神秘のセプタイル(51.4度)その8   理解や知識のためのアイテム


なんだか、いくらでもありそうという
感覚は正しかったようで、セプタイル
という角度では、サビアンシンボルは
たくさんつながりのあるシンボルが
見つかります。
これはセプタイルというマイナー扱いの
アスペクトが、実は占星術的に重要な
ものである可能性を示しているとともに、
サビアンシンボルのチャネリングが、
さらに確かな宇宙エネルギーの読み取り
であった事を示してもいるのです。

さて今回ご紹介するのは、
射手座21度
「借りた眼鏡をかけている子供と犬」
とこのシンボルから見て、セプタイル
52度の関係にある二つのシンボル

水瓶座13度
「バロメーター」

天秤座29度
「互いの知識の範囲に橋をかける方法を
模索する人類」
です。

これは画像を見てもつながりがわかり
にくいかも知れませんね。
特に天秤座29度は虹の橋にしてますから
よけいにわかりにくいかも知れません💦

これらは全て、知識や理解に関するシンボル
どうしという事でまずつながりがあるの
です。

そしてそれぞれが理解や知識のための道具
も表現しているという点に注目していただ
きたいのです。

射手座21度の子供の眼鏡は、物事を
探究しようとしている、好奇心旺盛な
様子を表現するためのもので、眼鏡
というフィルターを通して、物事を
良く知ろうとしている様子なのです。
つまり眼鏡は、探究心や知識を得る
ためには大事なアイテムだという
ことですね。

そして水瓶座13度のバロメーターも
気圧計の事だったり、また物事の程度
や状態を知るための目安となるもの
という意味もあります。
サビアンシンボルの解釈としては、
後者の物事を測る尺度という事に
なりますので、このバロメーターが
また知識を得るためのアイテムだと
いう事です。

そして天秤座29度は、互いの知識を
共有するための橋なので、この場合
知識を共有するためのアイテムが橋
だという事になるのです。

このように知識や理解のために、必要な
アイテムというキーワードで、サビアン
シンボルが、セプタイルの関係で神秘的
につながっているという事をまた一つ
紹介できました。

では最後にいつものセプタイルの解説を
掲載しておきます。

マイナーアスペクトの中で、
とても重要視されはじめている、
セプタイル(51.26度)をご紹介
します。
これは全天360度を7分割して
できるアスペクトで、つまりは
7分の1の角度だという事です。
アスペクトとして、ホロスコープなどに
表記される場合は、1/7またはSeと
なります。

またその倍数をバイセプタイル2/7
(102.52度)
3倍をトリセプタイル3/7
(154.18度)
といいます。

このアスペクトについては英国占星学
教科書という本に詳しく説明されている
ので、引用させていただきますね。

「数字の七はとても重要な数で、宗教的
な文献にはこれを扱ったものが多い。
数字の七は、カルデアの七人の天使、
黙示録の七人の天使、七つの王冠と
七つの教会、そして一週間の曜日などに
例が見られる。七のシンボリズムは、
自分には人生からの最高の贈り物が
与えられていること、そして成長と
発展へと向かう精神の旅に出るのだと
いう認識を示す。同じくセプタイルは、
自分にとってたいへん喜びをもたらす
何かを見つける、すぐれた能力を
示す。
占星術家はハーモニクスの手法で、
第五と第七のハーモニックを用い、
自分が持つ才能とそれが開発される
かどうかを見分ける。」
“出典:「英国占星学教科書」
    コーディリア・マンサル著
         青木良仁/訳
     魔女の家®BOOKS刊”

つまりは、セプタイルは喜びをもたらす
何かを見つける能力を示すという事で
ポジティブなエネルギーだという事
ですね。
最後の第五と第七のハーモニクスと
いうのは、第五のハーモニクスが
つまりは1/5のクインタイルや
2/5のバイクインタイルを指して
いて、第七のハーモニクスが、この
1/7のセプタイルや2/7の
バイセプタイルなどの事を示している
という事で、これらのアスペクトが、
活かされ合う関係だという事なのです。

7という数字は、数秘術でも神秘性、
霊性を示す数で、これを生命数などに
持つ人は、五感を越えた領域に強く関心
を持って、研究に没頭するような場合も
あるとの事です。

ではまた(^^)/

おーーなるほどと思っていただいた方は
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パラレルワールドを体験したアニータさん    私たちが永遠で一体である事の証明その5


すいませんだいぶ前に超意識編内に
絶対意識編を新設していたので、
本来、その中の記事の改訂版には
この上のような画像に絶対意識編
一覧へリンクさせておくように
設置しなければならないのに今頃
気づきました(^_^;)💦
画像をクリックすると例のように
絶対意識編一覧にジャンプします。

また編集していくと様々な間違いに
気付くようになります、いったん
再投稿のように思えてもいくつも
新しい要素を加えたり、書き換えたり
しているので、お時間があれば、
また新記事のつもりで読んで
いただければいいと思います。
今回の記事は実はもっと長い記事だった
のですが、、意味のつながりからいって
一部をその6にまわす事になりました。

今回はエベンさんが臨死体験で得た叡智と
いうのは、高次から低次の次元まで、
いくつもの次元があるという事と、
無数の宇宙(おそらく物理的な意味での)が
存在するという事だけでしたが、アニータ
さんはもっと大きな視野をえる事ができた
という事なのです。
つまりいくつもの宇宙が別々の時間軸を
持って存在しているパラレルワールドの
存在を体験する事ができたという事です。
もちろんこのようなものものしい表現では
なく、アニータさんらしい謙虚で平易な
表現です。(すいません大げさなものの
言い方が大好きなアホでして💦)

前回アニータさんが、絶対意識領域に
到達して、親友のソニや父親の本質と
一体になれたわけですが、そのあと
ついに絶対意識領域でしか、知り得ない
最高の叡智に至ったのです。今回はその
事について、いつものようにアニータ
さんの著書からの引用と私の考察という
形で進めていきたいと思います。
「」内が引用部分になります。

    ~以下引用~

私は身体の五感ではなく、まるで新しい感覚
を手に入れたように限界のない知覚を使って
いました。
それは通常の能力よりもはるかに鋭く、
360度が見渡せて、自分の周囲を完全に
認識できました。
驚嘆すべきことのようですが、それが普通に
感じられたのです。
もはや身体の中にいることのほうが、制限
された特殊な状態であるように感じられま
した。
その世界では、時間も違うものに感じられ
ました。私は全ての瞬間を同時に感じて
いたのです。
つまり過去、現在、未来の自分が関係する
あらゆることを、同時に認識していました。
さらに、いくつかの人生が同時に繰り広げ
られているのを感じました。
一つの人生では、私に弟がいて、彼を守ろう
としていました。
その弟の本質は、(兄の)アヌープだと
わかりました。
ただし、その人生で、彼は私よりも若かった
のです。
時代や場所は、はっきりわかりませんでした
が、田舎暮らしのようでした。
家具などほとんどないあばら屋に住み、私は
アヌープの面倒を見て、両親は畑で働いて
いました。
 姉として弟の世話をし、家族の食べ物を
確保して、外部の敵から身を守っている
自分をありありと体感している間、その
生活が過去世のものだという感じは
まったくありませんでした。確かに風景は
かなり昔に見えましたが、まるで今ここで
起こっているようだったのです。
時間のあらゆる点を同時に知覚できる
というのは、向こう側の世界での明確な
理解に役立っていましたが、今それを
思い出したり、説明しようとすると混乱
が生じます。
   (中略)
五感の制限により、私たちは時間の一つの
点に集中させられ、これらを一列に
つなげて直線的現実を創り上げている
ように思えました。
さらに、私たちの身体の制限された知覚
が、目で見え、耳で聞こえて、触ること
ができ、匂いを嗅ぎ、味わえる範囲に
閉じ込めているのです。
でも身体的制限がなくなった私は、時間や
空間のあらゆる点と同時に関われるように
なりました。」
    ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まさに我々の通常の時間の感覚が、根本的に
間違っていることが、この絶対意識では、
よくわかるということです。
時間は全て同時に存在し、またそれを同時
に体験できて、そしてまたパラレルワールド
も存在しているという事が、実感として
理解できたという事です。
私が、これまでの記事で説明してきた
通り、「無限の時間が同時に存在している
という事、そしてパラレルワールドも
無限に存在しているという事」の裏付けが
彼女の実体験でできた事になるわけです。
自分はこのことは約20年前に気づいて
いました。この時はまだ、いろんな情報に
出会う前だったので、仮説として書いて
おいたことですが、おととしくらいに、
部屋の大片付けをしていた時に、色あせた
タイプライターの用紙に、書いておいたの
を見つけたのです。
当時はまだパソコンを持っていなかった
ので、タイプライターでしたね。
今から振り返ると、ところどころ理解
不足の点があるのを見つけましたが、
時間に対しての自分の仮説は、六次元の
世界では、あらゆる無限の時間軸が、
同時に存在しているとはっきり書いて
あったのです。
おそらく自分の内なる声というより、
潜在意識にアクセスして得たものだと
思いますが、今いろいろ資料を集めて
いくうちに、それが真実だという事が
理解できるようになったという事なの
です。
ただ今思うと6次元という数え方自体が
左脳的な考え方で、そのような境界線など
もちろんどこにもなく、そのような分け方
も無意味だとわかります。
ただし高度な意識の仕事をしておられる方
は、やはりこのような分け方ではなく、
また別の捉え方で、5次元や6次元という
意識レベルを捉えられたりしているよう
です。もちろんそのような捉え方は、世界
でも歴史的にも様々な捉え方と分け方が
あるようで、どれが正しいのか互いに検証
しあったりはしていないようです。
いつかはその分類も記事にしてみたいとは
思っています。
私は、このように中途半端な、半覚醒状態
をずっと続けている人生を送っている
ということです(^_^;)

ただ、空間については、この時のアニータ
さんのような感覚には、全く感性が及ば
なかったようです。今紹介しているところ
だけでなく、彼女の証言を総合すると、
「360度が見渡せて、自分がありと
あらゆる場所に同時に存在することができ
またまわりの全ての意識と一体になり、
考えている事、感じている事まで、
はっきりと実感できた。」
という事です。
まさに時空を完全に超越していたのが、
アニータさんの絶対意識だったという
事なのです。
また右脳の驚異の力シリーズで紹介して
きたように、時間を直線的な連続した
ものとして捉えるのは、左脳の働きだと
いう事でしたが、アニータさんがいう
ように、これが私たちの五感をもとに
した左脳の現実の捉え方だという事の
ようです。
ということは、並列の事を同時に処理
できる右脳は、やはりこの絶対意識にも
通じる働きをするという事なのでしょう。
もちろん右脳というだけでは、限界が
あるでしょうが、そこにつながる感覚を
持っているのは右脳の方だという事が、
これではっきりとわかったというわけ
です。
ここでまた大事なところに気づきます。
彼女は、兄のアヌープが、別の人生で
弟になっている時の人生を、思い浮か
べていたのではなく、体感していたと
いうのです。
私たちは、身体が存在しているからこそ
体感していると思い込んで生活して
いますが、それこそ錯覚だという事です。
なぜならこれまで宇宙の神秘メッセージ
で説明してきたように、宇宙は真空で、
我々の五感がつくりあげる錯覚が存在
しているだけだという事がここでも、
わかります。つまり意識のみで
「体感」「体験」できるという事が、
この絶対意識でのアニータさんの証言で
明らかにされたという事なのです。
確かに私たちには身体があり、五感で
それを実感していますが、その五感が
なくても体感ができるという事を、証言
してくれているというわけなのです。
逆にいえば、我々の身体の感覚は、五感
が創り出した限定された感覚だという事
です。
もちろん真空が真理ですが、我々の
経験している物理的領域では、五感より
上の次元のレベルでの現実に波動があり
ます。これは科学的観測機器で、ある
程度まで計ることができます。
そもそも我々の五感も狭い領域の電磁波
を感知して、脳で解読したものですが、
五感では、波動的現実全体は実感できま
せん。
その中の高次の波動が霊体レベルでの世界
や、全てが一体である世界を、認識させて
くれるわけです。臨死体験者や超能力者
は、少なくともこの領域には達すること
ができているというわけです。
この領域では、ホログラムの世界で無限の
時空が存在していて、そこに臨死体験者が
アクセスできて、「人生回顧」の映像
などを見ることができるわけだし、
また超能力者が、手にしたものから過去の
ビジョンにアクセスできたり、また予知
能力者が、我々が向かうような未来の
ビジョンを見ることができるわけなの
です。ホログラム的世界は光の波動の干渉
なのでやはりこの高次の波動の次元にある
ということなのです。
そして五感の物理的世界の上に、この波動
レベルがあって、その上に意識の世界が
あるという事なのです。
アニータさんは、その意識の中で最も
高次元のレベルに到達しているという
事なのです。
そしてまた、意識は当然あらゆる次元に
またがって存在しているので、我々の五感
に囚われた物理的次元にも存在している
という事なのです。
肉体を越えた高次の次元になると、波動の
レベルを超えていきますが、そこには
またあらゆるレベルの意識が無限に存在
しているというわけです。

アニータさんが、絶対意識領域で得た真理
とは、これだけではありません。
今回のこの無限のパラレルワールドの時空
を俯瞰し体感できるだけでも、多くの臨死
体験者にない経験ですが、まだ他にも貴重
な真理に到達してるのです。
次回はそれについて取り上げていきます。
ではまた(^^)

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ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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奥深い!?愛情のマトリックス      神秘のヘキサグラム的解釈その4



さて今回のヘキサグラム的解釈は、対称
または逆向きのエネルギーの三角形に
ついてですが、橙色の三角形に通底する
エネルギーが、サビアンシンボルの神秘を
特に感じさせます。つまり、同種の
エネルギーであるトラインをサビアンが
とても見事に表現しているということ
です。
橙色の正三角形は
乙女座28度「禿げ頭の男性」
山羊座28度「大きな養鶏場」
牡牛座28度「成熟したロマンスで
       求められた女性」です。
これはなんだかすぐにわかる人は、右脳が
よく働く人ですね。
この三つのシンボルが表しているのは、
ずばり「繁殖力」です。まさに男性
エネルギーの象徴である禿げ頭と、
成熟したロマンスというのは、完全に
絵的なストーリーとして思い浮かべら
れるようなつながりですね。
また養鶏場はまさしく繁殖が目的なので、
他の二つの男性と女性のエネルギーの
結合したエネルギーを象徴しています。

対称または逆向きのエネルギーの
紫色の逆三角形は
蠍座28度「自分の領土に近づく
         妖精たちの王」
魚座28度「満月の下の肥沃な庭」
蟹座28度「現代の少女ポカホンタス」
この三つのシンボルに共通する意味は、
「博愛」です。
妖精たちの王は、妖精たちに等しく
博愛的な愛情を持っています。
満月は、地上の生命に広くエネルギーを
行き渡らせる存在なので、博愛的な母性
を象徴しています。もちろん肥沃な庭は
そのエネルギーが満ちているという
ことですね。
少女ポカホンタスは、白人船長を救った
インディアンの少女なので、こちらも
博愛の象徴となるシンボルです。
つまりこの逆向きのトラインのテーマ
が見事ら「博愛」で一致していますね。

このように今日のヘキサグラムは、同じ
生命というテーマに対して、肉体的な
繁殖力と、精神的な博愛というエネルギー
が対称的なバランスを取っています。
まあ簡単にいえば、欲と愛という対称
ですね。
現代は、愛情と欲情の区別がつかなく
なってきてるので、この二つのエネルギー
が等しくバランスを取っていることは、
逆にそれぞれに等しい価値があるという
錯覚をもたらします。
本来は、意識(本来の愛情)の上で欲を
コントロールしなければならないので、
愛情のエネルギーの方が大きく上回ら
なければならないのに、そうならない
ような、バランスが、ヘキサグラムの
宇宙的言語にあらわれているという
わけです。

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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本当にみんなつながっている事の体験   私たちが永遠で一体である証明その4 


エベンさんとアニータさんの体験で
一番大きな違いがあるのは、エベンさん
は、体験中に出会った天使や、光のような
存在を他者だと思っていて、
「自分が分離されたちっぽけな存在だと
思っている」レベルであり続けたという
のに対して、アニータさんはそういう
ものが一切ない一体の状態になっている
レベルになっていたという事です。
そしてそれこそが私が「絶対意識」という
レベルの状態だという事なのです。

わたしたちは通常、孤独でちっぽけな
存在だと、思い込んでしまっているの
ですが、真実としてそれは全くの間違い
であったという事がよくわかる記事です。
肉体に意識がある時も、また離れた時も
ずっと、みんなつながったままだった
という事です。肉体の「内側」にのみ
自分と意識があると考えるのは、とても
ネガティブなエネルギーを自身やまわり
の人にさえ及ぼしてしまうのですが、
やはりそれは間違いで、みんな誰一人
として孤独な存在などいないという事を
多くの臨死体験者や、古来からの賢人達、
世界中のシャーマンや超常能力者たちも
確信を持って語ってくれています。
もちろんスピリチュアルな世界でも
最近では量子物理学の分野でも、その事は
真実であるという認識になっています。
そしてアニータさんは、臨死体験によって
つまり実体験によって、その事を理解
できたという事なのです。

では元記事へ

このアニータさんの証言シリーズでは、
臨死体験の中でもまれな「絶対意識
領域」という意識レベルの最高状態に
到達した体験を詳細に分析していって
ます。
前回までで、アニータさんは囚われた
肉体やストレスから解放され、
本当の自由を得て、自分がどこに
でも行けて、どんな苦しみや痛みも
感じない至福の状態にまでなりました。
そしてそれが、テイラー博士の経験
した右脳の世界とも共通している事も
説明しました。
そして今回は、さらに次元が上昇して
時空を越えていく様子を語ってくれて
います。
以下は、アニータさんの著書からの
引用と、それについての私の考察という形
で進めていきます。

    ~以下引用~

「私は、どんどん外へと広がっていき、
周囲の物理的環境から引き離されていくのを
感じました。そこには、もはや時間や空間の
拘束はなく、どんどん拡大し続けて、より
大きな意識と一つになっていくようでした。
    (中略)
それは、身体的にどこか別の場所にいった
というよりも、むしろ目覚めたような感覚
でした。
おそらく、悪夢からやっと目覚めたのかも
知れません。私の魂は、その真のすばらしさ
をやっと悟ったのです。
それは次第に、私の身体や物質世界を越えて
遠くへと広がっていき、この世の存在だけで
なく、時間や空間を越えた別の領域までも
広がり、同時にその一部になりました。愛、
喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の
中を流れ、私を飲み込みました。
そしてこれまで存在していることさえ
知らなかった大きな愛に包まれました。
これほど大きな自由や生きているという
実感を味わったのは初めてでした。
   (中略)
このような強烈な感覚は、この世のものとは
違い、それを正確に言い表すための言葉は
見つかりません。これほど完全で、純粋な
無条件の愛は、私がこれまで全く知ら
なかったものでした。
   ~引用終了~

これが絶対意識状態という事なのです。
時空を越えて広がり、同時にその一部にも
なって、しかもそこにあふれるほどの
ポジティブな感情が流れ込んできたという
事です。愛、喜び、恍惚感、畏敬の念
これらが自分を飲み込んだということです。
それだけの豊かな感情は、やはり絶対意識と
つながっているという事はとても大事な
事だと思いますので、覚えておくといいで
しょう。そしてきわめつけは、純粋な無条件
の愛に包まれたという事です。つまり絶対愛
です。これが絶対意識領域の中心にあると
いう事なのです。
我々は愛という言葉をなかなか照れて日常
では使えません。俳優がやたら愛という
言葉をドラマや歌、映画で連発しますが、
その愛はこの絶対愛とは、全く次元を異に
するもののようです。
よくドラマや歌で、愛は終わったとか、
一時的な愛とか、愛が色あせたなどという
表現が使われますが、これは全然愛では
ありません。絶対愛は、終わりも色あせも
しませんし、一時的なものでももちろん
ありません。
また誰か特定の人にだけ与えて、他の人に
与えないようなものでもないのです。
全てそのまま無条件の永遠のものという
事のようです。
執着や激情に駆られて、相手の身体を
求めるのは、狂おしいほどの「愛」では
なく「劣情」「情欲」「肉欲」という
ものです。
正しい表現を使いましょうね(^_^)v
まあいうてもこの私も全部あるなー
てへへ(^^)っていうか私の事は、
この場合よろしいですよね(^^)💦
身体に囚われた自分という意味ではという
事ですよ、あくまでもね(^_^;)
とにかくこのときのアニータさんは、
そんな人間的な感情とはかけ離れた
豊かな愛情やポジティブな感情に
包まれていたという事になります。
テイラー博士と違うのは、時空を越えて
全てと一体になったという点です。
まだ左脳の機能が少し残っていた
テイラー博士の場合はまだ、時間とか
個人とかいう意識は残っていたわけです。
ただそのおかげで、命が助かったとも
いえます。
アニータさんの場合は、選択次第で、自分
の身体に残らなくてもいいというところ
まで到達していたので、少し意識レベル
が違うのは当然ですね。
それに多くの場合、アニータさんのような
レベルまで達したら、戻ってくる事は
ないようです。

さてのちに比較させていただくことになる
臨死体験をされて著書にまとめたエヴェン
アレグザンダー氏が体験できていない事で、
(なぜ体験できていないかはのちの記事
で詳しく書かせていただきます。)
もうすでに亡くなった父や親友に会う
事ができたのです。
このすでに無くなった親や親戚、友人、
知人に会うというのは、他の臨死体験の
報告にも数多くあります。

   ~以下引用~

「父やソニ(親友)の存在が優しく
抱きしめるように私を包み込んだ時、
ワクワクした高揚感に満たされ、心から
楽になったのです。彼らは私が気づく
ずっと前からそばにいてくれ、病気の
最中も見守っていてくれたのだとわかり
ました。
 さらに他の存在にも気づきました。
それが誰なのかわかりませんでしたが、
彼らが私のことをとても愛し、守って
くれていることがわかりました。
彼らはいつもそこにいて、私が気づいて
いない時でさえ、大きな愛で包んで
くれていたのです。
 ソニの本質と再びつながったことは、
私にとって大きなやすらぎでした。
彼女が亡くなってずっと寂しかったから
です。
私と彼女の間には無条件の愛しかありま
せんでした。
その次の瞬間、私の本質が、ソニの本質と
一つになり、私は彼女になりました。
私は、彼女がここにも、そこにも、
あらゆる場所に存在するとわかったの
です。彼女は、愛する人全員のために、
いつも、すべての場所にいることができ
ました。」

   ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

ここでとても大事な事を説明させて
いただこうと思います。
我々は肉体を離れれば、その時のレベル
に応じた意識に存在する事になります。
もちろん究極の意識は絶対意識として、
誰の本質にもありますが、すべての人が
肉体を離れて、その本質に意識そのものを
移行できるというわけではないのです。
「肉体を離れても、もちろん肉体にある間も
ですが、我々は無限のレベルに意識がある
存在なのです。
違いがあるのは、その時のどの意識に自分
を存在させているかという事だけです。」
肉体にある時も当然その絶対意識は自分の
ものとして存在しているというわけなのです。
そこに肉体のあるうちに、ほぼアクセス
できないのは、肉体にある間の意識の
囚われ方が、肉体を離れた時の意識の状態
よりも、かけ離れて強烈なので、絶対意識
より下のレベルの高次の意識にもなれない事が
ほとんどなのです。
つまり
「意識は同時にすべてのレベルで存在し続け
ている」です。
肉体にくっついているのが自分だという意識
は、単に三次元的な五感による物質としての
意識というだけで、それが魂のようなもの
またはプラズマ体のようなものとして、死ぬ
と肉体を離れていきますが、それは単に自分
の一部だというだけの事です。
(テイラー博士の右脳のレベルでの解釈
では、自分がクジラのような大きさだった
と、証言しています。もちろん意識レベルが
高くなれば、もっと拡大した領域が自分だと
いうことに気づくことになります。)
肉体にある間も死んでからも、あらゆる次元
に自分の意識は、あるという事なのです。
先にこれまでの私の研究成果の一つの真理を
申し上げておきました。

つまりアニータさんが出会った
ソニの本質はもちろん時空に囚われない、
絶対愛の状態だったので、共鳴し一つに
なれたわけですが、実は無限種類ある意識
のレベルでは、いまだに生きている間の
後悔の念や嫌悪感にさいなまれている
ソニの意識もちゃんと存在しているわけ
です。要するに自分がどの意識レベルに
いけるかどうか、肉体になれば自由度が
増すというだけで、生きていた時の
レベルに応じた意識と共鳴し、あらゆる
意識レベルを体験することになるわけ
です。
もちろん低い次元の意識に囚われても、
高い意識が自分の中にあれば、いつでも
そこから脱することができるというわけ
です。のちにご紹介するアレグザンダー氏
の体験は、その事に関してとても参考に
なります。
そしてまたこのような時に、この仕組み
を知って、生前を過ごしていたかどうか
が大事だということになります。
もし知っていれば、自分の意識のレベル
を劣化させるだけの邪悪な想念や、
卑しい感情や企み、そして執着の感情や
嫌悪感や憎悪から自分の意識を遠ざけよ
うとするのは自然なのです。
限られた人生で、意識を劣化させて、
究極の永遠の至福の意識レベルから無限に
遠ざかる事を選択しようとはしなくなる
でしょうから。
そしてまた劣化させた意識のレベルに
ある魂(その時点で自分が同調している
意識)も、それこそとてつもない数存在
するというのがよくわかる臨死体験者の
言葉は、シリーズその11
の記事で取り上げていますので参考に
なると思います。
またのちにご紹介するエヴェン・
アレグザンダー氏の臨死体験にも、
劣化した意識レベルの世界が出てき
ます。
絶対意識レベルに到達できる人は、
これまでの臨死体験者の証言では希な
部類なので、これは生きている間に、
どのくらいの意識レベルにあったかと
という事が問題になるのです。
我々のほとんどが、「自分の本質」から
大きく引き離されて、また自分の本質も
完全に忘れて、さらにそれより低いレベル
の高次元の意識さえ見失っているのです。
意識レベルの低い人は、肉体レベルの自分
を頑なに「信じて」死ぬことになるので、
霊界をさまようか、地獄のような場所や
あまり状態のよくない次元にいく事に
なり、また肉体として再び囚われた意識
としてやり直すことになるのです。
多くの場合の人がこれにあてはまる事が
多いようです。
またある程度柔軟な意識と感性、そして
愛情や誠実さなどを持ち合わせていれば
まだ少し良い人生につながります。
もちろん肉体に囚われているという意識
では同じレベルなので、人生の過ごし方
で意識レベルは、どちらの場合も大きく
変動します。もちろん人生の運もという
事ですね。
もちろん自ら、高い意識レベルで肉体に
宿る人も割合はわかりませんがいるよう
です。
もちろん輪廻転生しないで、さらに高次
の意識の次元に移行する場合もまた数多く
ありますし、転生もできずに地獄の
ようなところ、居心地の悪い次元に
囚われた意識もまた数多いという事
ですね。
輪廻転生については、また別の記事で
書いていくことになります。
どのような意識の状態も無限に「ある」
のが真実なのだという事です。

とにかくアニータさんは、ほぼまっすぐ
絶対意識に向けて、意識を拡大していった
ので、そのへんのレベルは、文字通り
眼中になかったというか、目に入ら
なかったという事なのです。

次回は、絶対意識領域に達したアニータ
さんが、気づいたとんでもなく高いレベル
の真理について、ご紹介します(^_^)v

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創造と破壊のマトリックス 神秘のヘキサグラム的解釈その3



今回はヘキサグラム的解釈その3です。
ヘキサグラムの二つの逆向きの三角形は、
逆向きまたは対称のエネルギーとなって、
二つのエネルギーが相反することによって
我々の人生での現実世界、五感の世界を
安定させているという事でした。
さて3回目となる今日のヘキサグラム
解釈は上の図のように牡羊座9度を
基点としたヘキサグラムです。

橙色の三つのシンボルは、
牡羊座9度「水晶を凝視する人」
獅子座9度「ガラス吹き」
射手座9度「階段で子供たちを
       つれている母親」です。
これらは全て「創造」に関するエネルギー
です。
水晶は占いの道具でもありますが、高次元
からの信号を読み取りまたそのエネルギーを
受け取る役割だけでなく、見ている人間から
信号を発して、またエネルギーを「創造」
する力も持っているのです。
つまり双方向の媒体だということですね。
そしてガラス吹きは、ガラス工芸をつくって
いるので、当然「創造」を示しています。
階段の子供たちも、これからの未来への
夢や希望を「創造」しようとしています。
ただこちらの場合は母親につれられて階段
を上っているので、人生での学びもこの
シンボルの暗示になります。
ただし母親も、子供たちの未来を「創造」
する役には立っています。
このように橙色の三角形の意識エネルギー
は「創造」を示しています。

とくれば、今度は「破壊」ですよねー。
紫色の三角形は
双子座9度「矢で満たされた矢筒」
天秤座9度「アートギャラリーに
        掛けられた3人の巨匠」
水瓶座9度「鷹に変化する旗」
これらは全て「破壊」に関するエネルギー
となります。
このうち60度のセクスタイルは、
アスペクトの紹介で説明した通り逆向きか
または対称のエネルギーなので、特に
創造に対する破壊としてのエネルギーの
強いものとなっています。
それが双子座の矢筒であったり、水瓶座の
好戦的な鷹であったりするわけです。
つまりこの二つのシンボルは、戦争や
戦いにつながり破壊エネルギーをもたらす
ということですね。
そして180度の水瓶座の巨匠たちは、
すでに亡くなっています。これは、破壊
のもたらすものが「死」という事を暗示
しているということで、上向きの橙色の
「創造」がもたらす生命と対称的になって
いるということです。ただエネルギーとし
て破壊のエネルギーが強いというよりは、
その破壊の結果を意味しているという
事で、180度のエネルギーの「対称」
という表れ方をしています。
というわけで、この二つの三角形が
逆向きのエネルギーで「創造」と「破壊」
ということを説明しましたが、
これが我々の物質世界として安定させる
のにどう役立っているかというと、
実は高次の世界では、「創造」と「破壊」
は一体のもので。全て意識一つで自由にで
きます。
ところが、我々の物質世界では、創造する
というと、ガラス吹きがするように、丁寧
な物理的手順を踏まなければなりませんし、
射手座の階段のように、物質を段階的に
変化させたりしなければなりません。
また破壊すれば、もとには戻りませんし、
奪われた命も還りません。
しかし高次の世界では、それらは全て
自由自在になるのです。
その様子は、臨死体験者の証言にもありま
すが、それはまた別記事で書かせて
いただきます。
つまり我々の世界では、「創造」と「破壊」
のエネルギーが分離していて、真逆の
エネルギーとして拮抗しているために、
意識一つで自由にできる高次の世界から
意識が離れてしまっているのです。
というわけで今回もヘキサグラムの
エネルギーによって、我々の意識が
どのようにして物質世界に囚われて
いるかを、サビアンシンボルがよく
表現しているという事を説明しました。

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どこまでも自由で解放された感覚!    私たちが永遠で一体である事の証明その3 


エベンさんとの比較でアニータさんの
臨死体験を振り返ってみますが、
今回はその第3弾という事です。
今回はアニータさんが、肉体から解放
されて、どこまでも自由になれた
という感覚を得ますが、エベンさんの
臨死体験は、アニータさんのように
まず自由ではありませんでした。
最初泥の世界で完全に不自由な状態で
まわりの状況に恐怖や不安なども
感じていたようですが、なんとか
音楽をたよりに天界へ上昇して
いけましたが、しかしそれでも
天使のような存在に導かれるまま
に従ってさらに高い領域にいったり
また天使のいった通り、もとに勝手に
帰されてしまったり、勝手に落ちたり
します。音楽だけを頼りにまた上昇も
できますが、また勝手に落ちたりして
どうにも不自由な状態であったのです。
それに対してアニータさんは、絶対意識
領域にいけるレベルであったことから、
どこまでも自由だったという感覚を
得たのでした。
またこのアニータさんの至福や開放感
といったものは、テイラー博士が、
味わった右脳の感覚とまた同じだった
という事を今回紹介しています。

ではアニータさんの証言です。

「」内が引用で、~が中略になります。

「私は、周囲で起こっていることに十分気が
ついてました。
あらゆることが同時に起こっているよう
でしたが、自分が何かに注意を向けると、
それが瞬時にクリアに感じ取れました。
 (中略)
私は、病院のベッドに死んだように
横たわっている自分の身体に対して何の
愛着も感じてはいませんでした。それは
自分のもののようには、思えませんでした。
今、私が体験していることに比べれば、
あまりにも小さく、つまらないものに
見えたのです。
私は、自由で解放されたとても素晴らしい
気分でした。苦しみや痛みや悲しみも、全て
消えていました。
もう何も私を妨げるものはなく、こんな
ふうに感じたことは、人生で一度もありま
せんでした。
癌にかかってからの四年間は、まるで自分の
身体の囚人のようでした。けれどやっと
それから解放されたのです。
私は初めて自由を味わっていました。無重力
みたいに、自分がどこでも行けることに
気づき、それが普通のことのように感じられ
ました。まるでこれが物事を認識する本当の
やり方にも思えました。」
  
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

さて今回のこのアニータさんの体験は、
以前右脳の驚異の力編
取り上げた記事にも似たものがありました。
そうです左脳の機能が停止して、右脳だけの
機能しか働かなくなったジル・ボルト・
テイラー博士の体験と酷似しているのです。
彼女は左脳から解放されることにより、
肉体に囚人としてとらわれていた感覚から
解放されたアニータさんと同じような
体験をしていたのです。
テイラー博士の体験をもう一度引用させて
いただきますね。

“そこは本当に素晴らしい世界なのです。
外の世界と自分をつなぐ一切のしがらみ
から完全に切り離されているのです。
想像してみてください、仕事のストレスが
すべて消え、体が軽くなることを。
外の世界とのすべての関係、ストレスの原因
がなくなるのです。平和に満ちあふれた世界
です。
37年間ものさまざまな感情の重荷から解放
されるのです、どんなにそれは素晴らしい
ものでしょう、ああ!”
“出典:「logme ログミー
世界をログする書き起こしメディア」様”

このようにこの解放された感覚は全く同じ
ですね。
もちろん絶対意識領域に入ったアニータさん
は、さらに高い意識レベルに到達して
いますが、左脳から解放されただけで、
テイラー博士は、ニルヴァーナ(涅槃の世界)
にいるようだといっているのです。
つまり私たちは、左脳的な感覚を意識的に
抑えることができれば、右脳が経験する
解放された意識状態になれるという事を
意味しています。

またアニータ女史がいうように、自分自身は
肉体から離れても存在し、またより覚醒
した状態の意識になることを証言してくれて
いるのです。もちろんテイラー博士も
肉体を外から眺める巨大なクジラのような
意識として自分が存在していて、自分が
あまりに小さな肉体に再び戻る事は不可能
だと思ったと語ったおられます。
つまり我々は永遠の存在で、さらに肉体は
自分のとらわれた意識が入っている入れ物
にすぎず、本来の実体である意識は、
とてつもなく巨大だということが、この
タイプの違う体験をしている二人の証言から
読み取れるのです。

私たちは肉体そのものを自分自身だと
思うように常識として、教育やマスコミに
思い込まされてきました。しかし、それは
真実ではなかったという事なのです。
日本人でも昔の人であればあるほど、その
真実を理解していた人の割合が多くなり
ます。
それは明治に入って、西洋の唯物論的教育
(つまり大間違いの教育)が普及したこと
により、だんだんと失われていったという
ことなのです。
また公式の科学的見解も唯物論的解釈を
ベースにしていますので、マスコミは
それに従うことを基本にしています。
しかし、量子物理学が発展してきた事に
より、世界の科学的認識は、公式見解とは
裏腹に大きく転換しかけています。
日本人には、なかなかそれが浸透しない
ようにマスコミや教育で方向づけられて
いるので、そのような概念はほとんど
広まっていません。

我々は、肉体という物質的存在ではなく
意識そのものという存在だったのです。
これを理解するだけでも、私はずいぶんと
解放されました。
みなさんも永遠の意識という存在である
事を知って、人生を貴重な体験として、
逆に味わい深いものとして受け止める
事の方が、豊かに生きられると思います
よ。少なくとも生き延びるために悲壮感
を持って生活をするのでもなく、死の
恐怖におびえるでもなく、老いて全て
が終わるような虚しさからも解放される
というわけなのです。
このような知識がいかに、私たちにとって
貴重かわかっていただけましたで
しょうか?
次回のこのシリーズでは、アニータさん
のさらなる高い意識レベルの体験を
ご紹介します。(^_^)v

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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二元性または分離のマトリックス      神秘のヘキサグラム的解釈その2




今回はヘキサグラム的解釈その2です。
このヘキサグラムの解釈は、実はトラインと
セクスタイルの説明のときにも、一つ説明
したので三つ目です。
ヘキサグラムの二つの逆向きの三角形は、
逆向きまたは対称のエネルギーとなって、
二つのエネルギーが相反することによって
我々の人生での現実世界、五感の世界を
安定させているという事でした。
太古からの賢人や超常能力を発揮した人
たちは、自分自身を肉体の呪縛から解き
放つことの重要性を常に指摘してきました。
そのために断食や瞑想などで、五感の
意識から解放されるような修行や訓練を
してきたのです。
我々が五感の世界に囚われるような
エネルギーはこのヘキサグラムに強く
あらわれているので、サビアンシンボル
の暗示にもあらわれているだろうと
例をとりあげて説明しているわけです
が、確かにサビアンシンボルのヘキサ
グラム的な解釈で、物質世界に囚われる
我々の意識の仕組みが少しずつわかって
きました。

今回のテーマは、我々が物質世界に囚われて
いる大きな原因の一つに、物質と精神的な
ものとを分けて考える習性があるという
ことです。
高次の意識に到達した人、またその理解者
は悉く、精神と物質が一体であり、また
物質は精神の投影でしかなく、逆ではない
という結論に達しています。
逆に五感の世界に囚われている多くの人は、
物質と精神が分かれているものであると
いう考え方で固定されている上に、全ては
物質から生じていると信じて疑いません。
ヘキサグラムは、そんな人類の意識を投影し
またそれをパワーアップさせるような
エネルギーなのです。

さて今回はそのヘキサグラムのパワーを
頭に入れながら、また上の図の実例を
みていきましょう。

上の図をみると、橙色の正三角形
(トライン)は、人生を生きる姿、
つまり肉体のある間の経験の普通の場面
です。
牡羊座4度では親密な恋人との関係、
そして双子座4度では、男性の収穫物の
アピールによる虚栄心の満足、そして
射手座4度では、歩く事を学ぶ子供、
みんな世代は違えども、人生を普通に
生きていることには、変わりありません。
ただし、霊性をアップさせるような目的
も微塵も感じられません。
これがおそらく日本も含めた先進国の
平均的な人々の意識だと思います。
ところが、紫色の逆三角形、逆トライン
は、霊性につながっているものばかり
です。双子座4度のヒイラギとヤドリギ
はどちらも魔除けとして知られている、
神秘的なパワーを持つ、クリスマスの
アイテムです。つまり霊的なパワー
ということですね。
天秤座4度のキャンプファイヤーは
霊性の火を象徴していて、仲間と
霊的につながっていることを象徴して
います。
また水瓶座4度のインドのヒーラーは、
もちろん霊的なパワーを使って、人々
を救済する人です。
確かにこれらは全て霊的なパワーに
つながっています。
ここで大事なことに気づいていただきた
いのが、私たちに届くヘキサグラムの対称的
なエネルギーは、物質と精神、人生と霊性
が分離した、対称的なエネルギーとして
届いているということなのです。
つまりこれで、我々は物質と霊的なものが
あたかも分離したものであるように
思い込み、また先進諸国の教育の成果とし
て唯物主義のような偏った考え方に陥って
しまっているということなのです。

ではまた(^^)

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ケイ素でつながる私たち         土星の記事をつなげて理解する第二弾


これまでの土星についての記事を理解
していただくためには、私のこれまでの
多くの記事と結びつけて考えていただき
たいという事で、
音の波動による創造         
土星の極の六角形とつながる理由

という記事を書かせていただきましたが、
今回はその第2弾という事です。

土星のリングが、テクノロジーによって
つくられたという事を、
土星の真実 その2改       
土星のリングと波動の影響 微加筆

という記事でご説明させていただき
ましたが、もちろん人類とは別種のそして
人類とは比べ物にならないくらい高度な
知的な存在のテクノロジーによるもの
だという事です。
そのような存在自体が、直接乗っている
のか、それとも遠隔による操作なのかは
わかりませんが、直系5万キロ
(地球の約4個分)にもなる
巨大なUFOが直接土星のリングを作成
している画像が、ノーマン・バーグラン博士
によって公開されています。
もう一度掲載しておきましょう。


“画像2点とも出典:
Ancient code」様”
これはまさしく、この巨大なUFOがリング
の材料を、船体から吐き出して、土星の
リングを作成している証拠そのものでは
ないですか。
そしてこの巨大なUFOが作成したリングの
材質はおそらく特殊なクリスタル、つまり
ケイ素であろうと思われるのです。
土星のリングで発見された微粒子に大量の
二酸化ケイ素が含まれていたというのが
その証拠ですが、ケイ素は二酸化ケイ素が
元になり生成されるとの事ですが、安定
して自然界に存在する状態が、二酸化
ケイ素という事なので、微粒子の状態では
なく、リングの状態ではケイ素のような
材質になっているものと想定できます。
つまりリングの材質の断片の状態の微粒子
は、二酸化ケイ素で、それを高度な
知的生命体が、ケイ素の状態に変換して
リングを形成しているという事です。
つまり土星のリングが、あたかも
DVDなどのようにプログラム情報を
保存していて、またそれを送信して
いるという事なのです。

そしてこのようなリングの材料を、
どのようにして調達したかも、
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その1

という記事でご紹介しました。
地球は太古、ケイ素の生成の場であり、
そこで大量に生成されたケイ素が
何者かによって地球外に持ち出された
という証拠が、動画で紹介されて
いたのです。

つまりこの知的な存在は、私たちへの
プログラムを行うために必要なケイ素
を私たちのいる地球やおそらく他の
天体で、生成する事によって調達して
いたという事になるのです。

しかし、これで土星のリングは、
電磁気を保存・変換。送受信する
ためのケイ素でできていて電磁気情報
を地球に遠隔で届けているだろうと
いう事はわかりましたが、それが
人体にどうして届く事になるのかの
答えが、
細胞は半導体 生命のプログラムとは改3    
微加筆分
という記事で、ご説明した
ように、細胞膜がケイ素でできていて
電磁気情報を受信するのに最適な
材質でできているという事なのです。

さらにDNAもすでに記事で説明させて
いただいたように、完璧な電磁気情報の
アンテナの構造をしていて、やはり
土星からの電磁気情報のプログラムを
受けとる事ができるという事です。

このように私たちはケイ素を媒介として
土星のプログラムを受けとるのに
最適な身体を所有しているという事
なのです。

しかし、宇宙の環境による電磁気情報には、
土星やまた月などからの意図的なプ
プログラムだけでなく、私たちの意識を
解放させてくれるような良い情報も
存在しているのです。
これは物理的な宇宙だけでなく、五感で
感知できない領域からの情報も含んで
いるのですが、どちらにしてもそれを
受けとるために、私たちの身体には
ケイ素でできている松果体がある
という事なのです。

そしてまた細胞膜と同じくケイ素で
できていて、さらに高度な領域からの
情報を感知できる器官がなんと人体には
あるのです、それが松果体です。

その事は
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その2 人体にあるケイ素とは?

で説明していますので、転載させて
いただきます。

「松果体といえば、魂の座とも呼ばれ、事実
電磁気情報を最も強力に受けとる器官で
あるばかりか、高次元または霊的領域の意識
のゲートにもなっていると言われています。
事実アヤフアスカで、松果体が活性化して、
人々の目が、一様に光ります。それは目の奥
の頭部のちょうど中心にある松果体が光る
からなのです。これは高次の意識に到達すれ
ば瞑想中などでも起こる現象です。
事実私がこれまで、体外離脱して体に戻った
直後は、最近の二度とも目が光っている事を
自覚できるように、灯りを消していたのに、
部屋全体が光り、しかもまばたきに合わせて
点滅するのがわかりました。

という事で、松果体は、とても重要であるし
、やはりケイ素が大きな効果になっている
という事ですね。
しかし私たち現代人は、松果体を石灰化と
いう形で、大きく退化させているので、五感
に囚われた現実感覚のみに陥ってる人が
ほとんどだという事です。道理で私の記事が
なかなか理解されないわけですねえ💦
松果体を再活性化させるために、
松果体と超常意識 その2
いう記事も参考にしていただけると思い
ます。」

これで松果体が物理的な宇宙だけでなく、
高度な領域からの情報を受信できる
という器官であるという事がわかって
いただけたと思います。
つまり私たちが、土星などからの
プログラムを解除できるような高度な
情報も松果体は受け取れる器官だと
いう事なのです。

ここで一つ重要な点があります、同じ
ケイ素を材料としていて、松果体が
なぜ、高度な領域からの情報を
受信できて、同じくケイ素を材料と
している細胞膜にそのような機能が
ないかという事なのですが、それは
松果体が、クラウンチャクラや眉間の
チャクラのように高度なチャクラの
ほぼ中心に位置する器官だからなの
です。人体の7つもしくは12と
いわれるチャクラのうちで高度なもの
は、心臓を中心として上方にあり、
上の方にいくほど高度な領域からの
情報を受け取れるようになっている
から、松果体が特に、それを受け取る
ために最適な器官という事なのです。
もちろんエネルギーの中心は、ハート
チャクラとともにある心臓にあるわけ
ですが、より高度な領域という意味
で、上方にある松果体が、その
高度な領域からの情報を受けとる
のに最適な器官だという事なの
です。

つまり私たちは、土星や月からの
プログラムから解放されて本来の
能力を取り戻すためには、松果体が
重要なのです。
ですが、現代の私たちの松果体は
太古より大きく劣化して石灰化して
いるのです。
その事をまた転載させていただ
きます。

「また私たちの松果体にとって有害で、
石灰化で退化させてしまうのに効果的な
フッ素などが、歯磨き粉やフライパンや
鍋などの表面加工に使われているという
のも、またあらゆる加工食品の中に
含まれる添加物が松果体にとってとても
有害であるのも、ワクチンに含まれる
チロメサールという水銀加工剤が、
松果体にとってとても有害であるのも、
偶然ではないという事です。
もちろん松果体が健全で、勘がよくなり、
感性が豊かになり、思考能力を取り戻
してもらっては困るという、人達の都合
によるものである事は、言うまでもない
でしょう。」

このようにありとあらゆる生活に関わる
ところで、松果体を劣化させるための
フッ素が行き渡っていて、これが意図的
なものであるという事ですが、それは
何故かというと、私たちが土星などに
よるプログラムによって認識を制限
されている方が、都合が良いと考えて
いる存在がいるという事なのです。
それは、もちろん世の中にそのような
流れを生み出せるような権力者だ
あり、それが土星のプログラムを発信
させている存在と関わりがあるか、少なく
ともその仕組みを知っている存在だと
いう事を示しているのです。

また電磁気情報は私たちの潜在意識では
日々受けとっていて、その強力なもの
は、私たち自身をコントロールする
ためにも使用できるという事から、
思考力を働かせられる人は、私の
いいたい事もわかっていただける
かなと思います。

こういう状況を私たちが乗り越えて、
土星などのプログラムから解放されて
豊かな未来を築くためには、あらゆる
物理的影響を超えるための、意識レベル
の改革しかないという事です。

今回土星の理解について、記事を
つなげて説明していくうちに、話が
どんどん深くなっていきましたが、
それでも私たちの現状や私たちにとって
何か大切なのかを理解するのには
これで良かったのだと思います。

ではまた(^^)

土星の真実編一覧

宇宙の真理編一覧

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アスペクトで極めるサビアンマンダラ    牡羊座3度


一つのサビアンシンボルが、いくつもの
アスペクトで、他のサビアンシンボルと
つながっている事から、それを一望の
もとに俯瞰して眺めて、徹底的に解釈
していこうというのが、このサビアン
マンダラシリーズです。

さて今回は
牡羊座3度
「彼の祖国の形をした男性の
横顔の浮き彫り」
です。

このシンボルのサビアンマンダラが、
上の画像という事になります。

全体を俯瞰していただければ、関係の深い
アスペクトのシンボルは、ほとんど男性
エネルギーを示しているのがわかって
いただけると思います。
この牡羊座3度のシンボル自体が、男性
なので、やはりそれを反映してのもの
になっているという事ですね。

進行方向を順番にみていくまえに、まず
メジャーアスペクトのスクエアのシンボル
をご覧ください。

90度スクエア
蟹座3度
「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた
男性」

91度スクエア(オーブ1度)
山羊座2度
「三つのステンドグラスの窓
一つは爆撃で損傷している」

この二つのシンボルは、牡羊座3度
と同じく男性エネルギーを持つものでは
あります。
蟹座3度は自然界に適応しながら、
生活を開拓していこうという、男性の
創造エネルギーを示していて、山羊座2度
は、男性の攻撃的エネルギーのあらわれで
あるという事です。
しかし、スクエアは逆または障害の
エネルギーなので、蟹座3度の自分の気配を
打ち消して、つまり個としての気配を消して
自然と同化しようとしている様子に対して、
牡羊座3度は自分の顔を浮き彫りにして、
個としての自分を目立たせようとしている
わけですから逆のエネルギーです。

また牡羊座3度は祖国の形という言葉が
示す通り、愛国心を示しているので、
これに対して、山羊座2度は祖国が戦場に
なっている情景が暗示されているので、
障害という意味になっているのです。

またサビアンマンダラに目を戻して
いただいて(すいませんその方が
わかりやすいので💦)牡羊座3度が
表現している男性エネルギーに関係する
シンボルは、スクエア以外に全部で八つ
あります。それをまず記します。

40度ノーバイル
牡牛座13度
「荷物を運ぶ男性」

73度クインタイル(オーブ1度)
双子座16度
熱弁する女性参政運動家

103度バイセプタイル
蟹座16度
「手書きの巻き物を目の前にして
広場の前にいる男性」

121度トライン(オーブ1度)
獅子座4度
「正装した男性と角を刈られた鹿」

39度ノーバイル(オーブ1度)
水瓶座24度
「情熱に背を向けて経験により
教えている男性」

52度セプタイル
水瓶座11度
「自分のひらめきと向き合う男性」

71度クインタイル(オーブ1度)
山羊座22度
「敗北を優美の認める将軍」

120度トライン
射手座3度
「チェスをする二人の男性」

これ全て男性エネルギーを意味して
ますが、簡単に見ていきましょう。

ノーバイルの牡牛座13度は、
ノーバイルが、発展も暗示している
という事で行動の表現になっている
という事と、牡牛座が仕事のサイン
でもあるという事で、外で働く男
性エネルギーにつながっているのだ
と思われます。

神秘のクインタイルのオーブ1度の
73度は、双子座の女性の運動家
ですが、これは男性社会に参加
しようとする女性を啓蒙している
という事なので、女性の男性的
エネルギーの発動を暗示していると
いう事です。

互いを助ける好相性のバイセプタイルの
は、蟹座16度の巻き物を手にして
立っている男性なので、これは
男性が社会や集団の中で生きて行く
ための手がかりである巻き物を手に
しているという事で、未来が開かれて
いる暗示なので、牡羊座3度の男性
エネルギーを助ける役割を果たして
います。

トラインのオーブ1度の121度は
獅子座4度の正装して鹿の角を収穫
して立っている男性ですが、これは
自分の成果をアピールしているという
事で、自身を浮き彫りにして目立とう
としている牡羊座と同質のエネルギー
であり、トラインそのものの意味でも
あります。

おもしろいのは、牡羊座のシンボルと同質の
トラインであるこの獅子座のシンボルは、
先ほどの牡羊座の逆の90度のシンボルの
蟹座3度のシンボルが鹿というキーワード
でつながっていて、鹿の角を刈り取る事で
個人の力を誇示しようとしている獅子座の
シンボルと、鹿と同化し、鹿に従って個
としての自分を打ち消している蟹座の
シンボルが逆の意味になり、そういう意味
でも牡羊座と蟹座のシンボルが同質で
ある事の証明になっているという事です。

今度は進行と逆側を見ていきます。
まずノーバイルのオーブ1度の
39度が、水瓶座24度の経験により
教えている男性という事ですが、情熱や
情動は、女性エネルギーであり、
それに背を向けて、現実的な経験を
重視する男性エネルギーが強調されて
いるという事です。

バイセプタイルの52度は水瓶座11度
ひらめきと向き合っている男性ですが、
変革の水瓶座の影響を受けて、牡羊座
3度の男性エネルギーが、パワーアップ
しているという事です。

120度のトラインは、射手座3度の
チェスをしている二人の男性ですが、
これは、射手座が対戦相手を意識した
競技を暗示しているので、男性エネルギー
が勝負を楽しむゲームとして活かされて
いるという事です。

以上のように牡羊座3度が意味する
男性エネルギーをそれぞれのアスペクトが
独自の性質をもとに表現しているという
事がわかりました。

残り2つが

144度のバイクインタイルの
獅子座27度
「夜明け」

と180度のオポジションの
天秤座3度
「新しい日の夜明けすべてが
変わった」
です。
これは、一見それぞれ、牡羊座3度と
意味がつながらないように思えますが
その牡羊座3度を媒介としての144度
と180度というアスペクト同士の
つながりで、どちらも夜明けという
事で共通しているのです。
という事は、牡羊座3度の隠された意味
を読み取るのに、意味がある暗示と
いう事になります。

全てが変わるのが、オポジションの
天秤座3度なので、対称的にある
牡羊座は、変わらないものである
という意味として捉えられるという事
です。男性の顔が浮き彫りになって
いるという事は、その形で男性は存在
し続ける、変わらないものという意味に
なるので、天秤座3度のオポジションと
対称的になるのがわかります。
逆にバイクインタイルは神秘的な
つながりなので、その獅子座27度の
夜明けは、毎日同じ事を繰り返している
という意味として捉えるのが良いと
いう事で、変わらないものという意味
になり、変わらない価値である浮き彫り
の、牡羊座3度と神秘的につながる事
になります。

牡羊座3度のサビアンマンダラは以上
ですが、やはり男性エネルギーが
よくあらわれているという事が、
それぞれのアスペクトのシンボルと
のつながりで見てもあらわれている
という事でした。

ではまた(^^)/

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振り向く奈保子さん!      これまでの鉛筆画と合わせてどうぞ


今回の河合奈保子さんは、振り向く
感じの表情になってます。
わりと何か良いものに対する
反応のような微妙な感情が、伝わり
ますでしょうか?
この河合奈保子さんとなると、私の
イチ推しだけに、いろんな表情で
描かせてもらってますが、似ている
かどうかというより、今回は雰囲気
と表情で、わりと魅力的な感じに
仕上がったのではないかなと思い
ます。
これまでの奈保子さんの鉛筆画を
もう一度ここに並べてみますね。



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