
今回の河合奈保子さんは、振り向く
感じの表情になってます。
わりと何か良いものに対する
反応のような微妙な感情が、伝わり
ますでしょうか?
この河合奈保子さんとなると、私の
イチ推しだけに、いろんな表情で
描かせてもらってますが、似ている
かどうかというより、今回は雰囲気
と表情で、わりと魅力的な感じに
仕上がったのではないかなと思い
ます。
これまでの奈保子さんの鉛筆画を
もう一度ここに並べてみますね。





投稿者: あんみん댊
またまた発掘! 無名の作曲家と、とっておきのダッラーバコ バロック36
Concerto for violin,
strings & b c in G minor.
Talbot XVII
この方は、ジュゼッペ・マッテオ・
アルベルティという方だそうです。
わりと聴きやすい良い曲だと思います。
上の曲が良かったという人は、
ジュゼッペのこの曲もどうぞー!
G. M. Alberti: Concerto con
sordini for flute,
strings & b.c. in F major –
Part I / I Solisti Veneti
ここで以前にもご紹介したダッラーバコ
さんを二つ。
最初の曲の出だしはダッラーバコさんの
曲の中でも一番良いと思いますね👍
いや人によっては、二つ目の出だしの方が
良いという人も必ずいますね👍
ダッラーバコさんを後にしたのは、こちらの
方がずっと完成度が高いと思えるから
でした。
F. E. Dall’Abaco: Op. 6 n. 5 /
Concerti a più Istrumenti
in G major (1735) /
Il Tempio Armonico
E. F. Dall’Abaco: Op. 5 n. 3 –
Concerto grosso à più istrumenti
in E minor / Il Tempio Armonico
古代最重要の音「MU」は、現代日本語の「無」!

前回の記事
人類最初の聖なる音「MU」音とは?
で、超古代の神聖語「kamu」を
さらに分解したムー(MU)という言葉
が最も重要で、ムー大陸の提唱者
ジェームズ・チャーチワード氏も
ムーの人々が、「ムー」を信奉した
といっているという事からも裏付け
られるという事でした。
神衣氏によると現代日本ではその
ムーを音とする言葉が見あたらないと
されていますが、私はすぐに「無」
という言葉を思い起こすことができ
ました。ここまでは前回も書きました
ね。
このことで、少し感覚のずれを感じ
ながら読み進めていくことなったわけ
ですが、その違いがどこからくるのか
よくわかりました。
現代日本語では、「MU」という音は
「MI」に置き換えられたと言って
おられるのです。
つまり「身や実」につながり神のミの音
にも通じているという事です。
そして古代日本では神は「kamu」
と発音していたという事ですが、
その事をまず引用させていただきま
しょう。
「」内が引用で、~が中略です
「「神」のルーツは超古代音「MU」に
ある
古い文化が残っている
沖縄では神のことを「kamu」といい、
アイヌでは「kamui」と言い、
日本語では「kami」と言うが、
これはまさにこの音韻変化の法則通り
であり、
「kamu」→「kamui」
→「kami」
の変化の過程がそれぞれの段階で定着
したものである。
事実、古代の日本では神を「kamu」
と発音していた。
日本語の古い時代の「kami」の意を
含む複合語を見てみると、
「kamunagara」(かむながら)
「kamugakaru」(かむがかる)
「kamuagaru」(かむあがる)
という形が残っているように「kami」
は古い時代には「kamu」であった
のだ。
アイヌ語の「ka」音は「上」を意味する
語だから、下にくる語彙に接頭語的に敬意
の意を表したものであろう。そして
「i」音は先に述べたように名詞化の意味
でしかない。
とすると、「kamui」のMU音は、
それ自体に「神」の意がなければ
「kamui」は「神」の意味にならない
はずである。
そして実際にその痕跡は、最も古い時代の
日本語に見いだすことができるのだ。」
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
神衣志奉著
中央アート出版社 ”
このような言語学的な分析というものを
この本で初めて、見させてもらったような
気がしますが、なんか素晴らしい分析
の仕方ですね。
なるほどこれなら、古代日本のkamu
が、現代日本語のkamiに変わった
という事がわかるし、超古代の神聖語
kamuの中のMU音こそが、神性を
表す音であったとわかりますね。
ただし現代日本語でMU音が消えて
しまったという神衣氏の気付いて
おられない「無」という語は、
現代でもまだ消えずに残っているの
です。
それこそが私が最も神聖な語だと感じる
というのが私の見解ですが、
その事を神衣氏との世界観の違いから
説明していきたいと思います。
神衣氏は、「MI」という音に変わった
のだから、最も神聖な言葉MU音の神性
をあらわすのもこの言葉だといって
おられます。
事実古代日本語でも
「海つみ」
「山つみ」
「月夜み」
というような使われ方をする「mi」は、
「自然の霊力」「神」の意であることが
学術的にも認められているという事を
この本で紹介しておられます。
なるほど「mi」には神の意味が確かに
あるだろうとは思います。
ですが「mi」は同時に「身」や「実」
とも書き、つまりは実体、目に見える
ものだという意味もあるわけです。
神衣氏は「mi」を生命体、母体である
ともいえて、最も神聖な意味になると
説明されています。
これは、確かに正しいと思えたりもし
しますが、
私との世界観の違いはまさにここに
あるというわけです。
神衣氏が気付いておられない、古代の
最も神聖な音「MU」音を引き継いだ
語である「無」にこそ本来の神性の意味
がこめられていると私は解釈するのです。
アイヌや沖縄よりさらに、中心の地で
ある日本は、MUという言葉に「無」
という漢字をわざわざあてています。
アイヌ語のMUは実や身の意味として
残っているのにもかかわらず、あえて
実体の無いという意味での「無」という
言葉を当てたのには、大きな理由がある
と思うのです。
確かに古代のMUという音には神性が
宿っていた、それを日本人のような
繊細な感性を持つ民族が、mi音に
変えただけで、そのMU音を捨てる
事ができたでしょうか?
これこそが神衣氏に投げかけたい
一番の疑問です。
そして捨て去っていない証拠に
ちゃんと「無」という言葉として
残しているという事に神衣氏は気付いて
おられないのだろうという事です。
つまりこういう事です、「無」という
実体のないものこそ神性の本質だと
古代の日本人は見抜いたからこそ、
この言葉を最も大事な神性を表す
MU音をあてたという事なのです。
つまりこれは実や身などの実体を
生命体、母体として最も神性だと
する神衣の世界観と、むしろ実体の
ない「無」こそ最も神性を意味する
のだと考える私の世界観の違いが
あらわれたという事です。
私は、多くの素晴らしい著書に巡り
合ってきたと思います。大いなる
ヒントをくれたこの本もその一つ
だと確信していますが、すべてを
うのみにするのではなく、それまでの
本や情報で得た知識や感性を持って
吟味して咀嚼し、完全に消化できる
ものとして取り入れていこうとする
のが、真実を得るためには大事だと
思っています。
つまり今回のMU音が最も重要な神性
を表すという神衣氏の言葉には完全に
納得しましたが、現代日本ではそれは
「MI」という音でしか残っていない
という同氏の説には従わず、きちんと
残っている「無」という言葉をその
MU音の神性を表す言葉として解釈
したというわけです。
では次回さらに古代日本語について深く
研究していきたいと思います。
ではまた(^^)
生命と意識の対称エネルギー 神秘のヘキサグラム的解釈その1


サビアンシンボルのヘキサグラム的解釈
で説明させていただいたように、この
二色の逆向きの三角形は、対称または
逆向きのエネルギーとなるということ
でしたが、これからいくつか、実例を
取り上げながら説明していきたいと
思います。
今回ご紹介するのが、上の画像という事
になります。
図のように
牡羊座1度
「女性が水から上がりアザラシも上がり
彼女を抱く」
を基準にして、
120度のトラインの関係にある二つの
シンボルは
獅子座1度「脳溢血の症状」
射手座1度
「共和主義キャンプファイヤーの
威厳ある軍隊」
でこれが橙色の三角形になります。
この三角形の事はこれから正トライン
と呼ぶことにします。
この正トラインのシンボルに共通する
暗示は、つまり生命エネルギーの上昇
という事です。
牡羊座1度は、生命のもとである魚座の
海から、生命が産声をあげた瞬間で、
生命エネルギーが、海から上昇してきた
というシンボルです。
獅子座1度は、生命エネルギーの中心
である心臓から、生命エネルギーの血液
が、一気に上昇してきたことにより、
脳溢血のように、頭に血が上りすぎて、
血管が耐えられないような事態に
なったことを示しています。
射手座1度は、生命エネルギーを集団
の目的の中で活かそうと、キャンプ
ファイヤーの炎とともに、自分の気持ち
を高めようとしている暗示です。
これも生命エネルギーの上昇ととらえて
もいいでしょう。
そして牡羊座1度とセクスタイルの関係
にある二つのシンボルと、対称の180度
のシンボルで逆向きの紫の三角形ができま
すが、そのシンボルは
60度にあたる二つが
双子座1度
「静かな水に浮くガラス底ボート」
水瓶座1度
「古いレンガ造りの伝道所」
です。
そして対称の180度が
天秤座1度
「突き通す針により完璧にされた蝶」
です。
これら三つが紫色の逆三角形を成して
います。
この逆三角形のことを、これから
逆トラインと呼ぶことにします。
逆トラインのシンボルに共通している
暗示は、生命をコントロールしている
内面または潜在意識へ向かうエネルギー
ということになります。
双子座1度は、水の中をのぞいている
意識というシンボルですが、水という
のは、潜在意識を象徴しています。
つまりこれは、自分自身の潜在意識に
目を向けているという意味と、知的
好奇心を満たそうとしているという
意味の二重の暗示があるということに
なります。
水瓶座1度は、宗教の布教によって、
人々の内面、潜在意識を改革していこう
という意識のあらわれです。
古いということは、その場所で、人々の
心に教えが刻み込まれてきたということ
になり、当然それは潜在意識として、代々
受け継がれてきたということになります。
そして天秤座1度は、針に突き通されて
標本になってしまった蝶はすでに生命体
ではありませんが、意識としても完成
された形となっています。
生命体としてあるうちは、潜在意識だった
ものが、肉体を離れると、それが完全な
意識となります。
もちろんこの逆トラインの潜在意識の
完成形としての意味となっています。
さて正トラインと、逆トラインのそれぞれ
に共通する意味は、生命エネルギーの上昇と
潜在意識へ向かうエネルギーということで
したが、その意味ですでに対称的であること
を証明していますよね。
そして、それが我々のいる物質的世界
または現実世界の完成された形の一つの見方
だということです。
またこの二つの三角のイメージを俯瞰して
みていただければ、生命の躍動するエネルギー
と静かで豊かな潜在意識のエネルギーが
拮抗しているのがわかっていただけると
思います。
ではまた(^^)
音の波動による創造 土星の極の六角形とつながる理由
これまでの土星についての記事を理解
していただくためには、私のこれまでの
多くの記事と結びつけて考えていただけ
ないと無理だと思いますので、つなげて
ご理解いだくための記事を書く事にしま
す。
今回は、音の波動が、物質の形態の創造
につながるという事をすでに
音の波動による創造その1
サイマティックスとは?
という記事でご紹介しています。
以下はその音によりつくられた結晶構造
です。

図1

図2

図3

“出典:「ウォーター・サウンド・
イメージ」
アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
増川いづみ[監訳・解説]”
このような音による結晶構造の形成には、
定常波、つまり継続的な音の波動が必要
だという事ですが、土星の北極の巨大な
六角形の渦も、南極の一つ目のような
渦も、数十年にわたって観測されていて、
一定の波動により形成されているという
事なので、巨大な定常波を受けて、継続的
な渦の形を維持していると思われます。
観測から類推しても、相当長い年月に
わたって、その形を維持してきたものと
思われますが、私は人類が狭い五感の領域
に閉じこめられた時から、そうだったと
想定しています。
では、その土星の継続的な音の波動と
同じように音の波動で六角形の形を
人工的に実験で創られたたのが下の画像
です。

“出典:EVERYTHING YOU NEED
TO KNOW
DAVID ICKE著
David Icke BOOKS 刊”
つまりこのように土星の北極の巨大な
渦も継続的な音の波動により創られて
いるという事です。
もちろんこれは、六芒星形を同時に
形成している六角形という事ですね。
これが、直径が地球2個分以上で
ある巨大な渦なのですが、それは
リングの音の波動により形成された
という事であろうと思われます。
昨日も同じ内容の記事を投稿させて
いただきましたが、
土星の六角形の波動とは?
という記事でご紹介したあのなんとも
いえないいやな音の波動が、つまりは
この六角形の渦を形成したという
事なのです。
そして以前にもご紹介した、リングを
形成させるようなテクノロジーを持つ
存在が意図するのは、土星の北極に渦を
形成する事ではなく、太陽系内の土星
より内側の天体などに、その波動を
伝えるために、そのような波動をリング
から発生させているという事なのです。
そしてそれが直接地球上に届くものと
月により、受信され変換・増幅されて
地球上に届くものとがあるという事で
す。
その波動の種類をおおざっぱに分ければ、
土星は、我々の感覚を狭い五感の領域に閉じ
こめるための電磁気情報つまり六角形の
波動そのものを直接私たちのDNAに
届けていて、月はそれを生老病死の
生体リズムや、生命エネルギーの本能的
なプログラムに変換して、同じく私たちの
人体のDNAなどに届けているという
事です。
今回はまず、音の波動により物質の形態が
創造できるという事と、土星のリングの
音の波動により土星の北極の巨大な渦が
形成されている事をつなげて、その波動が
私たちの地球上の生命、そして私たちの人体
のDNAに遠隔で届けられているという事を
ご説明しました。
まだつなげて理解していただきたい事は、
別の記事に書かせていただきます。
ではまた(^^)
またあのお二人の神コメント炸裂! 縄文の龍エネルギーについてなど

お二人とはツィッターでもご活躍中の
ゆきんこさんとレイキぶどうさん
の事です。
このお二人は私の神秘メッセーシージの
記事を日常意識や常識と違うからと
敬遠せずに、むしろすらすらと読んで
しかもさらに高い視点からのコメントを
くれたりする、なんとも心強い方々です。
前回、超常能力を常時発現できる二人!
という記事では、パラレルワールドに
ついてもよく理解されていて、意識レベル
では経験済みという事でしたし、また
霊的な次元上昇のためのエネルギーが
右回りであるという真理まで、裏付けて
くださいました。
今回は私の縄文土器の超テクノロジーという
記事を読んでいただいてのコメントを
いただいたのですが、まあその理解力の
高さにびっくりさせて、いただいたので
それを紹介させていただこうと思います。
その前に私たちの現在の宇宙エネルギー
の元型に龍のエネルギーがあるという
事の簡単な説明をさせていただきますね。
私たちの現在の宇宙エネルギーは土星と
月のエネルギーの干渉を受けているため
本来の宇宙の中核からのエネルギーが
歪められた状態で届いています。
その元型となるエネルギーが龍だと想定
しているというわけなのです。
もちろんそのエネルギーを、良い意識で
使えば「善」のパワーになるし、悪い
意識で用いれば「悪」のパワーになると
いう事です。
以前の
太古の龍は架空の存在だと断言する
人たちへという記事では、
古来龍は世界中に存在して、しかも人類
を支配したり統括するような立場であった
と紹介しました。
事実龍の化石が中国で近年発掘されている
という事で、その画像もこの記事に載せて
います。
龍が実在のものであったのは事実だと思い
ますし、これが宇宙に干渉エネルギーを
与えた存在のものと同一か、または
つながりのある存在ではないかと思って
います。つまり宇宙の元型エネルギー
である龍のエネルギーは、そのような
存在を生みだし、またそのような存在が
投影しているものであろうと考えている
わけです。
もちろん支配的な龍の存在も、いわば
龍のエネルギーそのものではないかと
思います。
で縄文土器の記事では、高坂氏が
火炎土器に水を蓄え、火にくべた
ところ、なんと空にはっきりそれと
わかる龍雲があらわれたという
縄文土器の驚愕のテクノロジーを
紹介させていただいたわけです。
これを読まれてのゆきんこさんと
レイキぶどうさんの神コメントをご紹介
していきます。
今回は特にゆきんこさんがコメントを多く
くださいましたが、レイキぶどうさんも
ピンポイントで鋭いコメントをくださって
ます。
ではまずゆきんこさんから、私が滋賀県の
美術館で、とても大きな縄文土器に
魅入ったという事を記事に書いたのを
受けての話からになります。
ゆきんこさんとレイキぶどうさんの「」内
が、ツィッターでのコメントからの転載に
なります。
ゆきんこさん
「私も、数年前に箱根の美術館で、いくつか
の美しい縄文土器を見た時に、あまりの
凄さに鳥肌が立って、ずーっと見入って
いました
それ以来、縄文土器は宇宙エネルギー
そのものだと周りに言っていたのですが、
本当に実験で証明されていた方がいたん
ですね」
これは、当時からやはり宇宙エネルギーに
ついての感性が優れていたゆきんこさんの
感性で、縄文土器が宇宙エネルギーと同一
で、それを体現していると感じられたわけ
です。
ゆきんこさん
「縄文土器を見て、全ての発祥は日本では
ないか?と想ったんですけど、水火土
(みかど)までは及びませんでした
ですが、火水(かみ)のエネルギーを
物質(土)と繋げるのは、龍
(宇宙エネルギーの螺旋状が具現化)が
最もかと想います」
このあたりから、あまりに非凡なコメントが
連発し始めます(^_^;)
この水火土(みかど)というのは、高坂氏
が、縄文土器が火と水と土だけでできて
いるのにも関わらず、高いテクノロジーの
もので、しかも龍神まで出現させるの
だから、この「水火土をみかど」と呼んで
縄文の示す宇宙エネルギーを帝つまり
天皇の御力だといっておられます。
まう最も上古という、神武天皇以前の帝は
「スメラミコト」という呼称であったし、
現在の天皇とは、また血筋が違うのでは
ないかと思うのですが、高坂氏はその
あたりについては、あまり研究して
おられないようでした。
しかし、ゆきんこさんは、その水火土の
エネルギーをさらに、わかりやすく
具体化してくださっていますね。
火と水をかみつまり神にかけて逆に
読んで、それを土という物質エネルギー
より一段階上の自然界のエネルギーだと
いう事を看破した上で説明しておられる
のです。
確かに火と水は、宇宙の電磁気的エネルギー
の原初形態であるプラズマが現象化したもの
なので、その点物質である土(こちらも
もとをたどれば、プラズマエネルギーに
なりますが、さらにトーラスのエネルギー
として閉じている事により、さらに低い
次元のエネルギーレベルであるという事
です。)よりも一段階上のエネルギーと
なっています。
しかも私たちの五感で捉えられない
宇宙エネルギーが、その火と水のエネルギー
を土と結びつける事ができるという事を
説明しておられるわけです。
そしてまた龍は宇宙エネルギーの普遍的な
形態である螺旋(スパイラル)の
エネルギーが、具象化したという真理まで
付け加えてくだ゜さってますね。
この螺旋の飛び方をする龍も近年中国で
撮影されたりしていましたが、まさにその
エネルギーを使用して飛行していたと思わ
れます。
最近中国で羽の生えた龍がバサバサと
羽ばたいて飛んでいる姿も撮影されたり
していますが、龍には、細長い巨大な龍で
翼のあまり目立たないか、もしくはない
形態と、西洋のドラゴンに代表される
ような、羽つきの龍とタイプがいろいろ
あるようではあります。
その上のコメントをさらに詳しく説明して
日本がその宇宙エネルギーを発信して
いったというのが次です。
ゆきんこさん
「火水のエネルギーとは、宇宙エネルギー
とは別の解釈で、土(物質)以外の自然
(地球)エネルギーで、そこに龍
(宇宙エネルギー)が加わることで、
万物の調和が成り立ち、それが世界に
発信されていったのかな、と想いました。」
まさしくさきほど私が解釈した通りの事を
説明しておられるので、ゆきんこさんが
他の方にもわかるように丁寧に書かれて
います。
そして日本からそのエネルギーか発信
されていったという事ですが、私も補足
させていただくと、日本列島が龍の形に
なっていて、それが世界に広まっていった
一つの証拠ともいえそうなのが、なんと
世界の大陸などは、日本の本州、四国、
北海道、九州の形を拡大したように
なっているという事です。
つまり日本のエネルギーが拡大したもの
が世界に広がった証でもあるという事
ですね。
そしてまた私が現在の地上のエネルギー
は必ずしも、完璧な調和の状態ではなく
干渉エネルギーによって、非調和の
エネルギーも含んでますよと答えたら
またまた神コメントで返されました💦
ゆきんこさん
「そして、私も龍とは宇宙のエネルギー
螺旋の一つの表現であって、神の存在
とは明らかに異なっていると思います。
つまり、日本人は潜在的に宇宙エネルギー
を意図しながら扱える民族だ、という一つ
が縄文土器に現れているのだと思います」
もうこの神コメントには、解説は
いらないでしょう。長年私が神秘研究で
積み上げてきたような理解に、霊知だけ
で到達してしまうゆきんこさんには
頭が上がりませんね💦
あ、でもそういえば、世界的に有名な
導師のような方々に教えを受けたとか
いっておられましたね💦
しかしもうひとかた同じく霊知のみで
そのような理解に達しておられる方が
いたのです。
それがレイキぶどうさんというわけ
ですね。
私とゆきんこさんのコメントのやりとりを
見て納得していただいたようで、次の
コメントを残してくださいました。
レイキぶどうさん
「ほんと神コメントですわー
勉強になりまくり。
私もファイヤードラゴンに来てもらう時、
めっちゃくちゃ高次元というよりも、
もっと身近な感じがしてました。
私の先生はドラゴンは5次元あたりかなー
と言ってました。」
今回の件に関しては、ゆきんこさんが
先に完璧なコメントをいわれたので、
少し短めになりますが、相変わらず
いっておられる事が常人には測り
知れないレベルですね💦
えーとファイヤードラゴン???
えーとさんずけ???なんだか
もの凄いレベルの存在を召喚する事が
できるようで、しかもレイキぶどうさん
は、いつも凄い事をなんだか日常の
何気ない会話のように語られるので
時々面食らいますね。
ファイヤードラゴンというのは、当然
宇宙エネルギーの具象化した存在と
いっても、まだ私たちの五感で捉えら
れる領域ではなく、レイキぶどうさん
の潜在意識領域で捉えられるもの
ですが、もちろん高度な意識を持った
存在のようです。
全身が火に包まれている、ビールの
大手メーカー麒麟のようなものなのか、
口から火を吹くタイプなのか、たぶん
その両方とものような気もしますが、
親しみを込めて、呼んでおられるよう
なので、もちろん善のエネルギーを
持った存在としてなのでしょうね。
私は、西洋の羽つきのドラゴンなどは
特に、邪悪なイメージを持っていたり
しますが、それは政治や権力の話にも
つながってくるからです。
とにかくありがたい事に、レイキぶどう
さんも、龍が身近だと感じられたという
事で、龍は宇宙エネルギーの源より、少し
低次のレベルにある事に納得していただいた
ようです。
なんせ実際に召喚できるのだから、つまり
縄文土器エネルギーのようなパワーの
生みだし方を身体で覚えているという
理解でも、それほど間違えではないと
思えます。
今回短かったのレイキぶどうさんの
ありがたいコメントを別の記事に対して
の分で追加しておきます。
私が
量子物理学の基本概念「コペンハーゲン」
解釈とは?という記事で、
アインシュタインの公式は、発表された
当時から多くの学者たちによって疑問視
されてきたという事を紹介したのですが、
それをなんと高次元意識領域での理解
から指示してくださつたという、
なんともありがたいコメントをして
いただいたのです。
レイキぶどうさん
「あー!よくぞ記事にしてくださいました
あんみんさん最高よー
E=mc2じゃ、レイキの説明が全く
つかないんですよ。レイキには重さも光も
関係ないですからね。あるとしたら愛の光。
それと意図する事。」
最初の最高よーというのは、省けと
いわれそうですが、単に私がうれかった
から、載せておきました👍
まず私たちの五感の狭い領域での
捉え方でしかない物質の質量という
もので、宇宙のすべてを説明する事は
当然不可能ですし、記事でも説明
させていただいたように完全に破綻
しているのですが、高次の意識領域の
レベルでもそれが理解できておられる
という事をいってくださったわけです。
愛と意図つまり意識のエネルギーが
そのレベルで通用するエネルギーだ
という事で、五感で捉える光や物質の
質量は、全く関係がないという事です。
実際は暗黒の虚空つまり光も重さもない
真空からエネルギーが生み出されている
という事を理解されているという事
ですね。
実際臨死体験者もあの世に持って
行けるのは、「愛と知識」だけという
証言を残していますが、今回の
レイキぶどうさんのコメントにピタリ
と一致しますね。
もちろんゆきんこさんもこの記事を
支持していただいてたと思います。
このように、私の記事をさらに高い
意識レベルや理解力で読んでいただける
このお二人によって私の理解もさらに
深める事ができたと思います。
ありがとうございましたー!
ではまた(^^)
そしてレイキぶどうさんの超常現象だらけ
の日常を綴ったブログはこちらから
エネルギーワークを仕事にしておられる
ゆきんこさんにはツィッターで「ゆきんこ」
というアカウントからつながる事ができます。
またお二人ともよろしくお願いしますねー
(^^)
生まれ日だけでわかる前世占い 3日生まれの人

好評なのかどうかはわからないけど
わりと読まれてる前世占いです。
今回は、3日生まれの人についてです。
その解説をまた「はづき虹映さん」の本
から引用させていただいて、その後
3度のサビアンシンボルについて見て
いきたいと思います。
「」内が引用で、~が中略です。
「3日生まれのあなたの前世は
アマゾンの奥地で暮らす野生児
~前世あなたはこうだった
あなたの前世は、アマゾンの奥地、大自然の
ジャングルの中で暮らす野生児。
奥深いジャングルの小さな村で生まれ、
元気にスクスクと育ちます。~
~常に自分のぺースを最優先。お祭りごとは
大好きですが、辛いことや苦しいこと、努力
や継続は大の苦手。
好き嫌いの感情で動き、眠たくなったら眠り
、お腹が空いたら木の実や果物、魚や動物を
捕まえて食べて暮らします。気の合う仲間や
動物たちと大いに歌ったり、踊ったりして、
その日暮らしを謳歌します。~
あなたが前世から引き継いでいる性格・特徴
明るく素直、天真爛漫な子供心を失わない
エンターテイナーです。好奇心旺盛で、
想像力も豊か。幅広い交友関係を持ち、
アタマの回転も速く、常に笑いの中心に
なる人気者です。人なつっこく、表裏のない
サッパリとした性格は、誰からも愛される
でしょう。天性の勘の良さを持ち、決断力、
実行力、行動力にも恵まれています。
型にはまらず個性的で、自己表現が上手な
、目立ちたがり屋さん。~
前世が導くあなたの恋愛・結婚
個性的でちょっと変わった好みの持ち主。
自らの感情に素直で大胆な行動力もある
ので、周囲をアッと驚かせるドラマを
演じる可能性アリ。生まれながらに相手の
本質を見抜く才能が備わっているため、
へたな計算や打算、見栄を重視した恋愛や
結婚をすると、後で痛い目に遭う可能性も
・・・・。
あなたの現世での課題
基本的にとれだけ年齢を重ねても子供の
まま。飽きっぽくて、ガマンするのは
苦手。落ち着きがなく、自分勝手で
ワガママ。継続性や計画性はなく、
お金もあるだけ使います。
もう少し「大人」になることが、現世
の課題。
あなたの現世での適職
個性的で明るく憎めない人柄は、組織
のムードメーカー的存在。
抜群の行動力で上司からも可愛がられ、
出世コースを歩むエリートタイプです。
独創的で自由な発想を活かせるマスコミ
関連、出版、流通業。スポーツや音楽、
アミューズメント関連なども◎
あなたの現世での金運
総体的に素晴らしい金運で、自らの
アイデアや感性が、直接お金に結び
つく強運の持ち主。ただし、お金を
稼ぐ力はあっても、管理するのは苦手。
衝動買いなど浪費的な傾向も強いので
、お金の管理は他人にまかせた方が
無難かも。
あなたの現世での健康運
基本的に病気とはあまり縁のない
健康体で、いつも元気に走り回って
いるタイプです。
ただし、お調子者で注意力が散漫な
ため、小さなケガや事故などには
要注意。」
“出典:「誕生日でわかる前世占い」
はづき虹映著
PHP文庫刊”
またこちらの本には3日生まれの
有名人が紹介されていて、柳葉敏郎
さん、岡村隆史さん、大泉洋さん、
蛯原友里さん、柳原可奈子さん、
長澤まさみさんという方々らしい
ですが、あまりにもピッタリなのが
よくわかりますね。
特に自由奔放な感じがするのが
蛯原友里さん、長澤まさみさんと
いったとこでしょうか?
とにかく自由奔放で、天真爛漫で、
エンターテイナー、想像力も豊かで
勘が良く、決断力、実行力にも
恵まれているというなんか凄い
良い感じの性質と才能なのが3日
生まれの人という事ですが、
そのかわり努力や継続が大の苦手
だという事です。
こちらの前世占いでは数秘術が大きく
解釈と暗示に関わっているという事
ですが、こちらの本では、「3」は
「子供」を象徴して、創造的で
活動的な意味があるようです。
他の数秘術の本では、3は自己表現
と社交性のエネルギーだから、やはり
似た意味になっているという事です
ね。
そこでも外向的・自己表現・創造性・
開放的・楽観的・快活・ユーモア・
アイデア・言語表現・自由と、今回の
3日生まれの性質をそのままあらわ
しています。
さてそんな性質を持った3について
サビアンシンボルの3度がどう関係
しているかみていきましょう。
まずは、3の持つ豊かなイメージに
つながるシンボルは
牡牛座3度
「クローバーが咲いている芝地に
足を踏み入れる」
双子座3度
「テュイルリー庭園」
乙女座3度
「保護をもたらす二人の天使」
魚座3度
「化石化された森」
乙女座3度と魚座3度は、潜在意識
領域に関わるものですが、3の人の
豊かなイメージは当然潜在意識の
豊かさから来るものなのです。
また3の人の自由奔放で、個性的で
エンターテイメントに向いている
性質があらわれているのが
獅子座3度
「髪形をボブにした女性」
射手座3度
「チェスをする二人の男性」
水瓶座3度
「海軍からの脱走兵」
自由に生きるテーマを持つ3の人が
海軍から脱走するのは、確かに
自然なことですよね。
3の創造性をあらわしているのが
天秤座3度
「新しい日の夜明け、すべてが
変わった」
蠍座3度
「棟上げ式」
蠍座3度は、これから家などを建築
しようとしているわけで、これも
また創造をあらわしていると思い
ます。
また前世占いでのアマゾンに相当する
自然との相性の良さを示しているのが
蟹座3度
「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた
男性」
たしかに自然に同化して、開拓したり、
冒険しようという意図が、暗示されて
いますよね。
このように数秘術としての3という意味
でも前世占いの暗示からみてもサビアン
シンボルにつながりがある事がわかり
ます。
ではまた次回(^^)/
ヘキサゴン的解釈につながる土星の六角形の波動とは?

サビアンシンボルのヘキサゴン的
解釈の記事を投稿するためのベースに
なるものとして、
六芒星形が私たちを狭い五感の領域、
物質的領域に閉じこめるという説明を
するために土星の記事を再投稿しています
が、この記事がその核になるような記事
です。
そしてこの記事に関連する記事は今日
合わせて投稿したDNAはアンテナ!
という記事以外にも、いくつかあり、また
まとめる記事を書こうと思っています。
特に今回のプリズムの三角柱が逆方向同士
として組み合わされた場合、視覚領域の
範囲を閉じこめてしまえるという部分は
とても重要だと思います。
三角柱を平面的に表現した三角を逆向きに
組み合わせた形が、つまりは六芒星だから
です。
感性の豊かで、繊細な人は、
途中にある土星の音はとばした方がいいと
思います。ほんの少しでも、土星のリングの
ネガティブエネルギーの影響をもらうくらい
「いやな音」ですから。
さて土星の真実その1とその2で
太古の土星が太陽のように天空を占めて
影響力も強く、崇拝されるような
ポジティブなエネルギーであったのが、
太陽系内の大異変により、地球から遠く
離れてしまい、不幸の星に転落してしまった
という事、そしてその原因が、人類とは違う
知的生命体のテクノロジーによって創造され
た人工的なリングによるものだという事を、
ご説明してきました。
つまりその土星のリングによる波動が、我々
のDNAに直接届き、我々の認識能力を
著しく狭い領域に閉じる込めているとともに
ネガティブな意識も与えているという事
です。
つまりこの土星のリングの波動は、我々の
見えない檻のような役割をしているという
事ですね。
これが松村潔を大尊敬する理由その2
で、ご紹介したように、松村氏が「太陽を
ライオン、土星をライオンの檻」と表現
した事の裏付けにもなっているという事なの
です。
確かに、占星術で感知されるのは、宇宙の
エネルギーなので、松村氏は土星のエネルギー
を正確に読み取っておられるという事でも
あるという事なのです。
もちろん松村氏は土星のリングが人工的だと
ご存知かどうかわかりませんし、同氏の著書
などを見る限り、その事はコンセプトに
ない方だと思われます。ですが、逆に純粋に
宇宙エネルギーとして読み取ってライオン
の檻という表現をされたのであれば、私の
研究成果の土星のリングの影響を、裏付けて
くれる事になり、ありがたいというわけ
なのです。
そして、土星から我々の地球に届いている
波動の大きな一つというのが、土星の北極に
みられる六角形の渦というものです。
つまりこれは、土星のリングが生み出した
波動による形態であるという事なの
です。これは音の波動でもあります。
音の波動が、物質に作用し、幾何学的な
形態を生み出す事は
音の波動による創造その1とその2
で説明させていただいてます。
そして土星のリングがサウンドを生み
出しているという事はすでに知られていて
以下の動画でも公開されています。
とてもいやな感じの音ですが、その
ネガティブな波動の元でもある、音なので
よろしかったら少しでも聴いてみて
くださいね。
The Spooky Sound of Waves in Saturn’s Rings: Resonances of Janus and Epimetheus
いやこれ、確かにいやなどころではない
ですね。ほんの少しにした方がいいすよ
これ💦
この音を聴いただけで、土星のリング
というものが、どれだけネガティブな
エネルギーを放っているか、理解でき
そうです。
あーしばらく、このエネルギーが自分に
まとわりついてる感じがして、気色わるー
あとで、ていうか今すぐバロック
聴こうっと!・・・
おー!(今、中世のバレストリーナの曲を
聴いてます、これで少しずつ邪悪な
エネルギーが、消えてきました。)
さてそれでは気を取り直して、次に
まいりましょう。みなさんもすいません
土星(リング)のやつが、みなさんにご迷惑を
かけてまして<(_ _)>(おまえは土星の
身内かー?)
この土星のリングから発せられる音は、
場所によっても違うだろうし、おそらく
リングの層ごとに、違うのだと思われますが
これらの音の作用によって北極の六角形の渦
ができたのは、間違いないと思います。
これが我々の地球上や人体のDNAに
どのように届いているかについての
説明は次回の記事になりますが、巨大な
渦を創造してしまうようなテクノロジー
なので、遠隔で電磁気的な波動のエネルギー
を我々や地上に届ける事などわけもないで
しょう。
実際我々のテクノロジーでも遠隔でいくら
でも携帯やテレビやパソコンなどで電磁気
の信号を送っていますから、可能なのは
わかっていただけますよね。
六角形の渦の一辺が地球よりも大きく、
その渦の高さは、土星の成層圏までも
伸びていて数百キロもあるらしいので、
それほどの波動のエネルギーであれば、
充分に可能だと思われます。
さて音の波動から、六角形ができあがる
事は、すでに実験で確かめられています。
以下がそれです。

“出典:EVERYTHING YOU NEED
TO KNOW
DAVID ICKE著
David Icke BOOKS 刊”
これはなんとサウンドイメージで、
六角形が創られているだけでなく、
三角形を上下に合わせた六芒星まで
形成されているではないですか。
これは、実際に音を使って作成したもの
なので、やはり音により、六角形が
できるという事を証明しただけでなく、
六芒星の波動まで隠されていたという事
ですね。
youtubeでは他にも実験室で音により作成
された六角形の音の形が、いくつかアップ
されています。
実は、これは非常に大きな視点を我々に
与えてくれているのです。
土星の六角形の波動のエネルギーが、
どのようなものかという事についです。
我々の認識や五感の領域に制限を与える
電磁気情報が、土星のネガティブエネルギー
によるものであるという事の証明になる
でしょう。
我々の視覚領域が、宇宙全体の領域に
比べて、ほとんど盲目に近いほど微小な
範囲であることは、五感にもレベル
がありますシリーズでご紹介しました
が、念のためもう一度掲載しますね。

“出典:「Madstone Mystery Labs. Inc」
様”
もちろん上の画像よりも観測できる
電磁波の領域はもっと広く、さらに
宇宙には最低でも95%以上の観測
できない領域、つまりダークマターや
ダークエネルギーがあるのです。
我々の視覚領域つまり見える範囲と
いうのは、観測できる電磁波領域の
ほんの一部でしかないという事なのです。
そしてその見えている光の波長は、図の
ように色彩範囲でもあります。
実は我々が、見えている視覚は色の範囲
でもあります。単なる波長の違いが
我々の視覚で解読されると、色の範囲で
分けられるというだけのことなのですが、
この光の範囲は、光を屈折させる事で
見ることができます。
もちろん虹もその一つですが、透明の
三角錐のような物質を通してもみる
ことができるのです。
以下のサイトの説明がわかりやすい
です。
画像と「」内が引用です。
「赤なら赤、青なら青といった1つの色
しかない(1つの波長しかない)光を
単色光といいます。それに対して、
様々な波長の光を含んだ光を白色光と
いいます。人間の目に白く映るからです。
この様々な波長を含んだ白色光を、ガラス
でできた三角形の角柱(プリズム)に通す
と屈折によって様々な色に分離されます。
波長の比較的長い赤はあまり曲げられず、
波長の比較的短い青は大きく曲げられます。
これを光の分散といいます。
色の種類はきっちり7つに分けられるわけ
ではありませんが、以下の順番は一応覚えて
おいた方がいいです。
<波長が長い>
赤→橙→黄→緑→青→藍→紫
<波長が短い>」
“出典:「わかりやすい高校物理の部屋」様
光の散乱・分散 より”
要するに三角形の角柱により、我々の
視覚領域の色彩に分光されるという事
です。
そしてこの分光された光を、今度は
三角柱を逆さまにして通した場合、
なんと白色光、つまり太陽光などの光
に戻るわけです。
ですが、さきほど、土星の六角形には、
その三角形と逆三角形の波動も隠されて
いるではないですか、しかも六角形の渦に
よって逆向きに重なるようにです。
という事は、我々の視覚領域の範囲
そのものも、この波動に閉じ込められ
ているとも解釈できますよね。
そうです、我々が物質を感知する最も
重要な視覚領域の範囲に、この土星の
北極の渦の波動が、密接に関わっている
だろうと推測できるのです。
この事については、また別の記事で説明
させていただきます。
しかもまだあります、この土星の波動が
地上にも届いている証拠としてあるのが、
なんと地球で最も多い固体としての物質の
元素ケイ素の形態にも表れている事なの
です。
元素としては地球上で最も多いのが酸素
でケイ素が二番ですが、酸素は気体と
して安定的に存在するので、固体物質と
しては、ケイ素がもっとも多い元素という
事になります。また地殻では、6割を
占めているので、当然最も多い元素という
事です。
ケイ素は、地上では水晶や氷の結晶を
形成する元素ですが、その形態が
六角形、または六角柱なのです。
つまり地上で最も多く見られる物質的
元素の取る形態が、六角形または六角柱
の物質であるという事です。
逆にいうと、地上で物質として最も
安定する為には、六角形の形を取る
のが最適という事になります。
つまり我々の物質世界を安定させる
のにも、土星の波動が密接に関わって
いる事の証明でもあるという事です。
簡単に言えば、我々が物質の世界に
囚われているというのは、土星の波動
の世界に囚われていると言い換えても
いいという事です。
先ほどの視覚領域も物質に反射する
光の波長に合っているので、「モノ」
として感知できるわけです。
珪素(ケイ素)について取り上げて
おられるサイトから引用させて
いただきますね。
“自然界の水は必ず珪素と結びついて
います。
それが、水溶性珪素、ソマチッド
であり、
生命の源、生命力です。
水が凍って雪の結晶になって
6角形になるのも、水晶が6角形に
結晶化するのも、珪素が入っているから
です。
珪素は、エネルギーが、この3次元の
世界で物質化したものです。逆に、
物質からエネルギーに戻ることもでき
ます。”
“出典:「ありがと菜」様”
つまり、さきほどのリングの波動と
合わせて見れば、土星の波動のエネルギー
が、我々の地上で物質化したものが、
六角形に結晶化させる作用を持つケイ素
だという事なのです。
またなんと自然界の水までケイ素と結び
ついているというではありませんか。
水といえば、我々の生命維持にとって
不可欠なものです。
そこにもケイ素が結びついているの
なら、まさに土星の波動は生命にも
深く関わっているという事になります。
このように土星の北極の六角形の波動が
私たちの物質世界に、密接に関わって
いるという事は、ほぼ明らかなのだと
推測できるというわけです。
臨死体験者が肉体から意識を離した瞬間
から、至福の恍惚感を経験し、肉体に
いる間は、檻の中に閉じ込められている
ようだったと、口々に証言するのも、
土星のネガティブな物質エネルギーにより
閉じ込められていたからだと考えられる
というわけです。
またここで、松村氏の解釈されている
ように土星が「ライオンの檻」だと
いう表現は、まさにこの物質世界での
私たちの肉体や感覚が檻だという捉え方で
みればとても的確なものだったということ
ですね。
今回は、土星の北極の波動が、地上の物質
の世界に大きく影響し、我々の視覚範囲の
制限にも関わっているという、とても重要
な事をご紹介しましたが、実はまだ奥が
深いのです。
実は、土星の波動を受けているとおぼしき
ケイ素が形成する一般的な自然物に、水晶、
液晶がありますが、それは半導体としての
役割も持つことはご存知ですよね、つまり
電磁波を受信し、保存し、変換し、また
発信するのに最適な物質です。クォーツと
いう英語名の方がわかりやすいかもしれま
せん。
ラジオ、テレビ、パソコン、携帯に欠かせ
ない材料でもあります。
つまり電磁波また電磁気の信号、情報を
受け取るのに最適な物質だという事です。
そしてまた我々の細胞膜もまた、その液晶
でできているのです。つまり我々の人体は
電磁気の信号を受け取るのに最適な材料を
すでに備えているという事です。
さて、どんな展開になるか勘の鋭い人は、
すでに気づき始めておられるのではないで
しょうか?
少し準備に時間がかかりますが、次回を
お楽しみに(^^)
DNAはアンテナ! DNAの驚異の力 その1改2

これは、今日の土星の記事に関係する
記事なので、よく理解していただく
ための再投稿です。
しばらくして再度読まれる場合は
DNAの驚異の力編かまたは
真理のヒント編の一覧から
もう一度アクセスしてくださいね。
上の図のように電磁波などの波動を受け
取るのに最適な形状をしているDNAは
親や先祖代々から受け継いだデータだけで
成り立っているだけではなく、時々刻々と
電磁気などの波動を受け取り、それを
選択しながら受け取り、データを書き換え
ているということが、すでに近年明らかに
なっています。
そしてそれは誕生時に最も大きく影響を
受ける宇宙全体の波動が、細胞の
複製サイクルのベースにあるという事も
意味しているのです。
だから占星術の誕生時の宇宙的配置から、
人生全体の、個人の性質、運気、特性、
嗜好や能力などが、ある程度読み取れる
というわけです。
つまりDNAは、身体的特徴だけでなく、
個人の性質、運気、特性、嗜好や能力
まで決定づけるプログラムを有している
という事で、単に身体的構造や生命
活動そのものに関するものだけではない
という事なのです。
その誕生時以降受け続けている、意図的
な干渉エネルギーが、月や土星の干渉
エネルギーという事で、その事を
「真実の月編」や「土星の真実編」の
一連の記事で説明してきたというわけ
なのです。
今回の記事は、そのようなエネルギーを
受け取るDNAの仕組みについて、
説明されているというわけです。
DNAは上の図のように、アンテナとして
最適な形状をしている事は、広く知られて
います。長いらせんは、羽根状のブレイド
として電磁波などの波動を受け取りやすく
なっていますし、二重螺旋構造は複雑な
波動の信号を的確に捉えることもでき
ます。また図のように垂直方向からみても、
軸である塩基の柱が、螺旋に従って回転
していくので、その方向からも、電磁気
などの波動を受け取りやすくなってい
ます。つまり全方向からの波動をキャッチ
するのに最適な形状をしているという
ことなのです。
実際DNAは空間から、様々な波動信号を
受け取っています。
ロシアの研究者たちは、DNAの90%を
占める「ジャンクDNA」を調査しました。
その結果、研究者たちによると、DNAは
わたしたちの肉体をつくるもととなるだけ
なく、データの記憶、そしてコミュニケー
ションの記憶も蓄積しているという事を
明らかにしました。
我々の体内にはのべの長さにして1900億
キロメートルのらせんがあり、現在の
人間が構築できる最高の装置の100兆倍
もの量の情報を保存できるのです!
またこのジャンクDNAのコードは、人類
が普遍的に使用している言語のパターンに
酷似しているということも発見されました。
つまり我々が言葉を使って、会話ができる
のも、互いの生体内に組み込まれた言語
パターンを使用しているからという事なの
です。
ロシアの分子生物学者ガジャジャエフ博士
(Pjotr Garjajev)と彼の同僚たちに
よると、適切な周波数が使用された場合、
生きているDNA物質は、言語変調された
レーザー光、さらには電波にも常に反応
するというのです。そして彼らは言語に
よってDNAは、書き換え可能だといい
ます。
実際我々のDNAは電磁波や言葉に
よって何度も書き換えられているのです。
説明にもある通り特定の周波数のもと
で、書き換えが可能だということですが、
その周波数の一つが7ヘルツという、
とても低い周波数なのです。
脳波でいえばほとんどの人が眠っている
ような状態のシータ波と呼ばれるもので
すね。
催眠術や瞑想が人体に対して、とても
効果的な影響を及ぼせるのもこのため
です。
催眠術も眠りかけている状態の人の
低い脳波に働きかけるので、その言葉の
信号をDNAが受け取り、脳の現実の
解読パターンを変更させる事が可能だ
という事であり、瞑想も人体に対して
超能力やヒーリングの能力を発現させる
ように意識的な言語で働きかける事が
できるようになるという事です。
その催眠術の効果については別の記事で
好例をあげて説明させていただきます。
ただしこの場合の書き換えは、一時的な
もので、催眠術師が戻るように暗示を
かけなくても、もともとのDNAの
パターンで身体中の細胞が成り立って
いるのでいずれもと通りになるのです。
では逆になぜ一時的に、脳の現実の
パターンが一時的に変えられたので
しょうか?
今回特に説明を加えさせていただいた
のはここです。
実はDNAの信号というのは、
スタンディングウェーブといって、
半恒常的に固定された電磁気の
波動なのです。つまり受けとっている
だけでなく、当然波動なので発信して
もいるという事です。
そしてこのDNAの信号は、極小の
レベルでは細胞の核の中に収まって
いますが、身体全体の波動としても
共通する信号の波動を発しているの
です。
そしてまた脳や心臓や手など身体の
各部位もそれぞれに固有の波動の
信号もあって、脳の現実の認識は、
脳全体の波動を読み取っている事で、
成立しているという事を脳神経学者
のカール・プリブラムが、すでに
明らかにしていますが、その脳全体の
波動も、脳の細胞のDNAから発する
信号がベースになっていて、五感
などからの信号に反応しているという
事です。
さらに脳が現実を認識するパターンも
一つのある程度固定された波動の
信号パターンになっているわけです。
そこでその認識パターンを書き換える
事ができるのが、催眠術師の言葉だと
いう事なのです。
つまり現実の認識を一時的に
ハイジャックしてしまえるわけ
です。
そして変えられた現実の認識の波動を
脳が全体で読み取り、催眠術師の
言葉通りの現実を、催眠をかけられた
本人が認識するようになるという
事なのです。
もちろんこのような暗示が常態化する
まで続けるか、特別に強力な書き換えを
行った場合、日常の現実認識でさえ
大きく変えていく事ができるのです。
よく目覚めた人とか、覚醒した人と
言われるような場合、そのようなDNA
の波動の強力な書き換えが行われて、
新しい認識パターンとして、常態化した
という事なのです。
そしてまた7ヘルツの周波数で、DNAは
ハイパーコミュニケーション(遠隔の
場所で瞬時に情報を交換すること)
を行っているという事も明らかになって
います。
これについても別の記事で説明させて
いただきます。
太古の賢人たちはことごとく、この
仕組みを理解していたと、現在では理解
されるようになってきました。
科学者たちは、賢人たちの成果を科学的に
解明しようとしているわけです。
とにかく我々がポジティブな言葉を
使えば健康にも運にも良いという事が
科学的に証明されてきたという事です。
もちろん心を落ち着けて、脳波の低い状態
で、その言葉はより効果を発揮するという
ことです。
言葉だけでなく、意識や音楽や感情も言葉
に似た波動パターンを持っているので、
やはりDNAは反応します。
という事は、私たちが生まれ持ってある性質
や感情パターンも変更できるという事を示し
ているのです。
細胞は半導体 生命のプログラムとは改3 人体に与えられる影響

今日土星のリングについての記事を
投稿させていただいたわけですが、
そのエネルギーが直接我々人体の
最小単位であるDNAに遠隔で届け
られる仕組みについての記事になります。
これは再投稿記事になりますので、
またお読みいただくためには、真理の
ヒント編から入ってくださいね。
土星のリングとともに月も人工天体だと
いう事を「真実の月編」で明らかにして
きたわけですが、土星の信号を地球上に
届けるための、増幅変換機能として
働いているのが月だという見方をして
います。
これはデイビッド・アイク氏の見解を
支持したものでもあります。
ですが、それをさらに具体的な別の情報
も加えて統合させて説明しているのが私の
一連の記事というわけです。
では元記事が以下になります。
以前に遠隔で電磁気情報を送受信できる
仕組みとして投稿した
DNAの驚異の力 その4の続き
の記事は、DNAの驚異の力 その5という
事になりますが、このその5の記事のテーマ
は、DNAが真空から無尽蔵のエネルギー
を取り出すのに最適な構造をしているという
事を説明しています。
そしてその遠隔からプログラムされている
DNAの状態についての記事がこの記事に
なるというわけなのです。
DNAが、想像を絶するほどの知性に
よって書き込まれたものであるという
事を前半で説明していて、
後半は、そのプログラムが約20万年前
に書き込まれたものであると推測できる
という事から、月がそのプログラムに
大きく関わっていると推測できると
いう事を説明しています。
20万年前に突如、現在の生命種の
90%以上が地球上にあらわれたという
この驚愕の事実は、10万種以上の生物種の
DNA と、アメリカ政府の遺伝子データ
バンクにある 500万以上の DNA の断片を
「徹底的に調査した」事により、発表
されたものなので、進化論そのものが
破綻する事実が発見されたという事でも
あるのです。
(もともと進化論自体があり得ないとする
説は、進化論が発表された直後から多くの
学者によって主張されてきた事ですが、
その事については、
世界の学校教育で「進化論」排除の動き
進化論があり得ない理由という記事が
とても参考になると思います。)
変わりに、DNAのコード研究から明らかに
よって、高度な知性によって、プログラム
されて生物種が地上に出現したと考える
のが妥当という事なのです。
また細胞が、基本的に遠隔からプログラムを
書き込むのに最適な構造をしているという事
も最後に説明しています。
以上のような事を頭に入れていただいた後で、
次の元記事をご覧になるとわかりやすい
と思います。
月と生命という記事で
地上の多くの生命が、月によって持ち込ま
れたという事を説明をさせていただきまし
たが今回その事を裏付ける説明をすると
ともに、前回の記事の最後の疑問、
どうやって月がそのような多くの生物種を
数十万年前の太古に出現させる事が、
できたのかという説明をさせていただき
ます。
今回は、長いのでなんとまずその答えから
書きますね。
「我々人類も含めた地上の90%以上の
生物種は、宇宙から物理的に持ち込まれた
ものではなく、地球のおそらく水やミネラル
などの媒質を媒介にして、月から遠隔で
プログラムされて、出現した」
という驚愕の真実がその答えです。
ですから、月が多くの生物種を内蔵して、
地球まで運んできたわけでなく、
プログラムにより出現させたという事
だったわけなのです。
さてちんぷんかんぷんの人もおられる
でしょうから、まず私たちの人体が
生命プログラムによって書き込まれた
バイオコンピューターであるという
ことを、説明させていただきます。
細胞(膜)が半導体であるという事は後半に
なります。まずはDNAが、コンピューター
プログラムである事の説明からしますね。
私たちの60兆個ほどからなる人体の
最小単位である細胞の核には、DNAが
存在しているのは、みなさんご存じです
よね。
このDNAは上の画像のように二重螺旋を
塩基であるアデニン=a、グアニン=g、
シトシン=c、チミン=tが結んでいて
これらが一見ランダムに並べられている
ようにも見えます。
ですが、これはプログラムなのです。
その塩基の情報をDNAの画像の上に
書き並べて、右のコンピュータコードと、
見比べていただいたら、分かっていただ
けるように、まさにプログラムの形なの
です。
しかもこのプログラムは肉体を形づくる
ためのものばかりではなく、その種の本能
つまり生殖や食欲、睡眠欲やたとえば、
鳥の帰巣本能や、おんどりが朝を知らせる
ために鳴く事などもこのプログラムに
入っていて、その上に人間のDNAで
いえば、また五感の認識方法やその範囲
その上言語や思考などに関するもの、
(DNAの驚異の力その1)
環境によって新たに書き加えられたり、
変更されたりするものなど、ありと
あらゆるプログラムが収められている
のです。
もちろんこれは電磁気情報でもあります。
人間の肉体の1200億マイルの長さの
DNAには、最先端科学の最高の容量を
持つ装置よりも、100兆倍の情報量を
保持できるともいわれています。
さてそのバイオプログラムに関して
とてもわかりやすく説明しておられる
サイトから引用させていただきます。
この方は、コンピューターのプログラム
の仕組みの説明から、DNAが意思に
よって書き込まれたプログラムである
事を説明しておられます。
「」内は引用~が中略の意味です。
「コンピュータのデータとは、0と1の
2進数で書かれたコードであるが、
そのコードを電荷の正と負や、
磁性体のプラス極とマイナス極、
半導体の通電、絶縁といった
2極分化されているモノの性質を
利用し記述、保存したものである。
DNAを構成するアデニン(A)、
グアニン(G)、シトシン(C)、
チミン(T)の4つの化学物質の
連鎖にそのコードを変換し、DNAに
組み込んで保存するというのが、
話題になった“DNAのメモリ化”
ということなのだが、費用的な
ものは別として、すでに実用レベル
まで実現しているという。~
バンゼル氏の説によれば、DNAは
「有機的プログラミング言語」で
あるということである。~
仮に、果物のリンゴを考えてみよう。
リンゴはアプリに置き換えて考える
ことができる。つまり、リンゴのDNAに
記述されているコードがプログラムで
あり、太陽があたるとアプリが起動し、
実行され、リンゴの実がなるという
実行ファイルであるということなの
である。~
~仮にDNAに記述されているコードが、
グーグルやマイクロソフト、アップル
などがつくりあげているコンピュータ
プログラムと同様に捉えることができる
とすると、いったいそれは、誰によって
記述されたものなのであろうかという
疑問が浮上してくる。
バンゼル氏によれは、DNAは決して
進化論的な偶然の重なり合いから
取捨選択されたものでも、無秩序に
並べられた化学的コードでもなく、
意思のチカラが働いているというので
ある。
彼はこの力の「マインド」と称して
「私が持っている心とは別の、はるかに
強力な意思や精神の存在が否定すること
のできない現実である」としている。
WindowsのOSを記述したり、Photoshop
のプログラムを構成するために、
プログラマやコーダーが、知力と技術と
時間をかけてソフトウェアを開発にした
ように、「マインド」の力が働かなけ
れば、DNAというソフトウェアは、
偶発的に書きあがるものではない
ということである。
はたして、それが神という存在なので
あろうか。それとも、高度に発達した
地球外生命体や異次元生命体によるもの
なのだろうか。もしくは、生命が
もともともっているエネルギーが
そういう存在にあたるのであろうか。
バンゼル氏の説における「マインド」の
本質はピンポイントで「何であるか」を
解き明かしてはいないが、別の視点から
DNAを考えてみるヒントになるのではない
だろうか。」
“出点:「知的好奇心の扉からTOCANA」様
生物の謎 DNAコードは意思を持って
記述されたプログラムだった!?
専門家が断言「偶発的に書き上がるもの
ではない」 ”
さて上の記事の答え、我々はすでに
知っている事になります。
そのプログラムは月そして土星によって
書き込まれたという事なのです。
もちろんその月や土星のリングの
テクノロジーを造り上げた、高度な知的
存在という事になります。
もう一度その事がよくわかるように
真実の月編の記事の
「進化論の破綻と月とのつながり」から
転載させていただきます。
「20万年前頃に突如として
現在の生命種の90%以上が地球上に
あらわれたというこの事実は、なんと
数10万年前に月が到着したという伝説と
ほぼ時期を同じくしています。
しかも確かに現在の月の配置と大きさと動き
がなかったら、ほとんどの生命が維持でき
ないという事も今回の記事にしっかり一致
します。
つまり現在の生命が月のプログラムに従って
いるという事の裏付けにもつながるの
です」
つまり20万年前ほど前に月によって持ち込
まれた生命プログラムにより、ほとんど
の生命種が出現したという事です。
もちろん人間や弱肉強食の動物の食物連鎖も
そのプログラムによって出現したという事
です。
また月の動きに合わせて、生理現象が起こる
ことや、排卵時期も満月の時期に合わせて
いる事などから、生命プログラムに月が
密接に関わる証拠は、あまりに明らかだと
いう事です。
これに土星の真実編の記事
「土星の六角形の波動とは?」で
説明させていただいた通り、物質世界と
光の波長のプログラムなどを加えると
まさに私たちの生命プログラムと
現実の認識のプログラムが、月や土星に
よって書き込まれたという事が、
理解していただけるのではないで
しょうか?
しかしまだその裏付けとなる説明が
あります。
さて人体が、生命プログラムによって
書き込まれたバイオコンピューターである
事は、わかっていただけたと思いますが、
人体はまさにコンピューターである事の
証明に、細胞が半導体でできていると
いう事が発見されているのです。
この事に気づいたのが、元医学教授の
ブルース・リプトン氏で、細胞構造の
研究家でもあります。
彼の著書“「思考のすごい力」
ブルース・リプトン著
西尾香苗/訳
PHP刊”
に書かれている事を要約しますと、
細胞膜は、液晶であり、コンピューター
のチップと同じ半導体であるという
事です。
つまり細胞膜はレセプターとチャネルが
ありますが、レセプターとはゲート
という言葉と同じだと気づき
「細胞膜には、ゲートとチャネルが
ある」とメモします。
チャネルとはテレビのチャンネルという
ことで、いってみれば特定の信号に
反応するしくみだという事です。
そしてコンピューターチップの定義が
「チップとは、結晶構造の半導体で、
ゲートとチャネルをもつものである」
という事を発見し、まさに細胞膜と
コンピューターのチップである
半導体が同じ定義である事に気づいた
のです。
また細胞膜の材質についても、
コンピューターチップと同じ「シリコン」
と同じ構造である事に気づきます。
彼の言葉が以下です。
「私はさらに真剣に生体膜とシリコンの
半導体を比較・対照してみた。そして
両者が本質的に同じ定義をされることが
偶然でないことに気づき、しばし驚嘆
した。細胞膜は構造的にも機能的にも、
本当にシリコンのチップと同じだった。」
つまり機能的にも、材質の構造においても、
細胞膜は、コンピューターのチップの
半導体と同じであるという事なのです。
電子機器やチップに使用されている半導体
の基本的な部品はシリコン結晶で、その
ため、カリフォルニア州の半導体の
生産拠点を「シリコンバレー」などと
呼ぶわけです。
また科学者は、DNAにはカーボンナノ
チューブに似た、希有な伝導性がある
ことを発見しています。
つまり「細胞膜を通して受信された電磁気
の波動情報を、DNAが受け取るのに
最適な仕組みとなっている」という事なの
です。
つまり細胞は、まさにコンピューターの
部品と同じく、電磁気情報を受け取り
また保存し、さらにそれにより変換
される仕組みであるという事なのです。
つまりこれで環境によって常に、DNAに
プログラムが書き込まれているだけでなく、
誕生時点での宇宙的環境の電磁気情報も
DNAにプログラムで書き込まれたと
いう事がわかったというわけです。
つまりこれが、占星術のしくみであり、
誕生時点での宇宙的環境が、生命プログラム
に書き込まれて、それに従って、人生の
ある程度のサイクルが決定するという事なの
です。
その時同時に月からの生命プログラムが
主体的にDNAに書き込まれたという事
です。
さらにこのことが、前回の「月と生命」
の記事の疑問の答えになっている事に
気づいていただけましたか?
そうですこれが
「我々人類も含めた地上の
90%以上の生物種は、宇宙から物理的に
持ち込まれたものではなく、地球のおそらく
水やミネラルなどの媒質を媒介にして、
月から遠隔でプログラムされて、出現
した」
という我々の知るべき真理で
あるというわけなのです。
しかもこのように、多くの信頼できる
情報や知識によって裏付けられた妥当な
見方だといえるわけです。
また細胞膜の材質のシリコンとはケイ素の
事であり、やはり六角柱の波動を持って
いるので、土星の波動の影響も受けている
事がこれでわかりますよね。
この事は土星の六角形の波動とは?
の記事で詳しく説明されています。
今回は、人体がバイオコンピューターで
あること、生命プログラムは意図的に
書き込まれた事、そしてそのプログラムを
書き込んだのが、月や土星などの人工的な
電磁気情報を持った波動である事
などをご説明しました。
またその事がよくわかるような記事を、
さらに書いていこうと思います。
文章離れが進む、日本人の方々には、
もっとわかりやすくしないとだめの
ようですから💧
では(^^)💦




