サビアン占星術研究家の一人   リブラ様のアプローチ


サビアン占星術の大家といえば、私が
たびたび引用させていただいている、
松村潔氏と直居あきら氏のお二人と
いう事になりますが、
近年やはりこのサビアンシンボルの
神秘的な力が、占星術の読み取りに
大きく役立つ事を感じ取った人達に
よって研究され、多くの占星術家が
鑑定にそのシンボルのを使用したり
しています。そしてまたそれぞれの
解釈をネットなどで公開しておられ
る方も多くなってきました。
私がすぐに思い浮かぶのは、
「すたくろ」さん
「miraimiku」さん
「ホシヲツグ」さん
という方々になりますが、サビアン
シンボルなどのキーワードで検索
すると何人も出てこられます。
そうそう最近ツィツターで、知り合った
「天海 創」さんもその一人ですね。

で今回新たに目に止まったのが、
ベテラン占星術家のリブラさんです。
なぜ目にとまったかといいますと、
サビアン占星術の読み取り方に共感
できたからです。

サビアンシンボルの読み取り方は、
それぞれの占星術家の独自の視点に
任されているので、占星術家の方に
よって、共通点もあれば、独自性も
あらわれます。
すでに西洋占星術の大家で、確立された
世界観をお持ちの方々は、サビアン
シンボルを、その西洋占星術の概念を
もとにして解釈される傾向があります。
つまり松村潔氏やmiraimikuさんの
ような方々という事ですね。
またすたくろさんのような、サビアン
シンボルの一つ一つに対して、
とても詳細で納得できる解釈をされて
いる方もいるし、ホシヲツグさんの
ように漫画にして、ファンタジーな
世界にシンボルを投影させる人も
います。

私は西洋占星術をベースにした松村潔氏
miraimikuさんのような解釈に、
神秘研究での知識を加え、さらに
シンボル独自のイメージを最も重要視
しているという方法で解釈しています。

ごちゃごちゃしているから、複雑だから
良いとはいいません、むしろ全て意味
があると捉える方が、焦点がぼやける
危険性もあるのです。

ただやはり中心とするのは、何かと
いう点で、私の解釈ははっきりした
基準があります。
それはせっかくのエリス・フィーラー
が、チャネリングで宇宙の気または
エネルギーを読み取ってくれたのだから
サビアンシンボルの詩文のような
表現そのものを、重要視している
という事なのです。

そして、今回ご紹介するリブラさんは、
まさにそのシンボルの詩文そのものを
読み取るという解釈の仕方をされている
のです。

その事の経緯を簡単に抜粋しながら
リブラさんのブログから引用させて
いただきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「わたしは11歳のとき西洋占星術に
出会って以来、そのしくみについて
ずっと疑問に思っていた問題があり
ました。

それはホロスコープ(星図)を作成
するために分単位の精密さを要求する
のに、完成されたホロスコープを読む
ときには1度1度(ホロスコープは
4分のズレが1度のズレとして表われ
ます。)の違いを読み分ける手段がない
のです。

わたしは「大昔はあったけれど失われて
しまった」と推測しました。

1920年ごろ、同じようにこの疑問を
もっていた占星術研究家がアメリカに
いました。ジョン・トーマスと
マーク・エドモンド・ジョーンズです。

「360度分すべてのシンボルが
あるはずではないのか?」と予想を
つけていたようですが、このお二人は
サイキックではなかったので
「360個のシンボル」まで辿りつけ
なかったようです。

マークの占星術の生徒である
エリス・ウィーラーという
クレアボヤント(透視家)の登場で、
この「360個のシンボル」問題は
急展開を迎えます。

彼女は透視というサイキックな能力を
使って、「360個のシンボル」
すべてを読み取ってきたのです。

どこから?

アカシック・レコード(人類が存在する
よりも前のものから未来に渡るすべての
情報の記録があるといわれてます。)
からです。

マークはエリスが読み取ってきた
シンボルに手ごたえを感じ、
サビアンシンボルと名づけたのですが、
その謎めいた詩文のようなシンボルを
どう解釈したら良いかに行き詰って
しまったようです。

そこにもう一人の登場人物、フランス人
占星術研究家ディーン・ルディアが現れ
ます。

彼は神智学会のチャネラー、アリス・
ベイリー
とも交流があった人なので、
サビアンシンボルを一目見たとき
人智を超える情報だとすぐに気
がついたようでした。

神智学の叡智やユング心理学を
駆使すれば、
サビアンシンボルを読み解ける
かもしれない、
と考えたのです。

こうして出版されたのがディーン・
ルディア著
「アストロロジカルマンダラ」
というサビアンシンボルの解説本です。

サビアン占星学研究家の直居あきら氏は
この本をもとに独自のサビアンシンボルの
使い方を研究されている方です。

わたしは直居氏の「究極のサビアン占星学」
を読んだとき、ようやくサビアンシンボル
の核心に近づけた感じがして、もっと深く
学びたいと直居氏の
サビアン・インスティテュートに入学
しました。

しかし、1年が経過したときわたしが
欲しかったものがそこでは得られない
ことに気がつきました。

直居先生はサビアンシンボルの詩文
そのものよりも、シンボルの度数を
手がかりに読む方法をとっていました。

「わたしが欲しいのはサビアンシンボルの
詩文を直に感じること」そんな思いが
こみ上げ、エリス・ウィーラーが見た
世界の扉を開ける手段はないものかと
探し始めたのです。」

“出典:「リブラの図書館
(スビリチュアルな本と星のお話)」様
昔の知恵もしくみを知ると、
もっと今に活用できるかも知れない➁
」”

このように、リブラさんは、やはり
エリス女史のチャネリングそのものを
読み取るという解釈に、たどり着いた
というわけです。

ここまででも、直居あきら氏のスクール
に通うなど、徹底した研究ぶりでしたが、
このあと、さらにシンボルイメージを
読み取るために必要だからとタロットを
習得します。そしてそのあと
アカシック・レコードを読み取れば
エリス女史のチャネリングが理解できる
はずだという事で、
アカシック・リーディングの習得を、
「アトランティスの叡智」の著者の
ゲリー・ボーネル氏のスクールに
入るところから始めて、
ついにサビアンシンボルのイメージ化
に成功したという事です。

ここでいうアカシック・レコードという
のは、宇宙には全時空(未来も含む)の
記録があり、さらに全ての意識や
エネルギーの情報も記録されている
というものです。
つまりその次元での情報の事をいいます。
ここに私のいうパラレルワールドの
概念も入れれば、全く同じものを
指している事になりますが、
アカシックレコードにその概念があるか
どうか、知りません。
そしてアカシックリーディングという
のは、少なくとも一つのタイムラインの
時空の全ての情報を読み取る事を言い
ます。

読み取りの方法は、呼吸法や瞑想を
取り入れてのもので、やはり高い次元
に移行する事が必須のようです。
実際エリス女史のチャネリングも
トランス状態なので、ほぼ瞑想をして
いる状態と変わりません。
そしてついにその方法を習得したと
いう事なのです。

なんという真摯な向き合い方をする人
なのだろう、サビアンシンボルに対して
これほど真剣に取り組んできた人は、
なかなかおられないのではないで
しょうか。

私も、何度も原点に立ち返り、シンボル
の解釈をより洗練させていかなければ
ならないと思いました。

ではまた(^^)/

よろしければこちらもお願いします(^^)

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聴かずに死ねるか!その2改      バロック音楽のすすめその14


今回もヴィヴァルディの名曲紹介ですが、
この曲のラルゴ部分は絶対おすすめです。
つまりいつものテンポの良い明るく
豊かなメロディのアレグロのあと、
しっとり聴かせるラルゴが続いて、
また明るくテンポよく聴きやすい、
メロディ豊かなアレグロという
構成ですが、ラルゴ部分は、日本人の
心に響くメロディです。
「わびさび」の感覚を分かるバロックの
巨匠ヴィヴァルディの名曲をどうぞ(^^)

A. Vivaldi: Op. 11 n. 1 –
Concerto for violin, strings &
b.c. in D major (RV 207) /
I Musici di Roma

気に入っていただければ、こちらも
よろしくお願いします(^^)

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平成最後の京都御所!  鮮やかな桃と桜      

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これは、今年2019年3月26日の
京都御所の桃と桜です。

ここ数年御所の桃林で、桃を毎年見る
ようになりましたが、今年も本当に色
鮮やかに咲き誇っていました。
そしてこの日は、全国でもかなり早い
段階で、御所のしだれ桜も満開になり、
桃と桜を同時に見る事ができたのです。
実は、ここのところ天皇が行事のために
京都に来られていて、昨日のこの桜を
眺めておられる姿が、地元の京都新聞に
掲載されていたのです。
つまりこの写真の翌日という事になり
ます。

そうこれは平成最後の御所の桃と桜なんだ
と思うと、貴重なものでもあるように
思えます。
ちょうど平成元年に社会人になった私は、
平成は、とても忙しいけれど、仕事も
休日も充実していた時期だったように
思います。また阪神大震災や東北大震災
、福島原発事故など、世界観の変わって
しまうような災害のあった時代でもあり、
まさに平成の漢字のイメージのような、
穏やかなものとは、かけ離れていた感じ
でもありました。

ただこの春の陽気に鮮やかに咲き誇る桃を
見ていると、これからの時代にも人の
心を豊かにするような事も、多く起こって
いくのだなと思えて、なんとなく次の
時代もまた楽しみになっています。

この桃をまた背景画像に差し替えた
新ブログ「無為あんみん」へはこちら
からどうぞー(^^)/

この桃と桜を気に入っていただいたら、
こちらもよろしくです(^o^)

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なおみん、真空を斬る!新    あんみんとなおみん新ブログでもよろしくです


あんみん
「まずは、僕たちが見ていると思って
目に入ってくるのは、物そのものじゃなくて
光の反射なんだよ。」
なおみん
「えーー。じゃ私たち目が悪いのー?」
あんみん「いや目が悪いわけじゃない💦とにかく
光の反射といっても、正体は光波という電磁波
なんだ。」
なおみん
「えー難しいー!!!」
あんみん
「え?これで?」
なおみん
「とにかくその光の反射がなければ
見えないのはわかったけど、でも物が消えた
ことにならないわよ」
あんみん
「う、なかなか鋭い奴。つまり今のは
確かに見えていると思ってたものは、物じゃ
ないというのだけわかってもらえたらいいや」
なおみん
「うんうん、それだけはわかったわ」
あんみん
「光の反射といっても、人間の見える範囲って
とてつもなく狭いんだよ」


“出典:WIKIPEDIA
あんみん
「上の図のレインボーの色で拡大した
範囲で、これよりもっと図は広い領域まで
あるので、僕たちが見ている範囲って、
本当に狭いんだよ。」
なおみん
「じゃやっぱり目が悪いんじゃない!」
あんみん
「まあ確かに深い意味でそうかも。
それより、ちゃんと物をみようと電子
顕微鏡でみたら、中はスカスカの空間
だったんだよ。それで最後に残った素粒子
も、波動なのか粒子なのか判別できない
んだ。」
なおみん
「ほとんど全部スカスカな空間なのは、
わかったけど、最後にまだ素粒子が固体
かも知れないんでしょ?だったら全部
真空みたいに言っちゃっていいの?」
あんみん
「確かに絶対とはいえないよ。ただ
素粒子が固体に見えるのは、僕たちが
観測しようとした時だけで、それ以外の
時のデータを見れば、波動でしかない
ということなんだ。」
なおみん
「じゃ、わたしたちが固体があると
目で判断しようとするから、素粒子が
固体として現れるというわけ?」
あんみん
「ん、さすがはわが妹!その通りだ。
凄いぞ!なおみん!」
なおみん
「えへへ。なんだかすんごくうれしい!
だってみんな目が悪いのに、目で判断しよう
とするから間違うのよねー」
あんみん
「これは逆に妹に見方を教えもらったなー。
確かに物質があるかどうか、最後の判断を
視覚に頼ってるけど、その視覚が狭すぎる
領域なら、正確に判断できるわけないも
のなー。それがたとえ電子の反射の画像
だとしても同じことだもんなー」
なおみん
「ん?最後の電子の反射とかわかんないん
だけど」
あんみん
「いやたぶんそれは今はいいよ」
「それより宇宙も同じくほとんど100%
真空なんだ、そして物質のように観測して
いるわずかな領域も」
なおみん
「わかった!目の錯覚ね!」
あんみん
「そうだ!えらいぞなおみん!」


あんみん
「今回もの足りなかった人は、
宇宙は全てまさかの真空です
を読んで深く理解してくださいねー」
なおみん
「なによ、それじゃわたしだけ子供扱いだわ
私も読むー!」
あんみん
「それはいいことだ、文字だらけだけど
いいのか?」
なおみん
「うん、やっぱ今度にするー」
あんみん
「・・・・・」

このブログでは吹き出し会話ができないので、
この時それがあったらなーと、今からは思い
ます。
新ブログではあらゆるジャンルについて、
特にこのあんみんとなおみんのキャラでの、
吹き出し会話の記事を多く書こうと思って
いますので、よろしくお願いします。
下の画像から新ブログへジャンプできます。

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宇宙は全てまさかの真空です改   冒頭重要加筆


私の記事が難解だという人は、物理の知識
がないからとか、苦手とかいう方も多いと
思いますが、基本的に私は誰にでもわかる
言葉でほとんど説明していますので、
ご安心ください。
というより、難解なのは、
「どうしても固定された物の見方を変える
事ができないから」なのです。
つまりこれまで覚えた知識、まわりの人の
考え方や見方が、自分の認識を支えている
ので、どれだけ真実を伝えようとしても、
身近な人に、「それはないよねー」という
感じで、共感して納得してしまえるので、
伝わらないのです。
私の話がわかる人は、量子物理学者の中でも
ボームのような方とか、スピリチュアルな
研究に精通しておられる人とか、
臨死体験者のなかでもアニータさんのような
方、デーヴッド・アイク氏やマイケル・
タルボット氏、などとても限定された少数の人
に限られるからです。
そうそう仏陀など悟りを開いた人もそう
ですね。
その人たちは、人々の物の見方が根本的に
間違っている事を説いたり、伝えようとして
いるのですが、なかなか多くの人には伝わり
ません。

あーー大事な人達を忘れていました。
太古よりの王族や支配的なごく一部の
エリートたちはその事を充分に理解して
います。
そしてそのような立場の人物からみれば、
私たちが、真実についての根本的な理解
から遠ざかっている方がまことに都合が
良いのです。
その証拠に、実際の観測や実証が隠蔽されて
本当の理解や知識から、私たちを遠ざける
努力がなされていた膨大な証拠があるの
です。
いくらでもありすぎますが、太陽についてや
ビッグバン理論、進化論についての反証は、
無数にある事をこのブログでも存分に
紹介しているので、またご覧になって
いただければわかると思います。

とにかく、私のブログは、多くの常識的な
考え方をする人や、固定された見方をする
人たちには、なかなか理解されません。
それは、否定するという前提で記事を
読んでしまうからです。
ですが、本当の知識や認識に到達しようと
いう意識のある方は、または真実を知り
たいと思う人は、是非私の神秘メッセージ
のあらゆる記事を読んでいただきたいと
思います。

そしてまた、そのような方たちにこそ、
この最初の記事、つまり宇宙の実体とは
真空であるという事の説明を読んで
理解していただきたいのです。
なぜならこれが、理解されないと後の記事
全部が中途半端な伝わり方にしかならない
からなのです。
今日わかりやすく説明しようとして、
漫画にした記事も再投稿しようと思い
ますが、よければそちらもご覧ください。

では以下が元記事です。

我々が、いつも目に見える世界を確かな
ものだとして、現実世界は物質の世界だと
思っている人がほとんどでしょう。
逆に物質が全くない状態を真空といい
ます。

ところが、科学的観測機器の精度の発達に
よって、宇宙全体で、真空の占める領域が
限りなく100%に近づいていくことが、
明らかになってきたのです。

まずは物質の基本単位である原子の内部
から見ていくと、原子は原子核と電子から
成っています。
中央に原子の質量のほとんどを占める原子核
があって、そのまわりを電子が飛び回って
いるとされています。
原子というのは、殻にでも覆われているかの
ように想像される人もいるかも知れません
が、実際は電子の飛び回っているとされる
範囲が原子というものの全体のサイズに
なります。つまり殻はありません。
顕微鏡でのぞいたとき、倍率の低い状態
では殻付きの球のように勘違いしてました
が、精度をあげてみていくと、原子の内部
はほとんどが真空の状態で、その殻だと
思っていた原子全体の10万分の1の直径
を持つ原子核が中央に存在して、そのまわ
りをさらに小さな電子が水素原子なら
1つだけ飛んでいる状態だということが
わかったのです。しかもその電子も波動
として観測されたり、素粒子として観測
されたり、完璧なものとは定義されにく
いようなもので、それを「量子」と呼ぶ
ようにもなってきたのです。
これが量子物理学というものの基本なん
ですね。
話を戻しましょう、電子が物質として
不確かなものだとして、原子核は明ら
かな物質だという人もいるでしょうが、
まず、原子の中で、体積でいえば
数千兆分の1でしかない原子核の事を
問題にするまえに、原子の中のほとん
どが真空であることをもう一度よく考え
てみてください。
私たちが確かに物質だと思ってみている
ものは、ほとんど真空だったのですよ。
つまりほぼ何もないのです。まさかと
笑うかも知れませんが、物質を細かく
みていけばほとんど真空だと観測され
ているわけだから本当なんです。
では私たちは、一体何を見ているのか
というと、それは光の反射なのです。
光が反射してくれないことには、我々
は物を見ることができません。では光
は真空である物体の何に反射している
のでしょうか、それは干渉する波動
なのです。
まさかといわれても本当なのです。
さて極小の世界ではほぼ真空である
ことがわかっていただいたところで、
今度は宇宙に目を向けてみましょう。
今では宇宙には無数の銀河があると
いう事が観測の結果わかっていま
すが、銀河間には、銀河それぞれに
比べてはるかに広大な空間が広がって
います。その銀河間での素粒子の個数は
1立方センチあたりに0.00001個なので
ほぼ真空なのです。また銀河内でも
1立方センチの中に素粒子が数個
しかありません。
またその素粒子も波動なのか、粒子
なのかを特定できていないのです。
また星のように観測されているのも
銀河全体の4%ほどでしかないのですが
それさえも、全て真空同然の原子の
集合体でしかないわけです。こうなる
と私たちを取り巻く現実世界はほとん
どが真空だということがわかってき
ます。

感性の豊かな人ならもうお気づきで
しょうが、観測機器が発達して、精緻
にまた正確に、極大も極小もどんどん
拡大して観測、感知できるようになる
たびに、真空の範囲が広がっていった
だけなのです。
ここまで説明すれば、我々をとりまく世界
はほぼ真空だということが、わかってきて
いただけたと思うのですが、実は物質の
最後の砦である素粒子は、確かに目で見え
ているわけでもないということも、説明
しなければなりませんね。
顕微鏡が発達して原子の内部まで観測でき
るようになったといっても、レンズの精度
をあげたくらいでは、見えるようになりま
せん。代わりに電子顕微鏡というものが
開発されて初めて、原子核の内部の実体
まで明らかになったのです。
ここで、みなさんが科学の常識として、
見落としている盲点をお伝えしますね。
電子顕微鏡というものは、そもそも電子が
反射してくれることを前提とした観測機器
なのです。つまり我々は極小の世界を電子
の運動によってしか捉えることができて
いないというわけです。つまりその電子が
反射したものが、映像として我々の目に
拡大して見せられるだけで、実際に電子が
反射したものが、物質なのか波動なのかを
区別することができていないのです。
「えーでは確かな物質はないということ
ではないのではないか?」という疑問が
出てきますよね。
そうです、確かなのは真空の方だけで、
物質の方は、不確かである上に、あるとし
ても、ほぼないに等しいほどのサイズでし
かないということなのです。
ではここで間違いを正さなければなり
ません。この現実世界で確かなのは、
物質ではなく、真空だということなの
です。でも目に見えているのは確かに物
のように見えますよね?
それは我々の視覚特有の解釈なのだと
いうことです。
もっとわかりやすくいえば、我々の肉体
特有の感じ方ということなのです。
ということで真実は我々をとりまく世界
は真空で、我々が物質と思ってみた世界は
肉体の感じる「思い込みの世界」だと
いうことだったのです。
我々は物だと思ってみているものは光の反射
だといいましたが、その光の波長も限定され
ていて、宇宙の波長の全領域の0.005%
のさらに小さな範囲が視覚領域なのです。
つまり我々はほぼ盲目ということですね。
では真空には何もないかというとそうでは
ありません。波動やエネルギーはあるの
です。しかも真空状態には、その無限の
エネルギーが、存在しているのです。
だから、太陽も宇宙の真空から無限の
エネルギーを取り込みながら運行している
のであり、宇宙空間に最も近いコロナの先端
が、最も温度の高い200万度である理由
です。逆に太陽の表面近くの温度は5千度
ほどしかありません。
これは太陽の真の姿とはという記事で詳しく
説明しています。

このように徹頭徹尾私たちは根本的な事に
ついて、間違った知識や認識であるという
事なのです。
で、私はそれを訂正して、本物の現実の
世界をみなさんと共有したいと思っている
というわけなのです。

よくわかったという人は、共感して
いただいたついでにこちらのクリックも
よろしくお願いします(^^)/

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宇宙の真理編一覧

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火と太陽の性質を示す獅子座のサビアンシンボル


これまで、火の星座のサビアンシンボルに
ついて牡羊座、射手座とみてまいりました
が、残る一つは真打ちといってもいい
くらいの存在感を持つ獅子座です。
獅子座生まれの人は、強烈な自己アピールの
エネルギーを持つ星座ですが、それも
そのはず、情熱とエネルギーの拡大を示す
火のエレメントに加えて、魂の人生に
おいての意志を示す太陽が支配星だから
なのです。
太陽とエレメントの火の性質は、とても
似通った性質で、どちらも情熱や個人の
意志というものが、強く表現されるための
パワーだといえます。
つまり火と太陽は互いを強め合い、獅子座
のエネルギーを生み出しているのです。

その魂の意志を積極的にアピールしよう
としますので自己主張の強さになって
あらわれます。
また自分を高めようという意志につながり、
向上心を生み出します。
また太陽の持つ性質として、創造力も
あります。
当然支配星が太陽である事による、生命
エネルギーそのものも強いため、本能や
直感力にもつながります。

さてそのような火や太陽の性質がどの
ようにサビアンシンボルにあらわれて
いるか、見ていきましょう。

☆ 生命エネルギーと本能について

獅子座1度
「脳溢血の症状」

獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに
         乗る子供たち」

獅子座28度
「大きな木の枝にとまる
      たくさんの小鳥」

獅子座29度
「人魚」

これらは、獅子座の持つ生命エネルギー
や本能を示しているシンボルです。

1度の脳いっ血は、獅子座に入ったとたん
に、生命エネルギーを内側から、一気に
外へ出そうとして、血液の流れが追い
ついてなかった事をあらわしています。

11度と28度は大きな木が、まず生命
エネルギーの象徴として、どっかり中央に
描かれていますし、その恩恵を受けて
いるような、子供たちや小鳥もやはり、
いきいきとした生命エネルギーを象徴
しています。

29度は、少しわかりにくいかも知れません
が、29度という事は、乙女座の直前なの
で、大きく影響を受けます。そして下半身
が獅子座としての本能にあたり、上半身は、
知性を示す乙女座を示しているのです。

☆ 自己主張とプライドの高さについて

獅子座3度
「髪型をボブにした女性」

獅子座4度
「正装した男性と角を刈られた鹿」

獅子座6度
「時代遅れの女性と最先端の少女」

獅子座24度
「身だしなみの整っていない男性」

3度は髪型で個性を出している様子。

4度は、自分の獲物を自慢するために記念
撮影をしているという描写。

6度と24度は、それぞれ自分のスタイルを
貫いて、まわりに左右されず、
「自分はこうだ」と自己主張している様子を
あらわしています。

☆ 魂の意志、またそれを拡大する火の
  性質について

獅子座8度
「ボリシェビキプロパガンダを広める人」

獅子座14度
「表現の機会を待つ人間の魂」

獅子座30度
「開封された手紙」

8度は、自己主張というより、自分の意志を
伝えて、人に賛同してもらって、世の中に
行き渡って欲しいというシンボルです。
単に自己アピールしているだけではなく、
理解を求めているという意志のあらわれです。

14度は、まさに太陽が魂の意識なので、
それを表現する機会をうかがっている
という事です。

獅子座30度は、とても象徴的です、実は
この手紙は自分の内面からのものなのです。
獅子座は、本来無意識のうちに魂の
意志を実行しているのですが、乙女座の
直前で、やはりその性質を受けとり、
客観的な意識で自分の内面の意志を読み
取っているという事なのです。

☆ 太陽そのものを示しているシンボル

獅子座16度
「嵐の後の陽光」

獅子座20度
「ズーニー族の太陽の崇拝者」

獅子座26度
「虹」

獅子座27度
「夜明け」

16度は、困難な状況のあとで幸運が
訪れるという事が、表現されています。

20度は、太陽の恩恵に対しての敬虔
な信仰を示しています。

26度は、太陽光線がの屈折によって、
できる自然現象の「虹」です。
虹も太陽のエネルギーがもたらす
幸運の象徴でもあります。

27度の夜明けは、太陽による幸運な
1日の始まりを示しています。
また新しい事を始めたり、意識を
新しくして再出発するという意味でも
あります。

また太陽の創造力をあらわしているもの
として

獅子座9度
「ガラス吹き」
があります。

これはガラス工芸品を創る人を象徴して
います。

このように、火や太陽の性質を、サビアン
シンボルが、とても良く説明しているのが
わかりました。

ではまた(^^)

気に入っていただければ、その勢いで
ついついクリックしてください(^^)

サビアン占星術解釈一覧

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新ブログで活躍させたい!あんみんとなおみん   ついに新キャラ登場!!改






去年の春ブログ解説して、初期の頃に
ビジュアル的にも、にぎやかにしなければ、
と思って妹キャラとして設定した、
なおみんです。
もちろん実在の人物とは全く関係あり
ませんので、よろしくお願いします。
今度の新ブログ「無為あんみん」に
吹き出しとして、再び活躍させようと
しているので、新ブログへのリンクを
貼り付けて再投稿です。

以下は元記事、最後の画像をクリック
すれば、また新ブログの記事にジャンプ
します。

いつもあんみんひとりのキャラだけでは
役不足ではないかと思ってました。
わりとくどいあんみんの神秘メッセージ
をわかりやすく会話形式で、描いて
みたいと思って、新しいキャラを考案
しました。
といってもCLIP STUDIOというソフト
からのいただきものに名前をつけただけ
ですが💦
その名も「なおみん」です!!どうか
あんみんともどもよろしくです(^_^)

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神秘のサビアンオポジションその15      「時空を越えて」イラスト


今日はオポジション(180°)の
アスペクト(角度)を形成する、
サビアンシンボルをご紹介します。

双子座14度
「テレパシーでの会話」

射手座14度
「ピラミッドとスフィンクス」

これらの2つのシンボルが、対称的
な意味であるオポジションの位置に
意味通り配置されているのです。

一見どうい対称なのか、わかりにくい
とは思いますが、これは二つのシンボル
がともに、時空を越えての「意志伝達」
を表しているのです。

双子座14度は、そのまま空間を隔てて
のテレパシーという意味なので、問題
ないと思いますが、
射手座14度のピラミッドとスフィンクス
は、古代からの叡知が、時を超えて私たち
の時代に伝わっているという事で、時を
越えての意志が伝わるという意味なの
です。
このようにみればこの二つのシンボルの
つながりがわかっていただけると
思います。

なんか違和感のある方のために、イラスト
の説明を軽くしておきますね(^^)/
画像の上の部分、つまり双子座14度の
テレパシーでの会話を、私「あんみん」と
「河合奈保子」さんがしているという事
です。
どうです、とても二人が以心伝心なのが
わかっていただけるでしょう?
え?奈保子さんの方は、警戒心が働いて
あんみんからの思念を遮断しようと
してる?
 

はは💧まさかねー(^^)💦

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聴かずに死ねるか!その1改       バロック音楽のすすめその13


この聴かずに死ねるか!というタイトル
船瀬俊介氏の著書「書かずに死ねるか」
から完全にバクってますね(^_^)
飽きのこないようにタイトルに変化を
つけてみました。
またヴィヴァルディです。
この人が「四季」だけじゃない事を
5年くらい前に知ってバロックファンに
なったので、一番詳しいですね。
その中から厳選して、ご紹介していって
ます。クラッシックがこれだけテンポよく
聴きやすいものだと知ったのは、この人生
での最大の収穫の一つです。
まさしく知っといて良かったと思います。
人生の大半のペースでいえば、気づく
はずもなかったのですが、ヴィヴァルディ
を紹介してくれているサイトがあったのが
きっかけです。またそのサイトどこだった
かな?まだアクセスできたら、また紹介
しますね。

Antonio Vivaldi. Concerto for Two Oboes in A Minor. RV 536

気に入っていただければ、その勢いで
ついついクリックしてください(^^)

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占星術の人格を越えるワンネス   占星術は従うものでなく利用するもの

占星術の解釈としての、個性を強調して
いくホロスコープの概念と、その上を
いく全てが一つ、つまり「ワンネス」と
いう概念があります。
事実アイクさんが絶対意識から受け
とったのは、全てとしての一つで
ある意識からみれば個性もまた幻覚で
あるという事です。

以下に引用しました。

文中にあるマトリックスというのは、
声の主も示唆する、人々を誤った認識
にさせるための、見えない領域の振動
の枠のようなものです。
事実体外離脱者が、常にある現象と
して、身体の自分が離れる前に大きな
振動音(ゴーゴーという音)を聞く
と証言しています。
これがつまり振動の壁の役割を示して
います。
また時間の環も、私たちが囚われている
時間のサイクル、繰り返しの意識だと
いう事です。
どちらも今回の占星術の概念と密接に
関係しています。

 
「」内が引用で、~が中略です。

「それから声の主は、占星術に話題を
移した。占星術は、その人の生まれた
「時間」、「場所」、「年」~によって
、特定のタイプの「人格」や性格を
予測するという意味で役立つように
思えるが、ではどうしてそれが成立する
のか?占星術は、時間の環の振動場を
読んでいるが、いくら熟達した占星術師
がうまく読み取るとはいえ、~分離した
状態に基づくマトリックスの錯覚で
あることに変わりない。
声の主によれば、占星術は、人々をさらに
強力に錯覚の「人格」で自己認識する
ように操るためのマトリックスの錯覚で
あることに変わりはない。声の主に
よれば、占星術は、人々をさらに強力に
錯覚の「人格」で自己認識するように
操るためのマトリックスの特徴である
という。私は牡牛座、私は獅子座、
私は双子座、等々である。
全て一体としてでなく、部分への分割
という考え方を強調する。~
~こうしたものは、全て「物質」の人格
を自己と認識するものであり、そうした
将来の予測は、時間の環を覗き込んで
いるだけだ。」
出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

私は別に占星術を否定したいわけではない
事を特にここで強調させてくださいね。
いみじくもサビアン占星術研究家の
私が、ベースとなる西洋占星術を否定
してしまったら、もはや立場がなくなり
ますからね。
それどころか、私たちが、肉体という意識
にとらわれた人生を生きる上での羅針盤
としてはとても重要で必要なものだと
思っています。
ただしですよ。その占星術が読み取る天体
などのエネルギーの上をいく存在が、
私たちの本来の実体であるワンネスという
意識(全体としての一つの意識)なのです。

そして、うまく占星術での個としての
エネルギーを読み取る事ができれば、
それをコントロールするための力が私たち
にあるという事をいいたいのです。

全て占星術が示す天体エネルギーの
コントロール下にあるという錯覚を持てば、
私たちはどんな努力も行動も、結局
決められたコースに従うだけの人生に
なってしまうのです。
そうではないのは明らかですよね。
やはりその占星術の示唆するエネルギーを
読み取って利用し、良いエネルギーで
あれば、より増大するように、悪い
エネルギーであれば、行動や意識で
良いものに変換できるようにするべきだ
という事です。
つまり自分は乙女座だから、こうとしか
できない、ではなく!乙女座としての
個性の傾向はあるけれど、良い部分は
利用して。悪いところは克服していって
何でもできるし、何にでもなれるという
のが正しいという事です。

絶対意識としての本来の私たちは、全て
において全知万能です。不可能な事は
本来一つとしてないのですが、あまり
にも強固な振動場に囚われているため
少しの自己暗示くらいでは、万能と
まではいきません。
しかし内なる声(つまり内なる意識の
核にある絶対意識)からのヒントに耳を
傾けていけば、必ず自分の克服したい
事や、望みをかなえるための答えが、
もたらされるという事なのです。

本来の私の意識は、潜在意識に
つながっているので、それが囚われて
いる意識に気付かせようと、ネガティブ
な経験をさせようと現実化する事は、
よくあります。それがもっともわかり
やすいのは、その私たちの潜在意識の
核に近い意識を持つ冥王星ですね。
だから、冥王星は死や再生などを意味
するという事なのです。要するに、
気付かない囚われた自分の意識を
終わらせ、より解放された意識に
変わるための経験を死と再生という
表現で解釈されているというわけ
なのです。

一番私が今回言いたかった事という
のは、占星術により自分自身を制限する
のではなく、無限の可能性そのもので
ある本来の自分を意識して、占星術を
うまく利用して、望み通りに生きる
というのか正解だという事です。

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