の人生の設計図ですが、書き
換える事も可能なのです。
もちろん個性は大事ですが、ネガティブ
な部分は、逆利用する事も可能です。
全てと一体になったアニータさんは、
それでも自分の個性は失われて
いなかったと述懐してます。
そして戻ってきて自分を全肯定していく
事で、なんと末期癌を自分の意識のみ
で、完治させてしまったのです。
医者が止める歌もチョコもやめずに
です。
ていうか、末期癌でほぼ骨と皮になって
半分亡くなりかけた状態から戻ってきて
歌を歌い、チョコを欲しがるという意識が
その絶対意識の境地だという事です。
そうです、そんなに難しい事じゃないん
です。ただ彼女は自分を愛する事を覚えた
だけなんです。
占星術にネガティブなサインやシンボルが
あっても、全てプラスに転換できるのが、
このアニータさんの「完全自己肯定意識」
なのです。
その事は、また別記事で詳しく新規投稿
していきたいと思いますが、まずは
絶対意識領域に入った彼女の証言から、
私たちの本来の実体とはなんなのかを
知っていただきたいと思います。
その1その2も合わせてご覧ください
ねー(^^)

さて元記事です。
このアニータさんの証言シリーズでは、
臨死体験の中でもまれな「絶対意識
領域」という意識レベルの最高状態に
到達した体験を詳細に分析していって
ます。
以下は、その体験を自身で語った
アニータさんの著書からの引用と
それについての私の考察という形
で進めていきます。
(アニータ女史と書かず、アニータ
さんと書かせていただいているのは、
とてもあたたかい彼女の人柄が、
わかりやすく表現できるように、
親しみを込めた呼び方にしている
からです。)

    ~以下引用~

“私は、周囲で起こっていることに十分気が
ついてました。
あらゆることが同時に起こっているよう
でしたが、自分が何かに注意を向けると、
それが瞬時にクリアに感じ取れました。
 (中略)
私は、病院のベッドに死んだように
横たわっている自分の身体に対して何の
愛着も感じてはいませんでした。それは
自分のもののようには、思えませんでした。
今、私が体験していることに比べれば、
あまりにも小さく、つまらないものに
見えたのです。
私は、自由で解放されたとても素晴らしい
気分でした。苦しみや痛みや悲しみも、全て
消えていました。
もう何も私を妨げるものはなく、こんな
ふうに感じたことは、人生で一度もありま
せんでした。
癌にかかってからの四年間は、まるで自分の
身体の囚人のようでした。けれどやっと
それから解放されたのです。
私は初めて自由を味わっていました。無重力
みたいに、自分がどこでも行けることに
気づき、それが普通のことのように感じられ
ました。まるでこれが物事を認識する本当の
やり方にも思えました。”
  ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

さてこのような証言はつい最近取り上げ
ましたね。
そうです左脳の機能が停止して、右脳だけの
機能しか働かなくなったジル・ボルト・
テイラー博士の体験と酷似しているのです。
彼女は左脳から解放されることにより、
肉体に囚人としてとらわれていた感覚から
解放されたアニータさんと同じような
体験をしていたのです。
テイラー博士の体験をもう一度引用させて
いただきますね。

“そこは本当に素晴らしい世界なのです。
外の世界と自分をつなぐ一切のしがらみ
から完全に切り離されているのです。
想像してみてください、仕事のストレスが
すべて消え、体が軽くなることを。
外の世界とのすべての関係、ストレスの原因
がなくなるのです。平和に満ちあふれた世界
です。
37年間ものさまざまな感情の重荷から解放
されるのです、どんなにそれは素晴らしい
ものでしょう、ああ!”
“出典:「logme ログミー
世界をログする書き起こしメディア」様”

このようにこの解放された感覚は全く同じ
ですね。
もちろん絶対意識領域に入ったアニータさん
は、さらに高い意識レベルに到達して
いますが、左脳から解放されただけで、
テイラー博士は、ニルヴァーナ(涅槃の世界)
にいるようだといっているのです。
つまり私たちは、左脳的な感覚を意識的に
抑えることができれば、右脳が経験する
解放された意識状態になれるという事を
意味しています。

またアニータ女史がいうように、自分自身は
肉体から離れても存在し、またより覚醒
した状態の意識になることを証言してくれて
いるのです。もちろんテイラー博士も
肉体を外から眺める巨大なクジラのような
意識として自分が存在していて、自分が
あまりに小さな肉体に再び戻る事は不可能
だと思ったと語ったおられます。
つまり我々は永遠の存在で、さらに肉体は
自分のとらわれた意識が入っている入れ物
にすぎず、本来の実体である意識は、
とてつもなく巨大だということが、この
タイプの違う体験をしている二人の証言から
読み取れるのです。

私たちは肉体そのものを自分自身だと
思うように常識として、教育やマスコミに
思い込まされてきました。しかし、それは
真実ではなかったという事なのです。
日本人でも昔の人であればあるほど、その
真実を理解していた人の割合が多くなり
ます。
それは明治に入って、西洋の唯物論的教育
(つまり大間違いの教育)が普及したこと
により、だんだんと失われていったという
ことなのです。
また公式の科学的見解も唯物論的解釈を
ベースにしていますので、マスコミは
それに従うことを基本にしています。
しかし、量子物理学が発展してきた事に
より、世界の科学的認識は、公式見解とは
裏腹に大きく転換しかけています。
日本人には、なかなかそれが浸透しない
ようにマスコミや教育で方向づけられて
いるので、そのような概念はほとんど
広まっていません。

我々は、肉体という物質的存在ではなく
意識そのものという存在だったのです。
これを理解するだけでも、私はずいぶんと
解放されました。
みなさんも永遠の意識という存在である
事を知って、人生を貴重な体験として、
逆に味わい深いものとして受け止める
事の方が、豊かに生きられると思います
よ。少なくとも生き延びるために悲壮感
を持って生活をするのでもなく、死の
恐怖におびえるでもなく、老いて全て
が終わるような虚しさからも解放される
というわけなのです。
このような知識がいかに、私たちにとって
貴重かわかっていただけましたで
しょうか?
次回のこのシリーズでは、アニータさん
のさらなる高い意識レベルの体験を
ご紹介します。(^_^)v

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一挙公開サビアンスクエアイラスト集その1 各画像クリックで元記事へ





すいませーん昨日のバイクインタイル
の記事の画像間違ってましたー。
訂正しておきましたので、またご覧に
なってくださいねー。
で、その間違えた画像は、このスクエア
の方に使われるものでしたー(>_<) スクエアは、ネガティブエネルギー つまり、反対であったり障害で あったりするアスペクトですが、 サビアンシンボルでもそれが よく表れていますよね。 イラストでさらにイメージが、 わかりやすくなっているものも あるでしょう。 逆にややこしくなってる場合もある かな? 疑問に思った方は画像をクリックして、 「言い訳」をご覧ください(^^) なお、2番目のイラストの元記事 スクエアその2は、改行バグで、 携帯の方には、読みづらいかも知れ ません。すいません<(_ _)>
どうしたらなおせるかわかりません。

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なおみん文字ばっかりに怒る!2改


あんみん
「まずは、宇宙は真空というのは、物質の
最小単位である素粒子が、実際には波動を
物として見ただけの錯覚だということで、
物質がない状態という意味なんだ
もちろん物質そのものや液体を真空と
呼ぶのは違和感があるだろうから、
便宜上、真空に近い状態の空間のことを
想定して説明してるけどね」
なおみん
「うん、目が悪いから物質が錯覚と
いうのはわかるよ。で、プラズマって
どんなだっけ?」
あんみん
「えーと💦一応公式には、原子が電離して
陽子や電子のような電荷を持った素粒子が
ある状態の空間だということなんだけど」
なおみん
「わかった!それも錯覚ね!本当は真空
だということだもんね。でもだったら何故
電磁気の発生しやすい状態になってるの?」
あんみん
「いい質問だよなおみん!真空状態という
のは、物質や素粒子などの密度が高い
状態に比べて、波動が活動しやすい状態
なんだ。つまり干渉しさえぎるものが
なくなるからね。
真空状態では、あらゆる無限の種類の、
波動が、共存できるんだけど。
真空から発生した電磁気の波動は我々が
感知しやすいものなんだ。」
なおみん
「まーた難しくなってきた。要するに
真空が電磁気を発生しやすい状態
だってことだよね。
それはわかったわ。」
あんみん
「えらい!それでこそ我が妹だぞ」
なおみん
「質問はまだあるわよ、真空のことを
プラズマといいながら、雷とか蛍光灯
の光もプラズマといってるんだけど
なんだかごちゃまぜになってる気がする
のよねー」
あんみん
「それは、公式には電荷を持った素粒子
が浮遊している状態(実際には真空)
をプラズマといって、雷などのことは、
プラズマ現象といって区別してるん
だよ。」
なおみん
「なるほどねー。」

なおみん
「ところでお兄ちゃんが持っているその
透明のボールが、確かプラズマボール
とかいってなかったっけ?」
あんみん
「そーだよ、夜だから、部屋の電気
消して、これのスイッチを入れて見せて
あげよう。」
なおみん
「わーい、私もプラズマが見られるのね」

あんみん
「どうだい、凄いだろう?」
なおみん
「これは凄い、蛍光灯を外から近づけても
勝手に光ってるわよー」
あんみん
「もちろん、空気も固体よりは真空に近い
ので電磁気が活動しやすくて、当然電気
エネルギーは伝わるというわけなんだ。」
なおみん
「そっかー、電波だって伝わってるもんねー」
あんみん
「それからこうやって手を近づけるとー」
なおみん
「すごいー、手の指からプラズマが放射
されてるみたいー。お兄ちゃん、スター
ウォーズの皇帝みたいよー」
あんみん
「たとえが悪いよー。あんなしわしわの
おじいちゃんじゃうれしくないに決まってる
だろ?せめてバビル二世の電撃波とかに
してくれよ」
なおみん
「なにそれ?」
あんみん
「そっかー世代間ギャップというやつですな」
なおみん
「でも手からあんな凄いのが出てるって
不思議」
あんみん
「それは人体がプラズマエネルギーの循環
で生命を維持してるからだよ。」
なおみん
「えー?わたしたちもプラズマ
だったのー?」
あんみん
「そうだよ、最近その事について記事を
書いたばかりなんだ、よかったらその
生命エネルギーもプラズマという記事も
読んでみればいいと思うよ」
なおみん
「また文字ばっかのやつでしょ?少し
ずつ読んでいくわよ、順番にね。
読者の人たちのためだもんね。
はああーあ。次は太陽の記事とばし
とばし読んでみるねー」
あんみん
「ん?いつも、そのとばし、とばし
なのか?」
なおみん
「当然!!!!!」

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私たちが永遠で一体である事の証明その2       アニータさんの証言その2改


前回のアニータさんの証言その1で、
アニータ・ムーアジャニさんが、臨死体験
でもまれな、絶対意識領域に入る事が
できたという事で、その体験を自身が
語った著書から引用しながら、考察を
加えて紹介していこうとシリーズ化
しました。
今回はその第二弾という事になります。

以下はアニータさんの著書からの引用
抜粋とそれについての私の考察という形
で進めていきます。

 ~以下引用~

人々がやってくるたびに、それが誰で、何を
しているのかわかりました。目を閉じていた
のですが、自分の周囲で起こっていること
だけでなく、それ以外のことも詳細にわかる
気がしました。
私の知覚は、今までよりもはるかに鋭く
なっていました。
あらゆることがわかり、理解できるよう
でした。
それも実際に起こっている出来事だけでなく
みんなが感じとっていることについても
です。
まるで、一人ひとりの中を見通して、
感じられるようでした。
そして、私の現状に対する彼らの恐れや絶望
やあきらめがひしひしと伝わってきたの
です。
 
   ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

さて拡大された意識になると自分の肉体に
収まらない意識は、まわりの人々の意識
とも一体になるのです。
つまり自分がまわりの人々の意識も自分
のものとして体験できるという事です。
ここで重要なのが、彼女はすべてのもの
になっているということです。
全てのものであれば、これまでとは違って
ありとあらゆる外界だと思っていたもの、
そのものになりその意識も感覚も感情も
自分自身のものになるという事なのです。
だから一人一人の中の意識を、自分自身の
感覚として感じ取れるようになったという
ことです。
ここで、私たちが、日常の状態から、
高次の意識を体得しようと思えば、
共感や共鳴などの意識が重要になって
くるのです。
つまりアニータさんが体験したような
意識状態を、意図的につくり出せる
という事です。
共感も共鳴も、同調も同情も人々と意識
を共有している状態なので、一体感を
味わえる高次の意識の状態に近づくの
です。
そうです、よくコンサートなんかで、
会場中の人々が一体感を味わったり
しますが、それはその高揚感が高次元
の意識につながり、至福の状態になれる
という事を意味します。つまりは、
その一体感が、人々をコンサート会場に
足を運ばせる大きな理由の一つになって
いるのだと思います。
私たちはこのようによく一体感という
言葉を使いますが、それがあたたかい
感情をともなった共感や共鳴として
働くと、レベルの高い意識状態に近づ
きます。
なぜなら、多くの臨死体験者がいうよう
に、愛と知識が私たちの本来の実体に
とって重要だからです。
そこから派生する感覚として、相手の
立場で、感じ行動する事も大事な事に
なります。
これらは、高次の意識レベルに到達する
ために、非常に大きなきっかけに
なります。
逆に、疎外感や孤独感、分離意識、利己的
な意識や感覚、排他的な感情や意識、敵対的
な感情や嫌悪感などは、その逆に
高次元の意識から離れる事につながる
というわけなのです。

また長くなりすぎないうちに次回に
まわす事にします。
では(^_^)

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私たちが永遠で一体である事の証明その1       アニータさんの証言その1改


私が神秘メッセージで、お伝えしようと
してきた事は、大きく分ければいくつかの
ポイントに集約できます。
中でも一番お伝えしたいのがタイトルの
「私たちが肉体だけの存在ではなく、
永遠に存在する意識で、全てと一体
である、愛を中心とした、全知万能
の存在である」
という事です。
最後のは、なんだか偉そうに聞こえる
かもしれませんが、これは全員が
そうだという事なのです。
というより、あなたは全ての人の意識
と一体であり、また全ての人そのもの
でもあるという事なのです。
それは、もちろん肉体での感覚に
囚われていれば、すぐには納得
できないでしょう。だから、肉体に
囚われない意識になった賢人や
超常能力者、臨死体験者などから学ぶ
必要があるという事なのです。
ただ肉体から離れた臨死体験者たちは
まだ、その肉体に意識があった頃の
感覚をひきずったまま、その霊的な
次元に以降する人も多くて、その場合
輪廻転生を、受け身的に繰り返したり、
執着がすぎて、意識レベルが低かったり
したら、それなりの次元に、囚われたり
もします。
それでも多くの臨死体験者が証言した
ように、普通に愛情を持って暮らした人
であれば、肉体を離れれば、世界との
「一体感」を味わえるようになるのです。
そこで自分が、永遠の存在である事を
ほとんどの人が知る事になりますが、
稀に意識レベルが、その究極の到達点
である、全知万能の全てとの一体と
なる領域まで以降する人達がいます。
だから2019年の最初に、その
到達点の意識つまり「絶対意識」に
到達した臨死体験者
アニータ・ムーアジャニさんの証言を
シリーズで再投稿していきます(^^)
つまりだれでも最終的には、この
「絶対意識」と一体である自分に回帰
する事になるのですが、ほとんどの人
は魂の学びや、意識の経験のために、
長く旅を続ける事になります。
もちろん今生で、高い意識レベルへ到達
すれば、ネガティブなまわり道をしなく
てもよくなります。
もちろんこの旅は肉体を離れても、
なお続く旅だという事です。
何度も繰り返しで恐縮しますが、肉体は
あなたの全てではなく、あなたは意識
そのもので永遠であるという事です。
では元記事をどうぞー(^^)

今回ご紹介するのは、自身の臨死体験を著書
にまとめ、発表してミリオンセラーを記録
した“「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”
です。
最初購入した時は、邦訳は出ていなくて、
また電子辞書を片手に四苦八苦しながら、
数週間かけて、読破しました。
ただそれまで、研究で臨死体験については
テーマにしていなかったので、新鮮な
驚きと、それまでの自身が得ていた結論
「全ては本来一体のもの」と一致していた
という事で、とても喜び、楽しみながら、
驚きなから、読んでいったのを覚えて
います。
日本語と違って、英語は不慣れなので、
暗号を解読して謎解きをするような
スリルのある感覚が醍醐味です。

さてこれまで、臨死体験という言葉の
生みの親である、レイモンドムーディ氏
や、その後本格的な調査に発展させた
ケネスリング氏の著書から何人かの
臨死体験者の証言を紹介させて
いただきましたが、今回のアニータ
さんは、自分の臨死体験を一冊に
まとめてくれています。

臨死体験者には、真理を理解するための
ヒントになる多くの共通点がある事も
説明してきたと思いますが、その具体的な
内容は、一人一人違うという事です。
そしてまた、多くの人が高い意識の
レベルつまり「覚醒状態」を体験して
いますが、その高い意識にもレベルが
あったのです。
実は、本当に大きく分けて二つのレベルが
あるのです。

一つは多くの臨死体験者が、臨死体験中に
高い次元の存在、光の存在、神のような存在
に出会ったといってますが、これは、自分が
肉体に囚われていた時と同じ、宇宙や世界
の中で分離された小さな存在であるという
意識レベルのままだということです。
これを私は単に「高次元の意識」といいます。
(ケネス・リング氏は著書で、この光の存在
は高次の自分自身だといっておられます。
私もそう思います。この意識レベルの場合
光の存在を見ている状態が分離意識だという
ことです)

もう一つは、現代の量子物理学や太古からの
賢人たち、またはハワイのカフナや、
チベット密教の超常能力を得た人々が示唆
してきたような、自分自身が世界や宇宙と
一体であり、自分がまさにその宇宙自身
世界自体だという意識になる事です。
これは、本当に臨死体験者の中でもごく
少数の経験者の報告しかありません。
私は、この意志レベルの事を比類なき
完全な物である絶対という言葉を使って
「絶対意識」と呼んでいます。

アニータさんは、そのまれな臨死体験の
レベル「絶対意識領域」に到達した人
だったのです。

あまりに詳細なので何回かにわけて、
シリーズ化していこうと思います。
で、今日はその1です。
 
以下はアニータさんの著書からの引用
抜粋とそれについての私の考察という形
で進めていきます。引用はもちろん
アニータさんの臨死体験時について
書かれた部分です。

   ~引用抜粋~
私は、臨死状態になり、これまでよりも
はるかに鋭敏に、自分の周囲で起こって
いることに気がついていました。身体の
五感は働いていませんでしたが、それとは
比べものにならないくらい、あらゆるものを
感じ取ることができたのです。
まるで完全に異なる知覚が目覚めたよう
でした。
それは単なる知覚以上のもので、起こって
いること全てを包み込み、まるで自分が
ゆっくりとその全てと一つになっていく
ように感じられました。
   ~引用終了~

まずはここでよくわかるのが、肉体から自分
の意識が解放された後に、とてつもなく
鋭敏で拡大された新しい意識がとびこんで
きたということです。
それまでの肉体にとらわれた感覚や認識が
なくなると、より確かな現実感を伴った、
拡大された鋭敏な知覚を得るということ
ですね。
ここで゜私たちの思い込みによる間違った
言葉の使い方を、ご紹介しますね。
それは、気絶したり、昏睡状態になったり
もちろん人が亡くなる時にも、
「意識を失った」と表現しますよね。
ですが、昏睡状態の彼女や、多くの臨死
体験者の多くは、仮死状態または昏睡状態
であるのにもかかわらず、鮮明な知覚を得た
とか、覚醒したと報告しているのです。
確かに、まわりの五感にとらわれた人から
みると、身体または頭の機能が、一時休止
または停止状態になれば、肉体自体は意識
的な反応を見せなくなるので、そのような
意識を失うという言葉になるのもわかり
ますが、多くの臨死体験者やアニータさん
のように、肉体が機能を停止している時が
覚醒状態の時より鮮明な意識状態になる
という事なので、むしろ「意識が開かれた」
わけです。
そしてその意識状態が本来の意識だと
いう真理の観点からだと、「意識が回復
した」「本来の意識に回帰した」という
表現が正しくなるということです。
つまりふだんの我々は、「本来の意識は
失われている」という事でもあります。

私のブログは、占星術と真理解明を二つの
柱として進めていますが、これも実は
一体のもので、この真理についての深い
知識が背景になっているのが、わたくし
のサビアン占星術です。
だから、占星術の記述にも、あちこち
その知識がちりばめられているのですが、
みなさん別々の層に分かれているので
なんとかしたいとは思っています。

えーとつまり太陽と月が我々の意識に
大きな影響を与える2大天体といっても、
いいですが、太陽はその本来の意識で、
普段なじみのある五感にとらわれた
肉体の意識が月だということなのです。

話を戻しますね💦
アニータさんは、肉体の機能がほぼ
停止状態にあることで、本来の意識に
「目覚め」とてつもなく拡大された
鋭敏な知覚や認識を得ることができたの
です。
我々が、瞑想をして高い意識レベルに
到達しようとすることの意味はここに
あります。
つまり生命活動をほぼ休止に近い状態に
持っていき、五感の機能を休止させ、本来
の意識を覚醒しようというのが瞑想の
コンセプトなのです。

さてアニータさんの証言の次回その2
では、より詳細な臨死体験中の描写
について取り上げていきたいと
思います。
ではまた(^_^)

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一挙公開サビアンバイクインタイルその1      各画像クリックで元記事へ







こうしてみると、やはり壮観ですねー
(^^)
サビアンシンボルはアスペクトでも
意味がつながるものが多いという事で
やはり深遠な宇宙の潜在エネルギーに
アクセスできたという証だともいえる
と思います。
イラストは、少しでもイメージの
助けになれればと思って始めた
のですが、手間がとてもかかるもの
でした💧
でもバイククインタイルのサビアン
シンボルが神秘的につながるものが
多くみられる事を、やはり視覚的な
イラストで紹介する事ができて、
良かったと思います。

またもう少し投稿をアップしてから、
バイクインタイルのこの総集編
その2もアップしまーす。

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なおみん、真空を斬る!改


あんみん
「まずは、僕たちが見ていると思って
目に入ってくるのは、物そのものじゃなくて
光の反射なんだよ。」
なおみん
「えーー。じゃ私たち目が悪いのー?」
あんみん「いや目が悪いわけじゃない💦とにかく
光の反射といっても、正体は光波という電磁波
なんだ。」
なおみん
「えー難しいー!!!」
あんみん
「え?これで?」
なおみん
「とにかくその光の反射がなければ
見えないのはわかったけど、でも物が消えた
ことにならないわよ」
あんみん
「う、なかなか鋭い奴。つまり今のは
確かに見えていると思ってたものは、物じゃ
ないというのだけわかってもらえたらいいや」
なおみん
「うんうん、それだけはわかったわ」
あんみん
「光の反射といっても、人間の見える範囲って
とてつもなく狭いんだよ」


“出典:WIKIPEDIA
あんみん
「上の図のレインボーの色で拡大した
範囲で、これよりもっと図は広い領域まで
あるので、僕たちが見ている範囲って、
本当に狭いんだよ。」
なおみん
「じゃやっぱり目が悪いんじゃない!」
あんみん
「まあ確かに深い意味でそうかも。
それより、ちゃんと物をみようと電子
顕微鏡でみたら、中はスカスカの空間
だったんだよ。それで最後に残った素粒子
も、波動なのか粒子なのか判別できない
んだ。」
なおみん
「ほとんど全部スカスカな空間なのは、
わかったけど、最後にまだ素粒子が固体
かも知れないんでしょ?だったら全部
真空みたいに言っちゃっていいの?」
あんみん
「確かに絶対とはいえないよ。ただ
素粒子が固体に見えるのは、僕たちが
観測しようとした時だけで、それ以外の
時のデータを見れば、波動でしかない
ということなんだ。」
なおみん
「じゃ、わたしたちが固体があると
目で判断しようとするから、素粒子が
固体として現れるというわけ?」
あんみん
「ん、さすがはわが妹!その通りだ。
凄いぞ!なおみん!」
なおみん
「えへへ。なんだかすんごくうれしい!
だってみんな目が悪いのに、目で判断しよう
とするから間違うのよねー」
あんみん
「これは逆に妹に見方を教えもらったなー。
確かに物質があるかどうか、最後の判断を
視覚に頼ってるけど、その視覚が狭すぎる
領域なら、正確に判断できるわけないも
のなー。それがたとえ電子の反射の画像
だとしても同じことだもんなー」
なおみん
「ん?最後の電子の反射とかわかんないん
だけど」
あんみん
「いやたぶんそれは今はいいよ」
「それより宇宙も同じくほとんど100%
真空なんだ、そして物質のように観測して
いるわずかな領域も」
なおみん
「わかった!目の錯覚ね!」
あんみん
「そうだ!えらいぞなおみん!」


あんみん
「今回もの足りなかった人は、
宇宙は全てまさかの真空です
を読んで深く理解してくださいねー」
なおみん
「なによ、それじゃわたしだけ子供扱いだわ
私も読むー!」
あんみん
「それはいいことだ、文字だらけだけど
いいのか?」
なおみん
「うん、やっぱ今度にするー」
あんみん
「・・・・・」

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ついに新キャラ登場!!改






ブログ解説して7ヶ月、初期の頃に
妹キャラとして設定した、なおみんです。
もちろん実在の人物とは全く関係あり
ませんので、よろしくお願いします。
本当はわかりやすくするためのこの
企画でしたが、やたらと描くのが
めんどうな上にさほど人気も出なかった
から、ある何種類かつくってあとは、
中断してますが、これまでの分だけでも、
もう一度アップしてみようと思いました。
また新しい方には、見てもらえるかも
知れないので・・・

いつもあんみんひとりのキャラだけでは
役不足ではないかと思ってました。
わりとくどいあんみんの神秘メッセージ
をわかりやすく会話形式で、描いて
みたいと思って、新しいキャラを考案
しました。
といってもCLIP STUDIOというソフト
からのいただきものに名前をつけただけ
ですが💦
その名も「なおみん」です!!どうか
あんみんともどもよろしくです(^_^)

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