超古代を極める         ネアンデルタール人は人類だった!?


私たちが教育やマスコミで教えられる
常識というものがいかに真実と真逆の
ものが多いか、これまで私の記事
を読んでいただいている方には、
わかっていたたけると思いますが、少し
チェックするだけで、いくらでもその
証拠を見つける事ができます。
日本はともかく世界中では、すでに
「進化論」は過去のものとして排除
されているという動きにあるという事を
紹介させていただいた
世界の学校教育で「進化論」排除の動き
進化論があり得ない理由を取り上げ
させていただきましたし、また
進化論の破綻と月とのつながり
という記事では地球上の90パーセント
の生物種が10万~20万年前に突如
としてあらわれたという、決定的な証拠
が、科学的な調査で明らかになった
事で、すでに完全に進化論は完全に
破綻しています。

そしてまた今回は別の観点から
進化論が、ビッグバンや太陽の姿と
同じく、反証だらけの机上の空論
である事の証拠となる記事をご紹介
します。

まず今回は人類の祖先についての話です。

この記事では進化論者が唱えてきて、
常識とされていた、人類の祖先が
猿人や原人のような猿のような生物で
あった事を完全否定しておられますが、
確かに20万年前ほどに、一気に
生物種が出現したのなら、それ以前の
猿人や原人は存在しないことになり
ますし、事実科学的にも根拠の
ないものだったようです。
つまり人類は最初から人類だった
という事ですね。

「」内は全て
「オーパーツと天地創造の科学」
      久保有政 著
       学研刊」
からの引用になります。

「」内が引用で、~が中略です。

「人類の祖先はサルのようではなかった

「無生物のなかからいつしか最初の
生命が偶然に誕生し、次第にそれが複雑・
高度な生物に進化・分化し、やがてサルの
類いの動物が進化して人類が誕生した」
 この「進化論」は、19世紀以来、
あたかも科学上の知識であるかのように
語られてきた。
また各国で、小学校から大学に至るまで、
あらゆる学校で教えられてきた。
 しかし「常識」はくつがえされるものだ。
今日では、進化論は科学的根拠をすべて
失っている。かつて進化論の証拠とされた
ものも、厳密な検査の結果、もはや進化論
の証拠とはいえなくなってしまった。
そして、新たに発見される証拠は何もかも、
進化論を否定するものばかりなのである。
これに関し、まず人類の祖先はサルのよう
ではなかったということを見てみよう。
そう人類ははじめから「人類」だった
のだ。~

~アウストラロピテクスは、1924年に
レイモンド・ダートの手によって発掘
されて以来、サルとヒトの中間である
「猿人」だと主張されてきた。
しかし今日では、多くの著名な学者の
手によって、その考えが間違いである
ことが明白になっている。たとえば
米国ラトガース大学の人類学者、
アシュレー・モンテギュー教授はこう
述べている。
「アウストラロピテクス類は・・・
ヒトの直接の祖先にも、ヒトに至る
進化の系列にもなり得ない」
つまりこの動物は人類の祖先などでは
なかったという。ヒトの祖先ではなく、
まつたく異なった他の動物だった。」

この後も著者は、猿人の後に存在した
とされる原人もことごとくでっちあげ
られたものであるという事を証拠つき
で説明しておられます。
そのような事実を知った科学者の言葉の
一つを引用します。

「英国スワンシー大学の生物学者、
デレク・エイガー教授は、
「自分が学生時代に学んだ進化に関する
物語のすべては、実際上、化けの皮が
はがされてしまい、受け入れられない
ものである」と述べている。
つまり進化論は「大人向けのお伽噺」
だと悟ったと彼はいうのである。」

まあとにかく進化論は、完全に破綻して
いるにも関わらず、日本の教育では
あたりまえの真実として教えられている
という事なのです。

そして今回のテーマであるネアンデルタール
人のことですが、実はこの化石は進化の証拠
ではなく、人類そのものだったという事なの
です。
また引用です。

「ネアンデルタール人と呼ばれた人々は
確かに存在した。また、間違いなく
「人類」だった。だが彼らは、決して
進化論者がいってきたような原始的な
「旧人」ではなかった。彼らは、肉体的・
精神的に、われわれ現代人に優るとも
劣らないヒトだったのだ。
かつて進化論者は、ネアンデルタール人を、

「前かがみで、ひざをひきずり、毛深く、
ぶつぶつ声を出し、骨高の額、そして
その下のくぼんだ眼窩から外をのぞき
ながら、何か獲物はないかと歩いている
類人」として、さかんに取り上げた。~

だが、『ブリタニカ大百科事典』には
次のように述べられている。

「一般に普及しているこの人類についての
概念、つまり前かがみの姿勢、足をひきずり
ながらの歩行、そして曲がったひざ、
これらは20世紀初頭に発見された
ネアンデルタール人の1体の人骨のある
特徴を誤って解釈したことの産物である」

20世紀初頭に発見された
ネアンデルタール人は、その骨の状態から
、曲がったひざをもっていて、前かがみ
で歩いていたものなのだと解釈された。
そして進化論者は、この1体の人骨を、
ネアンデルタール人がまだサル的な要素
をもつヒトであったとする証拠として
用いた。ところが実際には、ほかにも
ネアンデルタール人の化石は多く
見つかっており、それらはみな完全な
直立歩行をしていたことを示していた
のだ。それなのに、ただ1体の骨から
得られた結果だけが、そのように使わ
れたのてある。
 しかし、今では、この前かがみの
ネアンデルタール人は、ひざにくる病
や関節炎の病気を持っていたのだと
いうことがわかっている。

(引用注:この1体の骨からの推測
のみで、人類の進化の証拠である原人
だと断定しようとする強引な結論の
出し方は、ビッグバン理論がまだ
望遠鏡の精度が現在よりもずっと
低いレベルのものであった時代に
観測した「赤方偏移」という結果
のみをもって、その解釈がいろいろ
できるにもかかわらず、勝手に、
宇宙が膨張している証拠だとして
ビッグバン理論をでっちあげた
事と全く酷似していますね。
こちらもビッグバン理論を否定する
観測結果が山積しているのにも
かかわらず未だに健在です。)

生物学者デュアン・T・ギッシュ博士は、
こう述べる。
「今では、これらの『原始的特徴』は、
栄養上の欠陥と、病的状態によるもの
であることがわかっており、
ネアンデルタール人は、完全なヒトと
して分類されている。」

そう、ネアンデルタール人は、完全に
「ヒト」だった。
しかもネアンデルタール人の脳の容積は
現代人のものよりも多少大きかったと
さえいわれており、また「肩から首に
かけて盛り上がるようにして走っていた
筋肉も、なかった」のだ。~
~このようにネアンデルタール人は賢い
人々であり、肉体的・精神的にわれわれ
現代人とまったく変わらないヒトだった。
近年の相次ぐ発見は、ネアンデルタール人が
石器たけでなく衣服をつくり、死者を悼む
埋葬、献花の風習まで持っていたことを
示す文化人であったことを明らかにして
もいる。
進化論者が描いたあのサルに似たものは、
まったくの空想の産物にほかならなかった
のである。ネアンデルタール人は、
大昔に生きたヒト・ホモ・サピエンスの
一種族だったのだ。
このように、時代をいくらさかのぼっても
、人間は当初から人間だったのである。
存在したのはサル、またはサルに似た
絶滅動物、あるいはヒトであって、その
中間は存在しなかった。」
“「」内全て出典:
「オーパーツと天地創造の科学」
      久保有政 著
       学研刊」”

だいぶ長い引用になりましたが、つまり
進化論者たちがでっちあげた説が、いまだ
に、教育やマスコミで常識とされていて、
多くの人がまだ勘違いしたままだという
事です。
特に日本人にその傾向が顕著で、世界でも
ダントツに高いのです。

ネアンデルタール人と呼ばれる太古の
人類の脳の容量が大きかったというのは、
右脳の驚異の力その5という記事で
20万年前頃から急に脳の拡大の進化
が止まり退化し始めて現在にいたる
という研究結果をご紹介しましたが、
その裏付けともなっています。

なんとピーク時には1440グラムも
あった脳が現在では1300グラム
ほどになっているという事です。
ということなら、ネアンデルタール人
の方が私たちよりも賢かったという
事になりますね。

事実数万年前のネアンデルタール人が
まだ人類でなく旧人であったのなら、
それより以前の黄金時代にとても
優れた人類がいたという事と矛盾
しますから、その点からいっても
本来私たちが全員豊かであった黄金時代
を打ち消したい者たちの誘導で進化論
がかたくなに維持され続けているのだと
いうのが真相でしょうね。

まだまだ驚愕の真実は明らかにされて
いきますが、今回はこのへんで(^^)/
次回はクロマニョン人についてです。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様です💦

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アスペクトで極めるサビアンマンダラ    牡羊座4度


一つのサビアンシンボルが、いくつもの
アスペクトで、他のサビアンシンボルと
つながっている事から、それを一望の
もとに俯瞰して眺めて、徹底的に解釈
していこうというのが、このサビアン
マンダラシリーズです。

さて今回は

牡羊座4度
「隔離された歩道を歩く二人の恋人」
です。

このシンボルのサビアンマンダラが、
上の画像という事になります。

またざっと俯瞰していただくと、今回は
進行方向に関係のあるアスペクトが
集中しているのが、わかりますね。
そしてまた今回もセプタイルの角度が
活躍してくれています。

なぜこのような偏りになっているか
には、ちゃんとした理由があるのです。
それはこのサビアンシンボルの進行の
流れは、そのまま人生の流れを示して
いて、牡羊座4度の仲睦まじい二人の
恋人の人生を暗示しているような配置
になっているという事なのです。
その事を頭に入れていただいて、いつも
のようにつながりのあるアスペクトの
シンボルを、ぞれぞれみていくことに
しましょう。

まずは、神秘的につながり互いを助け合う
関係にあるというセプタイルのアスペクト
は、
牡牛座26度
「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」

これほど完璧につながるシンボルどうしも
ないだろうくらいに、共通したテーマで
つながっていますね。
牡羊座4度で隔離された場所で、人に邪魔
されずに愛を育んでいたのが、牡牛座26度
で、今度は堂々と愛し合っている事を、
まわりに見せつけるように、男性が恋人に
セレナーデを歌っているという事です。

90度のスクエアは
蟹座4度
「ネズミと議論する猫」です。ここでは、
二人が議論している様子が暗示されて
います。
これは牡牛座4度の恋人たちが、だんだんと
互いに自分を主張しあえるくらいに慣れて
きて、言い合っているという事で、つまりは
二人のネガティブな仲違いを示している
という事で、スクエアの意味になって
いるという事ですが、これもまた二人の関係
の1ページといえるでしょう。

そしてバイセプタイルのオーブで似た意味
のシンボルが連続していますので二つ
続けて書きますね。

105度バイセプタイル(オーブ2度)
蟹座19度
「結婚の儀式を遂行する司祭」

106度バイセプタイル(オーブ3度)
蟹座20度
「セレナーデを歌うゴンドラ乗り」

これは恋人たちが、いろいろありながらも
蟹座19度で、ついにめでたくゴールイン
して、結婚に至ったという事を暗示して
いて、当然助け合うシンボルである
バイセプタイルである事を受けて、
結婚式をあげるための司祭が用意された
という事です。

そしてまたその二人を祝福するように
二人の結婚旅行先で乗ったゴンドラ
で、そのゴンドラ乗りから祝福の歌を
プレゼントされる暗示になっているのが、
次のシンボルである蟹座20度の
セレナーデを歌うゴンドラ乗りという
事なのです。

今度は神秘的なつながりのバイクイン
タイルにあたるのが

獅子座28度
「大きな木の枝にとまる
たくさんの小鳥たち」
です。

これは生命力の強い、大木のまわりに
その恩恵を受けようと多くの小鳥たちが
集まり、生命を謳歌しているという事を
示していますが、これは繁殖する生命
であるという事も示しているという事で
牡牛座4度の恋人たちが夫婦になり子供
をもうけたという暗示にとれるわけです。

そして対称の意味の180度のオポジション
らにあたるのが、

天秤座4度
「キャンプファイヤーを囲むグループ」
です。

これは、集団での潜在意識での共感を
示していて、この炎は互いの魂や感情
を示しているという事でもあります。
これはつまり、牡牛座4度の恋人たちの
夫婦生活が、さらに友人関係を広げて
いって、仲の良い集まりができたという
事につながります。
たとえばホームパーティーをするように
なっての家族ぐるみでのつきあいを
示しているといえます。
つまり二人だけの共感の牡羊座のシンボル
に対して、集団での共感を示す天秤座の
シンボルが、対称的になっています。

そしてそのまま人生が進行していって
反対側のスクエアにつながります。
それが
山羊座4度
「大きなカヌーに乗り込む一団」
です。

この次のシンボルが山羊座5度
「カヌーを漕ぎ、戦争の踊りを踊って
いるインディアン」なので、なんと
この山羊座4度は、戦場におもむく
ために、集団に従い行動するという
事を暗示していて、これはせっかく
生活も安定していた夫婦の、夫の方が
仕事や社会的立場などで、行動を
制限されてしまうという事を暗示して
いるわけで、もしこれがそのまま戦場
に夫がいくのであれば、まさに
牡羊座4度の二人にとって人生の危機
にあたるわけです。つまり90度の
スクエアの逆の意味として、完璧な
配置になっているという事ですし、
やはりこれも人生の一場面でもある
といえるでしょう。

このように、アスペクトを進行通りに
みていく事で、人生の流れとして捉える
事が、今回できたわけです。

つまの今回の牡羊座4度のマンダラは
二人の恋人にとっての人生を俯瞰した
ものになっているという解釈でした。

牡羊座4度についてはこれまでスクエア
とオボジションでイラストを公開して
いますので、ここに掲載しておきますね。


ではまた(^^)/

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大谷選手のサイクルヒット解説その1     大谷選手覚醒の秘密とは?

日本人初 大谷翔平 サイクルヒット達成!
トラウトさんも嬉しい様子

さて昨日のお約束通り大谷選手の
サイクルヒットの打撃解説です。
もちろん解説者よりも的確に説明
できますよー(^^)
ますは第1打席から、無死一二塁の
チャンス。初回レイズの左腕ヤーブローが
投じた三球目のシンカーだというが、
スピードもあって、日本では速いフォーク
に近いボールを、完璧に捉えて右中間
スタンドの一番深い、むしろセンターよりに
入る先制のスリーランホームランを放ちます。

この時大谷選手の前足である、左足かかと
は地面についており、つま先に体重
をかける日本の野球とは違う足の使い
方のように見えますが、それでいい
のです。
野球をよく観戦しておられるような人なら、
よく外人のバッターが軸がぶれないように
打つと解説者がいっておられるのを聞いた
人も多いと思いますが、それがなぜぶれ
ないのかを説明できる解説者を私は見たこと
がありません。
実は軸がふれない理由を私は知っている
のです。
まずみなさんもご自分でやっていただけ
れば、すぐにわかっていただけると思い
ますが、バットを振るつもりで、前足を
踏み込み、振りにいこうとしてみてください。
ほとんどの方が、前足の踏み込みはつま先
を中心にして、そこから身体を回転させ
ようとするでしょう。
ですが、同時に前足の膝はどうです?
勝手に折れてしまい、上半身が前のめり
になり、身体の軸がぶれませんか?
どちらかというと身体がくだけてしまう
という感じだと思いますが、とにかく
軸は完全にぶれます。
今度は、かかとを先に着地させて、かかと
を中心に身体をまわしてみてください、
どうです身体は前足を中心にまわり上半身
は、後ろに残り、軸はぶれないと思いま
せんか、実はこれあの歴史的なホームラン
バッターであるバリーボンズ選手と
ヤクルトのバレンティン選手の足の使い方
が完璧で、彼らは最初から最後まで、
前足のつま先を浮かせて、かかとだけで
踏み込みそれを中心にした軸で身体を
回して打っていたのです。
実は私が大谷選手の才能を認めたのは、
日本でまだ、二刀流が完全でなく、
打撃もそれほど、驚異的だともいわれる
ところまでいってない頃にみた大谷の
練習風景のシーンだったのです。
その時彼はもうメジャーを意識していたの
でしょう、外人選手のフォームに学び
前に踏み込む方の前足つまり左足一本で打つ
練習をしていたのです。
日本の野球の基本を学んだ人なら、これは
とんでもなく基本に反している足の使い方
です。日本では基本的に後ろ足に体重を
残したまま、つま先で踏み込み両膝とも
折れた状態で身体を回す事が基本なのです
から、ですが、やはり大谷選手は非凡でした。
外人選手がなぜ打てるのかを研究した
結果、前足のかかとに体重を移して、
前足を軸にして、前足一本で打つイメージ
で練習していたのです。
そして案の定大谷選手の打撃はその時
爆発して、常時出ているほとんど全員の
野手よりも圧倒的に高い確率でホームランを
打ち、打率も高く名バッターとしての地位
を不動のものとしてしまったのです。
だから渡米前は、まさにかかとだけを軸に
して打っていましたので、前膝はほとんど
折れていませんでした。ですが、この足の
使い方は、日本式の野球に育てられた選手に
とっては足に負担がかかるため、大谷選手
もケガをしてしまいます。
つまり最近は、以前ほど、かかとだけに体重
をかけるというそのイメージをのこしつつ
前足の裏全体で踏み込んでいるので、
前足の膝が折れる時もありますが、この
ホームランのような会心の当たりをとばす時
には、そもそものイメージふである軸が
ぶれないために、大谷選手は見事に、いったん
膝を折らずに打ち出していったのです。

あれ?まだ第1打席の解説の途中なのに、
時間がなくなってきました💦
しかし今日の分だけでも重要な事が書いて
ありましたが、果たして最後まで読んで
いただけた方が何人かおられるのでしょう
か💦
かかと踏みだしの事についてもまだ続きが
あるのです。

人数だけはわかるので、あまりにも
少ないのでなければ、また日をあらためて
続きを書きたいと思います。
あーあ、自分を出したらこんな感じです。
打撃の事になったら、たぶん延々と何時間
とかの単位でもすみませんからねーー💦

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無から有が生まれる!?        物質化現象の事例 その1   


超常現象などの非科学的だとされて
きたあらゆるものに対して、破綻なく
科学的な説明をしておられるマイケル・
タルボツト氏の名著「投影された宇宙」
を多くの記事で引用させていただいて
きましたが、今回も物質現象の事例を
引用させていただきたいと思います。

主流の科学界が、無から有が生まれる
という現象などを一切認めていないのは、
それが彼らが支持するニュートンや
アインシュタインの理論に反する事に
なるからでもあります。

(アインシュタインにまで文句がある
なんて、こいつはやっぱわかって
ないはずだなどと思い人多いでしょうね。
冷静になって私の記事を読んでからにして
くださいね。
その記事とは
まさかアインシュタインまで間違い? 
その1
の事です)

この現在でも教科書で、不動の地位を
保っている両者の理論は、物質を基準に
したエネルギーしか認めず、真空から
エネルギーが生まれる事も無から有が
生まれる事も想定しないものだからです。
そしてさらにそのような思想は、私たち
大衆を狭い五感の認識の領域に閉じこめて
おきたい権力者の押しつけようとする
思想だからです。
ですが、量子物理学が示すように、
無から有が生み出される超常現象の事例
はそれこそ無数にあり、それに科学的な
考察を加える事こそが、本来の科学の
あり方だという方が真理につながるもの
だと思います。

そして無から有が生み出される、物質化
現象の事例の一つを引用させていただき
ます。ちなみにこの事例の前に、祈る
だけで人体に必要な分の血液が、勝手に
補填されたという事例が紹介されていま
した。
つまり血液の全量の物質化現象の事例
だという事です。

「」内が引用で、~が中略です。

「一九七四年の六月、インドネシアの東端
にある小さな島チモール・チムールで、
ワトソンがこれに劣らず不可思議な物質化の
事例に遭遇している。彼の当初の目的は、
いつでも雨を降らせることができるとされる
マタン・ドック(一種の奇跡を行う人)に
会うためだったが、近くの村のある家で異様
に元気なブアン(悪霊のひとつ)が怒り
狂って大暴れしているとの話が伝わってきた
ため、そちらのほうに興味をひかれてしまう
ことになった。
その家に住む家族は、夫婦と小さな男の子が
二人、そして夫の腹違いの妹で、アリンと
いう名の未婚の女性だった。夫婦と二人の
少年は、膚の色も濃く、カールした髪をもつ
典型的なインドネシア人の顔立ちだったが、
アリンはその容姿がかなり異なっており、
肌の色もずっと白く、どちらかというと
中国系に近いような顔立ちをしていて、
これが彼女がそれまで結婚できずにいた
理由のように見受けられた。家族からも
無関心に扱われており、彼女がこの心霊
現象の源であることはワトソンの目にも
明らかだった。
その日の夕刻、この家族の草葺き屋根の
家で食事をともにしながら、ワトソンは
驚くべき現象をいくつか目撃することに
なる。最初は、何の前触れもなく、八才
になる男の子が突如として悲鳴を上げ、
手にしていたカップを床に落とした。
そして手の甲からわけもなく血を流し
はじめたのである。少年の隣に座って
いたワトソンが手を調べてみると、そこ
には半円形の生々しい傷があり、それは
人間が噛みついた跡のようになっていた
が、少年の口よりは直径が大きかった。
いつも家族からはずれて独りでいた
アリンは、この時も少年の向かいに
あった台所で忙しそうにしていた。
 ワトソンが傷を診ていると、こんどは
ランプの炎が青くなり、突然大きく燃え
あがったかと思うと、その突如として
明るくなった光の中で、食べ物の上に塩
の雨が降り注ぎはじめ、食べ物の表面が
真っ白くなってとても食べられない状態
になるまで降りつづいた。
「それは突然どさっと降ってきたわけ
ではなく、ゆっくりとした動きだった
ので、私も顔を上げ、ちょうど目の
あたり、テーブルの上の約1メートル
くらいの空間からそれが始まっている
ように見えたのを確かめることが
できた」とワトソンは語っている。
ワトソンはすぐさま立ち上がったが、
ショーはまだ終わりというわけでは
なかった。突然テーブルのところから
何かを叩くような音が聞こえはじめ、
そしてテーブルもガタガタと動き
はじめた。家族も全員立ち上がったが、
目の前でテーブルが「まるで野生の動物
が入った箱のように」しばらく跳び
はねると、最後は横倒しになって
しまった。ワトソンの最初の反応は
家族とともに外に走って逃げること
だったが、気をとなおすと家の中に戻り
、いたずらめいたこの出来事を説明して
くれるかもしれない証拠を部屋の中で
探してみた。しかし何も見つから
なかった。~
~ポルターガイストが、場所よりは人
(この場合はアリン)のまわりで
起きることが多いことから、超心理学者
の多くは、ある人間のもつ無意識レベル
の念力能力が周囲にこの現象を生じ
させていると考えている。
物質化現象もまた、ポルターガイスト
研究の歴史においてずいぶん昔から
記録されてきており、おもしろい話も
多い。このテーマの古典ともいえる著作
『ポルターガイスト現象は説明できるか』
の中で、ケンブリッジのトリニティ・
カレッジ研究員で、数学の講師でもある
A・R・G・オーウェンは、紀元五三〇年
から現代に至るまでのポルターガイストの
ケースで、何もないところから物が現れる
物質化現象の例を数多くあげている。
だが物質化の事例の数では、塩はなく小石
か最も多い。」
“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
      川瀬 勝 訳
         春秋社刊 ”

まーとてもわかりやすい物質化の事例
でしたね、このような現象が古代より
数多くあるというのだから、これらを
なかった事にする主流の科学というもの
は、すでに現実から目をそらしているに
過ぎない世間知らずのひきこもりで
しかないという事ですねーー(^^)/
今回の事例のように何もない空間
から、塩が落ちてくるというのは、
つまり真空からエネルギーや物質が
生まれるという量子物理学のコンセプト
が正しいという事でもあり、私の真空
から無限のエネルギーや実体が生み
だされるという理解の裏付けにもなって
いると思います。
今度はマイケル・タルボット氏自身も
この物質化現象を体験していると
いう事なので、次回の記事でご紹介
させていただく事にします(^^)/

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癒やしの笑顔!小林麻央さん!!   これまでの小林麻央さんもどうぞー!


今回はひさしぶりに小林麻央さんを
描いてみましたー。
どうですこの毒のない素敵な笑顔は、
今さらながらに多くの男性のハートを
掴んできた理由がこの笑顔にもあるんだな
と感心しますね。
今回は結構まあまあ似ているのではないか
と思います。
小林麻央さんはなんだか自分にとって相性が
良い描き方をさせてくれる感じで、わりと
すらすらとイメージして描く事ができ
ました。
つまりこれまでの小林麻央さんの絵も
そんな感じで描けました。
ではこれまでの小林麻央さんの絵も
どうぞーー(^^)


ではまた(^^)

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やっと神秘のサビアンアスペクト編内をカテゴリー別に分けましたー💦


サビアンシンボルのアスペクトの記事
を書くだけ書いて、ぜーんぶ
「神秘のサビアンアスペクト一覧」
に放り込んでいましたが、このたび
やっとこさ、一覧をさらにアスペクト
ごとのカテゴリーに分けましたー。
これで、いつもばらばらのアスペクトの
記事が、「神秘のサビアンアスペクト一覧」
内で一緒になって、とても見づらかった
のが、アスペクトごとにまとまっているの
で、見やすくなったのではないかと思い
ます、長い間ブログを見づらくして
すいませんでした💦
つい先延ばしにしてたら、とてつもない
記事の量になっていて、分けるのに
4時間くらいかかってしまいました😭

例によって画像クリックで一覧に
ジャンプしまーす(^^)
ここにも一応並べておきますねー
でもふだんは
「神秘のサビアンアスペクト一覧」の
中からジャンプしてくださいねー(^^)

なおこれがある
神秘のサビアンアスペクト一覧には、
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あんみんのサビアン占星術と画像を
クリックしていただいて、進んで
いただけたらたどりつきまーす(^^)

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大谷翔平選手がまたやりました!    メジャー日本人初サイクル安打!


なんと、どこまですごいのか💦
大谷翔平選手の打者としての才能が
メジャーで、さらに輝きを増して
いってる感じです。
なんと昨日のエンゼルス対レイズ戦で、
日本人選手初のサイクルヒットを達成
したのですーー(^^)
やりましたねー(^_-)-☆つまりイチロー
選手も松井選手も成し遂げられなかった
大記録をまたこのカリスマがやって
のけてくれたという事でーーす👍
しかも、これまでに投手として2勝
以上あげた選手でサイクルヒットも
記録した選手は、大谷選手の他に
シスラー選手がいるだけで、なんと
この二人だけしか成し得てない大記録
だという事でーーす(^^)
という事は、ベーブルースは生涯
サイクルヒットがなかったという事
ですねーー(^_-)-☆
おーベーブルースも超える記録も一つ打ち
立てちゃいましたねー。
まあたぶんルースは足が大谷選手ほど
速くなかったはずなので、三塁打が
なかなか出なさそうではありますが💦

やはりバッターとしての才能の方も
際だっていて、私は打者専門でいくべき
だと、渡米前からいってましたよー(^^)
もちろんめっちゃ少数派でしたけどねー
(^^)
以前投稿した新ブログにも書いてますよー
それがこれです

実は自分独自の打撃理論にはめっちゃ自信
ありまして、その事はおいおい書いていき
ますが、ここで私の経歴とか肩書きを
聞いてくるのは、頭がガチガチに固い
人ですねー(^_-)-☆
まあ感覚さえ持っていれば、わかって
くる事なんでまた説明しまーす(^^)
つまり日本にいる時から大谷選手のセンス
の良さを絶賛してたのには、ちゃんとした
根拠があったのです。
それもまた記事に書いていきますね。

とにかく大谷選手の去年のシーズンの
ホームラン数22本というのは、打席数で
換算するとメジャーのホームランキングを
獲れるくらいのぺースだったのです。
まあものすごい才能ですよねー(^o^)

さてさて今年もどんどんその才能を
発揮し続けている大谷選手の快挙の
今回のサイクルヒットの動画を拾って
きたんで貼り付けときますねー(^^)
また今回の大谷の打撃について、ちまたの
解説よりずさっと詳しい解説つけて
また記事にしまーす。今日は時間ないので
これでーー(^o^)

日本人初 大谷翔平 サイクルヒット達成!
トラウトさんも嬉しい様子

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ムー大陸伝説とは? 堕落する以前の黄金時代


これまで、超古代言語についての記事を
書かせていただいてきましたが、
超古代言語の中でも最も神聖だといえる
言葉が「kamu」で、さらに最も
神聖な音が「MU」だという事を神衣氏
の本から紹介させていただきました。
ジェームズ・チャーチワード氏もムー
大陸の人々が最も信奉していたのが
この「MU」(ムー)という言葉だった
という事で、まさに人類が劣化する以前
の黄金時代からある言葉だともいえ
そうです。

ムー大陸やアトランティス大陸という
のは、人類が劣化する以前の数十万年前
より以前の時代であったという説が多く
あります。
ちょうど20万年前から脳の劣化が
始まったという事を以前の記事でも
紹介しましたが、それをもう一度
掲載しましょう。

「」内が引用で、~が中略です。

「ジンとライトは、15年かけて人間
(特に脳)の進化を研究しているが、
その発見は私自身が調べていることに
とって実に有益だった。
 その結論は、人間の脳は、「遠い昔の
いつか」に能力のピークを迎えており、
それ以来「退化」しているということ
だった。
おそらく何百万年もかけて脳の容量は
加速度的に急拡大したが、およそ20
万年前に突然進化が止まり、ピーク時に
約1440グラムあった脳の重量は、
その後、約1300グラムに減少した
という。
   (中略)
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
   (中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。
   (中略)
『無明の闇に取り残されて』には、脳の故障
とバランスの欠如さえ修正されれば、人類は
素晴らしい可能性を秘めていると書いてある
が、まさにその通りだ。
この潜在的な力は、左脳の支配のために、
右脳に閉じ込められたままである。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

私たちのネガティブな意識はプログラム
だという事は、
私たちが悩むのは、プログラムのせい! 
だったら解除しましょう!

という記事でもご紹介しましたように、
月や土星などの外部からの電磁気信号の
遠隔プログラムがDNAに直接届けられて
いるため、そのように方向づけられて
きたと言う事でしたが、そのプログラムが
数10万年前からだと推定すれば、
上記の研究と完全に一致するわけです。

そういう別々の側面からの独立した情報が
一致する事で、私はそれ以前の人類の
黄金時代があったという説が正しいと
思うようになったのです。

そしてその黄金時代の証拠のひとつがよく
いわれているムー大陸の伝説なのですが、
世界中の多くの地域の伝承にもあるよう
です。

どのようなものか紹介しておきましょう。

「」内が引用、~が中略です。

「はるかな昔、太平洋上にムーという大陸
があった。~
・・・ムー大陸には非常に高い文化が
栄えた。・・・人種による差別というもの
はなく、一人の帝王、一つの政府を中心に
まとまっていた。そして国民はひとしく、
天地をつくり給うた創造神をうやまって
いた」
(『失われたムー大陸』小泉源太郎訳、
大陸書房より)
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”
また超古代の黄金時代についての言葉も
ギリシャ時代に残されていて、それを
アイク氏の著書から引用します。

「」内が引用で、~が中略です。

古代人は度重なる大洪水などの大変動
によって人類が「堕落」したと考えて
いて、それが世界中の言い伝えにある
という事ですが、それを受けてが以下
になります。

「古代ギリシャの詩人ヘシオドスは、この
「堕落」以前の世界のことを記している。

人は、神々のように、欠陥も激情もなく、
苛立ちも労苦もなく、生きていた。
神聖な存在と仲良くしながら、平穏と
喜びの日々を送っていた。お互いの信頼
と愛で結ばれ、完全な平等を保ちながら
ともに生きていた。地球は今よりも
美しく、豊かな種類の果実が自然に
生っていた。人間と動物は同じ言語で
話し、互いに(テレパシーで)意思疎通
していた。大人は100歳の少年に過ぎ
ないと考えられていた。加齢による衰弱
はなく、上位の生命領域に移るときも
[死というよりも]穏やかな休眠状態
だった。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編➁〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

たしかに太古に大洪水が度々あったという
説は世界中にみられる通りで、その時に
人類が堕落したというのも共通の認識
のようです。
これと20万年前の脳の劣化と合わせる
と確かに、かつてあった黄金時代には
今よりずっと豊かな生活をする、優秀な
人類がいたと思えますね。
そうそうこの時代はもちろん弱肉強食
などの生態系システムなどは一切なく、
人類はもっぱら果実を食べていたという
のも同じく多くの伝承に見られる事
です。動物たちと和気あいあいの雰囲気
で暮らす人類かー、そうでなくっちゃ👍

ムー大陸の説が、世界中に発表されたのは
1931年に刊行された、イギリスの軍人
であり、古代史研究家のジェームス・
チャーチワード氏(以下チャーチワード氏)
の著書
「The Lost Continent
of MU」によってだという事です。

またその説を得るに至ったチャーチワード氏
の経緯を、神衣氏の著書から引用させて
いただく事にしましょう。
まずは彼のムー大陸の描写から始まります。

「」内が引用で、~が中略です

「現代文明が始まる以前、太平洋の真ん中に
ムー大陸と呼ばれる大陸が存在し、そこには
我々の想像を絶する超高度な文明が栄えて
いたが、太平洋に沈んでしまい、我々の知る
エジプトやインドなどの文明は、ムー大陸
から消えかかった文明の残り火だったに
すぎない・・・。
この彼の説は、当時の世界に大きな衝撃を
与え、そのユートピア的イメージは、思想、
宗教、芸術等の分野に今も影響を与え続けて
いる。
彼は、どのようにしてこの超古代文明に
遭遇したのだろうか。
そのきっかけは一八六八年のことであった。
彼は、当時イギリス陸軍の軍人であり、
記録的な大飢饉に見舞われたインド中部に
救援隊の隊長としておもむいていた。
当然被害地では彼らは歓迎され、とくに
救援隊の救済活動に積極的に協力して
くれたその土地の僧侶たちと彼は親しく
なっていった。
そんな中で、チャーチワードはとくに
ある一人の高僧と親しくなる。彼は
以前から古代文明に興味を持っていた
ため、暇を見つけては古代の遺跡を
調査していたが、その様子を見ていた
寺院の高僧が彼に好感を持ったため
である。

その高僧は古代文字に関する知識を
持っており、チャーチワードは彼を
尊敬し、関心のあった古代の浮き彫り
の読み方を少しずつ教わるようになる。
そして難解な文字も読めるように
なったある日、高僧は彼に妙なことを
告げた。
「寺院の秘密の穴倉の中には、地球に
最初に現れた人間の手によるものと
伝えられる粘土板がある」
チャーチワードがそのことに非常な
興味を抱いたことはいうまでもないが、
しかし、その土板は大変な聖なるもの
であるために、それに誰も手を触れて
はいけないという戒律があり、高僧
自身も一度も目にしたことがないと
いうのである。

チャーチワードは、何とかそれを見る
ことができないものかと願う。
しかし、なかなか許可してくれない固く
戒律を守る高僧に対し、長い時間を
かけて、保存状態を改めることが必要
であることなどを話し、彼は説得し
続ける。半年ぐらいたったある日、
ついにチャーチワードの念願はかない
、高僧は自ら穴倉から出した二枚の
粘土板を彼に見せた。表面は垢に
まみれていたが、よく見るとそこには
図形のようなものがいくつも刻まれて
いた。
それは、チャーチワードがこれまでに
見たことのない絵文字のようなもの
だった。

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

次回はその絵文字が刻まれた粘土板が、
明らかになるところからです。

なるほどインドの高僧さえも触れたこと
のない、粘土板をチャーチワード氏には
見せてくれたのだから、よほど気に
入られていたのでしょう。ですが、本当
によくやってくれました。

しかもこの高僧が古代文字に精通している
事から、これを解読するガイドまで、そば
にいてくれるという事です。
確かに次回が楽しみですね。

ただチャーチワード氏の残してくれたその
ムー大陸についての知識を、さらに言語学
の視点から発展させて、古代世界の言語
にまでつなげていった神衣氏もまた凄い
ですね。

ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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生まれ日だけでわかる前世占い     4日生まれの人 


今回は、4日生まれの人についてです。
その解説をまた「はづき虹映さん」の本
から引用させていただいて、その後
この前世占いが数秘術のコンセプトも
ベースにしているところから、関連
させて、
4度のサビアンシンボルについて見て
いきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「4日生まれのあなたの前世は・・・

  シベリアに暮らす村人

~前世あなたはこうだった
あなたの前世は、極寒のシベリア地方で
暮らすごくフツーの村人。針葉樹の深い
森の中の小さな村で生まれ育った
あなたは、口数は少ないものの、真面目で
誠実。小さい頃から親の言いつけをよく
守り、お手伝いをする「いい子」でした。
やがて大人へと成長したあなたは、親が
決めた、農家の男性と結婚し、二人の子供
をもうけます。1年の大半を深い雪に
閉じ込められ、農耕と狩猟採集だけで
生計を立てる生活は、お世辞にも豊かとは
言えません。しかし、あなたは文句も
言わず、その単調で変化の乏しい生活
パターンをただ淡々と繰り返してきたの
です。~

あなたが前世から引き継いでいる性格・特徴

真面目な堅実タイプです。几帳面な努力家
で、完璧主義の潔癖症。常識や法律、規則や
ルールを重んじ、曲がったこと、間違った
こと、いい加減なことは許せません。
小さなことを日々、コツコツと続けられる
実行力もあるので、継続性が求められる
組織活動にはピッタリ。ウソやごまかしは
せず。何事にも手抜きをしない誠実な人柄は
、周りからの信頼もあつく、安定感は
バツグン。~

前世が導くあなたの恋愛・結婚

まっすぐな性質で、思い込んだら一直線の
直球勝負。相手のウソやごまかし、浮気や
裏切りなどは絶対に許せません。セックス
は苦手で、セックスレスに陥りやすいので
、要注意です。世間体や周囲からの評価が
常に気になるタイプで、
「良き妻(夫)良き母(父)」の役割を
完璧にこなそうと努力します。

あなたの現世での課題

四角四面で融通が利きません。自分の考え
や常識にとらわれて、頑固で窮屈な生き方
になりがち・・・。保守的で、安定志向。
責任感が強すぎて守りを重視するあまり、
未知のことに挑戦するチャレンジ精神には
乏しいかも。

あなたの現世での適職

地道な作業をコツコツと続けられる勤勉な
努力家として、組織活動の中で自分の役割
をまっとうするということに喜びを感じる
タイプです。お金の管理が得意で、税務、
経理、金融関係の仕事向きです。役人や
公務員など、資格の必要な固い仕事など
にはピッタリです。

あなたの現世での金運

堅実な金運の持ち主。無駄遣いはせず、
計画性を持ってコツコツと着実に財を
成すタイプで、一発勝負のギャンブルや
浮き沈みの激しい事業には不向き。
ただし、ケチと倹約は違うので、あまり
ケチケチしないように・・・。

あなたの現世での健康運

我慢強く、ひとつのことをコツコツと
続けることに生きがいを感じるタイプ
なので、簡単に休んだり、途中で
投げ出したり、弱音を吐くことは
ありません。ただし、強い責任感から
、ストレスをため込みすぎないように
要注意。

“出典:「誕生日でわかる前世占い」
        はづき虹映著 
        PHP文庫刊”

確かに数秘術の4は、物質性を表して
いるとされ、固い、堅実、真面目、
忍耐力、持続力、誠実といった解釈が
一般的です。
しかし、まあこれでもかというほど
カタいを連呼されるような解説で
したねー💦
これ4日の人、逆に怒るんじゃない
かなー?これは引用ですからねー。
私は、まあそれほどとは思わない
ですが、堅実なところや誠実なところ
は確かにあると思います。そういう
のは本当に長所だと思います。
私は、4の持つ物質性というのは、
物質的豊かさに通じるとろがある
とも思っています。
それについては、占星術の「地」の
エレメントの記事でも書かせて
いただいたと思います。

さてこのような数字の4を持つ、
サビアンシンボルの4度を見て
いきましょう。

まずは堅実性やルールや仕組み
などに従順であることを示す
のが、

蠍座4度
「火のともったろうそくを運ぶ若者」

射手座4度
「歩く事を学んでいる子供」

山羊座4度
「大きなカヌーに乗り込む一団」

これは確かに従順なシンボルである
事がよくわかりますね。
射手座4度の子供なんかは、今日の
前世にも出て来た、「いい子」で育つ
という表現にぴったりです。
あと蠍座4度は宗教の儀式の伝統に、
また山羊座4度は集団行動でのルールに
ともに従順である事がよくわかります。

また社会的認知や、世間体にこだわると
いう事に関しては、

獅子座4度
「正装した男と角を刈られた鹿」

ひとつだけですが、自分が刈りで収穫した
事を誇示するために、正装して人に
見せつけているという事で、やはり世間
の評判に対して、こだわっている意識が
あらわれています。

頑固である事から、他人と意思の衝突が
起きたり、コミュニケーションがうまく
いかないような事を示すのが、

蟹座4度
「ネズミと議論する猫」

山羊座4度
「狭い半島での交通混雑」

これはまさに、互いの主張が衝突する
のが蟹座4度です。
また交通の混雑のためにスムーズに
流れていかない事から、人間関係が
円滑でなく、意思疎通がうまくいって
ないという事を示しています。

あと物質性の豊かさという点では

牡牛座4度
「虹のたもとの金の壺」

これは確かに、物質的に豊かなものを
暗示しているととれますね。

また4という数秘術の意味での確実性
や安定性などを示し、結束や固い絆に
つながっていくという事で、ビジュアル
的なイメージにつながるのが、

牡羊座4度
「隔離された歩道を歩く二人の恋人」

天秤座4度
「キャンプファイヤーを囲むグループ」

この二つのシンボルの隔離や囲むという
のは、堅実な4のビジュアルイメージ
としてつながりますし、その恩恵を受けて
、グループ内での結束や共感、恋人どうし
の固い絆につながっているという事ですね。

このように数秘術としての4という意味
でも前世占いの暗示からみてもサビアン
シンボルにつながりがある事がわかり
ます。

ではまた次回(^^)/

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

占星術編一覧

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私たちはみんな一番上の存在です!     私たちが永遠で一体である事の証明その6


前々回のアニータさんの臨死体験その4
で、説明させていただいたように
エベンさんが最後まで分離の意識を
持っていたのと違い、アニータさんが
完全な一体感を味わっていたという
体験をご紹介しました。同時に
エベンさんが自分をちっぽけな存在
だと思って、究極の絶対意識に到達
できず、下降してしまった事に比べて
アニータさんが、自分を完全なる全体
だと感じる意識になれたという体験が
今回の記事という事になります。

わたしたちが孤独な存在などでは決して
あり得ないという事は、前回のその4
記事でよくわかっていただいたと
思いますが、今回の記事でもう一つ
大きな私たちの思い違いに気づかさせて
くれます。
それは私たちが
「ちっぽけな、とるに足らない存在
ではない」という感覚です。
確かに、五感で捉える世界では、広大な
宇宙に比べて、私たちの存在は塵にも
例えられないような、超極小の存在の
ようにも見えます。ですが、私の
宇宙の真理編の記事をご覧になって
いただければ、わかっていただけるよう
に、その感覚こそ「錯覚」にしかすぎない
という事なのです。
つまり五感の感覚とは裏腹に、空間とは
極大と極小が中心でつながっていて、
どんな「部分」も「全体」であるという
事を量子物理学の実験や莫大な遠隔の
天体観測結果により、理解されるよう
になってきたのです。
そのことは、ビッグバンに代わる宇宙モデル
という記事で説明させていただいて
ます。
つまり単なる認識論ではなく、「実際」
に私たちは宇宙大だということなのです。
さらに通常の感覚で理解しにくいのは、
全ての「部分」が「全体」であるという
事です。
つまり「私たち全てが宇宙大」だという
事なのです。
またこのことは、私の神秘メッセージの
記事で、何度も実例などを取り上げながら
説明していますので、ご覧ください。
わかりやすく一言で説明させていただく
とすれば、「私たちの五感を主体とした
空間の認識は、思いっきり間違っている」
という事なのです。
私たちの現在の主流の占星術家の方々には
そのような意識は、ほとんど見られない
と思います。私たちの内側にこの天体の
運行があるというのが、物理的にも正しい
という感覚は、なかなか認められないのは
わかりますが、それはわたしたちを「肉体」
そのものだと捉えているからでしょう。
だから、太陽系内の天体の動きというのは、
むしろ宇宙全体である私たちのごく一部
だという視点がなければ、そのサインに
ふりまわされるだけになってしまうという
危険性があるという事なのです。
またこのことは別の記事でご説明させて
いただきます。
さて我々の空間の認識が間違っている
という事は、とにかく神秘メッセージの
ありとあらゆる記事で納得のいく説明を
させていただいているのでご覧いただく
という事で、それより、今回私たちが
「ちっぽけな存在」なのではなく、
自分よりはるかに大きな存在に、言葉を
いただく必要もないという事をとことん
理解するために、今回のアニータさんの
証言は役に立つと思います。

さて誤解されやすいのは、私たちが
「宇宙大」であるなどと言えば、傲慢な
考えをしていると思われる事です。

それこそ大きな視点の転換が必要な事
なのです。
私たちが宇宙大の存在だからといって、
「謙虚」でなくなるという事はないの
です、むしろ全ての存在が同じく
宇宙大であり全体である事を認める事
によって、余計に相手を尊敬できる
という真の意味での謙虚さにつながる
というわけです。
つまりまわりの人もみんな宇宙大だ
という事なのです。
「謙虚」だとみなさんが勘違いしている
ものは、「自分がちっぽけ」である
という認識や感覚だけならまだしも、相手
もまた「ちっぽけな存在」だとして
しまう事につながり、逆に相手に
対して傲慢でネガティブなイメージを
抱いてしまうことにつながるのです。

(私が「気」で特に日頃感じるのは、
「おまえ程度の人間になにがわかるものか」
、という言葉に変換できる「気」
です。たぶんその人たちは、みんな
本当の自分の事も私の事も知らない
のでしょう。本当のたとえば私と
いうのは、笑かす感じの個性や嗜好
を持つ、この身体の事ではありません
よー(^^))

確かに相手を思いやる共感は大切です
が、「相手をあわれで小さな存在」だと
認識する事は、とてつもなく相手に
ネガティブなエネルギーをもたらす
事になってしまい。
愛のある意識につながらなくなって
しまうのです。
相手が、「自分が幸せで強く永遠の存在
である」というイメージを持てるように
助けてあげる事の方が、本当の愛のある
行為だといえるのではないでしょうか?
今回の末期癌のアニータさんの臨死体験は
まさに自分がそのような存在であると
気づいたからこそ、完全な健康体を
取り戻し、それまでとは別人のような意識
を得て、至福感を持って毎日を送れる
までになったというわけなのです。
では私たちが本来どのような存在であるか
を知るのに、とても参考になる元記事を
どうぞ。

では元記事です。

前回の記事で、アニータさんが絶対意識領域
に到達したことで、時空を越えて、さらに
過去・現在・未来を同時に俯瞰できる
時間軸を認識する事ができ、その上その
時間軸が無数に存在するパラレルワールド
まで感知して、しかもその世界を「体感」
することができたという、
あまりにも気の遠くなるような、高いレベル
の意識に到達できたことを紹介させていただ
きました。これがまさに、これ以上の境地が
ない意識レベルだと思われますので、比類
のない、最高のものという意味をこめて
「絶対意識」と名付けさせていただきま
した。
全てが一体のものという意味の「ワンネス」
や「超意識」というような言葉とほぼ同じ
意味になりますし、アイク氏の著書の訳者
為清氏の翻訳だと、「根源意識」と呼ばれて
いるものと同一になります。
ただし私は、根源意識だと、奥の方に眠って
いる、究極のポイントというような意味に
取れてしまうので、全ての意識を含んだ
ものという意味での「絶対意識」とは、違う
ようなものに感じられしまうので、この言葉
は使いません。
絶対意識は、意識の中の一つのポイントでは
なくて、全ての意識を含んでいる総合体
でありながら、その意識のレベルの最高の
境地という意味になります。まあこれは
言葉に対する人それぞれの感性によるの
で、言葉よりもその意味する事が伝われば
いいと思います。

さてその絶対意識に到達したアニータさんの
境地は、無限の種類ある時空を俯瞰できた
だけではありませんでした。
アニータさん編の最後に、その境地をご紹介
させていただきます。
いつものようにアニータさんの著書からの
引用と私の考察という形で進めていきたいと
思います。
「」内が引用部分になります。

  ~以下引用~

「拡大した領域での気づきは、どんなに
説明しようとしても、言葉では言い表せ
ません。その明快さは驚くばかりでした。
「宇宙は理にかなっていた!」と、私は
理解しました。
さらに、どうして自分が癌になったのか
とうとうわかったのです。私はその瞬間の
すばらしさにあまりにも夢中になり、
しばらく病気の理由について考えられな
かったのですが、やがて、深く探ってみる
ことにしました。
そして、そもそもどうしてこの世に生まれて
来たのかも理解できるように思えました。
自分の真の目的について悟ったのです。
「どうして突然、すべて理解できたんだ
ろうか?」私はそれが知りたいと思いま
した。
「誰がこの情報を与えてくれたんだろう?
神様かしら?それともクリシュナだろうか?
それともブッダ?キリスト?」
その時、「神は存在ではなく、存在のあり方
なのだ。そして、私は今、そのような存在の
あり方をしている」という悟りが得られ、
その感覚に圧倒されたのです。」

   ~引用終了~

これは、絶対意識に達した、アニータさん
ならではの特別な境地で、他の臨死体験者の
ほとんどが、神にあってきたとか、絶対的
な存在を感じたなどと、証言してます。
つまり自分はあくまでも神や絶対者とは別
の意識で、やはり自分はそれに比べて小さな
存在だとか、劣った存在だと認識してしまう
のです。

(ただ臨死体験を大規模な調査で統計的に、
研究されたケネス・リング氏などは、やはり
その絶対的存在や、光の存在が臨死体験者
本人の事であると著書に書かれています。)

ですが、アニータさんの場合、自分以外の
他者は存在せず、全て一体で、神やブッダの
ような絶対的存在そのものに自分がなって
いるという境地に達したという事なのです。
実は、真理はこちらの方になります。
神や絶対的な存在がいるという前提に
立つ宗教は、そもそもが当時の支配者が
人類に対して与えた幻想だったのです。
それを何世代にもわたって、我々に刷り
込んできたために、潜在意識の奥深い
ところまで、そのような概念が身について
しまったのです。臨死体験者の多くが、
自分よりはるかに高いレベルの存在を感じた
というのは、その潜在意識に刷り込まれた
概念が、肉体を離れた意識にも投影された
という事なのです。
肉体を離れれば、多くの人が肉体に囚われて
いた時よりもはるかに認識力は増大します
が、意識のレベルは、そのままその領域に
投影されるのです。
つまり死んでも意識は無くならず、自分
と一体であり続けるのです。
多くの人が、生前と同じような感覚を、臨死
体験時に持ち込むのは、そのためなのです。
特に、絶対的な存在に対する、ちっぽけな
自分というのは、何千年もの太古から、人類
に刷り込まれ続けてきたコンセプトなので、
そう簡単には、打ち消すことができないの
です。
この神と一体になった自分を認識できた臨死
体験者も数は少ないですが、おられます。
そして、その絶対意識の境地に到達した人物
の一人が、臨死体験はされていませんが、
著書からたびたび引用させていただいている
デーヴィッド・アイク氏なのです。
この神と一体であるというコンセプトは、
東洋の思想では、むしろ一般的です。
臨死体験者の報告の実例報告が西洋人に
偏っているので、神のような存在に
出会ったという報告が多いのではないかと
思います。
臨死体験者の実例が西洋人に多いのは、
東洋人に臨死体験者が少ないという意味
ではありません。レイモンド・ムーディ氏
が、著書で「臨死体験」という言葉を使って
から、本格的に調査したのが、西洋人たち
で、調査対象も西洋の人々に偏ったから
です。

我々は、全知全能の絶対的存在とつながって
いるばかりでなく、意識レベルが究極に
なれば、その絶対的存在そのものになれる
という事なのです。
まあ信仰の篤い方々には到底受け入れられ
ないでしょうが、これは真理だというしか
ありません。
全てが一体であるというのが真実なので、
それであれば自分と分離した存在という
ものがある時点で、矛盾してしまう事に
なるからなのです。
神などの絶対的存在を、意識するように
なった時点から、自分自身の絶対的な
力を、その存在に譲渡する形になります。
なぜなら、そのような力が「ある」のは
その神などの方で、自分には「ない」
という強力な裏の意識が、自分自身の
ものとして、潜在意識に刻み込まれて
しまうからです。

このアニータさんの究極の境地はまだ
続きます。

  ~以下引用~
自分のユニークな本質を表現することは、
自分自身への、自分が出会ったあらゆる人
への、そして人生そのものへの義務である
と理解しました。自分以外のものになろう
とすれば、良い状況がもたらされる
どころか、真の自己を否定することになる
のです。他の人たちは真の私を体験する
機会を失い、私自身も人々と真実の
関わりを持てないでしょう。本当の自分
にならないことは、わたしがここにやって
きた目的を宇宙から奪い取ることなのです。
    (中略)
この時私には身体がなく、身体的特徴は
ありませんでしたが、私の純粋な本質は
存在し続けており、それは完全な自分と
なんら変わりませんでした。実際それは
身体よりはるかに大きく、強烈で、包括的
でした。それはすばらしい感覚だったの
です。
自分は永遠の存在であるような気がしま
した。まるで、始まりも終わりもなく、
自分は存在していて、これからもずっと
存在し続けるという気がしました。自分
はただすばらしい存在だという気づきで
あふれていたのです。」

    ~引用終了~
この自分が永遠の存在である事に気づくと
いうのは、臨死体験や覚醒する人には、よく
ある真理ですが、そもそも肉体が自分で
ないと気づいた時点で、肉体の持つ有限性
には囚われなくなるので、これは自然な
感覚です。また肉体が自分自身だと思って
いるような通常の人たちにとっては、自分
が永遠だと知る事は、いろんな恐れや心配
などを吹き飛ばすのに、よい事だと思われ
ます。
そしてまた自分の本質は、宇宙の意志その
ものなので、それを表現する事は、宇宙の
理にかなっているというのは、とても
素晴らしい境地です。
私たちは、あまりにも、他人基準で生き
ようとしすぎて、他人に合わせて言いたい
事もできず、したいことも抑えて生きて
ますが、それは宇宙の意志に反すること
だというのです。我々はありのままで
いる事こそが、宇宙そのものの意志で
あり願いであるので、それをそのまま
人生で表現するだけで、愛される存在
だという事なのです。
(ただし、ありのままといっても、他人
に害を加えるような事とは、全く次元が
違います。
アニータさんは、もうすでに悪意などを
全く感じないような絶対意識にいるため
そのことについては、盲点ですが、
ありのままというのは、本質の自分の
ままに、という事であって、肉体に
囚われての意識に対して欲望のままに
という意味では、全くありません。
もちろん自然な欲求は、肉体にある
うちは良いのですが、それが他人を不幸
にしたり、自分自身の意識をゆがめて
しまうような欲求は、本質から離れる
事になります。たとえば性欲や食欲は
いいけれども、それが他人を不幸にして
もかまわないというような意識や、自分
の健康のリズムをこわしてもいいという
ような意識が、本質から離れていく事に
なるわけです。)
つまり私たちは、自分を抑えず、ありの
ままに生きるというだけで、運も引き
寄せ、健康になり、自分自身そのもの
である宇宙エネルギーを最大に発揮
できるという事をアニータさんはいって
くれているというわけです。
なるほど、そういう事であれば、みなさん
全員が、誇りを持って人生を送る事が
できますね。
しかも一度きりの人生などという虚しい
ものでなく、永遠の存在としての自分の
一つの貴重な体験というように、今
を生きることができるというわけなの
です。
なんだか力が湧いてきましたね。
振り返って、アニータさんの言葉を、
確認していくと、いかに我々にとって
大事な境地に達してくれたかがよくよく
わかります。

最後にアニータさんが教えてくれた私たち
が一体である事がよくわかる証言を取り上げ
たいと思います。

  ~以下引用~

「私たち全員がつながっている事にも気づき
ました。その織り込まれた統合体は、人間や
生物の範囲を超えて、もっと外へと拡大して
いき、全ての人間、動物、植物、昆虫、山、
海、生命のないもの、そして宇宙全体まで
含んでいるように感じられました。宇宙は
生きていて、意識で満たされており、すべて
の生命や自然を包み込んでいるのだと悟った
のです。
あらゆるものが、無限の全体に属していま
した。
私も、すべての生命と複雑に絡まり合って
いました。
私たちはみんな、その統合体の一つの側面
なのです。すなわち、私たちは一つであり、
一人ひとりが、集合的“全体”に影響を与えて
いるのです。」
“「」内全て出典:「DYING TO BE ME」
アニータ・ムーアジャニ著 
           hay house 刊
邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

宇宙は、一体で全て意識で、別個のように
見える我々は全て一体だという事です。
なるほど!という事は、自分に対する愛情と
同様の愛情を他人にも、自然にも、ものに
でさえ向けることができるようになります
ね。全て自分なんだから当然でしょう。
「宇宙に意識があるから自分にも意識が
ある」というのは、前の記事にも書いた
私の20年ほどの前の気づきの言葉です。
当時から意識は、脳から生まれるような
ものではないという事には気付いていた
わけです。
しかしまさか、宇宙全体の意識も自分自身
だとは思いもよりませんでした。
しかし、その事を今回のアニータさんや
アイクさんに具体的に説明してもらって
一気に認識レベルが上がったという事
なのです。

これで、世の中に私たちの生活を脅かす
権力者や邪悪な存在がいても、宇宙
そのものが自分であり、味方という意識が
あればこれほど心強い事はないですよねー
(^^)
最近は、山にも海にもありがたい存在
として、感謝しながら、愛情を感じるよう
になりました。
つまり自分にはこんな広大な自然の味方が
いるんだなという感覚です。さらに超広大な
空間そのものも自分だという事を感じて
みれば、確かに自分は、不死身で永遠だ
という事も理解できるというわけです。

さてこれまでは、アニータさんのエピソード
は、ここまででしたが、続編の記事を書いて
まーす(^^)
近日公開予定なので、
お楽しみにーーー(^^)

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ありがとうございます(^^)
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